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蝋梅が咲くⅡ    [庭の植物たち]

我が家には2本の「蝋梅」があります。
1本は南側の角に小さな木があり、1本は北側の家の陰に大きめの木があります。
2本の「蝋梅」の花の形が少し違うような気がしています。

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北側に植わっている「蝋梅」です。
蕾に気が付いたのは1月でしたが、その後ぐんと気温の下がる日があって、蕾のまま落下してしまったものもあります。
寒さの底を越えたようで、寒さを乗り越えて咲き始めています。

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南側に植わっている「蝋梅」の花は下向きに花びらが広がるように咲きますが、こちらの「蝋梅」の花は丸い感じがします。
同時期に咲かないので並べて比べることはできませんが、なんとなく印象が異なると感じています。

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こちらが12月の終わりから1月中旬に咲いた「蝋梅」の花です。
やはり花の印象が違いますね。
「蝋梅」の種類まで分からないのが残念です。

一昨日、以前からお話のあった案件で「急遽、明日打ち合わせをしたい」という連絡があり、予定を変更して夜遅くまでかかって資料作りをしました。まだまだ先のことと思っていたので資料作りも手間取ったのですが、結局、昨日は出かけて行って資料を渡すだけでした[もうやだ~(悲しい顔)]
フリーで仕事をしているとそういうことはよくあります。振り回されて仕事(お金)にならないことも多い・・・。そんなことを重ねながらも、何とか飢え死にすることもなく生き延びているのですから感謝しなければならないでしょうね。

キルタンサスの植え替え    [庭の植物たち]

冬の花の少ない時期に咲いて楽しませてくれる「キルタンサス」が元気がなく、花を咲かせる気配もないので球根がどうなっているか、確かめることにしました。
元気がないのは、秋に植え替えるつもりでできなかった私の責任です。

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元気のない「キルタンサス」
土も渇きが悪い感じ・・・。
この時期に球根を掘り出してよいのか迷いましたが、時には荒療法も必要だろうと思いました。

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鉢から出してみるとたくさんの根っこでギュウギュウの状態でした。
しかもこの根っこは古い根の残骸でした。
この根が塞ぐようなかたちになり排水も悪くなっていたようです。
このままにしていたら球根が腐ってしまうところでした。

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球根は子供球根がたくさんできていました。
土がべったり付いている状態だったので、無理に分けると傷ついてしまうかもしれないと考え、数日干すことにしました。
土も根も乾けば、一つ一つの球根もしっかりしてきて分けるのも簡単になりそうです。
小さな球根は処分するしかなさそうですが、一つの鉢に収まらないのは確実ですね。
2鉢にして、残りは地植えする? 場所は? なんて考えています。
元気な花が再び咲きますように!

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以前撮ったものですが、「キルタンサス」の花です。
「エンゼルランプ」とはまた違って、でもこちらも可愛い花です。

今日はクスリが増えてから体調が優れないのでクリニックへ。
次回は採血をしてくださいと言われていたので朝食抜きで、早い時間に出掛けたのですが、とても混んでいて、これは時間がかかるな・・・と。
そして、症状から検査を追加して貰うなどして11時半までかかってしまいました。

ドクターは今日の血液検査の結果が出るまで今まで通りにクスリ2錠を飲むようにと言うのですが、私は1錠に戻してほしくて押し問答。
家族性高コレステロール血症なのだからクスリを飲むしかないというのです。幼い頃にネフローゼを患っている私は腎臓に体調の変化がすぐに出るので、それを頼りに自分なりの健康管理をしています。「それでは利尿剤を追加しましょう」となったら、どんどんクスリが増えて副作用も増えることになります。それは嫌だ!という訳です。
今日はクスリを貰わず手元にあるクスリを飲み終えたら再診という妥協案になりました。次回受診の時には血液検査の結果も出ているので、そこでまた相談です。

エンゼルランプが咲き始めました!    [庭の植物たち]

2階の部屋に置いている「エンゼルランプ」が咲き始めました。
伸び放題にしていたので収拾のつかない形になってしまったので、今年は思いきって切り詰めてみようと思っています。
でも、そうするとついつい挿し芽をしてしまい増えることに・・・。

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箪笥の上に置いている「エンゼルランプ」です。
全部で3つ鉢があります。

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机の上に置いている「エンゼルランプ」の蕾も色付き始めました。

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階段を登り切った本棚の上に置いている「エンゼルランプ」の蕾はまだ丸く小さな形をしています。温度が低く日当たりも悪いせいでしょう。

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「エンゼルランプ」の花は下向きのランプのように咲きます。可愛いですね。
日当たりが良いほど花の色は濃いオレンジ色になります。

以前暮らしていた戸田市より大宮の方が内陸になるので寒さも厳しいらしく外で冬越しをすることは不可能になりました。
でも部屋の中に入れたから安心という訳でもありません。乾燥させてしまうとせっかくできた蕾や葉が枯れ落ちてしまいます。そこで鉢の置く場所を変えて観察することにしました。

今日は少し暖かかったので、秋に球根を掘り出すつもりでいた「キルタンサス」を鉢から出してみました。花が咲かないし、元気もない様子だったので、今頃掘り出して大丈夫かな?と思いながら作業をしました。その結果は明日報告したいと思います。

一緒に地植えの「エビネラン」と「イカリソウ」の古い葉を切りました。
「矢羽ススキ」も根元から切りました。完全に枯れてから「ススキ」は切るようにと父に言われた記憶があり、何時も切るタイミングに悩んでいます。少し根元に緑が見えましたが、それは新しい芽のような気もしました。枯れませんように!

眉刷毛万年青の実が熟す!    [庭の植物たち]

オシベの集合体のような不思議な花を咲かせた「眉刷毛万年青」のオシベはカラカラの乾燥状態になり、赤くなった実もちょっと皺ができてきました。
私のくらいの年齢になると、シミ、シワ、シラガ、は大敵です(笑)

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赤い実にシワができ始めた「眉刷毛万年青」
もう完熟という感じですね。
茎もしわしわになってきたので、もう切ろうと思います。

去年はしわができる前の赤い実を採取して、実生に挑戦してみました。

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去年チャレンジして育った「眉刷毛万年青」の赤ちゃんたち。
小さくても親株と同じ形をしているので、見る度にニンマリしてしまいます。
かわいい!

「眉刷毛万年青」の実生の様子はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09

今日はいつもの「水曜ヨーガ」
先週初めて見学にいらした方は「あちこち痛くなりました」とのこと。
そして、「意外な場所が痛くなったので、普段使っていないのでしょうね」とのこと。
今月は無料体験していただき、来月からサークル参加になりました。

その後、歯医者さんへ。
定期検診に行って小さな虫歯が見つかりその治療でした。
明日は暖かくなるとのことなので、気になっている庭の手入れを少ししたいと考えています。
寒さももう少しですね。

色々な高台    [陶芸薀蓄]

昨日は電動ロクロを使った高台削りについて書きましたが、ロクロを始めたばかりの頃、何とか土を引き上げて形にはできても、高台削りで失敗することは多いものです。
高台にはどんな種類があるのか紹介したいと思います。

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一般的な高台はこのような形をしています。
高台削りが足りないと重くなるので、手に持つ食器類はどうしても削りを頑張ることになります。
そして、思わず真ん中に穴を開けてしまうのです。

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愛用している「片口」
揃いのぐい呑みも作って中に居れ、セットで収納しています。

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こちらは、私の好きな「碁笥(ごけ)高台」
こちらの方が簡単なうえ、蕎麦猪口やコーヒーカップに向いています。

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碁石の入れ物「碁笥」です。
裏側がこのようになっていることから「碁笥高台」という言い方がされています。

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上手くいかない高台削りに四苦八苦している頃の作品。
苦肉の策というやつですね[わーい(嬉しい顔)]
中心から削って、これも面白いかも・・・と思って、削り跡をそのまま残しました。

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高台が削り跡のある荒々しい感じなら外側も削り跡を残してみることにしました。
陶芸カンナで削って、その跡を残しました。
気に入っているのですが、同じものを作ろうとしてもなかなかうまくいきません。

今日はバレンタインデーですね。
お子さんのチョコレート作りを手伝ったなんて方もおられるでしょうか。
チョコレートを貰ってニコニコしておられる方もいらっしゃるでしょう。
私の場合は大のチョコレート好きなので、バレンタインデーは自分のためにちょっと高価なチョコレートを買う日になっています。今年もオランジェットのチョコレートを買ってきました。
誰にもあげずに一人で少しずつ食べようと!

電動ロクロを使った高台削り    [陶芸薀蓄]

手回りロクロを使った高台削りは以前紹介したので、今回は電動ロクロを使った高台削りを紹介したいと思います。
陶芸で難しいと言われているのは「土練り」と「高台削り」だとか。
私も「高台削り」には苦労しています。

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まず中心に置くのは同じですね。
このロクロは古いので線がありませんが、多くのロクロは円の線の他に中心に向かって真っすぐの線が3本付いていることが多いので、その線を利用して真ん中に置きます。
淵を傷付けないために、同じ種類の土をロクロの上に円形に置き、中心に置けたら土で3ヶ所留めてずれないようにします。

ちょっといびつな作品の場合は仮置きしてロクロを回し真上から見ると、中心に置けているか、分かると思います。

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ロクロで作陶する場合、ロクロは時計周りに回転させます。
高台削りの場合は刃物を右手で持つので、反時計回りに回転させます。
電動ロクロのスイッチをどちら側に倒すかで回転の方向を変えることができます。
左利きの方の場合は時計回りの回転でよいと思います。
肘をからだに付けること、道具を持っている手が動かないように左手でカバーするのをお忘れなく。

電動ロクロは足の踏み込み方で回転数を変えることができます。
慣れるまでは少しゆっくり、少しずつ削って、慣れていくのが良いと思います。
もう少し! もう少し! と思って、湯飲みが植木鉢になってしまったことが何度もあります。
この時点で失敗しても土に戻すことができるので、数をこなして慣れるのが一番だと思います。

最初の頃のロクロの作品はいびつになってしまったり、手跡が大きくついてしまったりしますが、そういう作品は慣れてくると作ることができません。
作品として仕上げるか、土に戻すか、慎重に考えることをお勧めします。

手回しろくろを使っての高台削りのブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-07

今日はメモを片手に郵便局、銀行、ビッグカメラで買い物など。
埼玉はカラカラ天気だったので布団を干してから出かけました。
大雪でご苦労されている皆さんには申し訳ないようなお天気が続いています。

第20回JAALA国際交流展-2017のご案内      [イベント情報]

新潟上越市に住む友人から「第20回JAALA国際交流展-2017」の案内が届きました。
JAALAは、日本、アフリカ、ラテン-アメリカのことだそうです。

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[イベント]「第20回JAALA国際交流展-2017」のご案内

期   間 : 2017年2月23日(木)~28日(火)まで
開場時間 : 9:30~17:30(入場は17時まで、最終日は14:30まで)
場   所 : 東京都美術館
入場料は大人500円、学生(大・高)300円、中学生以下と70歳以上の方は無料、

留学生招待出品者による特別展示もあるそうです。
平面、立体、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオアートなど、ということなのでなんでもありの楽しい企画のようです。

自国を離れ、日本で学び生活する中で、彼らの表現はいったいどのように変わっていくのか。
その変化の目撃者になることがこの特別展時の目的の一つです。
彼らの目指すものは何か。
その多様な表現の中のきらめきや驚きをぜひ見て発見していただきたいとのこと。

JAALAの特色は積極的な国際交流です。今回も海外からの意欲的な参加者があり、国内の多くのアーテストも参加して、自由で自立した表現者たちの競演の場になっています。

「オープニングの日は会場に居ます」ということなので、友人に会うことも目的の一つに出かけようと思っています。どんな作品に出会えるか、今から楽しみです。

今日は久しぶりに姉の家を訪ねました。
両親亡き後、妹の私が実家に戻ったこともあり、何時も姉が訪ねてくれるので、たまには出かけようと思ったのです。もう一つは、姉のところに二番目の孫が誕生したのでご対面!という目的もありました。
寝起きの赤ちゃんはちょっと機嫌が悪くて、なかなか私の方を見てくれませんでしたが、赤ちゃんを囲んで三世代で穏やかに暮らしている様子が分かり、良い一日になりました。

あちこちで大雪の被害が出ていますが、埼玉は雪も降らず今日もカラカラ天気でした。
雪の被害が広がらないことを祈っています。

ライオンの体位にそっくり       [ヨーガ薀蓄]

真如堂を訪れたのは2月3日節分の日でした。
この日は「日数心経会」の勤行がされていて、「お薬湯」がふるまわれていました。
そして、この日だけ販売される「立春大吉護符」がありました。

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買い求めた「立春大吉護符」
買う気になったのは、描かれている鬼の形がヨーガの「ライオンの体位」にとても似ていたからなのです。

鬼が護符というのもめずらしいですね。
鬼はもともと超自然的な大きな力を持った神的存在と考えられていたそうです。
朱色は魔除けの色ということで、玄関などに外向きに貼るようにと言われました。

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父の残した絵葉書を整理していて見つけた「天恩山五百羅漢寺」の絵葉書。
見た瞬間は「ライオンの体位、そっくり!」と思いました。
裏を見て「猿王」と書いてあったので、インド叙事詩「ラーマーヤナ」に出てくる「猿王」が浮かび、「ラーマーヤナ」の猿といえば「ハヌマーン」が浮かび、ヨーガには「ハヌマーンの体位」があるので、一人でニヤニヤしてしまいました。

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私の大切にしている本「ヨーガ入門」佐保田鶴治先生著書・ベールボール・マガジン社刊。
「ライオンの体位」がイラスト入りで詳しく説明されています。

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これが「ライオンの体位」です。3つとも似ていると思いませんか?
肩から腕、指先へと力を込めると同時に、口を大きく開けて舌を出し、顎の方に思い切り舌を伸ばす。目は大きく見開いて寄り目にし眉間または鼻先を見ます。
ヨーガにはめずらしく口で息をし、舌を出すのと同時に思い切り息を出します。
喉が少しイガイガする時に「ライオンの体位」をすると、風邪をひかずにすむので活用しています。

色々なことが芋づる式というか、数珠つなぎというか、繋がって広がる瞬間はとても楽しい時間だと思います。
「ライオンの体位」が浮かばなければ、「立春大吉護符」が我が家の玄関入口に貼られることはなかったと思います[わーい(嬉しい顔)]

立誠シネマ企画の「新春シネマ会」へ    [製作日誌]

前倒しで京都へ行くことを決めたのは 「立誠シネマプロジェクト」 企画の 「新春シネマ会」 が2月3日に催されると知ったからでした。
映画伝来120年記念の特別企画です。

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元立誠小学校です。
今は3階に 「立誠シネマ」 があり、他の教室でも色々なイベントが開催されています。
地元の方々が小学校ではなくなっても、地域の活動拠点として残しておきたいという思いから、今の形になり趣きのある校舎が残っています。

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「日本映画発祥の地」とされています。
というのも、小学校が建つ前は 「京都電燈株式会社」 という会社があり電力の確保ができたことから、中庭で日本初の試写実験が行われたからです。
今ならどこにでもある電力ですが、当時はごく一部にしかなかったのです。

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小学校にこのように素晴らしい和室(自彊室)が残っていました。
「新春シネマ会」はこの和室で催され、向かって右側に弁士さんと小唄さんの席。
向かって左側が伴奏のピアノ席でした。

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当日使用された16コマに回転数を調整した16ミリ映写機。
この日上映されたのは 『シネマトグラフ・リュミエール』 (1885~1900年/21分/16コマ) と 『祇園小唄絵日傘 第一話 舞の袖』 (1930年/63分/16コマ) でした。

昔のフィルム上映を見たことがある方はお分かりになると思いますが、動きがカタカタしていて早くて不自然だと思いませんでしたか?
今の映写機は24コマなのですが、当時のフィルムは16コマで撮影されています。
16コマを24コマで上映すると8コマ早くなってしまうので、この改良を加えた映写機を使用し見事な上映でした。

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サイレント映画伴奏者の森脇清隆さん。
ピアノ、打楽器、トイ楽器などを演奏されるそうです。
この日はピアノ。

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弁士の月亭太遊さんと小唄のミヨ作さん。
月亭太遊さんは落語家でもあり、京都の銭湯「錦湯」で毎週自作のネタを披露されているそうです。
ミヨ作さんは先斗町の芸妓さん。
映画に合わせ三味線を弾き、「祇園小唄」を艶々のお声で披露してくださいました。
本当に素晴らしかった!!

「立誠シネマプロジェクト」 の 「シネマトグラフ伝来120年記念」 の企画は、2月15日~26日の間も開催されています。
詳細はこちらをチェックして、お近くの方はぜひお出かけください! ↓
http://risseicinema.com/movies/19778

おもちゃ映画ミュージアム訪問Ⅱ    [製作日誌]

「おもちゃ映画ミュージアム」も尋ねました!
「おもちゃ映画ミュージアム」は京都へ行ったら、立ち寄りたい楽しい場所になりました。

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「おもちゃ映画ミュージアム」の外景です。
京町屋(友禅型染工場跡)を改修して作られています。
引き戸を開けると鈴が鳴ります。

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玩具映写機がずらりと並んでいます。
アメリカ製、ドイツ製、日本製があり、輪になったフィルムを手回しで動かし、「クロスカム」や「かき落とし」の仕組みを理解することができます。

煙突の付いている映写機は初期のもので、アルコールやオイルランプが光源だったためその煙や熱対策の煙突だそうです。
その後、光源は白熱灯になります。

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プラキシノスコープもあります。
展示品の多くは触り動かすことができます。

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両目で覗くと・・・。
ぜひ、行かれた時に試してください。

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アメリカ製パワーズの35ミリ映写機です。
映写機の説明をする時に、「シャッターが回転をしていて、光を遮ったり、通したりしているのです」などと言いますが、この映写機はそのシャッターが外についていて回転させて光を遮る仕組みがよく分かる優れもの!

今日は霙の降る寒い日になってしまいましたが、ご近所の友人と一緒にお出掛け。
銀座で銘仙の新作を見て、銀座でランチ。その後、以前から気になっていた「SOU・SOU」の青山店へ行ってみました。
移動中はおしゃべりタイム。同年代なので、これからどう過ごすかなど話題は尽きませんでした。

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