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影絵を楽しむ    [私の旅物語]

バリ島に初めて旅したのは1993年。
たまたま知り合いのギャラリーに出掛け、そこでバリの小学校に図書室を作るために子供たちの絵や工芸品を展示販売していて、そのコーディネートしていた鈴木靖峰さんの 「あなたはバリ島に出会うべき人」 という言葉に導かれ、初めてバリ島へ出かけたのです。

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行ってみたら、帰りの飛行機が成田に到着した時、このまま降りなければまたバリ島へ行ける・・・と思うくらい好きになっていました。その時、初めて影絵も体験しています。

影絵に使われる人形の撮影をされたKさんつながりで知った 「ワヤンとガムラン kluthak-kuluthek」 の公演に出掛けるのは今回で2回目。

バリ島では影側を見るのですが、ジャワ島ではガムラン (演奏者) やきれいに彩色された人形や人形の使い手ダランが見える側から鑑賞します。1枚の布のこちら側とあちら側、全く違う見方をするのです。
違いは影絵だけでなく、宗教もバリ島はヒンズーで、インドネシアはイスラムです。

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kluthak-kuluthekの公演では、周りをウロウロしながら表からも裏からも、時には休憩をしながら自由にご覧くださいとうもの。
ヨーガマット持参で友人も誘って出かけました。

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今回の演目は 「マハーバーラタ」 の平和交渉決裂 「いざ、バラタユダ (大戦争) へ」 というくだりです。お決まりの寄り道シーンもあり、影絵の解説の部分も入れると2時間を超える長時間の公演でした。

公演が終わって、今回初めてお誘いした友人は楽器に興味津々。触らせて (叩かせて) 貰ったりして楽しんでいました。その後、目白駅近くのワイン屋さんで美味しいワインを楽しんで帰ってきました。明日はいよいよ検査です。

我が家のアジサイⅣ 清澄沢    [庭の植物たち]

「清澄沢」 という名前から青系の花をイメージされるかもしれませんが、ほんのりピンク色になる萼アジサイです。
しかも装飾花の花びらが重なって咲くので、ちょっぴり豪華。

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「清澄沢」 です。
山アジサイの中では一番装飾花が大きい。
ほんのり淵がピンク色に染まります。

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このように装飾花の花びらが最初はねじれるようになっていて、開き始めるとだんだん重なるように広がります。
1枚の花びらが大きいということですね。

今日は久しぶりに 「川越スカラ座」 へ出かけて 『無音の叫び声』 を見てきました。
「メイシネマ祭」 でも上映されたのですが、お手伝いをしていて見られなかったのです。今日は原村政樹監督のティーチインもあり、目の不自由な方々のための音声ガイド上映もありました。遠方から目の不自由な方がたくさん参加されていました。
音声ガイドを務める方々は何度も何度も視聴して練習を重ね、本番の時はライブでスクリーンを見ながら原稿を読んでいくそうです。集中力のいる作業ですね。そういう上映ができるのも地域に根付いている映画館だからこそ。「川越スカラ座」さん、頑張っています!

監督は無口な人が多いからと質疑応答の時間も設けるティーチインにしたけれど、トークだけにすればよかったかも・・・という声も聞こえるくらい、原村監督は元気にお話をされていました。

我が家のアジサイⅢ 七変化    [庭の植物たち]

「七変化」 という名から、いろいろ色が変化する? 七色の花が咲く? なんて想像して小さな株を数年前に購入しました。
想像とは違って色は変化しませんが、丸くて小さな花が可愛いアジサイです。

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花の直径は3~4㎝と小さい。
装飾花も小さくて手毬のようです。

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横から見るとよく分かりますが、丸く盛り上がった花です。

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蕾の時は、このように端に装飾花がポツンポツンと付きます。

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装飾花が開いてきても最初は外向きで上から見るより横から見ると可愛い。
水遣りを怠ると花が傷んでしまったりするので大切にしなければ・・・と思わせられる 「アジサイ」 です。山で咲いていた 「原種のアジサイ」 に近いのではないかと想像します。

今日は月に一度の浅草ヨーガの勉強会でした。昨日のシコリの結論が悪くなかったので、いつもの気持ちで出掛けることができました。
そして、乾杯だよねということで (一人確認) 勉強会が終わった後に浅草で楽しいひと時を過ごして帰宅しました。ご一緒くださった方々に感謝!

我が家のアジサイⅡ 紅 [庭の植物たち]

白い装飾花が最後は紅色になる 「紅」 は、とてもかわいいアジサイです。
ご近所さんから頂いて、更にそれを挿し木して増やしています。
来年はどなたかに私が差し上げられそうです。

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花びらが3枚の装飾花。
丸型の萼アジサイです。

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花がだんだん色づく頃、葉も少しずつ色づいてきます。
最初に頂いた小さな株がこんなに大きくなりました。

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花が色付く頃には、中心の花 (こちらが本当の花) も開いていきます。
丸い小さな蕾だったものがオシベやメシベがハッキリわかるようになり、華やかになります。

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毎日毎日少しずつ紅色が濃くなるので、水遣りも楽しくなります。

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いよいよ紅色になりました。
全部の花が紅色になる頃には、花の印象も随分違うものになります。
1株で2度美味しい 「紅アジサイ」 です。

今日は紹介状を頂いた 「埼玉がんセンター」 へ。
悪性ではないでしょうという診断で一安心しました。念のために月曜日にCTとMRIを撮ることになりました。ドクターのお話はあくまでも念のためというニュアンスでした。しっかりした判断が出て安心できる方が良いと思っています。
ほっとして病院から戻って少しうたた寝をしました。

我が家のアジサイⅠ 山アジサイ    [庭の植物たち]

「アジサイ」 の種類はいろいろあってステキな名前が付けられています。
でも、分からないので 「山アジサイ」 ということに。
元々は 「黒龍」 として頂いたものですが、調べると葉の形が違っていました。

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日本が原産の 「山アジサイ」
庭などで豪華に咲いているのは、園芸種として品種改良されたもので 「西洋アジサイ」 と区別している方もおられるようなので 「山アジサイ」 としました。

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特徴は装飾花 (萼) が八重なことと、茎が黒いこと。
これで葉が細長くて葉の淵が黒ぽくなったら 「黒龍」 と確定できるのですが・・・・。

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花芽ができるのが 「アジサイ」 の中でも一番早く、4月上旬。

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最初のうち、装飾花は薄緑色をしていて、だんだん青くなっていきます。
花の色が変化していくのが 「アジサイ」 の魅力ですね。

西洋アジサイは地植え、山アジサイは鉢植えにしています。
現在12種類。挿し芽を頂いたばかりのものは咲かないと思いますが、他の11種類、全部が咲くかどうか、昨年と同じ内容になると思いますが、紹介していこうと思っています。

今日はヨーガの日。
窓を開けると風が抜けていって気持ちよく行うことができました。新しく参加してくださる方が増えたので、アーサナの名前 「アナンタ」 の解説 (インドの神話) をしたり楽しく行えました。

白ホタルブクロも咲いています!    [庭の植物たち]

「白ホタルブクロ」 も咲き始めました。
外から見ると真っ白に見えますが、内側には細かい模様があります。
庭の隅っこでも咲いています。

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誰かが気が付いてくれているかな? なんて思っています。

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鉢植えの 「ホタルブクロ」 も咲いています。
日陰に置いていた鉢は丈が伸びてヒョロヒョロしています。
こちらは2階のベランダに置いていた鉢。

赤紫と白を混ぜたような色をしている 「ホタルブクロ」 もあるのですが、それはまだ咲いていません。
「ホタルブクロ」 は、花がしおれる頃には花の付け根のところで次の花が準備を始めています。なので、花殻摘みをこまめにすれば、ずいぶん長い間きれいな花を楽しむことができます。
今日はホタルではなくハチが 「ホタルブクロ」 の花の中に入っていました[わーい(嬉しい顔)]

何となく体調がよくなくて午前中はのろのろモード。
お昼から延期した打ち合わせに出掛けました。なんとか、打ち合わせが済んで、ほんの少しですが前進しました。粘り強く頑張ろうと思っています。

光に向いて咲く河原撫子    [庭の植物たち]

4月24日のブログにも書いている 「河原撫子」
花びらに細かい裂が入っているのが印象的です。花を咲かせぬまま枯れそうになっている茎を根元から切ったのがよかったようで、ますます元気になりました!

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光に向かって伸びる 「河原撫子」
玄関脇に置いています。
「都忘れ」 「山アジサイ」 「ホタルブクロ」 「アッツサクラ」 「花ホタル」 など等、玄関脇は花盛りになっています。

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元気のなかったピンクの花の方もすっかり元気になって、たくさん蕾を付けています。

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白い花の方が元気になるのが早く、次々に花を咲かせています。
丈が長くて風で揺れる姿も風情があります。

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今日は注文してあったメガネを受け取りに行ってきました。
今回、初めて阿佐ヶ谷の小さなメガネ屋さん 「東京オプチカル」 で作りました。昨日、「笑点」 の次期司会者となったことで注目を浴びた春風亭昇太さんも 「東京オプチカル」 の眼鏡を愛用されているとか。
軽くて顔に接する部分は柔らかいメガネ。内側はオレンジ色で外側は海老茶色のフレームにしました。とても丁寧な接客のステキなお店でしたよ。

メドーセージも咲いています!    [庭の植物たち]

地植えにすればどんどん株が大きくなってたくさん花を咲かせる 「チェリーセージ」 ですが、我が家には地植えする場所もなく、大きくなっても困るので鉢植えにしてます。
そのせいか、ひかえめに花を咲かせています。

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「チェリーセージ」 です。
この頃は紅白の 「チェリーセージ」 が人気のようで、よく見かけます。

例のシコリの件があって腕を上げたり反らしたりすると痛むので、今日はヨーガの集まりがあったのですが出かけるのを辞めて、仕事をしたり、庭いじりをしたりして、過ごしました。

タイミングとしては遅かったのですが 「春蘭」 2鉢の植え替え。
1昨年植え替えた2鉢は痛んだ葉などの手入れ。
「姫蔓蕎麦」 が玄関前に蔓延ってしまったので、可愛そうでしたが抜きました。

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最初の花が終わって切り詰めた 「都忘れ」 も、まだまだ元気に咲いています。
こちらは地植えにして良かったと思っています。次は、このお気に入りの 「都忘れ」 を増やすことにチャレンジしたいと思っています。この紫色が気に入っています。

シコリの件で木曜日の打ち合わせを伸ばしてもらったのですが、パンフレットの原稿の準備を進めています。ページ数も決めましたし、全体の構成も決めて、自分の考えをまとめるためにサンプルも作りました。そして、文字数を決めて依頼した原稿のプッシュなどをしています。コツコツと進めていこうと思います。

積丹ハコベの花が咲く    [庭の植物たち]

昨年、小さな株を購入した 「積丹ハコベ」
だんだん寒くなって葉が枯れてきて、みすぼらしい姿になってしまいました。
そういう時にどうした良いのか、悩むものですね。

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枯れてしまった葉を切ってしまった鉢植えです。
春になったら、ちゃんと芽が出て花を咲かせました。

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「積丹ハコベ」 の蕾です。
とっても可愛い小さな花です。

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満開の花。
枯れた葉を切ったけれど、元気な葉もあって、それは挿し芽にしてみました。
生命力豊かな 「積丹ハコベ」 は元気に成長し、もう一つ新しい鉢が誕生しました。

今日は東京国立近代美術館フィルムセンターで、写真集 「中馬聰写真集 映画館」 のイベントがあり、映写技師の荒島晃宏さんがトークをされるというので出かけてみました。

『旅する映写機』 の次回作 『まわる映写機 めぐる人生 (仮題)』 では、映写技師を一つの軸にしようと考えていて、荒島晃宏さんの 「シネマベェーラ」 での映写の様子なども撮影させて頂いています。

フィルム上映自体はどんどん機会が少なくっていますが、若い人でもフィルム映写をしたいという人が出てきているのだそうです。
日本ではほとんどがデジタル上映になり、シネコンの割合が8割になるそうです。そういう劇的に変化したデジタル化時代に、フィルムで映写する、フィルムで映画を見る、そのことの意味を、もう一度考える良いチャンスになりました。

白い孔雀サボテンも咲く    [庭の植物たち]

ピンクの 「孔雀サボテン」 が続けて2つ咲いて、しぼんだと思ったら、白い 「孔雀サボテン」 が3つも咲きました。
真っ白の花は、また別の雰囲気で美しい!

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白の 「孔雀サボテン」 です。
奥にもう一つの花の後ろ姿が写っていますので、それもご覧になってください。

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蕾の時点で、白い花であることが分かります。
蕾はあまり可愛くありませんね。

今日は朝から病院の梯子。
梯子をするなら病院じゃない方が良いですね[わーい(嬉しい顔)]
呑み屋さんも梯子は苦手です。

大胸筋にシコリのようなものを発見して痛みもあるので、近所のクリニックを受診しました。
何かあれば紹介状を書いてくださるから・・・。今、紹介状なしに基幹病院にかかると、それだけで5400円もかかるし、待たされるし、専門に分かれているので出直しの可能性も高い。

即電話で予約を入れてくださって、紹介状を書いてくださり、そのまま日赤の乳腺腫瘍外科へ。問診の後、胸部レントゲン、マンモグラフィを受けて、再度診断。
胸は外側から、皮膚、脂肪、乳腺、筋肉、骨、という構成になっているそうで、乳腺には問題がないことが、2つの検査で分かりました。でも、シコリはあるので、今度はエコー検査。

エコー検査で分かったのは筋肉が裂けるような感じになっていて、そこに何かがあるということ。一緒に画面を見ながら色付けしたりして丁寧に説明してくださる。そして、今のところ、それが何かは分からない。
なので乳腺外科ではなくて、外科を受診することになるとの話。でも、今の外科は、膝、股関節、等と専門に分かれていて、私の今の状況で適任のドクターが居ないということで、紹介状を書いてくださることになりました。
「先生、レアなケースということですか?」 とお聞きすると、「残念ながら乳腺外科では何もできないのでハズレということです。でも、何かがあることは確かなので、それが何かを確かめる方が良いと思います」 とのこと。
日赤の後、皮膚科に寄って自宅に戻り、紹介された病院に予約の電話を入れました。一番早くて26日 (木曜日) の午後の受診とのことで、即予約をしました。
くよくよ考えても仕方がないので、26日までは予定通りの生活をしようと思います。

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