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アガパンサスが咲く    [庭の植物たち]

「アジサイ」と同じように梅雨に咲く印象の強い「アガパンサス」
鉢の上まで根が出てきてしまっていて植え替えなくては・・・と思いつつ、そのままになっています。

663  アガパンサス .jpg

なんとなく涼しげに見える「アガパンサス」
「君子蘭」によく似ているなぁ~と、いつも思います。

664  アガパンサス .jpg

今年は花の数が少ないような気がします。

665  アガパンサス .jpg

アップで撮ると美しいですね。
今年はあまり雨に濡れた姿を見ていないような気がします。
今日も湿度は高かったけれど雨は降りませんでした。
明日から猛暑になるようですね。
この暑さにからだが付いていけないのではないか、暑さの苦手な冬生まれの私は心配しています。

研修中に上映する講演のDVDは1日に関係者の皆さんで見て結論を出す、という連絡を頂きました。予定より少し長いバージョンを試写用に作って、3つの短くする案とそのままの長いバージョンで4つの提案をしてあります。どうなるでしょうか・・・。

依頼された仕事の結論が出るまでちょっと間が開いたので、今日は自主製作作品のキャプチャー作業に戻りました。だんだん素材の量が多くなって、パソコンの動きが重くなっています。
そんな時、思わず「パソコンさん、がんばって~!」なんて言っています(笑)

6月末締め切りの原稿は添付ファイルで送ったのですが、音沙汰なし・・・。
ちょっと心配。書き直してくださいなんてことになりませんように!

挿し芽や挿し木の季節?    [庭の植物たち]

「エンゼルランプ」と「カランコエ」を切り詰めて、切った先を水に漬けて2週間ほどが経過。
しっかり根が出てきました。
雨の止んだ隙に、根が傷まないうちに鉢に植えました。

668  差し芽 エンゼルランプ.jpg

根が出た「エンゼルランプ」
水に浸かっていないところからも根が出ていました。

667  差し芽 カランコエ.jpg

こちらは「カランコエ」の根。
しっかりした太い根が出ています。

597  エンゼルランプ .jpg

こんな形で水に挿しておきました。
「エンゼルランプ」と「カランコエ」は二つ。

666  差し芽 .jpg

庭の隅に置いている挿し芽や挿し木専用の鉢です。
バーミキュライトを入れて日陰に置いています。
折れていた「ウズアジサイ」が可哀想だったので挿したら、無事に根付いたようです。
「河原撫子」も蕾ができたので、もう大丈夫!
頼まれた「ゆすら梅」も新芽が出てきたので成功したようです。
大好きな「都忘れ」(手前)は増やしたい一心で切り詰めたところを挿して観察中。
「ミヤマオダマキ」は種が残っていたのか、芽が出てきました。
元気のなかった「テッセン」も挿して、根付くように祈っています。

雨が続き日もあまり射さない梅雨の時期は「挿し芽」や「挿し木」に向いていると思います。
友人が「いいなぁ~」と言った「斑入りアジサイ」も挿し芽を4本して3本は成功したようです。
先日切り詰めた「紅アジサイ」と「白の西洋アジサイ」は水に挿した状態で、明日にでも鉢に移そうを思っています。

頼まれた講演のDVDの編集が終わって連絡待ちなので、月末締切の原稿を一つ書きました。ちょっと時間を空けて読み直して完成させようと思っています。
急ぐものから順々に片付けて・・・と思いつつ、自主製作に集中できないのが気がかり・・・。

白の西洋アジサイも咲いています!    [庭の植物たち]

我が家に咲いている「アジサイ」の報告もこれが最後になります。
「白の西洋アジサイ」は頂いてから数年を経過、挿し木で増やした株は地植えにして観察中です。
今年は花数が少なく、あまり元気がありませんでした。

607  アジサイ 白 .jpg

「白の西洋アジサイ」は咲き始めはこのように花のお行儀が悪い(笑)
どうなるかな?と思いながら観察していると・・・

608  アジサイ 白 .jpg

ちゃんとこのように手毬型になります。
真っ白で、花付きも良く、丈夫です。
ただ昨年、切り過ぎたみたいで反省中!

660  アジサイ .jpg

数年前の我が家の地植えの「アジサイ」の様子です。
このように道にはみ出して咲くのが気になって、昨年思い切り短くしたせいで、今年は花の数が少なかったけれど交通の邪魔はならずにすみました。
後ろに挿し木で増やしたものを植えて、セットバックできないか挑戦中です。

細い道なのに、どういう訳か角にある我が家の両方の道が両方向に車の交通OK! 
しかも通学路にもなっているので、植物たちが交通妨害にならないか、いつも気を配るように心がけています。

我が家のアジサイに関しては、それぞれの特徴を2015年のブログに書いています。
報告した後に、新規購入したのが「山アジサイ」の「清澄沢」で、今は10種類になっています。

報告1 山アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30
報告2 紅アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-31
報告3 白の西洋アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-01
報告4 ピンクの西洋アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-03
報告5 萼アジサイ2種 → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04
報告6 スミダノハナビ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06
報告7 ウズアジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07
報告8 斑入り萼アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-08 

「アジサイ」の季節もいよいよ終わりですね。

山アジサイの剪定をしました    [庭の植物たち]

一番早く咲いた「紅アジサイ」など、鉢植えの「山アジサイ」の剪定をしました。
花から3節下を切ると父に教えて貰ったので、花から数えて3節目で切り、更に形を整えるために長く伸びた枝などを切りました。
来年も咲きますよう!

658  アジサイ.jpg

剪定をした「紅アジサイ」です。
よく見ると葉の付け根に新芽らしいものが、もうできていました。

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くださった方は「黒龍だ」とおっしゃっていたのですが、どうも「深山八重紫」という品種ではないかと思っている「山アジサイ」
「山アジサイ」で「萼」で花が「八重」です。

630  アジサイ 深山 .jpg

満開の時には、このように濃い青紫になります。
八重の花が可愛いですね。
この「山アジサイ」も剪定しました。

657  アジサイ 萼 .jpg

今朝、早い時間は雨が降っていました。
地植えの「西洋萼アジサイ」です。
「アジサイ」には雨が似合うなぁ~と、しみじみ思いながらシャッターを切りました。

なんとか、試写用のDVDを完成させて発送しました。
京都まで私が出掛けて試写をするというお話もあったのですが、お忙しい皆さんのスケジュールを調整するだけでも大変だし、交通費や費やす時間のことを考えたらもったいないと思い、関係者の皆さんにDVDを送って検討していただくことにしました。
発送を終えるとやれやれ!という感じで、からだの力が抜けました。
大変だった!

鳥取美味三昧    [私の旅物語]

鳥取では、地元の方が親しくしているというお店にご案内くださいました。
7月で閉店することが分かったので、お店な名前は「A」ということで。

650 肴.jpg

「まずは、これで箸休めを・・・」ということで出してくださったのが「飛魚のつくね」
勿論手作りです。

651 ホタルイカ.jpg

手作りの「ホタルイカの醤油漬け」
小さな目も取るそうで、丁寧なお仕事をされていました。

652 筍.jpg

そして、「筍」
名前を失念してしまいましたが、細い筍を皮ごと焼いたもの。
とても美味しかった!

ブログ仲間の皆さんから「姫筍」 「根曲がり竹」 「すす竹」という呼び名を教えていただきました。
ありがとうございました!

653 煮魚.jpg

「煮魚」も食べました。
ふんわりと炊いてあって美味しかった!

654 蕎麦.jpg

最後に「食べて行ってください」と蕎麦を出してくださった。
日本酒を飲む私に白湯を飲むことも勧めてくださって、「悪酔いしませんよ」とのこと。

あれこれ雑談をしていて、私がお土産に「神亀」を持ってきたことを話すと、「神亀酒造」の杜氏の小川原良征さんがご夫婦でいらしたこともあり、親しくされていたことが分かりました。

今年4月に小川原さんが亡くなられたことを知ったのは、5月に新潟の「雁木亭」というお店で、料理人さんとカウンター越しに話していた時だったのでダブルでビックリしました。
米と米麹と水だけで仕込む「純米酒」に尽力された方は良いお店をご存じだったのですね。
私は地元ということを差し引いても「神亀」のファンです。

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この時期の鳥取のお薦めは「モサエビ」だとお聞きしたのでお造りで。

655 モサエビ.jpg

こちらは「モサエビの唐揚げ」
「モサエビ」を頂いたのは、鳥取駅の近くの「てんまり」というお店。
地元のものを出してくださる家庭的なお店で2日続けて通ってしまいました。

神亀酒造のオンラインショップはこちら↓
http://www.shinkame.jp/

新潟「雁木亭」の情報はこちら↓
https://r.gnavi.co.jp/btv5wj4j0000/

鳥取「てんまり」の情報はこちら↓
http://www.infosakyu.ne.jp/~tenmari/

鳥取の報告は今回で終了です。庭の花の写真が溜まっています。
編集も頑張っています。

サボテンの花は1日の命     [庭の植物たち]

昨日、咲きそうだなぁ~と思った「サボテン」が、今日は満開になっていました。
毎年、毎年、一辺に咲きます。

648 サボテン.jpg

2階のベランダ屋根のある場所に置いたままの「サボテン」ですが、毎年元気に咲くてくれます。
いつも、6月の後半に咲きます。
両親が亡くなり実家に戻る決心をして暮らし始めたのが6月だったので、よく覚えているのです。

647 サボテン.jpg

花のようなメシベとたくさんのオシベ。
日本の花とは趣が異なりますね。

649 サボテン.jpg

そして、夕方になると、このようにしぼんできます。
明日の朝にはもっとぐったりした形になってしまいます。
花の命は短くて、朝早くから開き始めて、日の傾き始める頃にはしぼんでしまうのです。
短い命だから、思い切り派手に咲くのかもしれません・・・。

今日は粘り強く編集作業をしています。
明日中になんとなく形が見えるようにしたいと思っているのですが、どうなるでしょうか・・・。
まるで爆竹を鳴らしているような雑音が入っている所があって、とても素晴らしいお話をされているのですが、やはり、使うのは難しいという判断をしました。たくさんの人で視聴するには音の問題は大きいのです・・・。一歩前進です。

鳥取県智頭町散策    [私の旅物語]

板井原集落の手前にあるのが「智頭宿」
こちらは観光バスが止まれる駐車場もあり、とてもきれいなトイレも整備されていました。
ゆっくり徒歩で散策することをお薦めします。

634 河西克己映画記念館.jpg

葛西克己映画記念館の入口。
この先に元教会だったという建物があり、35ミリのカーボン映写機や葛西克己監督の大切にされていたアルバムや書簡、ポスターやスチール写真が展示されています。

「葛西克己映画記念館」の設立にも「鳥取コミュニティシネマ」の代表清水増夫さんが関わっていることもあり、撮影させていただくことにしました。
動画を撮っていたので、実際の「葛西克己映画記念館」の写真がなくてゴメンナサイ!

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白くて高い印象的な建物は消防屯所。

633 智頭町.jpg

立派な家が多く、瓦がとても印象的でした。

632 智頭町.jpg

杉玉を飾っている家が多く、杉玉製作体験もできるそうです。
このお宅の杉玉はフクロウの形をしていました。格子戸が美しい!

有名な「石谷家住宅」は見学できるのですが、広くてゆっくり見る余裕がありませんでした。
残念! 次の機会がありますように!

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智頭宿の近くに「登録有形文化財」に認定されている「旧山形小学校」があります。
81メートルあるという長い長い廊下が印象的。
この廊下で映画を上映したこともあるそうです。

646 旧山形小学校.jpg

木造の校舎は智頭の木材を使い、地元の人々の手によって建てられたそうです。
林業の盛んな地なので、校舎を生かして木工体験教室などを随時開催しているとのことでしたが、お邪魔した日も木工教室でにぎわっていました。

急ぎの編集をしています。
明日は病院の付き添いの後、月に一度の浅草ヨーガ勉強会なので編集作業ができない・・・。
少しの時間でも頑張って編集しなくちゃ!と思っています。

古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」    [私の旅物語]

板井原集落にある、とってもステキな喫茶店とギャラリー「歩とり」をご紹介!
100年前の古民家(養蚕農家)を修復した喫茶店+ギャラリーです。
11時の開店時間を待って行ってみました!

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藍染めの暖簾が出迎えてくれます。

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店内はこのような感じ。
囲炉裏端も魅力ですが、足のことも考えて窓辺へ!

2階がギャラリーのようですが、入口にも色々なものが展示されていました。

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窓辺の席に坐って暫くすると、目の前に小鳥が餌を求めてやってきました。
小鳥の姿が分かりますか?
可愛いしぐさとさえずりを楽しみながらのコーヒータイム。

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美味しいコーヒーを頂きました。
後でわかったのですが手作りパンも食べられるそうです。
残念!

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灯りも、窓ガラスも、ゆったりとした気持ちにさせてくれ、頭の中の余計なものが消えてゆく気がしました。

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成長しても大きくならない「板井原大根」を天日干ししたお漬物「井原ごうこ」を買うことにしました。
「お帰りまで、どのくらいかかりますか?」と聞かれたので、「明日、飛行機で帰ります」と応えると、冷蔵庫から保冷剤を出してきてくださって持たせてくれました。
もちろん、ホテルの冷蔵庫に保管して、保冷剤は再度凍らせ、無事に自宅へ持ち帰って、美味しく頂いています!
親切にしてくださって、ありがとうございました!

お食事処「火間土」というお店もあります。
水車で精米したお米をかまどで炊いて、地元の野菜や「板井原ごうこ」もセットのお食事ができるそうです。基本的には日曜日のみの営業で予約をした方が良いように思いました。
でも、日曜日だけという働き方も良いですよね!

「歩とり」の情報はこちら↓
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/

「火間土」の情報はこちら↓
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/kamado/

日本の原風景「板井原集落」へ    [私の旅物語]

予備日に少し撮影を追加しましたが、時間的に余裕があるということで、日本の原風景が見られるという鳥取県八頭郡智頭町(ちずちょう)「板井原集落」に案内していただきました。
細い道の先の先にあるので観光バスは入れない集落です。

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茅葺屋根の家。
川のせせらぎと小鳥のさえずりが聞こえます。

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川の水も澄んでいて美しい。

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立派な蔵もあれば・・・

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朽ちかけた家もありました。

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空家の前ではのんびりと猫がうたた寝をしていました。
動こうともしません。

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住んでおられる皆さんは庭や畑を丁寧に手入れしていて、色々な花が咲いていました。
鉢植えで育てている山野草はとてもかなわない、可憐な姿をしていました。

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川に降りられるようになっていて水を飲めるようになっていました。
人が居るのが分かるでしょうか?
足を痛めていたので諦めましたが、きっと冷たい美味しい水なのでしょう。

集落内の建物は110棟。50年以上を経過した建物ばかりだそうです。
機織りをしておられる方に見学をさせていただいたり、「六尺道路」の説明を伺ったり、ギャラリーカフェで一休みしたり、ゆったりとした時間を過ごしました。

鳥取は晴天でした! [製作日誌]

『旅する映写機』の次回作は、映写技師が国家資格だった頃に活躍されていた映写技師さんのインタビューを中心にしたいと考えています。
当時の映写技師は花型職業で「最後に映画を観客に届けるのは自分たち!」と考え、色々な経験からそれぞれの工夫を凝らして映写をしていました。

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晴天の羽田空港から鳥取を目指しました。
鳥取に長い長い上映の歴史を持つ自主上映団体があることを知って、自主上映の歴史をお聞きしに出かけました。

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鳥取も晴天でした。
ATGの映画を見たい!と地方で生まれた「アートシアター」が始まり。
「映画村」と名乗って支援活動も兼ねて上映をしていた時代。
地元の鳥取大学とコラボを試みた時代。
そして、現在は「鳥取コミュニテイィシネマ」という名称で年に11回の上映をされています。
「もう無理はしないで、来年は年6回の開催にしようと思っています」とのこと。
私の知らない時代の貴重なお話もお聞きすることができました。

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2週間ほど前に足首を捻挫してしまい、一時期はスケジュール変更? と思ったのですが、無事に出かけることができました。
捻挫のことを気遣って空港まで出迎えていただき、40年ぶりくらいの鳥取訪問とお話しすると、ちょっと遠回りをして景色の良いところをご案内いただきました。

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浦富(うらどめ)海岸です。
水が青く見えるところは海藻が繁茂しているのだそうです。
海水の透明度は沖縄のよう・・・。
夕日の美しい場所であり、季節にはイカ釣り船の漁火も見られる場所だそうです。

自主上映団体の活動をしながら、フィルムコミションとして撮影支援をされていた時期もあったそうで、たくさんの穴場をご存知でした。

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翌日、午前中からインタビュー撮影をさせていただき、午後からポスター貼りをする様子を撮らせていただきました。
無事に撮影が終わったので、ホテルに戻る前に砂丘までご案内いただきました。
足に痛みがまだある状態なので、残念ながら砂丘は眺めるだけにしました。
砂丘の向こうに青い青い海が見えました。
翌日は予備日にしていました。足の痛みがひどくなることもなく本当に良かった!

留守中、ご訪問、nice!をくださった皆さん>ありがとうございました!

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