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葉牡丹に春の日差しが・・・    [庭の植物たち]

「三寒四温」 という言葉はもともと冬に使うそうですが (知らなかった~!)、この頃の陽気は、この言葉通りのように感じています。
今日は暖かな一日になって、ダウンの上着はいらない感じでした。

102 葉牡丹.jpg

朝、葉牡丹に日が当たって、とても美しい色に!
春の日差しですね。
しばし、眺めてしまいました。

103 葉牡丹.jpg

葉脈もくっきり見えます。
こうして見ると葉脈が赤くなっているのが分かります。
冬の間は緑だったのですが、中心部分から段々赤みを帯びてきました。
まさに、葉が牡丹に変身していっています。

今日は、昨日買ってきた置き肥を、芽を出した 「水仙」 「フリージア」 「ムスカリ」 「クロッカス」 などに置きました。肥料をあげる時期がよく分からないので、芽を出したらきっと栄養が必要だろうという発想であげています。

冬枯れしてしまった 「シュロガヤツリ」 「白鷺蚊帳吊り草」 を切りました。
今日は 「姫立金花」 「石竹」 の蕾を発見!
毎日、発見があって楽しい季節なのですが、明日から沖縄へ、大重潤一郎監督のお見舞いに出掛けます。今、病と闘いながら大重監督が編集中の 「久高オデッセイ 第3章」 のお手伝いが少しでもできたら・・・と思っています。
という訳で、しばらくブログの更新、訪問をお休みさせていただきます<(_ _)>

オダマキの手入れ    [庭の植物たち]

昨日は寒かったけれど、そして夜半は音と立てて雨が降っていたけれど、今日は[晴れ]
お天気を心配していましたが、朝には雨が止んでいました。
午前中は「ゆるりヨーガ」へ! 午後から植物の手入れをしました。

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枯れたようになっていた 「オダマキ」 に元気な芽が出てきました。
この時期、冬枯れした葉を切るのに適しています。

100 オダマキ.jpg

枯れた葉を丁寧に切ってあげただけで、ずいぶん元気になったように見えます。
この株は青紫の花を咲かせる 「オダマキ」
その他に、白と黄色の 「オダマキ」 があります。
昨年、青紫の 「オダマキ」 の実生を育てることに成功しました。
今年は、その株が花を咲かせるか、楽しみです[るんるん]

「ムサシノキスゲ」 を地植えしようとして、掘り出してしまった 「カラー」 の球根!
2鉢ある 「カラー」 の一つを植え替えて、鉢を一回り大きくして、掘り出してしまった球根も一緒に植えることにしました。
「カラー」 も好きな花なので増やしたくて心が揺れいます。
球根4つを1鉢へ。

今日は置き肥を買いにお店に寄って、ついつい 「スミレ」 を買ってしまいました。
「スミレ」 は数種あるのですが、紫の濃い色の花に惹かれて購入!
「明神」 という名の 「スミレ」 です。
以前庭で咲いていた 「レイザンスミレ」 は、いつの間にかなくなってしまいました[ふらふら]
「スミレ」 もいろいろな種類があるのですが詳しく分からない私です。

春蘭の蕾を発見!    [庭の植物たち]

今日はどんよりした空。
寒い日になりました。
この時期、天候も気温も目まぐるしく変化しますね。

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「春蘭」 の蕾を発見しました!
植え替えをしようと思いつつ、そのままになってしまったのですが、たくさん蕾ができています。
よかった!

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葉の奥にも蕾ができていました。
その名の通り、我が家に春を知らせてくれる花です。

他にも 「雪割草」 「ショウジョウバカマ」 「君子蘭」 に蕾ができています。
関東では、順々に春の花が咲くので一番楽しい季節です。
咲いているのは 「福寿草」 「蝋梅」 「黄梅」 「ヒマラヤ雪ノ下」 「カランコエ」 「エンゼルランプ」 そして、頂きものの 「クリスマスローズ」 です。

今朝、ちょっとした拍子に、左の肩甲骨の奥 (背中側) に痛みが走りました[ふらふら]
肩甲骨を動かすことも、肩を動かすこともできるのですが、何かの拍子にビリビリと痛みが走ります。徐々に動かしているうちに段々楽になってきました。
明日はヨーガの日なので大丈夫かなぁ~と、ちょっと心配!

月が改まったので、今日は帳簿の整理。6日から沖縄へ出かけるので、その前にちゃんと現金管理を済ませようと思いました。
『小さな町の小さな映画館』 で 「大黒座」 の全プログラムをしているというSさんに、私は大変失礼な質問をしているのですが、自分でも時々 「計算、あっているの?」 と失礼な質問をしています[わーい(嬉しい顔)]

お雛さま    [小心翼翼]

実家に戻った翌年、お雛さまを飾ったけれど、痛みがひどくて、もともとの持ち主である姉に相談して、お焚き上げをすることにしました。
姉の誕生を機に両親が買い求めた段飾り。

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五段飾り一式を1回では買い揃えられず小物は翌年買ったと、父が日記に書いています。
その翌年に、私が誕生しています。
貧しいながらも、娘を思って買い求めてくれたのです。
一番下の段には、その当時大切にしていた人形が置かれています。

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お雛さまがなくなってしまったので、姉が私のために買ってくれたお雛さまです。
今年も飾りました。
いつも思うことですが、日本には折々にいろいろな行事があり、それをきちんきちんとして暮らしている人は偉いなぁ~!
忙しさにかまけて、省略! 省略! の暮らしにならないように! と自らを戒めています。

今日はお借りしていたアルバムを返却。更に撮影をさせて頂きた旨、手紙にしたためました。
今月は沖縄行きと新潟ロケがあり、ヨーガの集中講座の最終回は宿泊研修と、予定が詰まっています。その合間を縫って、できるだけ庭の手入れをしたいと思っています。
今日は 「金のなる木」 の花殻を摘んで、形を整えるために切り詰めをしました。


ムサシノキスゲの植え替え    [庭の植物たち]

昨日、気になっていた 「ムサシノキスゲ」 の植え替えをしました。
花を咲かせなくなって、慌てて植え替えをした記憶がありますが、それがいつのことだったのか、記憶が定かではありません。・・・。

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今回も植え替えをしようと思ったものの、鉢の中で根が張り過ぎてどうにもならず、最後は鉢を金づちで割るという荒業に[もうやだ~(悲しい顔)]
鉢の中はこのようになっていました~!

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古い黒くなった根を丁寧に取り除いて、株分けできる限り分けて並べた状態。
これが一鉢に入っていたのですから抜けなくても仕方がないですね。

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鉢に植える時は伸びた根が邪魔になる時は切りました。
この辺の塩梅が、私にはまだわからないのです。
一鉢は四鉢になり、更に、元気のない小さな株も捨てられず地植えに!
みんな、元気に育ちますように!

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この幼虫が現在一番の問題! 菊の鉢の中から5匹も出てきました。
「金のなる木」 の根を全部食べつくして、倒れさせた犯人はこの幼虫。
成虫になったら何になるのか、私には分かりませんが、命があるのに申し訳ないのですが処分しました。元気のない植物があると、一番最初に疑うのはこの幼虫の存在。
でも鉢をひっくり返してみないと分からないので、ギリギリ元気がなくなったら確認するようにしています。冬眠から目覚めた植物には肥料も必要です。いろいろやらなければならないことがある春は、植物を育てている人には忙しくも楽しい季節です。

ヒマラヤ雪ノ下の蕾がふくらむ    [庭の植物たち]

発見してから、日一日と大きくなっていた 「ヒマラヤ雪ノ下」 の蕾。
蕾がふくらんで、花が開き始めました。
明日は[雨]の予報なので、この雨で少し休憩するのかな・・・。

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「ヒマラヤ雪ノ下」 の蕾です。
最初はほんの少しピンク色が見えて蕾ができたことに気づきます。
段々蕾の一つ一つが大きくなってきます。
今日は少し開きかけていて、中のメシベとオシベが見えました。

息子のインフルエンザは薬が効いたのか、熱も微熱程度、身体の痛みも少しで済みそうです。
しっかり食欲もあるので、ひどくならずにすみそうです。
それでも、月曜日まで会社は休むように言われたそうです。

夕方から出かける予定にしていたのですが、インフルエンザ騒動でいろいろ予定が狂ってしまい、外出するのを止めてしまいました。
お陰で気になっていた植物の手入れを、夕方まですることができました。

風で倒れて鉢が割れてしまった 「和菊」 の植え替えをしました。
しっかり根を張っていたので、一つの鉢を二つにしました。
植え替えをしよう! しよう! と考えていた 「テッセン」 に芽ができているのを発見!
植え替えは諦めて、慎重に枯れた枝を切り落としました。
新芽から蔓が伸びて、その先に花芽ができます。
今からでは芽を痛めてしまうので植え替えは諦めるしかありません。
課題だった 「ムサシノキスゲ」 の植え替えもしました。

これから庭の植物たちがどんどん変化するので、観察の楽しい季節になります[わーい(嬉しい顔)]

黄梅が咲く    [庭の植物たち]

ここ数日で、鉢植えの土が乾くスピードが速くなりました。
植物たちが一斉に冬眠から目覚めたようです。
気がつけば蕾が大きくなっていたり、急激にいろいろ変化しています。

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蕾だった 「黄梅」 も一斉に咲き始めました。
昨年、形を整えるために切った枝を挿し木したものが、今年はしっかり花を咲かせました[わーい(嬉しい顔)]
嬉しいですね。
小さな鉢で親株より先に花を咲かせています。

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「黄梅」 という名だけれど、梅には似ていない花。
香りも感じませんが、黄色がとても目立ちます。
次々に咲くので、しばらく楽しめます。
その後は緑の小さな葉が出てきます。

今日は、いつもの浅草でのヨーガの勉強会へ出席。来年度は世話係の当番になり、30分ほど早めに会場入りしなければなりません。今日は新旧の世話係で顔合わせ。4人でそれぞれの役割を果たせるように協力し合いたいと思っています。

息子がインフルエンザに罹ってしまい緊急避難しています。あまり熱も出ていないのですが、検査の結果インフルエンザA型という結論に[がく~(落胆した顔)] 
移らないように、私も十分な睡眠と栄養を取るように心がけたいと思っています。
気温差の激しいこの時期、最後の最後にインフルエンザに罹らないように、皆さんもくれぐれもお気をつけください。

今日は資料撮影      [製作日誌]

昨日はいつものヨーガの日だったので、皆さんと一緒にヨーガ。
お喋りもして、元気を頂いて、とんぼ返りをしました。

081 アルバム.jpg

今日はお借りしてきた資料の撮影。
サイズごとに三脚などの設定を変えなければならないので大変! 曲がっていないか、影が出ていないか、など等、注意することも多くて集中力が必要です。
その上、液晶画面で見た時、ファインダーから見た時、パソコンに取り込んだ時など等、視差が生じるので思い通りのアングルで写るようにあれこれ考え微調整をして撮影。
なかなかうまくいかない、私には荷が重い資料撮影ですが、がんばりました。
41分テープ1本を撮り終えたら、夕方になってしまったので終了!
先日、形見に頂いた照明が役に立ちました。感謝!

インタビュー撮影の時に必要と思ったアルバムをすべてお借りしてきたつもりでしたが、1冊足りないような・・・。編集の段階で必要だったら、改めてお借りしたいと思っています。
実際にはまだぼんやりとしか考えはまとまっていないのですが、なんとなく終着点が見え始めています。来月は、再度 「高田世界館」 を撮影。あと2か所撮影を検討しています。

明日は浅草でヨーガの勉強会。元気を頂いてきたいと思っています。

2日間続けての撮影    [製作日誌]

小さな港町で90年以上続いている映画館 「大黒座」 を核にして製作した作品が 『小さな町の小さな映画館』 
その撮影中にお聞きした話をきっかけに撮影をスタートさせた 『旅する映写機』
今回は 『旅する映写機』 を観に来てくださった映写技師さんのお話がきっかけです。

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23日にインタビュー撮影をさせて頂いたのは、長年移動映写をされてきた鈴木文夫さん。映写技師として初めて芸術選奨文部科学大臣賞を受賞した大御所。
これまでもたくさんの取材を受けておられ、いろいろなメディアで取り上げられてきた方。
余計なことを考えずに、順を追ってお話をお聞きしようとご自宅へ伺いました。

鈴木さんの映画との関わりは父の代から始まります。叔父さんが映写機メーカー 「オールキネマ社」 を経営していて、父親がそこで働くことになり、自宅から近かった 「オールキネマ社」 の試写室で幼い頃から映画を観たのが始まりです。

叔父や父親が映写機製作に関わっていたのは戦前の話。どんどん会社が大きくなり、故郷からたくさんの人を採用して、オリジナルの映写機を開発したりしていたそうです。
戦争中は戦意高揚のための上映や、中国などでの慰問上映などもあったとのこと。鈴木さんのお話はそのまま日本の映画史であり、時代によって映画がどういう役割を果たしていったのかが分かる貴重なものでした。
映画が誕生して120年、その120年の中の60年くらいを映写技師として関わってきたことになります。そして、大変革期の今、映画を観た後に語り合う時間の楽しさ豊かさに触れてくださり、作品の方向が見えたように感じました。

24日は、著書 「映画館のまわし者」 で劇場での映写に関して、その熱い思いを著わしておられる荒島晃宏さんのフィルム上映を撮影させていただきました。
1月にインタビュー撮影をさせて頂いています。小さなハプニングが起こり、ちょっと慌てた様子の荒島さんも撮れました。実際に慌てたように写っているかはまた別の問題!
「いつもと音が違うなぁ~と思っていたのですよ」 とのこと。
「いやぁ~、映写は本当に一期一会。二度と同じ映写はありません」 という名言も記録。
映画の神様が応援してくれているのかなと思う2日間の撮影でした。

鈴木文夫さんは78歳。会社は息子さんが継いでいて、この頃は上映することもないとのことでしたが、次回は鈴木さんの映写か、機材の点検などをしているところを撮影させて頂きたいと思っています。

携帯用防災袋    [小心翼翼]

上越市柿崎の上映会の時にバッグに入る携帯用防災袋ををプレゼントしていただきました。
新潟は中越地震で大きな被害があった場所。
その経験から上映会の数日後に防災訓練があるそうです。

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プレゼントして頂いた 「携帯用防災袋」 です。
ツルツルすべる生地で作られた袋は、バックの奥の方に入れておいても簡単に引き出すことができる工夫なのだそうです。
そして、大きな防災セットでは持ち歩かないだろうという発想から生まれた小さな物。
重さは64グラム。
これならバッグの中に入れておくのも苦になりません。

一緒に頂いたのは新潟では有名な 「レルヒさん」 のフェルトブローチ。
レルヒさんは日本に本格的なスキーを持ちこみ指導した方。

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防災袋の中に入っているのは、ティッシュペーパー、笛、マスク、カット絆、飴です。
でも、この袋がバックに入っていると思うだけで心強いなぁ~と思っています。
知らない場所で大きな地震にあっても心の支えになりそう。

今日は子供たちを保育園に預けていた時の友人たちと久しぶりの食事会。
ほとんどの人がリタイヤして、今まで忙しく働いていた生活からゆったりとした生活に変わっています。お孫さんができた人もいれば、パートナーが体調不良という人、つい最近怪我をした人と、それぞれいろいろありますが、元気に7人が集まることができました。
昨年、済州島旅行をした私たちは次の旅行を夢見ています。

明日、明後日と都内ですがロケが続きます。
ダウンしないように!と思っています。都内なら、再チャレンジが可能です。無理をしないで撮影に臨みたいと思っています。

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