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家庭用のビデオカメラ    [小心翼翼]

ハイビジョンで撮影をしてほしいという依頼を受けて、私の持っているカメラは古いのでハイビジョンに対応していないというと、ちょっとびっくりされてしまいました。
まぁ、家庭用のビデオカメラでも4Kが出たそうだから・・・。

374 ハイビジョンカメラ.jpg

紆余曲折があって、依頼先の機材を借りて撮影することになりました。
外付けのマイクもあるし、バッテリーも2つあるという話だったのですが、なんと外付けのマイクがコードで繋ないで三脚に立てるタイプ!
確かに外付けだけれど・・・と思ったのですが、工夫してカメラに貼り付けて使おうと思い、昨日受け取ってきました。ところが、今日になって機材チェックをするとマイクを認識しない[がく~(落胆した顔)] 
取扱説明書を読むと内部電源があるものとなっていて、どう見ても内部電源はなさそう・・・。
家にある、ありとあらゆるマイクを出してみたけれど、ジャクやシューが合わなくて使えない。まぁ、メーカーが違うし、我が家の家庭用ビデオカメラは相当古いものだから仕方がない。
外部マイクの設定をして、ミックスの設定もしたけれど、戻して、カメラマイクだけの撮影をするしかありません。

あぁ~とため息をついて、今度はバッテリーの点検!
二つあるけれど、大きさが違って使えるのはひとつだけ[がく~(落胆した顔)] フル充電しても180分。
これでは話にならないと思いつつ、充電の仕方を調べるとカメラの本体を使って充電するタイプ。ということは充電している時は撮影できない!
もちろん、電源に繋いで撮ることもできるけれど、コード付きで撮影するわけにもいかない[もうやだ~(悲しい顔)]

そして、SDカードは64GBあると言われたけれど、高画質で撮影したら8時間ちょっとしか撮れないことが分かりました[がく~(落胆した顔)] 今回の撮影では延々撮って、その中から素材を選んで編集するというものなので、8時間では1日で終わってしまいそう・・・。SDカードで素材ごと納品ということなので撮影モードも変更するしかありません。
これだったら、私の手持ちのカメラで撮ってもよかったのでは・・・。

ヨーガから戻って機材整備をして、これでよし! ということになれば良かったのだけれど、あれもこれも上手くいかないことを確認した感じ・・・。
もう少し時間があれば、他の機材をあたるとか、いろいろできたかもしれないのですが、急な話で、撮影を強行するしかありません。なんとも気分が晴れない・・・。

梅雨明けと同時に猛暑になりましたね。この暑さ[晴れ]なかなか厳しい! 
明日、明後日と撮影です。

後姿の家族写真    [小心翼翼]

次男家族が一時帰国していた時、お寿司屋さんで働いている次男は一番良い包丁を持ち帰っていて、「包丁を研いで貰いたい」 と言っていました。
たまたま、数日前に浅草で貰った地図に合羽橋の包丁の専門店が載っていたので、研いでもらえるか電話で確認して出かけました。

373 つば屋.jpg

少し預けてもらえると助かるということで、包丁を預けて、皆で食事をして、再び、包丁屋さんを訪ねることにしました。
合羽橋は調理器具の専門店が並ぶ商店街で、眺めるだけでも楽しい商店街でした。
あちこちウロウロしたので歩きつかれて、お店の前のベンチに座って一休み。
包丁の形の大看板は写真に撮るとなかなか迫力がありますね。
「つば屋」 という名前から、もしかして刀を作っていたのかな? と、今頃になって考えています。

植物や景色の写真はよく撮るけれど、家族で記念写真を撮るタイプではないので、今回も後姿くらいしかありません。でも、こういう写真もいいなぁ~と思っています。

私の要望を聞いて息子が注文してくれたパソコンが届きました。
でも、動くようにしてもらわないと、どうすることもできません[ふらふら]
次の休日には作業をしてくれるのではないかと思いますが、新しいパソコンが順調に動くようになり、新しいパソコンに私が慣れるまで、暫く掛かるのかなぁ~と、不安を感じています。

3連休だった皆さんも多いと思います。
私は明日から予定が詰まっていて、しばらく、追われるような日々になると思います。

カランコエの手入れ    [庭の植物たち]

可愛い花を長い間咲かせてくれる 「カランコエ」
引越しのお祝いに友人がプレゼントしてくれました。

370 カランコエ.jpg

我が家の 「カランコエ」 は黄色。
ツヤツヤの葉が印象的です。

367 カランコエ.jpg

頂いた時はきれいな形をしていても、こんな風になってしまいます。
少し遅くなってしまいましたが切り戻し (伸びてしまった分部を切り落とす作業) をしました。
切り落とした茎の部分から新しい芽が伸びてくるので、それも計算して、思い切り大胆に切ったほうがよいと思います。

368 カランコエ.jpg

切り落とした枝の部分は良く見ると根らしい物が出ています。
元気の良い枝を、このように切って挿し木をして、簡単に殖やすことができます。
でも、冬は部屋の中に入れなければなりませんよ。

369 カランコエ.jpg

水に浸けて1週間ほどで根が出てきます。
水の中に入ってしまう分部の葉は切り落とします。
水の中に葉があると水が腐るので要注意! 根が出てきたら鉢に移植します。
落ち着くまでは、半日陰でたっぷりの水を与えながら育てます。

6月中にこの作業をした方がよいのですが、梅雨明けしそうなので慌ててしました。
その他に 「エンゼルランプ」 も伸びすぎた枝を同じやり方で形を整え、増やすことができます。
こちらは無事に根付いてようで、親株の隣に並べています。

今日も夕方に雷雨がありました。雨のお陰で涼しくなりましたが、皆さんの所はいかがでしたか? 
いよいよ、梅雨明けでしょうか?

久しぶりに「丸木美術館」へ    [小心翼翼]

寝そびれてしまって、1時に激しい雨音が聞こえて、2時、3時とラジオのニュースを聞いて、この頃、上手く眠れない日が続くなぁ~と短い眠りに付きました。
今日は 「森林公園駅」 から送迎車が出るというので、久しぶりに 「丸木美術館」 へ。

362 丸木美術館外景.jpg

曇り空の中の 「丸木美術館」 です。
この時期、エアコンのない美術館にとって、イベントの日の曇り空は有難いくらいなのです。

363 都幾川.jpg

都幾川のほとりにある 「丸木美術館」
川のせせらぎが聞こえます。
木々の奥に見えるのが都幾川。

364 丸木美術館.jpg

川面を眺めながら、イベントが始まるまでの時間、涼んでいる人もいました。
豊かな緑、川の音、涼やかな風・・・。
ぼんやりしているだけで癒されます。

365 丸木美術館.jpg

2階へ通じる階段。
この上に 「原爆の図」 が展示されています。

366 神田香織さん.jpg

今日のイベントは、講談師・神田香織さんの 「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」 
小気味良い語り口の神田さん。
女優を目指して上京した神田さんは、なまりを治すこととカツゼツを良くするために神田山陽師匠に入門したのですが、講談師を目指すことに・・・。そして、二つ目昇進のお祝いに訪れたサイパンで、「戦争」 に出会うことになります。
そして、「はだしのゲン」 を講談にし、演じ続けています。「丸木美術館」 での 「はだしのゲン」 の原画展の初日に神田香織さんの講談が実現しました。

絵本 「はだしのゲン」 の原画は保存状態がよく、きれいな色のままでした。原画の前には漫画のコピーも展示されていて、文字のない原画の解説にもなっているという心憎い展示でした。
原画展は9月6日まで。
帰り、足のない私を車でお送りくださった方、ありがとうございました。多くのボランティアの皆さんの気配りがイベントを支えていました。

丸木美術館で「はだしのゲン」原画特別展    [@アート]

2014年7月19日 (土) から、東松山にある 「原爆の図」 などで有名な 「丸木美術館」 で 「はだしのゲン」 の原画特別展が始まります。
展示されるのは、1980年に刊行された絵本版の原画24点だそうです。

361  丸木美術館記事.jpg

新聞の記事はクリックすると大きくなります。
漫画の 「はだしのゲン」 はモノクロなので、フルカラーの絵本版の原画は見応えがあるそうです。

関連企画として、初日の19日午後2時から、講談師の神田香織さんの講演 「はだしのゲン 戦争と原爆の真実を演じる」 (参加費500円) も開催されるそうです。
ちょっと不便なところにある 「丸木美術館」 ですが、この日は特別に午後1時に東武東上線 「森林公園駅」 南口より送迎車が出るそうです。
どうぞ、この機会に、まだ 「丸木美術館」 へ行ったことがない方はお出かけください。

「はだしのゲン」原画展は、9月6日 (土) まで。
月曜休館。ただし、8月1日~15日までは無休。
丸木美術館の入館料は、大人900円、中高生600円、小学生400円。
お問い合わせは 丸木美術館 電話 0493-22-3266 に、どうぞ!

虫と一緒に庭づくりⅣ    [庭の植物たち]

虫がいることに気がつくパターンは、いくつかあります。
代表的なパターンのひとつは糞を発見すること!
近くに大抵虫がいます。

358 虫の糞.jpg

雨戸を開けて、今朝気付いた糞!

359 幼虫.jpg

いました! いました!
緑色した幼虫。
蝶になるのか、蛾になるのか、詳しいことは分からないけれど、どうしたらよいのだろうと、いつも悩むパターン。
この幼虫が 「さなぎ」 になるまでに、どのくらい葉を食べてしまうのか、枯れないくらい食べるだけなら、見て見ぬ振りをしたい!

360 食べられた跡.jpg

隣の菊はすっかり葉を食べられていました。
それで横に移動したらしい・・・。
大きなトングのようなものがあるので、それで掴んで潰す?
いやいやそれはしたくない・・・。
だって、虫と一緒に庭づくりをしたいと思っているのだから・・・という訳で、出した結果は見て見ぬ振りをすること。夕方、同じ場所を見たけれど姿はなし。いやいや、私が気が付かないだけで巧妙に隠れているのかもしれない。

お昼過ぎ、曇ってきたので、気になっていた 「アジサイ」 の花後の始末。
今回も思い切り切りました。
奥の見えない場所でも健気に咲いていた 「アジサイ」 もあって、道に向かって奥から手前に低くするように切ればよいのだと思うけれど、なかなか難しい。
道が整備されセットバックしたせいで、ギリギリの場所に植わっている 「アジサイ」 
どんどん成長して木のようになって収拾がつかなくなっています。思い切って、全部始末をして、やり直すという方法もあると思うのですが、父が手入れをしていたと思うと、それもできずにいます。

からだの芯を感じる力       [ヨーガ薀蓄]

視覚障碍のある方から、ヨーガをやってみたいという問い合わせがあったと連絡を頂きました。
ヨーガの会場になっているコミュニテイセンターへは一人で来ることは可能だということだったので、見学をしてくださるようにお伝えしました。
一口にヨーガと言っても、いろいろあるので、まずは体験していただいて、良かったらサークルに入っていただくようにしています。

357  影絵.jpg

以前、私は視力障碍者をサポートする活動をしている皆さんを撮影したことがあったので、出来る、出来ない、はご本人に体験していただいて判断して貰うのが一番と考えました。

早速、今日、見学にみえました。
座ったアーサナの場合は、慣れてくると自然と目を閉じて集中して行うようになるので、普段から、動きをことばで丁寧に説明して、自身に気づいても貰えうるように心掛けています。更に今日はゆっくり明確に発音することを意識して、ことば (身体の部位を表現することば等) を選んで伝えるようにしました。
アーサナの形を見ることができないので、サークルの方がお隣で気がつくとサポートしてくださっていました。私が想像していたよりも遥かにヨーガができていると感じました。特に立ったアーサナは難しいと思いましたがチャレンジしていました。素晴らしい!
バランスを初めてする時は、大抵の方がぐらぐらして片足で立つのは難しいのです。

糖尿もあり、運動してくださいと言われても、歩くのはゆっくりしか歩けないし、一人で体操をすると言っても難しいのでヨーガをやってみたいと思ったとのこと。
身体の芯が伸びて気持ちが良かったとおっしゃってくださったので、来週も見学に来てくださいとお伝えしました。目の見える私達にとっては、身体の内側に目を向けることは難しいことですが、それを感じる能力に富んでいるように思え、私にとっても良い学習のチャンスになると思いました。

帰り掛けに、ヨーガのお仲間が、そのチャレンジ精神に感服していました。自宅から一人で、白杖をついて40分かかって歩いてきたそうです。40歳の時に視力を失い30年近く経つというその方に、私たちが学ぶものも多々あるような気がしています。出会いに合掌!

2眼レフ型鉛筆削り    [私の宝物]

2眼レフのカメラは父の大切な宝物でした。
子供の頃、「これは大切なもので、触ってはいけないもの」 と何度も言われました。
なので 「絶対に触ってはいけない」 と思っていました。

その父が大切にしていた2眼レフのカメラは、今、私の手元にあり、なんと、箱も、取扱説明書も付いているという、本当のお宝状態になっています。
ゆめゆめ、私が死んでも捨てたりしないように!

356 カメラ型鉛筆削り.jpg

2眼レフのカメラは押入れの天袋にブリキ製の箱 (米櫃?) に入れて仕舞っているのですが、KITTEで買った 「鉛筆削り」 は時々使っています。
初めて使う時は、ちょっと、緊張しましたが[わーい(嬉しい顔)]でも、鉛筆派だった父はたくさん鉛筆も残してくれたので重宝しています。
少し柔らかめのBとか2Bが多いので助かっています。

355 カメラ型鉛筆削り.jpg

使わない時は、このように机の横の本棚に置いています。
手前の小さなカメラは100円ショップで買った玩具。
シャッターを押すと、音がして、フラッシュもどきの光を発するようになっています。
これも、時々、シャッターを押してニヤニヤしています。

KITTEで、鉛筆削りを買った時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2013-12-18

急な暑さに体調がついていけず、ダウンしています。
いろいろやらなければならないことが溜まっているのに、やろうという気が起きません。もともとも暑さに弱いので無理をしないようにしようと思っています。
まだ、エアコンを使っていませんが、そろそろ出番ですね。一応季節の変わり目に掃除をしたけれど、使う前にもう一度掃除をしなければ・・・と思いつつ過しています[ふらふら]

映画『チョコレートドーナツ』を観る    [私の映画観]

気になりつつ、何度もチャンスがありながら観られなかった 『チョコレートドーナツ』 を観ました。
急に友人と会うことになった7月4日。
新宿武蔵野館の最終日でした。

354  チョコレートドーナツ.jpg

最初は地味なスタートを切ったらしいけれど、あちこちで公開されている作品。
私も新聞の記事を読んで観たいなぁ~と思っていました。

まだまだ、同性愛者の偏見が大きかった1970年代に、アメリカ・ブルックリンで実際にあった出来事を映画化したもの。映画の舞台はカリフォルニア。
ゲイのショーダンサー・ルディと弁護士・ポールが、育児放棄されているダウン症の少年マルコと家族のように暮らすようになる話。
偶然出会った3人だけれど、ルディのマルコに対する愛情の深さが緻密に表現されます。育児放棄していた実の母は食事代わりにドーナツを与えていたのでしょう。食事をしないマルコにポールがチョコレートドーナツを与えると、ルディは健康に良くない! と言うのです。
問題を解決するために冷静に行動するポールのお陰で、“同居人” の二人はマルコの養育権を得て学校に入学させ、友達もでき、学ぶことで大きく成長していく。だが、3人の幸せな暮らしは長く続かなかった・・・。
これから見る方もおられるかもしれないので、具体的な結論は書きませんが、ラストでは館内にすすり泣く声が聞こえました。

元映写技師の方にお話を聞くと、悲しい映画ですすり泣く声が聞こえるような、今回のような時は、いつもより照明を付ける時間を遅らせて、しかも、ゆっくり明るくしたそうです。映画の世界から現実の世界に戻る時間をたっぷり取る。そういう上映が、昔はされていたようです。

モデルとなったショーダンサーと同じアパートに住んでいたアーサー・ブルームによってシナリオ化。トラヴィス・ファイン監督がそのシナリオを読んで涙を流したそうです。
ルディ役のアラン・カミングが素晴らしい演技と歌声を披露してくれる。俳優さんってすごいなぁ~!マルコ役のアイザック・レイヴァはダウン症で職業俳優になる夢を持っていて、本作で見出されたそうです。

そして、妙に心に残ったセリフ。 ルディがポールに言う 「枕の下のように冷たい?」
確かに枕の上は暖かいが枕の下は冷たい。枕の下に手を差し込こんだことがある人だけ知っている冷たさ? 「あなたに分かる?」 と問いかけているようなセリフ。
そして、枕の下の冷たさは気持ち良いと感じるのは私だけでしょうか。

夏バテには冬瓜料理    [美味倶楽部]

台風一過、猛烈な暑さがやってきました。
あんなに警戒して準備した台風は気が抜けるほど静に通過していって、その後にすごい暑さがやってきました。まだ、暑さに慣れていないせいか、早々に夏バテ気味[もうやだ~(悲しい顔)]

352 冬瓜のスープ.jpg

足のむくみも少しあったので、冬瓜のスープを作りました。
腎臓の弱い私は、この時期、体調がダウンすると冬瓜とスイカが食べたくなります。

大きな冬瓜を4分の1にしたものを売っていました。冬瓜は緑の皮の部分を少し厚めに切り落としてざく切り。頂いた立派な干し椎茸はお砂糖を少し入れたぬるめのお湯で戻します。鳥ひき肉に玉ねぎと人参のみじん切りと片栗粉・塩を混ぜて、煮立ったところで団子状にして落としていきます。少々の薄口醤油と塩で味付け。野菜の甘味が溢れるスープになります。

353 冬瓜の煮物.jpg

スープだけでは冬瓜が余ってしまうので、栃木あげ (厚さが3センチくらいある大きなあげ) と煮てみました。出し汁の中に冬瓜を並べて、落し蓋のような感じに栃木あげを載せて、ゆっくり含め煮にしてみました。冬瓜自体はほとんど味がしない野菜ですが、それぞれの出汁が滲みこんで美味しくなりました。

今日も朝からとても暑い日になり、縁側のレースのカーテンを外して洗濯。
少し時間的に余裕のある時に編集作業を進めたいと思っていたのだけれど、DVDに書き出せないことが分かるとやる気が失せてしまって、暑さの中、ダラダラしています[ふらふら]
明日も暑そうです。


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