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やっとボケの花が咲き始めました!    [庭の植物たち]

ご近所の真っ赤な「ボケ」は満開になっているのに、なかなか咲かなかった我が家の「ボケ」
蕾が膨らんだ状態が続いていましたが、本日、開花です!

223  ボケ .jpg

我が家の「ボケ」の木は、赤い花、混色の花、白い花の3つが咲きます。
この頃はよく見かけるようになりましたが、父が買い求めた頃は新品種だったそうです。

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混色の花はピンクが滲むような色をしていて、とても可愛い!

221  ボケ .jpg

赤い花は存在感たっぷり!
でも数は少ない。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の札幌サンピアザ劇場の上映は3月25日(土)なのですが、前倒しで明日から札幌入りします。
せっかく札幌へ行くので「シアター・キノ」で映画を見て、『小さな町の小さな映画館』の撮影でお世話になった方が最近開店された「まちのやぎや」で美味しい物を食べて・・・と、てんこ盛りの計画を立てています。

長いお付き合いとなった浦河へも寄り道をします。会いたい人がいっぱいいるうえ、「大黒座」で映画を見るのは勿論のこと、どう効率よく動くか、頭の中がグルグルしています。
日高本線が不通になっているので、車の運転のできない私は高速バスと公共のバスと徒歩が移動方法になります。
以前、「浦河の町を歩いているのはべてるのメンバーか森田さんくらいだべさ」と言われたことがありますが、本当に歩いている人が少ないので目立つのです。

留守中に「カタクリ」が咲き、「ゆすら梅」も咲き終わってしまいそうな気がします。
一番庭の変化が豊かな時に留守にするのはとても残念ですが、仕方がりませんね。
留守中の水遣りはお隣さんにお願いして出かけます。

札幌サンピアザ劇場」での『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映情報はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08
2017年3月25日 12:00~  14:30~  です!

という訳で暫くブログの更新・訪問はお休みになります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

姫立金花の花が咲きました!    [庭の植物たち]

可愛い花が輝くように咲く「姫立金花」
姫=小さい・立=立つように・金=金色の・花・と文字通りの花が咲きます。

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地植えがほとんどですが、時々欲しいという方に差し上げるために小さな鉢植えもあります。
植物好きの方は物々交換を好まれるので!

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艶々ピカピカに光っている花。
春の日差しに輝きを増し、その小さな花が目に飛び込んでくるような印象を受けます。
「姫立金花」が咲くと、いよいよ春本番!と私は思います。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」へ。
その後、東京駅に出て「三菱一号館美術館」の気になっていた「オルセーのナビ派展」へ。
「ナビ」とはヘブライ語で「預言者」という意味だそうです。そんな知識もないままに出掛けました。
19世紀末のパリで結成された若い芸術家グループ「ナビ派」。
知らない作家ばかりなので、一人一人の説明がとても参考になりました。

219  ナビ派.jpg

絵を描くということは手を動かし集中して根を詰める作業。その反動で芸術に関してあれこれ意見を戦わせたのかなぁ~などと思いながら作品を鑑賞しました。あれこれ冒険もしたい!が、伝統にも一目置かざるを得ない・・・そんな逡巡があったに違いないとも思いました。
今なら当たり前の身近な人の日常を描くことも、当時は挑戦的なことだったようです。

「オルセーのナビ派展」は、「三菱一号館美術館」で5月21日まで。
平日の午後だったこともあるとは思うのですが、ゆったりと鑑賞できました。

カタクリの芽が顔を出しました!    [庭の植物たち]

「カタクリ」の芽かな?
「黒百合」の芽かな?
「イカリソウ」の芽かな? 
と、楽しい観察が続いていましたが、今日は雨になってしまいました。

215  カタクリ .jpg

3月16日に見つけた「カタクリ」の芽。
ほんの少し土の上に顔を出しました~!

216  カタクリ .jpg

4日後の3月20日の「カタクリ」の芽です。
しっかり蕾を抱いています。
今年も何とか咲いてくれそうです。嬉しいなぁ~!
「カタクリ」は葉に包まれるように蕾ができます。
葉が伸びると蕾も成長して開花に至ります。
あっという間に変化するので、数日のうちに咲くのではないかと思います。

三寒四温の言葉通り気温のアップダウンが続いていますが、やはり全体的に暖かくなっていますね。庭の植物たちも、あちこちでニョキニョキと芽を出しています。

今日は陶芸サークルの日。雨の中、道具箱を抱えて駅から歩きました。
朝から雨だったので釉薬を掛けるのに必要な物だけしか持たずに出かけたのですが、それでも大きなバッグとショルダーバッグを持って、傘をさしての外出になりました。
今日は釉掛けのみで窯詰めは次回になりました。

雨降りの中ですが、東京では桜の開花宣言が出ました。
基準になるのが「ソメイヨシノ」なので、開花宣言の1番手は東京のことが多いですね。
満開は4月の初めでしょうか? 開花宣言の後の気温で満開になる日も変わることでしょう。
あと何回桜を愛でることができるか分からないので、どこかでお花見をしたいと思っています。

雪割草が満開に!    [庭の植物たち]

小さな小さな花なので“満開”という言葉は合わないような気もするのですが、「雪割草」の花が満開を迎えています!
今年、咲いたのは3株です。

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一番最初に咲いたのは白い花。
オシベは紫色をしています。

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次に咲いたのはピンクの花。
淡いピンク色の花びらで、オシベもピンク色をしています。

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最後に咲いたのは赤い花。
蕾の時から可愛い!

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赤い花は1株で3つ咲いています。

214  雪割草 .jpg

赤い花びらでオシベは白。
「雪割草」の花は1.5㎝くらいの小さい花です。
でも、花の少ない時期なのでとても目を引く力を持っています。

最初に咲いた白い花はもう少しで花びらが落ちそうな気配です。
自然と種がこぼれて、たまに実生の株が育つので、いつもそのままの状態にしています。
小さな小さな実生の芽はなかなか成長しませんが、いつか花を咲かせてくれるのではないかと楽しみに待っています。

今日は気分転換に美容院へ。
卒業式、入学式シーズンなので美容院はとても忙しいのだそうです。いつも担当してくれる美容師さんもお子さんの卒園式が数日前にあったばかりだそうです。結婚する前から担当してくれているので、思わず「早いねぇ~」と二人で頷きあってしまいました。久々にバッサリ短くしました。

岩ヤツデの蕾は顔を出す    [庭の植物たち]

冬の間はゴツゴツした岩のような状態になっている「岩ヤツデ」
いよいよ蕾が顔を出しました!

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黒い岩の塊のようだった「岩ヤツデ」にピンク色の部分が見えるようになるとワクワクします。
この後、蕾は日に日に急成長してゆきます。

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小さな蕾がギュウギュウ詰めの状態になっています。

208  岩ヤツデ .jpg

粒状に見える蕾は光の方向に伸びようとしているみたい!
グングン成長して小さな花がたくさん咲きます。
暫く楽しい観察が続きます。

今日は夫の13回忌で浅草のお寺へ。地元の小さなお寺はたくさんの方が家族連れでお参りに来ていて、挨拶を交わす方も多くて下町の雰囲気を感じました。
早いもので夫が亡くなってから12年経ちました。3月に夫が亡くなり、8月に父が亡くなり、翌々年の4月に母が亡くなるという大変なことになり、2年1ヶ月の間に3つのお葬式を出しました。
「ああ、これで次のお葬式ではバタバタしないですむかも・・・」と思ったら、次は自分の番? 笑い話のようですが、経験を積めないのがお葬式なのでしょうね。義理の母も、義弟も、元気な様子だったことが何よりでした。
帰りは上野公園の桜をちらっと眺めて帰ってきました。

君子蘭の蕾    [庭の植物たち]

「君子蘭」の蕾が、この暖かさのためか、日照時間が伸びたせいか、ぐんと成長しています。
「君子蘭」の蕾ができたことを報告したのは3月4日のブログでした。
葉の間からやっと顔を出している状態でしたが、グングン成長しています。

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今年は一つしか蕾ができなかったうえ、蕾自体も小さく花数も少なめです。
でも、ぐんと伸びてきました。
この力強い感じが「君子蘭」の魅力ですね。

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2階の箪笥や本箱の上は、このように植物が並んでいます。
ここで受け皿を全部使ってしまっています。

“暑さ寒さも彼岸まで”という言葉もありますから、もう少し暖かくなったら外に出せるようになると思います。ペンキ塗りをした木製のラックも活躍してくれることでしょう。
「エンゼルランプ」の花ももう終わりですね。

今日は「お彼岸」ということもあって、姉夫婦が訪ねてくれました。少しお喋りをして、姉の嫁ぎ先が大本家ということもあって慌ただしく帰っていきました。

その後、私は気になっていた「夏萩」と「江戸ススキ」の植え替えをしました。
大きな重い鉢に 「夏萩」 「江戸ススキ」 「野紺菊」 が植わっていたのですが、重くて動かすのが大変になってきたので「夏萩」と「江戸ススキ」を分けて植えようと思いました。
「よっこらしょ!」掛け声を掛けて[わーい(嬉しい顔)]大きな鉢を運び出し、更に鉢から「夏萩」などを抜き、そして、根をほどく作業をしました。
無事に元気にそれぞれの鉢で成長してくれますように!

木製のラックにペンキを塗る    [トントンギコギコ]

昨日のペンキ塗りは2階のベランダに新聞を広げて行ったのですが、途中で手袋をしていないことに気付いて、でも今更・・・と諦めました。
服にペンキが付くこともなくうまくいったと思ったのですが、今朝ベランダをよく見ると何ヶ所かペンキの跡が付いていました。

202  ラック .jpg

完成したラックはベランダの一番端に置いてみました。

203  ラック .jpg

サイズ的にはピッタリ収まりました~!
受け皿を置いた方が良いというアドバイスを頂いたのですが、今、部屋の中に入れている植物がたくさんあるので、全部それらに使ってしまって受け皿がありません。
ひとまず仮置きしてみました。

ご覧のようにカンカン照りになるので真夏はどうなのかな?と思っています。
強い日差しが苦手な植物もありますね。
自分では動くことのできない植物を何度も移動させない方が良いというのは私の持論なのですが、年間計画のようなものを考えてみようかな?と思っています。

204  春蘭 .jpg

1番上の段に置いた「春蘭」は満開に近づいています。
今年は花がたくさん咲きました。
去年植え替えをしなかった鉢を今年は植え替えてあげようと思います。

今日は「彼岸の入り」だったので、実家のお寺にお墓参りへ。
お寺の桜が満開で、とてもきれいでした。たくさんの車が並んでいる駐車場の端っこに自転車を止めました。実家と親戚3軒のお墓参りをして感謝の言葉を伝え、お地蔵さまと無縁仏さまには平和へ導いてくださいとお祈りしました。

ショウジョウバカマの蕾を発見!    [庭の植物たち]

昨日は真冬のような寒さだったのに、今日は朝からきれいに晴れあがって、春だなぁ~と思わず呟いてしまいました。
全国的に晴れだったようですね。

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いつものように水遣りをしていて気が付いた「ショウジョウバカマ」の蕾です。
1年中、葉は丸い円を描くように広がっています。
今の時期に中心にできるのが、蕾なのか、葉の芽なのか、判断はつきません。
はじけるようにして中からピンク色が見えたら蕾です!

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小さな花が集合したように咲く「ショウジョウバカマ」
中国の想像上の動物 「猩々(しょうじょう)」 は、猿に似た動物でお酒を飲んだ時のように赤い顔をしているらしい。その赤さが花の色に似ていることと葉を袴に見立てて「ショウジョウバカマ」となったそうです。
ちょっと不思議な花が咲きますので、お楽しみに!

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そして、なんと「テントウムシ」ともご対面しました!
冬の寒い間、どこでどうやって過ごしていたのでしょう・・・。話すことができるなら、聞いてみたいと思いました。
寒さのせいか、動かないので、そっとしておきました。
また、いつか会えるでしょうか?

今日は息子から使わなくなった木製のラックを貰ったのでペンキ塗りをしました。
2階のベランダに置いて、どんどん増える植木鉢を置こうと考えたのです。水遣りをするので耐水性のペンキを塗って、少しでも腐食を止められれば・・・という発想です。
小さなペンキ缶を購入し、百円ショップで買った刷毛と空き缶を使って作業をしました。
組み立ててからペンキを塗ったので塗れなかった部分もありますが、まぁ、私が一人でやるペンキ塗りはこんなものでしょう[わーい(嬉しい顔)]

ヒマラヤ雪ノ下が咲く    [庭の植物たち]

3月3日のブログで蕾を発見したことを報告した「ヒマラヤ雪ノ下」
その後、順調に蕾が成長して花が咲いています!
そして、少し遅れて3つ目の蕾もできました。

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今日は冬に逆戻りしたかのようさ寒さで、朝は雨がぱらついていました。
数日は布製のコートを着ていましたが、今日はモコモコのダウンジャケットに逆戻りです。
そんな寒さの中でも花を咲かせていました。

196  ヒマラヤ雪ノ下 .jpg

まだまだ花が開いて花茎の部分も伸びると思います。
冬景色の庭の中で「ヒマラヤ雪ノ下」の花の咲いているところだけ春の感じです。
もう一つの蕾はやっと頭を持ち上げてきた感じなので、3つ揃って咲くのはまだまだ先のことになりそうです。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日でした。
60代70代の方が中心のヨーガサークルですが、最近若い方が参加してくださるようになって、なんとなく若やいだ雰囲気になっています。皆さんの笑顔が多くなった感じで嬉しいです。

呼吸法もできるだけ行うようにしているのですが、「片鼻呼吸が花粉症の方に効果がある」という話になりました。鼻が通るのでご自宅でも「片鼻呼吸」をするようにしていたら、あんなに苦しかった鼻づまりが改善されたというのです。
私自身も「花粉症」が悪化しないのはヨーガのお陰かもしれない!と思いました。

出光美術館の「古唐津展」へ    [@アート]

出光美術館開館50周年記念-大いなるやきものの時代「古唐津展」へ出かけました。
「出光美術館」は有楽町の駅から徒歩で行けて、見終わった後は外の景色を眺めながらお茶を飲めるステキな美術館です。

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ということで、暖かいお茶をいただきながら眺めた景色。
ちょっと曇り空でしたが、何とか雨に降られずにすみました。

皆さん、作品を眺めた後は疲れるので、ゆっくりをお茶のお飲みながら椅子に座って寛いでおられる方が多い!
しかも、ルオーの作品が何時でも見られる穴場でもあります!

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桃山時代の「古唐津」をこんなにたくさん見たのは初めてのことでした。
この時代の作品はとても伸び伸びとしていてステキでした。
釉薬の掛け方も大胆で、意図的ではないところが魅力だと感じました。
白釉と重なった部分の流れる青の美しいこと!

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さっと描かれた絵柄もモダンで、それぞれ少しずつ表情も違って魅力的でした。
作品を眺めながら、桃山時代のお茶の世界は伸び伸びとしていて、なんともおおらかだったのではないかと思いました。

2017年3月26日まで、「出光美術館」で開催中。
13年ぶりに「出光コレクション」の「古唐津」が勢ぞろいした見逃せない企画展です。
陶芸、茶道に関心のある方はお見逃しなく!

詳細はこちらで↓
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/present/index.html

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