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ミヤマラッキョウが満開に!    [庭の植物たち]

「ミヤマラッキョウ」 の小さな株を二つ買い求めたのは数年前のことになると思います。
随分、株が大きくなってきたので、今年の春、1株を株分けしてみました。
うまくいくか心配だったので1株だけにしました。

593 ミヤマラッキョウ.jpg

今年もたくさん花を咲かせてくれた 「ミヤマラッキョウ」 です。
小さな可愛い花!
こちらは株分けしていない方の鉢です。

594 ミヤマラッキョウ.jpg

小さな花が簪のように集まって咲きます。
蕾の時も可愛い!

592 ミヤマラッキョウ.jpg

株分けした鉢も元気に花を咲かせ、2鉢がそれぞれ友人の所に貰われていきました。
それでも、鉢の数は4つになっています[ふらふら]

急に寒くなって庭の 「ホウチャクソウ」 などが枯れ始めたので切るなど手入れをしています。
秋植えの球根も掘り出したままになっています。
もう、待ちきれないで芽を出している球根もあって、急いで植えなければ・・・と焦っています。
のんびり植物の手入れをして暮らすのはまだまだ先になりそう[もうやだ~(悲しい顔)]
今日は旭川から言語聴覚士の友人が泊まりに来ます。夜はおしゃべりをたくさんしよう!と。

福島県本宮市の秋祭り    [私の旅物語]

2年ぶりに 「本宮映画劇場」 を訪ねた日はちょうど本宮の秋祭りの最終日でした。
あまりお祭りなどに出掛けない私は、その賑わいにびっくり!
いつもは静かな街がたくさんの人で溢れていました。

587 紅葉.jpg

ちょうど山のほうは紅葉が始まっていて、とてもきれいでした。

588 北の山車.jpg

3台の山車が出るそうで、町の中心のある橋を境に、橋の向こう側、川沿いの奥と手前で、東部・北部・南部に別れているそうです。
これは北の山車。

591 南の山車.jpg

こちらは南の山車。
提灯の中の明かりは今でも蝋燭だそうで、ちゃんと見張っていて消えたら付けるのだそうです。
明かりの色がそれぞれ違い揺れるのは蝋燭だからなのだと思います。
山車の上には人が乗っていました。

589 東の山車.jpg

こちらは東の山車。
最後だったせいか、周りに人が集まってきて、とても賑やかでした。

屋台もたくさん出ていました。
以前 「フォーラム 本宮方式映画教室運動」 の撮影をした時に、屋台を自分たちの手で出そうという活動をPTAのお母さんたちが中心になって行ったというお話を聞きました。
子供たちによい映画を見せたいという運動をしたお母さんたちです。
ステキなお母さんたちのステキな活動が、今も引き継がれているそうです。

590 秋祭り.jpg

縁石に座って、じっと山車を見つめている方がいました。
本宮のちょっと奥には仮設住がたくさんあるそうです。まだまだ先の見えないまま、時間だけが過ぎていく、それに耐えるのはどんなに大変なことか・・・とも思いました。
一見賑やかに見えるお祭りでも、それぞれのお祭りがあるのでしょうね・・・。

2年ぶりの「本宮映画劇場」の撮影    [製作日誌]

再び伺いたいと思いつつ、なかなか実現できなかった福島県本宮市にある 「本宮映画劇場」 に行ってきました。
『旅する映写機』 撮影中は 「98」 だった数字が 「100」 になっていました。

583 本宮映画劇場.jpg

大正3年創建の木造の 「本宮映画劇場」 は今年で100周年を迎えます。
当時の歌舞伎座を模して造られた堂々たる外観。

584 本宮映画劇場看板.jpg

3階の窓の 「100」 にも感激しましたが、その下に 「旅する映写機ロケ地」 という手作りの大看板が掛けられていたのには感激してしまいました。
前回の台風で飛ばされ壊れてしまったそうですが、私が伺うとのことで再度作り直して掛けてくださったそうです。
館主の田村修司さんは 「通りからも目立つでしょ!」 とにっこり。

585 カーボン映写機.jpg

現役で動いているカーボン映写機!

私の伺った2014年10月26日は、本宮のお祭りとも重なり、見学の方がたくさんいらしていました。本宮出身の方が大学時代の友人を誘って大挙して訪ねてきたり、劇場の調査研究をしている建築科の学生さんが訪ねてきたり・・・。
「せっかくだから、映写するから観ていって!」 と田村さんは映写室を案内し、映写も!
場内にブザーが鳴り響くと拍手が起こっていました。

586 田村修二さん.jpg

映写後、フィルムの巻き戻しをしながら、見学に来た方々に映写機のことやフィルムのことなどを説明する館主の田村さん。
映写機の手入れやフィルムをつなぎ始めると、楽しくて楽しくて止められなくなるのだそうです。
古いフィルムは波打ってしまったり、パーフォレーションがところどころ破けていたり、それらを手当てしながら、古い予告編を特別バージョンにつないで映写しています。
関心を持って訪ねてくださる方がおられると、数日前から準備をするそうで、それが楽しみだそうです。田村さんは数日前に誕生日を迎えられ78歳になられました。
「健康に気を付けて、まだまだ劇場を守るんだ」 と力強くおっしゃっていました。

シネ・ウインド29周年祭での上映!    [上映情報]

正式には 「新潟・市民映画館シネ・ウインド」 という名前だそうで、映画上映にとどまらず、広く市民活動の場を提供しているらしい・・・。
というのも、私自身、伺ったことがないので情報から想像することしかできません。
魅力的な映画館、まだまだあるのですね[わーい(嬉しい顔)]

その 「シネ・ウインド」 が今年で29周年!
そして、その 「29周年祭」 の一部として 「森田惠子監督特集」 を企画してくださました。
本当に有難い! 

[イベント]シネ・ウインド29周年祭 「森田惠子監督特集」
2014年11月15日(土曜日)
13:30~ 『小さな町の小さな映画館』 上映
15:45~ 『旅する映写機』 上映
上映後 18:10まで 森田のトーク

581  シネ・ウインド.jpg

『旅する映写機』 の仕上げをしている時に考えていたのは 『小さな町の小さな映画館』 との連続上映。続けて観ていただけたら私の伝えたい世界がふんわりと現れてくれるだろうと・・・。
2年ほど開けて完成した作品ですが、今までも期間を続けて上映していただいたり、連携して上映していただいたことはあるのですが、連続上映は初めて! とても有難く思っています。
映画館で映画を観るっていいよねぇ~という気持ちを共有したいと思っています。

新潟・市民映画館 「シネ・ウインド」 のサイトはこちら↓
https://www.cinewind.com/

明日から福島の 「本宮映画劇場」 をお尋ねします。
今年で100周年を迎える 「本宮映画劇場」 は、建物も当時のまま現存しています。館主の田村修司さんの熱い思いに支えられて、建物も、カーボン映写機も残っています。
大宮在住の元映写技師・石川直二さんの手元に残っていた大型ポスターが譲られきました。
2年ぶりにお訊ねし、撮影もしてきます。
ということで、ブログの更新をお休みします。

3種類の大文字草が咲く    [庭の植物たち]

我が家には4種類の 「大文字草」 があるのですが、一番元気だった 「大宇宙」 が1か月ほど前に葉が枯れ始めてしまい変だなとよく見ると、なんと、根元にナメクジが居ました[がく~(落胆した顔)]
早速取り除きましたが、花の咲く様子はありません。

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「トキの舞」 という種類の 「大文字草」 です。
父が育てていたものを引き継ぎ、今年も、なんとか花を咲かせてくれました。
ということは9年もがんばってくれています。

577 大文字草トキの舞.jpg

花びらの形がちょっと変わっています。
鴇が舞っているように見えるような気もします・・・。

578 大文字草緑宝.jpg

こちらは 「緑宝」 という種類。
少し緑掛かった花が咲きます。

579 大文字草緑宝.jpg

この写真では少し分かりにくいのですが、大きな花弁が2枚、小さな花弁が3枚で 「大」 の文字に見えることから、この名が付きました。
今年の花弁はちょっと変形しています。

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こちらは1昨年、私が購入した 「白波」 という種類。
だいぶ品種改良されていて、花の付き方、花びらの形が異なります。
ねじれるような花弁が波のように見えなくもありません。

575 大文字草白波.jpg

幾度々なく危機に会いながらも3種類は花を咲かせてくれました[わーい(嬉しい顔)]

今日こそ、「ホタルブクロ」 の植え替えをするつもりだったのですが、午後から止むはずの雨がぱらつき始め途中で終わりにしました[ふらふら]
様子の変だった 「カランコエ」 と鉢が割れてしまった 「吉祥草」 の植え替えだけしました。
「カランコエ」 は、昨年 「金のなる木」 と 「河原ナデシコ」 が被害にあった土の中の幼虫が居て根がなくなりかけていました。
何の幼虫か分かりませんが、根を食べてしまうので処分するしかありません。カブトムシの幼虫を小さくしたような形をしています。葉を食べられるとか、少し枯れるくらいならよいのですが、根を食べられてはたまりません。
「大文字草」 が咲くと、秋が深まったとしみじみ感じます。

紅玉で赤いジャムを作る    [美味倶楽部]

まるごと焼きリンゴ、アップルパイに続いて、紅玉で作ったのは赤いジャム。
紅玉の皮は薄いで皮のままジャムにします。
すると、とってもきれいな赤い色をしたジャムができます。

571 紅玉ジャム.jpg

ジャムづくりはとっても簡単!
用意するのは、ホーローの鍋、素材(今回は紅玉2個)、砂糖、レモン半分。

紅玉は皮ごと小さめのざく切りにします。
ホーローの鍋にざく切りリンゴを入れてお砂糖を入れてと交互に入れてラップをして、しばらく置きます。私の場合はたいてい夜仕込んで1晩そのままにします。
するとリンゴから果汁が出てきます。
それを弱火でコトコト煮詰めていきます。
水分が飛ばないように蓋をして、時々、かき回して様子を見ながら・・・。
しばらくすると水分がなくなってトロトロになるので、そこでレモン果汁を加えて煮詰めます。
するとさらに鮮やかな赤になります。

砂糖の量はいつも適当。
カップ1杯くらい入れているかな・・・と思います。

572 紅玉ジャム.jpg

きれいなジャムの瓶を取っておいて、それに熱いうちに入れてしっかり蓋をします。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
保存もききます。

今回は火が強すぎたらしく、トロトロまでいかず、少しリンゴの形が残ってしまいました。
それでも香りが良くて、酸味があって、食べ始めたら止まりません[わーい(嬉しい顔)]
アップルパイを食べて、ジャムをつまみ食いして、今日は体重計に乗りたくない気分です。

あいにくの雨でしたが、皆さんと一緒にヨーガをしました。
今日は 「武将のポーズ」 をしました。3つのポーズが左右で6つ。つなげて行うとなかなかハードなポーズなので、ひとつひとつ別々に行ってみました。
ひとつずつ行っても初めての人にはハードすぎるかな?
でも、みんなでやれば怖くない!です(笑)
口も動かして、楽しいヨーガになりました。感謝!

アップルパイを作る    [美味倶楽部]

やらなければならないことがいろいろあるのに、どうも、そちらに気が向かない[ふらふら]
朝から雨が降ったり止んだりで、更に気分がすっきりしない。
気分転換の庭の手入れもできないので、今日はアップルパイを焼いてみました。

570 アップルパイ.jpg

まるごと焼きリンゴの型崩れしてしまったものを使います。
パイ生地は手抜きの冷凍食品。
予想を超えてサクサクで美味しいのです。

冷凍のパイ生地を室温か、冷蔵庫で、丁度良い固さに戻します。
半分に包丁で切って(大きさや形はお好みでどうぞ!)
型崩れした焼きリンゴをざく切りにしたものを載せて
シナモンシュガーを大目に掛け(シナモンが苦手な人は調整してください!)
バターをひとかけら載せて包みます。
指で押すだけで上手に付きます。
そして、ホークで空気抜きを作ります。模様を楽しんでください。
卵黄に少し水を足して解き、それを塗るとつやが出ます。
そして、200°のオーブンで、20~25分くらい。(時々覗いて様子を見てください。)

569 アップルパイ.jpg

お気に入りの骨董品(?)のお皿に!
アツアツのアップルパイは本当に美味しい!
もちろん、冷めても美味しいです。

今日は 「タガヤシシネマ」 から荷物が届きました。
検品をして、荷物の整理をして、午後から雨が止んだので買い物へ出かけました。
ロケに出掛ける前は冷蔵庫を空にすることを考えて料理をするので、冷蔵庫がガラガラ。戻ってからは、その反動であれこれ食材を買いたくなってしまいます。でも、ここでよく考えないと・・・。
節約! 節約! と唱えながら買い物をしました。

紅玉でまるごと焼きリンゴを作る    [美味倶楽部]

予定より早く2時過ぎ頃から雨が降り出しました。
「ホタルブクロ」 の植え替えをする予定でしたが、雨が早まったので夜の予定の 「焼きリンゴ」 を作りしました。

566 焼きリンゴ.jpg

私は焼きリンゴが大好き!
1個まるごとくらい平気で食べてしまいます。

作り方はいつものことながら私流のアバウトクッキング[わーい(嬉しい顔)]
リンゴを洗って、布巾で拭いて水分を取って、芯取り器で芯を取ります。
芯取り器は100円ショップでも売っています。
この時、下までくり抜かないように気を付けます。
そして、できた穴にバター・砂糖・シナモンを本当はちゃんと混ぜて詰めた方が良いと思いますが、私は手抜きをして段々に詰めています。

オーブンの温度は180°
果汁がこぼれないようにアルミホイルや耐熱皿などで工夫をします。
焼き時間はリンゴの数にもよると思いますが、12個で60分にセットして、50分を過ぎたくらいから破裂するものがないかチェックして、一つ皮が破れて崩れたところで焼くのを止めます。
大体、54分くらいだったと思います。
1・2個なら30分くらいでしょうか?
焼き時間はオーブンの機種によっても変わると思います。オーブントースターで焼きリンゴを作りたい時はスライスして、後は同じようにすればできると思います。

567 紅玉.jpg

焼きリンゴを食べたくて、毎年頼んでいる紅玉。
今回は京都から戻ったら届くようにお願いしてありました。
なかなか一般には流通しなくなった紅玉は小さくて酸味があるので、まるごと焼きリンゴやアップルパイ・ジャムに最適です。

紅玉は収穫時期も短いようです。
私も紅玉がほしい~!という方は、弘前の 「ファーム高谷」 へお問い合わせください。
TEL&FAX 0172-96-2656
果樹園に出かけていることが多いのでFAXの方がよいかもしれません。

志賀郷の美味しいもの    [私の旅物語]

志賀郷で2013年4月に京都造形芸術大学の皆さんが開催した 「春待ちココカラ市」 で、自分たちの作品を上映をしたのが 「タガヤシシネマ」 の始まりだそうです。
その時に 「映画の上映を続けてほしい」 と声をかけたのが井上吉夫さん。

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米農家さんの井上さんから届いた新米と志賀郷うまいものセットです。
井上さんは1代で米農家になったそうで、「農家は自分の作った米に自分で値段をつけられない、自分で売れないのは変や!」 と、ずっと、制度と闘いながら、自分のお米を自分で売ってきた方です。
「無農薬ですか?」 とお訊ねすると
「いや、除草剤を1回使っているので低農薬です」 とのこと。
化学肥料は一切使わず、精米の時にも殺虫剤などを使っていないそうです。
井上さんのお米の情報こちら→http://okomeno.inoue-yoshio.com/

5キロから送料無料で送ってくださるというので新米を頼のんだところ、一緒に志賀郷のうまいものを特別プレゼントしてくださいました。

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新聞エコバックから出てきたのは 「志賀郷特産品加工センター」 で作っている 「塩こうじ」 「醤油こうじ」 「万願寺みそ」 「白大豆もろみ」 などなど。
美味しいご飯がさらに美味しくなるセットでした[わーい(嬉しい顔)]

「志賀郷特産品加工センター」 の竹原由海子さんにも志賀郷でお会いしました。
「知恵を絞って、アイデアを出し合って、あれこれチャレンジして、失敗することもあるけれど、それがとっても楽しいの」 とおっしゃっていました。
これらの商品は 「タガヤシシネマ」 の会場にも並べてありました。

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こちらはお世話になった 「農家民泊手紙の木の家」 の金田博子さんがお土産にと持たせてくださった手作りのお醤油とお味噌。原料になる大豆も米も生産しています。
昔はどこの家庭でもお味噌は手作りしていたと聞きますが、材料の大豆や米から自ら作っているなんて素晴らしいなぁ~と思いました。

泊まっていて頂いたお味噌汁は麹の香りがするものでした。お味噌ができたてだからだそうです。末っ子のKちゃんは 「かぼちゃだよ」 「おくらですよ」 と、お母さんにおみそ汁の具を口に入れてもらって食べていました。
考えてみれば、おみそ汁の具は何でもよいわけで、そういう風に一つ一つの野菜として味わって食べるのはいいなぁ~と思いました。
しばらく、おいしいお米とお惣菜、お味噌とお醤油に恵まれて、充実した食生活になりそうです。

満開で迎えてくれたホトトギス    [庭の植物たち]

志賀郷へ出かける前、すでに咲き始めていた 「ホトトギス」
蕾が膨らんでいた 「キイジョウロウホトトギス」
蕾の色が変化していた 「キバナツキヌキホトトギス」
3つ揃って咲いて出迎えてくれました。

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「地植えのホトトギス」 です。
茎も太く、丈も高く、なにより、蕾がたくさん付きます。
上から順々に咲き、種ができます。

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こちらが 「鉢植えのホトトギス」 です。
写真でも分かってもらえると思いますが、ずいぶん雰囲気が違います。
山野草らしく、わざと日陰に置いて肥料も控え目にして小さく育てます[わーい(嬉しい顔)]

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絶滅危惧種の 「キイジョウロウホトトギス」 です。
上から蕾、咲き掛け、満開、咲き終わりです。
今年もあまり花が付きませんでした。
夏を何とか乗り越えても、蕾の付く頃になると葉が枯れてしまったりして、花をうまく咲かせることができません。上手に育てている方に教えを乞いたいです!

557 キイジョウロウホトトギス.jpg

花は下向きに咲き、内側にはこのような赤い模様があります。
この模様を見ると 「ホトトギス」 の仲間だと分かりますね。

558 キバナツキヌキホトトギス.jpg

こちらが 「キバナツキヌキホトトギス」
黄花という名が付いているくらいなので 「ツキヌキ」 には他の種類があるのかもしれません。
「キイジョウロウホトトギス」 に比べると 「キバナツキヌキホトトギス」 は丈夫で株も増えますし、花もたくさん咲きます。
ほしい方にはお分けできます。

561 キバナツキヌキホトトギス.jpg

ちょっと、写真がピンボケですが、葉を突き抜けて花が咲いているのが分かるでしょうか?
「ツキヌキ」 の所以はここにあります。

蕾の時は似た形状をしている 「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 ですが、花の形・咲き方・色は全く違います。
父が大切にしていたので枯らさないように大切に育てています。

「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 の蕾の様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-09-24


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