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シネ・ウインド29周年祭での上映!    [上映情報]

正式には 「新潟・市民映画館シネ・ウインド」 という名前だそうで、映画上映にとどまらず、広く市民活動の場を提供しているらしい・・・。
というのも、私自身、伺ったことがないので情報から想像することしかできません。
魅力的な映画館、まだまだあるのですね[わーい(嬉しい顔)]

その 「シネ・ウインド」 が今年で29周年!
そして、その 「29周年祭」 の一部として 「森田惠子監督特集」 を企画してくださました。
本当に有難い! 

[イベント]シネ・ウインド29周年祭 「森田惠子監督特集」
2014年11月15日(土曜日)
13:30~ 『小さな町の小さな映画館』 上映
15:45~ 『旅する映写機』 上映
上映後 18:10まで 森田のトーク

581  シネ・ウインド.jpg

『旅する映写機』 の仕上げをしている時に考えていたのは 『小さな町の小さな映画館』 との連続上映。続けて観ていただけたら私の伝えたい世界がふんわりと現れてくれるだろうと・・・。
2年ほど開けて完成した作品ですが、今までも期間を続けて上映していただいたり、連携して上映していただいたことはあるのですが、連続上映は初めて! とても有難く思っています。
映画館で映画を観るっていいよねぇ~という気持ちを共有したいと思っています。

新潟・市民映画館 「シネ・ウインド」 のサイトはこちら↓
https://www.cinewind.com/

明日から福島の 「本宮映画劇場」 をお尋ねします。
今年で100周年を迎える 「本宮映画劇場」 は、建物も当時のまま現存しています。館主の田村修司さんの熱い思いに支えられて、建物も、カーボン映写機も残っています。
大宮在住の元映写技師・石川直二さんの手元に残っていた大型ポスターが譲られきました。
2年ぶりにお訊ねし、撮影もしてきます。
ということで、ブログの更新をお休みします。

3種類の大文字草が咲く    [庭の植物たち]

我が家には4種類の 「大文字草」 があるのですが、一番元気だった 「大宇宙」 が1か月ほど前に葉が枯れ始めてしまい変だなとよく見ると、なんと、根元にナメクジが居ました[がく~(落胆した顔)]
早速取り除きましたが、花の咲く様子はありません。

576 大文字草トキの舞.jpg

「トキの舞」 という種類の 「大文字草」 です。
父が育てていたものを引き継ぎ、今年も、なんとか花を咲かせてくれました。
ということは9年もがんばってくれています。

577 大文字草トキの舞.jpg

花びらの形がちょっと変わっています。
鴇が舞っているように見えるような気もします・・・。

578 大文字草緑宝.jpg

こちらは 「緑宝」 という種類。
少し緑掛かった花が咲きます。

579 大文字草緑宝.jpg

この写真では少し分かりにくいのですが、大きな花弁が2枚、小さな花弁が3枚で 「大」 の文字に見えることから、この名が付きました。
今年の花弁はちょっと変形しています。

574 大文字草白波.jpg

こちらは1昨年、私が購入した 「白波」 という種類。
だいぶ品種改良されていて、花の付き方、花びらの形が異なります。
ねじれるような花弁が波のように見えなくもありません。

575 大文字草白波.jpg

幾度々なく危機に会いながらも3種類は花を咲かせてくれました[わーい(嬉しい顔)]

今日こそ、「ホタルブクロ」 の植え替えをするつもりだったのですが、午後から止むはずの雨がぱらつき始め途中で終わりにしました[ふらふら]
様子の変だった 「カランコエ」 と鉢が割れてしまった 「吉祥草」 の植え替えだけしました。
「カランコエ」 は、昨年 「金のなる木」 と 「河原ナデシコ」 が被害にあった土の中の幼虫が居て根がなくなりかけていました。
何の幼虫か分かりませんが、根を食べてしまうので処分するしかありません。カブトムシの幼虫を小さくしたような形をしています。葉を食べられるとか、少し枯れるくらいならよいのですが、根を食べられてはたまりません。
「大文字草」 が咲くと、秋が深まったとしみじみ感じます。

紅玉で赤いジャムを作る    [美味倶楽部]

まるごと焼きリンゴ、アップルパイに続いて、紅玉で作ったのは赤いジャム。
紅玉の皮は薄いで皮のままジャムにします。
すると、とってもきれいな赤い色をしたジャムができます。

571 紅玉ジャム.jpg

ジャムづくりはとっても簡単!
用意するのは、ホーローの鍋、素材(今回は紅玉2個)、砂糖、レモン半分。

紅玉は皮ごと小さめのざく切りにします。
ホーローの鍋にざく切りリンゴを入れてお砂糖を入れてと交互に入れてラップをして、しばらく置きます。私の場合はたいてい夜仕込んで1晩そのままにします。
するとリンゴから果汁が出てきます。
それを弱火でコトコト煮詰めていきます。
水分が飛ばないように蓋をして、時々、かき回して様子を見ながら・・・。
しばらくすると水分がなくなってトロトロになるので、そこでレモン果汁を加えて煮詰めます。
するとさらに鮮やかな赤になります。

砂糖の量はいつも適当。
カップ1杯くらい入れているかな・・・と思います。

572 紅玉ジャム.jpg

きれいなジャムの瓶を取っておいて、それに熱いうちに入れてしっかり蓋をします。
粗熱が取れたら冷蔵庫へ。
保存もききます。

今回は火が強すぎたらしく、トロトロまでいかず、少しリンゴの形が残ってしまいました。
それでも香りが良くて、酸味があって、食べ始めたら止まりません[わーい(嬉しい顔)]
アップルパイを食べて、ジャムをつまみ食いして、今日は体重計に乗りたくない気分です。

あいにくの雨でしたが、皆さんと一緒にヨーガをしました。
今日は 「武将のポーズ」 をしました。3つのポーズが左右で6つ。つなげて行うとなかなかハードなポーズなので、ひとつひとつ別々に行ってみました。
ひとつずつ行っても初めての人にはハードすぎるかな?
でも、みんなでやれば怖くない!です(笑)
口も動かして、楽しいヨーガになりました。感謝!

アップルパイを作る    [美味倶楽部]

やらなければならないことがいろいろあるのに、どうも、そちらに気が向かない[ふらふら]
朝から雨が降ったり止んだりで、更に気分がすっきりしない。
気分転換の庭の手入れもできないので、今日はアップルパイを焼いてみました。

570 アップルパイ.jpg

まるごと焼きリンゴの型崩れしてしまったものを使います。
パイ生地は手抜きの冷凍食品。
予想を超えてサクサクで美味しいのです。

冷凍のパイ生地を室温か、冷蔵庫で、丁度良い固さに戻します。
半分に包丁で切って(大きさや形はお好みでどうぞ!)
型崩れした焼きリンゴをざく切りにしたものを載せて
シナモンシュガーを大目に掛け(シナモンが苦手な人は調整してください!)
バターをひとかけら載せて包みます。
指で押すだけで上手に付きます。
そして、ホークで空気抜きを作ります。模様を楽しんでください。
卵黄に少し水を足して解き、それを塗るとつやが出ます。
そして、200°のオーブンで、20~25分くらい。(時々覗いて様子を見てください。)

569 アップルパイ.jpg

お気に入りの骨董品(?)のお皿に!
アツアツのアップルパイは本当に美味しい!
もちろん、冷めても美味しいです。

今日は 「タガヤシシネマ」 から荷物が届きました。
検品をして、荷物の整理をして、午後から雨が止んだので買い物へ出かけました。
ロケに出掛ける前は冷蔵庫を空にすることを考えて料理をするので、冷蔵庫がガラガラ。戻ってからは、その反動であれこれ食材を買いたくなってしまいます。でも、ここでよく考えないと・・・。
節約! 節約! と唱えながら買い物をしました。

紅玉でまるごと焼きリンゴを作る    [美味倶楽部]

予定より早く2時過ぎ頃から雨が降り出しました。
「ホタルブクロ」 の植え替えをする予定でしたが、雨が早まったので夜の予定の 「焼きリンゴ」 を作りしました。

566 焼きリンゴ.jpg

私は焼きリンゴが大好き!
1個まるごとくらい平気で食べてしまいます。

作り方はいつものことながら私流のアバウトクッキング[わーい(嬉しい顔)]
リンゴを洗って、布巾で拭いて水分を取って、芯取り器で芯を取ります。
芯取り器は100円ショップでも売っています。
この時、下までくり抜かないように気を付けます。
そして、できた穴にバター・砂糖・シナモンを本当はちゃんと混ぜて詰めた方が良いと思いますが、私は手抜きをして段々に詰めています。

オーブンの温度は180°
果汁がこぼれないようにアルミホイルや耐熱皿などで工夫をします。
焼き時間はリンゴの数にもよると思いますが、12個で60分にセットして、50分を過ぎたくらいから破裂するものがないかチェックして、一つ皮が破れて崩れたところで焼くのを止めます。
大体、54分くらいだったと思います。
1・2個なら30分くらいでしょうか?
焼き時間はオーブンの機種によっても変わると思います。オーブントースターで焼きリンゴを作りたい時はスライスして、後は同じようにすればできると思います。

567 紅玉.jpg

焼きリンゴを食べたくて、毎年頼んでいる紅玉。
今回は京都から戻ったら届くようにお願いしてありました。
なかなか一般には流通しなくなった紅玉は小さくて酸味があるので、まるごと焼きリンゴやアップルパイ・ジャムに最適です。

紅玉は収穫時期も短いようです。
私も紅玉がほしい~!という方は、弘前の 「ファーム高谷」 へお問い合わせください。
TEL&FAX 0172-96-2656
果樹園に出かけていることが多いのでFAXの方がよいかもしれません。

志賀郷の美味しいもの    [私の旅物語]

志賀郷で2013年4月に京都造形芸術大学の皆さんが開催した 「春待ちココカラ市」 で、自分たちの作品を上映をしたのが 「タガヤシシネマ」 の始まりだそうです。
その時に 「映画の上映を続けてほしい」 と声をかけたのが井上吉夫さん。

563 かかりつけ米.jpg

米農家さんの井上さんから届いた新米と志賀郷うまいものセットです。
井上さんは1代で米農家になったそうで、「農家は自分の作った米に自分で値段をつけられない、自分で売れないのは変や!」 と、ずっと、制度と闘いながら、自分のお米を自分で売ってきた方です。
「無農薬ですか?」 とお訊ねすると
「いや、除草剤を1回使っているので低農薬です」 とのこと。
化学肥料は一切使わず、精米の時にも殺虫剤などを使っていないそうです。
井上さんのお米の情報こちら→http://okomeno.inoue-yoshio.com/

5キロから送料無料で送ってくださるというので新米を頼のんだところ、一緒に志賀郷のうまいものを特別プレゼントしてくださいました。

562 志賀郷土産.jpg

新聞エコバックから出てきたのは 「志賀郷特産品加工センター」 で作っている 「塩こうじ」 「醤油こうじ」 「万願寺みそ」 「白大豆もろみ」 などなど。
美味しいご飯がさらに美味しくなるセットでした[わーい(嬉しい顔)]

「志賀郷特産品加工センター」 の竹原由海子さんにも志賀郷でお会いしました。
「知恵を絞って、アイデアを出し合って、あれこれチャレンジして、失敗することもあるけれど、それがとっても楽しいの」 とおっしゃっていました。
これらの商品は 「タガヤシシネマ」 の会場にも並べてありました。

564 自流醤油・味噌.jpg

こちらはお世話になった 「農家民泊手紙の木の家」 の金田博子さんがお土産にと持たせてくださった手作りのお醤油とお味噌。原料になる大豆も米も生産しています。
昔はどこの家庭でもお味噌は手作りしていたと聞きますが、材料の大豆や米から自ら作っているなんて素晴らしいなぁ~と思いました。

泊まっていて頂いたお味噌汁は麹の香りがするものでした。お味噌ができたてだからだそうです。末っ子のKちゃんは 「かぼちゃだよ」 「おくらですよ」 と、お母さんにおみそ汁の具を口に入れてもらって食べていました。
考えてみれば、おみそ汁の具は何でもよいわけで、そういう風に一つ一つの野菜として味わって食べるのはいいなぁ~と思いました。
しばらく、おいしいお米とお惣菜、お味噌とお醤油に恵まれて、充実した食生活になりそうです。

満開で迎えてくれたホトトギス    [庭の植物たち]

志賀郷へ出かける前、すでに咲き始めていた 「ホトトギス」
蕾が膨らんでいた 「キイジョウロウホトトギス」
蕾の色が変化していた 「キバナツキヌキホトトギス」
3つ揃って咲いて出迎えてくれました。

560 ホトトギス.jpg

「地植えのホトトギス」 です。
茎も太く、丈も高く、なにより、蕾がたくさん付きます。
上から順々に咲き、種ができます。

559 ホトトギス.jpg

こちらが 「鉢植えのホトトギス」 です。
写真でも分かってもらえると思いますが、ずいぶん雰囲気が違います。
山野草らしく、わざと日陰に置いて肥料も控え目にして小さく育てます[わーい(嬉しい顔)]

556 キイジョウロウホトトギス.jpg

絶滅危惧種の 「キイジョウロウホトトギス」 です。
上から蕾、咲き掛け、満開、咲き終わりです。
今年もあまり花が付きませんでした。
夏を何とか乗り越えても、蕾の付く頃になると葉が枯れてしまったりして、花をうまく咲かせることができません。上手に育てている方に教えを乞いたいです!

557 キイジョウロウホトトギス.jpg

花は下向きに咲き、内側にはこのような赤い模様があります。
この模様を見ると 「ホトトギス」 の仲間だと分かりますね。

558 キバナツキヌキホトトギス.jpg

こちらが 「キバナツキヌキホトトギス」
黄花という名が付いているくらいなので 「ツキヌキ」 には他の種類があるのかもしれません。
「キイジョウロウホトトギス」 に比べると 「キバナツキヌキホトトギス」 は丈夫で株も増えますし、花もたくさん咲きます。
ほしい方にはお分けできます。

561 キバナツキヌキホトトギス.jpg

ちょっと、写真がピンボケですが、葉を突き抜けて花が咲いているのが分かるでしょうか?
「ツキヌキ」 の所以はここにあります。

蕾の時は似た形状をしている 「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 ですが、花の形・咲き方・色は全く違います。
父が大切にしていたので枯らさないように大切に育てています。

「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 の蕾の様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-09-24


綾部市志賀郷スケッチ    [私の旅物語]

志賀郷では撮影もしていたので、あちこちをふらふら散策する暇がありませんでした。
それでも目的地までの移動手段は徒歩だったので、おいしい空気をたっぷり吸い込み、植物を観察し、田圃で働く人や柿採りをする人に出会うことができました[わーい(嬉しい顔)]

550 イワシャジン.jpg

我が家では鉢植えにして大切にしている 「イワシャジン」 もたくさん咲いていました。

551 アキギリ.jpg

これは 「アキギリ」 ではないかと思うのですが自信がありません。
山野草に詳しい方に教えていただきたいです。

553 アキギリ.jpg

こちらも 「アキギリ」 でしょうか?
「イワシャジン」 と一緒に紫の小さな花かがたくさん咲いていました。
持って帰りたいと言ったら、「どうぞ!」 と言われたけれど、スコップもないし、荷物はたくさんだし、断念しました[もうやだ~(悲しい顔)]

552 野菊.jpg

あちこちに咲いていた 「野菊」
心和むかわいい花ですね。

554 昆虫.jpg

見たことのない昆虫も発見しました!
昆虫の知識がほとんどありません[ふらふら]
もっと、時間があれば、たくさんの植物や虫や小鳥に出会えたと思います。

自宅に戻ったら、「キイジョウロウホトトギス」 「キバナツキヌキホトトギス」 「ホトトギス」 が満開になって出迎えてくれました。
台風の翌日の強風にもめげず、今日も元気に咲いています。
志賀郷の報告が終わったら、3種類の花たちを紹介したいと思っています。

今日は注文した志賀郷のお米が、豪華なおまけ付きで届きました[手(チョキ)]
そして、楽しみにしていた 「紅玉」 も届きました。
早く焼きリンゴやジャムを作りたくてソワソワしています。

京都綾部市志賀郷の農家民泊手紙の木の家    [私の旅物語]

綾部市志賀郷滞在中にお世話になったのは 「農家民泊手紙の木の家」 でした。
手紙の木とは多羅葉(たらよう)のこと、大きな多羅葉の木がありました。
葉の裏面を傷つけると跡が付く、文字が書ける 「モチノキ科」 の常緑高木です。

545 農家民泊.jpg

築130年の古民家を、大工さんのご主人が再生させたそうです。
右端にちょっと写っている大木が多羅葉。

古民家は寒いと思っていたら、さすがに大工のご主人が工夫をされたようで、とっても暖かくてびっくりしました。下から寒さが上がってこない!
お風呂を薪で炊くからでしょうか?

546 カンナ.jpg

目の前は田圃。その先は雑木林。
カンナの花が咲いていました。
到着が暗くなってしまったので、撮影用の懐中電灯が役に立ちました。

採れたての地野菜とご主人が猟師でもあるので手に入ったのでしょう。
猪肉も頂きました。夕食と朝食付きです!
お味噌もお醤油も自家製!

547 柿の葉.jpg

3人の元気なお子さんがいて久しぶりに子供たちと賑やかに過ごし、子育てをしていた頃のことを懐かしく思い出しました。
一緒に散歩して 「きれいはっぱ」 を捜しました。
葉の上に載っているのは朝顔の種。

548 散歩のお土産.jpg

部屋の中にはお兄ちゃんの散歩のお土産が置いてありました。
タンポポの花とヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の実。
黄色と紫が美しい!
私は仕事があったので体験をしませんでしたが、稲刈りなどができるそうです。

「農家民泊手紙の木の家」 の詳しい情報はこちら↓
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/20131024tegaminokinoie.html

549 竹松うどん.jpg

昼食は竹松うどん店へ通いました。
蔵を改修して若いご夫婦うどん屋さんを営んでいました。
全国をうどん修行したご主人が使っているのは薪釜。
私は昆布の天ぷらが気に入って、翌日もうどんと一緒に注文しました[わーい(嬉しい顔)]

「竹松うどん」 の情報はこちらのブログで↓
http://mensoule.seesaa.net/

いつものことながら食べ物の写真はありません[ふらふら]
いつもいつも食べる方が優先になります。

京都志賀郷「タガヤシシネマ」の報告    [上映情報]

9月に 『小さな町小さな映画館』 を上映してくださった 「タガヤシシネマ」 で、10月は 『旅する映写機』 を上映してくださるというので出かけてきました。
台風の心配ばかりをする旅になってしまいましたが・・・[わーい(嬉しい顔)]

537 志賀郷.jpg

「タガヤシシネマ」 の会場の前の景色です。
ぼんやり眺めているだけで癒される志賀郷の景色!

538 タガヤシシネマ1.jpg

バス停から会場まで、角々に置かれた案内板。
JR山陰本線綾部駅南口から、あやバス志賀南北線八丁方面 「志賀郷バス停留所」 を降りたら少しバックして、矢印通りに進めば会場に辿り着くことができます。

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ここが会場です。「タガヤシシネマ」 の会場は元布団縫製工場だったところ。
女性が働くことが珍しい時代に、自分の仕事を持って、自分のお金を持つこと、自分の意見が言えるようになることを目指して、当時の婦人部代表をされていた方が内職として布団の縫製を始めたのが始まりだそうです。

540 タガヤシシネマ3.jpg

入口には同時開催で京都造形芸術大学の学生さんたちの作品が展示されていました。
志賀郷の風景画やここに残されていた布団の生地を裂き織りして再生した 「布団バック」 など、映画だけでなく展示も楽しんでもらおうという企画。
「タガヤシシネマ」 を企画運営しているのは京都造形芸術大学の映像学科の学生さんたち。

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手作りのスクリーンはとっても立派なものでした。
12日(日)の14:00~ の上映の後、ほとんどの方が残ってくださり、「タガヤシシネマ」 の岩佐悠毅さんのコーヒーを飲みながら、映写機の仕組みやフイルムの話、映画の感想などを話し合うことができました。
この上映会を主になって進めてきた城間典子さんは、「こういう (みんなで映画の後にゆったり話す) 雰囲気がしたかったこと!」 と言っていました。

542 タガヤシシネマ5.jpg

19:00~ の上映は、授業のために京都へ戻った岩佐さんに替わって 「日本酒BAR一献」 を安田和史さんが開いてくださった。
上映後のトークの後は、どっと移動して、映画に登場する地域・岩手(みやこシネマリーン)・福島(本宮映画劇場)・広島(シネマ尾道)・高知(大心劇場)のお酒の飲み比べで盛り上がりました。

13日は、山陰線は14時ごろから間引き運転、16時には運転中止という情報があり、作品展・上映会、それぞれの主催者が話し合って中止することになりました。とても残念に思いましたが、お陰さまで私は予定を早めて帰途に着くことができ、無事に自宅に戻ることができました。
志賀郷はとてもステキな場所だったので、少しずつブログでご紹介していきたいと思っています。

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