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白い桔梗が紫色に?    [庭の植物たち]

白と紫の混色の 「桔梗」 をダメにしてしまって残念で残念で仕方がないと、何度もブログに書きました。
ところが、なんと、真っ白な桔梗に紫色が滲むように浮かんできたのです~!

596 桔梗.jpg

朝、慌てて撮ったのであまりよく撮れていませんが、3つ咲いているうちの右側の花を、よーくご覧ください。ほんのり紫色になっているのが分かると思います。
今朝、3つの花に紫色を確認しました。

願いが通じたのか、来年はどんな色の花が咲くのか分かりませんが、とにかく混色の 「桔梗」 が復活したようです。
元の株とは全然違う株なので、どうしてこうなったか、見当もつきません。

昨日は久しぶりにスタジオ作業でした。
オープニングの写真を1枚入れ替えるだけで、サイズや顔の向きなどで単純な差し替えでは済まず、ああだこうだと作業をしていたらえらく時間がかかってしまい、今日は何時までかかってしまうのか・・・と思ったのですが、案外早く作業が終わりました。

予告篇は2分2秒になりました。
一か所引っかかっている場所があって、先輩にアドバイスを頂き変更しました。7月1日に音楽が付いて、予告篇、本篇共に完成です!
当初の予定では2月完成だったのですが、予想外に長い時間がかかってしまいました。何とか完成にこぎつけそうです。
その後はチラシ、ポスター、パンフレットなどの紙媒体の作業を固めていきます。
上映に関しても準備を進めていかないとなりません。まだまだ、皆さんに見て頂くまでには時間がかかります。コツコツとやっていきます。

ヤブカンゾウが咲き始めました! [庭の植物たち]

1日で花の終わってしまう 「ヤブカンゾウ」 が咲き始めました。
水遣りの前に花殻を摘むのが日課になりました。
花殻の数で、前日に花がいくつ咲いたか分かります。

592  ヤブカンゾウ .jpg

フェンスに沿って、このように咲いています。
どんどん横に増えていくので、ここからここまでと決めて、それを超えたら抜いています。
春の新芽の季節に抜けば、お浸しで美味しく頂くことができます。

594  ヤブカンゾウ .jpg

「ヤブカンゾウ」 は花びらが八重で、なかなか豪華!
でも、1日で花が終わってしまう 「一日花」 です。

今日は朝からせっせと明日のスタジオ作業の準備。
予告篇の資料を作って、確認のために再生してみると、ここを直した方が良いかも・・・なんてことになりり、文字情報を載せるカットの長さを確認するとちょっと短かったりで、あれこれ作業をしているうちに午前中は終わってしまいました。

午後一で振込をしなければならず銀行へ。
ATM機はあちこちにあるけれど店舗がない! 振込用紙が送られてきていたので、取引銀行の窓口まで出掛けました。暑くて、炎天下を歩いていると汗が流れました。今年初の大汗です。
10万円以上の現金振込だったので名義人の確認ができず送金もダメ! ガッカリ!
名義人が違っても通帳からならOKなんだそうだ。印鑑がなくて、もう一度出直しです。
10万円以上の振込で名義云々って、現実に即していないのではないかな・・・。
振込人と私の名前が違っていました。

追加の素材の取り込み、予告編のプロジェクトをコンパクトハードディスクに書き出すなど、まだまだ作業が残っています。
最後は忘れ物がないか、ちゃんと点検して明日に備えたいと思います。

2回目のグースベリーの収穫    [庭の植物たち]

雨が止んだタイミングで 「グースベリー」 を摘んでいます。
雨に濡れていては収穫するわけにはいきませんし、熟すと実が落下してしまうので、空を見たり庭を見たりして過ごしています。

589  グースベリー .jpg

花は見過ごすくらい目立たない花で、咲いているのかもよく分からないような小ささです。
最初、緑掛かった透明の実がだんだん色づいてきます。

590  グースベリー .jpg

この色になったら収穫です!
「グースベリー」 は 「セイヨウスグリ」 とも呼ばれています。
母は 「グズベリ」 と発音していたように記憶しています。
子供の頃を札幌で過ごした母が懐かしがって植えたものです。

591  グースベリー .jpg

2回目の収穫です。
1回目は少なかったので、洗って枝と尻尾のような部分を取り除き冷凍しました。今回と合わせれば美味しいジャムが1瓶できると思います。
「グースベリー」 には種がありますが、小さな種なのでジャムにすると全然気になりません。

昨夜は紙の上であれこれ予告篇の編集。
今日は午前中からパソコンに向かって作業をしました。2分くらいを目指しての作業です。ワンカットしか使わなくても素材を取り込まなくてはなりません。

2分18秒にまとまりました。5秒ずつのりしろを付けてあるので2分8秒。長さ的には良いかな・・・と思います。土台があれば直すことも容易にできるでしょう。
明日は資料作りとスタジオへ持ち込む素材の準備をする予定です。順調に進みますように!

サフランモドキが咲く    [庭の植物たち]

写真を撮るタイミングも、ブログに紹介するタイミングも、うまくいかなかった 「サフランモドキ」 
今年は球根を掘り起こして植え替えをしたのですが、咲いたのは一つだけ。
これから咲いてくれるのかなぁ~。

588  サフランモドキ .jpg

「サフラン」 に似た花を咲かせるので 「サフランモドキ」 という名が付いたのだと思うのですが、毎年、花を見る度に、この名前は気の毒だ~!と思います。
とてもかわいいピンクの花。

28日(火) にスタジオで最終の直し作業をするのですが、それと一緒に予告篇を作ろうと計画しています。随分前から決めていたのに、どうしたらよいのか、迷っています。
予告篇は大抵2分前後。

2月の仕上げの時に構成を考え、予告篇を作るつもりだったのですが、もっと、子供たちの笑顔がたくさんあった方が良いのでは・・・という意見もあり、中止したのが運の尽き。
迷い始めたら、どうして良いのか迷路に入ってしまいました。そして、諸々の事情により作品の完成が足踏み状態に。

最後の作業日、28日までもう時間がありません。何とかしなくては・・・。
アイデアが浮かぶと裏紙に書いたりして、あれこれ考え続けています。

こういう時は気分転換が必要だと思って、今日は思いっきり掃除をしました。階段、玄関、縁側、台所を汗をかきかき雑巾がけ。
部屋がスッキリして、頭がスッキリする保証はありませんが、頑張ってみます。

白い桔梗も咲きました!    [庭の植物たち]

白と紫の混色の 「桔梗」 をダメにしてしまったことが残念でなりません。
それでも紫に続いて、白い 「桔梗」 が咲いたので少しホッとしています。
花数も多く、ちょっとずんぐりむっくりしています。

586  桔梗 .jpg

蕾の時の白い 「桔梗」 です。
今年はたくさん蕾を付けています。

585  桔梗 .jpg

生き残ったのは小さな株が一つだけでした。
でも、元気そうです。
枯らさないようにしなければ・・・。

584  桔梗 .jpg

白い 「桔梗」 も美しいですね。
華奢な紫の 「桔梗」 と比べると、丈が短い、茎が太い、蕾が多い。
なので、随分印象が違うなぁ~と思いますが、花だけを撮影すると 「桔梗」 です[わーい(嬉しい顔)]

今日は月に一度の浅草ヨーガ勉強会でした。
毎月出掛ける度に、スカイツリーの定点観測をしています。
今月は辛うじて咲き残っていた 「アジサイ」 と一緒にスマホで[カメラ]

587 スカイツリー.jpg

月に一度なので、季節の変化をとてもよく感じます。
梅、桜、アジサイ・・・と、隅田公園は花を楽しむことができるので、会場のリバーサイドスポーツセンターへの道程も楽しい時間になります。

ドキュメンタリー映画 『五島のトラさん』 を見る!    [私の映画観]

長崎県五島列島に暮らす犬塚虎夫さん一家は7人の子だくさん。製麺と天然塩作りをして暮らしています。家族9人の22年間記録 『五島のトラさん』 の試写会に出掛けました。
映画の中で、2歳だった末っ子が24歳の教師に成長しています。

583  五島のトラさん.jpg

『五島のトラさん』 は 「テレビ長崎」 が長年撮影してきた素材を元に映画化した作品で、2015年FNSドキュメンタリー大賞グランプリを受賞している。

長い間撮り続け、その素材が残っていることがまず素晴らしい。26年密着した 『夢は牛のお医者さん』 は 「テレビ新潟」 の作品。地方のテレビ局の頑張りを感じると同時に、テレビでは伝えきれなかったものを伝えたいという製作者側の熱い思いを感じる。
デジタル化によって映像製作が簡便になり多くの作品が誕生するようになった現在に、長い間撮影を続けた末に誕生する作品があることは意味深いと思う。

長期の撮影は、撮影する側の、撮影対象に対する肯定感というか、好ましい人、良き者という思いがなければ成り立たない。そして、それは撮られる側にも同じ思いがなければ、22年間もの長きに渡って撮影することはできなかったに違いない。そういう意味では、両者が出会わなければ誕生しなかった作品と言える。

トラさんの愛称で呼ばれる犬塚虎夫さんは、五島の名物 「五島うどん」 を作っている。子供たちは早朝5時から起きて、それぞれの仕事を1時間ずつ順番に手伝う。なんと末っ子は3歳から手伝いを始める。ちゃんとタイムカードがあって、それぞれの労働に似合う時給が決まっていて支払い (小遣い) がある。

過疎化が進む島で7人の子供を育てるために、トラさんは天然塩も作り始める。使われなくなった漁師小屋を使い、海水を廃材と使用済みの廃油を集めて煮詰めていく。元手を掛けずに自然の恵みを頂く仕事。トラさんは子供たちに島の暮らしの良さを伝えたいと思っている。

高校の同級生だったご夫婦。トラさんの一目惚れだったそうだ。夫は妻に対して 「7人も子供を産んでくれたありがとう」 と言い、妻の益代さんは夫に 「子どもたちを育ててくれてありがとう」 と言う。仕事のことも本気で考えるが、子供たちと一所懸命遊び、愛情を注ぐトラさん。
子供たちは成長し、7人のうち4人が今は島に戻り暮らしている。

個人的には家族揃って8ミリを見るシーンが印象的だった。長男の拓郎さんが末っ子の世文 (せぶん) くんが転んで泣きながら立ち上がるシーンを撮っている。きっと、トラさんなら駆け寄って抱き起してしまい撮れなかったのではないかと勝手に想像し、にんまり! 
もう、すっかりトラさんのファンになっている。

試写会の帰り道、後ろから 「五島のトラさんって、本当にトラサンなんですねぇ~」 という男性の声が聞こえてきた。
そうか、(葛飾柴又の)寅さんに対して、五島のトラさんか! そうですよね。愛すべきトラさんでしたね! と見えぬ相手に心の中で呟いた。

「ポレポレ東中野」 で8月6日(土)よりロードショウ公開!

ポレポレ東中野のサイトはこちら ↓
http://www.mmjp.or.jp/pole2/
ドキュメンタリー映画 『五島のトラさん』 の公式サイトはこちら ↓
http://www.ktn.co.jp/torasan/

我が家のアジサイⅩ 斑入り萼アジサイ    [庭の植物たち]

我が家の 「アジサイ」 の紹介も最後になりました。
斑入りの葉が涼しげな 「萼アジサイ」 です。
他のアジサイ同様、上の方で咲いていて撮影できないので昨年の画像です。あしからず!

582  アジサイ斑入り .jpg

斑入りの 「萼アジサイ」 です。
斑入りの葉が涼しげで、花も涼しげな 「アジサイ」 です。

581  アジサイ斑入り.jpg

斑入り 「萼アジサイ」 の新芽は少し紫がかっていて、まるで花のように美しいのです。
芽を出すのは2月の中旬頃。
冬枯れしている庭に春を告げてくれます。
花の後も、斑入りの葉は涼しげで葉が枯れるまで楽しむことができます。

今日は 「水曜ヨーガ」 の日。
見学の方がお二人。お一人は私の先生でもあるT先生の教室てご一緒していた方。体調を崩されて少しヨーガから離れておられたのですが、もう一度、ご自身の健康のためにヨーガをしたいと思うけれどできるかしら?ということで見学でした。もう一人の方はお友達のお誘い。
足の不調を訴えている方が多いので、今日は下肢の手当てをしてからヨーガを始めました。自分自身の健康のために行うヨーガ。競争ではないので、年齢が高くなっても、不調のところがあってもできます。

その後久しぶりに試写会へ。
その作品のことは改めて書きたいと思います。ステキな作品でした。

我が家のアジサイⅨ 萼アジサイ    [庭の植物たち]

「アジサイ」 の季節も終わりに向かっていますが、まだ紹介できていない我が家に咲いている 「アジサイ」 があります。
今年は青系しか咲いていませんが、かわいい 「萼アジサイ」 もあります。

580  アジサイ萼 .jpg

上の方で咲いているので横からしか撮影できないのですが、この 「萼アジサイ」 は見事に丸い形をしていて装飾花もきれいに輪になります。
花自体も一回り小さくて、かわいらしいのです。

579  アジサイ萼 .jpg

少し色づき始めた頃も美しい!
今年は地植えの 「アジサイ」 は下の方を切り過ぎて花が付かず、全部背高のっぽで、上の方ばかりで咲いています。
背の小さい私はいくら背伸びをしても届かず、カメラの液晶を下から覗けるようにしてカメラを高く掲げて撮っています。結構変なことになっているかも[わーい(嬉しい顔)]

今日は復帰2回目の陶芸サークル
2週間前に玉作りをした飯椀などの削りです。前回一つ切るのを失敗して高台が斜めになってしまったので、平らにして付け高台にして削りの作業をしました。
長く休んでいたのと、手回しろくろはずっと使っていなかったので大変でした。高台削りを二つ。お香立ての仕上げなどをしました。
サークルの後、お茶に誘われたので、全員で近くの喫茶店でおしゃべりタイム。私は自己紹介タイムですね。いろいろお喋りをして楽しい時間を過ごしました。

アジサイの本当の花はどれ?    [庭の植物たち]

「萼アジサイ」 の周りを額のように飾っている花を 「装飾花」 と呼ぶのを、皆さんご存知のことでしょう。そして、中心にある粒状のものが本当の花だというものご存知のことでしょう。
小さな花がひらいて、メシベなどが良く見えます。

565  アジサイ紅 .jpg

では、花が全体につく 「ホンアジサイ」 の本当の花はどうなっているのか、気になりませんか?

566  アジサイうず .jpg

だんだん満開の時期が終わろうとしている 「ウズアジサイ」
我が家の 「ウズアジサイ」 は、めちゃくちゃ大きくなります。
私の顔より大きい!

567  アジサイうず .jpg

花の真ん中の小さな粒状のものが開いて小さな花になるので、これが本当の花 「真の花」 だと、私も思っていました・・・。
でも、そうではないのです。

569  アジサイうず .jpg

蕾の時の 「ウズアジサイ」 です。
よーく観察すると 「真の花」 の存在が分かります。
画像をクリックして大きくすれば分かると思うので、関心のある方はどうぞ!

568  アジサイうず .jpg

大きな装飾花に隠れるようにして 「真の花」 は咲くのです。
面白いですね。
花だ! 花だ! と人間が思っているのは飾り物で、本物の花はその下に隠れるようにひっそりと咲いている。花の価値を勝手に決める人間を、ちょっと皮肉っているような 「アジサイ」
そう思ってみると、可愛さが増すような気がします[わーい(嬉しい顔)]

今日も直しの資料作りなどをして過ごしました。
明日には完成させて、関係者の皆さんに最終チェックをお願いできると思います。

暑い1日になりました。
「グースベリー」 が色付き始めたので初摘み。4~50粒くらいでしょうか。今年はあまり実の成らない裏年のようです。冷凍でストックして、ある程度の量になったらジャムを作ろうと思います。

アガパンサスも咲き始めました!    [庭の植物たち]

「君子蘭」 の紫色バージョンのような 「アガパンサス」
根が張り過ぎて鉢から溢れるようになっていたので植え替えをして2年。
またまた根がすごいことになっています・・・。

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花がひらいたのはまだ1輪だけですが、これから伸びる花芽もあります。

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蕾は、最初ネギ坊主のような感じ。

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蕾を包んでいた薄い葉のようなものが取れると、中に小さな蕾がたくさん隠れています。
色付きながら成長します。

574  アガパンサス .jpg

そして、一つ一つの蕾が百合の花のような形に開いてゆきます。
あちこちの庭で咲いているのを見かけますね。
「アジサイ」 に次いで、梅雨を代表する花のように思います。

今日は川口のリリアでヨーガの研修会があったので出かけました。
川口は小学6年生まで住んでいた地なので懐かしいのですが、駅の周辺は昔の面影は全くなく寂しい気持ちにもなるのです。「太郎焼」 のお店だけは同じ場所にあって、子供の頃、飽きもせずに焼けるのを眺めていたことを思い出します。
研修は、毎回のことながらいろいろ勉強になることばかり! 
久しぶりに会うことができた方、声を掛けてくださった方、帰りに一緒にお喋りをしながらお食事ができたり、良い日になりました。感謝!

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