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京都で出会ったビアバー三条まどべ    [私の旅物語]

「おもちゃ映画ミュージアム」から宿泊先のホテルまで何とか歩ける距離だったので、撮影初日はスマホを片手に歩きました。
翌日は道が分かるので商店街をウオッチングしながら歩いていてステキなお店に出会いました。

1185 まどべ.jpg

一度は通り過ぎたものの、3ヶ所の撮影が無事終了していたこともあってUターン!
夕食には早いけれど乾杯しよう!

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しばし、看板を眺めて、やはり入ることにしました。
あとで誤解と分かるのですが、最初入ろうとした時にお客さんがこちらをじっと見ているように思えたのです。実際には入口の上に設置されているテレビで「M-1グランプリ」を見ていたのでした。

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いつものことながら、最初のビールを撮るを忘れました。
ヴェデットというホワイトビール。
知識がないので「ヒューガールデンみたいなビールですか?」と質問してから注文しました。

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お薦めは「ドウシェス ド ブルゴーニュ」
ワインのようなシャンパンのようなビールのような複雑な味わい深いビール。
確かにもう1杯飲みたい気持ちになる、魅力のあるビールでした。

1190 グラス.jpg

オーナーは樽を開けたら3日で処分するというマイルールを課しているそうです。
一人で切り盛りしているカウンターのみのお店。
それぞれのビールがそれぞれのグラスとコースターで出てくるのも楽しい!

1188 ビール.jpg

4杯も飲んだのか・・・と思わないでください。
飲んだのは2杯です[わーい(嬉しい顔)]

私はお笑いには関心がないのですが、「M-1グランプリ」の中継を常連さんたちが楽しそうに見ていて、そこに結婚式の二次会に参加するという3人組が入ってきて、その3人の掛け合いというか乗りの良さに「テレビより生の方が面白いやん」と、みんなで大笑いになりました。「いや、いや、ぜひ僕たちに投票して優勝させてくださいよ!」

会計を済ませて帰る時に「いつも、お笑い生liveがある訳じゃありませんから」と、オーナーが言うので「わかっております!」と言って出てきました。
三条通の二条城寄りにあります。ビール好きの方は勿論ですが、私のようにビールをあまり飲まない人でも好みを聞いて選んでもらえます。めずらしい瓶ビールもたくさん並んでいました。

お店独自のサイトはなさそうですが、「ビアバー 三条 まどべ」で検索すればいろいろ情報が出てきますので、お近くにお出掛けの時はぜひお立ち寄りください。お薦めです。

今日は陶芸サークルの食事会でした。車で来た人、元々お酒が飲めない人もいたのでランチという感じになりました。でも私は「久保田純米吟醸」を頂きました。場所を変えてタリーズコーヒーでおしゃべりの続き。年内にもう一度活動日がありますが、だんだん年末モードになってきました。

日本映画原点の地    [製作日誌]

日本で初めて映画の撮影がされた「真如堂」は日本映画誕生の地。
日本で初めてスクリーンに試写した場所が「元・立誠小学校」です。小学校が建てられる前に「京都電燈株式会社」があって、その電力を使って試写がされたそうです。

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ご存知の方もおられると思いますが、「元・立誠小学校」の中に「立誠シネマ」というステキな映画館があります。『小さな町の小さな映画館』も『旅する映写機』も上映して頂いて、京都の知り合いが出かけてくれた場所でもあるのです。

耐震問題から建て直しが決まったそうなので、この雰囲気のある場所で映画を見られるチャンスも少なくなってしまいました。ちょっと、他では掛からない作品も上映していますし、もちろん話題作も上映しています。映画好きの方は、どうぞ、お見逃しなく!

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子供の数の減少から小学校としては機能していませんが、地元の卒業生の皆さんなどによって色々な形で活用されています。
そして、映画誕生の地「神戸」に配慮して「日本映画原点の地」となっていました。

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詳細は京都市の建てた案内板をお読みください。
クリックすると大きくなって楽に文字が読めると思います。

映画にまつわる三部作として構想している3作目は映写技師さんと映画の見られ方の歴史を軸にまとめようと考えています。
いつものことですが、芋蔓式に撮影をしてきました。予定では今年中に完成させるつもりだったのですが、『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の完成が伸びて手付かずのままだったので、今回、「おもちゃ映画ミュージアム」の講演会に絡めて京都ロケをすることにしました。

元・立誠小学校特設シアター(通称:立誠シネマ)の様子はこちらのブログで ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-17
上映情報の詳細などはこちらで ↓
http://risseicinema.com/

今日は久しぶりに姉が来訪。あれこれお喋りをした後、郵便局へ。
その後は庭の手入れ。「ヤブカンゾウ」と「野紺菊」を10センチほど残して切りました。道に面した北側の植物たちの手入れは一区切りしました。
『姫と王子たち 0歳から100歳まで』のフライヤーをバージョンを変えて作ることになっていて、その作業も終了しました。一つ一つ片付けていかないと大変なことになりそうです。
皆さんも暮れでお忙しいですか?

日本映画誕生の地    [製作日誌]

2013年7月に京都に出掛けることがあって、せっかくだからと寄り道に選んだのが「真如堂」の「虫払い会」でした。
まさか、その場所が日本で初めて映画撮影された場所とは知りませんでした。

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京都の画像はスマホで撮ったものなので、あまり良い写真がないことはご容赦ください。
なにしろメインは動画の撮影なので、ついつい写真を撮るのを忘れてしまいます。

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今年は暖かいので紅葉がまだまだきれいてした。
「真如堂」は正式には「鈴聲山真正極楽寺」というそうです。
立派な本堂があります。大きな大きな総刺繍の「大観経曼荼羅」が特別公開されていたので、運よく拝見することができました。感謝!

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小さな写真で少し分かりにくいのですが、中央の石碑が「映画誕生の碑」です。
前日に「おもちゃ映画ミュージアム」で見せて頂いた撮影用のカメラに形がそっくりです。最初に訪れた時は、当時のカメラの形を知らなかったので、映写機みたい・・・と思いました。
初期には撮影機兼映写機という時代もあって、箱型をしているのです。撮影済みのフィルムを再度セットして重ねて撮影するということもあったそうです。
この庭で歌舞伎を撮ったそうです。カメラは据え置きで舞台のように人が動いたのでしょうね。

京都のお寺さんですから四季を楽しむこともできますが、「涅槃の庭」というお庭も有名です。
ガンジス川支流の沙羅の林のお釈迦さまの入寂を現しているそうです。

映画誕生の碑のアップは以前のブログで見られます ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-01
お庭の様子はこちらで ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2013-07-31

ロケから戻って2日続けて朝から出かけ、その合間に雑用を片付けていたので、今朝は自分のからだが疲れているなぁ~と思いました。ゆるゆるとヨーガをして、枯れた「風知草」 「キバナツキヌキホトトギス」 「キイジョウロウホトトギス」を切りました。

おもちゃ映画ミュージアム    [製作日誌]

おもちゃ映画ミュージアム」のおもちゃ映写機を初めて見たのは、2014年8月「鎌倉市川喜多映画記念館」に撮影に出掛けた時でした。
夏休み中の「子供向けワークショップ」があるというので撮影に出掛けた時、子供たちに触って貰いたいと、その時は準備中の「おもちゃ映画ミュージアム」から貸してもらった映写機でした。

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子供たちがハンドルを手回しして喜んでいたアメリカ製ブリキの「キーストン映写機」
フィルムは輪になっていて、グルグル回って絵が動きます。

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「おもちゃ映画ミュージアム」は、2015年5月に京都の町屋を改修してスタートしました。

今回は12月4日に「映画の日」記念講演会 『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥の地は京都でなく、大阪だった~』 が催されるというので、急遽、撮影に出掛けることにしました。

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「おもちゃ映画ミュージアム」には、日本製、アメリカ製、ドイツ製などのおもちゃ映写機や幻灯機、撮影機等が所狭しと置かれています。

映画好き、アニメ好き、カメラ好き、機械好き、という方には楽しくてたまらない場所だと思います。
正面奥に置かれているのが日本製のおもちゃ映写機。人気役者の写っているフィルムが高値で売買された時代に、そのフィルムを見るためにおまけのような形で販売されていた映写機だそうです。

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この棚に並んでいるのは主にドイツ製のおもちゃ映写機。
煙突は蝋燭や電球などの排熱のためのもの。
でもなかなかしっかりした作りで、映写機の仕組みとしては完成していたと言えるでしょう。

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こちらはアメリカ製のおもちゃ映写機。
以前撮影をさせていただいた「本郷中央教会」の倉庫で眠っていた映写機に似ているような気がしてなりません。アメリカでも教会で映画を上映していたらしいので、映写機もアメリカから持ち込んだのでしょうか? 調べる価値がありそうです。

おもちゃの映写機ではシャッターが外に着いているものもあって、映写機の仕組みがよく分かると思いました。
「映写機にはシャッターが付いていて一瞬黒を見ているのです。だから絵が見えるのです」と説明しても、なるほどとなかなか思えないと思います。映写機の仕組みと人間の目との関係がよく分かって、これは良いなぁ~と思いながら撮影をしました。

「おもちゃ映画ミュージアム」のサイトはこちら↓
http://toyfilm-museum.jp/
京都へお出かけの際にはぜひお立ち寄りください。
休館日もありますし、詳しい説明を聞きたい時は事前に予約されて行かれると良いと思います。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。その後浦和に移動して久しぶりに「埼玉映画文化協会」主催の上映会で 『あなた、その川を渡らないで』 を見ました。
韓国ドキュメンタリーとして話題になった作品ですが、埼玉では初上映だと思います。98歳の夫と89歳の妻。結婚76年目の二人は本当に仲良し。高齢になって体調を崩したり、膝を痛めたり、お互いに支え合いながら暮らしていますが、悲しい別れがやってきます・・・。
前世というのがあるのなら、前世でもご夫婦だったのではないかと思えるほど仲が良く、お互いを大切に思う心が溢れているお二人でした。

京都の雲    [私の旅物語]

京都ロケから無事に戻りました!
5日の午前中は撮影予備日にしていましたが、順調に予定の撮影を済ますことができたので、紅葉の京都をほんの少しですが散策できました。

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5日の朝、ホテルの窓から見た景色。
山の上や下に流れるような雲ができていました。

前日の16時頃から雨が降り出して、その雨が夜半まで降っていたのかもしれません。雨が止んで静かに朝がやってきました。
私の暮らすさいたま市は海もないけれど山もないので山が見えるだけで嬉しい!

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宿泊したホテルが二条城の目の前だったので、シャトルバスで京都駅に出る前に運動も兼ねて「二条城」を散策することにしました。
世界遺産にもなっている「元離宮 二条城」の「二の丸御殿」
修学旅行で行った時は「鶯張り」という言葉が印象に残りました。胃がんの手術をした友人との三人旅の時も来ているのですが、その時の記憶はほとんどありません。彼女の体調や食事のことばかり心配していたように思います。今も彼女は元気です。

とても良い天気になって、昨日の曇天の撮影がちょっと残念な気がしてきました・・・。

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この日は色々な雲が出ていました。
ここには写っていませんが夏の入道雲のような雲もあって、刷毛のような秋の雲、飛行機雲、綿あめみたいな雲、面白いなぁ~と何度も空を眺めました。

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「二条城」の天守閣跡に登って撮った空。
どんどん雲が形を変えるので眺めていても飽きません。
今年は暖かかったので紅葉もまだ残っていました。

上映会も無事に終わり、今年最後のロケも終わって、もう少し! という感じでいます。
『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の締めくくりが終わる頃には今年も終わりそうです。

今日はいつも午後1時から始まる「陶芸サークル」が9時半からだったので慌ただしく出掛け、戻って送った洗濯物を受け取って洗濯をしています。
明日はいつもの水曜ヨーガの日です。

留守中にコメントや nice! をしてくださった皆さん>ありがとうございました!

蕾を付け始めた室内の植物たち    [庭の植物たち]

「眉刷毛万年青」 「カニサボテン」 「孔雀サボテン」 「エンゼルランプ」 「キンギアナム」 「君子蘭」など、寒さに弱い植物を室内に入れています。
54年ぶりに11月に雪が降ったこともあり、慌てて室内に入れた植物もあります。

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今年は「カニサボテン」の花が遅くて、今日、今年初めての花を確認しました。
一つだけ咲いています。蕾はたくさん!
去年の今頃は満開だったと思います。

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挿し芽で増やした「カランコエ」の花も確認しました。
今年は新しい株にたくさん蕾ができているので咲いたら見事でしょう!

「エンゼルランプ」にも蕾ができています。
そして、今年も倒れてしまった「金のなる木」にも蕾ができています。今年は花は咲かないだろうと思って、株も大きいので屋根のある2階のベランダで冬越しをさせるつもりでいました。2階のベランダは夜は気温が下がりますが、日当たりも良いのです。そうしたら蕾を付けました。迷いましたが、今年はこの場所で様子を見ようと思っています。

明日3日から京都ロケです。「おもちゃ映画ミュージアム」で催される[イベント]講演『映画の渡来、120年目の真相~日本の映画発祥地は京都ではなく、大阪だった~!?』がメインの撮影です。
「おもちゃ映画ミュージアム」は京都の町屋を改修して、ブリキ製のおもちゃの映写機などを展示し、弁士付き上映など色々なイベントも催していますと言っても、お訊ねするのは初めて。
「おもちゃ映画ミュージアム」のブリキ製の映写機には「鎌倉市川喜多映画記念館」で出会って撮影しているので、再会です。

映画発祥の地は、神戸だ、京都だ、と諸説があります。武部好伸氏は『大阪「映画」事始め』という著書を上梓されたばかり。大阪が映画発祥の地だというお話をしてくださいます。

せっかく、京都まで出掛けるので映画が初めて撮影された地「真如堂」とスクリーン試写が初めてされた地「元立誠小学校」も撮影しようと計画しています。ところが、4日の天気予報に[雨]が出てしまいました。晴れ女のはずなのですが年のせいで効力が弱ったかも・・・と、気を揉んでいます。

と言う訳で数日ブログの更新をお休みします。
ブログの訪問もお休みになりますので、よろしくお願いします。

朱色の菊    [庭の植物たち]

菊の種類の知識がないので、自分で分かればよいか・・・ということで「朱色和菊」という名札を立てています。大きさは中菊サイズ、中心に環状花、花びらはひらけばひらくほど乱れます。
「朱色」という表現も? という感じ「濃紅」かな?

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蕾の時は「濃紅」という感じがします。
蕾の時から花びらが乱れているのが面白い!
昨年、秩父に出掛けた時に「秩父神社」の境内で「菊祭り」が催されていて、そこで買い求めました。

1167  江戸菊 .jpg

蕾が開き始めると、早くも花びらが乱れ始めます。
今年は花びらに点々模様があります。
虫のせい? 病気? もともとの模様?
挿し芽に成功して増えています。

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開き始めると色の印象が少し変わります。
花びらの裏側が見えるようになるからかもしれません。
環状花の「黄」とのコントラストも印象的。

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満開というより咲ききった感じ。
咲き乱れるという言葉通りの咲き方です。
花びらの色が薄くなって朱色に近くなり、花びらがクシャクシャ状態になります。

3日から京都ロケに出掛けるので、昨日は機材チェックをしました。
1年以上使っていなかった(バッテリーもセットしなかった)ので、日時などすべての設定が出荷当時に戻っていました。いや~、ビックリ! 使いやすいようにいろいろ液晶の表示を変えたり、外付けのマイク用に音の設定を変えたりしているので設定のし直しと確認。忘れていることも多々あって、取扱説明書を片手に作業をしました。

今回のロケでは古いカメラを使って4対3サイズでテープで撮影します。クリーニングテープでヘッドをクリーニングしました。明日は荷造りをして発送です。カメラだけは手で運びますが、大方の荷物はスーツケースに入れて送ってしまいます。

完全に『姫と王子たち 0歳から100差まで』の作業が完了したわけではありませんが、そろそろ自主製作の作品にシフトしていこうと思っています。予定では今年のうちに完成しているはずでした。まさしく、予定は未定ですね。完成が伸びているお詫びの連絡もしなければ・・・と思っています。

黄色の肥後菊    [庭の植物たち]

黄色の菊の第3弾は「肥後菊」
菊には色々な名前が付いているようですが、詳しいことが分からないので、丁子の花びらが一重で中心に環状花があるので「肥後菊」としています。

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大きさで分類すると中菊(9~18センチ)になると思います。
もう少し上手に手入れをすれば大きな花になると思うのですが11センチくらい。とても可愛い形なので気に入っています。

昨年はあまりうまく育たず花も数個しか咲きませんでした。
まだまだ愛情をかけないと菊を上手に育てられないようです。

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蕾の時はこんな感じで、ねじれた花びらがあちこちを向いています。
小さな小さな蕾の時は菊の種類までは判断できません。
せっせっと札を立てて管理しています。

今日は第5週の水曜日で、いつもならヨーガはお休みなのですが、9月に会場の都合と台風で2回しかできなかったので特別に開催しました。
今月見学に来てくださったお二人の方がそのまま入会してくださることになりました。お一人は腰痛があるそうですが、少しでも痛みから解放されますように! 無理をしないでほしいと思っています。逆に骨折をしてしまって暫くお休みになる方がお一人。始まったばかりの頃からずっと参加してくださっている方なので暫く寂しくなります。

唯一の西洋菊    [庭の植物たち]

今、お花屋さんで売られている「菊」の大部分は欧米やヨーロッパで品種改良されたもの。
「洋菊」 「スプレーマム」 「ピンポンマム」と呼ばれています。
我が家で咲く唯一の「スプレーマム」です。

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丁度満開を迎えています。
言われてみれば、どこか西洋風かも?
小さな苗を頂いてから、毎年豪華に咲いています。

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花も小菊というには少し大きめで、蕾も少し大きめ。
蕾の時から先に白い部分があります。

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満開もきれいですが、咲き始めもきれいです。
色が濃いからかな・・・と思っています。

今日はさいたま赤十字病院の眼科通院日。
左目の奥に痛みのようなものを感じて受診しました。白内障の手術が関係していないか、など不安で単なる痛みと分かれば安心できると思っての受診でした。
色々検査をしてくださって、右目の視神経が細くなっていることが分かり、眼圧を下げる目薬を試していました。気になっていた目と逆の目に問題があったのです。
今日の検査で目薬の効果で眼圧が下がっていることが確認できたので、町のクリニックに通院し経過観察することになりました。書類を自宅に郵送してくださるそうで、それを持ってクリニックを受診することになりました。
時間ができたら、絵を描いたり、縫物をしたり、染め物にも挑戦したいと思っているので、目を大切にして、それらのことができますように! 
迷っていましたが、眼科を受診してよかったと思っています。

黄色の小菊    [庭の植物たち]

我が家の菊は黄色が多い!
その中でも一番可愛くて一番たくさん花を咲かせるのが黄色の小菊です。
鉢植えなのに、とっても元気です。

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小さな花ですが、いくつかまとまって咲くので豪華な感じがします。
今は玄関脇の朝日が当たる場所に置いています。
朝、日を浴びて輝く菊たちを見ると、とても元気になります。

1159  黄色小菊 .jpg

蕾の時から花がまとまっていることが分かりますね。
地植えのピンクの小菊、鉢植えの黄色の小菊は、時々切って仏さまに手向けています。

今日は失語症の青年と待ち合わせ。知り合った時は20代でしたが、彼も結婚し、父となり、40代になりました。この頃考えていることがあるので話を聞いてほしいという連絡を貰いました。息子に近い年齢ですが、話をゆっくり聞きたいと思っています。

私は結婚式の撮影を頼まれても基本的にはお断りしているのですが、彼の結婚式の撮影をしています。今日、色々な話をしていて、年に一度、結婚記念日が近くなるとパートナーと一緒に結婚式のDVDを見ていることを知って、とても嬉しく思いました。それと共に心温まる良い式だったことを思い出しました。新たな一歩を踏み出そうをしている彼を、今は亡き彼のお父さまを含め多くの方々が応援していると感じました!

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