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春の花たちに種ができた!      [庭の植物たち]

春早い時期に花を咲かせた植物たちに種ができています。
種子法が大変なことになっているけれど、多くの植物は種で次の命に繋がります。

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「カタクリ」の種です。
増えてほしいなぁ~と思っている「カタクリ」ですが、坂を転がって・・・とか、蟻が運んで・・・とか、諸説あるようですが、球根を買い求めてからずっと2株で変化がありません。
でも、毎年花を咲かせてくれるので嬉しい!

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「オダマキ」の種です。
まるで花のような形をしています。

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こちらは「ミヤマオダマキ」の種です。
この後、さらに膨らんだ種ははじけて黒い小さな粒(種)が飛んで増えます。
「ミヤマオダマキ」は実生に挑戦して増やすことができたので、今年の鉢植えは早々に種を取り除いてしまいました。
種ができると株はそれにエネルギーを注ぐことになります。

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「宝鐸草」の種です。
花から種になる瞬間が分かりますね。

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こちらも「宝鐸草」の種です。
艶々の緑の種は黒い種になります。
種の色は黒が多いですね。

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こちらは「黄花宝鐸草」の種です。
「宝鐸草」に比べると小さくて弱々しい種です。

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こちらは種と言えるのかどうか分かりませんが、「二人静」の花後の姿です。
春一番で咲いた花々は次に命をつなげるために種を作っています。

実生の「ミヤマオダマキ」のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-30

5月も中旬に入って、我が家の庭の花は段々静かになってきました。真夏に咲く花がないので緑に覆われる季節に向かいます。

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虫といっしょに庭づくり16 テントウムシ    [庭の植物たち]

「虫といっしょに庭づくり」というタイトルで我が家の庭の虫たちと紹介していました。
久しぶりに復活! そして2回目の「テントウムシ」です。

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「テントウムシ」を発見しました!
大量発生しなければよいと思っているのですが、虫たちはどんどん減る傾向かな?
「テントウムシ」に出会えてよかった!

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「ボケ」の新芽で見つけた「テントウムシ」たち。
同じ二星模様ですね。

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「テントウムシ」のいた「ボケ」の新芽にたくさんの「アブラムシ」が居て、それを目指して「蟻」と「テントウムシ」が集まってきているようです。
こんなにたくさん「アブラムシ」が居ると手袋でつぶすのも気が進まない[もうやだ~(悲しい顔)]
そのままにして見ないことにしよう・・・。

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今年は「ボケ」の実がたくさんなりました。
今までで一番数が多いように思います。
「木の瓜」から「ボケ」という名になったと言いますが、本当に「瓜」のようです。

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今朝、水遣りをしている時に動いたので気付いた「虫」
名前は分からないけれど、「河原撫子」の花びらを食べる虫によく似ています。
花びらを食べるのだけはやめてほしい!

以前の「虫といっしょに庭づくりのテントウムシ編」はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-05-12

新作の文部省選定申請の件で問い合わせをしています。公開前でないと認めてもらえない申請なので、8月の上映前には認定して貰えるようにしなければなりません。
結構タイトなスケジュールだと分かって焦り気味!
確認用のDVDの発送作業もしています。

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2018年2回目の窯出し    [陶芸薀蓄]

今日は今年に入って2回目の窯出しでした。
予定より1日早かったので、まだ作品はホカホカしていました[わーい(嬉しい顔)]

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今日、窯出しした作品たちです。
作品の数はちょっと少な目。
自宅では全く作業をしませんでした。

435 茶香炉.jpg

今回のチャレンジ作品「茶香炉」です。
随分前に作ったことがあるのですが、ちょっと変えて再チャレンジしてみました。

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普通の日本茶を乗せて、百円ショップで売られている蝋燭に点火して、暫くするとよくお茶屋さんの前を通るとかぐことができたほうじ茶の香ばしい香りがします。
自然の香りなので、とてもリラックスできます。

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今回の二つ目のチャレンジ作品。 
織部にガラスを置いた板皿の作品です。
形も切込みを入れてそこを立ち上げるという新しいやり方を試みてみました。

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ガラスがきれいに溶けました。
置いたのは普通の瓶を適当な大きさに砕いたものです。
でも、葉脈が浮き出る感じを狙ったのですが、それはうまくいきませんでした。

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もう一つ、ガラスを置くチャレンジをしたルリの小物入れ。
こちらはガラスの効果なしの失敗作!
カギや印鑑などを置くイメージで作ってみたのですが、ガラスは効果的ではありませんでした。

438 中鉢.jpg

いつもの定番、中鉢。

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こちらは蕎麦猪口。
右はわざとカンナ跡を残して、「藁白織部」を掛けてみたのですが・・・。
倉庫を片付けてから、まだ釉薬の整理が整っていない感じで、透明釉と変わらない仕上がりになってしまいました。

442 湯呑.jpg

こちらは、弁柄で幹を描いて、ワンポイントに織部を置いて透明釉を掛けた「湯呑」
織部がもっとしっかり発色すればよかったかな・・・。

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ぐい呑みと箸置き。
こういう小物を作っておくと、窯詰めの時にちょっと入れられます。
「これ、ほしい!」と言われても気軽に差し上げることができるので、余った土や余った時間で作るようにしています。

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キルサンタスが咲く    [庭の植物たち]

花の少ない冬に花を咲かせてくれる「キルタンサス」ですが、今冬の大雪で葉が溶けてしまい、花を咲かせませんでした。
なので、思いきって3月に植え替えをしてみました。

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少し葉が出てきてホッとしていたら、花が咲きました。
いつもよりずいぶん遅い花ですが、植え替えをしてあげて良かったようです。

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古い根を取り除いて、小さな球根を処分して、2鉢を2鉢に植え替えました。

433  キルタンサス .jpg

2鉢ともたくさんではありませんが花を咲かせてくれました。
次の冬、また花を咲かせてくれるでしょうか? 楽しみに待ちたいと思います。

同じ時に植え替えをした「サフランモドキ」
両方とも、いつ植え替えをしたらよいのか分からないままの植え替えでした。
「キルタンサス」も「サフランモドキ」も球根です。
「サフランモドキ」は今のところ変化なし! ちょっと心配! 花を咲かせてくれなくても良いので葉が出てこないかなぁ~と観察を続けています。

今日はいつものヨーガの日。お休みの方が多かったのでバランスは両手を広げる白鳥のポーズをしてみることにしました。全盲の方の手を持って支えて行って貰いました。
最初から白鳥を目指さず、あひるさんでもよいからまずは片足で立つ! 
片足で自分の体重を支えられるって、考えたら素晴らしいことだと思います。

その後、お願いしてあった確認用のDVDを受け取りに四谷のスタジオへ。
せっせと手紙を書いて、確認していただく皆さんにお送りしなければ!

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ホタルブクロの植え替え    [庭の植物たち]

昨年から植え替えをしなければ・・・と思っていた「ホタルブクロ」の植え替えをしました。
その後元気に成長し、蕾ができています。

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植え替え作業をしたのは3月の中旬でした。
白、ピンク、あずき色(曙)と3種類の「ホタルブクロ」を3鉢ずつ育てていました。
地植えの「ホタルブクロ」は白とあずき色の2種類。
ピンクの花を咲かせる「ホタルブクロ」は弱いので地植えにしないで育てています。

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根をほぐすとこのようになっていました。
ランナーで増えるのです。
小さな芽は来年花を咲かせます。
「ホタルブクロ」の花は毎年咲きますが、2年掛かって花を咲かせているのです。
白とあずき色の「ホタルブクロ」は2鉢に減らしました。

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一足早く咲き始めた地植えの「曙ホタルブクロ」です。
かわいい花ですね。
早速、ブーンブーンと虫がやって来ています。

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こちらは同じ日に植え替えをした「河原撫子」です。
「河原撫子」は1年でまるで鉢にように根が張っていました。白く写っているのは全部根!
植え替えをしないと枯れてダメになる原因はこれですね。
「河原撫子」は毎年植え替えるようにしょうと思います。
実生で育てた「河原撫子」もビニールポットから鉢へ3株ずつくらい3鉢に植え替えました。
どうなるか、楽しみです。

今日は陶芸の本焼きの日でした。朝9時に窯詰めをして夜まで焼くのですが、今日はいつもよりほんの少し早く出掛けて、ほんの少し遅くまで残っただけで帰ってきました。
いつもお世話になってばかりで申し訳ないのですが、遠くから参加しているので大目に見ていただいています。
窯出しは木曜日に変更になりました。何とか都合を付けて出かけようと思います。

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シャコバサボテンを植え替える    [庭の植物たち]

毎年、写真を撮るのに困るほどたくさんの花を咲かせた「シャコバサボテン」の大鉢が、昨年の夏から元気がなくなり、根元から枯れてしまったりしていました。
今年の冬は案の定、花は咲いたものの数はぐっと減ってしまいました。

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元気をなくしてしまった「シャコバサボテン」です。
枯れてしまってまばらになってしまいました。

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ついでに、もう一鉢、同じ品種の「シャコバサボテン」も一緒に受け替えるとにしました。
鉢から出した段階で根が傷んでいることが分かりました。

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根詰まりしてしまって根が腐ってしまっていました。
元気な「シャコバサボテン」は根がしっかりしています。

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植え替えを終えてから茎節3~5節残して摘みました。
随分小さくなりました。元気になりますように!

この茎節摘みをしないと翌年花が咲かないので、まだ、摘んでいないという方は急いで摘んであげてください。

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摘んだ茎節。
このまま土に挿せは根付いて、翌々年には花を咲かせるくらいに成長します。
なので、「シャコバサボテン」は一鉢購入すれば永遠に増やし続けることができます。
今回はぐっと我慢して処分しました。

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元気に咲いていた時の「シャコバサボテン」です。
茎節が赤味を帯びて元気がなくなったら植え替え時だそうです。
大きくなっていたので重くて植え替えが大変!とさぼっていました。反省です!

昨日は久しぶりにヨーガの定例会に参加しました。参加すれば勉強になることは分かっているのですが、優先しなければならないことも多くなかなか参加できません。
新作完成のお祝いの乾杯をしていたら土砂降りの雨になってしまいました。小さな折り畳み傘だったので、ずぶぬれになって自宅に戻りました。

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元気のなかった植物たち    [庭の植物たち]

春に花を咲かせるはずなのに咲かなかった植物もあります。
元気のない植物をどう手当てしたらよいか、分からないことが多い[ふらふら]

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昨年、元気な葉がたくさん出たのに花を咲かせなかった「キバナカタクリ」
葉の出方が尋常でなかったので、葉が枯れ始めたところで土の中から掘り出してみました。
球根が数えきれないくらいたくさんに分かれていました。

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丁寧に球根を分けてそれぞれ植えてみました。
芽を出した球根もありましたが、葉の数は数枚で花を咲かせる気配もありませんでした。
鉢植えにしてみた小さな球根は芽を出しませんでした。
土の中でどうなっているのか、気がかりです。

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「黒百合」の芽が少し成長したところで、脇から芽が出てて来ました。
「黒百合」も土の中で分球しているようです。
「キバナカタクリ」で失敗しているので、そのままにして置こうと思っています。

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花を咲かせるくらいまで成長しましたが、白い粒のような蕾らしきものはできたのですが、いつの間にかその白い粒もなくなってしまいました。
残念! 今年は花が咲きませんでした。

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昨年、食用の「百合根」を植えたら「コオニユリ」の花が咲いて感激したのですが、今年はどうなるのか観察していました。
小さな芽がたくさん出てきました。
こういうふうにどんどん増えるので食用になっているのかも・・・と思いました。

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どんどん成長しましたがヒョロヒョロで花を咲かせるような状態ではありません。
土の中で球根は大きくなっているのでしょうか?
食べられるくらいに大きくなっているのか、気になって仕方がありません。

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昨年咲いた「コオニユリ」です。
かわいい花が咲いてビックリしました。毎年これを食べていたことに・・・[わーい(嬉しい顔)]

今日は封筒などを買いに駅の反対側のパッケージ屋さんへ。
ネット注文より送料のことを考えたら自分で買いに行く方が安いと思いました。重いので駅まで自転車。駅の反対側に出てパッケージ屋さんまで徒歩で往復しました。
近々、封筒の印刷をするつもりでいます。

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ユキノシタが咲く    [庭の植物たち]

「ユキノシタ」の花は秋に咲く「大文字草」の花によく似ています。
「大文字草」は山野草愛好家の中ではとても大切にされている植物の一つですが、「ユキノシタ」は雑草のように扱われているようです。

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「ユキノシタ」の花です。
小さな花がたくさん咲きます。

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地植えの「ユキノシタ」ですが、鉢植えにもしています。
「ユキノシタ」を育てていると言ったら、「雑草みたいに増えるやつね」と言われたことがあります。
確かにランナーでどんどん増えます。そして、葉は食用になるそうで天ぷらで食べると聞いたことがあります。

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5枚の花びらのうちの2枚が大きくて、風にヒラヒラと舞って、その姿がとてもかわいい!

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小さな花ですが、よく見るととても美しい造形をしています。
なので、私は気に入っているのですが、世の中では邪険にされているようです。

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参考に昨年の秋に咲いた「大文字草」もアップします。
よく似ていると思うのですが、こちらは育てるのが難しいのと、花の色や花びらの形にたくさんの種類があるので愛好家が居るようです。

今日は英語版の打ち合わせのために下北沢へ出掛けました。
埼玉県から小田急線沿線というのはなんとなく縁遠い感じ。若いときは演劇などを見たり、古着捜しをしたりするために出掛けた時期もあったのですが、この頃は滅多に出かけない場所になっています。工事中の駅で、まず北口改札口に出るだけでも大変でした[わーい(嬉しい顔)]

英語版の上映は何も決まっていないので納期は急いでいないこと。編集はプレミアプロを使っていること。などをお話して、無事に打ち合わせが済みました。
英語版を作るからには、どこかで上映して貰えるように努力をしないといけないと思いつつ、何のコネもないので、今はただ幸運を祈るばかりです。

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咲き終わった立浪草    [庭の植物たち]

編集が終わってボーとしていたのか、連日「メイシネマ祭」に出掛けていたせいか、気が付けば「立浪草」が咲き終わっていました。
満開の写真を撮ろうと思っていたのですが、タイミングを逃してしまいました。

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我が家で咲く「立浪草」は2色。
白い「立浪草」の方が元気で、あちこちで咲きます。

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お気に入りの紫の「立浪草」はなかなか増えてくれません。
なぜか、お気に入りの植物は増えないことが多いですね。

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白の「フリージア」の花も終わってしまいました。
今年は大雪の時に葉が雪焼けしてしまって、春になって枯れてしまいました。

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こちらは赤の「フリージア」
「フリージア」は毎年たくさん咲いて、部屋に飾るととても良い香りがして幸せを運んでくれるのですが、今年はほとんど葉が枯れてしまって花が咲きませんでした。

「フリージア」が雪に弱いことが分かりました。
秋に白と混色を交互に毎年植え替えているのですが、冬にはしっかり葉が成長していて、その時に今年は大雪が降って、なかなか気温が上がりませんでした。
連日の寒さに負けてしまったようですが、土の中で球根はどうなっているのでしょうか?
土の中で静かにエレルギーを溜めこんでいますように!

今日は明日の英語版作成の打ち合わせのために、完全原稿作りをしていました。
本編集で編集を変えた部分や、ナレーションも一部ですが変えたところがあって、原稿の直しをしました。予定では明日ランチをご一緒することになっていたので、その時に原稿だけでもお渡しできれば・・・と思ったのです。

パンフレットの原稿依頼はOK!が出ました。昨日、原稿依頼したのはお一人だけ。他にもお二人ほど原稿をお願いできないかと模索している方がいます。

ほとんどの原稿は本編の一部を私が原稿起しする形になります。まだ、迷っている部分もありますが28ページかな? と思っています。
前回の『旅する映写機』のパンフレットは文字が多くて、よく言えば読み応えたっぷりだったので、今回はちょっと工夫をしたいと思っています。

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パンフレット作り    [製作日誌]

急ぎで送らなければならなかった新作のDVDをなんとか仕上げていただいて発送できたのですが、お話を聞かせていただいた皆さんの確認用のDVDはまだ完成していません。
そういう状況なのにパンフレット作りに取り組み始めました。

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パンフレットには無関係だけれど、とてもきれいだなぁ~と思ったけれど紹介できなかった「ショウジョウバカマ」の蕾の画像です。
こういう植物の規則正しさが好きです。

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こちらもきれいに咲いたけれど紹介できなかった満開の「アイリス」

初めてパンフレット作りに取り組んだのは『旅する映写機』の時でした。
映画にまつわる三部作の最初の作品『小さな町の小さな映画館』ではお金がなくて、パンフレットを作るという発想がありませんでした。

『旅する映写機』では、撮影を通して映写機の資料がほとんどないことに気付いて、映画のパンフレットというより映写機解説本のようなものを作りたいと思いました。
自分なりに手作りしたパンフレットサンプルは確か60ページを超えるくらいで、「こんなに厚いパンフレットをいくらで売るの?」と言われてしまいました。
登場する映画館の説明を短くして、映写機解説はそのままにするという選択をした時も、周りの皆さんから飽きられてしまいました。
48ページで800円で販売しています。

パンフレットのページ数は4の倍数で作ります。表紙、表裏、1ページ・・・となって、裏表紙は必ず4の倍数。紙の両面を使うからです。どのような流れにするか、あれこれ考えています。
今回は、どの時代にどのように映画が見られてきたかという映画の歴史も載せたいと思っていて、そのレイアウトをどうしたらよいのか、考えています。
最後はデザイナーさんとプロの編集者がフォローしてくださるので、今はイメージと思いを膨らませています。まずは原稿依頼の打診から始めます。

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