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紅玉でまるごと焼きリンゴを作る    [美味倶楽部]

予定より早く2時過ぎ頃から雨が降り出しました。
「ホタルブクロ」 の植え替えをする予定でしたが、雨が早まったので夜の予定の 「焼きリンゴ」 を作りしました。

566 焼きリンゴ.jpg

私は焼きリンゴが大好き!
1個まるごとくらい平気で食べてしまいます。

作り方はいつものことながら私流のアバウトクッキング[わーい(嬉しい顔)]
リンゴを洗って、布巾で拭いて水分を取って、芯取り器で芯を取ります。
芯取り器は100円ショップでも売っています。
この時、下までくり抜かないように気を付けます。
そして、できた穴にバター・砂糖・シナモンを本当はちゃんと混ぜて詰めた方が良いと思いますが、私は手抜きをして段々に詰めています。

オーブンの温度は180°
果汁がこぼれないようにアルミホイルや耐熱皿などで工夫をします。
焼き時間はリンゴの数にもよると思いますが、12個で60分にセットして、50分を過ぎたくらいから破裂するものがないかチェックして、一つ皮が破れて崩れたところで焼くのを止めます。
大体、54分くらいだったと思います。
1・2個なら30分くらいでしょうか?
焼き時間はオーブンの機種によっても変わると思います。オーブントースターで焼きリンゴを作りたい時はスライスして、後は同じようにすればできると思います。

567 紅玉.jpg

焼きリンゴを食べたくて、毎年頼んでいる紅玉。
今回は京都から戻ったら届くようにお願いしてありました。
なかなか一般には流通しなくなった紅玉は小さくて酸味があるので、まるごと焼きリンゴやアップルパイ・ジャムに最適です。

紅玉は収穫時期も短いようです。
私も紅玉がほしい~!という方は、弘前の 「ファーム高谷」 へお問い合わせください。
TEL&FAX 0172-96-2656
果樹園に出かけていることが多いのでFAXの方がよいかもしれません。

志賀郷の美味しいもの    [私の旅物語]

志賀郷で2013年4月に京都造形芸術大学の皆さんが開催した 「春待ちココカラ市」 で、自分たちの作品を上映をしたのが 「タガヤシシネマ」 の始まりだそうです。
その時に 「映画の上映を続けてほしい」 と声をかけたのが井上吉夫さん。

563 かかりつけ米.jpg

米農家さんの井上さんから届いた新米と志賀郷うまいものセットです。
井上さんは1代で米農家になったそうで、「農家は自分の作った米に自分で値段をつけられない、自分で売れないのは変や!」 と、ずっと、制度と闘いながら、自分のお米を自分で売ってきた方です。
「無農薬ですか?」 とお訊ねすると
「いや、除草剤を1回使っているので低農薬です」 とのこと。
化学肥料は一切使わず、精米の時にも殺虫剤などを使っていないそうです。
井上さんのお米の情報こちら→http://okomeno.inoue-yoshio.com/

5キロから送料無料で送ってくださるというので新米を頼のんだところ、一緒に志賀郷のうまいものを特別プレゼントしてくださいました。

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新聞エコバックから出てきたのは 「志賀郷特産品加工センター」 で作っている 「塩こうじ」 「醤油こうじ」 「万願寺みそ」 「白大豆もろみ」 などなど。
美味しいご飯がさらに美味しくなるセットでした[わーい(嬉しい顔)]

「志賀郷特産品加工センター」 の竹原由海子さんにも志賀郷でお会いしました。
「知恵を絞って、アイデアを出し合って、あれこれチャレンジして、失敗することもあるけれど、それがとっても楽しいの」 とおっしゃっていました。
これらの商品は 「タガヤシシネマ」 の会場にも並べてありました。

564 自流醤油・味噌.jpg

こちらはお世話になった 「農家民泊手紙の木の家」 の金田博子さんがお土産にと持たせてくださった手作りのお醤油とお味噌。原料になる大豆も米も生産しています。
昔はどこの家庭でもお味噌は手作りしていたと聞きますが、材料の大豆や米から自ら作っているなんて素晴らしいなぁ~と思いました。

泊まっていて頂いたお味噌汁は麹の香りがするものでした。お味噌ができたてだからだそうです。末っ子のKちゃんは 「かぼちゃだよ」 「おくらですよ」 と、お母さんにおみそ汁の具を口に入れてもらって食べていました。
考えてみれば、おみそ汁の具は何でもよいわけで、そういう風に一つ一つの野菜として味わって食べるのはいいなぁ~と思いました。
しばらく、おいしいお米とお惣菜、お味噌とお醤油に恵まれて、充実した食生活になりそうです。

満開で迎えてくれたホトトギス    [庭の植物たち]

志賀郷へ出かける前、すでに咲き始めていた 「ホトトギス」
蕾が膨らんでいた 「キイジョウロウホトトギス」
蕾の色が変化していた 「キバナツキヌキホトトギス」
3つ揃って咲いて出迎えてくれました。

560 ホトトギス.jpg

「地植えのホトトギス」 です。
茎も太く、丈も高く、なにより、蕾がたくさん付きます。
上から順々に咲き、種ができます。

559 ホトトギス.jpg

こちらが 「鉢植えのホトトギス」 です。
写真でも分かってもらえると思いますが、ずいぶん雰囲気が違います。
山野草らしく、わざと日陰に置いて肥料も控え目にして小さく育てます[わーい(嬉しい顔)]

556 キイジョウロウホトトギス.jpg

絶滅危惧種の 「キイジョウロウホトトギス」 です。
上から蕾、咲き掛け、満開、咲き終わりです。
今年もあまり花が付きませんでした。
夏を何とか乗り越えても、蕾の付く頃になると葉が枯れてしまったりして、花をうまく咲かせることができません。上手に育てている方に教えを乞いたいです!

557 キイジョウロウホトトギス.jpg

花は下向きに咲き、内側にはこのような赤い模様があります。
この模様を見ると 「ホトトギス」 の仲間だと分かりますね。

558 キバナツキヌキホトトギス.jpg

こちらが 「キバナツキヌキホトトギス」
黄花という名が付いているくらいなので 「ツキヌキ」 には他の種類があるのかもしれません。
「キイジョウロウホトトギス」 に比べると 「キバナツキヌキホトトギス」 は丈夫で株も増えますし、花もたくさん咲きます。
ほしい方にはお分けできます。

561 キバナツキヌキホトトギス.jpg

ちょっと、写真がピンボケですが、葉を突き抜けて花が咲いているのが分かるでしょうか?
「ツキヌキ」 の所以はここにあります。

蕾の時は似た形状をしている 「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 ですが、花の形・咲き方・色は全く違います。
父が大切にしていたので枯らさないように大切に育てています。

「キイジョウロウホトトギス」 と 「キバナツキヌキホトトギス」 の蕾の様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-09-24


綾部市志賀郷スケッチ    [私の旅物語]

志賀郷では撮影もしていたので、あちこちをふらふら散策する暇がありませんでした。
それでも目的地までの移動手段は徒歩だったので、おいしい空気をたっぷり吸い込み、植物を観察し、田圃で働く人や柿採りをする人に出会うことができました[わーい(嬉しい顔)]

550 イワシャジン.jpg

我が家では鉢植えにして大切にしている 「イワシャジン」 もたくさん咲いていました。

551 アキギリ.jpg

これは 「アキギリ」 ではないかと思うのですが自信がありません。
山野草に詳しい方に教えていただきたいです。

553 アキギリ.jpg

こちらも 「アキギリ」 でしょうか?
「イワシャジン」 と一緒に紫の小さな花かがたくさん咲いていました。
持って帰りたいと言ったら、「どうぞ!」 と言われたけれど、スコップもないし、荷物はたくさんだし、断念しました[もうやだ~(悲しい顔)]

552 野菊.jpg

あちこちに咲いていた 「野菊」
心和むかわいい花ですね。

554 昆虫.jpg

見たことのない昆虫も発見しました!
昆虫の知識がほとんどありません[ふらふら]
もっと、時間があれば、たくさんの植物や虫や小鳥に出会えたと思います。

自宅に戻ったら、「キイジョウロウホトトギス」 「キバナツキヌキホトトギス」 「ホトトギス」 が満開になって出迎えてくれました。
台風の翌日の強風にもめげず、今日も元気に咲いています。
志賀郷の報告が終わったら、3種類の花たちを紹介したいと思っています。

今日は注文した志賀郷のお米が、豪華なおまけ付きで届きました[手(チョキ)]
そして、楽しみにしていた 「紅玉」 も届きました。
早く焼きリンゴやジャムを作りたくてソワソワしています。

京都綾部市志賀郷の農家民泊手紙の木の家    [私の旅物語]

綾部市志賀郷滞在中にお世話になったのは 「農家民泊手紙の木の家」 でした。
手紙の木とは多羅葉(たらよう)のこと、大きな多羅葉の木がありました。
葉の裏面を傷つけると跡が付く、文字が書ける 「モチノキ科」 の常緑高木です。

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築130年の古民家を、大工さんのご主人が再生させたそうです。
右端にちょっと写っている大木が多羅葉。

古民家は寒いと思っていたら、さすがに大工のご主人が工夫をされたようで、とっても暖かくてびっくりしました。下から寒さが上がってこない!
お風呂を薪で炊くからでしょうか?

546 カンナ.jpg

目の前は田圃。その先は雑木林。
カンナの花が咲いていました。
到着が暗くなってしまったので、撮影用の懐中電灯が役に立ちました。

採れたての地野菜とご主人が猟師でもあるので手に入ったのでしょう。
猪肉も頂きました。夕食と朝食付きです!
お味噌もお醤油も自家製!

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3人の元気なお子さんがいて久しぶりに子供たちと賑やかに過ごし、子育てをしていた頃のことを懐かしく思い出しました。
一緒に散歩して 「きれいはっぱ」 を捜しました。
葉の上に載っているのは朝顔の種。

548 散歩のお土産.jpg

部屋の中にはお兄ちゃんの散歩のお土産が置いてありました。
タンポポの花とヨウシュヤマゴボウ(洋種山牛蒡)の実。
黄色と紫が美しい!
私は仕事があったので体験をしませんでしたが、稲刈りなどができるそうです。

「農家民泊手紙の木の家」 の詳しい情報はこちら↓
http://www.pref.kyoto.jp/chutan/nourin/20131024tegaminokinoie.html

549 竹松うどん.jpg

昼食は竹松うどん店へ通いました。
蔵を改修して若いご夫婦うどん屋さんを営んでいました。
全国をうどん修行したご主人が使っているのは薪釜。
私は昆布の天ぷらが気に入って、翌日もうどんと一緒に注文しました[わーい(嬉しい顔)]

「竹松うどん」 の情報はこちらのブログで↓
http://mensoule.seesaa.net/

いつものことながら食べ物の写真はありません[ふらふら]
いつもいつも食べる方が優先になります。

京都志賀郷「タガヤシシネマ」の報告    [上映情報]

9月に 『小さな町小さな映画館』 を上映してくださった 「タガヤシシネマ」 で、10月は 『旅する映写機』 を上映してくださるというので出かけてきました。
台風の心配ばかりをする旅になってしまいましたが・・・[わーい(嬉しい顔)]

537 志賀郷.jpg

「タガヤシシネマ」 の会場の前の景色です。
ぼんやり眺めているだけで癒される志賀郷の景色!

538 タガヤシシネマ1.jpg

バス停から会場まで、角々に置かれた案内板。
JR山陰本線綾部駅南口から、あやバス志賀南北線八丁方面 「志賀郷バス停留所」 を降りたら少しバックして、矢印通りに進めば会場に辿り着くことができます。

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ここが会場です。「タガヤシシネマ」 の会場は元布団縫製工場だったところ。
女性が働くことが珍しい時代に、自分の仕事を持って、自分のお金を持つこと、自分の意見が言えるようになることを目指して、当時の婦人部代表をされていた方が内職として布団の縫製を始めたのが始まりだそうです。

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入口には同時開催で京都造形芸術大学の学生さんたちの作品が展示されていました。
志賀郷の風景画やここに残されていた布団の生地を裂き織りして再生した 「布団バック」 など、映画だけでなく展示も楽しんでもらおうという企画。
「タガヤシシネマ」 を企画運営しているのは京都造形芸術大学の映像学科の学生さんたち。

541 タガヤシシネマ4.jpg

手作りのスクリーンはとっても立派なものでした。
12日(日)の14:00~ の上映の後、ほとんどの方が残ってくださり、「タガヤシシネマ」 の岩佐悠毅さんのコーヒーを飲みながら、映写機の仕組みやフイルムの話、映画の感想などを話し合うことができました。
この上映会を主になって進めてきた城間典子さんは、「こういう (みんなで映画の後にゆったり話す) 雰囲気がしたかったこと!」 と言っていました。

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19:00~ の上映は、授業のために京都へ戻った岩佐さんに替わって 「日本酒BAR一献」 を安田和史さんが開いてくださった。
上映後のトークの後は、どっと移動して、映画に登場する地域・岩手(みやこシネマリーン)・福島(本宮映画劇場)・広島(シネマ尾道)・高知(大心劇場)のお酒の飲み比べで盛り上がりました。

13日は、山陰線は14時ごろから間引き運転、16時には運転中止という情報があり、作品展・上映会、それぞれの主催者が話し合って中止することになりました。とても残念に思いましたが、お陰さまで私は予定を早めて帰途に着くことができ、無事に自宅に戻ることができました。
志賀郷はとてもステキな場所だったので、少しずつブログでご紹介していきたいと思っています。

京都「タガヤシシネマ」での上映が近づきました!    [上映情報]

京都府綾部市志賀郷の元縫製工場だった場所で開催される 「タガヤシシネマ」 での 『旅する映写機』 の上映が近づきました。
京都造形芸術大学映像学科の学生さんが企画してくれました!

タガヤシシネマ.jpg

綾部市は以前は縫製工場などがあり賑わっていて映画館もあったそうですが、そこからさらにバスで行くという志賀郷には映画館があったことはないそうです。
そういう里山で上映会を催してみようと思い、実現させた学生の皆さんに、いろいろお話を伺ってみたいと思って一足先に現地入りすることにしました。

京都滋賀郷 「タガヤシシネマ」 の 『旅する映写機』 上映スケジュールのご案内
2014年10月12日(日) 14:00~ 19:00~
      10月13日(月・祝) 14:00~ 19:00~
      10月14日(火)~18日(土)までは 1日1回 19:00~

12日の2回の上映と13日の14:00~ の回は上映後にフリートークの時間を設けて、私も話をさせていただきますが、皆さんと一緒にでゆったりおしゃべりを楽しみたいと思っています。
ぜひご参加ください。
また、学生さんたちのこの活動を見守り、応援していただけたら幸いです。

495  志賀郷・あやべ市民新聞.jpg

「タガヤシシネマ」 の上映は11月にもあります。
11月は学生の皆さんが現在製作中の作品が完成し上映の予定です。
詳しくはfacebookをご覧ください↓
https://www.facebook.com/tagayashicinema/info

先週はお休みさせていただいた水曜日のヨーガですが、10月で6年目に入りました。
最初は3人の方がヨーガをしたいということでスタートしたのですが、何とか続いて、お仲間も増えて本当によかったと思っています。
明日から志賀郷へ出かけるので、しばらくブログの更新はお休みさせていただきます。

「眉刷毛万年青」と「キイジョウロウホトトギス」    [庭の植物たち]

松山からの帰りを出迎えてくれたのは 「眉刷毛万年青」 でした。
我が家ではいつもより早く咲き始めた感じ。
春に植え替え、株分けをしたのが、よかったのかもしれません。

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出迎えてくれた花は3つ!

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このように、葉と葉の間に蕾ができます。
この大きさになると、ぐ~んと伸びてきます。

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花を咲かせて出迎えてくれるかと思った 「キイジョウロウホトトギス」 はこのような状態。
やっと鮮やかな黄色になりましたが、まだ蕾です。
と言っても、下向きに少し花の先が開くだけなのですが・・・。

「和菊」 や 「ミヤマラッキョウ」 「みせばや」 など、秋の花たちが蕾をつけています。
台風の雨で水分補充も十分できたと思っています。
留守中に[晴れ]が続きそうなので、2階のベランダの植物をいくつかを下におろそうと思っています。

松山から戻って荷物の整理が終わったと思ったら、9日から再びロケに出るため、またまた荷造り準備中です。今日中に準備を終えて、明日は予定があるので夕方発送。明後日、出発です。
晴れ女だから[わーい(嬉しい顔)]なんて、台風が通過したことを喜んでいたら、次の台風が同じコースを辿りそうだとか・・・。台風が心配です。

飯田橋「ギンレイホール」40周年特別企画   [イベント情報]

飯田橋駅の近くにある 「ギンレイホール」 が2014年で40周年を迎えて、特別企画 『神楽坂映画祭』 が開催されています。
テーマは 『名画座主義で行こう』
1970年代の邦画・洋画を中心に26作品の上映とトークショーを開催しています。

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「ギンレイホール」 での特別企画上映に合わせて、飯田橋セントラルプラザ・ラムラ・エントランスホールで、映写機などが展示されています。
古い映写機はデザインもおしゃれで、映写技師さんが書いたらしい落書きなどもある[わーい(嬉しい顔)]レアな展示。古い映写機を間近に見るチャンスはなかなかないと思います。

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日本の名画座写真展も開催されていて、通りかかった方が出身地の映画館を探したり、思い出の映画館を探したりしていました。
それにしても、昔の映画館はどこも豪華な外観だったのですね。

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最初は野外上映に併せて 「せせらぎ広場」 に展示されていたそうですが、台風が来るというので、ラムラのエントランスホールに移動になった 「映画看板絵展」
映画館の絵看板は大きなものですが、こちらは4号サイズくらいが中心の小さなもので、当時のポスターなどを参考に往年のスターが描かれているものでした。
懐かしさに立ち止まる方もいらっしゃれば、初めて見るという感じの方もおられました。

映写機などの展示は、10月7日(火)まで!
ギンレイホールでの特別上映は、10月10日(金)まで!
詳細は 「ギンレイホール」 のサイトで ↓
http://www.ginreihall.com/

早く知っていれば、私ももっともっと楽しめたのに・・・と思っています。

松山で温泉と美味しい魚を堪能! [私の旅物語]

「シネマルナティツク」 の前夜祭の翌日は早起きをして 「道後温泉」 へ。
朝風呂です[いい気分(温泉)]
朝一の上映が始まるのは11時なので、その前に!

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ホテルから少し歩いて路面電車に乗りました。
路面電車に乗るだけでワクワクします。

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終点の 「道後温泉駅」
この日は写生会だったのか、学生さん達がたくさん座り込んでいたので下の方をカット!

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立派な建物! 道後温泉!
朝はなんと6時から入れるそうです。
丁度良い温度の優しい温泉でゆっくり温まり、顔が真っ赤にほてりました。

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夜は、絶対に行こうと思っていたお店へ。
もっと、早く来ればいろいろあったそうですが、豪快に並ぶ魚たち。
最初に松山を訪れた時に 「シネマルナティツク」 の橋本さんが案内してくださった地の新鮮な魚の食べられるお店です。
しかも、大将が映画好きときたら行かない訳にはいきません。

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替わってくれる人がいないので[もうやだ~(悲しい顔)]橋本さんはお仕事。
「一人でも行きます!」 と出かけました。
『旅する映写機』 を観てくださったそうで、「よかったよ! 大心劇場へ行きたくなったよ~!」 と開口一番! 嬉しいお言葉を頂きました。
お任せお刺身盛り合わせ!

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いろいろ迷った末に頼んだ 「鮟肝」
悪玉コレステロール値128の私だけれど、新鮮な 「鮟肝」 を逃す手はない!
大将はおいしい日本酒も選んでくださった。 感謝!

前回、伺った時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2012-04-22
このブログにはお店の外景が写っているので、行きたい方はお店の名前を確認して、予約してから、どうぞ、お出掛けください。

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