So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

万両の実が輝いて    [庭の植物たち]

大寒波がやってきてセンター試験の開始時間を1時間遅らせた会場のあったそうですが、関東は晴れが続いています。
都内や千葉などでも雪がちらついた場所もあったようですが、埼玉はカラカラの晴天です。

039 万両.jpg

万葉の実に日が射してキラキラと輝いていました。

「南天」の実は全部小鳥さんが食べつくし、「千両」は少し食べられていて、「万両」は木によって食べられたり、そのまま赤い実が残っているものもあります。
時々、小鳥が騒いでいる時もあるので、そのうち全部食べられてしまうかもしれません。
日当たりが悪く低い木ばかりなので、他の家の庭の方が居心地が良いのだと思います。我が家の赤い実が食べられるのは最後の最後のようです。

昨日は今年最初のヨーガの勉強会に参加しました。
新年最初だったこともあってか、男性の姿が何時になく多く、若い男性もいました。ヨーガも、瞑想も、ちょっとブームになっているみたいですね。
長時間パソコンに向かっている仕事の方も多いと思います。そんな時に、ちょっと背骨を伸ばすだけでも、つま先立ちをして伸びをするだけでも、ゆっくり目を閉じて、ゆっくり深呼吸をするだけでもよいと思います。お試しください。

会場が川口のリリアだったこともあり、帰りは赤羽に出て立ち飲み居酒屋へ寄り道。
この頃、ネットに「この店、お薦め!」というような情報があげられると、早い時間からすごい混み方をするみたいでビックリです。
ということで、昨日のブログの更新がお休みになりました。
今日はこれから編集環境の整備に取り掛かりたいと思っています。

第100回 「若い失語症者のつどい 東京版」    [失語症]

失語症に関心を持ったのは新聞記事がきっかけでした。
当時は、「失語症」という言葉も、「言語療法士(現在は言語聴覚士)」という言葉も、知りませんでした。言葉を失うとはどういう状況なのだろうか? その失った言葉を治す仕事があるのか? そんな疑問を抱えて会話パートナーのボランティアを始めたのが1997年のことでした。

038 丸木美術館.jpg

今年一番の寒波がやってきていて都内でも少し雪が舞ったようです。
我が家の周りは雪の気配はありませんが、夕方からぐんぐん冷え込んでいます。
画像は昨年撮った「丸木美術館」の窓からの雪景色。

1999年6月に美瑛に集まった若い失語症の若者5人。都内から2人、神奈川から1人、道内から2人が参加し、“初めて、自分以外の若い失語症者に出会う” 経験をしました。
それがきっかけになって、埼玉県志木市のクリニックの2階に「東京版」のつどいとして集まったのが、1999年12月のことでした。
回を重ねて「若い失語症のつどい 東京版」は100回記念のつどいを開催します!

[イベント]「若い失語症者のつどい 東京版」第100回のご案内
  日時 : 2017年2月4日(土) 11:00~15:00 (受付 10:45)
  会場 : 個室宴会「吉乃翔 銀座店」
  会費 : 5000円

車椅子の人、杖を使っている人、装具を付けいている人、道に迷っても道を聞くのが困難な人も居ます。そういう若者と家族が大集合するので会場選びも大変だったようです。

当日、私は残念なことにヨーガ教師の認定式出席のために京都へ行かなければならず欠席します。東京版の第1回のつどいから、チャレンジの旅と称して出かけた北海道や沖縄の旅、仲間に会うために出掛けた金沢など撮影を続けてきたので、参加できないことは残念で仕方がありません。

先日、最終の打ち合わせがあって、この「若い失語症者のつどい」の生みの親である、言語聴覚士の遠藤尚志先生のことと、「若い失語症者のつどい 東京版」の歩みを紹介する映像(2~3分)の編集を急遽頼まれました。
もちろん、お引き受けましたが、まだ前作の素材整理も削除もしていない状態なので、正直大変なことになった!と思っています。この短さも大変さを倍増しています。
だんだんいつもの生活が戻って来ていて、それなりに予定が入っているので、隙間の時間を使ってコツコツ環境整備から始めるしかありません。

回を重ねて、今は亡き遠藤尚志先生のことを知らない人も多くなりました。最初の頃、本当に出会えたことに驚きと感激を感じていた若者たちも、情報化の時代で入院中にすでにこのつどいに繋がる人も出てきました。
そして、出会った時に20代だった人が30代になり、30代だった人が40代になり、「ミドルの会」も誕生しています。これからも、このつどいが失語症という大変なハンディを負った若い人たちの支えになることを願っています。
「若い失語症者のつどい」は、埼玉、大阪、名古屋などでも活動しています。

詳細を知りたい方は「若い失語症者のつどい」ホームページをご参照ください!
http://www.geocities.jp/wakai_tudoi//

白いクリスマスローズを買いました!      [庭の植物たち]

もう、植物は増やさない!と言っているのに、ついついその魅力に決心が鈍ってしまいます。
昨日浦和に出掛けたついでに、ちょっと覗いたお花屋さんで見つけた「クリスマスローズ」
白い花が咲いている小さな株を買ってしまいました。

037 クリスマスローズ.jpg

「クリスマスローズ」は冬に咲くので、花のない庭には魅力的なのです。
それに、色は白! 
シングルの花びらで、下向きに咲くのですから堪りません。

283  クリスマスローズ .jpg

友人がプレゼントしてくれた「クリスマスローズ」
赤系の紫のような茶のような不思議な色合いで、花びらは八重です。
この「クリスマスローズ」は形見になってしまったので大切にしたいと思っています。
こちらはまだ芽の状態で、花はまだまだ先になりそうです。

今年は「クリスマスローズ」の種を採取して育ててみたいなぁ~と思っているのですが、2種類になってしまったので混ざらないように注意しないといけませんね。
どうなるか、分かりませんがチャレンジ目標に掲げておきたいと思います。

今日は長年通っていた「金曜ヨーガ」サークルに出掛け、退会のご挨拶をしてきました。
ヨーガの教師試験に無事合格したこともあり、実家に戻ってからは遠くて通うのも大変で休むことが多くなっていました。良いきっかけだと判断して、皆さんとご指導してくださって先生にご挨拶をしてきました。20年くらい通ったのではないかと思います。実家に戻って6月で11年目になります。
月日の経つのは早いものですね。

水戸「好文亭」の襖絵    [私の旅物語]

昨年の今頃「梅は咲いているかな?」という話になって、息子と出かけた水戸の「偕楽園」
水戸藩第九代藩主徳川斉昭(なりあき)が、3,000本の梅を植えた梅の名所です。
まだ、1月の上旬だったため何本かの梅が満開になっているだけで、蕾が膨らんでいる状態の木が多かったように記憶しています。

036 好文亭.jpg

「偕楽園」の中にある「好文亭」は、斉昭が領内の人々を集めて詩歌や慰安を催した場所。
木造2層3階建てです。

033 好文亭.jpg

創意工夫の施された建物ですが、一番印象に残っているのは美しい襖絵の数々。
「紅白の梅に月」
月が浮かび上がるように描かれていました。

030 好文亭.jpg

こちらは「桜」だと思います。
大胆な緑は若松が並んでいるのか? 不思議でダイナミックなデザインです

035 好文亭.jpg

そして、こちらも「桜」
山桜を描いたのでしょうか、葉も一緒に描かれています。

032 好文亭.jpg

そして、「竹」
欄間も竹で、なんともお洒落!

031 好文亭.jpg

こちらは「ツツジ」ですね。
手前に大きな岩が描かれているのが面白い。

034 好文亭.jpg

突き当りに描かれていたのは「南天」
その他にも見事な「紅葉」などの襖絵がありました。
「好文亭」からは、水戸の街がはるか遠くまで見渡せました。

今年もそろそろ梅が咲き始めているのではないかと思います。
満開の頃になるとすごく混むと思うので、今頃が結構お薦めかもしれません。

センター試験の日に、日本列島全体に大寒波が来るようですね。受験生の皆さんもご家族の皆さんも心配ですね。インフルエンザの季節だし、どうぞ、無事に受験が終わりますように!

えっ! こんなところにガイドブックが!    [小心翼翼]

近くに個人経営で頑張っている小さなスーパーマーケットがあって、市場で直接仕入れているらしく、時々不思議なものを売っている時があります。
即買いする時と興味津々で眺める時があります。

029 地球の歩き方.jpg

えっ! なんで「地球の歩き方」なんて売っているの? と思ったのですが、レトルト食品でした!
ガボンはもちろんのこと、ハンガリーも行ったことがないので買ってみることにしました[わーい(嬉しい顔)]
これが結構おいしかったので、次回も買おうと思っていたのですが、残念! その後は見かけることがありません。

ガイドブック「地球の歩き方」は海外旅行に行く時、必ず購入して参考にしています。
このパッケージがずらりと並んだら楽しいなぁ~と思ったのですが、その後、他のお店でも見かけることはありません。

今日は今年最初の「水曜ヨーガ」でした。予定通り、「太陽礼拝」をマントラのCDを掛けながら皆で行ってみました。
11・12月に「雄牛のポーズ」 「犬のポーズ」 「コブラのポーズ」 「八体投地」と「太陽礼拝」に出てくるアーサナを練習し、一部繋げて練習してきました。
いざ! 本番ということで、最初にアーサナの名前を手掛かりに、次は呼吸を意識して、左右2回行ってみました。

「最初の時より2回目の方がからだが良く動いた」とか「大変だったけど、気持ち良かった」とか「スッキリした」などの感想がありました。
今年も健康のためにヨーガを皆で行っていきたいと思います。

とんぼの本「ボロブドール遺跡めぐり」    [私の本棚]

新潮社の「とんぼの本」のファンの方は多いと思います。
私もその一人! 何冊か持っていて、どれも楽しくてお気に入りの本です。

024  ボロブドール遺跡.jpg

ペタ~ンと開くくらい何度も見ている、とんぼの本「ボロブドール遺跡めぐり」田枝幹宏、伊東照司著
1992年発行ですから、この本も古い本ですね。
いつか行ってみた~い!と、思いながら何度も何度も開いた本です。

ボロブドール遺跡近くの「マノハラホテル」に泊まって、ゆっくり遺跡を見たいと思っていたので、お金と休みとホテルの空きと3つの調整が大変でした。
でも、「マノハラホテル」に泊まったお陰で、サンライズツアーに割引料金で参加でき、何度でも遺跡には出入り自由、しかも閉鎖時間になっても遺跡に残れるというラッキーな旅になりました。
市内からかなり離れているので普通のツアーではちょっとしか見られないため、自分で手配をして友人二人を誘って出かけました。

028 ボロブドール遺跡.jpg

「ボロブドール遺跡」の壁にはお釈迦さまが悟りを開くまでの物語が彫られています。
興味深いのは、悟りを開いたお釈迦さまがこんなに良いことをしましたよ!ということが彫られているのではないこと。
旅に出る前に、もう少し予習をしていけばよかったと思ったものでした。

ほとんどは「ボロブドール遺跡」についての画像と文ですが、ジャワ島内にあるヒンドゥー教の遺跡「ロロジョングラン」にもページが少し割かれています。

仏教遺跡の「ボロブドール遺跡」はとても緻密にできている印象を受けましたが、ヒンドゥー教の遺跡はちょっと大雑把というか、おおらかに作られているように思いました。

025 ロロジョングラン.jpg

高い聖堂が並んで立っている姿はなかなか迫力がありました。

027 ロロジョングラン.jpg

天に向かって伸びていくような聖堂。

026 ロロジョングラン.jpg

夕暮れ時のその姿はとても美しいかった!

毎日毎日引き籠っていても・・・と思って、今日は外出。
出かけたのは郵便局、本屋、ビッグカメラ、地元の小さなスーパー。昨日半日係りで準備したものを10通発送し、雑誌と充電式の電池を購入し、食材を少し買ってきました。

明日は「水曜ヨーガ」の初日です。
恒例のマントラのCDを掛けながら「太陽礼拝」を皆で行う予定です。新しく参加してくださるようになった方もおられるので、「太陽礼拝」と「呼吸」の資料をコピーし準備を整えています。元気に楽しくヨーガサークルをスタートしたいと思っています。

「ボロブドール遺跡」の旅のブログはこちら↓ 2012年9月4日から9回ほど書いています。
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2012-09-04

マンダラに関する2冊の本       [私の本棚]

いつから「マンダラ」に興味を持つようになったのかは定かではないけれど、「学研グラフィックブック10 マンダラ 神々の降り立つ超常世界」立川武蔵著は、ずいぶん昔に買った本です。

020  マンダラ.jpg

1998年10月30日第2刷発行となっているので、それより後に購入したことは確かです。
一時期、バリ島に夢中になっていた時、“神々の降り立つ島”というキャッチフレーズがあったので、それで購入したのかもしれませんし、定年後の父が写仏をしていたので「マンダラ」を身近に感じて購入したのかもしれません。

グラフィックブックですから、写真満載! しかもカラー写真がほとんど! 文字だけのページはありません。なので、気が向くとパラパラと眺め、あちこちをちょっと読んでは楽しんでいました。

昨年、ちょっと真面目に読もうと思って、改めて開いたのですが興味深い本でした。
今まではほとんど画像ばかりを見て楽しんでいましたが、「マンダラ観想法の実践」などの文もあり、瞑想の理解を深めるのにも参考になる本です。

021 ボロブドゥール遺跡.jpg

立体マンダラとも呼ばれているインドネシア・ジャワ島にある「ボロブドール遺跡」です。
2012年8月に訪ねているのですが、寺院と呼ぶか、仏塔と呼ぶか、立体マンダラと呼ぶか、と言われていて、その三者の合体であるとも言われています。
真上から見ることはできませんが、4段の回廊になっていて、まさにマンダラのようになっています。

023 ボロブドゥール遺跡.jpg

真上から見た図です。
朝、遠くコーランが聞こえる中、朝日が昇るのを待って佇んでいた時間を忘れることができません。色々な国の人が、色々な宗教の人が、大人も、子供も、30人ほどでしたが、朝日の昇る方向を静かに見守り続けました。祈りの原形(感謝の形)を見た!と思いました。

022 マンダラ.jpg

「岩波グラフィックス20 曼荼羅のみかた-パターン認識」石田尚豊著は父が持っていたもの。
こちらは文字が多く専門的。でも、漢字にはルビが付いているので、努力すれば読むことはできると思います。
父の書いたメモが1枚挟まれたままになっていました。そのメモには自力観想とあり、13の感想法が番号順にメモされていました。絵を描く参考に購入したのだとばかり思っていましたが、そうでもなさそうです。

あっ! こんなところに植物が!      [私の本棚]

暮れに蕎麦を食べに出掛けた帰り道、「有楽町駅」で発見したスキマの植物!

018 有楽町駅.jpg

以前、あっ! こんなところに植物が! というキャッチコピーで話題になった「スキマの植物図鑑」
塚谷裕一著、カラー版中公新書。「スキマの植物の世界」という続編もあります。
友人が買い求めて、専門的すぎたのか?私にプレゼントしてくれました。
写真満載、植物の詳しい説明付きで楽しい本です。
その本のお陰でしょうか、柱の根元の植物に気が付きました!

019 タンポポ.jpg

駅まで種が飛んできたのでしょう。
葉だけなので、植物の種類は分かりませんが、タンポポかな?
「タンポポ」だったら、「セイヨウタンポポ」か「ニホンタンポポ」か気になりますね。

次回、「有楽町駅」に行ったら様子を確認したいと思います。
この頃の駅員さんは忙しそうだから抜かれたりはしないでしょう。

あっ、こんなところに植物が! という経験は、皆さんがお持ちだと思います。
我が家でも塀と道路のスキマから色々な植物が芽を出します。あまり小さい時は抜けないので、少し大きくなったところで、逞しいなぁ~と思いながら抜いています。
でも、それは日本が植物にとって居心地の良い場所だからなのです。
海外で農業指導などをしている方のお話では、まず水を何処から引いてくるか・・・ということが大きな問題なのだそうです。放っておいても植物が育つ環境はとても恵まれているのだそうです。

自然が豊かで、四季の変化がある、日本はとても魅力的な国だと思います。日本にギャンブルをしに来る外国人観光客なんて、ほんの一握りしかいないと思います。
先日二条城を散策した時も、「紅葉」がない国の人たちが「紅葉」をバックにたくさん写真を撮っていました。皆さん笑顔で楽しそうでした。笑顔を見るとこちらも笑顔になりますね。

天気予報通り夕方から雨が降り出し、とても寒い日になりました。
今日は一歩も外に出ませんでした。今日も反省! 運動不足お正月太りも解消せず[もうやだ~(悲しい顔)]

板作りでコーヒーカップを作る    [陶芸薀蓄]

今日は「板作りのコーヒーカップ」の製作過程を紹介しようと思います。
陶芸に興味のない方もおられると思いますが、ご覧いただけたら嬉しいです!

011 板作り.jpg

まずは板を作ります。
左が持ち手になり、右側がカップ本体になります。

板作りの方法はたたら機という機械を使う場合もありますし、棒と板を使って平らにしていく方法、塊にした土を板で挟んで切っていく方法があります。
いずれも土練りを丁寧にしないと土の中に空気が入って焼いた時に割れる原因になります。

細い棒状の淵を布やなめし皮で整えて持ち手の形にします。

012 取っ手.jpg

形を整えて、暫く置いておきます。

その間に本体作り。
ビール缶などに新聞を巻き、それを芯にして板状の土を巻いてカップの本体にします。
筒状の物を、板状の土の上に乗せ周りを少し残して切り抜き接着します。

013 圧着.jpg

本体と持ち手を圧着します。
接着する場所に傷を付け、ドベ(土を水で溶いてベタベタにしたもの)を塗って付けます。

017 取っ手.jpg

焼きあがるとこのようになります。
丁寧に本体と持ち手を付けるようにします。

014 淵.jpg

カップの淵について、先生が描いてくださった図。

芯にした缶を抜いた後、なめし皮を使ってカップの淵を整えます。
口の当たる部分ですから切ったままにはしないように!
ちょっと外に反っている方がが飲みやすいような気がしますが、いかがでしょうか?
お好みでいろいろ試してみてください。

土をひも状にして、内側底の淵部分に埋め込みます。
こうしておくと補強にもなりますし、汚れが入り込むのを防ぐこともできます。

016 お皿.jpg

板作りですから、お皿は簡単にできます。
拾った木の葉を押し付けて、その部分、釉薬を乗せてみました。

015 マグカップ.jpg

以前に作ったコーヒーカップとお皿のセット。
まだ、あまり上手でない頃に作ったものですが、時々、使っています。

たたら機と板作りの大皿を作る様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-18

フリーハンドで切り抜いて木の葉型の板皿の作る様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2013-08-17

朝のヨーガは少し行ったけれど、今日は徒歩1分のポストまで歩いただけ。
寒いので引きこもりの1日になってしまいました。反省!

冬、春の準備をしている「春蘭」    [庭の植物たち]

その名前の通り、春一番に咲く「春蘭」に花芽ができていることを発見しました!
葉は一年中緑のままで、とんがり帽子のような芽が出ています。

010  春蘭 .jpg

中央に写っているのが花芽。
鉢植えの「春蘭」は4つあって、2鉢ずつ、1年おきに植え替えをしています。
植え替えの時に捨てられず地植えにした春蘭も日陰で生き延びています。

お花屋さんで買った時は蕾だった「チューリップ」が開き始めました。

009 チューリップ.jpg

数日前から胸に痛みがあって、からだ全体もだるい感じだったので内科のクリニックを受診。
「家族性高コレステロール血症」という診断を受けているので、もしかして心臓に問題があるのか、心配しての受診でした。
話を聞いたドクターは「呼吸で痛みが変化するのは心臓ではないと思う」ということでしたが、念のためにということで心電図を取って、再度、診察。血圧は102~60でいつもより少し低めでしたが、いつもの低め安定。心電図も問題なしということで、痛みが今日はほとんどなくなっているので「問題ないでしょう」という判断になりました。

父も血圧が低くく野菜中心の生活をしていたのですが、脳梗塞を患っているので、注意しながら生活をしています。
結局、元気だった母は82歳で亡くなり、からだの弱かった父は84歳で亡くなっています。一病息災の良い例ではないかと思っています。父はいつも自分の体調に注意し、決して無理をしない人だったので、見習いたいと思っています。

前の10件 | -