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花後の様子Ⅹ ヤブカンゾウ    [庭の植物たち]

今年はとても元気だった 「ヤブカンゾウ」
元気すぎて、増えすぎた新芽を春に採ってお浸しにして食べるという経験もしました。
ご近所の方から 「美味しいよ~!」 とお聞きしたのですね。

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「ヤブカンゾウ」 の花は八重の1日花です。
毎日咲いているように見えても、前日の花は枯れてしぼんでいて、次の花はつぼみを膨らませていて、隣の茎の花が咲くということを繰り返しています。

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「ヤブカンゾウ」 の花後です。下から順に花を咲かせました。
1本の茎で15ほどの花が咲いたようです。

今日は枯れ始めた 「ヤブカンゾウ」 の茎を切って、枯れた葉を取り除きました。
長い葉が枯れて地面近くで積もった状態のままにしておくと病気の原因になるので取り除いて、風通しを良くしてあげたのです。予想通り 「ダンゴ虫」 が枯れた葉の下にたくさん居ました。

7月1日に原版が完成した 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 のチラシが完成して印刷所から届きました。まだ、劇場公開など上映に関しては何も決まっていないのですが、ステキなチラシになりました。
製作したNPO法人が配給もするので完成したチラシを発送。ついでに、京都のヨーガ研修でご一緒した方お二人に頼まれたDVDも発送。
明日の午前中は通院の付き添いがあるので、午後には 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 のパンフレット作業ができるかな・・・と思っています。

花後の様子Ⅸ スカシユリ    [庭の植物たち]

「百合」 には色々な種類があって、どの花も大きくて咲くと見事ですね。
誰もが翌年も同じように見事な花を咲かせてほしい!と、願うことと思います。
「百合」 は鉢植えで何年も育てると花を咲かせなくなるそうです。

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鉢植えの 「スカシユリ」 です。
昨年に引き続き今年も元気に花を咲かせてくれましたが、今年中に地植えにしようと思っています。

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「スカシユリ」 の実です。
皆さんご存知のように百合類は球根で増えるので、この実にはどんな役割があるのかなぁ?と不思議に思っています。
実の形がとても美しい! 

他の植物と同じようにこの実は切っています。茎と葉はそのまま残しておきますが、徐々に葉が枯れてくるので、完全に枯れたところで地面ギリギリで切っています。地植えにする時は、その時点で球根を掘り出しています。

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従兄からプレゼントして貰った 「百合」 は最初の年は鉢植えにして、花の数を数えるのが大変なくらいたくさんの花が咲きました。翌年地植えにしてから8年になりますが、毎年花を咲かせてくれます。ずいぶん花数が減ってきているので、今年は肥料を上げようと思っています。

今日は水曜ヨーガの日。
今回の京都の研修で、何時もずいぶんゆっくりと丁寧にヨーガをしているつもりだったのですが、大切な 「簡易体操」 という5つのアーサナをする時に 「まだ、まだ、早い」 という指摘を頂き、今日はそれを意識して、保持時間をいつもの倍くらいにして 「内部感覚」 に注視することを試みてみました。
色々課題を持ち帰ったのでアビアーサ (修習) したいと思っています。学ぶ機会に感謝!

花後の様子Ⅷ ボケ    [庭の植物たち]

「ボケ」 を漢字で書くと 「木瓜」 と書くと知った時には不思議に思いました。
普通では読めないですね。
でも、「ボケ」 の実を見た時は、なるほど・・・と思いました。

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「ボケ」 の実です。今はまだ緑色していますが、黄色くなります。
確かに 「瓜」 のように見えますね。
「木瓜」 を 「もっけ」 と呼び、それがだんだん 「ボケ」 になったと言われています。

姫リンゴくらいの大きさでいかにも食べられそうだったので、半分に切ってみたことがあります。
実はとても堅くて食用には向かないと思いました。
「カリン」 の実に似ている感じがしましたが、香りはそれほど感じませんでした。
いつのまにか落下していることが多いので、今年は実が完熟するのを見届けて、香りをもう一度確かめてみたいと思っています。

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我が家の 「ボケ」 は混色。
1本の木で、白い花、混色の花、紅い花が咲きます。

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実が成るようになったのは (気が付いたのは) 数年前からで、1~5個くらいの実が成ります。今年の実の数は2個。食べられないし、数も少ないので、そのままにしていますが、皆さんはどうされているのでしょうか?

今日は7月1日に完成した作品の上映窓口になったNPO法人の方と打ち合わせ。
映画の上映は初めてだし、何度も担当者が代わったので、上映活動が本格化する前にきちんと引き継いで整理をしたいという希望で出かけてきました。
残念なことに、今日はメインで撮影をしていた子供たちは通所していなくて再会できず。

今頃になって、京都の疲れが出ている感じです。今日は早めに寝るようにして、明日はいつものように元気にヨーガに出掛けたいと思います。

ヨーガ三昧の日々    [ヨーガ薀蓄]

比叡山の麓にある 「西教寺」 で催されたヨーガの研修に参加して、朝から晩までヨーガ三昧の日々を送ってきました。
7月下旬だというのに涼しくて過ごし安い4日間でした。

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朝6時起床。
それより早く目覚めて、誘い合わせて散歩。
琵琶湖の向こうに朝日が昇るのを眺めながら、澄んだ空気をからだの中に思い切り取り込むと、なんと心地よいことか!

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スマホの画像では分かりにくいのですが、山門の向こうに琵琶湖が見える、素晴らしいロケーションなのです。(ほんの少し写っています)
西教寺は天台真盛宗の総本山。
本堂、客殿、書院、本坊、宗祖太師殿、研修室などのある由緒正し良いお寺さんです。

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朝の散歩から戻って、ウパヴィシュタ・コーナ・アーサナをしている私。
一緒に参加した方に撮影して頂きました。
朝の勤行にも参加して、朝食の前にヨーガ、朝食の後少し休憩してヨーガ、昼食後にも少し休憩してヨーガ・・・とまさにヨーガ三昧の日々でした。

日曜日の夕方5時に 「西教寺」 を出発して、自宅に戻ったのは10時近く。
やはり我が家が一番! とゆっくり過ごしました。そして、今朝は早速洗濯と水遣り。
今回も留守中の水遣りをお隣さんが引き受けてくださいました。感謝!

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雨が当たるように移動しておいた2階のベランダの 「サフランモドキ」 がきれいに咲いて、帰りを歓迎してくれました。
自身が健康であること、身近な人も健康なことなど、条件が整わないと、京都のお寺でヨーガ三昧はできません。あらためて、そのことに感謝しています。
明日は仕事を打ち合わせ。

花後の様子Ⅶ 白山吹    [庭の植物たち]

実家に戻って、一番、ビックリしたのは 「白山吹」 かもしれません。
「山吹」 と言ったら黄色に決まっているのに、なにやら白いぞ! と思って・・・。
真っ白な花を咲かせる 「白山吹」 の花後の様子です。

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4月の初めの 「白山吹」 です。
毎年、たくさんの花を付け、どんどん枝を伸ばすので、お隣へはみ出した時はその都度剪定していますが、ずっと元気です。
切った枝を試しに挿し木にしたところ着いたので、挿し木で簡単に増やせることを保証します。

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花の咲いたあと、花びら4枚に対して4つの種ができます。
種の周りにまだオシベが残っています。

花びらの根元にメシベがあるとか、何かしらのルールがあるのだと思います。ほとんどの花が花びらは4枚で4つの種。たまに花びらが3枚のものがあって種も3つのものがあります。

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7月の終わり、緑色をしていた種が段々赤みを帯びてから黒ぽくなってきました。
緑の葉が茂る中で徐々に色を変えて、8月には真っ黒になります。

白い花が真っ黒の種をつける!と、びっくり[目]

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冬の 「白山吹」 です。
秋になると葉は黄色くなって散っていきます。
その後に残るのが黒々とした実です。艶々していてきれいです。
葉が落ちて枝振りがよく分かるので、私は11月か12月に 「白山吹」 の剪定をしています。
その時にせっせとこの黒い種の付いた枝を切って、暫くは花瓶に挿して眺めて過ごしています。可愛いですよ!

今日は水曜ヨーガの日。サークルの方が広報か何かにサークルの紹介記事を載せてくださったおかげで、毎回のように見学の方がいらしてくださっています。今日もお二人、お友達同士のご様子でした。
誰でも健康でありたいと思うものですし、そのために一つくらい運動をしようかな・・・と思っておられると思います。ヨーガの良いところは、どんなに高齢の方でも、膝などに痛みを抱えている方でも、ご自分のペースで行えることです。
続ければだんだん体調がよくなってきます。体調が良くなると気持ちも明るくなり、心も落ち着いてきます。それがヨーガの魅力です。

明日から、ヨーガ研修で京都に出掛けるので、暫くブログの更新をお休みします。
どうぞ、ご了承ください!

花後の様子Ⅵ ネジバナ    [庭の植物たち]

小さな花がねじねじに並んで咲く 「ネジバナ」 は、芝生などでたくさん咲いているのをよく見かけますね。我が家の 「ネジバナ」 は 「和菊」 「ムサシノキスゲ」 の鉢で咲いています。
種が飛んで増えるらしい・・・。

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「ネジバナ」 は撮影者泣かせ。
風が吹く日は撮影禁止の花ですね[わーい(嬉しい顔)]

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花と同じようにねじねじ状態で種ができます。
いつも、どのような種なのか気にしているのですが、この状態で中は空でした。

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あっという間に種が飛び出していくらしく、いつも種の正体を掴めないでいます。
同じ鉢で芽を出すだけでなく、他の鉢からも芽を出すので、結構な勢いで種が飛び出す? なんて想像を膨らませています。

今日は、月に2回の陶芸サークルの日だったのですが、ヨーガの研修が近づいていることもあり、片付けなければらないことを優先して、結局お休みすることにしました。
ヨーガに集中です! まだまだやらなければならないことが山積みですが、明日は水曜ヨーガの日で半日が潰れます。明後日は早朝出発になるので、この暑さの中、体調管理に気を付けようと、自分に言い聞かせています。
皆さんも暑さにお気をつけてお過ごしください!

そして、嬉しいご報告!

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なんと、初めて1000ポイントGETしました!

花後の様子Ⅴ ホタルブクロ    [庭の植物たち]

花殻摘みを小まめにすると、長い間、花を咲かせてくれる 「ホタルブクロ」
だんだん花の大きさが小さくなってきますが、小さな花は山野草らしい雰囲気がして、私自身は好きなので花殻摘みをせっせとしています。

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何度も花殻摘みをして、何回目かの満開を迎えた 「ホタルブクロ」
さすがに、そろそろ枯れ始めます。

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花殻をそのままにしておくと、花の根元の部分が膨らんでこのように枯れてきます。
更にこのままにすると、萼の部分が尖ったまま乾燥して花のようになって葉は枯れ落ち、それはそれでなかなか風情のあるドライフラワー状態になります。飾ってもステキです!

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種を開いてみると、小さな種がたくさん詰まっています。
私は子供の頃から種が大好きで、小さい粒々の中に命が宿っていると思うとすごいなぁ~と思うのです。

これから芽を出すのかな? と思うくらい小さな種です。

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今年、花を咲かせた茎の脇に葉のままだった株があります。
葉が少しとがった形をしています。
この株が、来年、花を咲かせます。

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こちらは新しく芽を出した株。葉が少し丸い形をしています。
この株は再来年に花を咲かせる株です。

「ホタルブクロ」 は脇に新芽が出て増え、2年がかりで花を咲かせるのです。
なぜ、花を咲かせなかったのだろう?とがっかりすることはありません。
翌年、花を咲かせてくれます。

今日も午前中はゆるゆるとヨーガをしました。今日は右足首の痛みがひどく、右足を軸にしたバランスなどがうまくいきませんでした。でも、できないなりに何度か試みると、足のどこが緊張するのか、どこに力が入り過ぎるのか、等が分かり興味深い。

息子が溜まったゴミを持って 「捨ててほしい」 と車でやってきました。朝、早い時間にゴミを出すことができなくて (起きられなくて) 山のようにたまったゴミに困り果てて運んできたのです。困ったものだ!

花後の様子Ⅳ 姫檜扇    [庭の植物たち]

可愛い花を咲かせる 「姫檜扇」
最初は名前が分からず、「ニワゼキショウ」 に似ている花が咲いているのですが・・・とブログに書いて、教えていただきました。

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可愛い花を咲かせる 「姫檜扇」 は、5月の初めころに満開になります。
あちらこちらで咲くので、赤系と真っ白を分けて鉢植えにして、変な場所に芽を出した場合はかわいそうですが抜くようにしています。

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花が咲き終わって、葉も枯れ始める頃に種ができていることに気が付きます。
花の大きさに比べると随分大きな種です。(この画像は小さい方)
どんどん種が大きくなって首を垂れるようになります。

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種が熟してくると自然とはじけて、中の種そのものが見えてきます。
濃いルビー色をしています。
きれいな色です。

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ちょっと指で触ると、花に比べると随分大きいと感じる種がはじけて出てきました。
この種は地面の方に頭を下げるような状態ではじけて、翌年には芽を出すのです。
「姫檜扇」 は繁殖力があり、種をそのままにしておくとどんどん増えます。

今日もゆるゆるとヨーガ三昧で午前中を過ごし、郵便物などを投函し、コピーを取るためにコンビニに寄り、買い物を少しして、3時頃からヨーガのDVDを視聴して過ごしました。

21日からヨーガの研修に参加します。その時に、今痛みを感じている、右足首、右手首、左手親指の痛みがひどくならないように、怪我をしないようにと心がけながらヨーガをしています。
右手首の痛みは長年続いているので治ることはないと諦めているのですが、なんとかだましだましでもアーサナにチャレンジしています。無理をしない、完成形に拘らない、というアドバイスを自身に言い聞かせながら、でも諦めずにアーサナの練習を重ねています。

花後の様子Ⅲ カラー    [庭の植物たち]

真っ白の花を咲かせる 「カラー」 は凛とした形から襟を連想し名づけられたそうです。
花びらのように見えるのが 「苞」 だということは、皆さんもご存知だと思うのですが、真っ白の花 (苞) はその後どのようになるのでしょうか?

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真っ白だった花は下の方からだんだん緑色に変化します。
この頃には、花ではなく苞だということがよく分かるようになります。

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この頃になると、黄色い棒状だった 「花序」 も変化し始めて、なにやら小さな粒々ができていることが分かります。

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7月に入ると、最初の頃咲いた花 (苞) がすっかり緑色になりました。
葉の色とほとんど違いがありません。
今年は2回に分けて咲いた感じで、後から咲いた4つの花はまだ真っ白。

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苞を開いて中を見ていると大きな粒状の花序になっていました。
このまま放置しておくと、直径3・4㎝くらいにまで成長する種の集合体です。

「アガパンサス」 と同様に実生で育てない場合は、「カラー」 の花 (苞) が葉と同じような色になったところで茎から切ることをお勧めします。
「カラー」 は球根で増えます。数年、植え替えをしなかったら球根だらけになっていたことがあります。なので、この頃は、1年おきくらいには球根を掘り出しています。

そういえば、「フリージア」 や 「水仙」 「ムスカリ」 など、すっかり葉が枯れましたね。
鉢植えの球根を掘り出さないといけませんね。
もう、皆さんはおすみでしょうか?

今日は朝からゆるゆるとヨーガ三昧で過ごしました。
朝一番で洗濯機を回して、曇っていたので庭の草取りも少ししましたが、暑さも和らいだのでヨーガを行うのに丁度良い日でした。

花後の様子Ⅱ アガパンサス    [庭の植物たち]

梅雨のどんよりした空の下、のびのびと咲く 「アガパンサス」
我が家は青系の花ですが、ご近所では真っ白の花が咲いていました。
「君子蘭」 に似た感じの 「アガパンサス」 の花後の報告です。

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満開の時の 「アガパンサス」 です。
涼やかで、梅雨時の重い空を吹き飛ばしてくれそう・・・。

花の色は異なりますが、「君子蘭」 によく似ていると思いませんか?

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こちらが 「君子蘭」
冬の間は部屋の中 (縁側) に置いているので、3月下旬には咲き始めます。
屋外にずっと置いている場合は5月の連休位に咲くのではないかと思います。

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花後の 「アガパンサス」 は種ができて、その種に押し出されるように花が散ります。
完全に花が落ちると、昨日の 「未央柳」 のようにオシベを確認することができます。

「アガパンサス」 も 「君子蘭」 も実生で育てる気持ちがないのなら、この時点で茎から切ってしまうことをお勧めします。
種を育てるとエネルギーを吸い取られて株が弱って、翌年の花の付きが悪くなるからです。人間同様、植物も子育ては大変なのです。毎年、元気に花を咲かせてほしいと思ったら、種ができていることに気づいたら切るのをお忘れなく!

今日は、先週に続いて 「金曜ヨーガ」 に午後から参加しました。
来週は京都でヨーガの研修があるので、それに備えて勉強中です。

午前中はパンフレットなどの紙媒体をあれこれ。
ヨーガの後は注文した本の受け取りなどをして、夕食の買い物。雨が降ったり降ったり止んだりの1日で、気温もぐっと下がって扇風機もいらない日になりました。この気温差に体がびっくりしています。植物も同じように大変なのでしょうね。

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