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ピクルス用のスパイス   [美味倶楽部]

お店をウロウロしていて見つけた「スパイス屋さんのピクルスの素」。
気温も高くなってきたので、ピクルスでも作ろうかなぁ~と買ってみました。

232 スパイス.jpg

ピクルスを作ると、いつも、なんとなく物足りない感じがするのは香辛料のせいかも?
こんなにたくさん入れて大丈夫かな?と思いつつ、袋のレシピ+私は甘党なのでお砂糖を大匙1杯多くして作ってみました。

231 香辛料.jpg

袋の中にいろいろなスパイスが入っていました。
黄色い小さな粒が一番多くて、マスタードシード。

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きゅうり2本と書いてあったけれど、私が漬け込んだのは、きゅうり1本と大根、セロリ、にんじん
一番最初に漬かったのがきゅうり。2日目の夜に食べられました。次に大根、セロリ、にんじんという順番でした。セロリは香りが強いのでスパイスを全部入れてちょうど良い感じ。他の野菜はスパイスは半分で良いのではないかと思いました。

赤唐辛子の輪切りを入れてピリ辛にするのが好きな方もいると思いますし、私のようにお砂糖を多めにしてちょっと甘いピクルスにする人もいると思います。
これからの季節、簡単にできるので、冷蔵庫に1瓶! お薦めです。

沖縄復帰40年   [小心翼翼]

息子たちが保育園に通っていた頃、親しくなったママ友の一人は沖縄出身の方でした。彼女は、「お父さん(夫)を追いかけて(東京へ)出てきた」と笑っていたけれど、ご主人が東京へ来る時はパスポートが必要だったというから、40年以上前のことだったのですね。

「定年になったら、二人して沖縄に帰りたい」と言っていた彼女。もう少しでご主人も定年を迎えるのかしら・・・。

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2008年に次男を訪ねて沖縄へ行った時に撮ったもの。
沖縄の街路樹だから、これが「ディゴ」と思ったのですが、どうも、違うらしい・・・。

バスに乗って那覇市内から少し出ると柵を巡らせた基地があったことを鮮明に覚えています。私の母は、次男が沖縄に行くと言い出した時、「基地があるから心配だ」と言ったことを思い出します。戦争体験者の母にとってはそういう感覚があったのでしょうが、私は柵と爆音を体験するまで、そういう気持ちに欠けていました。

228 ディゴ.jpg

一昨日、テレビで沖縄復帰40年に関する番組を放送していて、聞き覚えのある歌声が流れてびっくり! 知念良吉さんの「オキナワンボーイ」でした。

「べてるの家」のメンバーのライブを開催する時に、応援してくださったのは2005年のこと。懐かしくなって、朝から知念さんのCDをかけていたら、なんと、知念さんから電話が掛かってきました!
しかも、私は27日から沖縄へ行くことになっていて、久しぶりに再会できるかもしれません。それにしても、不思議! 不思議! 不思議なご縁!

立浪草も咲いています   [庭の植物たち]

明日は雨になるというので予定を変更して洗濯。午前中に用事を済ませて、午後から編集作業をしました。なかなかうまくいかない編集で、何度も何度も座礁しています[あせあせ(飛び散る汗)]

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今年も「立浪草」が、庭のあちこちで咲いています。
今年は「白い立浪草」が多くて、あちこちで白い波しぶきのようになっています。

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「紫の立浪草」も咲いていますが、ほんの少し! ひっそりという感じ。
個人的には紫の方を応援したいのですが、こればかりは自然の成り行きなので、どうすることもできません。増やしたい反面、苔の部分まで繁殖してくると抜かざるを得なかったり・・・。

植物を育てていると、よく、そういう矛盾に当たります。だんだん、相手は植物なのに人を相手にしているような気がしてくるのは、私だけではないと思います。

編集がうまくいかなかった理由はいくつかあるのですが、思い切ったら、道が開けてきた感じです。ほぼ、形になった感じ\(^o^)/ これでダメだったら投げ出すところでした。今日は乾杯して、元気になろうと!

石楠花の手入れ   [庭の植物たち]

バタバタしていたら、「東石楠花」の花殻を摘んでいませんでした。来年、花が咲かなくなってしまう・・・と、慌てて作業をしました。

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花が咲いた後は、このような状態になっていると思います。
このままにしておくと種ができて、それに栄養が取られてしまって、翌年、花が咲かない! なんてことになるようです。

224 石楠花.jpg

よく見ると、すでに、脇に新芽ができていました[ふらふら]
花殻を摘んであげないと、この新芽が伸びられずに、翌年の花付きにも影響してしまいます。元気じゃないと花を咲かせられない・・・ということなのでしょうね。

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幹を持って、そっと倒すと、ポキとあっけないくらい簡単に花殻は取れます。

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これが、取った後の花殻。さて、何処に実がなるのかしら?
なんとか、ギリギリセーフで「東石楠花」の花殻を摘みました。

「水仙」 「ムスカリ」 「フリージア」なども、来年、元気に花を咲かせるように、花殻を摘んで、お礼肥をあげるのをお忘れなく! 葉は切ってはいけません。 
「スズラン水仙」など、びっくりするくらい大きな種を付けていました。優雅な庭の手入れには程遠い、ばたばたの庭の手入れの今日でした[がく~(落胆した顔)]

二人静も満開   [庭の植物たち]

「二人静」もたくさん咲いています。「イワヤツデ」の葉も大きくなって、「ホトトギス」の葉もぐんと伸びて、庭の緑が目立つようになってきました。

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「二人静」は地下茎で増えるので、どんどん、横に広がっていきます。
なので、可愛そうですが、領域オーバーになると抜いています。

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写真を見れば、何故、「二人静」と呼ばれるようになったか、分かると思います。
花穂が2本。粒々の小さな花がたくさん付きます。上の写真を見ても、全部、花穂は2本ですね。
でも、何事にも例外というものがあるもので、時々、花穂が3本とか4本のものを発見します。見つけると、なんとなく、いたずらを見つけた仲間のような気持ちになって微笑んでしまいます。

春の花たちは、もう、咲きそろったのかなぁ? と思いつつ、「ニワゼキショウ」や「雪ノ下」の蕾ができているので、まだまだ、花を楽しめそうと思ったり・・・。

「ゆすら梅」や「グースベリー」の実も少しずつ大きくなっています。いつもなら、単純に収穫を楽しみにするのですが、放射能は大丈夫でしょうか?
チェルノブイリでは、森の中のベリーの実などを摘んでジャムにする生活をしていたので、そのジャムがとても高い数字を示したと、映画で見た記憶があります。

宝鐸草も満開です   [庭の植物たち]

5月2日にご紹介した「黄花宝鐸草」に少し遅れて、「宝鐸草」もたくさん咲いています。実家へ戻ったばかりの時、同じように下向きに花を咲かせるけれど、違う種類だと思っていました。実家にあった「山野草事典」などで名前を覚えています。

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花の形から百合科の植物だと分かると思います。「宝鐸」とは、お寺の屋根の角に下がってい鈴のこと。花の形が似ていることから、この名が付いたそうです。

「黄花宝鐸草」の方が、春早くからぐんぐんと芽を伸ばし、丈も高く、茎もしっかりしていて、少し開き気味の花をつけます。花も、ぱっと咲いて、すぐに散ってしまいます。

「宝鐸草」のほうはゆっくり成長し、花もだんだん大きくなって、葉と同じような色から徐々に白さを増していきます。その変化が美しい! 
私は「宝鐸草」が気に入っているので、周りに繁茂する「二人静」等を「ごめん! ごめん!」と言いながら抜いて、「宝鐸草」を助けています。

214 宝鐸草.jpg

本当に可愛らしい花です。

実家は南側に家が立っているので、日当たりの悪い庭なのです。それが山野草などを育てるのにはぴったり! でも、知識の足りない私は、置き場所を誤って花が付かなかったり等、試行錯誤しています。老後は、きっと、この植物たちが私の楽しみになるのだろうなぁ~と思っています。

エビネも咲く   [庭の植物たち]

今年の「エビネ」はあまり元気がありません。
肥料が足りないのかなぁ? よく原因は分からないけれど、花を付けたのは1株だけ、しかも花の数が少なくてまばらで寂しい[ふらふら]

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これが唯一咲いた「エビネ」。隣には葉だけ元気な株もあります。

219 エビネ蘭.jpg

花の形から蘭の一緒だということが分かると思います。「エビネ」と言っても、花の形や色、いろいろあるようです。実家で咲くのは同じものなので、きっと、親株から地下茎で増えたのでしょう。4株あります。

「エビネ」は「海老根」と書きます。根の形が海老に似ているから、この名が付いたそうです。
「エビネ」の植わっている場所の近くに、「立浪草」 「カタクリ」 「二人静」 「宝鐸草」などがあるので、掘り返すことができません。根が海老のような形をしているのか、確かめてみたいなぁ[わーい(嬉しい顔)]

午前中、用事を済ませるために外出。天気が怪しくなる前に・・・と急いで出かけました。帰り道、西の空が暗くなってきて、家に着いて、しばらくすると雨が降り出しました。予報のような[雷]雷雨ではありませんでしたが、夜中にも注意が必要だそうです。この頃の天気は本当に激しい。これも温暖化と関係があるのでしょうね。

テッセンと都忘れ   [庭の植物たち]

今日も午後から[雷]荒れた天気になるというので、早々に戻ってきました。
竜巻はアメリカの出来事なんて思っていましたが、急に現実味を帯びてきました。植木鉢が飛んで、ご近所の家の窓ガラスを割ったりしたら困るなぁ・・・なんて、思ったりしています。

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父が大切にしていた「テッセン」が咲き始めました。
左側の鉢が親株。右側が、一昨年、挿し木をしたもの。奥に隠れるように置いてあるのが、去年、挿し木をしたものです。「テッセン」は挿し木で増やすことができます。

いつものことですが、切るのが怖くて、切り足りなかったため、親株の鉢は葉が茂ってしまい、不恰好になってしまいました。蕾も付いていますが小さい・・・。
「3節残して切りなさい」と、父は言っていたのですが、毎年、切り足りない私です。

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「テッセン」と「クレマチス」の違いですが、「テッセン」は和種。「クレマチス」は西洋種です。以前は「ドイツテッセン」という呼び方もありました。
花の形はそっくりですが、和種は花びらが細めで清楚な印象。花びらと花びらの間、付け根の部分に隙間ができるのが特徴です。
父は、「これがほんとのテッセンだよ」と言っていました。
母が父へプレゼントした思い出の「テッセン」です。

207 都忘れ.jpg

もう一つ、父が好きだった花「都忘れ」も咲いています。
何度も鉢植えにチャレンジしていたようですが、難しいなぁ~と言っていました。

私も「都忘れ」が好きなので買い求めて地植えにしました。なんとか、生き延びていますが、茎が横に伸びてしまって、花は愛らしく咲いていますが、姿、全体は・・・[ふらふら] 
それでも、このなんとも言えない濃い紫色は美しく、愛らしい!


ホタルブクロの株分け    [庭の植物たち]

まだ、ギリギリ間に合うと思うので、「ホタルブクロ」の株分けをご紹介します。
丈夫で、どんどん増える「ホタルブクロ」ですが、実家には「八重のホタルブクロ」があって、なんとか、これを増やしたいと株分けにチャレンジしました。

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鉢植えの「ホタルブクロ」は、このような状態になっていると思います。背が高くなっているのが、今年、花を咲かせる株。葉の形も少し細い感じ。下の方に密集して芽を出しているのが、来年、花を咲かせる株で、葉の形は少し丸い感じ。同じ植物なのに、葉の形が違うなんて面白いですね。
「ホタルブクロ」は、2年掛りで花を咲かせるのです。

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鉢から出すとこのように根が密集した状態になっています。地下茎で増えるので、このままでは良い花が咲きませんし、翌々年が心配なことになります。子供の株がたくさんあるようなら、株分けをしてあげると良いと思います。
丁寧に根を解くようにしていって、いくつかの株に分けます。土は、赤玉土、桐生砂、富士砂を同量で混ぜるとよいそうです。排水を良くすると小形の花が咲き、肥料を周年あげると花がたくさん咲くそうです。写真の鉢植えは4鉢に分けました。

「ホタルブクロ」は、蛍を花の中に入れて運んだことから、その名が付いたそうです。実際に、蛍を入れて、明かりのようにして眺めることができたら・・・と憧れています。

姫シャガも咲いています   [庭の植物たち]

昨日は打ち合わせがあって都内へ。待ち合わせた2時は上着を脱ぎたくなるほど暑く、打ち合わせが終わって外に出ると路面が濡れていました。歩き出すと上着を着ていても寒いくらい[ふらふら] この気温差はなんだろうと思いました。

茨城栃木では竜巻があって、大きな被害が出たそうです。あの気温の激しいアップダウンが、各地に雷雨や雹、竜巻を起こしたようです。

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「君子蘭」の鮮やかなオレンジ色の奥でひっそりと咲いているのに気が付いた「姫シャガ」。
「シャガ」は種ができないことから子孫ができないと、昔は庭に植えるのを嫌われたとか。私は子供の頃からこの花が好きで、その話がとても印象に残っています。
実家にあるのは「姫シャガ」。
「シャガ」より、花も、葉も小さくて、茎も細く、とても華奢な印象を受けます。

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でも、花の形は同じで繊細。とてもステキな花です。

ニョキニョキと芽を出していた植物たちが、今度は、どんどん、花を咲かせています。庭に出ると、あちこち眺めてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいます。気をつけないと、この間に日焼けをしてしまうのです[晴れ] 気をつけなければ・・・。

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