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虫の一緒に庭づくり13 カノコガ [庭の植物たち]

虫嫌いな方には「蛾」の画像が続いてお気の毒なので、まずは最初にもうほとんど散ってしまったけれど「カクトラノオ」をご覧ください!

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今年はとても元気でたくさん花が咲きました。

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四角い茎。「カク」と付くのは茎が四角からなのをご存知ですか?
葉は向い合せに交互に出ます。
植物は、葉も、花も、規則正しいルールを持っていて、いつも興味深く思っています。

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「カノコガ」です。
昨日のブログで紹介した「ホタルガ」の名前が分からず検索していた時に、「カノコガ」のことも分かりました。
形から「蛾」ではないのかな? でも蜂でもないし? と思っていました。

946  カノコガ .jpg

裏道の扉に止まっていた時はちょっとびっくりして、「蜂」だったら大変だ!とまず観察して針がないことが分かったので、そっとカメラを取りに戻りました。
同じ場所に止まっていました。

「カノコ」は「鹿の子」
小さい点々模様のことで、鹿の子絞りなどを思い浮かべる方もおられるかもしれません。
それにしても、色々な蛾がいるものですね。

今日は朝から雨でしたが、雨が止んでどんよりした曇りの一日になりました。
明日は秋晴れになるというので楽しみですが、残念ながら通院の付き添い日。
午後、4月に種を蒔いた「ミヤマオダマキ」の移植をしました。その様子は改めて紹介したいと思います。秋蒔きして、春に移植した「ミヤマオダマキ」もしっかり根付いています。今年は2回種蒔きをしました。

虫と一緒に庭づくり12 ホタルガ    [庭の植物たち]

レースのカーテン越しに庭をヒラヒラ舞う蝶が見えた時、何となく嬉しくなります。
重い病にかかった時、庭の花や昆虫、台所のにおいとか、そういう生活の感じられる場所の方が病室より居心地が良いだろうなぁ~と、勝手に想像しています。

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初めて見た蛾です。
検索してみたら「ホタルガ」という優雅な名前が付いていました。
「蛍」をじっくり見たことがないので、「蛍」に似ているかどうかは私には分かりません。

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黒くて太い触角(ひげ状もの)がヒラヒラと動いていました。
黒地にはっきりとした白い線が印象的。
飛び方もヒラヒラとゆっくりしていて昼間飛んでいました。
飛んでいる時、少し青く感じたので内側は青色かもしれません。

成虫には毒はないそうですが、幼虫の時には毒があるそうでなので要注意!
「カマキリ」は触れますが、「蝶」や「蛾」には触れません。
子供の頃に「蛾」の粉にかぶれたのか、ひどい目に合ってから眺めるだけにしています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
久しぶりにエアコンを付けて行いました。アーサナとアーサナの間に「シャバ・アーサナ(屍のポーズ)」をしています。からだ全体の力を死ぬほど抜くポーズですが、とても大切なアーサナと言われていると同時に難しいアーサナとも言われています。
からだの力を抜くのは本当に難しい! 「シャバ・アーサナ」の時だけエアコンを消してからだが冷えないようにしています。
帰り道、雨が降り出してしまいました。

萩が満開!    [庭の植物たち]

花が咲きました!と紹介したばかりの「萩」ですが、久しぶりに2日も雨が止んだので満開になっています。今日は晴れというより曇りでしたが、久しぶりに庭が乾いた感じです。
9月は花の水遣りがほとんど必要なく、水道代が安かった!

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満開になった「萩」です。
もう、花びらが散り始めています。

939  萩 .jpg

今日は曇り空で、時々日が射し、そして時々風が吹いて、「萩」が揺れていました。
「萩」と風は良いコンビ!
優雅に揺れていました。

941  萩 .jpg

一つ一つは小さな花ですが、よく見ると確かに豆科の花という印象ですね。
「秋の七草」の一つですから、当たり前ですが、もうすっかり秋です。

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「秋の七草」のひとつ「撫子」は、挿し芽をした「河原撫子」が時々思い出したように咲いています。
親の「河原撫子」は、昨日、種を採取しました。
「矢羽薄」も「江戸薄」も、我が家では、まだまだ穂が出る気配はありません。

今日は朝からショックな出来事がありました。
一昨年、根切り虫にすっかり根を食べられて倒れてしまった「金のなる木」
今年は元気を取り戻したとホッとしていたら、今朝、葉はツヤツヤしていて、とても元気そうだったのに、なんと倒れていたのです[もうやだ~(悲しい顔)]
今日はその植え替えでバタバタしてしまいました!

板作りのお香立    [陶芸薀蓄]

板作りは言葉通り、板状にした土で作陶する方法です。
最初、何を作って良いか迷った時、板を活かして小さなお皿やお香立のようなものを作ると良いと思います。

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織部釉の木の葉型の「お香立」です。
板状にした土をフリーハンドで木の葉の形に竹べらで切って、端を少し持ち上げるようにしてアクセントを付けます。

淵の始末を丁寧にすることがコツ。
淵を指で締めてから、なめし皮に水を含ませて丁寧に拭きます。淵が丸い形に整います。なめし皮の水分が多くならないように、力を入れ過ぎないように注意します。

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こちらは、鉄赤釉の木の葉型お香立。

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木の葉の上に載せる丸い形の物も同じ釉薬を掛けたのですが、置いた場所が違うので発色が違います。赤味があまり出ていないので、温度が低い場所にあったのだと思います。
お香を立てる小さな穴を竹串で開けています。
こういう小さな穴は釉薬を掛けた時に塞がってしまうので、釉薬が乾いたところで竹串などで詰まった釉薬を取り除かないとお香が立たない「お香立」になってしまうので、要注意!です。

931 鉄赤.jpg

今回、ガスの窯を体験して、鉄赤の発色がとてもきれいなことが分かりました。
もともと鉄赤は好きな釉薬なので、暫く鉄赤の作品が増えるかもしれません。

328 木の葉型皿.jpg

これは以前作った木の葉型の板皿です。竹で付けた筋の部分に弁柄を塗って、全体にアメ釉を掛けたものです。ほんの少し形を変えて、筋の模様も変えて3枚組を作りました。
和菓子などを載せるのに使っていますが、もう少し丸に近い形の方が使い勝手が良かったのではないかと思っています。

昨日は久しぶりに晴れたので、「フリージア」「ミニ黄水仙」の球根を植えました。
雨に打たれて腐ってしまった「ムスカリ」は痛みの少ない二つだけ残してあったので、ダメもとで植えてみることにしました。

今日も時々日が射す天気だったので、根きり虫(コガネムシの幼虫らしい)に根を食べられて倒れはじめた「和菊」の植え替えをしました。
「和菊」の根はほとんど食べつくされていたのに、一緒に芽を出している「ネジバナ」は根がしっかり残っていました。虫にも好みがあるようです。中くらいの鉢に6匹の幼虫が出てきました[がく~(落胆した顔)]
紅色に近い濃い色の花を咲かせる小菊ですが、生き延びてくれますように! 
「ネジバナ」もそのまま元気に根付いてくれますように!

メイシネマ上映会 2016秋のご案内    [上映情報]

いつもギリギリに案内のハガキが届く 「メイシネマ上映会」 なのですが、今回は諸々の事情から更にギリギリのご案内になりました! ぜひ、お出掛けください!

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主催者の藤崎和喜さんの手書きのハガキです。
画像をクリックすると情報が読めますので、そのまま印刷してご活用ください!

[イベント]メ イシネマ上映会 2016 秋 [イベント]
日程 : 2016年10月2日(日)
会場 : 小岩図書館 4F 視聴覚室 (JR小岩駅下車南口よりサンロード徒歩15分)

第1部 ドキュメンタリーの古典を観る-戦争期の亀井文夫作品
10:40~ 『上海~支那事変後方記録~』
12:20~ 『戦ふ兵隊』
14:00~ 『信濃風土記より小林一茶』
14:40~ 『日本の悲劇』

第2部 “メイシネマ祭2015”の記録を観る
15:50~ 『5月のラプソデイ 狂詩曲』 

第1部 「ドキュメンタリーの古典を観る-戦争期の亀井文夫作品」 は各プログラムごとに会費(資料代として)500円を頂きます。
第2部 「メイシネマ祭2015の記録映像を観る」 はカンパ制です。
『5月のラプソデイ』の上映後、岡村淳監督のトークもありますので、「メイシネマ祭」のファンの方は勿論のこと、岡村監督ファンの方も、ぜひ、お出掛けください。
3日間の25周年 「メイシネマ祭」 を、あっという間の3時間弱で堪能できます!

「メイシネマ祭」とは会場が異なりますので、間違えないようにお出掛けください。

久しぶりの窯出しⅡ    [陶芸薀蓄]

今日は陶芸を再開してから2回目の窯出しで、朝から出かけました。
陶芸の場合、素焼き1窯に対して本焼きは2窯分になります。
作品を重ねて詰めることのできる素焼きと重ねられず少し作品と作品の間を開けなければらない本焼きとの違いです。

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玉作りの中鉢と飯椀です。
信楽の並こしに呉須で絵を描き、透明マット釉 (左) と透明釉 (右) を掛けました。

透明マット釉と透明釉の違いはちょっと分かりにくいのですが、ニスのように艶々透明になる透明釉に対して、少し濁るというか透明度がぼんやりするのが透明マット釉です。絵の印象が和らかくなる感じです。

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透明釉を掛けた飯椀。
椿の花を描いてみました。
今回の呉須は「益子呉須」で、少し薄かったようです。

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最上段で焼成になった飯椀は絵が流れているところもあり、残念!

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中鉢も同じく最上段での焼成で、呉須の絵が薄く流れている部分があり、残念!
呉須が薄い気がしていたのです・・・。

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ちょっと分かりにくいかもしれませんが、同じ釉薬を掛けても置く場所で釉薬の融け方が異なるというサンプルです。
左側が1220度くらいでしょうか、右側は1240度くらいではないかと思います。
左側は透明さはありませんが、中央の織部の発色はきれいです。
右側は透明釉はよく溶けていますが、織部も一緒に融けてしまって発色がぼんやりしています。

今公共施設で使われているのは電気の窯が多く、温度はコンピュータ管理で失敗はなく、窯全体の温度が均等になるという利点があります。
ガスの窯は上段は高温に、下段は低温になるので、温度管理がとても難しいのです。
最下段には作品を入れていません。

何の土か、どんな釉薬を掛けたか、どの場所で焼成したか、ちゃんとメモしておくことが上達の近道になります。絵の苦手な人は窯入れの前に写真を撮って貼り付け、そこにメモを書くのも良いかもしれません。
今日も自分の作品が分からずに探し回る人が出ました。間違いを防ぐためにも、作品に印を押したりサインをするのをお忘れなく!

玉作りの作陶ブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-06

玉作りの高台削りのブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-07

萩の花が咲き始める    [庭の植物たち]

秋を告げてくれる花はいろいろあると思いますが、我が家の庭では「萩の花」です。
いつもお彼岸の頃には咲いて風に揺れています。

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我が家の「萩」は鉢植えで、庭に置いていて、伸びた枝先が地面に着かないように枝から伸ばした紐で調整しています。
事情が分かるとがっかりするかもしれませんが、毎年、根元から切っているのに地面に着いてしまうほど元気に伸びるのです。

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最初の一輪。
粒々ができているような状態だった枝先にポツンポツンと花が咲き始めます。

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雨が止んで様子を見る度に花の数が増えています。

「萩の花」は日本的な花だなぁ~と、いつも思います。
花の曲線も、小さな葉も、枝振りも、全部が美しいカーブなので、絵に描くのにピッタリ。
そして、風に揺れるのですから堪りません!

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まだまだたくさん蕾があるので花が続きそうです。

明日もはっきりしない天気だそうで、お日さまを浴びないうちに花の一生を終えてしまうこともあるのではないかと少し心配しています。
早く天気になぁ~れ!

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今日はいつもの月一浅草ヨーガ勉強会でした。
今日のスカイツリーはこんな感じ!
雨の中で雲に包まれて、ほんの少し下の方だけしか見えませんでした。
いつも、隅田公園の花と一緒にスカイツリーを撮れないかと公園内をウロウロ歩くのですが、今日は真っ直ぐ会場の「リバーサイドスポーツセンター」に向かいました。

花後の様子13 コバギボウシ    [庭の植物たち]

下向きに咲く花が印象的な「コバギボウシ」が、あっという間に種を付けました。
種を育てないのなら、この時点で花の茎を根元から切ることをお勧めします。
株を弱らせないためです。

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「コバギボウシ」の種です。
花と同じようにちょっとした向き。
小さな唐辛子みたいですね。

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「コバギボウシ」という名の通り葉は小さめ。
葉の大きい「オオバギボウシ」や斑入りの葉もあって、「ギボウシ」は葉を楽しめる植物です。
元気な葉を維持するためにも種ができたら切り詰めてください。

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夏の光の中で咲いていた「コバギボウシ」
ああ、お日さまの光が恋しい!

昨日は少し日が射した時間もありましたが、台風一過の晴天がありません。
今日は朝から雨。
明日も雨の予報で、次の台風が話題になっています。

今日は久しぶりに美容院へ。なんと7か月ぶりだそうで、伸びた分を切って貰いました。
美容院の帰り道、母のお気に入りだったお店に出掛けて、おはぎと母の好物だった干瓢巻を買って仏壇に供えました。
暑さ寒さも彼岸までという言葉がありますが、肌寒いくらいの雨の一日です。

ドキュメンタリー映画『聖なる呼吸』を見る    [私の映画観]

先週、ヨーガのお仲間と一緒に、『聖なる呼吸』というヨーガに関するドキュメンタリー映画を見に出掛けました。
ヨーガの起源に興味を抱いたドイツ人監督ヤン・シュミット=ガレ監督が、南インドを訪れ、近代ヨーガの父・ティルマライ・クリシュナマチャリアの軌跡を追った作品です。

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予告篇に静かに呼吸をする監督が登場していて、これはきっと面白いだろうと思い、チラシをゲットして一緒に行きませんか?と、声かけをしました。
ヨーガの指導をしている方が多いのでスケジュールの調整が難しく、結局、YEBISU GARDEN CINEMAには行けず、渋谷アップリンクへ出かけました。

現在ヨーガ人口は世界で3億人だそうです。それが多いのか、少ないのか、分かりませんが、20年くらいヨーガを続けている私は興味津々で出かけました。

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近代ヨーガの父・クリシュナマチャリアは1888年生まれで1989年に亡くなっています。これが正確な数字であれば、クリシュナマチュアリアは101歳の人生を全うしたことになります。医学の進歩の著しい現代なら100歳を超える方もたくさんいらっしゃいますが、長生きをされたのですね。

日本公開は2016年ですが、作品が完成したのは2011年。
完成前の2009年に、直弟子でこの作品にも登場するK.パタビジョイス氏が94歳で亡くなり、2014年にB.K.S.アイアンガー氏が96歳で亡くなっています。(単純引き算の数字)
監督を含め指導を行うシーンが記録されているので、それだけでも貴重だと思います。

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「父いわく、呼吸と動きを同調させなければヨガではありません。体を動かすだけでは単なる運動です。深く集中しながら呼吸と動きを連動させるのです」という、三女シュバの言葉が心に残ります。
日頃から、呼吸の大切さ、集中の大切さを、先輩たちから言われている私は、改めてその思いを強くすると共に、その大切さを実感することができました。

三男シリーバーシャム氏から監督が施されたという“命をつなぐヨガ”が、佐保田鶴治先生の著書「ヨーガ入門」で日課のプログラムとして勧めているアーサナと共通する部分が多いのも興味深く思いました。

ヤン・シュミット=ガレ監督は、パンフレットで「クリシュナマチャリアの末娘シュバが見せてくれたヨガには、強烈な美しさがありました。そのシンプルな実演にヨガの真髄を見た気がして、これが映画のクライマックスの一つになるだろうと思いました。」とインタビューで応えています。
「けれど、帰国して撮った映像をつないでいたら、その魔法が消えたように感じました。」と言い、「これは使えないと諦めかけていましたが、ようやく編集の最終段階で、ぴたりとはまる場所を見つけたのです。」と続けています。

私の場合は自分で撮影することがほとんどですが、「あ、これはラストに使えるかも・・・」などと撮影しながら感じることがあります。その通りになる場合もありますが、改めて映像を見て、撮影している時に感じたことと写っていることのずれを感じることもあるので、この監督のインタビューを興味深く読みました。

春に公開された『永遠のヨギー』もそうですが、古いフィルムが登場します。ヨギーたちを撮影したフィルムが一挙に見つかったなんてことがあるのでしょうか? やはり、実際に話しているシーン等を見られるのは嬉しですね。

もう少し早く生まれていたら、佐保田鶴治先生から直接ヨーガの指導を受けることができたかもしれませんし、佐保田先生の指導や講話を記録して残すことができたかもしれません。でも、現実はそうはいかない・・・。
ヨーガに出会えたことに感謝して、日々習修を重ねていきたいと思っています。

注)ヨガとヨーガの表記に関して
サンスクリット語には長音と短音があって、「ヨ」は長音なので、意識して「ヨーガ」という表記を、私はしています。

『永遠のヨギー ヨガをめぐる奇跡の旅』の感想はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-04-30

黄花宝鐸草が枯れ始める    [庭の植物たち]

「二人静」が枯れ始めたので切ったことをご報告しましたが、「黄花宝鐸草」も枯れ始めています。
「花後の様子Ⅺ 黄花宝鐸草」で緑の実がなることを紹介しましたが、その後、実は黒くなり縮んできて葉も枯れてきます。

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葉の先から枯れ始めました。
今日は台風の影響で朝から雨が降っていて、今夜10時頃に雨も風も一番ひどくなるという予報です。この雨の後、晴れが続けば、葉も完全に枯れて根元から切ることになると思います。

とにかく雨の日が多いので、植物の手入れが思うようにできません。
晴れの日が続かないのです。

「黄花宝鐸草」の黄色の花と緑の実の紹介はこちらをどうぞ!↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-08-11

今日は雨の中、2回目の本焼き窯詰めて陶芸サークルに参加しました。
6月から参加し始めたばかりなので窯入れする作品は3つだけ。呉須で絵を描く作業は前回の活動日に終わっていて、今日は釉薬を掛けるだけ。
窯詰めは先生がしてくださるし、ガス窯の点火も管理も先生にお任せです。申し訳ない!

ということで、少し時間が余ると思い、前回の作陶の続きをする計画で早めに出掛けました。板作りの型物に挑戦しています。
忘れていることも多く、一番の問題は手が思うように動かないこと[もうやだ~(悲しい顔)] 
前回「ドベ」を使って貼り合わせた型物を発泡スチロールの箱に入れておきました。

今日はその接着部分に細いひも状の粘土を埋め込む作業をしました。型物をしっかり補強し、しかも隙間に汚れが入るのも防ぎます。角の面取りもして、足を作って「ドベ」で接着して、再び、発泡スチロールの箱に入れて保管してきました。

接着に使う「ドベ」は粘土に水を多めに入れてベタベタにした状態を言います。
接着する両面に細かい傷をつけて、「ドベ」を塗って貼り合わせると、隙間なく付けることができます。手軽な板作りも型紙を使うと色々な作品を作ることができます。

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