So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

「相鉄瓦版 第224号」は映画館特集    [映画三昧]

相鉄線の各駅で配布されている文庫本サイズの 「相鉄瓦版」 
現在配布中の224号の特集は 「映画館はドラマチックだ」 です。
相鉄線をご利用の方は、ぜひ、手に取って読んでください!

699  相鉄瓦版.jpg

相鉄線に乗っている間に読み切れるボリュームを意識して昭和51年(1976年)に創刊されたそうです。デジタルブックで最新号を見ることもできます。
デジタルブック版はこちら ↓ 
http://www.sotetsu-group.co.jp/kawaraban/book/224/index_f.html#1

「映画館はドラマチックだ」 の特集に登場するのは
『趣味は、もぎり』 片桐はいりさん
『街の映画館にできること』 シネマ・ジャック&ベティ支配人 梶原俊幸さん
『映写技師の矜持』 映写技師 鈴木文夫さん
という豪華メンバーです。

片桐はいりさんが “もぎり” をしていたのは有名な話? 現在も時々しておられるらしい・・・。
著書 「もぎりよ 今夜も有難う」 に関しては、私もブログで感想を書いています。
感想はこちら → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-06-21

「シネマ・ジャック&ベティ」 は注目されている横浜市中区の映画館。
『旅する映写機』 を上映していただいた時、映写機メーカーの技術者・加藤元治さんと一緒に舞台挨拶に伺い、しっかりとファンが定着していると実感した映画館です。

そして、長年 「移動上映」 に関わってこられた鈴木文夫さんは、ぜひ、インタビュー撮影をさせて頂きたいと思っている方。
夏は移動上映が多いので一段落したら・・・とスケジュール調整をしているうちに今になってしまい、反省しているところです。その職人的な上映への拘りを記録したいと思っています。
「相鉄瓦版 224号」 は映画好きには保存版です!

明日(20日)から、今年最後のロケで再び志賀郷へ!
寒いかなぁ~。 雪景色になるのかなぁ~。 ワークショップの土壁づくりなど、いろいろ想像しています。明日は朝早く家を出ても、京都から更に特急で1時間半。その先はタクシーしかないような場所なので、無事に到着して撮影に取り掛かれれば・・・と思っています。

という訳で、しばらくブログの更新をお休みします。
皆さんのブログも訪問できませんが、お許しください。

教師も走る、師走    [小心翼翼]

今朝、近所の友人が年賀ハガキを持って訪ねてきました。
ここ数年、年賀状印刷を引き受けていて、手描きの干支の絵を見るのは楽しみの一つ・・・。
でも、私自身は何もしてしない[もうやだ~(悲しい顔)]

698 しめ飾り.jpg

今年の初め、島根を旅していて見つけた自転車の注連飾り。
いかにも手作り感があって、いいなぁ~と思ってシャッターを切りました。
しかも、自転車に!
それから1年、まだ、お正月の準備どころか、その遙か手前で右往左往しています[ふらふら]

今日はギリギリ届くか心配なクリスマスカードをサンフランシスコとカナダ+国内へ。
買い物から戻って荷造り。
洗濯して乾いたものを畳んでスーツケースに詰めるという、こちらもギリギリの準備。
三脚やテープもきっちり収まって発送しました。
雪で遅れる可能性と明日は外出するので1日早い発送!
関東は今日も[晴れ] 風はとても冷たく昨日より強かったけれど、被害の出ている地域に比べると有難い天候でした。

明日は月に一度の浅草のヨーガの勉強会。今年最後なので頑張って出かけます。
月1回のこの勉強会、今年は休まず皆勤賞[わーい(嬉しい顔)]

これから、友人の年賀状印刷をして機材チェックをする予定。
これはなんとしても今日中にしなければならないこと!

石油ストーブ    [小心翼翼]

昨年、ストーブを買い替えることになって、いろいろ考えてアラジンの石油ストーブにしました。
車がないので灯油購入は、火・金と回って来る移動販売車を頼っています。
スタンドで買うより高いけれど、有難いと思っています。

697 アラジンストーブ.jpg

面倒な石油ストーブを選択したのは、東日本大震災の後、計画停電を経験し、1回は夕方から夜だったので、本当に心細く、その時に役立ったのが古い石油ストーブだったからです。

近くにオール電化の家があって、小学生のお子さんのいる家だったけれど、それはそれは大変そうでした。我が家はプロパンなのでお湯も沸かせるし、ご飯も炊けたので、お手伝いできることは言ってくださいとお伝えしました。

実家はどういう訳か、周り中は東京ガスなのにプロパンです。
父が頑固にプロパン!と言ったようです。
父のプロパンという選択も、大きな地震などの時はボンベから器具まで点検して問題がなければ早くから使えるという利点を考えていたのかもしれません。
実際にプロパン業者の皆さんが被災地を巡回して点検し、早くから使えたと聞いています。

今日は時間に追われる1日になりました。
ヨーガの後、3時から歯医者さんを予約していたので、その間にJTBへ。
歯医者さんの後、新宿へ出て土曜日からのロケに使うDVCMテープを購入。
急ぎ足で戻って大宮の皮膚科へ。
そして、買い物! 
予定していた12件のうち9件をこなしました~[わーい(嬉しい顔)]
明日は機材の点検と荷造りをして、今年最後のロケに備えます!

冬の赤い実3種 「万両」 「千両」 「十両」    [庭の植物たち]

枯れた菊の花、吉祥草の花、ミヤマラッキョウの花などを切って、冬の庭は花がない寂しい庭になりました。この時期に目立つようになるのが赤い実!
緑と赤はとてもお似合いだ!と感じます。

656 万両.jpg

「万両」 の赤い実です。
葉の下に赤い実が付きます。
ひょろひょろと伸びた枝の上に葉が茂り、その下に赤い実が付きます。

695 千両.jpg

こちらが一番お馴染みの 「千両」 の赤い実。
葉の上に赤い実ができます。

いつもお正月に切って活けています。
切っても、新しく伸びてきて、毎年、赤い実を付けてくれます。

696 藪柑子.jpg

こちらは地面を這うように伸びる 「十両」 です。
別名 「藪柑子」 とも言います。
「小楢」 や 「山茶花」 の下で元気に蔓延っています。

3種とも夏に小さな白い花を咲かせるのですが、その花に気づく人は少ないと思います。
その頃の庭は元気な夏の花の盛りですから・・・。
その後、小さな実ができて、そのうち徐々に色づいていきます。

694 藪柑子.jpg

「藪柑子」 の青い実。
良く見ると小さな点などがありますが、徐々に色づき真っ赤になります。

693 千両.jpg

色づき始めた 「千両」 です。
この時期は毎日のように色が変化して、楽しみで美しい時です。

お気付きの方もおられると思いますが 「百両」 がありません。
機会があったら 「百両」 を手に入れて、全部揃えたいと思っています。
全部揃ったら “めでたい庭” になると思っています。

今日は冷たい雨になりました。
北海道などは大荒れになるようです。どうぞ、事故などおきませんように!
明日はヨーガの日。
雨は止むのでしょうか?

足ジャンケン    [ヨーガ薀蓄]

寒さが厳しくなってくるとヨーガを行う前に足全体を刺激して、身体を暖かくしてから始めたりしています。 土踏まずを握りこぶしで軽くトントンとたたいてみたり、足の裏全体や足指の付け根や指を揉んだりもしています。

690 足ジャンケン グー.jpg

「足ジャンケン」 の [手(グー)] です。
クリスマスやお正月で家族が集まることも多くなると思います。
そんな時にお薦めです。
道具いらずで年齢を問わず行えます。

691 足ジャンケン チョキ.jpg

こちらは [手(チョキ)]
親指だけ残して後の4本の指を曲げます。
もう一つの 「チョキ」 は逆に親指だけを倒します。
「チョキ」 はなかなか難しいですよ[わーい(嬉しい顔)]

692 足ジャンケン パー.jpg

こちらは [手(パー)] 指全部を均等に広げるのもなかなか難しい!

目で見てちゃんと命令して行うと、脳の刺激にもなります。
小さな子は足の指を動かすのが上手だったりしますので、家族で 「足ジャンケン」 を楽しんでみたらいかがでしょうか?

一人で運動として行う時は呼吸と合わせて行ってください。
ゆっくり息を吐きながら [手(グー)] などにすると良いと思います。
しばらく保ったら、息を吸いながら元の状態に戻して、ゆっくりしてから、次のジャンケンをしてください。
ついでに、足首もゆっくり大きな円を描くように回しておくと躓きにくくなります。
外回りと内回りと、こちらも両方回してください。

2日間出かけていたので、今日は洗濯に買い物などをして、延ばし延ばしにしていた気がかりなハガキを書きました。そして、投函し忘れて戻って来てしまいました[ふらふら]
寒いので再度出掛ける気になれず、明日に延期! 困ったものだ!

ヨーガ集中講座3回目に参加    [ヨーガ薀蓄]

今日は半年間続く 「ヨーガ集中講座」 の3回目。
土曜日は半日、続く日曜日が1日というスケジュールで、90分~120分を単位に、今日は2単位、明日は3単位。それが6回続きます。最後は宿泊しての講座。

689  築地本願寺.jpg

私が学んでいるヨーガは 「日本ヨーガ禅道友会」 のヨーガ。
講座が終わって外に出ると 「築地本願寺」 がライトアップされていました。
心はちょっとインドへ[わーい(嬉しい顔)]

朝はお正月でもう買い出しの人が居るのか、築地駅はとても混雑していて、築地市場への道を聞かれたりもしました。慌ただしい師走をヨーガ三昧で過ごせることに感謝!

今日は5分、20分、5分と瞑想をして、坐り方も変えてみました。
20分は長いだろうと警戒心が起きて、普段は坐らない 「達人坐」 が楽だというので坐ってみましたが、予想外に腰が立たず、私には合っていない坐り方でした。
最初は 「金剛坐」 最後は 「蓮華坐」 で坐ってみました。
はやり慣れた坐り方の方が安定し、「金剛坐」 も 「蓮華坐」 も腰が立ちやすい → 背骨が立ちやすいことが分かりました。集中講座では “自分を観察する、眺めること” を心掛けたいと思っています。
とは言いながら、次回からはできなアーサナが続くので、できないなりに修習をして参加したいと思っています。

「フェルデイナント・ホドラー展」へ    [@アート]

久しぶりに国立西洋美術館へ。
日本・スイス国交樹立150周年記念の企画だそうです。
フェルディナント・ホドラーはスイス人画家です。

686 ホドラー展.jpg

今にも雨の降り出しそうな木曜日の午後。
この頃の美術館はいつも混雑していて、人の頭越しに背伸びをして見るような感じが多かったのに、この日はゆっくり見られる感じでラッキーでした。若い人もいなかったけれど、ご高齢の方もあまり見かけない、私と同年配の方が多い展覧会でした。

687  ホドラー001.jpg

近くからも、遠くからも、先に進んで振り返っても見た 『オイリュトミー』 という作品。
「リズムの絵画へ 踊る身体、動く感情」 と題されたコーナーに展示されていました。
外看板になっていた 『感情 Ⅲ』 もこのコーナーにありました。

『感情 Ⅲ』 よりも 『オイリュトミー』 に惹かれたのは死に迎い歩んでいるような印象を受けたからかもしれません。静かな、それでも暖かい息を感じました。

688  ホドラー002.jpg

今回の企画は、ホドラーを知らない人向けのようなところがあって、とても丁寧な説明があり、コーナー作りがされていました。
もっと自由に見たいという人もいれば、なるほどという人もいるかもしれません。

貧しい家に生まれ観光客向けに絵を描いていたというホドラーは、若くして肉親や兄弟を亡くしています。貧しさゆえに身近な貧しい人たちを描ことからく始め、出会いの中でテーマを変えていきます。
一人の画家の年代順展示は私の好きな展示の一つ。名画てんこ盛りより好きです。

2日間、バタバタしていました。
明日、明後日はヨーガ集中講座へ参加。ヨーガ三昧になります。

冬枯れしたホトトギスの手入れ    [庭の植物たち]

枯れた植物たちの手入れを少しずつしています。
今日は 「キバナツキヌキホトトギス」 と 「キイジョウロウホトトギス」 の枯れた茎と葉を切りました。「キバナツキヌキホトトギス」 はよい種ができていましたが、実生で育てる余裕は、今の私にはないので処分しました。
種を採る予定のない方は、「ホトトギス類」 がもう枯れ始めていると思うので、根元から切ることをお勧めします。

684 ホトトギス.jpg

枯れた部分を切ると、随分、さっぱり!
これから、冬の庭はどんどん寂しくなっていきます。

今日は予定通り、期日前投票に行ってきました。
灯油の販売車が来る日なので待っていたのですが、今年になってから時間がバラバラ。
いろいろ予定が詰まっているので外出を優先しました。

期日前投票の会場は大宮区役所。
午前中に 「投票所整理券」 が届いたので、それを持って行きました。
裏面に名前を書き、投票に行けない理由にチェックを入れて投票。
次々と期日前投票をする人が来ていました。

明日はヨーガの日。
12月に入って、ますます時間が経つのが早くなっているように感じます。
風邪をひかないように気を付けて、予定を少しずつクリアしていきたいと思っています。

明日は期日前投票に行こう!    [小心翼翼]

選挙当日はヨーガの集中講座の日なので朝早く家を出て戻ってこられる時間もはっきりしない。
期日前投票をしようと思っても何も届かない。
調べると入場整理券がなくても、本人確認ができれば期日前投票ができるとのこと。

668 線路.jpg

区役所に問い合わせをすると、もう発送済みなので今日か明日には届くと思うとのことだった。
急な選挙で発送も大変な様子。今日1日待ってみましたが届きませんでした。
明日は期日前投票に行ってきます。

画像は秩父に出掛けた時に踏み切りで撮ったもの。
線路ってこんな風に複雑なことになっているのですね。
何が何処に繋がっているのか、ちゃんと見極めて投票したいと思います。

前回の選挙の時 ”経済” が争点と言われ、原発事故が起きたばかりで、争点が経済なのか?と違和感を持ちましたが、今回も ”デフレ脱却” ですか?
もともと貧乏人の私にはお金がないのはいつものこと。携帯代は3,000円を目途にしたいので、未だにガラ系。美容院はめったに行かず前髪は自分で切るなど、工夫しながら暮らしています。でも、不幸だなんて思っていません。結構、楽しい人生[わーい(嬉しい顔)]

少子化の世の中で経済成長もないのでは・・・という感覚もあります。それよりも若い人たちが安心して幸せに暮らせるようになってほしい。
そして、幸せというのは人それぞれの心の問題、豊かさという物差しをもう一度考え直して、投票に行ってほしいと思っています。

神戸『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』上映会のご案内    [上映情報]

大阪で開催された “優れたインタビューもまたスリリングな映画である” の  『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』 上映会が再び関西へ!
今回は、神戸アートビレッジセンターでの上映です。

683 友よ! チラシ.jpg

[イベント] 映画『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』を観る会
日時 : 2015年1月14・15日(水・木) 11:00~ 上映開始
場所 : 神戸アートビレッジセンター(KAVC)
      神戸市兵庫区新開地5丁目3番14号
      電話・078-512-5500
会費 : 1000円、学生500円

琉球弧に思いを馳せ、沖縄で暮らし作品を作り続けてきた大重潤一郎監督に、岩波製作所時代からの仲間・四宮鉄男監督が問いかける。

インタビューは面白いと言い続けてきた四宮監督が、親しい大重監督に問いかける。
何度も何度も繰り返される同じ話。そこに少しずつ形を変えて何度も現れる核のようなもの。
そして、最後に現れたのは長年大重監督と親しくしていた人さえも知りえなかった大重ワールドだった!
母なる神は争わない。海には境界は引けない。チベットの源流からバリで降る雨まで・・・。

撮影をし始めてすぐに私はカメラを動かさず、観る人が自由に寄ったり引いたりすればよいと考えた。もちろん、自由にアングルを変えられるように準備はしていたが、どこかで一歩引いた撮影を意識していた。はたして、それが良かったのか、悪かったのか、まだ、答えは出ていない。
沖縄の風が吹き抜ける部屋で語られる ”魂の自由な旅” を神戸でご一緒しせんか?

前の10件 | -