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真如堂の映画誕生の碑   [私の旅物語]

本堂から矢印を頼りに歩き出して直ぐに、思わず、へぇ~と声が出てしまいました。
そして、何か縁のようなものも感じました。

285 映画誕生の碑.jpg

なんと、「京都 映画誕生の碑」がありました。
全く知りませんでした!
貼り紙をされてしまって、ちょっとかわいそう・・・。

287 映画誕生の碑.jpg

横から見ると、このようになっていました。
映写機をデザインしたものですね。
映写機にまつわる作品 『旅する映写機』 を完成させたばかりだから、なんだか嬉しい!
下に碑文プレートが貼られていたので読んでみました。

1985年にリュミエール兄弟によって発明された映画 (シネマトグラフ) は、2年後には日本に持ち込まれ、初めて上映されたのが京都だそうです。 (神戸じゃないの? どこかで神戸と書かれているのを読んだ記憶があります・・・。)
そして、1908年に牧野省三氏がシネマトグラフを用いて歌舞伎の映画化に挑戦したそうです。
牧野省三氏が第一作 「本能寺合戦」 の撮影したのが真如堂だったことから、2008年、映画が作られて100年の節目に、この碑が建てられたそうです。

この碑と一緒に写真を撮りたかったけれど、残念! こういう時は一人旅は不便ですね。
でも、ぶっけ本番の旅も楽しいものだなぁ~と思いました!

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コメント 3

馬爺

一人旅は気ままな用で旅館などへは泊まれない所が多いんです、ホテルでも一人で食べる食事は実に寂しい時がありますね。
by 馬爺 (2013-08-01 20:03) 

ちゅんちゅんちゅん

こんばんは!
うれしいプレゼントですね~♪
旅の楽しみのひとつでしょうか(^^)

by ちゅんちゅんちゅん (2013-08-02 01:26) 

森田惠子

馬爺さん>一人旅で一番苦労するのは食事ですね。
一人で、女性が気楽にお酒を楽しめる場所はなかなかないですから・・・。

でも、一人暮らしだと、毎日、一人で食事になるんですよ!

ちゅんちゅんちゅんさん>本当に、びっくりプレゼントでした。
100年ちょっと前のことだから、祖母はその時代には生まれていて京都で暮らしていたと思うと、不思議な感じです!

by 森田惠子 (2013-08-02 09:37) 

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