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日本映画原点の地    [製作日誌]

日本で初めて映画の撮影がされた「真如堂」は日本映画誕生の地。
日本で初めてスクリーンに試写した場所が「元・立誠小学校」です。小学校が建てられる前に「京都電燈株式会社」があって、その電力を使って試写がされたそうです。

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ご存知の方もおられると思いますが、「元・立誠小学校」の中に「立誠シネマ」というステキな映画館があります。『小さな町の小さな映画館』も『旅する映写機』も上映して頂いて、京都の知り合いが出かけてくれた場所でもあるのです。

耐震問題から建て直しが決まったそうなので、この雰囲気のある場所で映画を見られるチャンスも少なくなってしまいました。ちょっと、他では掛からない作品も上映していますし、もちろん話題作も上映しています。映画好きの方は、どうぞ、お見逃しなく!

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子供の数の減少から小学校としては機能していませんが、地元の卒業生の皆さんなどによって色々な形で活用されています。
そして、映画誕生の地「神戸」に配慮して「日本映画原点の地」となっていました。

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詳細は京都市の建てた案内板をお読みください。
クリックすると大きくなって楽に文字が読めると思います。

映画にまつわる三部作として構想している3作目は映写技師さんと映画の見られ方の歴史を軸にまとめようと考えています。
いつものことですが、芋蔓式に撮影をしてきました。予定では今年中に完成させるつもりだったのですが、『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の完成が伸びて手付かずのままだったので、今回、「おもちゃ映画ミュージアム」の講演会に絡めて京都ロケをすることにしました。

元・立誠小学校特設シアター(通称:立誠シネマ)の様子はこちらのブログで ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-02-17
上映情報の詳細などはこちらで ↓
http://risseicinema.com/

今日は久しぶりに姉が来訪。あれこれお喋りをした後、郵便局へ。
その後は庭の手入れ。「ヤブカンゾウ」と「野紺菊」を10センチほど残して切りました。道に面した北側の植物たちの手入れは一区切りしました。
『姫と王子たち 0歳から100歳まで』のフライヤーをバージョンを変えて作ることになっていて、その作業も終了しました。一つ一つ片付けていかないと大変なことになりそうです。
皆さんも暮れでお忙しいですか?

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