So-net無料ブログ作成
検索選択

無人駅「国英駅」へ    [私の旅物語]

庭の花は変わり映えしないし、空はどんよりしているし、気分を変えて、今日は映画『リアリズムの宿』の冒頭シーンに登場する駅 「国英(くにふさ)駅」 の報告です。
鳥取ロケに出掛けた時にご案内いただいたJR西日本の因美(いんび)線の無人駅です。

740 国英駅.jpg

青い空にポツンと建っている「国英駅」
物語を感じる駅です。

741 国英駅.jpg

「くにふさ」とはなかなか読めないですね。
地名は難しい!

742 国英駅.jpg

因美線は鳥取市の「鳥取駅」から岡山県津山市の「東津山駅」に至るまでの鉄道路線。

743 電車.jpg

タイミングよく電車が通ったので慌てて走り去るところを撮りました。

744 切符運賃箱.jpg

無人駅ならではの「きっぷ・運賃箱」が置かれていました。
電車が走っているのって良いですね。

北海道浦河町にある「大黒座」へ伺う時に何度も利用した「日高本線」は、今止まったままになっています。海岸を走る風光明媚な日高本線は「浦河高校」へ通う学生たちも利用しますし、「浦河赤十字病院」へ行く人もいるでしょう。
そして、私のように「大黒座」を訪ねる人もいると思うのですが、赤字のために今後どうするかという議論が続いています。
里山をぬって元気に走る電車を見て日高本線のことが浮かんできました。
日高本線が復活すれば観光客も利用すると思うのだけれどなぁ~!

今日もキャプチャー作業。
予定ほど進まず、夜も作業をしようか迷っているところ・・・。

nice!(27)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 27

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0