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秋雨前線の影響で雨ばかり    [小心翼翼]

猛暑でエアコンを付けずにはいられなかった夏から、急に気温が下がって、しかも雨ばかり。
最初は植物たちに “恵みの雨” と喜んでいましたが、気を許していたら水分の苦手な植物がダメになっていました[もうやだ~(悲しい顔)]

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何時も水遣りをすると飛び出してくるカマキリも、今日はびしょ濡れ状態でした。
昆虫が風邪をひくかどうか分からないけれど、お気の毒!!

腐ってしまったのは 「レイウシア」 です。
元々ロックガーデンなどに適している植物なので、水遣りは控えめで良いのですが、今年は夏に留守にすることが多かったので、雨の当たる場所に移動して、元に戻すのを忘れていました。
ゴメンナサイ!
明日の午前中、雨が降っていなかったら、少し注意して植物たちの観察をして手当てをしようと思います。
「キイジョウロウホトトギス」 の葉も痛んできています。いつも枯れてしまうことが多いのに、今年は黒く腐っている感じ。葉が育たないと花芽もできないので心配しています。

今日はヨーガ勉強会の事務仕事でほとんどが潰れてしまいました。それに朝もなかなかエンジンが掛からなかったのでスロースタート。やはり昨日慣れないことをしたので、疲れたのかもしれません。
明日はヨーガの指導の代打を急に頼まれて出かけます。知らない場所で、知らない皆さんとのヨーガ。ちょっと心配ですが行ってきます。

国会包囲デモ    [小心翼翼]

人ごみも苦手だし、デモに行った経験は1回だけだし・・・と思いながら、今日は決心して国会包囲デモに一人出掛けました。
帰りがけに頂いた赤旗の号外です。

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池袋駅で有楽町線に乗り換えるつもりでホームを歩いていると、颯爽と歩く4人組に遭遇。
デモに行かれるに違いないと分かり、声を掛けました。
偶然にも大宮の少し手前与野から来られた皆さんで、ずっとご一緒させて頂きました。

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1時半ごろには永田町駅に到着したのですが、ホームから上がる階段で、もう人が詰まっている状況で、改札口を出るだけでも大変!

地上に上がっても、人、人、人で身動きが取れません。一方方向に歩いて行くしかありません。
国会前まで行くのは到底無理な状況だったので、どんどん歩いて行って、道端で空いている場所を見つけ、そこに座ることになりました。
「歩道を歩いてください」 と警察官が促しますが、その時点でもう歩道は人で一杯でした。

幟も少なく、どちらかというと私のように個人で参加した方多かったように思いました。
お子さんを3人連れた若いお母さんも居ましたし、若者のグループも居ました。そして、圧倒的に女性が多いと思いました。
子供たちを戦場に送るようなことはしたくない! 思いは同じです。

主催者側の発表では12万人が集まったそうです。目標は10万人。天気がよかったら、もっともっとたくさんの方が集まったのではないかと思います。
各地で同じように集まった人がたくさんいたとのこと。それは日本国内に止まらず、フランスでもニューヨークでも催されたそうです。
デモ初心者の私ですが、お陰さまで無事に自宅に戻ることができました。

金沢ひがし茶屋街へ    [私の旅物語]

撮影が延びることも予想して帰りの新幹線は夕方出発を手配していました。
せっかくなので 「ひがし茶屋街」 へ行ってみることにしました。
バスの1日フリーチケットは500円。

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ひがし茶屋街です。
気になったので地元の方に質問して分かったのですが、電線を埋めたところ暫くして石畳に鉄分なのか赤みが浮かんできたそうです。
それが、とても良い雰囲気を醸し出していました。

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「ひがし茶屋街」 にある国指定重要文化財のお茶屋さん 「志摩」 です。
入館料500円を払って中へ。
携帯のカメラでの撮影はOKでした。

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床の間にお琴。その横には琵琶と鼓。

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壁にはお三味線が並んでいました。

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お茶屋は2階が客間だそうです。
町方にわずかに許された娯楽と社交の場。

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襖の持ち手です。
欄間や襖、照明など、とても繊細な細工が施されていました。

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典型的なお茶屋の庭だそうです。
1階には石造りの食材置き場や井戸、食棚など、当時のままを見ることができました。
簪や鏡、宴を飾った道具などが展示されているコーナーもありました。

今日は、子供たちを保育園に預けていた時の友人、今でいうママ友の食事会でした。
昨年、8人で韓国旅行をしたのですが、元気なうちにまた旅行をしたいと、その打ち合わせ。
話は四方八方に広がり肝心な話までなかなか辿りつかない。結局、ほとんどが年金暮らしとなったので節約モードの旅行がいいよね!ということにになりました。
それにしても、35年も続いているのはすごいなぁ~。

地元の人に愛されるお店「金澤酒場 Shizuku」    [私の旅物語]

駅前シネマ」 から駅に向かって戻る途中に、お店から出てくる人が居ました。
いかにも地元の仕事帰りという感じの男性。
歩き疲れていたこともあって、そのお店に入ることにしました。

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「金澤酒場 Shizuku 雫」 
日曜日ということもあって閉まっているお店が多くて、しかも女性一人でお酒の飲めるお店に入るのにはいつも勇気が要ります。
外から中が伺えたので、男性客しかいませんでしたが入ることにしました。

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頼んだのは金沢のお酒 「加賀鳶」 
結局、金沢に居る間は縁があったらしく 「加賀鳶」 ばかりを飲みました。

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手前は 「クジラの竜田揚げ」 奥は 「つくね」
給食のメニューとして話題になることが多い 「クジラの竜田揚げ」 ですが、腎臓の悪かった私は給食を食べていなかったので、ずっとずっと気になっていました。
念願叶って食べることができたのですが、想像したより普通の食べ物(?)でした[わーい(嬉しい顔)]

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翌日はホテルに着くと同時に、すごい土砂降り!
出かけられないくらいの雨になってしまったので、ホテル併設のレストランで食事。
ロケ先でのひとりの食事は案外悩ましい・・・。

画像は 「蛸山葵」 
翌々日は再び 「金澤酒場 Shizuku」 へ行ったのです(笑)
量が少なくて値段もお手頃なので、いろいろ食べたいけれどたくさん食べられない私には、丁度良いお店だったのです。
それにしても、全国どこへ行ってもチェーン店ばかりというのつまらない!

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初日に行った時に注文していた人が居たので真似をして注文した 「カニみそ」
初日は同世代の男性グループの皆さんと 「駅前シネマ」 の話で盛り上がったのです。
卵は苦手だけれど火を通して混ぜて、キュウリに付けて美味しく頂きました。

今日は月に1回のヨーガの勉強会で浅草へ。
どんよりした空でスカイツリーの頂上は雲の中でしたが、観光客の皆さんがスカイツリーを背景に写真を撮影をしていました。
「ツーショット?」 と声をかけて、撮影のお手伝い。
川沿いを歩いて会場のリバーサイドスポーツセンターへ歩いて行くと、気の早い彼岸花が咲いていました。
講義の後のアーサナは反り系ばかり。ひとつひとつを丁寧に、しかも保持時間を長くして行うので色々な気付き(身体の変化)があって勉強になりました。

金沢の映画館「駅前シネマ」と「シネモンド」    [私の旅物語]

翌日は朝から撮影ということで前日入りした金沢
15年ぶりの訪問で、駅周辺は大きなビルやホテルが林立。せめて、チェーン店などではなく地元のお店で夕食をとりたいとウロウロと歩き回りました。

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大通りから横道に入って、どんどん寂しくなって、もうこれ以上は・・・と思い始めて、更に横道を覗くと怪しい光が見えました。
近くまで行くと 「駅前シネマ」 という映画館

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ウロウロして写真を撮っていると、中から男性が出てきて、「何しているの?」 
「映画館に興味があって・・・」 と立ち話。
「映写室を見る?」 と導いてくれました。
成人映画館へ入るのは初めての経験!

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映写機にフィルム
映写室の雰囲気はどこも同じだなぁ~と思いつつ、それぞれに個性があるなぁ~とも。

今や新作をフィルムで作ることはほとんどなくなっているのですが、成人映画は相変わらずフィルム上映されていました。
デジタル化した時に映写機をわざわざ残した映画館もあるのですが、フィルム上映をする機会は本当に少なくなっているのが現実です。

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2台あった映写機の1台を撤去して、プラッターと呼ばれる円盤を置いて上映していました。
ドーナツ状に捲かれたフィルムの中心部(先頭)を映写機に掛けて、別の段に捲き取る方式。

上の画像では下の段から映写機を通って上の段へ。この方式だと、フィルムを1本に繋いでしまえば、フィルムを掛け変えたり巻戻したりする必要がありません。
整備された映写機なら放って置いても大丈夫。もぎりなどをバイトさんに頼めば、館主さん兼映写技師さんは他の仕事もできるということになります。

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ロケの計画を立てた時はちょっと先が読めない感じだったので予備日を設けて、ホテルの延泊を手配しました。
結局、順調に撮影が進んだので空いた時間に 「シネモンド」 へ。
以前から金沢で気になっている映画館でした。
金沢の中心街にあるビル 「KOHORINBO 109」 の4階にありました。

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見たのは 『アラヤシキの住人たち』 
昔は金沢にもたくさん映画館があったそうですが、シネコンを除くと偶然にも私の尋ねた 「駅前シネマ」 と 「シネモンド」 だけだと、自宅に戻ってから知りました。我ながら運が良いなぁ~。

この急激な気温の変化に身体が付いていかず、午前中はボーとして過ごし、午後から気合を入れて自主製作の素材を見るつもりが、新パソコンに6ピンの口が見つからない[がく~(落胆した顔)] 
たしか、息子に頼んだ時は6ピンが必要と説明したはずなのですが・・・。という訳で、気合は簡単にしぼんでしまい、だらだらした1日になりました。反省!

「日本国憲法の大義」を読んでいます    [私の本棚]

幾つになっても知らないことがたくさんあって恥ずかしい限りなのですが、「日本国憲法を読んでみたいと思う」 と以前呟いたら、童話屋発行の小さな学問書①という文庫本を頂いた。
「教育基本法」と英訳も付いて80ページ・286円+税の薄い本でした。

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留守中に届いた 「日本国憲法の大義」 という本。
さすが、農文協刊の本なので、サブタイトルは 「民衆史と地域から考える15氏の意見」 
思わず、目の付け所が違うね!と思ってしまいました。

最初に読んだのは 「不法な改憲がなされるなら、現行憲法を戴いて独立する側こそが、正統日本政府となる! そもそも日本という国は、独立した集落が集まって国となった」 というところから。
独立? 著者の村雲司さんは 「阿武隈共和国独立宣言」(現代書館刊) という著書で、福島原発から30㎞圏内の帰還困難区域の阿武隈村の高齢者が共和国を設立し独立するという話を書かれている。物語なのだけれど、現実味のある話で読んでいてドキドキしてしまう。

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村雲司さんの部分を読み終えて、最初のページに戻り読み進めています。
「押しつけ憲法」 だ、1週間で作られた 「占領憲法」だ、という話は聞いたことがあるけれど、急ぎ日本の憲法草案をつくれと命じられる1年半も前から、民間には自主的な憲法草案をつくる動きがあったそうで、その内容には現憲法の中に生かされた条文も含まれているそうです。
またまた知らないことをたくさん学べる本になりそうです。

「阿武隈共和国独立宣言」 についてはこちらのブログをご参考に↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2012-08-26

今日は先週急遽ロケでお休みをいただいたヨーガの日。
朝から雨で涼しいくらいでしたが、保持時間を長くして、ひとつひとつのアーサナを丁寧に行うと汗ばむくらいでした。同じアーサナでも、伸びたとか、痛いとか、感じる場所が人によって異なるのも興味深い! 
ずっと考えていること、自分の身体に出会うということ!

サンフランシスコの旅報告も終わりです!    [私の旅物語]

長々とブログに書いてきたサンフランシスコの旅の様子も、今回で終了です。
少しは楽しんでいただけたでしょうか?
これからサンフランシスコへ出かける方の参考になることがあったら嬉しいです。

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出発したのは7月24日。
この日のレートは 121,32円。アメリカ国内よりも日本の方がレートが良いらしいです。
2011年にバリ島へ行った時は 86,7円で交換していますから、4年で28%アップのような感じになります。なんでも高く感じても仕方がないですね。

観光の場合、ビザは必要ありませんが、ビザ免除者はESTAによる電子渡航承認の取得が必要なので注意してください。インターネットで簡単に手続きができますが、カード決済です。

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もし、サンフランシスコへ行かれて 「美味しいお寿司が食べたいなぁ~」 と思ったら、ユニオンスクエアから400メートルくらい 「グレース大聖堂」 の近くと同じく反対方向に400メートルくらいにあるビル 「メトレオン」 に 「SANRAKU(三楽)」 というお店がありますので、ぜひ、お出掛けください。ランチもあります。
息子は、3店舗目を出店するサンノゼへ近々引っ越しの予定です。

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孫の部屋に泊まったので、壁にはたくさんの作品が貼られていました。
日本人学校の幼稚部(?)に通っているのですが、「今日はこれをやりましょう!」 と準備は整えるけれど、本人が 「やりたくない」 と言えば、そのまま自由にさせるそうで、最近はほとんど作品を持ち帰ることがないとか。

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元気に楽しく過ごせていればよいのではないかと思っていますが、色々工夫するものですね。
習字なんて筆を持たせて書くのは先生に違いありません[わーい(嬉しい顔)]

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サンフランシスコ空港でミネラルウオーターを買ったら、$3,7だったような気がします。
448円のお水はやはり高い!

朝方寒いと感じるほど気温が下がりました。季節の変わり目を感じます。
今日は、資料の撮影、お礼状書き、庭の手入れなどをして過ごしました。
久々に長袖に靴下の1日でした。

ケーブルカー博物館へ    [私の旅物語]

帰りの飛行機は19:55発だったので、最後の日もゆっくりと過ごすことができました。
深夜出発の夕方着、夕方出発の深夜着の便は、機内でうたた寝をして過ごし、再びうたた寝をするという感じで疲れを最小限にできたと思います。

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「ケーブルカー博物館」 は 「チャイナタウン」 と 「グレース大聖堂」 の間にありました。
ご覧のようにケーブルカーの路線ごとに車輪が並び回転し続けています。
博物館でもあり、パワーハウスであり、車庫でもあるのです。
なんと無料!

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点検をしている人。
この車輪が回転しているということは、ケーブルカーが動いているということになります。

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アンティークのケーブルカーなどの展示があり、ケーブルカー関連の資料がたくさん展示されていました。

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世界初のケーブルカーが誕生したのがサンフランシスコ
坂の多い町を馬車がたくさんの人を乗せて移動の手段としていたそうです。
1869年、濡れた地面に馬が足を滑らせて乗客もろとも坂道を転がり落ちてしまうという事故が起きてしまいます。
たまたま事故を目撃したイギリスエンジニアが、鉱山のケーブルカーを設計した人で、その技術を応用して、1973年にケーブルカーが誕生。

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1906年の大地震で線路が破壊され、その後、多くの路線は再建されなかったそうです。
1947年、当時の市長の 「ケーブルカー廃止宣言」 の危機を乗り越え、1984年に大改修を終えて現在に至っています。
どんなに待っても乗ればよかったなぁ~!と、心残り!

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ケーブルカーグッズがたくさん揃っているショップもあり、お土産をいくつか買いました。
見応えもあり、サンフランシスコのお薦めの場所です。

今日はレコーダーを受け取りに蒲田へ。
愛機のカメラPD-170もレコーダーとして機能するのですが、もう限界まで使っている感じなのでできれば撮影のみで使いたくて出かけました。
埼玉の大宮から蒲田までは遠いです~! 明日は頼まれ仕事の資料撮影したいと思っているので、その先は自主製作の素材整理をしたいと計画しています。次回作のタイトルもずっと考えていますが、なかなか良いタイトルが浮かびません[もうやだ~(悲しい顔)]

カリフォルニアワインの中心地ナパへ    [私の旅物語]

サンフランシスコの近郊の観光スポット・通称ワインカントリーと呼ばれている 「Napa Vallry」 へ案内してもらいました。
特別ワインに詳しいわけではないけれど、飲むのは好きなので[わーい(嬉しい顔)]

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サンフランシスコから車で1時間半くらいの所に広がるブドウ畑。
日本のブドウ畑と違って、収穫しやすい高さの木が真っ直ぐに植えられていました。
中には色付いているブドウも。収穫は8月からだそうです。

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ナパの観光案内所。
手前がナパの地形模型。
行きたいワイナリーなどがある場合は、行き方を教えてくれたりパンフレットをくれたりします。
ワインに詳しくないので、お薦めを聞いてくれました。

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選んだのは2ヶ所。ナパで一番古いワイナリーです。
静かで、のんびり、ワインを飲んでいる人たち。
歴史を説明するパネル展示もありました。

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ワインのテイスティングをする人。(有料の場合が多い)
脇の大きな樽にご注目!
ゆったりした時間が流れていました。

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もう一つ出かけたのがお城のワイナリー。
凄い建物! そして、すごい人気!
でも、入場料が必要です。
テイスティングしてもしなくても有料とのことで、せっかくだからとお金を払って中へ。

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入ってすぐの場所にある豪華なゲストホール!
高いお金を払ったのだから…としっかり撮影!
教会もありました。

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中庭には井戸。
ブドウを絞った機械などの展示や、ワインが誕生するまでのビデオ上映があったり、大きな樽の並んでいる部屋はとても良い香りがしました。

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静かに眠るワインたち。

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ここでは入場料を払っているのだからと、テイスティングをしてみました。
子供にはジュース。
そして、大人たちがテイスティングをしている間、子供たちには塗り絵などをして待つスペースが用意されていました。ワイナリーだけでしか販売しないワインなど、ワインに詳しくお金持ちの人なら、たくさん楽しめると思います。
ワインリストにあったワインの価格は$22~。
高い物は500mlでなんと$89。
円安なので更に高く感じてしまい結局ワインは買わず[がく~(落胆した顔)]
温泉もあるそうですが、観光シーズンなので手配できず日帰り。
でも、サンフランシスコとは景色も違ってワイン好きの方にはお薦めの場所です。

台風の影響かどんよりした空で湿度が高く、だるく感じるのは夏の疲れが溜まっているせいでしょうか? 皆様も体調管理に気を付けてお過ごしください。

金沢ロケから無事に戻りしました!    [製作日誌]

予定した撮影を無事に終えて、金沢から戻りしました。
たくさんの方々にご協力いただき、望んでいた撮影ができましたことに感謝申し上げます。

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太鼓をデザインしたという金沢駅のモニュメント。
記念撮影する人続出のためか、三脚を立てることや自撮り棒使用の注意書きがありました。まぁ、ドキュメンタリーでモニュメントだけ撮っても仕方がないので撮影はせず。

今回の撮影は、東京都世田谷区にあるチャイルドデイケアの運営母体 「NPO法人ふわり」 の企画。気管切開や胃瘻をしているなど医療依存度の高いお子さんたちの存在をご存知でしょうか? 医療と福祉と教育の連携の必要性を訴え、実現させたいという企画です。

撮影対象のご家族は随分前から実家のある金沢に行っていて、私はお盆を終えてから移動したので、初日はホテルにお迎え頂いて撮影がスタートしました。
初日の撮影は、「どんな障碍のお子さんでも預かる!」 という方針の元、1974年にスタートした 「ひまわり教室」 の撮影でした。
個性的なお子さんが、それぞれのペースで過ごしていて、居心地の良い場所でした。

もう一つ撮影希望していたのは病院。産科もありNICU(新生児集中治療室)もある 「金沢医療センター」 です。
ギリギリで撮影許可を正式に頂くことができて撮影することができました。大きな組織になればなるほど、撮影をお願いして実現するまでのハードルが高くなります。撮影の意義を感じてくださってご協力いただいたお陰だと感謝しています。

撮影自体も疲れますが、戻るとあれこれ対応しなければならないメールなどがあり、疲れもピークに達しています。三脚と一緒に送った洗濯物が届いて只今洗濯中!
一休みしたら、サンフランシスコの報告を再開させたいと思っています。
留守中に nice! をしてくださった皆さん、ご訪問くださった皆さん、ありがとうございました!