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萩の花が咲き、いよいよ秋!    [庭の植物たち]

中秋の名月、翌日が月が大きく見えるスーパームーンと、秋の話題が続きました。
いよいよ、我が家の庭も秋の花たちが動き出した感じです。
「萩」 の花が咲き始めました。

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鉢植えの 「萩」 なので、うっかりすると水分不足で葉が枯れかかってしまったり、いつも、苦労しています。
その上、小さな虫が葉を食べるので、更に葉が傷んでしまいます。
やっぱり殺虫剤を買おうかと気持ちの揺らぐ 「萩」 なのです。

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それでも、毎年、愛らしい花を咲かせてくれます。
風に揺れてゆらりゆらり!
「萩」 が咲くといよいよ秋だなぁ~と思います。

「秋明菊」 も咲き始めました。
「眉刷毛万年青」 「キジョウロウホトトギス」 「キバナツキヌキホトトギス」 「ホトトギス」 の蕾も大きくなり始めています。

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今日は、低酸素脳症で生まれたお子さんの訪問リハビリの様子を撮影に行きました。
ベテランのOT(作業療法士)さんが、話しかけながら体の中心から徐々に揉み解していくと、どんどん体の力が抜けて、緊張していた体が解けていきました。何とも感動的!
よく観察していないと分からないけれど、普段はグー状態にギュと握られている手の力が抜けていくのです。

おもちゃのクッションを利用して、後ろからOTさんが抱くように座位保持をし、遊びを通して歌いながら体の変化を見ながらのリハビリです。お母さんは合間にたん吸引をしながら、「上手だねぇ~」 と何度も声掛けをしていました。Aくんの表情もいろいろに変化します。
撮影しながら、思わず頷いたり、いいぞ!と思ったりしてしまいました。

明日は午前中はヨーガ。午後から名古屋へ移動。
明後日の早朝から名古屋ロケです。
しばらく留守になりますので、またまたブログの更新をお休みします。

虫といっしょに庭づくりⅤ    [庭の植物たち]

虫の嫌いな人はパスしてくださいね。
「虫といっしょに庭づくり」 という本を参考に農薬を使わない庭作りにチャレンジしています。
この本を読んで、人間にとって危険な虫というのはそんなにいないことが分かりました。

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朝、ひらひらと庭を蝶が舞っていると、なんだか良いことがありそうだと思います。
しばらく、カーテン越しに眺める日もあります。
どうも、ご近所から飛んで来るようです。

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庭掃除をしていて糞に気が付いて、周りをキョロキョロ[目]
やっと発見できた幼虫。
何の幼虫か分かりませんが、大切にしている 「黄梅」 の葉を食べていたので、火ばさみで挟んで裏庭に移動しました。

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思わず踏み潰しそうになった幼虫。
とんがっている方が頭だと最初は思っていましたが、逆側が頭だと分かりました。幼虫・昆虫の類の知識がほとんどありません。
玄関近くの敷石の上でじっとしていたので、見なかったことにして無視しました[わーい(嬉しい顔)]

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暫く別居していた 「おんぶバッタ」 が、久しぶりにおんぶ状態になっていました。
水遣りをして水が掛かると飛び出してきます。

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色が茶色になってきた 「カマキリ」
堂々としています。
水が掛かると、ゆっくり移動する姿が 「かけないでよ」 と言っているように見えます。
お腹が膨らんでいるように見えるので卵を産むのかな?

今日は延ばし延ばしにしていた市の健康診査を受けました。
心配していた尿たんぱくも問題なく、肺のレントゲンも心電図も異常なし。血圧は121~70でいつもより少し高いかな? 問題は血液検査ですね。結果は2週間後に分かるそうです。

その後、旭川在住の友人ご夫妻と大宮駅で待ち合わせてランチ。あれこれお喋りをして楽しい時間を過ごしました。
明日は朝から撮影です。疲れが溜まっている状態ですが、もう少し頑張ろうと思っています。

「たえのは」上映会の報告    [上映情報]

“多摩の映画好き飲んで話そう” の頭文字を集めて命名した 「たえのは」
映画と話そう #5 で 『小さな町の小さな映画館』 を上映して頂きました。

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会場は、ダイニングバー・モンキーランド
多摩市豊ヶ丘1-11-1
なんと、壁の一部がスクリーン用に平らになっていました!
お店の椅子を壁に向けて並べての上映会です。

その名の通り、上映後は飲んで話そうということで、椅子を輪に並べ変えて親睦会になりました。
参加費はワンドリンクと軽食付きで1500円。
500円で飲み物は追加できるという方式。

まずは「大黒座」がデジタル化したことなど最近の様子などを報告してから、質問にお答えしました。質問が一通り終わったところで、自己紹介も兼ねて感想などを話したり、和気藹々のうちにあっという間に時間が過ぎていきました。

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予定の時間をはるかに超えて閉会。お店の方に見送られて、それぞれの方角へ歩いて帰りました。(なんともアットホーム!)
主催してくださった岡田さんは、上映が決まってからチラシを持って 「大黒座」 を訪ねてくださったり、駅前でチラシを配って宣伝してくださったとのこと。感謝です!

そして、この上映会に 「大黒座」 の親戚の方が参加してくださいました。『小さな町の小さな映画館』 を観てくださって感想をお寄せ頂いたのがご縁で、次回作の 『旅する映写機』 もご覧くださってご挨拶したことはあったのですが、ゆっくりお話するのは初めて!

また、新宿ゴールデン街にある映画好きの集うバー 「DAN CING CINEMA」 のお客さんがわざわざ参加してくださいました。「DAN CING CINEMA」 の店主・森世一さんが 『小さな町の小さな映画館』 をとても気に入ってくださって 「観ずに死ねるか!」 という本にも書いてくださるなど応援していただいています。
参加された人同士が、偶然以前からの知り合いだったりして、映画が繋いでくれる縁に感謝! 感謝!の日になりました。

次回の 「たえのは」 の上映は
2015年10月24日(土) 18:00~ 
『聖者たちの食卓』 1ドリンクカレー付き上映で3000円
詳細は 「たえのは」 のサイトでご確認ください!
http://taenoha.com/
とても楽しい上映会ですよ[わーい(嬉しい顔)]

雨の中の七変化    [庭の植物たち]

長い間咲き続けてくれる花の代表 「七変化」
夏の暑さにも、日照りにも、負けずに咲き続けています。
今日は冷たい雨の1日になりました。

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小さな花の集合体 「七変化」 が雨に濡れていました。
急な気温の変化で体調を崩している方もおられるようですが、植物もきっと変化に対応しようとがんばっているのでしょうね。

今日はヨーガの勉強会で浅草へ。
スカイツリーも足元しか見えず、ほとんどが雲の中でした。
今日のような日に展望台に上る人もいないでしょうね。
でも、どのように見えるのか、ちょっと知りたい気もします[わーい(嬉しい顔)]

明日は久しぶりに 『小さな町の小さな映画館』 の上映会があって、多摩市に出かけます。
上映後に親睦会も催されるので、大黒座さんがデジタル化した話、最近の浦河の話、映画に登場する皆さんの様子などを報告したいと思っています。

雨の日の撮影    [製作日誌]

随分昔の話ですが、我が家にホームステイしたカナダの青年が日本のアニメの大ファンで、「わたしはあかいぶたをみました」 と言うので、一瞬考えて 「紅の豚ですね?」 と応じたことを思い出しました。

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雨に濡れた 「千日紅」 です。
長い間、赤い色が褪せないことから 、この名が付いたそうです。
ドライフラワーにしても、赤い鮮やかな色は長い間保たれるそうです。

今日は都内で撮影。
幼い子供たちを撮る時は三脚を使わず手持ちで撮っています。
カメラを気にする子もいますが、ほとんどの子がもう慣れてきてカメラを意識しません。
今日は撮影NGのお子さんが居なかったので、気にせずに広い絵を撮ることができました。
誰かが泣いている、誰かがいたずらをしている、誰かがたん吸引をしている・・・。そんな賑やかな朝の風景を撮ることができました。

今日はインタビュー撮影がメインだったので三脚を持参して、時間が空くのを撮影しながら待っていました。でも、仕事が終わりそうにないので、時間を戴いてインタビュー撮影。
段々色々なことが分かってきました。
事前に丁寧に調べて撮影に入る方もいらっしゃるのですが、私はあまり勉強せずに撮影しながら色々理解をし、自分自身が感心を持ったことを次に撮るという方法で撮影を進めています。
一つ一つ理解して一段一段階段を上るように撮影をしています。作品を観る人の多くも私と同じように、関係者でない限り何の知識もないまま作品に出会うので、同じように段々理解していく形でよいのではないかと思っています。

今日は大ベテランの看護師さんにインタビュー。大学病院の救急救命を経験し、今は訪問看護師として働きながら、若い人を育てることにも心を砕いている方。話の一つ一つがとても具体的なのが魅力でした。
帰りは雨。荷物が多すぎて傘を差さずに駅まで歩きました。

明日は浅草でヨーガの勉強会。
頭の切り替えをして、翌日の上映会に参加したいと思っています。

『小さな町の小さな映画館』 の上映があります!
2015年9月26日(土) 15:00~ 17:00~
場所は、多摩市豊ヶ丘1-11-1 ダイニングバー・モンキーランド
詳細は ↓ こちらを参照してください!
http://taenoha.com/

カクトラノオが咲く    [庭の植物たち]

ロケに出掛ける数日前に 「カクトラノオ」 が咲いていることに気が付きました。
何となく夏の花のイメージを持っている 「カクトラノオ」 ですが、実際に咲くのはここ数年、ずっとお彼岸の頃で夏の花というより秋の花? と思っています。

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「カクトラノオ」 です。
お墓参りに出掛けたお寺でも咲いていたので、我が家の 「カクトラノオ」 が特別に遅咲きということではないようです。
漢字表記は「角虎の尾」 
茎が四角いことと花が尾のように見えることから、この名がついたそうです。

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小さな不思議な形の花が縦に並んで咲きます。
別名 「ハナトラノオ」(花虎の尾)

どんどん脇に広がっていくようなので、今年は結構思い切って引き抜きました。
隣にが大好きな 「野紺菊」 があるので、お互いに競争にならないようにしたのです。

今日もお墓参り。嫁ぎ先のお墓は上野と浅草の中間の所にあります。
実家のお墓は徒歩20分足らずで行けるので赴くことも多いのですが、足が遠のいている嫁ぎ先のお墓に長男と一緒に出掛けました。
長男にしてみれば父親が眠っているお墓になります。

お墓詣りに出掛けるギリギリまで、10月10日に新潟の 「高田世界館」 で上映する特別バージョンの予告編の編集をしていました。構成はできていて、前半は思い通りに編集ができて、いよいよ難しい後半の編集に取り掛かろうとしていたところで出掛けることにしました。
パソコンのバージョンを変えて、編集ソフトもバージョンアップになって、初めての編集なのでドキドキしながら作業をしています。
明日は都内で撮影です。どんどん撮影しないとなりません。

佐喜眞美術館へ    [私の旅物語]

もし天候に恵まれなかったら、せめて沖縄らしい青い空や海などが撮れるように、そして精算なども済ませる時間を・・・と思って、私だけ1日延泊して、直接羽田に帰る計画を立てました。
連日[晴れ]だったので余った時間で 「佐喜眞美術館」 へ!

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建築家・真喜志好一さんがデザインされた12本の柱が印象的な 「佐喜眞美術館」
奥が入口で前庭から亀甲墓を背に撮影。

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「佐喜眞美術館」 の前庭に続いて佐喜眞家の大きな亀甲墓があります。
沖縄では、亀甲墓はお母さんのお腹を象ったものと解釈されていて、亡くなったら生まれたところに戻っていく、一族が入るお墓です。
時には重箱にご馳走を詰めて一族揃ってお参りをし、祖先と交流する場にもなります。

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丸木位里さん俊さんの大作 「沖縄戦の図」 は沖縄戦で起こったすべてのこと、集団自決、スパイ容疑を掛けられて殺された人、逃げる老人、女性、子供、ガマに隠れた人々、海に沈んだ人たちが描かれていました。そして、それらを証言した人々の顔写真と共に展示されていました。

その後、屋上へ。
奥に写っている丸いアーチ状のものが亀甲墓。

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どんどん階段を上がっていくと見えてくる四角窓。
6月23日の 「慰霊の日」 に日没の太陽が、ここから真っ直ぐに射してくる。
見事な設計!

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そして、屋上から見えるのが普天間基地です。
「佐喜眞美術館」 は、普天間基地に出臍のように食い込んで建っています。
もともとは佐喜眞家の土地だったものを、長い闘いの上、取り戻した土地に建っているのです。

帰りがけに 『アートで平和をつくる 沖縄・佐喜眞美術館の軌跡』 岩波ブックレット№904 を買い求めました。
「沖縄戦の図」 を沖縄に置きたい! 丸木位里さん・俊さんの想いに応え、美術館建設への歩みが始まり、奇跡の美術館は誕生しました。

「佐喜眞美術館」 のことがずっと気になっていました。
それというのも 『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』 の撮影中に、いつも部屋の中でのインタビュー撮影ばかりになるので、どこかへ出かけましょうという話になって、候補になったのが 「佐喜眞美術館」 だったのです。学芸員の方に連絡を取り、撮影の許可も頂いていたのですが、大重監督の体調がすぐれず、結局一緒に訪れることが叶わなかった場所なのです。

ロケから戻って、領収書の整理や次の撮影の調整をしています。
留守中にDVDの注文もあったり、NHKの番組で 「本宮映画劇場」 を見て、当時の高密工業で映写機の製作に関わっていた方からご連絡を戴いたり、嬉しい悲鳴を上げています。
今日はお墓参りもしてきました。

名古屋・沖縄・都内ロケ、無事に終了しました!    [製作日誌]

医療依存度の高いお子さんたちを中心に撮影をいているNPO法人の作品。
タイトルは未定ですが、来年1月29日に上映が決まっています。
今頃は編集に入っていなければならないのに、まだまだ撮影を続けています。

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20代のAさんは、グループホームで暮らし作業所で働いています。
生まれた時は管が繋がられていて、お母さんは抱くこともなかなかできなかったそうですが、今回はヘルパーさんと一緒に沖縄旅行にチャレンジです。
余裕で到着した名古屋空港は雨でした。

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晴天の沖縄が見えてきました。
今回サポートに入ったYさんが雨女だそうで、晴れ女の私と勝負をすることに!
沖縄では私の勝ちだったようで連日[晴れ]

チリで大きな地震があって、1日くらいで沖縄にも津波が到着というニュースを知ってびっくり!
今日中に海に行こうということで海辺に。
サンゴ礁の海は 「足が痛いよ~」 ということで、グラスボードに乗ることにしました。
美しい海と魚を夢中で見ていたのはヘルパーのAさんの方でした(笑)
沖縄は初めてだそうです。

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沖縄料理を堪能した翌日は、Aさんのリクエストで 「美ら海水族館」 へ出かけることに。
イルカショーを見たり、食事をしたり、ゆっくり過ごして、琉宮城蝶々園、北谷経由で、今回の旅のメイン浦添のライブ会場へ。

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実はAさんユキヒロさんの大ファン。
名古屋で催されるユキヒロライブには必ず出かけています。
今回はユキヒロさんの地元・沖縄でのライブに合わせて旅行を計画しました。

名古屋のライブでは飛んだり跳ねたりノリノリのAさんなのですが、いつもと違う会場でお客さんたちも違うので、ちょっと乗り遅れてしまった感じ。
でも、それも重要な情報だよなぁと、8時から11時までのライブを2台のカメラで撮影。
地元の知人に運転と撮影をサポートして頂きました。感謝!

撮影が終わってホテルに到着したのは12時過ぎ。
すぐにテレビを付けて国会中継を見たのですが、その頃、Aさんはライブ会場での不完全燃焼をホテルの部屋で爆発させていたそうです。
撮影できず残念ですが、そういうものなのですよね・・・。

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翌日は公設市場などで買い物を堪能。
お土産を買うのに迷って迷って、それも楽しそうでした。
帰る日になって、沖縄に来ていてお土産を買うという現実がハッキリしたのかもしれません。

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少し早目に那覇空港に到着できそうなので、滑走路に入て来る飛行機が間近に見られるという瀬長島の橋の上でスタンバイ。
轟音と共に飛行機が近づいて来る様子に大喜びしていました。
大喜びする姿を画像で紹介できないのが残念ですが、とっても楽しそうでした。
携帯のカメラで写真は撮ったのですが、ここでも一番の笑顔を撮り損ねております・・・。

体調を心配しておりましたが、予定していた、試写、名古屋・沖縄・都内の撮影を無事に乗り越えることができました。次の撮影は24日、29日・・・と続く予定です。

出発前に 「メイシネマ上映会 2015初秋」 のハガキが届いたので急いでアップして出かけました。上映日は明日22日です。どうぞ、ご予定のない方はお出かけください。
留守中にブログを訪問・nice!してくださった皆さま>ありがとうございました!

2015初秋「メイシネマ上映会」ご案内    [上映情報]

初秋の 「メイシネマ上映会」 のご案内です。
今年で25周年を迎える 「メイシネマ上映会」
初秋のタイトルは 「ドキュメンタリーの古典を観る-歴史を繰り返さないために」

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画像をクリックすると大きくなります。そのまま印刷してご利用ください。

日程 : 2015年9月22日(火・休日)
場所 : 小岩図書館4階視聴覚室 江戸川区東小岩3-6-9
料金 : 1プログラム500円
時間 : 11:00~ 「上海~支那事変後方記録~」 1938年・撮影三木茂・編集亀井文夫
      13:00~ 「戦ふ兵隊」 1939年・撮影三木茂、瀬川順一・編集亀井文夫
      14:40~ 「民族の祭典」 1938年・監督レニ・リーフェンシュタール
      17:00~ 「美の祭典」 1938年・監督レニ・リーフェンシュタール

当日10時より会場の準備をしますので、お手伝いいただける方はご参集ください。
「メイシネマ祭」 とは会場が異なりますので、ご注意ください。

出掛けるぎりぎりにハガキが届きましたので、慌てて情報をアップします。
ハガキを参考にして、ぜひ、お出掛けください。

多摩市での『小さな町の小さな映画館』の上映    [上映情報]

『小さな町の小さな映画館』 は2010年暮に完成し、翌年春から上映活動を始めました。
完成から4年目を迎えても上映をしていただいています。
上映会を通してたくさんの出会いもあり、とても有難く思っています。

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9月26日(土)に多摩市で 『小さな町の小さな映画館』 の上映があります。
場所 : ダイニングバー・モンキーランド 多摩市豊ヶ丘1-11-1 
時間 : 15:00~ 17:00~
料金 : 1,500円

主催してくださる 「たえのは」 は 「多摩で映画好き飲んで話そう」 からネーミングしたそうで、それだけでこの上映会が楽しいものになりそう[わーい(嬉しい顔)]と思いました。
小さな会場なので定員がありますので、参加される方は、公式サイト・Facebook・Twitterで検索して、ご予約をお願いします。

上映会の後 18:45~ 懇親会もあります。
映画を観た後に、映画の話をあれこれするのは楽しい時間ですね。私も楽しみに出かけます。

顎のシコリは小さくなってきて熱ぽさもなくなったのですが、今度は歯茎が腫れています[もうやだ~(悲しい顔)]
体力が落ちている証拠だと思います。
昨日の撮影は無事に終わりました! 今日の準備から始まって、明日からの、名古屋・沖縄・東京と続くロケが無事に乗り越えられるように願っています。
ロケから戻るまでしばらくブログの更新をお休みしますので、よろしくお願いします。