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黄色の肥後菊    [庭の植物たち]

黄色の菊の第3弾は「肥後菊」
菊には色々な名前が付いているようですが、詳しいことが分からないので、丁子の花びらが一重で中心に環状花があるので「肥後菊」としています。

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大きさで分類すると中菊(9~18センチ)になると思います。
もう少し上手に手入れをすれば大きな花になると思うのですが11センチくらい。とても可愛い形なので気に入っています。

昨年はあまりうまく育たず花も数個しか咲きませんでした。
まだまだ愛情をかけないと菊を上手に育てられないようです。

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蕾の時はこんな感じで、ねじれた花びらがあちこちを向いています。
小さな小さな蕾の時は菊の種類までは判断できません。
せっせっと札を立てて管理しています。

今日は第5週の水曜日で、いつもならヨーガはお休みなのですが、9月に会場の都合と台風で2回しかできなかったので特別に開催しました。
今月見学に来てくださったお二人の方がそのまま入会してくださることになりました。お一人は腰痛があるそうですが、少しでも痛みから解放されますように! 無理をしないでほしいと思っています。逆に骨折をしてしまって暫くお休みになる方がお一人。始まったばかりの頃からずっと参加してくださっている方なので暫く寂しくなります。

唯一の西洋菊    [庭の植物たち]

今、お花屋さんで売られている「菊」の大部分は欧米やヨーロッパで品種改良されたもの。
「洋菊」 「スプレーマム」 「ピンポンマム」と呼ばれています。
我が家で咲く唯一の「スプレーマム」です。

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丁度満開を迎えています。
言われてみれば、どこか西洋風かも?
小さな苗を頂いてから、毎年豪華に咲いています。

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花も小菊というには少し大きめで、蕾も少し大きめ。
蕾の時から先に白い部分があります。

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満開もきれいですが、咲き始めもきれいです。
色が濃いからかな・・・と思っています。

今日はさいたま赤十字病院の眼科通院日。
左目の奥に痛みのようなものを感じて受診しました。白内障の手術が関係していないか、など不安で単なる痛みと分かれば安心できると思っての受診でした。
色々検査をしてくださって、右目の視神経が細くなっていることが分かり、眼圧を下げる目薬を試していました。気になっていた目と逆の目に問題があったのです。
今日の検査で目薬の効果で眼圧が下がっていることが確認できたので、町のクリニックに通院し経過観察することになりました。書類を自宅に郵送してくださるそうで、それを持ってクリニックを受診することになりました。
時間ができたら、絵を描いたり、縫物をしたり、染め物にも挑戦したいと思っているので、目を大切にして、それらのことができますように! 
迷っていましたが、眼科を受診してよかったと思っています。

黄色の小菊    [庭の植物たち]

我が家の菊は黄色が多い!
その中でも一番可愛くて一番たくさん花を咲かせるのが黄色の小菊です。
鉢植えなのに、とっても元気です。

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小さな花ですが、いくつかまとまって咲くので豪華な感じがします。
今は玄関脇の朝日が当たる場所に置いています。
朝、日を浴びて輝く菊たちを見ると、とても元気になります。

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蕾の時から花がまとまっていることが分かりますね。
地植えのピンクの小菊、鉢植えの黄色の小菊は、時々切って仏さまに手向けています。

今日は失語症の青年と待ち合わせ。知り合った時は20代でしたが、彼も結婚し、父となり、40代になりました。この頃考えていることがあるので話を聞いてほしいという連絡を貰いました。息子に近い年齢ですが、話をゆっくり聞きたいと思っています。

私は結婚式の撮影を頼まれても基本的にはお断りしているのですが、彼の結婚式の撮影をしています。今日、色々な話をしていて、年に一度、結婚記念日が近くなるとパートナーと一緒に結婚式のDVDを見ていることを知って、とても嬉しく思いました。それと共に心温まる良い式だったことを思い出しました。新たな一歩を踏み出そうをしている彼を、今は亡き彼のお父さまを含め多くの方々が応援していると感じました!

地植えの小菊が咲く    [庭の植物たち]

以前はよく見かけた庭の片隅で咲く小菊。
この頃は咲いているのをさっぱり見かけなくなりました。
たくさん花の咲いている庭はいわゆるガーデニングの庭で、西洋品種の花が長く咲く植物が植えられていていることが多いように思います。

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昨日紹介した黄色の中菊と同じように早くから咲いているのが、地植えの「ピンクの小菊」です。
蕾の時は濃い赤紫に近い色をしています。

地植えの菊も手入れが必要なはずですが、よく分からないままほとんど放置状態なのですが、毎年元気に咲いてくれています。

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蕾の時は濃い赤紫のような色をしていますが、花が開くと共にその色が薄くなって淡いピンク色になります。この色が愛らしい!

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満開の時のピンクの小菊です。
中心の黄色いの部分を環状花、周りの花びらの部分を舌状花と呼びます。
菊の花はなかなか複雑にできているようで、たくさんの小花(しょうか)が集まって一つの花になっていると考えて良いようです。

今日は今年最後の「メイシネマ上映会」があって、お手伝いに出掛けました。
主催者の藤崎さんが付けたタイトルが「今、見て欲しいドキュメンタリー3作品」でした。
『高江-森が泣いている』 『しえんしゃたちのみなまた』 『わたしの自由について~SEALDs 2015~』の3作品。それぞれ作り手の個性を感じる作品でした。
秋もしくは冬の「メイシネマ上映会」が終わると、今年もいよいよ残りわずかと実感します。限られた時間で何をするか、良く考えなければ・・・とも思います。

黄色の中菊が咲く    [庭の植物たち]

手入れの方法がよく分からないまま育てている菊。
枯らしてしまったものもあるけれど、今年も咲いています。
一番最初に咲いたのは鉢植えの黄色の中菊でした。

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蕾が黄色を帯びてきたのは9月の下旬でした。
菊はゆっくりゆっくり成長します。

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蕾が膨らんでいよいよ咲き始めたのが10月の上旬。
蕾の時も、開き始めの時も、菊は味わいがありますね。
元々は薬用・食用として中国から渡って来たそうです。

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黄色の中菊は満開になると、このように少し花びらが乱れたようになります。
この乱れる花びらの菊を「舞菊」というそうですが、それほど乱れてないぁ~と思っています。
多くの植物が規則正しい美しさを示すのに、なかには乱れる植物もあるのね・・・と、興味深く思っています。

今日は植木の剪定の後始末。大方きれいに片づけてくださったのですが、それでも落ち葉や枝が落ちていたりするので掃除をしました。
残念なことに「ヒマラヤ雪ノ下」の花芽が折れていました。でも、植物はこういうアクシデントのあった翌年、たくさん花を咲かせてくれたりするので、それを楽しみにしたいと思います。それにしても2カ月も前から葉の付け根に包まれるように花芽ができていて、ビックリというか、感動しました。

小鳥が運ぶ南天    [庭の植物たち]

小鳥によって種が運ばれ種を保存する植物はたくさんあると思います。
我が家では「南天」がその一番手という感じ。
植えた覚えはないのに芽が出てグングン成長する「南天」です。

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「南天」の実です。
気が付けば実にばかりが気になって、「南天」の全体を撮るのを忘れていました。
小さな葉が付く低木です。

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「南天」に実が成ったのは初めてだと思います。
4本ほど、植えた記憶がないのに芽を出しました。
1本はどうしてもここで成長されると困る場所で発芽してしまったので、ゴメンナサイ! 引き抜いて処分しました。その他の芽は成長に任せていたのですが、今年は実が成りました。

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見事に実が赤くなりました!
冬に向かって庭が寂しくなる時に、赤い実はとても嬉しい!
「十両」「千両」「万両」と赤い実が成っていましたが、それに「南天」も加わりました。
後は小鳥さんが食べに来て何もなくるのが何時かな?という感じです。

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今日は月に一度の浅草ヨーガ勉強会でした。
その後、女性の方が多いので12月は忙しいということで年に一度の親睦会。
スカイツリーの見える「浅草ビューホテル」27階のチャイニーズ&イタリアンのお店が会場でした。
楽しいサットサンガになりました。皆さんに感謝!

11月に雪が降る!    [小心翼翼]

雪が降るのは年に数回という関東で、しかも11月に雪が降るなんて大事件!
昨日は植木鉢を室内や屋根のある場所に移動するなど雪対策でウロウロの1日でした。
天気予報通り雪になりました!

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雨戸を開けたら道路には雪はありませんでしたが、「ヤツデ」には雪が積もっていました。
大粒の雪でした。
でも水分が多かったので積もらなかったのでホッとしています。
雪かきは大変ですから・・・。

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植木屋さんに「小さくしてください」とお願いして、二回り小さくなった「お茶」の木。
まだ、花が咲いていましたが仕方がないですね。
随分花が切られて無くなっていました。

留守中にシルバー人材センターの植木担当の方が来てくださって剪定してくださったのです。
ご近所さんと一緒に作業をしたいということで留守中の作業になりました。植木の剪定はすごく人気があるので、日程調整をすると昨年同様1月になってしまうかもしれないので、お隣さんにも声を掛けて作業を見守ってもらいました。

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「山茶花」も花が咲いていましたが、小さくなっていました。
大きな花は残してくださったみたい。

去年は楓を切ったら、早速メジロとヒヨドリが来て観察できたのですが、今年も来たのかなぁ?
剪定後の枝などもまとめておいてくださったので、今日の可燃ゴミ収集で出すことができました。

今日は朝から雪だったので外出せず、午後からがBS放送で『ベン・ハー』を見て過ごしました。
70ミリの3時間32分の超大作。日本公開は1960年。確かに見ているはずだけれど、それが劇場だったのか、何時だったのか、リバイバルだったと思うのだけれど何も記憶がありません。ストリーは何となく覚えていたけれど、初めて見る感じで最後まで鑑賞。
雪のお陰で予定外の映画鑑賞ができました。

高田世界館へ寄り道    [映画三昧]

昨日は日本最古の映画館と言われている「高田世界館」を久しぶりに訪ねることができました。
最初に伺ったのは2014年9月だと思います。
これから編集に入る『旅する映写機』の次回作のための撮影でした。

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明治44年に建てられた「高田世界館」です。
手は加えれていますが、当時の姿のままです。

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雪対策の雁木の脇がとてもきれいな花壇になっていました。
定期的にボランティアを募って大掃除などをして環境を整えています。

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舞台もあるのでライブや落語などのイベントも開催されています。
火曜日が休館日。
見学にも対応しています。

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私の大好きな2階席からの景色。
この曲線が美しい!

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古い映写機ですが、手入れを重ねて現役です。
DCPは入れていませんが、ブルーレイには対応しています。

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映写室に並ぶフィルムとスプラーサー(フィルムを繋ぐ機器)
この頃はフィルムの新作がないのでフィルム上映のチャンスが少なくなっています。

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入口近くに並ぶ上映予定のフライヤーたち。
私が最初に伺った時は定期的な上映はなく、イベント的な上映が中心でした。
今はこのように休館日とイベント開催がない限り連日上映をしています。

歴史を刻みながらも、トイレの修理も終わる等どんどんきれいになって劇場自体が元気になっていると感じ、とても嬉しく思いました。

明日は[雪]という予報が出て、びっくりして「君子蘭」などを縁側に移動しました。
11月に雪が降ったら植物に被害が出ないか心配です。

「かきざき映画祭」での上映が無事に終わりました!    [上映情報]

2016年11月19・20・21日に開催された「かきざき映画祭」にて、新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映が無事終了しました。
今朝はまだ新潟にいたので地震のことを気にしながら戻ってきました。

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原村政樹監督の東北農業三部作『いのち耕す人々』 『天に栄える村』 『無音の叫び声』の一挙上映+『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映でした。
19日の朝、新潟上越市柿崎に向けて出発して、3泊4日の旅になりました。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』は初上映だったので、観客の皆さんの反応がとても気になりました。2015年に『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』を上映して頂いているので、全く雰囲気の違う作品をどう受け止めてくださるか、も心配していました。

柿崎では朝の時間帯に観客の入りが良いそうで、13:30~ 16:30~ という時間帯でしたが、多くの方がいらしてくださいました。
医療依存の高いお子さんを育てているお母さんやお父さんがあんなに明るくいられることに脱帽とか、色々なことを考えさせられる哲学的な映画だったとか、ご自身の子育てや介護を改めて考えたという方もおられました。
ご来場くださった皆さん、感想をお聞かせくださった皆さん、そして、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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宿泊したのは日本海が目の前の温泉付き「柿崎マリンホテルハマナス」
朝、窓から見えた日本海に感激!
点のように見えるのは釣り人。
測ったように等間隔に並んでいるのがとても面白かった!

そして、塩分を含んだ天然温泉で疲れをほぐすことができました。

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柿崎は日本海沿いですが、すぐに田圃があって山も近い所。
青い空に柿の朱色が美しい里山の景色も見られました。

今日は映画祭の主催団体「柿崎わいわいしゃべろう会」の小出優子さんが車で高田まで案内してくださり、久しぶりに日本最古の映画館と言われている「高田世界館」を原村監督にご案内し、40年も続いている「上越映画鑑賞会」の代表増村俊一さんの営む「プー横丁」でコーヒータイムも過ごすことができました。

最終日に遅くなっても帰ろうかとも考えたのですが、ゆっくりして翌日帰る選択をして本当に良かったと思っています。感謝!

メイシネマ上映会 2016秋(2)のご案内    [上映情報]

2016年秋の「メイシネマ上映会」は2回あります! 10月の案内ハガキに(1)と書いてあったので、2回目があるな!と思った方は素晴らしい観察力の持ち主です。
ぜひ、お出掛けください!

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[イベント] メイシネマ上映会 2016秋(2)のご案内
今、見てほしいドキュメンタリー3作品上映

日程 : 2016年11月27日(日曜日)
場所 : 小岩図書館4F視聴覚室 (JR小岩駅下車徒歩15分)

11:00~ 『高江が泣いている』
       2016年・カラー・64分 監督・藤本幸久、景山あさ子
       7月10日の参議員選挙の翌朝から始まって新たなヘリパット建設。
       戒厳令状態の高江を緊急上映。

12:40~ 『しえんしゃたちのみなまた』
        2016年・カラー・90分 撮影・編集・監督・加藤宣子
       水俣病公式確認から60年の2016年。
       支援者たちの水俣への思いを映像として記録し完成。
       上映後、加藤宣子監督のトークあり

15:00~ 『わたしの自由について ~SEALDS 2015』
        2016年・カラー・165分 撮影・編集・監督・西原考至
       学生団体「SEALDS」の激動の夏に密着したドキュメンタリー。
       「おわったなら、はじめるぞ。」彼らの思いは今もつづく。

どなたでも鑑賞できます。
1回鑑賞券 999円
1日フリー券 1800円

「メイシネマ祭」とは会場が異なりますので、間違えのないようにお出掛けください。
ハガキの画像を印刷してご活用ください。

いつもの「水曜ヨーガ」からとんぼ返り。最後のあがきのように原稿に取り組んでいます。
もう少し! もう少し! と粘っています。