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東京駅とKITTEへ    [私の旅物語]

名古屋の方のお見送りを兼ねて目黒から東京駅へ移動。
ゆっくりした時間を過ごしてしまってランチタイムを過ぎてしまいましたが、とにかく東京駅へ出ることにしました。

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東京駅舎に行ったら、まずは天井を見上げましょう!
何度見ても美しい!
いつも写真を撮っている方がおられます。
私もその一人ですが[わーい(嬉しい顔)]

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「旧中央郵便局」跡にできた「KITTE」に何かあるだろうと久しぶりに行ってみました。
何のイベントもない1階の吹き抜けはちょっと寂しい感じでした。
ランチタイムが終わってクローズしているお店も多かったけれど、なんとか食事をしました。

小さな個人で営むお店でクローズなしのお店はすごいですね。頑張っている!
こういう時に、応援しなくちゃ!と思います。

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せっかくなので「KITTE」の屋上へご案内。
ここまで来る方は少ないのかな、東京駅の全貌が見られますし、たくさんの電車を見ることができるお薦めの場所です。
電車好きのお子さんは大興奮すると思います。新幹線に在来線、次々に電車が出たり入ったりします。空も案外広くて、悩める大人はぼんやり空を眺めるのも良いですよ!

今日は陶芸サークルの日。
編集のことが気になったけれど、方針が定まらないので出かけることにしました。
今日は素焼きの窯詰めと新しい土を分けることと、そしてロクロの作陶。
前回ロクロ引きした人は高台削り。なかなか思うようにはいきませんが、恐れずにどんどんチャレンジする人はどんどんうまくなります。
久しぶりに、ぐい呑み、中鉢、ちょっと大きめの鉢 (片口にする予定) の3つをひき上げました。
夜、がんばって編集をしようかな・・・。徹夜の文字がちらつきます。
明日はいつもの「水曜ヨーガ」の日です。

庭園美術館の「並河靖之七宝展」へ    [@アート]

久しぶりに「庭園美術館」へ行ってきました。
名古屋から上京された方とどこかで会いましょう!ということになって、月曜日はほとんどの美術館が休館なので「庭園美術館」はいかかですか? ということになりました。

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そういえば・・・と思い出した新聞の案内。
もう一つ作品が紹介されていましたが、スキャンできた部分のみアップします。
クリックすると大きくなり読むことができます。

「並河靖之」のことは知りませんでしたが、「庭園美術館」は以前仕事で取材したこともあり、建物だけでも十分楽しめることを知っていました。そして、ここでの企画はいつもステキだけれど、案外空いている穴場だということも分かっていたのでご案内しました。

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「庭園美術館」は旧朝香宮邸。アール・デコ様式のステキな建物です。
内部や作品は撮影できませんでしたが、正面入口を入ったところにはルネ・ラリックの女性像のガラスレリーフ扉が目をひきます。
入口を入って部屋側から眺めると、また異なった味わい。
入口の照明もタイルも美しい!

展示されていた「並河靖之七宝展」は、本当に繊細な模様が見事でした。
「美と技 繊細極め」というタイトル通りの作品群でした。

七宝をしている知人が一番難しい色は黒なのだと言っていたのを思い出しました。
下絵の展示、七宝の作業手順の展示もありました。

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仕事で取材した時にお聞きしたお話では、どこかの国か忘れてしまいましたが、白い孔雀をプレゼントされて庭で飼っていたそうです。
2階の円形のバルコニー(画像の中心のところ)から白い孔雀が飛び降りたことがあるそうで、懐かしそうに話してくださいました。

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新館のカフェでゆっくりおしゃべりタイム。
今日はとても暖かだったので外のテラス席で気持ちの良い時間を過ごしました。

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スマホで撮った写真なのでピンボケですが、白梅は満開に近い感じで、紅梅はまだまだ固い蕾でした。でも、確実に春が近づいていますね。

「美と技 繊細極め 並河靖之七宝展」は2017年4月9日(日)まで。

庭園美術館のサイトはこちら↓
http://www.teien-art-museum.ne.jp/exhibition/

自立と自律    [失語症]

「若い失語症者のつどい 東京版第100回」用の編集作業を続けています。
言語聴覚士の遠藤尚志先生が話してくださった『自立と自律』のお話。
インタビュー素材の中にはなかったので、どこでお聞きしたのかなぁ~と、ぼんやり考えたりして、今日も編集作業はあまり進みませんでした。

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庭に花がないので、お花屋さんで春の花を買ってきて飾っています。

「若い失語症者のつどい」を立ち上げる時、原因は交通事故など事故による脳外傷が多いのだろうと、私は思っていました。
でも、実際につどいが始まると、参加される若者の大半が脳動静脈奇形や脳梗塞、脳出血などの脳血管障害が原因の方でびっくりしました。高校3年生で卒業式目前で脳梗塞で倒れた方もいらしたし、大学生の時に倒れたという方もおられました。

高齢の方に多いとばかり思っていた「失語症」でしたが、数は少ないけれど若くして「失語症」という大変な障碍を抱えて孤独な暮らしをしておられることが分かりました。

遠藤先生は「障碍を負うと、できないことばかりに目がいきがちですが、できないことを数えても仕方がない。できることを数えましょう」とよくおっしゃっていました。

「できないことができるようになるのが “自立” なら、できないことをできないと受け止め、誰に頼めばよいのか判断でき、最もふさわしい人に頼めるのが “自律” です」ともおっしゃっていました。

そして、繰り返しおっしゃっていたのは「独りぼっちにならない。仲間を作りましょう!」という言葉。活動の原点にはこの “仲間作り” があったと思います。
「障碍があっても、良い人間関係の中に居れば、自ずと問題を解決していく能力が人間にはあると思います」ともおっしゃっていました。

同じ障碍を負った人がいろいろ工夫をしながら元気に暮らしている。そういう仲間と会って、お互いの元気さに励まされて、また会いましょう!と繋がっていく “つどいの活動” はささやかな活動ではあるけれど、ご本人も家族も励まされる活動だと思います。
そして、当初はご家族のためという思いも大きかったこの「若い失語症者のつどい」は、若いご本人たちと若い言語聴覚士中心の活動に変化していき全国に広がっているのです。

イカリソウの芽も出ていました!    [庭の植物たち]

ちょっと寒さが緩んだので、庭をウオッチング。
「イカリソウ」の芽が出ていました~!
中央に小さく写っているのが新芽。

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「イカリソウ」は花の形が船の錨のようなので、その名が付いたそうです。

ご近所の方に頂いて、枯らしては大変だと思い地植えをしました。
そのお宅の庭は一日中日の当たる、とても日当たりのよい庭なのです。
日当たりのよくない我が家で育つか心配していましたが、とても元気です。

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まだまだ寒いので古い葉が寒さよけになればと考えて、そのままにしています。
「イカリソウ」の葉を切ってしまうと、「エビネラン」と「ショウジョウバカマ」の葉だけになって、庭がとても寂しくなってしまいます。
葉を切って、少しでも日が当たるようにした方が良いのか、悩ましいけれど、暖かくなるまで葉を切らないでおこうと思っています。

今日はエンジンが掛からず、言語聴覚士の遠藤尚志先生のインタビュー素材を見て、あれこれ色々なことを思い出したり、ぼんやりしたりして過ごしてしまいました。
何か一つ新しいことを始めるには大変なエネルギーが必要です。そして、その大変なことを始めなければ・・・と心が動くには色々なことや思いが重なったのではないか・・・と思います。遠藤先生の思いを想像して過ごしました。

「若い失語症者のつどい」用の編集作業    [製作日誌]

2017年2月4日(土)に開催される「若い失語症者のつどい 東京版 100回」で、若者のつどいを呼びかけた、今は亡き言語聴覚士の遠藤尚志先生のことを紹介する映像を編集しています。

1999年6月に「東京版 若い失語症者のつどい」の第1回が開催されてから18年が経過しました。最初のつどいが始まる前から、失語症の皆さんと遠藤尚志先生に関わってきたので感慨深い思いをしています。

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失語症に関連して『元気と元気がひびき合う旅』と『言葉の海へ』という長編ドキュメンタリー2作品を自主製作しています。
その他には、「若い失語症者のつどい」の10周年記念、「全国失語症者のつどいシンポジューム」用の映像、失語症者の働く作業所の映像、遠藤先生に感謝する会のための映像など、色々な映像を編集してきました。

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作業用のパソコンの上の棚には素材テープがずらりと並んでいます。
ここに並んでいるのは主にDVCAMテープ。
次回作のテープも100本ほど回っています。

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失語症関連の撮影を始めたばかりの頃は民生用(家庭用)のビデオカメラで、ミニDVテープで撮影をしていました。これらのテープはお菓子の缶箱に入れて管理しています。失語症関連だけでも何箱もあるので素材探しだけでも大変です。
やっと遠藤先生のインタビューテープを見つけました。6時間分を発見。確か追撮もしているので、それを全部見るだけでも大変! 手掛かりになるメモは元の住まいの押入れかな? なんて思ってタメ息をついています。

今日は暖かくなると盛んに天気予報で言っていましたが、そんな風には感じませんでした。
朝一で通院の付き添いで出掛け、急いで戻って灯油の移動販売で灯油を購入しました。経済効率から言うとエアコンの方が安いのですが、アラジンのストーブも愛用しています。

クリスマスローズに種ができました!    [庭の植物たち]

思わず買ってしまった「白いクリスマスローズ」
連日の寒さの中でも健気に咲き続けていました。
そして、今朝、様子を見ると種らしきものができていました~!

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花が咲いているのは一つだけなので自家受粉ですね。
「クリスマスローズ」の実生の場合、先祖帰りというか、親の花と違う花が咲く株が育つことが多いそうで、それを楽しんでいるマニアの方もおられるらしい・・・。
まぁ、我が家の場合は無事に種が育つかどうかという段階ですが、暫く観察を続けるのと、種の収穫に備えて対策を考えたいと思います。

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友人が送ってくれた「赤紫のクリスマスローズ」は、元気な芽が出てきた段階です。
花の咲くのはまだまだ先の先ですね。
こちらは鉢の中で株が詰まってきているので植え替えなければなりません。
植え替えのタイミングはいつが良いのかな?

今日から、いよいよ「若い失語症者のつどい」用の編集作業に掛かっています。
とは言っても20年近く前から「失語症」に関する撮影をしているので記憶も曖昧です。まずは「若い失語症者のつどい 10周年記念」に作ったDVDや言語聴覚士の遠藤尚志先生のDVDなどを出してきて、それを見て構成を考えています。2~3分では構成も何もないのだけれど・・・。

エビネランの芽を発見!    [庭の植物たち]

今日がこの冬一番の寒さだったと思います。
2階のベランダのホースと蛇口がコチコチに凍っていました。
庭にも霜柱が立っていました。

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そんな寒さの中で見つけた「エビネラン」の小さな芽!
脇に写っているのは去年の葉です。

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こちらは2つ芽が出ています。
去年は「エビネラン」がたくさん咲きました。
今年はどうなるかな?

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芽が出たことを確認できたので、暖かくなったら去年の葉は切ろうと思います。
「イカリソウ」の葉も残してあるので、芽が出ているか確かめてみようと思います。

今日は「水曜ヨーガ」の日でした。
2008年10月に始まったサークルですが、最初に「ヨーガをやりたい!」と手を上げてくださった方が3人おられて、その中のお一人が退会されました。
新しい方が増えるのは嬉しいことですが、退会されるのは寂しいですね。自営業でまだまだ忙しく働かなければならないそうで、とても残念です。高齢になってだんだん体力が衰えてくると気力も体力も衰えてきますね。そういう時に、何を続けて、何を止めるか、判断しながら自分の人生を組み立ててゆくのだなぁ~と思いました。

姫立金花の芽が出ました!    [庭の植物たち]

本格的な寒さがやってきて、ダウンコートを羽織って歩いていても顔が寒い!
そんな寒さの中で「姫立金花」の芽が出ていることに気付きました。
小さな鉢植えは日の当たる場所に置いてあります。

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春の早い時期に黄色の可愛い花を咲かせる「姫立金花」ですが、こんなに早く芽を出したのは初めてではないか?と思い、昨年の画像を検索すると2月11日に芽の撮影をしていました。
20日くらい早い感じです。地植えの「姫立金花」の芽はまだ見当たらないので、たまたまこの鉢植えだけ条件が良かったのかもしれません。

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今日は「さいたま赤十字病院」の診療情報提供書を持って駅の近くの眼科を受診しました。
目の奥の痛みを心配して紹介状を頂いて「白内障」の手術をした「さいたま赤十字病院」を受診したのは10月の終わり頃だったでしょうか。検査の結果、眼圧が高いので眼圧を下げる点眼薬を処方されていました。「緑内障」の可能性があるというのです。

今日も視力、眼圧、視野などの検査をしました。今日の眼圧は右目15左目16でした。10~20が正常な眼圧だそうです。
眼圧が正常範囲内でも視神経が弱ってだんだん目が見えなくなることはあるそうで、今日の検査でも見えていない場所があることが分かりました[がく~(落胆した顔)]
血圧と同じで普段の眼圧を計測して、薬の効果を測り、今後の治療方針を固めたいということで、今日は検査のみ、残っている点眼薬も差さずに1か月後くらいに再検査をすることになりました。治すというより進行を遅らせるという感じのようです。
丁寧に説明をしてくださり、今までの経過も確認してくださったので、暫くは医師を信頼して紹介された眼科へ通うことにします。目が見えなくなったら大変だもの・・・。

「クラーナハ展」へ    [@アート]

12月のことですが、世界遺産になった「国立西洋美術館」で開催されていた「クラーナハ展」へ出かけました。
観覧料金が1600円(一般)で高くてビックリしました。

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入口の大看板。スマホで撮影しました。
薄布を持ったヴィーナスの絵が代表作というくらいしか知識のないまま出かけました。
ルカス・クラーナハは写真や印刷の技術のない時代の宮廷画家。お抱えで才能のある画家が描き続ける時代に、大型の工房を開設し大量生産をし、息子にその技術と工房を引き継がせたことを知りました。よく見ると大量生産され多くの人々の手に渡ったと思われる作品と、いわゆる一点物という作品があることがわかりました。

日本初の大回顧展だったそうですが、暮れの忙しい時に出掛けたのが幸いしたのか、予想よりゆっくりと見ることができました。この頃の展覧会は長蛇の列なんてことがあるので、一つ一つをじっくり見ることができて良かったと思いました。1月15日まで終了しています。

今日は川口リリアで開催されたヨーガの勉強会2回目に参加。同じアーサナでも人それぞれに違いがあります。会場の横後ろのほうに坐っているのですが、一緒に学んでいる方々の後ろ姿を見ることも勉強になります。

帰り道、2月3日から出かける京都の切符の手配をしました。
「ジパング倶楽部」の年会費は3,770円ですが、3割引きになるので京都へ1回往復すれば元は取れてしまいます。新しい会員手帳になって、最初の乗車券購入が京都で元を取りました[わーい(嬉しい顔)]

スカイツリーの撮影ポイント    [私の旅物語]

昨日のブログでは「スカイツリー」のてっぺんは雲の中でしたが、確率としては結構てっぺんまで見えることが多いように感じます。
12月のスカイツリーがこちら↓

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画像をクリックすると大きくなりますので、どうなっているか確かめたい方はどうぞ!
スマホのカメラでもちゃんと写っています。

「スカイツリー」と一緒に記念撮影をする外国人の方は多いですね。
人力車に乗りスカイツリーが良く見える所まで案内してもらって撮影している姿をよく見かけますし、時々、シャッターを押すのを頼まれたりします。

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もう一つの撮影ポイントがこちら! 黒いビルがアサヒビール吾妻橋本部ビルです。
ビールの泡をイメージしたと言われている「金色のオブジェ」と「スカイツリー」を一緒に撮影するのが人気のようです。
「筋斗雲」みたいと言う人もいるようですが、息子二人が幼い時に連れてきて、このオブジェを見た時は「〇んち! 〇んち!」と大喜びして笑い転げたという思い出があります。
皆さんはどう思われるでしょうか? まぁ、撮影ポイントであることは確かですね[わーい(嬉しい顔)]

外国の方は日本人とはちょっと違った視点で日本を楽しんでいるように思います。
先日も浅草駅前のうなぎ屋さんを大きなスーツケースを転がしながら探している韓国の青年二人と遭遇し、全く知らなかったのですがスマホで検索したらすぐ近くだったのでお店までご案内しました。どうして小さな地元のお店を知っていたのか、不思議でなりませんが楽しい旅になりますように!と祈りました。
今まで海外に出掛けた限りでは、どこの国でも親切にしていただき幸運に恵まれたので、できるだけお返しをしようと心がけています。

今日は晴れ上がって北風が吹いて寒い日になりました。
洗濯物は日差しと風のお陰て気持ち良く乾いたのですが、寒いので動きの悪い1日になってしまいました。もう少しフットワークよく動かないと・・・。寒さは苦手です。