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2017年「メイシネマ祭」のご案内    [上映情報]

毎年楽しみにされている方も多い「メイシネマ祭」
今年はどんな作品が見られるのだろう・・・と、期待させるドキュメンタリー映画の上映会です。
画像をクリックしていただければ文字を読むことができます。

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今年の「メイシネマ祭」のタイトルは 
“風よ吹け 霧がたちこめる・・・ドキュメンタリーが風になるとき” 
主催者の藤崎さんの思いが込められています。

上映作品と上映開始時間をチェックして、ゴールデンウイークの予定を組んでください!
見逃した作品や、きっと「メイシネマ祭」に掛かるだろうと思った作品、この機会でなければなかなか見られない作品など等、どれも魅力的な作品揃いです。

[イベント]メイシネマ祭’17
2017年5月3日(憲法記念日)
10:30~ 『蝶々さん群馬にはばたく』 監督飯塚俊男 2016年 71分
12:30~ 『クワイ河に虹をかけた男』 監督満田康弘 2016年 119分
15:10~ 『いのちのかたち』 監督伊勢真一 2016年 82分
17:30~ 『ブラジルの土に生きて』 監督岡村淳 2016年 150分(2000年改訂版)

2017年5月4日(みどりの日)
10:30~ 『ダンスの時間』 監督野中真理子 2015年 88分
12:40~ 『早池峰の腑』 製作工藤充 監督羽田澄子 1982年 186分
       工藤充プロデューサー追悼特別上映
16:60~ 『ガンを育てた男』 取材松原明・佐々木有美 2016年 60分
18:20~ 『風の波紋』 監督小林茂 2015年 99分

2017年5月5日(こどもの日)
10:30~ 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 監督森田惠子 2016年 105分
13:00~ 『ここに居(お)るさ』 監督宮崎政記 2016年 86分
15:10~ 『さとにきたらええやん』 監督重江良樹 2016年 100分
17:30~ 『杭い 記録作家林えいだい』 監督西島真司 2016年 100分

会場は
小松川区民館ホール JR平井駅下車 南口商店街徒歩8分 区民館2階
「メイシネマ上映会」と会場が異なりますので、間違えないようにお気を付けください。

3日間 各日 ゲスト(監督・関係者) によるショート・トークを予定しています。
どなたでも鑑賞できます。入場の際に受付で鑑賞券(会費)をお求めください。
予約券をご希望の方は 5月2日までに FAX03-3659-0179 へご連絡ください。

鑑賞券(会費)は
1回券 予約1,000円 当日1,300円
1日券または4回券 予約3,600円 当日4,000円
3日間フリー券 予約10,000円 当日11,000円
学生・シニア 1,000円
小中学生 500円

何を見るか、何作見るか、いつ見るか、いろいろ考えて、お得な4回券・フリー券をご活用ください。
問い合わせ先:メイシネマ上映会 TEL&FAX 03-3659-0179

私の新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』も、5月5日10:30~上映されますので、ご都合のつく方はぜひお出かけください。
皆さまのご来場をお待ちしております!

ゆすら梅の花の出迎え    [庭の植物たち]

もう一つ、帰りを待っていてくれたのは「ゆすら梅」の花。
「ゆすら梅」も、ぱ~と咲いて、ぱ~と散ってしまいます。
留守中は北海道より関東の方が寒い日もあったそうで、咲くどころか寒さに耐えていたのですね。

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出発前日の「ゆすら梅」です。
開花宣言ができるギリギリくらいの数の花が咲いていました。
でも、蕾の先はほとんどがピンク色になって膨らんでいたので、留守中に満開になって散ってしまい、これが見納めかなぁ・・・と思っていたのです。

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昨日の「ゆすら梅」
見事に満開で~す!

通りかかった散歩中の老夫婦から「この花は何ですか?」と聞かれました。
「ゆすら梅と言って、この後小さな実がなって、赤くなるんですよ」というと、休憩も兼ねてだと思いますが、暫く立ち止まって眺めていかれました。

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「ゆすら梅」の花は、梅の花より桜の花に似ているような?
調べたところ、「バラ科サクラ属」だそうです。
とても日本的な可愛い花です。

今日は部屋の中に置いていた「エンゼルランプ」の花が咲き終わったので、花をそのままにしておくと種ができるので切り戻して2階のベランダに出しました。
部屋の中でヒョロヒョロになったので、がんばって外の環境に慣れてほしいと願っています。

あれこれ植物の手入れをしたくてウズウズしているのですが、留守中に届いた手紙の返事を書いたり、上映会の後処理をしたりして慌ただしく過ごしています。
お世話になった皆さんにお礼状も書かなければ・・・。
ちょっと鼻詰まりなのは北海道で新種の花粉症になったのか? はたまた風邪? 
今年は何となく体調が優れない日が多い。

カタクリの花の出迎え    [庭の植物たち]

北海道から無事に戻りました。
昨日は公共の乗り物 (高速バス・地下鉄・JR・飛行機・リムジンバス・乗り合いバス) を乗り継いで、浦河から自宅まで10時間40分かかりました~!
北海道はでっかいどう~(笑)

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出発する前に今にも咲きそうになっていた「カタクリ」
「カタクリ」の花の寿命はとても短いので、戻るまでには散ってしまっているかな・・・と後ろ髪をひかれる思いで出掛けました。
私の出掛けた後、関東はとても寒くなったそうですね。
そのために蕾の状態でじっと待っていてくれたのかな・・・と思っています。

出発した24日は札幌は時々雪が降る寒さでした。
数日前に20㎝ほどの季節外れの大雪が降ったそうで、融けている残り雪にぱらついた雪がうっすらと積もり、どうぞ、滑ってください状態でした。
地下道の発達している札幌ですが、道の分からない私はペンギンのようなペタペタ歩きで地上を移動して「シアターキノ」の上映開始時間に間に合わないという洗礼を受けましたが、まぁ、転ばなかったので良かった!ということですね。

翌25日が『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の自主上映会でした。
主催してくださった「ノースシアター」の皆さん、ご参加くださった皆さん>ありがとうございました!
その後移動した浦河は雪はなく春のようでした。留守中、季節が逆転したようです。

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今日の「カタクリ」の花です。
昨夜9時過ぎに自宅に着いたので暗い中で観察すると、花びら (夜は閉じる) が確認できたので安心して寝ることができました。
今日は暖かくなって、庭の植物たちを観察しました。
「カタクリ」の近くの「イカリソウ」にも蕾ができていました。

少しずつ、皆さんのブログに訪問させていただきますので、よろしくお願いいたします!

やっとボケの花が咲き始めました!    [庭の植物たち]

ご近所の真っ赤な「ボケ」は満開になっているのに、なかなか咲かなかった我が家の「ボケ」
蕾が膨らんだ状態が続いていましたが、本日、開花です!

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我が家の「ボケ」の木は、赤い花、混色の花、白い花の3つが咲きます。
この頃はよく見かけるようになりましたが、父が買い求めた頃は新品種だったそうです。

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混色の花はピンクが滲むような色をしていて、とても可愛い!

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赤い花は存在感たっぷり!
でも数は少ない。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の札幌サンピアザ劇場の上映は3月25日(土)なのですが、前倒しで明日から札幌入りします。
せっかく札幌へ行くので「シアター・キノ」で映画を見て、『小さな町の小さな映画館』の撮影でお世話になった方が最近開店された「まちのやぎや」で美味しい物を食べて・・・と、てんこ盛りの計画を立てています。

長いお付き合いとなった浦河へも寄り道をします。会いたい人がいっぱいいるうえ、「大黒座」で映画を見るのは勿論のこと、どう効率よく動くか、頭の中がグルグルしています。
日高本線が不通になっているので、車の運転のできない私は高速バスと公共のバスと徒歩が移動方法になります。
以前、「浦河の町を歩いているのはべてるのメンバーか森田さんくらいだべさ」と言われたことがありますが、本当に歩いている人が少ないので目立つのです。

留守中に「カタクリ」が咲き、「ゆすら梅」も咲き終わってしまいそうな気がします。
一番庭の変化が豊かな時に留守にするのはとても残念ですが、仕方がりませんね。
留守中の水遣りはお隣さんにお願いして出かけます。

札幌サンピアザ劇場」での『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映情報はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08
2017年3月25日 12:00~  14:30~  です!

という訳で暫くブログの更新・訪問はお休みになります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

姫立金花の花が咲きました!    [庭の植物たち]

可愛い花が輝くように咲く「姫立金花」
姫=小さい・立=立つように・金=金色の・花・と文字通りの花が咲きます。

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地植えがほとんどですが、時々欲しいという方に差し上げるために小さな鉢植えもあります。
植物好きの方は物々交換を好まれるので!

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艶々ピカピカに光っている花。
春の日差しに輝きを増し、その小さな花が目に飛び込んでくるような印象を受けます。
「姫立金花」が咲くと、いよいよ春本番!と私は思います。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」へ。
その後、東京駅に出て「三菱一号館美術館」の気になっていた「オルセーのナビ派展」へ。
「ナビ」とはヘブライ語で「預言者」という意味だそうです。そんな知識もないままに出掛けました。
19世紀末のパリで結成された若い芸術家グループ「ナビ派」。
知らない作家ばかりなので、一人一人の説明がとても参考になりました。

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絵を描くということは手を動かし集中して根を詰める作業。その反動で芸術に関してあれこれ意見を戦わせたのかなぁ~などと思いながら作品を鑑賞しました。あれこれ冒険もしたい!が、伝統にも一目置かざるを得ない・・・そんな逡巡があったに違いないとも思いました。
今なら当たり前の身近な人の日常を描くことも、当時は挑戦的なことだったようです。

「オルセーのナビ派展」は、「三菱一号館美術館」で5月21日まで。
平日の午後だったこともあるとは思うのですが、ゆったりと鑑賞できました。

カタクリの芽が顔を出しました!    [庭の植物たち]

「カタクリ」の芽かな?
「黒百合」の芽かな?
「イカリソウ」の芽かな? 
と、楽しい観察が続いていましたが、今日は雨になってしまいました。

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3月16日に見つけた「カタクリ」の芽。
ほんの少し土の上に顔を出しました~!

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4日後の3月20日の「カタクリ」の芽です。
しっかり蕾を抱いています。
今年も何とか咲いてくれそうです。嬉しいなぁ~!
「カタクリ」は葉に包まれるように蕾ができます。
葉が伸びると蕾も成長して開花に至ります。
あっという間に変化するので、数日のうちに咲くのではないかと思います。

三寒四温の言葉通り気温のアップダウンが続いていますが、やはり全体的に暖かくなっていますね。庭の植物たちも、あちこちでニョキニョキと芽を出しています。

今日は陶芸サークルの日。雨の中、道具箱を抱えて駅から歩きました。
朝から雨だったので釉薬を掛けるのに必要な物だけしか持たずに出かけたのですが、それでも大きなバッグとショルダーバッグを持って、傘をさしての外出になりました。
今日は釉掛けのみで窯詰めは次回になりました。

雨降りの中ですが、東京では桜の開花宣言が出ました。
基準になるのが「ソメイヨシノ」なので、開花宣言の1番手は東京のことが多いですね。
満開は4月の初めでしょうか? 開花宣言の後の気温で満開になる日も変わることでしょう。
あと何回桜を愛でることができるか分からないので、どこかでお花見をしたいと思っています。

雪割草が満開に!    [庭の植物たち]

小さな小さな花なので“満開”という言葉は合わないような気もするのですが、「雪割草」の花が満開を迎えています!
今年、咲いたのは3株です。

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一番最初に咲いたのは白い花。
オシベは紫色をしています。

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次に咲いたのはピンクの花。
淡いピンク色の花びらで、オシベもピンク色をしています。

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最後に咲いたのは赤い花。
蕾の時から可愛い!

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赤い花は1株で3つ咲いています。

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赤い花びらでオシベは白。
「雪割草」の花は1.5㎝くらいの小さい花です。
でも、花の少ない時期なのでとても目を引く力を持っています。

最初に咲いた白い花はもう少しで花びらが落ちそうな気配です。
自然と種がこぼれて、たまに実生の株が育つので、いつもそのままの状態にしています。
小さな小さな実生の芽はなかなか成長しませんが、いつか花を咲かせてくれるのではないかと楽しみに待っています。

今日は気分転換に美容院へ。
卒業式、入学式シーズンなので美容院はとても忙しいのだそうです。いつも担当してくれる美容師さんもお子さんの卒園式が数日前にあったばかりだそうです。結婚する前から担当してくれているので、思わず「早いねぇ~」と二人で頷きあってしまいました。久々にバッサリ短くしました。

岩ヤツデの蕾は顔を出す    [庭の植物たち]

冬の間はゴツゴツした岩のような状態になっている「岩ヤツデ」
いよいよ蕾が顔を出しました!

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黒い岩の塊のようだった「岩ヤツデ」にピンク色の部分が見えるようになるとワクワクします。
この後、蕾は日に日に急成長してゆきます。

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小さな蕾がギュウギュウ詰めの状態になっています。

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粒状に見える蕾は光の方向に伸びようとしているみたい!
グングン成長して小さな花がたくさん咲きます。
暫く楽しい観察が続きます。

今日は夫の13回忌で浅草のお寺へ。地元の小さなお寺はたくさんの方が家族連れでお参りに来ていて、挨拶を交わす方も多くて下町の雰囲気を感じました。
早いもので夫が亡くなってから12年経ちました。3月に夫が亡くなり、8月に父が亡くなり、翌々年の4月に母が亡くなるという大変なことになり、2年1ヶ月の間に3つのお葬式を出しました。
「ああ、これで次のお葬式ではバタバタしないですむかも・・・」と思ったら、次は自分の番? 笑い話のようですが、経験を積めないのがお葬式なのでしょうね。義理の母も、義弟も、元気な様子だったことが何よりでした。
帰りは上野公園の桜をちらっと眺めて帰ってきました。

君子蘭の蕾    [庭の植物たち]

「君子蘭」の蕾が、この暖かさのためか、日照時間が伸びたせいか、ぐんと成長しています。
「君子蘭」の蕾ができたことを報告したのは3月4日のブログでした。
葉の間からやっと顔を出している状態でしたが、グングン成長しています。

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今年は一つしか蕾ができなかったうえ、蕾自体も小さく花数も少なめです。
でも、ぐんと伸びてきました。
この力強い感じが「君子蘭」の魅力ですね。

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2階の箪笥や本箱の上は、このように植物が並んでいます。
ここで受け皿を全部使ってしまっています。

“暑さ寒さも彼岸まで”という言葉もありますから、もう少し暖かくなったら外に出せるようになると思います。ペンキ塗りをした木製のラックも活躍してくれることでしょう。
「エンゼルランプ」の花ももう終わりですね。

今日は「お彼岸」ということもあって、姉夫婦が訪ねてくれました。少しお喋りをして、姉の嫁ぎ先が大本家ということもあって慌ただしく帰っていきました。

その後、私は気になっていた「夏萩」と「江戸ススキ」の植え替えをしました。
大きな重い鉢に 「夏萩」 「江戸ススキ」 「野紺菊」 が植わっていたのですが、重くて動かすのが大変になってきたので「夏萩」と「江戸ススキ」を分けて植えようと思いました。
「よっこらしょ!」掛け声を掛けて[わーい(嬉しい顔)]大きな鉢を運び出し、更に鉢から「夏萩」などを抜き、そして、根をほどく作業をしました。
無事に元気にそれぞれの鉢で成長してくれますように!

木製のラックにペンキを塗る    [トントンギコギコ]

昨日のペンキ塗りは2階のベランダに新聞を広げて行ったのですが、途中で手袋をしていないことに気付いて、でも今更・・・と諦めました。
服にペンキが付くこともなくうまくいったと思ったのですが、今朝ベランダをよく見ると何ヶ所かペンキの跡が付いていました。

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完成したラックはベランダの一番端に置いてみました。

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サイズ的にはピッタリ収まりました~!
受け皿を置いた方が良いというアドバイスを頂いたのですが、今、部屋の中に入れている植物がたくさんあるので、全部それらに使ってしまって受け皿がありません。
ひとまず仮置きしてみました。

ご覧のようにカンカン照りになるので真夏はどうなのかな?と思っています。
強い日差しが苦手な植物もありますね。
自分では動くことのできない植物を何度も移動させない方が良いというのは私の持論なのですが、年間計画のようなものを考えてみようかな?と思っています。

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1番上の段に置いた「春蘭」は満開に近づいています。
今年は花がたくさん咲きました。
去年植え替えをしなかった鉢を今年は植え替えてあげようと思います。

今日は「彼岸の入り」だったので、実家のお寺にお墓参りへ。
お寺の桜が満開で、とてもきれいでした。たくさんの車が並んでいる駐車場の端っこに自転車を止めました。実家と親戚3軒のお墓参りをして感謝の言葉を伝え、お地蔵さまと無縁仏さまには平和へ導いてくださいとお祈りしました。