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オステオスペルマムも咲き続けています!    [庭の植物たち]

舌をかみそうな名前「オステオスペルマム」は、ずっと咲き続けています。
最後に「マム」と付くので品種改良された菊だと思いますが、さらに改良されたのか、不思議な花びらの形をしています。

456  オステオスペルマム .jpg

我が家の「オステオスペルマム」です。
まるでペンチか何かで挟んだように花びらが途中で内側にカールしています。
お花屋さんで見つけて、この形の花びらは1鉢だけだったので3年前くらいに即買いしました。

457  オステオスペルマム .jpg

元々は普通の花びらの形をしていたのでしょう。
先祖帰りして、時々カールしていない花が咲きます。上の方の下向きの花がそれです。
なんだか、笑ってしまいます。
両方とも頑張っているといえば言えるかなぁ・・・。

あれこれやらなければならないことが溜まってしまいプレッシャーを感じた今朝。
こういう日は無理をしないで、優先順位を付けて片付けていくしかありません。

朝のヨーガはさぼらずに行って、朝食を済ませて買い物へ。
百円ショップで「メイシネマ祭」の看板作りの材料を買いました。アイデアのない状態でしたが、時間がないので絵を描くのは無理だと思い、色画用紙やおもしろい折り紙などを購入。

自宅に戻って看板作りをしていました。
いつものことながら、アイデア倒れというか、ぶっけ本番の時間なしなので、思うようにはいきませんでしたが、受付の目隠しという役目は果たしてくれることでしょう。
当日は会場や受付の準備があるので、最近は看板を自宅で作るようにしています。
急ぎの宿題はクリアできましたが、キャプチャー作業はお休みに!
明日は夕方から予定があるので、午前中キャプチャー作業を頑張ろうと思っているのですが、さて、どうなるでしょうか・・・。

黄花宝鐸草も満開に!    [庭の植物たち]

毎年元気に咲く「黄花宝鐸草」は、今年も元気です。
あまり他の場所で見かけたことがないのですが、珍しい植物なのでしょうか?
父の代から地植えのままです。

453  黄花宝鐸草 .jpg

満開を迎えている「黄花宝鐸草」です。
黄色の花は下向き。
花同様に葉の柔らかい緑色が美しく、春を実感する植物です。

452  黄花宝鐸草 .jpg

蕾の頃はこのような感じで上向き!
花が大きくなるにつれ頭を垂れてきます。

454  黄花宝鐸草 .jpg

これで満開!
花びらが開くことはなく、このまま花びらの元気がなくなって枯れてしまいます。

夏の間は緑が濃くなり、秋になると枯れ始めます。
完全に枯れたところで根元から切っています。そして春には新しい芽が出る! という繰り返し。
ほったらかし状態でいます。

今日もキャプチャー作業をしていました。
朝、「急に天候が変化する可能性もある」と天気予報で言っていたのですが、夕方出かけようとしたら空の一部が暗くなっているので予定を変更しました。
少し経つと一時的ですが、パラパラと強い風と一緒に雨が降り出しました。
出掛けなくてよかった!

今日は、鎌倉にある「川喜多映画記念館」の35と16兼用の映写機部分をキャプチャーしました。35から16へ替えていただいたのですが、部品を変えたり、一度電源を落としたりとなかなか厄介な作業をしなければなりません。
でも、説明を聞きながら35と16の違いが良く分かり、本編で使えなかったら特典映像だよなぁ~! いやいや、パンフレットに詳細掲載かなぁ~なんて、思いました。
欲張り取材をしているので入りきれない部分が出ることは確実なんです。
そんなこともぼんやり考えながらキャプチャー作業をしています。

北海道旅行から戻って1ヶ月。休まずにブログの更新ができました\(^o^)/
「メイシネマ祭」が始まると更新できないと思うので、それまでは更新継続を!

元気のなかったニリンソウ    [庭の植物たち]

植え替えをして元気を取り戻したように見えた「ニリンソウ」
葉は元気にたくさん出たのですが、花が2つしか咲きませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
理由は分かりません・・・。

448  二輪草 .jpg

「ニリンソウ」の花です。二輪咲くので「ニリンソウ」
ちょっと大きめの花が咲いて、その後、一回り小さい花が咲きます。それが仲の良い夫婦のように(?)見えるらしく、歌もありますね。

肥料を好むらしいので、肥料が足らなかったのかもしれません。
ギュウギュウ詰めなのも気になります。
鉢植えと地植えの二つにしてみようかな・・・。

449 黄花カタクリ.jpg

もうひとつ、元気のないのが地植えの「キバナカタクリ」です。
土の中で分球したらしく、1株のはずがたくさんの小さな葉がこんなに出てきました。
そして、残念なことに花は咲きませんでした。

こういう場合は自然に任せた方が良いのか、掘り起こして球根を選別して植え直した方が良いのか、悩んでいます。庭に植えている時点で自然ではないのですから、地植えといえども手を掛けた方が良いのかな? 

450  黒百合 .jpg

もうひとつ、花を咲かせなかった「黒百合」の葉。
元気な葉でしたが、この後、小さな葉が複数脇から出てきたのでこちらも分球したようです。
肥料をあげて球根の成長を図った方が良いのか、思案中です。

今日は病院の付き添いの日。
帰りに「新都心駅」にできた「ヨドバシカメラ」に寄って買い物。これでポイントの有効期限が伸びました。この頃はDVCAMテープでの撮影がなくなったので「ヨドバシカメラ」で買い物をする機会が少なくなっています。

姫浦島草が咲く    [庭の植物たち]

昨日のブログでご紹介した「雪餅草」に似ている「姫浦島草」
「雪餅草」がお餅のようなら、「浦島草」は浦島太郎の持っている竿に見立てたのかもしれません。
長い長い花序が伸びるおもしろい植物です。

442  姫浦島草 .jpg

芽の出た段階では区別はつきません。
とてもよく似た芽を出します。
芽を出す時期も同じ。

443  姫浦島草 .jpg

なにやら長い長い髭状のものが出てきました。
初めて見た時はビックリしました!

444  姫浦島草 .jpg

どこまで伸びるの? と思うくらい、どんどん伸びてきます。

445  姫浦島草 .jpg

やっと花のように見える苞が開き始め、髭も立ち上がってきました。
でも、まだこの段階では長い長い花序の先端は苞の中に納まっています。

446  姫浦島草 .jpg

どうなっているのか、花の奥をご覧ください。
花序の先が伸びていることがわかると思います。
おもしろいですね。

447  姫浦島草 .jpg

何センチあるのか、測ってみたくなるほど長い花序。
やっと全部が外に出て、風に吹かれて、隣の葉などに引っかかったりしています。
まさに釣り糸が揺れる感じです。
「姫浦島草」は種がこぼれて、たくさん芽が出たことがあるので、たくさんあります。

今日の気分転換はポイント3倍のドラッグストアへの買い物。
洗剤や柔軟剤を買ってきました。
もう一つ、午前中に冬用のブーツの手入れをして陰干し。午後に箱に入れて仕舞いました。

キャプチャーは国家資格が必要だった時代の映写技師さんのインタビュー
おもしろいです! 遊び心というか、最後の最後、映画を見せるのは自分たちという自負のあった時代の話。音、レンズ、スクリーン照明・・・と話は尽きません。私の興味も尽きず、あれこれ聞いているので、長い長いインタビューになっています。

雪餅草の花はひとつだけ    [庭の植物たち]

お餅のような肉穂花序ができる「雪餅草」
その名の通り、膨らんだお餅のような姿が印象的です。

438  雪餅草 .jpg

春になると、このようにヒョロヒョロと芽が伸びてきます。

439  雪餅草 .jpg

そして、中から顔を出すのが紫掛かった縦じま模様の苞です。
もう、中に肉穂花序が見えていますね。
分かるでしょうか?

440  雪餅草 .jpg

咲くとこのようになります。膨らんだお餅にそっくりですね。
本当に不思議な花です。
分球をせず、増やすには種を採取するしか方法がないと知ったので、いつもは摘んでしまう種を昨年はそのままにしてみました。

441  雪餅草 .jpg

花序の部分がこのようになりました。
最初は薄緑色で、だんだんオレンジ掛かってきて、このようになりました。
この種をどうすればよいのか、調べてみたところ、洗って中の種だけにして蒔くと書いてあったので挫折してしまいました。この時点でだいぶ乾燥が進み固くなっていて、外の皮を取り除くことが難しかったのです。もちろん種は処分せずに、バラバラにして外皮が付いている状態でしたが蒔くだけ蒔いてみました。

でも、自然の中ではどうやって増えているのでしょう? 
虫が外側を食べる? 土の中で腐る? 気になります・・・。

毎年ふたつ咲く花が今年はひとつしか咲きませんでした。
きっと、種を育てるために栄養を使い果たし、球根が痩せてしまって花を咲かせることができなかったのだと思います。かわいそうなことをしてしまいました。
今年は種を採取するのを止めて、いつものように種は摘んでしまおうと思っています。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。
アーサナを行う時、どこに意識を向けて行えばよいのか、間違った所へ意識を向けてしまうと、せっかくのアーサナの効果が得られなくなります。
全盲の方がお一人参加しているので、見ていただきながら説明をすることに限界があるのですが、「なるほど、ここを伸ばすのか!」ということが分かていただければ、同じアーサナでも気持ちよくできると思うので工夫を重ねていこうと思っています。

東石楠花の花も終わりに・・・    [庭の植物たち]

寒い寒い冬の間から蕾ができて、花を咲かせる準備をする「東石楠花」
でも、その花もしぼんで終わりを迎えています。

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3月頃になると、小さかった蕾も膨らんできます。
こうなると、日々の変化が急速になります。

435  東石楠花 .jpg

この写真では薄いピンク色の蕾に見えますが、もっと濃い色をしています。
「ここに居ます!」とばかりに存在を主張する感じ!

436  東石楠花 .jpg

蕾が開き始めるとピンク色がどんどん薄くなってゆきます。

437  東石楠花 .jpg

そして、満開になると白い花に!
日を受けて、風に揺れて・・・と、色々な表情を楽しませてくれました。

ほとんどの花がしぼんでしまったので、玄関脇から横の細い道へ移動しました。
夏の間の定位置です。
半日、日が当たり、風通しの良い、この場所があっているのだと思います。
花の後はゆっくり休んで、来年もまたたくさん花を咲かせてほしいと願っています。

今日は気分転換に「菊」の植え替えをする予定が、気になって仕方がないので、朝から「菊」の植え替えをしました(笑)
4鉢を5鉢に植え替えて、昨日購入してきた土がなくなってしまいました。
まぁ、想定内のことだったのですが、「嵯峨菊」などの「和菊」はそのままになっていきます。
摘芯を先にする? などと迷っています。

昨年、挿し芽をして増やした鉢は丁寧に枯れた葉や古い茎を切るなどするだけで、植え替えはしないでよいかな? と思っています。
まだまだ、「菊」の鉢がたくさん残っているので、同じ花は処分することも考えています。

キャプチャーもコツコツと進めています。
明日はヨーガの日。午後の時間を有効活用したいと思っています。

白山吹が散り始める    [庭の植物たち]

次々に咲く花たちを紹介しきれずにいます。
「白山吹」も満開を過ぎて、ハラハラと花びらが舞うようになってきました。

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満開の「白山吹」です。
「山吹」と言えば「山吹色」を思い浮かべる方も多いと思いますが、我が家にあるのは「白山吹」
花の白と葉の緑が清々しい!

423  白山吹 .jpg

真っ白の花びらが4枚。
ちょっと捻じれるように咲きます。
そして、実も花ごとに4つできます。

今日もキャプチャー作業をしています。
今日の気分転換は少し遠いイオンモールへ自転車で!
菊の植え替えとか、摘芯とか、しなくてはいけないと思うのですが、知識がなく、まずは土を買い求めようと出かけました。でも、菊用の土がなかった[もうやだ~(悲しい顔)]
困ってしまってスマホで検索したところ、挿し木や挿し芽用の土でもよいことが分かり、それを買ってきました。これから、菊の手入れに関して検索して、明日の気分転換は菊の手入れにしようと計画しています。
「和菊」はなかなか魅力的だけれど、手もかかる・・・。
でも、子供も手の掛かった子ほど可愛いという話もありますから[わーい(嬉しい顔)]

そして、イオンモールの中の「ユニクロ」で500円の夏用Tシャツをゲット!
もしかして、昨年ではなく一昨年の在庫? と思いましたが、気に入った柄でサイズもOKだったので迷わず買いました。代わりに1枚夏物Tシャツを処分しなくちゃ! と思っています。
そろそろ物を増やさない生活も心がけています。

セイヨウオダマキも咲いています!    [庭の植物たち]

「オダマキ」として園芸店で売られているのは「セイヨウオダマキ」
私自身も「オダマキ」として買い求めました。
それから毎年元気に咲いています。

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蕾の時の「オダマキ」です。

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蕾が大きくなって、だんだん色づいて、咲き始めた時はこのように下向きに咲きます。

417  オダマキ .jpg

満開に近づくと、花がだんだん上を向いてきます。
真横からしっかり写真が撮れます!
「ミヤマオダマキ」に比べると、一番外側の花びらが細く尖っています。
「距」も尖っていて長い。
横からの花姿は全く異なります。

418  オダマキ .jpg

早く咲いた花はもう種ができていますが、次々に咲くので、暫くは満開のように見えます。
花の向きがあちこちを向いていて、まるで花同士がお喋りをしているみたい。
暫く楽しめる「オダマキ」です。

今日もキャプチャー作業をしました。
ずっと続けると、坐ったままで目も耳も使って同じ姿勢が続くので、途中で買い物へ。

ロフトで5%引きのセールをしていたので気分転換も兼ねて出掛け、シャンプーを買ってきました。少し店内をウロウロしましたが、もう少し作業をしたい気持ちの方が勝って早々に帰ってきました。

いよいよ、ゴールデンウイークも近付いて、あれこれ計画をされている方も多いのではないでしょうか? 私はいつものように人の少なくなった都内で「メイシネマ祭」のお手伝いをしながら、ドキュメンタリー映画三昧をします。

姿が美しいミヤマオダマキ    [庭の植物たち]

「ミヤマオダマキ」も、ご近所さんから頂いたもの。
日本の在来種で、園芸品種として売られているものより、丈も、葉も、花も小さい。
姿が美しいなぁ~と、私のお気に入りです。

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丸くてかわいい蕾。
下を向いて恥ずかしそうな風情です。

414  ミヤマオダマキ .jpg

花が咲いても下を向いたまま。
葉の数も少なくて、スッキリした佇まいです。

415  ミヤマオダマキ .jpg

花びらの後ろにとんがっているのが「距」
「距」の形も丸く小さい。
更にひらくと、一番外側の大きな花びらが反ってきます。
実生に成功した株も、今年初めて花を付けたので喜んでいます。

今朝は「カニサボテン」の葉摘みをしました。茎のような葉のような部分の先に花が咲きます。
これから新芽が出る時期なので、その前に2~3節を摘み取ります。
葉を摘まんで、ちょっとひねれば簡単に摘むことができます。
全体のバランスも考えて形を調整するのも忘れずに!
摘んだ葉を挿しておけば簡単に増やすことができますので、お試しください。

今日はキャプチャー作業をしています。
膨大な量をキャプチャーしなければならないので、コツコツ頑張らなければ・・・と思っています。

フイリゲンジスミレは可愛い!    [庭の植物たち]

「スミレ」は、雑草なのかな? 原っぱでも咲いているし・・・。
いやいや、雑草というのはないでしょう。
名前のない植物はないのだから・・・。

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「フイリゲンジスミレ」です。
秋、ご近所さんから「イワカラクサ」を頂いた時に、ちょっと変わった葉があったので、これは何だろう?と別の小さな鉢に植えておいたのです。
そして、春になったら、なんとスミレだったことが分かりました!

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花はスミレそのもの!
可愛い、小さい、紫の花が咲きました。

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フイリは斑入り。
その名の通りと言いたのですが、とても美しい模様入りの、しかも丸い葉です。
「スミレ」に詳しい方は色々な名前をご存知ですが、私はそこまでの知識がないので、「スミレ」は「スミレ」と表記してきました。
でも、今回、あまりにも違う葉の形だったので調べてみたところ「フイリゲンジスミレ」という名前に出会いました。
「ゲンジスミレ」を検索してみましたが、全部が丸い葉ということではないことが分かりました。
植物の世界は深い!

今日は月に一度の「浅草ヨーガ勉強会」でした。
その前にDVDの打ち合わせもあって、朝から慌ただしく出掛けました。
駅に着いたら遅延情報が出ていて、少し余裕を持って出掛けたので打ち合わせに遅れることはありませんでしたが、乗換検索でギリギリで出掛けると危険だとしみじみ思いました。

駅の通路を走っている人、携帯で遅れることを報告している人、たくさんの方の心がキリキリ舞いしていることが分かりました。
便利になったけれど、その便利さに振り回されて疲れ切っては元も子もありませんね。
自戒を込めて!