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セイヨウオダマキも咲いています!    [庭の植物たち]

「オダマキ」として園芸店で売られているのは「セイヨウオダマキ」
私自身も「オダマキ」として買い求めました。
それから毎年元気に咲いています。

419  オダマキ .jpg

蕾の時の「オダマキ」です。

416  オダマキ .jpg

蕾が大きくなって、だんだん色づいて、咲き始めた時はこのように下向きに咲きます。

417  オダマキ .jpg

満開に近づくと、花がだんだん上を向いてきます。
真横からしっかり写真が撮れます!
「ミヤマオダマキ」に比べると、一番外側の花びらが細く尖っています。
「距」も尖っていて長い。
横からの花姿は全く異なります。

418  オダマキ .jpg

早く咲いた花はもう種ができていますが、次々に咲くので、暫くは満開のように見えます。
花の向きがあちこちを向いていて、まるで花同士がお喋りをしているみたい。
暫く楽しめる「オダマキ」です。

今日もキャプチャー作業をしました。
ずっと続けると、坐ったままで目も耳も使って同じ姿勢が続くので、途中で買い物へ。

ロフトで5%引きのセールをしていたので気分転換も兼ねて出掛け、シャンプーを買ってきました。少し店内をウロウロしましたが、もう少し作業をしたい気持ちの方が勝って早々に帰ってきました。

いよいよ、ゴールデンウイークも近付いて、あれこれ計画をされている方も多いのではないでしょうか? 私はいつものように人の少なくなった都内で「メイシネマ祭」のお手伝いをしながら、ドキュメンタリー映画三昧をします。

姿が美しいミヤマオダマキ    [庭の植物たち]

「ミヤマオダマキ」も、ご近所さんから頂いたもの。
日本の在来種で、園芸品種として売られているものより、丈も、葉も、花も小さい。
姿が美しいなぁ~と、私のお気に入りです。

413  ミヤマオダマキ .jpg

丸くてかわいい蕾。
下を向いて恥ずかしそうな風情です。

414  ミヤマオダマキ .jpg

花が咲いても下を向いたまま。
葉の数も少なくて、スッキリした佇まいです。

415  ミヤマオダマキ .jpg

花びらの後ろにとんがっているのが「距」
「距」の形も丸く小さい。
更にひらくと、一番外側の大きな花びらが反ってきます。
実生に成功した株も、今年初めて花を付けたので喜んでいます。

今朝は「カニサボテン」の葉摘みをしました。茎のような葉のような部分の先に花が咲きます。
これから新芽が出る時期なので、その前に2~3節を摘み取ります。
葉を摘まんで、ちょっとひねれば簡単に摘むことができます。
全体のバランスも考えて形を調整するのも忘れずに!
摘んだ葉を挿しておけば簡単に増やすことができますので、お試しください。

今日はキャプチャー作業をしています。
膨大な量をキャプチャーしなければならないので、コツコツ頑張らなければ・・・と思っています。

フイリゲンジスミレは可愛い!    [庭の植物たち]

「スミレ」は、雑草なのかな? 原っぱでも咲いているし・・・。
いやいや、雑草というのはないでしょう。
名前のない植物はないのだから・・・。

410  スミレ斑入り源氏 .jpg

「フイリゲンジスミレ」です。
秋、ご近所さんから「イワカラクサ」を頂いた時に、ちょっと変わった葉があったので、これは何だろう?と別の小さな鉢に植えておいたのです。
そして、春になったら、なんとスミレだったことが分かりました!

411  スミレ斑入り源氏 .jpg

花はスミレそのもの!
可愛い、小さい、紫の花が咲きました。

409  スミレ斑入り源氏 .jpg

フイリは斑入り。
その名の通りと言いたのですが、とても美しい模様入りの、しかも丸い葉です。
「スミレ」に詳しい方は色々な名前をご存知ですが、私はそこまでの知識がないので、「スミレ」は「スミレ」と表記してきました。
でも、今回、あまりにも違う葉の形だったので調べてみたところ「フイリゲンジスミレ」という名前に出会いました。
「ゲンジスミレ」を検索してみましたが、全部が丸い葉ということではないことが分かりました。
植物の世界は深い!

今日は月に一度の「浅草ヨーガ勉強会」でした。
その前にDVDの打ち合わせもあって、朝から慌ただしく出掛けました。
駅に着いたら遅延情報が出ていて、少し余裕を持って出掛けたので打ち合わせに遅れることはありませんでしたが、乗換検索でギリギリで出掛けると危険だとしみじみ思いました。

駅の通路を走っている人、携帯で遅れることを報告している人、たくさんの方の心がキリキリ舞いしていることが分かりました。
便利になったけれど、その便利さに振り回されて疲れ切っては元も子もありませんね。
自戒を込めて!

花ニラも満開です!    [庭の植物たち]

凄い繁殖力の「花ニラ」
小さな球根をいくつか買って、どんどん増えて、実家にも小さな株を運んだのですが、今はあちらこちらで咲き乱れています。

404  花にら .jpg

裏の細い道で咲き乱れる「花ニラ」です。
あっ、見たことある! という方が多いのではないでしょうか。
我が家だけでなく、あちこちで見かけます。
名前の通り、葉をちぎるとニラのにおいがします。

405  花にら .jpg

見れば可愛い花!
ついついたくさん咲くと扱いがぞんざいになってしまいます。
でも、これ以上は増えてほしくないなぁ~とも、正直思っています。
どんどん分球するらしく株がどんどん大きくなります。

今日は明日の打ち合わせ用の資料作り。
実際には2年先の撮影・DVD完成の予定ですが、担当の方が熱心で打ち合わせを重ねています。
私の作品作りは、自分で撮影、自分で編集、最後はスタジオで微調整などで助けて貰っていますが、お金を掛けない作り方に徹しています。
同じような作り方で経費を掛けずにDVD完成を目指したいと思っています。

フリージアが香る    [庭の植物たち]

玄関脇に置いている「フリージア」が満開を迎えています。
外出先から戻ると香りが出迎えてくれて、うれしい日々です。
「フリージア」と言えば一番最初に浮かぶ色は黄色だと思いますが、なぜか今年はその黄色の花が咲いていません。

407  フリージア .jpg

一番元気にたくさん咲いているのが「白いフリージア」
もともと実家にありました。
昨年植え替えているので、とっても元気で、花が下にさがるほど咲いています。

406  フリージア .jpg

次に元気なのが「赤いフリージア」
混色という球根を買い求めたのは実家に戻る前のことですから、10年以上咲き続けていることになります。中心は黄色。

408  フリージア .jpg

そして、珍しいと思うのですが「紫のフリージア」
こちらも中心に少し黄色が見られます。
元気に咲いているのに、黄色のフリージアがひとつも咲かないなんて不思議! 
今年は混色の球根を掘り出す番なので、来年は咲いてくれることを期待しています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
寒くも暑くもないこの時期は気持ちよくヨーガができます。
今日のチャレンジタイムは「鷺のポーズ」
最近サークルに新入会の方は初めてのポーズでしたが、足が気持ちよく伸びたと思います。

帰り道「ドイト」に寄って鉢の「底石」を購入。
家に戻って「キバナノツキヌキホトトギス」と「キイジョウロウホトトギス」を植え替えました。
「キバナノツキヌキホトトギス」は丁度良いタイミングで、垂れ下がる方向を揃えて植え替えることができました。
「キイジョウロウホトトギス」はまだ芽が出たばかりの株もあり、根も張っていなかったので、もう1週間植え替えが遅くても良かったかな・・・と思っています。

昨日はブログの更新をした後、DVDの書き出しを試して無事に成功しました~! 
本当に良かった! 後は100本回っているテープをコツコツとキャプチャーしていきます。
私嘘筆さん>レコーダーの情報をありがとうございました!

岩ヤツデが満開に!    [庭の植物たち]

蕾ができたことを3月19日のブログで報告した「岩ヤツデ」
コメント欄にはエイリアン誕生みたいという書き込みがありましたが、蕾ができてから1ヶ月ほどで満開になりました!

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ゴツゴツした岩のようなところにできた小さな蕾は、このように伸びてきます。
可愛いでしょう!

401  岩ヤツデ .jpg

葉も出てきました。
「丹頂草」とも言いますよ!と別名を教えてくださったのは馬爺さん。
ほんのりピンク色の蕾は確かに丹頂の姿に似ていますね。

402  岩ヤツデ .jpg

花が開き始めると白くなります。
葉も成長してきました。

403  岩ヤツデ .jpg

一つ一つは小さな花ですが、それぞれが開くとなかなか見事です。
この後、更に花は広がるようになっていきます。

夏は緑の大きな葉が日陰を作ってくれます。
そして秋には葉が枯れ始め、冬は岩のように・・・と、変化に富んでいる「岩ヤツデ」は、楽しめる植物だと思います。

「岩ヤツデ」の蕾を紹介したブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19

今日は陶芸サークルの日で、大作の紐作りのランプシェードの削り作業をしました。
午前中は近づいた「メイシネマ祭」での新作 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 の上映を知らせる手紙を書いたりして、お昼には家を出発!
帰り道、ビッグカメラでDVDを購入。
予定のDVDへの書き出しまでは辿りつきませんでした。

花絨毯をご覧あれ!    [小心翼翼]

健脚だった父の足が痛み出しても、父は下駄を履いて母と一緒によく散歩をしていました。
散歩の途中でよく休憩していた小さな公園。
大通りから1本中に入っているので知る人も少なく、見事な花絨毯を見ることができました。

296 花絨毯.jpg

川沿いにある小さな小さな公園。
川に沿って6本ほど桜が植えられています。

297 花絨毯.jpg

地面がピンク色に染まっていたので、寄り道してみることにしました。
朝、ちょっぴり余裕を持って家を出て良かった!

298 花絨毯.jpg

ブランコの下もピンク色です。
スマートフォンにしてよかった!と、こういう時に思います。

機能の10パーセントくらいしか使いこなせていない携帯をスマートフォンに変えたのは携帯の写真が撮り辛くて、しかも画質も良くなかったから・・・。

399 花絨毯.jpg

しゃがみこんで撮った1枚の写真。
こんなに簡単に写真が撮れるのですから嬉しいですね。

中古のレコーダーとパソコンを繋いで認識していることを確認できて一安心したところで、今日はキャプチャー作業をしてみました。
素材のテープを取り込む作業です。1本45分のテープを2本、取り込んでみました。
明日はDVDの書き出しができるかどうか、試してみようと思っています。
インタビューをたくさん撮っていることと、パンフレット用にそのインタビューを使おうと考えているので、テープ起しを外注に出そうかと考えているのです。そのためのDVD製作。

夕方から雨がぱらつき始めました。
庭に出ると、ついつい植物の変化を眺めてしまい、ちょっと手入れをしてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
でも、この時間が私のストレスを軽減してくれているのだと思っています。

ドキュメンタリー映画 『でんげい』 を見る    [私の映画観]

「日本の劇場で上映されるなんて思ってもいなかった」と、チョン・ソンホ監督は上映後の舞台挨拶でおっしゃっていた。
撮影したのは大阪にある「建国高校伝統芸術部」略して「でんげい」の全国高校総合文化祭出場に向けて奮闘する様子。
日本での上映を果たしたのは「キノ・キネマ」の岸野令子さん。

294  でんげい.jpg

「一人一人の成長を記録したかった」とも、監督はおっしゃった。
韓国釜山の放送局MBCのプロデューサーであるチョン・ソンホ監督は、大阪の高校で韓国の伝統芸能を情熱をもって学んでいる姿を本国の人たちに伝えたいと思ったのだそうだ。
そのくらい「でんげい」のメンバーたちの練習は厳しく、強い気持ちがなければ続けられない。

上映後の質疑応答で「チアダンの天海祐希より怖い」と評価された指導者の怒声に、見ている私も緊張してしまった。それほど迫力がある。
でも、いよいよ本番を迎える前日の通し稽古を見守っている目には涙が・・・。
「大丈夫! あなたたちならできる!」と、笑顔を見せる。

太鼓や三味線、踊りなど日本の伝統芸術が披露される中で、韓国の伝統芸術を披露した「でんげい」は3位入賞を果たす。
前日の通し稽古で良い結果が出ることが私には想像できた。
どう、最後を終わらせるのか、会場の茨城へバスで向かう辺りから興味津々で見ていました。

295 でんげい.jpg

大会を終えて、土手に並んで雑談をしているシーンがある。
「勉強でもしようかな・・・」という呟き。
ここで終わらせる? それもいいかも・・・と思ったがそうではなかった。

ブランコをこぎながら、父親にうまくいかない練習のことを話すシーン。
心配しながらも見守る気持ちを述べ、笑顔で送り出す母。
本人たちも自分の気持ちを率直に述べている。

彼らが真っ直ぐ前を見て、目の前のことを一つ一つ乗り越えようとしている姿は清々しい。
撮影後の彼らが今どうしているのかもトークで語られた。
その後の成長を見守りたい気持ちに誰もがなる、そんな直球勝負の作品だ。
日本の同世代に人たちは勿論のこと、はるか昔に青春を終えてしまった人、韓国の伝統芸術を見たことがない人にも見て貰いたい。

2017年4月15日(土)~28日(金) 連日10:20~
K's cinemaにて上映中です。
詳細はK's cinemaのサイトで → http://www.ks-cinema.com/

中古のレコーダーを入手!    [製作日誌]

昨日のブログの掲示板に私嘘筆さんが貴重な情報を書いてくださって、朝一で出掛ける予定をこなした後、早速書かれていた中古品店に寄ってみました。

293 レコーダー.jpg

型番が分かっていたので、お店の方に伝えると2階の倉庫(?)から出してきてくれました。
お店でモニターに繋いでもらって、持参したテープを入れて動作の確認をして、18500円+消費税で購入し、重いレコーダーを抱えて帰り早速繋いでみました。

心配していたのはパソコンが認識してくれるか、どうかということでした。
今まで使っていたレコーダーより古いタイプのものなので、これでパソコンが認識しないとかになったら返品? また、最初からやり直し? と心配していたのですが、無事に認識しました!

本当はここでサクサク作業を進める方が良いのでしょうが、そんな体力は私にはありません!
2日間熟睡できなかったので、繋がったところで脱力、ほっとしています。

292 クリスマスローズ.jpg

今年はクリスマスローズが数えきれないくらい、たくさん咲いています。
このレコーダー事件の間に、次々に色々な花が咲き始めて、我が家の玄関脇は色とりどりの花が咲き乱れています。
岩のようだった「岩ヤツデ」の花も満開になっています。
紹介しきれない花が出そうな勢いです! 

テープが切れていた!    [製作日誌]

葉ばかりが元気で・・・と思っていた「ボケ」ですが、まだまだ元気に咲いています。
花に「大変なことになっちゃった!」と話しかけるだけでも救われます。
植物の存在は有難い!

290  ボケ .jpg

ジタバタしても仕方がないと、昨日は手作り餃子を作って、美味しい! 美味しい! と食べて寝ました。果報は寝て待てと言うでしょ(笑)

静内のねこや食堂さんから、浦河の修理の得意な電気屋さんを紹介して頂いて、でも、その方も難しいかな・・・ということで、紹介してくださった八王子の修理専門店へ電話をしたのですが、業務用はメーカーの修理期間が終了していると原因が分かっても部品が手に入らないので直せないと断られてしまいました。
一応、型番を聞かれて折り返し電話をしてきてくださった。
きっと、他を当たっても同じ回答だろうということで、この時点で修理を諦めることしました。

そして、テープを救出することに!
紹介して頂いた修理専門店の方から「直さないのなら自分で出す方が時間も経費も掛からないのでは?」というアドバイスを頂いて、女は度胸だ! と、自力でテープを救出することにしました。
この判断が良かったのかどうか? もう少し粘っても良かったのではないか? と、今はちょっと思っていますが・・・。

291 レコーダー.jpg

格闘の跡です。
“あわてず あせらず あきらめず”と、いつもの呪文を唱えつつ、よく観察してネジを外し、徐々にバラバラにしていきました。
見えているのにカセットテープがなかなか出せませんでした。

何とか救出したテープは切れていましたが、専門の修理屋さんがあることを教えていただいたので、テープは何とか無事! ということになりました。良かった!

後はキャプチャーのためにレコーダーを何処からか手に入れなければなりません。
テープで撮影している人は極端に少なくなっているし、テープ自体もなくなりつつある。
どうする? どうなる? 
それは改めて、明日、考えよう!

なぜ、テープで撮ったかというと、新しいカメラでは 4対3 のサイズでは撮影できないのです。
私はこのサイズが好きだし、映画にまつわる三部作の3作目として作りたいと思っているので、同じサイズにするためにもテープで撮影する必要がありました。
そう考えればギリギリ、それができたのだから、後は粘り強く完成に向かって努力をすればよいのだと、気持ちを切り替えようと思っています。

いろいろ、ご心配くださった皆さん、ご連絡をくださった皆さん>ありがとうございました!

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