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花ニラも満開です!    [庭の植物たち]

凄い繁殖力の「花ニラ」
小さな球根をいくつか買って、どんどん増えて、実家にも小さな株を運んだのですが、今はあちらこちらで咲き乱れています。

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裏の細い道で咲き乱れる「花ニラ」です。
あっ、見たことある! という方が多いのではないでしょうか。
我が家だけでなく、あちこちで見かけます。
名前の通り、葉をちぎるとニラのにおいがします。

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見れば可愛い花!
ついついたくさん咲くと扱いがぞんざいになってしまいます。
でも、これ以上は増えてほしくないなぁ~とも、正直思っています。
どんどん分球するらしく株がどんどん大きくなります。

今日は明日の打ち合わせ用の資料作り。
実際には2年先の撮影・DVD完成の予定ですが、担当の方が熱心で打ち合わせを重ねています。
私の作品作りは、自分で撮影、自分で編集、最後はスタジオで微調整などで助けて貰っていますが、お金を掛けない作り方に徹しています。
同じような作り方で経費を掛けずにDVD完成を目指したいと思っています。

フリージアが香る    [庭の植物たち]

玄関脇に置いている「フリージア」が満開を迎えています。
外出先から戻ると香りが出迎えてくれて、うれしい日々です。
「フリージア」と言えば一番最初に浮かぶ色は黄色だと思いますが、なぜか今年はその黄色の花が咲いていません。

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一番元気にたくさん咲いているのが「白いフリージア」
もともと実家にありました。
昨年植え替えているので、とっても元気で、花が下にさがるほど咲いています。

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次に元気なのが「赤いフリージア」
混色という球根を買い求めたのは実家に戻る前のことですから、10年以上咲き続けていることになります。中心は黄色。

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そして、珍しいと思うのですが「紫のフリージア」
こちらも中心に少し黄色が見られます。
元気に咲いているのに、黄色のフリージアがひとつも咲かないなんて不思議! 
今年は混色の球根を掘り出す番なので、来年は咲いてくれることを期待しています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
寒くも暑くもないこの時期は気持ちよくヨーガができます。
今日のチャレンジタイムは「鷺のポーズ」
最近サークルに新入会の方は初めてのポーズでしたが、足が気持ちよく伸びたと思います。

帰り道「ドイト」に寄って鉢の「底石」を購入。
家に戻って「キバナノツキヌキホトトギス」と「キイジョウロウホトトギス」を植え替えました。
「キバナノツキヌキホトトギス」は丁度良いタイミングで、垂れ下がる方向を揃えて植え替えることができました。
「キイジョウロウホトトギス」はまだ芽が出たばかりの株もあり、根も張っていなかったので、もう1週間植え替えが遅くても良かったかな・・・と思っています。

昨日はブログの更新をした後、DVDの書き出しを試して無事に成功しました~! 
本当に良かった! 後は100本回っているテープをコツコツとキャプチャーしていきます。
私嘘筆さん>レコーダーの情報をありがとうございました!

岩ヤツデが満開に!    [庭の植物たち]

蕾ができたことを3月19日のブログで報告した「岩ヤツデ」
コメント欄にはエイリアン誕生みたいという書き込みがありましたが、蕾ができてから1ヶ月ほどで満開になりました!

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ゴツゴツした岩のようなところにできた小さな蕾は、このように伸びてきます。
可愛いでしょう!

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葉も出てきました。
「丹頂草」とも言いますよ!と別名を教えてくださったのは馬爺さん。
ほんのりピンク色の蕾は確かに丹頂の姿に似ていますね。

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花が開き始めると白くなります。
葉も成長してきました。

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一つ一つは小さな花ですが、それぞれが開くとなかなか見事です。
この後、更に花は広がるようになっていきます。

夏は緑の大きな葉が日陰を作ってくれます。
そして秋には葉が枯れ始め、冬は岩のように・・・と、変化に富んでいる「岩ヤツデ」は、楽しめる植物だと思います。

「岩ヤツデ」の蕾を紹介したブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19

今日は陶芸サークルの日で、大作の紐作りのランプシェードの削り作業をしました。
午前中は近づいた「メイシネマ祭」での新作 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 の上映を知らせる手紙を書いたりして、お昼には家を出発!
帰り道、ビッグカメラでDVDを購入。
予定のDVDへの書き出しまでは辿りつきませんでした。

花絨毯をご覧あれ!    [小心翼翼]

健脚だった父の足が痛み出しても、父は下駄を履いて母と一緒によく散歩をしていました。
散歩の途中でよく休憩していた小さな公園。
大通りから1本中に入っているので知る人も少なく、見事な花絨毯を見ることができました。

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川沿いにある小さな小さな公園。
川に沿って6本ほど桜が植えられています。

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地面がピンク色に染まっていたので、寄り道してみることにしました。
朝、ちょっぴり余裕を持って家を出て良かった!

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ブランコの下もピンク色です。
スマートフォンにしてよかった!と、こういう時に思います。

機能の10パーセントくらいしか使いこなせていない携帯をスマートフォンに変えたのは携帯の写真が撮り辛くて、しかも画質も良くなかったから・・・。

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しゃがみこんで撮った1枚の写真。
こんなに簡単に写真が撮れるのですから嬉しいですね。

中古のレコーダーとパソコンを繋いで認識していることを確認できて一安心したところで、今日はキャプチャー作業をしてみました。
素材のテープを取り込む作業です。1本45分のテープを2本、取り込んでみました。
明日はDVDの書き出しができるかどうか、試してみようと思っています。
インタビューをたくさん撮っていることと、パンフレット用にそのインタビューを使おうと考えているので、テープ起しを外注に出そうかと考えているのです。そのためのDVD製作。

夕方から雨がぱらつき始めました。
庭に出ると、ついつい植物の変化を眺めてしまい、ちょっと手入れをしてしまい、あっという間に時間が過ぎてしまいます。
でも、この時間が私のストレスを軽減してくれているのだと思っています。

ドキュメンタリー映画 『でんげい』 を見る    [私の映画観]

「日本の劇場で上映されるなんて思ってもいなかった」と、チョン・ソンホ監督は上映後の舞台挨拶でおっしゃっていた。
撮影したのは大阪にある「建国高校伝統芸術部」略して「でんげい」の全国高校総合文化祭出場に向けて奮闘する様子。
日本での上映を果たしたのは「キノ・キネマ」の岸野令子さん。

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「一人一人の成長を記録したかった」とも、監督はおっしゃった。
韓国釜山の放送局MBCのプロデューサーであるチョン・ソンホ監督は、大阪の高校で韓国の伝統芸能を情熱をもって学んでいる姿を本国の人たちに伝えたいと思ったのだそうだ。
そのくらい「でんげい」のメンバーたちの練習は厳しく、強い気持ちがなければ続けられない。

上映後の質疑応答で「チアダンの天海祐希より怖い」と評価された指導者の怒声に、見ている私も緊張してしまった。それほど迫力がある。
でも、いよいよ本番を迎える前日の通し稽古を見守っている目には涙が・・・。
「大丈夫! あなたたちならできる!」と、笑顔を見せる。

太鼓や三味線、踊りなど日本の伝統芸術が披露される中で、韓国の伝統芸術を披露した「でんげい」は3位入賞を果たす。
前日の通し稽古で良い結果が出ることが私には想像できた。
どう、最後を終わらせるのか、会場の茨城へバスで向かう辺りから興味津々で見ていました。

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大会を終えて、土手に並んで雑談をしているシーンがある。
「勉強でもしようかな・・・」という呟き。
ここで終わらせる? それもいいかも・・・と思ったがそうではなかった。

ブランコをこぎながら、父親にうまくいかない練習のことを話すシーン。
心配しながらも見守る気持ちを述べ、笑顔で送り出す母。
本人たちも自分の気持ちを率直に述べている。

彼らが真っ直ぐ前を見て、目の前のことを一つ一つ乗り越えようとしている姿は清々しい。
撮影後の彼らが今どうしているのかもトークで語られた。
その後の成長を見守りたい気持ちに誰もがなる、そんな直球勝負の作品だ。
日本の同世代に人たちは勿論のこと、はるか昔に青春を終えてしまった人、韓国の伝統芸術を見たことがない人にも見て貰いたい。

2017年4月15日(土)~28日(金) 連日10:20~
K's cinemaにて上映中です。
詳細はK's cinemaのサイトで → http://www.ks-cinema.com/

中古のレコーダーを入手!    [製作日誌]

昨日のブログの掲示板に私嘘筆さんが貴重な情報を書いてくださって、朝一で出掛ける予定をこなした後、早速書かれていた中古品店に寄ってみました。

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型番が分かっていたので、お店の方に伝えると2階の倉庫(?)から出してきてくれました。
お店でモニターに繋いでもらって、持参したテープを入れて動作の確認をして、18500円+消費税で購入し、重いレコーダーを抱えて帰り早速繋いでみました。

心配していたのはパソコンが認識してくれるか、どうかということでした。
今まで使っていたレコーダーより古いタイプのものなので、これでパソコンが認識しないとかになったら返品? また、最初からやり直し? と心配していたのですが、無事に認識しました!

本当はここでサクサク作業を進める方が良いのでしょうが、そんな体力は私にはありません!
2日間熟睡できなかったので、繋がったところで脱力、ほっとしています。

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今年はクリスマスローズが数えきれないくらい、たくさん咲いています。
このレコーダー事件の間に、次々に色々な花が咲き始めて、我が家の玄関脇は色とりどりの花が咲き乱れています。
岩のようだった「岩ヤツデ」の花も満開になっています。
紹介しきれない花が出そうな勢いです! 

テープが切れていた!    [製作日誌]

葉ばかりが元気で・・・と思っていた「ボケ」ですが、まだまだ元気に咲いています。
花に「大変なことになっちゃった!」と話しかけるだけでも救われます。
植物の存在は有難い!

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ジタバタしても仕方がないと、昨日は手作り餃子を作って、美味しい! 美味しい! と食べて寝ました。果報は寝て待てと言うでしょ(笑)

静内のねこや食堂さんから、浦河の修理の得意な電気屋さんを紹介して頂いて、でも、その方も難しいかな・・・ということで、紹介してくださった八王子の修理専門店へ電話をしたのですが、業務用はメーカーの修理期間が終了していると原因が分かっても部品が手に入らないので直せないと断られてしまいました。
一応、型番を聞かれて折り返し電話をしてきてくださった。
きっと、他を当たっても同じ回答だろうということで、この時点で修理を諦めることしました。

そして、テープを救出することに!
紹介して頂いた修理専門店の方から「直さないのなら自分で出す方が時間も経費も掛からないのでは?」というアドバイスを頂いて、女は度胸だ! と、自力でテープを救出することにしました。
この判断が良かったのかどうか? もう少し粘っても良かったのではないか? と、今はちょっと思っていますが・・・。

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格闘の跡です。
“あわてず あせらず あきらめず”と、いつもの呪文を唱えつつ、よく観察してネジを外し、徐々にバラバラにしていきました。
見えているのにカセットテープがなかなか出せませんでした。

何とか救出したテープは切れていましたが、専門の修理屋さんがあることを教えていただいたので、テープは何とか無事! ということになりました。良かった!

後はキャプチャーのためにレコーダーを何処からか手に入れなければなりません。
テープで撮影している人は極端に少なくなっているし、テープ自体もなくなりつつある。
どうする? どうなる? 
それは改めて、明日、考えよう!

なぜ、テープで撮ったかというと、新しいカメラでは 4対3 のサイズでは撮影できないのです。
私はこのサイズが好きだし、映画にまつわる三部作の3作目として作りたいと思っているので、同じサイズにするためにもテープで撮影する必要がありました。
そう考えればギリギリ、それができたのだから、後は粘り強く完成に向かって努力をすればよいのだと、気持ちを切り替えようと思っています。

いろいろ、ご心配くださった皆さん、ご連絡をくださった皆さん>ありがとうございました!

レコーダーが壊れる     [製作日誌]

「水仙」の花というと、多くの方が思い浮かべるのは「西洋水仙」の花です。
小さい花が複数咲く「日本水仙」は一足早くお正月頃から咲きます。

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今年も咲いた「西洋水仙」です。
残念ながら2つしか咲きませんでした。
昨年とは別の株が咲いているので、気長に見守ればよいのかな?と思っています。

気長に見守れない事態が起こってしまいました。
今日、明日と予定がなかったので、集中して編集作業をしようと考えていました。
今回の素材はDVCAMのテープなので、レコーダーとパソコンをつないでテープを入れたら、なんだか変な音がして、いや~な予感がしたのです。
そして、今まで点滅したことのない「CAUTION」という赤いランプが点滅するので、まずは保証書を捜して、修理の窓口に電話をしてみました。
取扱説明書も探してみたのですが見当たらず、結局、「故障ではなく、テープの設定とレコーダーの設定があっていないのではないか?」という説明だったので、今となっては異音の説明をもっとちゃんとすればよかったのですが、リベンジ!と思ってカセットをレコーダーに再び入れてみると、変な音がさらに変になってカセットが入ったまま動かなくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
一応、レコーダーの蓋を開けてみましたが、家庭用とは違って取り出せませんでした・・・。

こういうことがあると、さぼっていた天罰だ~!なんて、考えが頭をもたげて落ち込んでしまいます。
レコーダーは修理の保証期間を過ぎている。
二度と同じ撮影はできないのでテープを優先する。
もう、カメラ自体にガタがきているので、この先テープで作品を作ることはない。
新規レコーダーの購入は経済的に厳しい。
中古のレコーダーを購入するか、誰かにお借りするか・・・。
ジタバタしても仕方がないけれど解決策を模索しています。
庭は春でたくさんの花が咲いているのに!

音楽ドキュメンタリー『まるで いつもの夜みたいに』を見る    [私の映画観]

2005年4月16日に高田渡さんは亡くなられている。
何かで知って、あっ、そうなんだ・・・と思い、お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くしたのかもしれない・・・と思ったのですが、享年56歳とは思いもしませんでした。若すぎる!

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作品中のライブが撮影されたのは2005年3月27日。
計算すると亡くなられる20日前ということになりますが、倒れたのは4月3日の北海道での公演の後ということですから、亡くなられる1週間前のライブということになります。

もっと、たくさん、高田渡さんを撮って作品にするつもりだったのだと思いますが、偶然にも東京最後のライブを撮ってしまったということなのでしょう。
狭い会場の隅っこからカメラ1台で撮影しています。

私にも経験がありますが、1台のカメラでライブを撮るのはとても制約が多くて大変です。
この撮影では高田渡さんの右の横顔しか撮れていない。
でも、監督・撮影・編集をされた代島治彦さんもおっしゃっておられましたが、生身の高田渡さんが生き生きと写っています。

生身の高田さんが写っていることと、ライブだけで作品にしょうと考え撮っていない上、撮影後、すぐ亡くなられたので、作品として生み出すには12年の年月が必要だったということなのではないかと想像しました。

私にとっての高田渡さんは「自衛隊に入ろう」という歌の衝撃です。
真面目だった私は、それこそびっくりして、色々真面目に考え込んでしまった歌。70年安保の頃ですから、まさしくメッセージソングだったわけです。

『まるでいつもの夜みたいに』では、14曲が収録されていて、10話のおしゃべりが入っています。
まるで古今亭志ん生もかくありなんと思われる話術と代島監督は資料に書かれておられますが、本当に間といいい、客席の反応に対する返しも良くて、あぁ、焼酎のお湯割りでも飲みながら、この映画を見ていたら、思わず突っ込みを入れていたかもしれないと思いました。

高田渡さんのファンの方はもちろん必見ですが、若い方にも見て貰いたいなぁ~と思いました。
高田渡さんご自身もおしゃべりの中で語っていますが、こんなおじさんが、こんな風に生きている、ということに触れてほしいなぁ~と思いました。

高田渡さんが犬の散歩の話をされる。
犬の散歩をしているのだが、本当は飼い主の可愛い女の子やステキな奥さんと知り合いになりたいのだという。観客は笑っているけれど、「〇〇ちゃんのお母さん」なんて言いながら、もちろん、〇〇ちゃんは犬の名前だけれど、その散歩させている人に会っているのだという話はなかなかの真実だ・・・。オブラートに包んだ心を抱えて飄々と散歩している高田さんの姿が浮かんでしまった!

2017年4月29日より、「UPLINK渋谷」でロードショーがスタート!
上映の輪が広がっていくと思います。

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ほろ酔い上映ができたら良いなぁ~と思っていたら、『旅する映写機』 に登場する、高知の「大心劇場」ならできる! と思いました。
「大心劇場」の館主・小松秀吉さんのもう一つの顔は「豆電球」というシンガーソングライター。
「豆電球」の生ライブ付きほろ酔い 『まるで いつもの夜みたいに』 上映なんて、楽しそうだなぁ~! それだけのために高知に行ってもいいかも(笑)

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』都内初上映のご案内    [上映情報]

映画を作るのも大変ですが、映画を見て頂くのも大変です。
新作 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 の配給(上映活動)は、作品の依頼主でもある「NPO法人ふわり」が担うという今までの作品と異なる形で上映されています。

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ドキュメンタリー映画の上映会としては長年の実績と、主催者の藤崎和喜さんのお人柄ゆえだと思いますが、多くの監督や製作関係者が上映に駆けつけトークをしてくださるステキな上映会「メイシネマ祭」で 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 が上映されます!

[イベント] 『姫と王子 0歳から100歳まで』の都内初上映
日時 : 2017年5月5日(こどもの日) 10:30~  開場は10:00~
会場 : 小松川区民館ホール
      江戸川区平井4-1-1
      TEL 03-3683-5249

手書きのリーフには、JR平井駅下車南口商店街徒歩8分と書いてありますが、私の足では10分くらいかかりますので、初めての方は時間に余裕を持っておいでください。
今ではめずらしくなった手書きのリーフ。
この文字を見ると、一心に書いている藤崎さんの姿が浮かんで心が和みます。

連休中のしかも「子どもの日」の早朝ですが、ご都合の付く方は是非お出掛けください。
もちろん、私も会場入りして、上映後にお話をさせていただきます。

今日は、代島治彦監督作品 『まるで いつもの夜みたいに』 というフォークシンガー高田渡さんの音楽ドキュメンタリーの試写会に出掛けました。
高田渡さんの大ファンなのと、代島監督が監督・撮影・編集をされたので、私も同じような作品の作り方をしているので、そういう関心も持って見させていただきました。
焼酎のお湯割りなど飲みながら見たら、思わず突っ込みを入れてしまいそうなライブが 『まるで いつもの夜みたいに』 体験できます。
詳しくは改めて書きたいと思います。