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レコーダーが壊れる     [製作日誌]

「水仙」の花というと、多くの方が思い浮かべるのは「西洋水仙」の花です。
小さい花が複数咲く「日本水仙」は一足早くお正月頃から咲きます。

289  水仙 .jpg

今年も咲いた「西洋水仙」です。
残念ながら2つしか咲きませんでした。
昨年とは別の株が咲いているので、気長に見守ればよいのかな?と思っています。

気長に見守れない事態が起こってしまいました。
今日、明日と予定がなかったので、集中して編集作業をしようと考えていました。
今回の素材はDVCAMのテープなので、レコーダーとパソコンをつないでテープを入れたら、なんだか変な音がして、いや~な予感がしたのです。
そして、今まで点滅したことのない「CAUTION」という赤いランプが点滅するので、まずは保証書を捜して、修理の窓口に電話をしてみました。
取扱説明書も探してみたのですが見当たらず、結局、「故障ではなく、テープの設定とレコーダーの設定があっていないのではないか?」という説明だったので、今となっては異音の説明をもっとちゃんとすればよかったのですが、リベンジ!と思ってカセットをレコーダーに再び入れてみると、変な音がさらに変になってカセットが入ったまま動かなくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
一応、レコーダーの蓋を開けてみましたが、家庭用とは違って取り出せませんでした・・・。

こういうことがあると、さぼっていた天罰だ~!なんて、考えが頭をもたげて落ち込んでしまいます。
レコーダーは修理の保証期間を過ぎている。
二度と同じ撮影はできないのでテープを優先する。
もう、カメラ自体にガタがきているので、この先テープで作品を作ることはない。
新規レコーダーの購入は経済的に厳しい。
中古のレコーダーを購入するか、誰かにお借りするか・・・。
ジタバタしても仕方がないけれど解決策を模索しています。
庭は春でたくさんの花が咲いているのに!