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カタクリの種がはじける!    [庭の植物たち]

「カタクリ」の苗を2つ買ったのは7年前のこと。
「ラカンマキ」の下の小さなスペースを「山野草コーナー」にしようと手入れを続けています。
そして、今年初めて「カタクリ」の種がはじけたらしいのです。

524  カタクリ .jpg

毎年、このように小さな種らしきものができるのですが、このまま枯れてしまいます。

525  カタクリ .jpg

今年は2株のうちの1株に、このように大きな種ができました。

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冬の間は何もなくなっていた「ラカンマキ」の下は、今はこのように緑が溢れています。
「水引草」 「二人静」 「イカリソウ」 「黒百合」 「エビネラン」・・・。
緑に隠れるようにできた小さな種がだんだん色づきました。

527  カタクリ .jpg

葉をどかしてみると、葉はもうなくなっていて、このような状態になっていました。
もう一つの株は完全に姿を消しています。
夏の間、せっせと土の中で栄養を補充するのだと思います。

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随分黄色くなってきたので、そっと、様子を見てみると、すでにはじけてた後らしい・・・。

529  カタクリ .jpg

数日後、切り取って観察してみました。
どうも種は3つに分かれているようです。
こびりついているゴマより小さい粒状のものが種なのか、ゴミなのか、分かりません。
そして、種がどこに落ちたのかも分かりません。
芽を出してくれるのかな?
芽を出したとしても、花を咲かせるまで10年掛かるとか・・・。
見られるのだろうか???

きっと、種のできた「カタクリ」は疲れ果てて、土の中で痩せているのではないかと思います。
来年は花を咲かせないかもしれません・・・。
いつも、春になると、無事に芽を出して花を咲かせてくれるか、心配をするのですが、来年はその心配も大きくなりそうです。
「植物を育てるのは子育てによく似ている」と、父が度々言っていましたが、ハラハラドキドキさせる「カタクリ」は可愛さ抜群です~!

明日から新潟県上越市にある、日本で一番古い映画館「高田世界館」へ行ってきます。
今回は撮影ではなく、若き支配人の上野迪音さんが「高田世界館」でウエディングパーティーを催すのでお祝いに行ってきます。
ということで、数日、ブログの更新・訪問をお休みさせていただきますので、ご了承ください。

元気がないテッセン    [庭の植物たち]

父が大切にしていた「テッセン」が、元気がありません。
母が深大寺植物園に出掛けた時(めずらしく一人で友人に会いに出掛けた)、父のお土産に買い求め、気難しい父が大喜びをしたという思い出深い「テッセン」なのです。

518  テッセン .jpg

なんとも言えない美しい色をしています。
瑠璃色? 桔梗色? 菫色?
昨日の「孔雀サボテン」同様、微妙な模様が花びらにあります。 

花びらも、品種改良された「クレマチス」より細くて小さいのが気に入っています。
「クレマチス」が豪華なら、この「テッセン」は少し寂しげな気配がします。

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絶やしては大変だから・・・と挿し穂をして増やし2鉢あったのですが、今年1鉢が完全に枯れてしまいました。残った1鉢も弱々しいのです。
花が終わったら負担を掛けないように切っています。
残りの花は一つなので、それが終わったら、挿し穂にチャンレンジしてみようと思います。植え替えは失敗したら大変なので今年はしないで、置き場所を工夫するなどしてみたいと思っています。

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「ヒメワタスゲ」が満開になって、綿が風に揺れています。
小さな世界の小さな物語です。
人間の世界は欲張りと欲張りが仲良くなったり、喧嘩をしたり、利用したり・・・。

今日は宿題の報告書や手紙を片付けて、キャプチャー作業をしています。全然進みません・・・。
明後日からは暫く怒涛のスケジュールになるので、コツコツとキャプチャー作業をしなければと思っています。思ったからといって、できるとは限らない!

次々に咲く孔雀サボテン    [庭の植物たち]

「ムサシノキスゲ」は一日花と書きましたが、「孔雀サボテン」の花は1日半くらいの命です。
夕方暗くなる頃に開き始めることが多く、翌日が満開!
夕方にはしぼんできて、翌朝にはぐったり萎れてしまいます。

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満開の「ピンクの孔雀サボテン」です。
ここ数年、冬の間部屋の中に入れるようにしてから花数が多くなって、次々に咲いています。

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よく見ると、ピンクと言いながら淵には白い部分があり、白とピンクが縞模様のようになっていることが分かります。中心部が濃いピンク色。

2年前、ピンクと白が半分半分の花が咲いて大喜びしました。
そして、その遺伝子を残そうと挿し木をした株が、今年は花を咲かせています。
残念ながら、色がハーフの花は咲いていませんが・・・。

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ピンクの花の蕾は濃いピンク色をしています。

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こちらは膨らみ始めた真っ白な蕾。
小さな白花の蕾は赤味を帯びていたり黄緑色をしていることが多いのですが、真っ白です。

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夕方開き始めた「白の孔雀サボテン」
美しい形をしていますね。
満開になると、私の手のひらよりはるかに大きくなり、ちょっと感動的!

517  孔雀サボテン .jpg

少し分かりにくいけれど、上から撮るとこのようになります。

ピンクと白半分半分の花が咲いた時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10

このブログを読むと、ピンクと白ハーフの花は2年連続で咲いたことが分かります。
忘れていました・・・。

今日はいつもの水曜ヨーガの日でした。
先週、全盲の方から「瞑想って、どういう字を書くのですか?」と質問されて、文字のことは答えられたのですが、佐保田鶴治先生がおっしゃっている「ヨーガの瞑想」についてはうまく話せなかったので、昨夜資料を作りコピーをして皆さんに配りました。
「考えあぐねた先にやって来るという何も考えない状態=三昧」
目指しても、簡単に辿りつけるものではありませんが、心がけることは大切だと思っています。

せめて、最後の方で行う「瞑想」の時間に、「帰りにスーパーの安売りに寄って何と何を買って帰ろう・・・なんて考えないでください」とは言っているのですが、なかなかそれも難しいようです。
瞑想中に色が見えるという方は多くて、見える色はその人その人で異なるのも興味深い!

雪ノ下の花が揺れる    [庭の植物たち]

「ユキノシタ」は「雪ノ下」と漢字で書くのに、今頃咲きます。
「ヒマラヤユキノシタ」は3月の初め、まだ寒い時に咲くので、「雪の下」のイメージですが、同じ「ユキノシタ科」でも、花も、葉も、増え方も、全然違って興味深い!

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冬の間の「ユキノシタ」は葉だけでひっそりとしています。
でも、葉をひっくり返すと、このように赤い模様が美しいのです。

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4月下旬~5月上旬になると、このように蕾を付けた茎が伸びてきます。

507  ユキノシタ .jpg

上から順に花が咲きます。

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昨日の「ユキノシタ」です。
ほとんどが地植えですが、鉢植えにもしています。

509  ユキノシタ .jpg

この可愛い花がお気に入り!
風が吹くと、大きい2枚の花びらがヒラヒラと舞うのもステキです。

「大文字草」によく似た花ですが、「大文字草」は育てるのが難しく愛好家が多いのに、「ユキノシタ」はどんどん増えて丈夫なので、邪険にされているらしい・・・。

購入した時、お店の人に「食べるの?」と聞かれてビックリしました~!
葉のトゲトゲを取って天ぷらにして食べるそうです。
そんな可哀想な・・・と思って(矛盾しているけれど)、まだ、未経験です。

511  ユキノシタ .jpg

こんな風に、親株からランナーが伸びて、その先に小さな芽ができ、どんどん増えます。

今日は月に2回の「陶芸サークル」の日でした。
只今、私にしてはめずらしく大作の「ランプシェード」に挑戦中です。次回のサークル日に成形完了の予定です。そして、乾燥させて、素焼きをして、本焼きは7月の予定です。

という訳で、今日は仕事をしないままに夕方に・・・。
明日はいつもの水曜ヨーガの日。明日の午後は頑張って仕事をしよう!

次々に咲くムサシノキスゲ    [庭の植物たち]

花の命は短くて・・・というけれど、1日で終わる花は「月下美人」だけではありません。
“一日花” という表現があるくらいですから、案外、1日で命を終える花は多いように思います。

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「ムサシノキスゲ」も “一日花” です。
毎日咲いているように見えて、次々に咲いているのです。

数年前、花を咲かせないので鉢から出してみたところ、球根がギュウギュウ詰めの状態になっていました。びっくりして、分けたところ鉢4つにも収まり切らず地植えにもしました。
その後、ご近所さんに2鉢貰っていただきました。

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あまり良い写真ではありませんが、花の付き方が分かりやすいと思って選びました。
今日咲いている花の隣にで色づいて膨らんでいる蕾が翌日咲きます。そして色付いていない蕾が翌々日に咲き、更に一番小さな蕾が翌日咲く・・・という訳です。
オレンジに近い黄色は、ここ数日のどんよりした曇り空の日を元気づけてくれています。

今日は階段の雑巾がけをしていて、高齢になった母に良く頼まれたのが草取りと階段の掃除だったことを思い出しました。
長い時間しゃがんで草取りをすると、私でも腰が痛くなります。階段は時に怖い!と思うこともあるので、母もそうだったのでしょう。
今のところ、元気に過ごしているので、身の回りのことは自分でできていますが、だんだんできなくなることも視野に入れて暮らし方の工夫をしていかなければならないなぁ~と思いました。

書き起し用のDVDの枚数が多かったのでポストに投函できず郵便局へ。
ポストの入口は3㎝だそうで、投函できるのはレターパックのライトまでなのです。逆に言えば投函できないレターパックライトは厚みオーバーということに。
郵便局にある厚みをチェックする板状のもの、ほしいなぁ~! 
どこかで売っていないかな? さすがの百円ショップでも見かけません。

咲き終わったイワカラクサ    [庭の植物たち]

ご近所の植物好きの方数人と、植物を頂いたり差し上げたりしています。
「いただくばかりで・・・」という方からは、お土産のお菓子が届いたりします。
皆さんに親切にしていただいて暮らしています。

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「イワカラクサ」です。
「日当たりの良いところに植えれば、種がこぼれてどんどん増えるよ」と、秋に葉の状態のものを頂きました。
植える場所がなくて鉢植えにしたら、春になって小さな小さな花がたくさん咲きました。

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ちょっと「サクラ草」に似ているように見えるかもしれませんが、花は5ミリくらいの小さなもの。
茎が伸びて、その先に花を咲かせます。
お日さまの方向に花が向くので、鉢を時々動かしていました。
すっかり花は終わって、種ができるのか? 観察中です。

今日は川口のリリアで開催されたヨーガの定例研修会に出席。
月に2回位日曜日に開催されているのですが、他の予定が入っていたりして、久しぶりの参加でした。講師を努めてくださる方が毎回変わるので、とても勉強になっています。

午前中は昨日の雨で抜きやすくなっている草取りをしました。
毎日毎日、草取りを少しずつしているのですが、切りがありません。
「山アジサイ」が花を付けたので、花の終わった「フリージア」を2階のベランダに移動して、玄関脇に移動しました。
「山アジサイ 紅(くれない)」は、緑 → 白 → ピンク → 紅 と花の色が変化するので、これから日々の変化が楽しみです。

白と紫の立浪草    [庭の植物たち]

勢いの良い白はどんどん繁茂するのに、お気に入りの紫はどんどん減っている「立浪草」
花が咲くと本当に波が立っているように見えます。

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増え続けている「白の立浪草」
庭中で咲いています。
種があちこちに飛んで芽を出すようで、「あら、こんなところにも!」と、思うような場所でも芽を出します。かわいそうですが、こまめに抜いています。

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こちらが「紫の立浪草」
昨年の1割くらいになってしまいました。
しかも咲いているのは2カ所のみ!
どうぞ、種ができて増えますように!

498  立浪草 .jpg

お気に入りの理由はこの繊細な模様。画像をクリックしてご覧ください。
思わず、花の奥を覗き込んでみたくなります。

今日は朝から天気予報通りの雨。昨日から、今日は外出せずに家で過ごそうと決めていました。
掛け軸を掛け替える、ハガキを書く、手紙を書く、DVDの発送をする、調べ事をする、など等溜まっていることを片付ける! と決心していました。
朝、いつものヨーガを行った後、コツコツと片付けているのですが、思うように進みません。

キャプチャーもしたいと思っていて、この後、せめてテープ1本分を取り込もうと思っています。
インタビューを書き出したDVDが8枚になったので、1回目の書き起しを発注しようと思っています。納品書も作らなければ・・・。
書き起しは、私自身がすればお金もかからないのですが、私の体力では負担が大きいことと、正確な書き起しがあった方がパンフレット作成のためにもよいと思って外注に出す決心をしました。
今日は寒いくらいの1日でしたね。

仲良しの花、もうひとつ!    [庭の植物たち]

二つ並んで仲良く咲く花として紹介した「宝鐸草」
同じように仲良く二つ咲く「二人静」が満開を迎えています。
どんどん増えるので広がらないように抜いているので、ちょっと心が痛みます。

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「二人静」の名の通り、二つの花が並んで咲きます。
最初は緑色をしていて、白さをどんどん増してゆきます。

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本「写真で見る 植物用語」によると、“花は1個の雌しべと2個の雄しべだけで、集まって穂をつくる。” とあります。花被のない花として紹介されているので、棒状の部分がメシベで、白い粒々がオシベと解釈しました。

「ニリンソウ」も2つ花を咲かせますが、並ばないのと、開花の時期も少しずれるので、なんとなく、私のイメージの中では “仲良し” という感じがしません[わーい(嬉しい顔)]

今日は日差しが強くならないうちに裏道の整備の続き。
百円ショップで購入した柵が簡単に刺さると思っていたのですが、土の中に根が張っていたり、石があったり、予想以上に手間取っています。

その後はキャプチャー作業の続き。
コツコツ作業をしているのですが、まだまだ素材の20%も取り込めていません。そして、追加撮影をしたいと考えてもいるので、ちょっと眩暈がしそうです。
でも、今日取り込んだ部分は若者が企画したフィルム上映企画で、観客も多く、自身もフィルムで大好きな作品を見ることができ、とても良い顔をしていて、思わずこちらも笑顔に!

宝鐸草のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08

ニリンソウのブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28

ピンクのマーガレット    [庭の植物たち]

我が家の庭は「山野草」ばかりではありません。
花の少ない時期になると寂しくなって、ついつい買い求めた花もあります。
でも、基本的には「もう増やさないぞ!」です(笑)

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ピンクの可愛い花を咲かせている「マーガレット」
買い求めてからずっと咲き続けてくれています。

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花びらのピンク色は花ごとに違いがあって、それが楽しい!
「マーガレット」のように、中心にメシベオシベの丸い塊、その周りを囲むように花びらが規則だ正しく並んでいる花は多いですね。
この規則正しさは美しい! 

今日は中野区で開催された生涯学習大学のイベント 『山田洋次監督と鈴木文夫氏(映写技師)の対談「フィルム文化の魅力」』 に参加してきました。
山田洋次監督と鈴木文夫さんのご縁は、山田監督作品 『虹をつかむ男 南国奮斗篇』 で、映写機の扱い方を俳優さんに教えたのが鈴木さん。その後は、山田監督作品をフイルムでホール上映する時に上映を担当しているという関係です。
一所懸命作った作品でも最後観客に見てもらう時に台無しにされたらそれまで・・・と、山田監督の鈴木さんに対する信頼は深い。

次回作で、鈴木文夫さんのインタビューも仕事ぶりも撮影しているので、少しでも参考になることがあれば・・・と思って、興味津々で出かけました。
映画は総合芸術。映写も藝術だと思う」という鈴木さんの言葉に、映写技師としての矜持を感じ、姿勢を正さずにはいられませんでした。

2種類の都忘れ    [庭の植物たち]

我が家に咲いている2種類の「都忘れ」
ひとつは私が買い求めたもので、もう一つはご近所さんから頂いたもの。

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2種類の「都忘れ」を少し離して地植えにしています。
手前の色の濃い方が元々我が家にあった「都忘れ」で、奥の淡い色の方が頂いたもの。
頂いた「都忘れ」は丈は高く、花も葉も大きく、確かに「丈夫でどんどん増える」感じです。

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私が気に入っているのは濃い色の「都忘れ」
丈は大きくならず、茎は細く、葉も花も小さく、数も少ない。
野の花という印象が強く可憐です。

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地植えの濃い色の「都忘れ」アップ。

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こちらが淡い色の「都忘れ」のアップ。
違いが分かって頂けるでしょうか?

今日はいつもの水曜ヨーガの日。
朝から雨で気温も低く、怪我で長くお休みしていた方が復帰されたことと、1週お休みだったので、いつもより1回多く「シャバ・アーサナ(屍のポーズ)」をしました。
屍のようにからだ全体の力を緩めるポーズなのですが、簡単そうでなかなか難しい! 私も最初の頃、なかなか緩めることができませんでした。ヨーガは奥が深い!

自宅に戻って、昨日の続きのキャプチャー作業。
インタビューに頷いたり、映画館前の長い行列にワクワクしたり、この感覚を編集に生かすことができたらいいのだろうなぁ~と思っています。

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