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次々に咲く孔雀サボテン    [庭の植物たち]

「ムサシノキスゲ」は一日花と書きましたが、「孔雀サボテン」の花は1日半くらいの命です。
夕方暗くなる頃に開き始めることが多く、翌日が満開!
夕方にはしぼんできて、翌朝にはぐったり萎れてしまいます。

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満開の「ピンクの孔雀サボテン」です。
ここ数年、冬の間部屋の中に入れるようにしてから花数が多くなって、次々に咲いています。

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よく見ると、ピンクと言いながら淵には白い部分があり、白とピンクが縞模様のようになっていることが分かります。中心部が濃いピンク色。

2年前、ピンクと白が半分半分の花が咲いて大喜びしました。
そして、その遺伝子を残そうと挿し木をした株が、今年は花を咲かせています。
残念ながら、色がハーフの花は咲いていませんが・・・。

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ピンクの花の蕾は濃いピンク色をしています。

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こちらは膨らみ始めた真っ白な蕾。
小さな白花の蕾は赤味を帯びていたり黄緑色をしていることが多いのですが、真っ白です。

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夕方開き始めた「白の孔雀サボテン」
美しい形をしていますね。
満開になると、私の手のひらよりはるかに大きくなり、ちょっと感動的!

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少し分かりにくいけれど、上から撮るとこのようになります。

ピンクと白半分半分の花が咲いた時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10

このブログを読むと、ピンクと白ハーフの花は2年連続で咲いたことが分かります。
忘れていました・・・。

今日はいつもの水曜ヨーガの日でした。
先週、全盲の方から「瞑想って、どういう字を書くのですか?」と質問されて、文字のことは答えられたのですが、佐保田鶴治先生がおっしゃっている「ヨーガの瞑想」についてはうまく話せなかったので、昨夜資料を作りコピーをして皆さんに配りました。
「考えあぐねた先にやって来るという何も考えない状態=三昧」
目指しても、簡単に辿りつけるものではありませんが、心がけることは大切だと思っています。

せめて、最後の方で行う「瞑想」の時間に、「帰りにスーパーの安売りに寄って何と何を買って帰ろう・・・なんて考えないでください」とは言っているのですが、なかなかそれも難しいようです。
瞑想中に色が見えるという方は多くて、見える色はその人その人で異なるのも興味深い!