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鳥取は晴天でした! [製作日誌]

『旅する映写機』の次回作は、映写技師が国家資格だった頃に活躍されていた映写技師さんのインタビューを中心にしたいと考えています。
当時の映写技師は花型職業で「最後に映画を観客に届けるのは自分たち!」と考え、色々な経験からそれぞれの工夫を凝らして映写をしていました。

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晴天の羽田空港から鳥取を目指しました。
鳥取に長い長い上映の歴史を持つ自主上映団体があることを知って、自主上映の歴史をお聞きしに出かけました。

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鳥取も晴天でした。
ATGの映画を見たい!と地方で生まれた「アートシアター」が始まり。
「映画村」と名乗って支援活動も兼ねて上映をしていた時代。
地元の鳥取大学とコラボを試みた時代。
そして、現在は「鳥取コミュニテイィシネマ」という名称で年に11回の上映をされています。
「もう無理はしないで、来年は年6回の開催にしようと思っています」とのこと。
私の知らない時代の貴重なお話もお聞きすることができました。

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2週間ほど前に足首を捻挫してしまい、一時期はスケジュール変更? と思ったのですが、無事に出かけることができました。
捻挫のことを気遣って空港まで出迎えていただき、40年ぶりくらいの鳥取訪問とお話しすると、ちょっと遠回りをして景色の良いところをご案内いただきました。

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浦富(うらどめ)海岸です。
水が青く見えるところは海藻が繁茂しているのだそうです。
海水の透明度は沖縄のよう・・・。
夕日の美しい場所であり、季節にはイカ釣り船の漁火も見られる場所だそうです。

自主上映団体の活動をしながら、フィルムコミションとして撮影支援をされていた時期もあったそうで、たくさんの穴場をご存知でした。

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翌日、午前中からインタビュー撮影をさせていただき、午後からポスター貼りをする様子を撮らせていただきました。
無事に撮影が終わったので、ホテルに戻る前に砂丘までご案内いただきました。
足に痛みがまだある状態なので、残念ながら砂丘は眺めるだけにしました。
砂丘の向こうに青い青い海が見えました。
翌日は予備日にしていました。足の痛みがひどくなることもなく本当に良かった!

留守中、ご訪問、nice!をくださった皆さん>ありがとうございました!