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再び咲いている桔梗    [庭の植物たち]

紹介しそびれているうちに2度目の花が咲いている「桔梗」
一見弱そうに見える花ですが、花殻摘みを丁寧にしていけば、一度咲き終わっても再び花を咲かせてくれます。

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「桔梗」の芽です。
ほんのり紫がかった芽。可愛らしい姿をしています。

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「チェリーセージ」との共演。
紫の花は好きですが、「桔梗」の花は撮影が難しいなぁ~と思っています。
いつも思うように撮れません。

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次々と咲いて、今年の「桔梗」は元気です。

717  桔梗 .jpg

「桔梗」のメシベはこのように先が分かれるのですね。
花殻摘みをしてしまうので実を見たことがありませんが、どのような実が成るのか、このメシベを見て気になってきました・・・。

梅雨明けになったそうですが、関東は随分前から猛暑日が続いていて雨も少なかったので、いつ梅雨だったのか、分からない感じでした。

豪雨の続いている地区の皆さんは身動きの取れない状態が続いていると思います。応援のボランティアにも行けないので、せめて水不足なので節水と節電を心掛けています。
ヨーガの夏季特別研修でお世話になった方にお礼のハガキを書いて一区切りです。

ひっそりと咲く黒龍の花    [庭の植物たち]

派手な印象の「ヤブカンゾウ」のよう花もあれば、見過ごしてしまうほどひっそりと咲く花もあります。
下草として公園などでよく見かける「黒龍」の花は、ひっそり咲く花のひとつです。

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「黒龍」です。
下草には緑色や斑入りのものもありますが、「黒龍」はその名の通り黒い葉をしています。
新芽は緑色をしていて、この後徐々に黒くなってゆきます。

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「黒龍」の花です。
少し紫掛かった白い小さな花は気をつけていないと見逃してしまいます。
花の咲いている期間も短く、この後丸い小さな実ができて、緑から黒に変化します。
下草を鉢植えで育ているのもちょっと変ですが、貴重な1鉢です。

今日は「水曜ヨーガ」の日。
夏季特別研修で学んだことをすぐに生かせればよいですが、今日は咳き込まないようにするのが精一杯でした。夏季特別研修では、同室になった皆さんに咳ばかりしてご迷惑とご心配をおかけしてしまい、申し訳なく思っています。
咳も鼻水も続いていますが徐々に良くなっています。痛めた足首のサポターも外しました。

昨夜、7月20日締め切りの原稿を頼まれていることを思い出しました。京都に出発する前まで覚えていたのに、すっかり忘れていました。
「水曜ヨーガ」から戻って、慌てて原稿に取り組んでいます。

ヤブカンゾウが咲き続けて    [庭の植物たち]

1日で花の命が終わってしまう「一日花」の「ヤブカンゾウ」
ひとつ蕾が膨らんで、ひとつ咲いて、ひとつ花がしぼんで・・・を繰り返しています。

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柵に沿って植えられています。
道側に飛び出して咲かないように、茎が伸び始めると柵に止めたり、支えの棒を立てたりしています。

695  ヤブカンゾウ .jpg

八重の花が咲く「ヤブカンゾウ」
一重の花を咲かせるのが「ノカンゾウ」です。

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6月下旬から咲き始めたのですが、1本の茎に複数の蕾ができるので順々に咲いて、長い間咲き続けてくれます。
ヨーガの夏季特別研修に参加している間もずっと咲き続けてくれていたようで、家に戻ると枯れた蕾がたくさん残っていました。更にカラカラになると自然と花殻が落ちます。
そろそろ、「ヤブカンゾウ」の花も終わりそうです。

今日は「陶芸サークル」の日。
あまりの暑さに、いつも歩くところをバスを利用して工芸室に出掛けました。
前回窯出しした作品で修理が必要なものを先生が直してくださり、再度本焼きする日。私の「ランプシェード」のひびはそのままにすることにしました。随分前に作って釉薬を掛けたままだった作品も入れてもらうことができました。

先週引き上げたロクロの作品の高台削りと仕上げの作業をしました。
土が固くなっていたのでなかなか大変で、高台削りだけで夕方になってしまいました。

まだ、風邪気味なのと、今頃になって疲れが出ているような感じで、今日こそ早寝をして、明日のヨーガに備えたいと思っています。

3スクリーン上映が無事に終わりました!    [映画三昧]

こころとからだの健康にために長年続けているヨーガ。
私の所属している「ヨーガ禅道友会」では毎年7月に夏季特別研修会が催されています。
今年は師である「佐保田鶴治先生」の講演の映像を流したいという相談があって、準備を進めてきました。

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比叡山の麓にある「西教寺」
天台真盛宗総本山で、聖徳太子が恩師である高麗の僧慧慈・慧聡のために創建したと伝えられているお寺です。
今年で夏季特別研修会は52回目なのですが、ずっと「西教寺」が会場だそうです。

712 西教寺.jpg

高い場所にあるので、遠く琵琶湖を見ることができ、暑さも京都よりはるかに涼しいのではないかと思います。
今年の参加者は240名になったそうです。

710 3スクリーン.jpg

参加者が200名を超えるので、どうやって見せるか、という相談から始まりましたが、3スクリーンで暗幕などはせずにオープンで、しかも昼間に上映することになりました。
大きなスクリーンは天井の高さが低いことと梁があるので難しいということから、3スクリーン上映に決まりました。

DVDデッキからのデータを分岐させて3つのプロジェクターで映写することは理論的にはできるのですが、リハーサルが必要だろうということで前日入りしました。
プロジェクターの色を揃えるために同じメーカーの同じ機種を使用しました。

それに合わせて、上映する映像の編集をしていました。そのことにはブログでも時々書いてきましたが、4時間ほどの素材を62分にしました。
文字情報も級数を大きくし長めに表示し高齢者向け対応にしました。

私自身が聞き取りにくかった言葉や耳慣れない文言を文字化したのですが、概ね好評でした。
編集作業を通して、何度も何度も佐保田先生のお話に触れることができて、言葉が浸み込んでくるようで、良い勉強になったと思っています。

711 京都タワー.jpg

京都は「祇園祭」の真最中だったのですが、なんとか編集が間に合ってホッとしたのか、慣れないエアコンのせいか、風邪をひいてしまって、ずっと西教寺では体調が優れなかったので、京都駅から「京都タワー」を撮って、そのまま新幹線に乗って帰ってきました。

バス停を降りたらポツンポツンと雨が落ちてきて、急いで信号を渡ることができました。
研修中はまだ痛めた足首が時々痛くなり、足に負担の少ないクラスを選択して行法実習を受けていたのですが、徐々に良くなっていることを実感しました。

朝から洗濯をしたり、水遣りをしながら植物の観察をしたり、留守中に届いた手紙に目を通したり・・・。頼まれた写真のデータをCDにして、これから発送します。

留守中に訪問してくださった方、nice!やコメントをくださった方、ありがとうございました!

紐作りでランプシェードを作る    [陶芸薀蓄]

一度大きな作品作りを経験すると色々気付いて技量が上がるという先生の方針で、陶芸サークルのメンバー全員で挑んだ紐作りの大作。
私は「ランプシェード」を作ったのですが、その報告です。

701 ランプシェード.jpg

昨日のブログでご紹介した「紐作り」で下から順々に作っていきます。
「ランプシェード」なので底はありません。

702 ランプシェード.jpg

最初のイメージは「森の中の灯り」
ふっくらとしたフォルムにしました。

削りをして形を整えているところ。
デザイン画を描いてから作陶を始めたのですが、ワンポイントあった方が良いかもしれないと考え直して、とんがり帽子のようにしていた上の部分を工夫することにしました。

703 ランプシェード.jpg

花のような形をトップに付けて、「ポンス」という道具で穴を開けていきます。
下の部分に開けているのはコードを通すための穴です。

穴を開けるだけでは・・・と思っていたので、曲線と穴を組み合わせることにしました。
フリーハンドで線を描いて、なんとなく穴も曲線で繋がるように開けていきました。

704 ランプシェード.jpg

大事件が起きました!
乾燥していよいよ素焼きをするために窯場に置いておいたら、なんと、トップの花の部分が欠けていました~!
誰かが花の部分を直接持つとか、何かをぶつけるとか、原因は分かりませんが、とにかく欠けていました。花びらのような垂れ下がるイメージでいたのですが、付けるのは難しいので、一回り小さくすることにしました。

705 ランプシェード.jpg

曲線を生かそうと細い曲線部分に黒化粧土を塗りました。
十分に乾燥させ、800度くらいで素焼きをした後、釉薬を掛けました。

内側は藁白織部を全体に掛けて、外に流れた釉薬はふき取りました。
外側は土味を生かしたかったので、リンゴ灰を吹きかけることにしました。
多く釉薬が掛かった部分(白く見える部分)は艶が出るはず・・・。
1200~1250度くらいで本焼きをします。

707 ランプシェード.jpg

完成しました~!
残念ながら下の部分にひびが入ってしまいました。
紐作りで上に積み上げていったので、下の部分に結構な重みが掛かっていたようです。
そういえば高さがどんどん小さくなっていました。
穴を下の方にも開けたのも良くなかったようです。

706 ランプシェード.jpg

灯りを入れると不思議! 不思議!
穴は丸く開けたのに、光の形はハート型をしています。
厚みの部分にも釉薬が掛かっているので反射するのでしょうか?
夜、ハートの灯りに癒されています。

研修で上映するDVDは予定通り一カ所直しが出てしまい、これから直してDVDに書き出し、それを持って明日から出掛けます。
今回は仕事ではなく、ヨーガの夏季研修のため京都比叡山の麓に行くのです。
山の方なので埼玉より涼しいと思います。
ということで、しばらくブログの更新と訪問をお休みさせていただきます。
どうぞ、ご了承ください。

紐作りで大物を作ろう!    [陶芸薀蓄]

陶芸と聞くと「ロクロ」を思い浮かべる方が多いと思います。
陶芸体験で飯椀や湯飲みを作った方や絵付け体験をした方もいらっしゃることでしょう。

今回、サークルのメンバー全員で紐作りで大物作りにチャレンジしました。

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まずは紐を作ります。
想像より太い紐に「先生、そんなに太くて良いのですか?」という質問が・・・。
「細いと手間が掛かって、なかなか作品ができませんよ」とのこと。

同じ太さにすることと、作品に合わせて長さを考えます。

698 紐作り.jpg

お手本は花器作り。
手回しロクロの上にそこになる部分を作り、その上に紐状の土をねじるように置いてゆきます。
両方の指で挟むようにしっかり着けるがコツ!

699 紐作り.jpg

1周したら、一度そこで紐を切ります。
底の部分としっかり接着しないと水漏れの原因になります。
前回と同じ要領で少しねじりながら次の紐を乗せることをを繰り返してゆきます。

700 紐作り.jpg

あっという間に大きな花器の形ができてきました。
紐と紐をきっちりと接着させることがきれいに仕上げるコツです。
きちんと締めて隙間ができないように積み上げてゆきます。

太い紐ですから結構厚みのある状態になります。
形が完成したら、形を整えるために削りの作業をします。
厚かった作品が薄くなり、形が整います。
削ることも計算に入れた厚みだったのです。

ということで、紐作りで、サークルのお仲間は花器や大鉢・大皿などを作りました。
私は「ランプシェード」を作りました。
以前にも「ランプシェード」を作ったことがあるのですが、大きいものは初めて、その報告は明日したいと思います。

パクチーに花が咲いた!    [庭の植物たち]

「パクチー」の種を蒔いたら順調に育って、時々は料理に使っていたけれど、心が騒いだ割にはそのままの状態になっていて、なんと花が咲いてしまいました~!

696  パクチー.jpg

白い小さな花です。
「パクチー」の花を見たのは、もちろん初めて!
花が咲いたということは種ができる? と、次の楽しみを見つけて観察中です。

昨日はDVDの書き出し自体は12時を少し過ぎたところでできたのですが、それから入浴して、発送の準備をしていたら、気が付くと2時を過ぎていて、この時間になると眠れないのですよね・・・。
ということで、ナイトキャップで泡盛を出してきて飲んだりしてしまいました。

朝も早くに目が覚めて、朝一で郵便局へ出かけて発送し、その後、接骨院経由で自宅に戻っても9時半くらいでした。

お陰さまで痛めた足首は順調に回復していて、お風呂の中で坐る練習を始めました。
足首が硬くなっていることがよく分かりました。徐々に慣らしてゆこうと思っています。それにしても、人間のからだというものは1ヶ月ちょっとの間に大きく変化してしまうものなのですね。
からだが精巧に緻密にできていることを実感しました。
ちょっと多く歩いたりすると夜になって痛みが出たりしますが、それもだんだん弱まっています。元々の怪我をしたところの痛みというより、動かさなかったことに反応しての痛みのようです。
からだの不思議さを実感しています。

姫檜扇の種ができる    [庭の植物たち]

以前、「ニワゼキショウに似ているけれど名前が分からない!」とブログに書いたところ「姫檜扇(ひめひおうぎ)」ですよ」と教えていただきました。
名前が分かってすっきりしました。

541  姫檜扇 .jpg

「姫檜扇」の花です。
我が家では、真っ白、赤ワンポイント、赤と3種類の花が咲きます。
可愛い小さな花です。

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花は小さくてかわいいのですが、種は花に比べると大きくてビックリ!
種の重みで花を支えていた茎が下にさがるくらい。
まん丸くなった殻の中に小さな種がいくつも入っています。

690  姫檜扇 .jpg

種の色はルビー色。
なかなか美しい色をしています。
自然の色はは美しいなぁ~!と思います。

今日は朝食も食べずに編集を始めて、時々アイスコーヒーを作ったりして飲みましたが、ひたすら編集作業をしていて、さすがに脳に栄養がいかなくなって、時計を見たら夕方の6時を過ぎていました。でも、まだ完成していません[もうやだ~(悲しい顔)]

今日の夕方5時までに完成版のDVDと資料を投函するつもりだったのですが、できなくなりました。
ギリギリの作業になってしまい、申し訳ない!

ブログの更新で気分転換をして、この後、再び編集作業の最後の最後、チェック作業をして、資料を完成させて、DVDへの書き出しをします。
12時前に終わることを願っていますが、明日の朝一番で郵便局に持って行くことが、今できる精一杯のことです。

メドーセージは地植えに!    [庭の植物たち]

亡くなった母が鉢植えの「メドーセージ」を買い求めて、その後、裏の道に植えたらしいのです。
どんどん大きくなり、地下茎で増えるので、端の方に移植して8年ほどになります。
一時期は手におえないくらい大きくなりました。

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今年も元気に咲いている「メドーセージ」です。
だんだん分かってきて、脇に出た芽は小さいうちに根ごと抜くようにして大きさを保っています。
そんな時に芽を抜いた手に「セージ」らしい香りがします。

688  メドーセージ .jpg

いつも恐竜が口を大ききあけているように見えるのは私だけでしょうか?
ご近所の方にほしいと言われて差し上げた「メドーセージ」は、広い庭でのびのびと大きくなっているそうです。

今日は息子たちを保育園に預けていた時代の「ママ友」とランチ。
ということは30年以上の付き合いになります。
よくもまぁ長い間交流が続いているものだと感心します。
あれこれ連絡役を引き受けてくれた友人のお陰です。
子どもたちが中学生になる時、高校入試を終えた時、成人した時、自分たちが定年を迎えた時など等、集まっていて、その間に色々なことがそれぞれにあって、今は自身の健康とパートナーの健康が第一の時を迎えています。
また、美味しい食事とたっぷりのおしゃべりを一緒にできることを願っています。

今日のランチは「鴻園」という私のお気に入りの台湾料理のお店でした。
戸田駅からも蕨駅からもちょっと遠い不便な場所にありますが、研究熱心なマスターは日々工夫と努力を重ねていて美味しい料理を提供しています。
今日は名古屋コーチンの燻製が絶品でした!

鴻園の美味しさが伝わるブログがあったのでご紹介! 
http://portytravel.com/kouen/
お近くに出掛ける機会がりましたら、ぜひ、お寄りください。

チェリーセージも咲いています!    [庭の植物たち]

「七変化」同様に地植えにすれば手間いらずで大きくなって、たくさん花を咲かせるであろう「チェリーセージ」ですが、こちらも植える場所がなくて鉢植えにしています。

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地植えの株に比べると花の数も少ないように思うのですが、悪条件の中で健気に咲いています。
上まで咲ききったら切り詰めています。
そうすると、脇に花芽ができて、また新しい花を咲かせてくれます。

686  チェリーセージ .jpg

小さな花ですがアップで撮ると可愛いですね。
ご近所では白が少し入った「チェリーセージ」がこんもりと咲いています。

今日は陶芸サークルの窯出しでした。
みんながハラハラドキドキで迎えた大作の窯出しでしたが、ひびが入ってしまった人が多く、私のランプシェードも残念ながら割れがありました[もうやだ~(悲しい顔)]
釉薬はほぼイメージ通りになったのですが、割れていてガッカリしています。

他の方はもっともっと大きい作品にチャレンジしていたのですが、私なりの大作チャレンジ報告は近々ブログでしたいと思っています。
今回は残念な結果になってしまいましたが、やはり、陶芸は面白い!
次回は新しい釉薬も試してみたいと、次のことを考えています。

研修用に依頼された講演のDVDの編集もしています。話に合わせて画面に文字情報を入れているのですが、これがなかなか難しい!
参加される方が60代くらいの方が中心になるので、文字の級数を大きくして、表示時間を長くするなど工夫してみたのですが、もっと長くても良いのでは・・・という意見もあったというので、そういう細かい作業をコツコツとしています。

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