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豪華な駅舎の高田駅    [私の旅物語]

鉄道つながりで、今日は日本で一番古い映画館と言われている「高田世界館」のある「高田駅」を紹介したいと思います。
初めてお尋ねした時は、まだ「北陸新幹線」が開通する前でした。

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「上越妙高駅」に置かれたいた顔出し看板。(5月20日撮影)
今流行で写真を撮る方が多いそうです。
スマートフォンの普及はみんなをカメラマンにしましたね。

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駅から美しい「妙高山」を見ることができました。
5月下旬ですが、まだ雪が残っています。

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「北陸新幹線」開通に伴って運行されるようになった「えちごトキめき鉄道」

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「直江津」行きに乗り換えます。

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2駅目が「高田駅」
立派な駅舎に圧倒されます。
どこでも同じ駅舎ばかりになってしまったこの頃、感動してしまいます!

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美しいステンドグラスもありますので、お見逃しなく!

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「高田駅」から続いている「雁木」
豪雪時代に雪が積もっても通れるように作られたものですが、雪対策が進んだ今も「雁木」が残っていて情緒のある風景を保っています。
いつも「雁木」の下を歩いて「高田世界館」へ行っています。

「北陸新幹線」開通と同時に無くなる
「特急はくたか」に乗った(開通前日)の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15

今日はお寺に管理費を納めに伺い、お墓入りもしてきました。
午後からはキャプチャー作業。
今日も予定ほど捗りませんでした・・・。

無人駅「国英駅」へ    [私の旅物語]

庭の花は変わり映えしないし、空はどんよりしているし、気分を変えて、今日は映画『リアリズムの宿』の冒頭シーンに登場する駅 「国英(くにふさ)駅」 の報告です。
鳥取ロケに出掛けた時にご案内いただいたJR西日本の因美(いんび)線の無人駅です。

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青い空にポツンと建っている「国英駅」
物語を感じる駅です。

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「くにふさ」とはなかなか読めないですね。
地名は難しい!

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因美線は鳥取市の「鳥取駅」から岡山県津山市の「東津山駅」に至るまでの鉄道路線。

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タイミングよく電車が通ったので慌てて走り去るところを撮りました。

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無人駅ならではの「きっぷ・運賃箱」が置かれていました。
電車が走っているのって良いですね。

北海道浦河町にある「大黒座」へ伺う時に何度も利用した「日高本線」は、今止まったままになっています。海岸を走る風光明媚な日高本線は「浦河高校」へ通う学生たちも利用しますし、「浦河赤十字病院」へ行く人もいるでしょう。
そして、私のように「大黒座」を訪ねる人もいると思うのですが、赤字のために今後どうするかという議論が続いています。
里山をぬって元気に走る電車を見て日高本線のことが浮かんできました。
日高本線が復活すれば観光客も利用すると思うのだけれどなぁ~!

今日もキャプチャー作業。
予定ほど進まず、夜も作業をしようか迷っているところ・・・。

実生で育てている河原撫子    [庭の植物たち]

今まで何度か枯らしてしまっている「河原撫子」
挿し芽で増やせることが確認できたので、今度は実生で育てることにチャレンジしています!

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昨年秋に採取した種を、春に蒔きました。
小さな芽が出てきた時は感激しました!
5月30日撮影。

738  河原撫子 .jpg

なかなか大きくならないなぁ~と思いつつ、観察を続けていました。
ヒョロヒョロだけれど成長しています。
7月21日撮影。

739  河原撫子 .jpg

このままではヒョロヒョロのままで枯れてしまうかもしれないと考えて、ビニールポットを買ってきて、それに2~3株ずつ分けて植えてみることにしました。
7月26日撮影。
この先、うまく育ってくれるのか分かりませんが、暫く観察を続けます。

最初に種を蒔いたのはバーミキュライトのみにパラパラと散らばせ、ビニールポットに移す時は赤玉土・鹿沼土・軽石をブレンドした土を使ってみました。
今回蒔いたのは「ピンクの河原撫子」の種です。

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去年挿し芽をした株は今も花を咲かせているので、実生も育って秋にたくさん咲いてくれたら嬉しいなぁ~と思っています。
夏の暑さに負けないでね!

今日はキャプチャー作業をしています。
午前中は天気予報と違ってカンカン照りでしたが、3時ごろから暗くなって、そのうち雨がザーと降り出して、それからずっと雨が降っています。
湿度100%という感じです。
皆さんのお住まいの所はどんなお天気ですか? 
花火大会開催地もあるのではないでしょうか?

アガパンサスを切る    [庭の植物たち]

花後の手入れをしています。
今年はひとつしか咲かなかった「アガパンサス」
鉢から根が溢れているので植え替えをしなければ・・・と思いつつ、まずは花後の手入れ。

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「アガパンサス」の花の後は、このように種ができていました。
実生で育てないのなら早く切った方が良いので、茎の下の方から切りました。

垣根に沿って咲いた「ヤブカンゾウ」の花も終わって、茎だけになっていたので切りました。
暫くは葉の緑だけを楽しみます。

ドライフラワー状態になっていた地植えの「西洋アジサイ」たちも、思いきって大胆に切りました。
昨年切り過ぎたと思ったのですが、今年も思いきりました。
花の数は少なくなってしまったけれど、道に溢れる部分は少し減ったのでよし!としました。
花が早く咲き始める「山アジサイ」たちは随分前に切り詰め形を整え、新芽が育っています。

梅雨明けになってから曇り空が続いていて気温も少し下がって、梅雨に戻ったような感じです。
昨日は友人の案内で野毛の呑み屋さんを梯子しました。
元気がない様子だと思って会うことにしたのですが、そんなことはありませんでした。

生活を切り替えて、また、素材キャプチャー作業を再開します。
1ヶ月程で、なんとか残り60本ほどの素材を取り込みたいと計画しているので、ちょっと気合を入れなければ・・・と思っています。

シュロガヤツリの花    [庭の植物たち]

一見して花だと思う方は少ないかもしれない「シュロガヤツリ」の花。
お寺の池の近くで茂っていたのを見た記憶があります。
すーとにびやかな姿をしたカヤツリグサ科の植物です。

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我が家では鉢植えにして玄関脇に置いています。
マンションにも似合うように思いますが、いかがでしょうか?

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「シュロガヤツリ」の花です。
花? と思いますが、花だそうです(笑)

「シュロガヤツリ」の増やし方はすごく面白くて、この花の咲く部分(先の部分)を切って水に漬けておくと根が出てくるのです。
表現を変えると、逆さまに水に漬けておくと根の反対側から根が出ますということになります。

最初に「面白いよ~! 試してみる?」と、ご近所さんに頂いて根付いたのです。
どんどん大きくなって株分けもしています。
株分けと逆さ水漬け(笑)で簡単に増やせます。

夏にほとんど花の咲かない我が家は「メドーセージ」 「チェリーセージ」 「桔梗」が咲いているくらいで緑ばかりの静かな庭になっています。
なかなか成長しない「鷺草」がいつ咲くのか、楽しみに待っているところです。

昨日は横須賀ロケでした。予定では午前中にインタビュー撮影をするだけだったのですが、午後から活動している様子が撮れることが分かって、慌てて食事をし移動して撮影しました。
結局丸々1日のロケという感じになり、帰りは大荷物(機材)もあったので、横浜から大宮まで奮発してグリーン車に乗って帰ってきました。
それでもなんだか疲れてしまってブログの更新をお休みました。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。その後、皆さんで暑気払いを兼ねた食事会がありました。
怪我で1カ月休んでしまいましたが、何とかアーサナができるようになりつつあります。

「シュロガヤツリ」の増やし方のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2012-07-30

本焼きの手順    [陶芸薀蓄]

陶芸窯の多くは電気で温度管理はコンピュータするようになっているのですが、私の参加しているサークルではガスの窯を使っています。
乾燥した作品は800度くらいで素焼きをして、その後、釉薬を掛けて1200~1250度くらいで本焼きをしています。その様子を報告したいと思います。
スマートフォンで撮影しています。

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窯詰めの様子です。
このように作品が重ならないように並べて詰めます。

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1.5㎝くらいのテストピース。
釉薬の融け具合を確認するためのものです。

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窯のドアにある2ヶ所の穴からの確認できて取り出せる場所に、テストピースを置きます。

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ガスの窯です。
バーナーは左右に3本ずつ、合計6本あります。
バーナーの点火本数とガス圧で温度の調整をします。

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釉薬が解けていることが確認できたので、いよいよテストピースを取り出します。

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真っ赤になっているテストピース。

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そのまま水の中に入れます。

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透明釉とルリ釉をかけたテストピース。
十分に釉薬が解けていることが確認できました。

釉薬の融け具合を確認した後、少し高温の状態を保ち、その後ガスを止めます。
3日ほど経つと窯の温度はすっかり下がって、作品を取り出すことができます。

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撮影をした本焼きで完成した片口とぐい呑みのセット
温度が比較的に上がりにくい下段に赤土に鉄釉を掛けた作品を窯入れしました。
温度が上がらなかった分マットな感じに仕上がって、それはそれで味わいがあると感じています。

明日は横須賀に撮影に出掛けるので、その前に!と思って、鳥取ロケでお借りしてきた資料の撮影をしました。
昔の写真はモノクロでつやがあるので光って撮りにくいのです。
ちゃんとした機材を持っていないので、苦労しながらの撮影になりました。

テッセンが狂い咲きする    [庭の植物たち]

今年元気のなかった「テッセン」
花の数も少なく、あっという間に花が終わってしまったので、少しでも元気になるようにと思って、花後早々に切り詰めて、その芽は挿し芽にして観察中です。

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父が大切にしていた「テッセン」なので、なんとか絶やさないようにと思っているのですが、なんと、一周り小さな花が狂い咲きしました。
色も、花の形も、お気に入りの「テッセン」のままです。
切り詰めたのが刺激になったのかもしれません。
挿し芽は観察中で、1本でも根付いてくれたら・・・と願っています。
母が父のお土産に、深大寺の植物園で買い求めた「テッセン」なのです。

今日は父の13回忌でした。
父は年の離れた末っ子だったので50代で姉も兄も亡くしています。母は兄と妹の3人でしたが、やはり皆亡くなっているので法事と言っても集まる人が居ません。
姉夫婦と息子と私の4人の寂しい法事でした。(二人の息子の一人はアメリカ在住)でも、だんだんそういう方が多くなるのでしょうね。
お寺に向かう途中で雨がポツポツ降り始めましたが、なんとかお墓参りもできました。
3月に夫の13回忌、7月に父の13回忌で、それぞれ無事に終わりました。
1年半後に母の13回忌があります。時の経つのは早いものです。

白い河原撫子も咲いています!    [庭の植物たち]

ピンクの「河原撫子」は挿し芽で増やしたものが次々に咲いて、差し上げられたくらいなのに、白い花を咲かせる「河原撫子」はなかなか咲きませんでした。
親株は昨年のうちに枯れてしまいました・・・。

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花びらの裂が繊細な「河原撫子」
埼玉県では絶滅危惧種だそうです。
昨年、挿し芽をした株がなんとか生き延びて花を咲かせ始めました。
良かった!

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「河原撫子」はそのままではだんだん弱ってしまうようで、植え替えをしたり、挿し芽や種で次の世代を育てなければダメだということが分かりました。

昨年、挿し芽で増やせることがわかったので、今年は種から育てることに挑戦しています。
この様子は改めてブログで報告したいと思っています。

明日は8月10日亡くなった父の13回忌の法要があるので、自転車であれこれ買い物に走り回りました。暑い! 暑い! と言っても涼しくはならないけれど、暑かった~!
8月はお盆でお寺さんも忙しいということで7月の法要になりました。

ピンクの「河原撫子」が咲いたのは6月の初めのこと。
その様子はこちらのブログで! ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10
ピンクの「河原撫子」も可愛いです。

白桔梗も咲いています! [庭の植物たち]

白い「桔梗」の花も咲いています。
真っ白の花もあれば、少し紫が混じる花もあります。
次々に咲くのでどんな色をしているか、楽しみに観察しています。

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最初の頃に咲いていたのは真っ白な花でした。
白い「桔梗」も良いですね。

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時々、このように紫がほんのり混じる時もあります。
以前あった白と紫の混色の「桔梗」は、もっとはっきりと2色が混じっていたのですが、残念ながらその株はダメにしてしまいました。

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外側は紫が見えるけれど、花の内側はほとんど白という花が多く見られました。
毎日毎日花殻摘みをしながら、次の花が咲くのを楽しみにしています。

今日は窯出しのために暑い中を出掛けました。出すのは小さなお皿のみだったのですが、参加できない時もあるので行かれる時は行こうと出かけました。

帰り道、新札に両替する必要があって銀行の両替機を使ったのですが、この頃の両替機は銀行のカードが必要なのですね。偽札対応なのでしょうか? そういえば久しぶりに両替したなぁ~と、どんどん変化する世の中にびっくりしました。

友人と一緒の旅行の計画を立て「クラブツーリズム」のツアーに申し込んだのですが、残念ながら定員に達しなかったため中止になってしまいました。
旅行代金を振り込んでいて返金されたのですが290円引かれているのです。ブログのお仲間のwattanaさんが調べて教えてくださったのですが、郵便局の口座に返金する時の手数料はお客様負担だそうです。
返金の件で電話をしてきた担当者は、返金の口座を銀行にするか、郵便局にするか、聞いてきましたが、その時に「郵便局の口座への返金の場合は手数料はお客様負担となります」という説明はありませんでした。
定員に満たずに中止になったにも関わらず返金の送金手数料はこちらが負担というのはなんとなく納得がいかない。他のツアーに参加しませんか? と資料がどっさり送られてきたけれど、友人も私も仕事をしているので別の日程に再調整するのは簡単ではなく、数年ぶりの旅行の計画は諦めざるを得ませんでした。残念!

再び咲いている桔梗    [庭の植物たち]

紹介しそびれているうちに2度目の花が咲いている「桔梗」
一見弱そうに見える花ですが、花殻摘みを丁寧にしていけば、一度咲き終わっても再び花を咲かせてくれます。

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「桔梗」の芽です。
ほんのり紫がかった芽。可愛らしい姿をしています。

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「チェリーセージ」との共演。
紫の花は好きですが、「桔梗」の花は撮影が難しいなぁ~と思っています。
いつも思うように撮れません。

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次々と咲いて、今年の「桔梗」は元気です。

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「桔梗」のメシベはこのように先が分かれるのですね。
花殻摘みをしてしまうので実を見たことがありませんが、どのような実が成るのか、このメシベを見て気になってきました・・・。

梅雨明けになったそうですが、関東は随分前から猛暑日が続いていて雨も少なかったので、いつ梅雨だったのか、分からない感じでした。

豪雨の続いている地区の皆さんは身動きの取れない状態が続いていると思います。応援のボランティアにも行けないので、せめて水不足なので節水と節電を心掛けています。
ヨーガの夏季特別研修でお世話になった方にお礼のハガキを書いて一区切りです。