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2017年「失語症全国大会インいわて」の案内    [失語症]

「NPO法人日本失語症協議会」と「NPO法人失語症デイ振興会」の共催で、「失語症全国大会インいわて」が開催されることになりました。
「東日本大震災から7年へ 更なる復興を目指して 失語症のある人が元気に暮らせる街をつくろう!」が今回のテーマです。

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画像をクリックすると大きくなり、情報を読むことができます。

[イベント] 失語症全国大会インいわて
日 時 : 2017年11月4日(土曜日) 9時から受け付けスタート 9:30~
場 所 : 盛岡市民文化ホール・大ホール
参加費 : 1500円(別途登録料500円が必要)
問い合わせ先 : 失語症全国大会インいわて実行委員会 事務局・佐藤さん
tel 0190-651-1017

大会後に懇親会もあります! 翌日オプショナルツアーの企画もあります!
申込期限は10月4日まで。
申込期限が迫っています!
どうぞ、身近な「失語症友の会」などでも詳細が分かると思いますので、ご相談ください。

今日は横須賀で40年活動を続けている「16ミリ試写室」の40周年記念上映会『ハチ公物語』に参加してきました。
「16ミリ試写会」の記念上映なので、16ミリの映写機を会場に運んで、16ミリフィルムでの上映。
しかも、神山征二郎監督のトークもあるという豪華企画でした。

埼玉の大宮から横須賀は「上野東京ライン」や「湘南新宿ライン」ができて便利になったとはいえ、遠いのです。
1時30分からの上映に間に合うためには10時45分に家を出なければならず、上映後の懇親会にも出席したので自宅に戻れたのは20時30分過ぎ。おおよそ10時間かかってしまいました。
活動を続けて40年はすごいですね。しかも、今でも16ミリの上映会を年間100回もこなしている女性ばかりの団体なのです。素晴らしいですね。その元気を頂いて帰ってきました。

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満開の萩の花    [庭の植物たち]

昨日の雨で洗い流された感じの「萩」の花。
花の色が濃くなっていると感じるのは、雨のせいなのか、気のせいなのか・・・。

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ちょっとさびしげな「萩」の花も、たくさん咲くと印象が違ってきます。
豪華とは違うけれど、見事に咲いています。

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日差しを受ける「萩」の花。
今日は昨日と打って変わって、朝から見事に晴れ上がりました。
雨の後の晴れの日は景色が美しく見えますね。
庭の植物も生き生きしています!

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「萩」の後ろの葉も日差しを受けてキラキラ!

まだまだ、秋の花たちは蕾の状態のものが多いのですが、この雨でぐんと蕾が膨らむのではないでないかと思います。 
今年は夏に雨ばかり続いたので、カラカラになって葉枯れになるのを注意するのではなく、根腐れを注意して過ごす年になりました。
実際に地植えの「キイジョウロウホトトギス」は腐ってしまいました。途切れては大変!と鉢植えと地植えと両方で育ているのですが、今年は地植えが傷んで枯れてしまいました。
動けない植物は自然の変化をもろに受けているのだなぁ~と思いました。

今日は映写機修理の大ベテランのKさんの誕生会があって、遅い時間に神楽坂に出掛けることになったので、恵比寿の「写真美術館」へ出かけて「エクスパンデッド・シネマ再考」などを見て、自作の編集に向けての発酵時間を作りました。
いろいろ考えたり、ぼんやり考えたり、アイデアがひらめいたり、しぼんだり、心の中は動き続けていますが、形にはなかなかなりません。

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ホタルガがやってきた!    [小心翼翼]

昨年初めて我が家の庭でご対面した「ホタルガ」
名前を調べて初めて知ったのですが、今年もやって来てくれました。

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「萩」の花を撮っていたら、その奥の「黄花宝鐸草」の葉に止まっていた「ホタルガ」
飛び立たないようにそっと撮りました。
太い触角が少し青みががっていて、なんとも言えない色をしています。

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更に欲を出して、もう少し大きく撮りたいと思ったらちょっとピンボケになってしまいました。
「蛾」にかぶれた経験があるので、「蛾」を見ると緊張するのですが、最初に「蛾」ということが分からなかったのと、じっとしているタイプ(?)なので、大丈夫です[わーい(嬉しい顔)]
白い線が印象的ですね。

今年の我が家の庭は全体的に虫が少なかったように思います。
蝶もいつもより少ないし、虫の声もやや静か。
夏の天候不順が昆虫たちにも影響したのでしょうか。

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今日はドライフラワー作成中の「吾亦紅」の絵を、ハガキに製図用のミリペンで描いて、色鉛筆で色づけしてみました。
なんとなく描きたくなる植物がいくつかあるのですが、「吾亦紅」もその一つです。
誰かに送ろうと思います。

キャプチャー作業は終わったものの、一覧表(ロール表)を作るための入力作業があって、先日のロケの精算もあって、ずっとパソコンに向かっていたら気分転換をしたくなったのです。

気分転換は良いけれど、転換したまま、更に他のことを始めてしまうことが多いので要注意です。
埼玉の雨は大したことはありませんでしたが、どんよりした空模様の1日になりました。
皆さんの所は雨の被害はありませんでしたか? この頃の天候は激しいですね。

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吾亦紅が咲く    [庭の植物たち]

もう9月も終わろうとしているので、庭はすっかり秋になっています。
「萩」の花は満開を過ぎて散り始めています。
「吾亦紅」も満開を過ぎ始めたような感じ!

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鉢植えから地植えにして2年目になる「吾亦紅」
今年も最初はこのように小さな葉が少し出てきただけでした。
中心に昨年の茎の残骸が残っています。

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今年もっヒョロヒョロで終わるのか、心配したのですが、そのうちにどんどん伸び始めました。
上にばかり伸びるので棒で支えることにしました。

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さらにどんどん伸びて2メートル近くになり、支えの棒が支えにならないくらいになったところで、台風の風で横倒しになりました。
幸い折れなかったので、上の方の枝を切って花瓶に活けることにしました。

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「吾亦紅」は、好きな花の一つ。
名前も、姿も、色合いも、良いですね。
『赤頭巾ちゃん気をつけて』を思い出す方は同世代でしょうか?

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このなんとも言えない色が「吾亦紅」の魅力ですね。
自然の色を言葉で表現するのは難しいなぁ~!

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濃い小豆色のような時が満開ですね。
今年はたくさん咲いたのでドライフラワーにしています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日でした。
2008年10月からスタートしたので丸々9年が過ぎ、来月から10年目を迎えます。
続いていることに感謝!ですね。

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シリコンバレーの旅 報告14    [私の旅物語]

シリコンバレーの旅の報告を延々としてきましたが、今日で終了です。
今回の旅では遠方まで出掛けたのは1日だけで、あとはシリコンバレーの中をウロウロして過ごしていました。
それでも、お国柄をいろいろ体験できて面白い旅になりました。

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サンタクルーズの桟橋に止めてあった車。
映画の中だけだと思っていたけれど、実際にこのような車が走っているのですね。

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思わず後ろ姿を確認しに行ってしまいました。
この色、この形、すごい!

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ショッピングモールの中の映画館にも行ってみました。
19時スタートの日本語バージョン「天空の城ラピュタ」に出掛けたのですが、予想以上にたくさんの人が来ていました。
日本語を勉強している若者やアニメ好きの若者が中心かなと思ったのですが、熟年カップルも居て、思いがけないシーンで笑い声が起こるおもしろい体験もしました。

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映画館と言ったら「ポップコーン」ですよね。
「ポップコーン」はチケットを購入後に買うシステム。
上映開始になるまで結構時間があって、学生の作品(?)と思われる短編の上映もありました。

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量の多さが分かりますか?
まさにバケツという感じのこの大きさは、やはりアメリカ!

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図書館へも行ってみました。
大きな大きな図書館は、駐車場の空きをグルグル回りながら待つくらい混んでいました。
暑い日に図書館に涼みに行くのは共通かな?

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日本語、中国語、ハングル、アラビア語などなど、各国の児童書も国別に並んでいました。

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本の返却も貸出手続きも、自分でバーコードを読ませます。
合理的というか、こんなところにもお国柄を感じました。

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ゴミの捨て方もダイナミックでした。
収集日の朝、このように2種類のゴミ箱が並びます。

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グレイが可燃ゴミ。
黒はリサイクルゴミと2種類に分類します。
収集車は下からフックをひっかけて上まで持ち上げ、ガパと逆さにして収集します。
人は車に乗ったまま、ガーと上がっていく大きなゴミ箱は、やはりアメリカ!

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Apple本社へも行ってみました。
勿論は本社ビルには入れませんが、本社の横にある「アップル・カンパニーストア」にはここでしか買えないグッズが売られているというので出かけてみたのです。
最初はどこにグッズがあるのか分からずウロウロして、やっと壁沿いにオシャレにディスプレイされているTシャツやペンなどを見つけました。

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記念に買ったTシャツ。
いつもTシャツを買う時はLサイズなのに、なんと、なんと、XSサイズでした
「XSはこれとこれとこれしかないの」と言われ、3種類の中から選びました。

出掛ける前はオデキがどうなるか、怪我した足が大丈夫か、いろいろ不安を抱えて出発しましたが、無事に旅を終えることができました。本当に良かった!

シリコンバレーの旅の報告を書きながら、キャプチャー作業はコツコツとしていました。
途中でロケに出かけたり、資料撮影もしました。本日、現在撮影済みの素材、すべてのキャプチャー作業が終了しました。
レコーダーが壊れた時は絶望的な気持ちになりましたが、私嘘筆さんのアドバイスで中古のレコーダーを格安価格で買い求めることができ、ここまで辿りつけました。
ありがとうございました! ほっとすると共にいよいよ本格的に編集がスタートするので身の引き締まる思いでいます。

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シリコンバレーの旅 報告13    [私の旅物語]

シリコンバレーの中心になる都市サンノゼは小さくまとまっています。
残念ながら閉館中だった 「テック博物館」 「セントジョセフ大聖堂」 「サンノゼ美術館」 は広場を囲んで徒歩数分で移動できる距離のところにあります。

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「サンノゼ美術館」です。
1892年に建てられた石造りの部分とモダンな建物の二つからなり、アメリカン・モダンアートを中心に展示されています。

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中心となる広場に車を止めると、すぐに分かりました。
入館料は、大人8ドル、シニア・学生5ドル、6歳以下無料と、こちらも入館料が安いと思いました。
ネット予約するとさらに割引があるそうです。

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入口を入ると吹き抜けになっていて広々としていました。
天井から下がっている動きを感じさせる作品。

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階段にも本を使った楽しい作品が下がっていました。

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不思議で大きな作品は製作過程が映像で詳しく紹介されていました。
他にも映像作品がいろいろあって興味深く見ました。

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ツリーのように見えた作品。

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近寄ってみたら、一つ一つのティーバッグに顔が浮かんでいます。
一つ一つが異なる顔で、ちょっと考えさせられる作品。

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「最後の晩餐」をひねった作品でしょうか?
「最後の晩餐」に参加したのは12人ですよね?
ここでは低い不気な音が響いていました。

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エレベーターの入口もこんなに楽しい飾りが施されています。

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そして、ここにも子供が遊べる場所が設けられていました。
早速、やり始めた孫。
隣のインド系の10歳くらいの女の子は空間を上手に作って色を揃えていました。
白い部分は空間。

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孫はとにかく隙間なくパーツを詰め込んでいきました。
隣の女の子はその様子をじっと見ていました。

フラッシュなしならどの作品も撮影OK!
毎日ガイドツアーもあり、併設されているカフェも居心地がとても良いそうです。
私はここで自分へのお土産を買いました。

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シリコンバレーの旅 報告12    [私の旅物語]

2時にお迎えに行くというローテンションだったので遠くには行けないけれど、お迎えに行った後、そのままどこかへ行くというパターンで過ごしました。
アメリカ西海岸で最大のコレクションを誇る「ロジクルーシャン・エジプト博物館」へ行ってみました。

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ブラシの木があったりして庭も印象的な「ロジクルーシャン・エジプト博物館」
年間に10万人もの来場者があるというサンノゼの隠れた見どころの一つだそうです。

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レプリカだけれどツタンカーメンの棺が展示されていました。
本物のミイラもありました!
ちょっと緊張してしまいました。

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エジプトには興味津々!
閉館1時間前の4時に入館したら入館料は無料。
なんと太っ腹!

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ピラミッドの内部が再現されていて、中に入っていくことができました。
滅多にできない体験にワクワク!

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生活雑器や農耕具、ピラミッドの模型などなかなか充実した展示で、その頃の暮らしが想像できるように工夫されていました。

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大好きな宝飾品もたくさんあって写真を撮りまくりました。
フラッシュなしならどこも撮影OK!

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当時の宝飾品は魔除けの意味もあったと思うのですが、一つ一つを丁寧に磨いて加工して仕上げ、身に付けたり、進呈したりしたのでしょうね。
どれもが美しいだけでなく、心に迫るものを感じました。

1時間という時間制限があったので急いで回った感じになってしまいましたが、サンノゼのお薦めの場所です。
入館料も、大人9ドル、子供7ドル、5歳以下無料と他の博物館に比べても安いと思いました。

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世界一の映画館「カストロ・シアター」へⅡ    [私の旅物語]

2年前の2015年8月にサンフランシスコを旅しています。
その頃、息子家族はサンフランシスコの外れのバークレーに住んでいました。
その時訪れた世界一の映画館「カストロ・シアター」を再訪したいと事前に連絡していました。

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息子が休みを取ってくれた日。
検索すると「カストロ・シアター」では夜のイベントが2つ案内されているだけで、どうも、映画の上映はないらしいとのこと。
どうするか迷ったうえ、はるばる出かけてみることにしました。

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前回訪問の時も思いましたが、本当に美しい外景をしています。
でも中に入るともっと素晴らしいらしい!
上映の前に舞台上でオルガンの演奏があり、それがはけてから映写が始まるとか、シャンデリアのある豪華な内装だとか、絶対に見たい!

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でも、悪い予感は当たってしまい、チケット売り場に人影はありませんでした。

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やっぱり夜のイベントだけのようです。
孫も一緒だったので夜まで待つ訳にもいかず・・・。

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ガラスの奥を覗いてみましたが、人が居る気配はありませんでした。
だれか、私を中に入れてくださ~い!と、心の中で叫ぶ。

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「カストロ・シアター」のあるカストロ地区はGLBTのコミュニティで知られています。
象徴のレインボーフラッグが前回も羽ばたいていましたが、今回は風車も回っていました。
青い空にカラフルな風車がくるくると回る姿はなんだか気持ち良い!

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なんと、横断歩道までレインボー色!

せっかくサンフランシスコまで出掛けたのでこのまま帰るのは残念すぎるということで、「GLBT歴史博物館」もあったのですが、サンフランシスコの全景が見られる「ツインピークス」へ行ってみることにしました。

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サンフランシスコの街の端から端まで見ることができました!
夜景が美しいことでも知られていて、夜景観光ツアーもあるそうです。
強い風が吹いていて写真を撮ったら髪で顔が隠れていました。

前回の「カストロ・シアター訪問」の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09

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萩の花が咲く    [庭の植物たち]

旅の報告をしている間に、秋の花が咲き始めたので今日はその報告!
夏の間は緑に覆われていた庭に花が咲き始めると、秋の気配をしみじみ感じます。

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鉢植えの「萩」です。
奥にチラリと鉢が写っています。

実家へ戻ってから植え替えもせず、ただ、冬に根元から切っているだけなのですが、毎年、庭に届くくらいに成長するので近くの木に紐で枝を括っています。

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「萩」の花は何とも言えない色をしていますね。
風が吹くとゆらゆらと枝ごと揺れます。
それを眺めて、風の強弱を感じています。

今日は朝から雨がぱらついたり、日が射したりしていました。
午前中、急いでお花屋さん経由でお墓参りを自転車でしてきました。
戻って急いで、2カ月ぶりに月に一度の浅草ヨーガ勉強会へ。

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今日のスカイツリーです。
どんよりした曇り空でしたが、雲は掛かっていなかったので展望台から東京の街を見ることができたでしょう。
すっぽりと雲に覆われていることもあります。

勉強会が終わる頃には雨が本格的に降り始め、「萩」の花も雨に濡れて花の色を濃くしています。
虫の声をも聞こえています。

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アメリカの子育て事情    [私の旅物語]

せっかく出掛けたスタンフォードから慌ててサンノゼに帰ったのは孫を学校まで迎えに行かなくてはならなかったからです。

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孫の手作りの作品が部屋のあちこちに飾られていました。
孫は日本人学校ではなく、地元の小学校に入りました。英語だけで大変そう・・・。

日本では新学期は4月から始まるけれどアメリカは9月から始まると思っていました。
第5週しか出かけられない私は8月下旬から9月に掛けて出掛ければ、運よくアメリカの入学セレモニーを体験できるのでは・・・と思っていたのですが、すでに学校は始まっていたのです。

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学校の送り迎えは親の役目!ということで、車ですぐの距離ですが朝と午後の2時、学校へ誰かが行かなければなりません。
お迎えの時間に遅れると「育児放棄」ということで指導が入るそうです。

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なので、どの家庭もお迎えの午後2時前には学校に来て、木陰で授業が終わるのを待っています。
下の子がいる場合は必ず連れてきます。
12歳未満の子供を一人で留守番させることも「育児放棄」として法律で禁止されています。

そして、車に乗る時はチャイルドシートを必ず使用することになっています。
少し大きめのジュニアシートというものが売られていて、安全性の面からも後部座席に付けています。ジュニアシートの使用は8歳までで、使用していないと高い罰金を払うことになります。

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アメリカ映画を見ていると、親子で一緒に映画を見に行ったり、野球観戦に行ったりするのでいいなぁ~と思っていましたが、近くに買い物に行く時でさえ一人にできないという事情があったのです。
子どもの権利が法律でしっかり守られているとも考えられます。

遊びの約束をする時も、親が連れて行かなければならないので、子供の遊びたいという意志も大事ですが、親の都合も重要ということになります。
「息子はいつも一人でガレージで自転車に乗ったり、サッカーボールで遊んだりしているのですが、遊びに来ませんか?」と誘われたら、まずは本人に遊びたいか確認して、自分のスケジュールを調整して・・・となる訳です。

お弁当を作り、おやつと飲み物を持たせて、送り迎えをするという毎日。
役員もあれば、ボランティアにも駆り出される・・・。
日本では小学校入学を機に「少し子供の手が離れたから・・・」と仕事に復帰するお母さんもいると思いますが、アメリカではそれはなかなかハードルが高いと思いました。

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