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眉刷毛万年青に蕾ができる!    [庭の植物たち]

「眉刷毛万年青」に蕾ができました。
いつもより蕾が出るのが早いような気がしたので、昨年の写真で確かめると、なんと10月9日に蕾を撮っていました。
人間の記憶なって不確かものですね。

1104  眉刷毛万年青 .jpg

「眉刷毛万年青」の蕾です。
こんな風に葉の間からニョッキと顔を出します。

1106  眉刷毛万年青 .jpg

大きな萼に包まれています。
萼の模様がきれいだなぁ~と、いつも思います。

1107  眉刷毛万年青 .jpg

中を覗くと、このようになっています。
実は小さな花がギュウギュウ詰めになっているのです。
これから、徐々にオシベが伸びて黄色の花粉が目立つようになり、また異なる雰囲気になります。

今日は「紅玉」が届いたので、ジャムやアップルパイ作りをしながら、資料の読み込みをしていました。一日中、部屋の中まで甘い香りが漂って幸せな気持ちの一日でした。

赤くて小さくて酸味の強い「紅玉」は果実が柔らかくなりやすいこともあって、あまり流通しないのです。でも、この酸味がお菓子作りにはぴったりで、毎年送って貰っています。
ついつい、味見というか、つまみ食いをしてお腹がいっぱい! 困ったものだ!

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お茶の花が咲く    [庭の植物たち]

雨が止んだら撮り直すつもりでいた「お茶」の花。
でも、雨ばかりで撮り直すチャンスがないままアップします。

1098  お茶 .jpg

「お茶」の花です。
小さい花がたくさん咲くので、全体を撮りたかったのですが、残念!
可愛い花でしょう。
花の形からも分かると思いますが、「お茶」は「椿科」です。

1099  お茶 .jpg

いつも新芽の時に「お茶」の葉を摘んで天ぷらにして食べるのですが、今年は食べなかったので、その頃何をしていたのかな? 忙しかったのかな? さぼったのかな? なんて思っています。
食べることがすごく好きな人なら、絶対に天ぷらにすると思うのだけれど!
どうも、私は美味しいものは好きだけれど、作るのをがんばる力が足りない・・・。
一人でもきちんと食事作りをして、季節や行事に関わる食べ物をを作っている人は偉い!
尊敬します。

今日は浅草のヨーガ勉強会に参加する前に期日前投票を済ませようと考えて、バタバタと出かけてスマートフォンを忘れてしまいました。
そういう日に限って色々連絡が入っていました。すみません、不携帯電話でした。

期日前投票は駅の反対側の大宮区役所に行きました。
いつもはガラガラなのに長い列ができていてビックリしました。並んでいる人同士も「こんなに混んでいて、ビックリですね」「お天気が心配ですものねぇ~」なんて立ち話。

ヨーガ勉強会の会場になっている墨田区の「リバーサイドスポーツセンター」も期日前投票の会場になっていました。でも、こちらはいつもの様子と同じガラガラだったので、今話題の枝野幸男さんの地元特有の盛り上がりだったのでしょうか? 投票率が上がるのは良いことですね。

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黄色の中菊が咲く    [庭の植物たち]

日が射したのは昨日一日のことで、夜には音が聞こえるくらい強い雨が降り出し、延々と降り続いています。
庭はもうこれ以上は水分が浸み込んでいかない感じになっています。

1095  中菊黄色 .jpg

毎年、一足先に咲く「黄色の中菊」
まだ他の菊は小さな蕾だったり、蕾もできていない時に咲き出します。
今年は9月中旬に開き始めました。

1096  中菊黄色 .jpg

この菊は複数の花がこのように押し合うように咲きます。
蕾の段階で花を一つだけでにして大きな花を咲かせる品種なのではないかと、毎年思うのですが、どの段階でどのようにしたら良いのか分からないのと、せっかくの蕾だから・・・という気持ちもあって、いつもこのような状態になっています。

1097  中菊黄色 .jpg

大きな花に育てたら、それはそれで見事な花になりそうだけれど・・・。
それにしてもせっかちな菊です。

外は雨ふり、しかもとても寒かったので、ホットカーペットの上に座り込んで座卓で資料を読み込んでいました。区切りの良いところで温かい飲み物でも飲もうと思って起き上がろうとしたら、からだのあちこちがイテテテテ!となり、立ち上げれませんでした。
長時間同じ姿勢でいたのでからだが固まってしまったみたい(笑)
いや~、こういうところにも年齢を感じますね。

台風が近づいているから期日前投票に行ってしまった方が良いかもしれないと、昨日は思っていたのですが、とにかく寒くて挫折しました。

選挙といえば、父が亡くなった後、選挙があって、母から「選挙に行ってきたからね」と電話がかかってきたことがあります。
とっさに応えが浮かばなかった私は確か天気のこと、寒かったでしょうとかそういうことを言ったように思うのですが、今思えば、大正13年生まれだった母にとって選挙は大切なことで行ってきたことを誰かに伝えたかったのかもしれません。
母の最後の投票は82歳の時。いつも父と一緒に行っていた選挙に一人で行ったのです。
私も必ず選挙に行きます!

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再びキバナノツキヌキホトトギスの紹介    [庭の植物たち]

1週間ぶりに朝からお日さまが顔を出し、乾ききれなかった洗濯物もすっきり乾きました。
でも、明日からまた雨になるそうです[もうやだ~(悲しい顔)]
月曜に雨に濡れいている「キバナツキヌキホトトギス」を紹介したばかりなのですが・・・。

1091  キバナツキヌキホトトギス .jpg

今日の「キバナツキヌキホトトギス」です。
「キイジョウロウホトトギス」同じように下にさがって花が咲くので棚の上に一列に並べています。
こちらも絶滅危惧種だそうです。

1092  キバナツキヌキホトトギス .jpg

今年の夏は雨ばかりで気温も低く、「キイジョウロウホトトギス」同様に花の付きが良くありません。
花付きの良い年は10以上の花が並んで咲くこともあります。
それはそれは見事なのですが、今年は蕾自体がそれほど多く付いていません。
この株は花が2つだけ。

1093  キバナツキヌキホトトギス .jpg

オシベが6本、メシベは1本で先が3つ更に2つに分かれています。
黄色いメシベに小さい粒状のものが付いているのが分かるでしょうか?
花びらに「ホトトギス」独特の点々模様があります。

1094 ホトトギス .jpg

良く見かける「ホトトギス」のメシベにも同じような粒状のものがあるのが分かります。
一見するとメシベも花のように見えて印象が異なりますが、こうして見比べると花の構造が良く似ていることが分かります。

1069  キイジョウロウホトトギス .jpg

「キイジョウロウホトトギス」は全然中が見えず、まるで違う花のようです。
共通しているのは点々模様です。

土が雨をたくさん含んでいるので、水遣りは軒下の雨にかからない場所の植物だけにしました。
庭の真ん中に置いていた植えたばかりの球根の鉢は2階のベランダへ移動。
お日さまをたくさん浴びてほしいところですが、次の晴れの日は6日後の火曜日という予報です。
本当に雨が多くて寒い秋です。

今日はいつものヨーガの日でした。
介護で実家へ戻っている方や秋の外せないイベントのある方など、お休みの方も多かったのですが、おしゃべりもしながら楽しくヨーガをしました。
年齢と共に痛いところが出るのは当たり前のこと! 
上手に受け止め、少しでも痛みの出るのが遅くなり、順々に痛みが出て、それにからだとこころが対応できるようになることを目標に精進したいと思っています。

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キバナツキヌキホトトギスが咲き始める    [庭の植物たち]

雨が降り続いています。
カーテン越しに庭を見るだけで過ごしていたのですが、今朝、「キバナツキヌキホトトギス」が咲き始めているのを発見しました。

1084 キバナツキヌキホトトギス.jpg

咲き始めた「キバナツキヌキホトトギス」です。
傘をさして(笑)撮りました~!

1085 キバナツキヌキホトトギス.jpg

「キバナツキヌキホトトギス」の漢字表記は「黄花突き抜き杜鵑」になります。
黄色い花で、葉の付け根から突き抜けるように花が咲くことから「突き抜き」という表現になったのだと思います。花はこのように思切り開きます。
「ホトトギス」とは思えない咲きっぷり!

1087 キバナツキヌキホトトギス.jpg

「キバナツキヌキホトトギス」の蕾です。
葉の付け根から突き抜けるように蕾が出ていることが分かると思います。
蕾の時は少し赤みを帯びています。

1086 キイジョウロウホトトギス.jpg

一足先に咲いた「キイジョウロウホトトギス」も、雨に濡れながら咲いています。
お花も寒そうですね。

今日の埼玉は12月の気温だそうで、寒がりの私はフリースの上着を着て過ごしています。
寒くて外に出たくないのですが、冷蔵庫の中に何もなくなったので久しぶりに買い物に出掛けました。今日はおでんを作ります。
まさに12月モードです。

頼まれ仕事は、DVDのジャケット、中に入れる蛇腹折りの冊子、それぞれのサンプルを作って、校正用の原稿と一緒に本部に送りました。
カラーの拡大コピーを切り貼りしたりして、小学生の工作の時間みたいなことをしました。でも、形になると欠点もよく分かるのです。毎回、勉強です。

自主製作に関連した手紙も3通書きました。お願いの手紙を書くのは決心が要ります。
前回、無謀な私のお願いを聞き入れてくださった作家さんと監督さんと映写機にも上映にも詳しい方に手紙を書きました。
お金のない私の作品作りはたくさんの皆さんの応援を頂いて、少しずつ前進します。
感謝の気持ちを忘れずに、気を引き締めて、一歩一歩進んでいこうと思います。

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挿し木をしたアジサイ    [庭の植物たち]

セットバックしたために道ギリギリに植わっている我が家の「アジサイ」
花の咲く前、誰かに折られてしまったので可哀想だと思って挿し木用の鉢に挿しておきました。
夏も乗り切り、葉も元気そうなので先日抜いてみました。

1082  アジサイ .jpg

抜くのが大変なほど根が張っていました。
「アジサイ」の生命力はすごいのですね。
丸い花びらが印象的な「ウズアジサイ」です。
親の株の奥に植えました。

1083  アジサイ .jpg

数カ月のうちにこんなに根を張るとは思っていませんでした。
ということは鉢で育てている「山アジサイ」の鉢の中も根だらけなのでしょうか?
植え替えもせず小さな鉢のままで育てています。
たまには植え替えた方が良いのかな?

1075 七変化.jpg

今日も一日中雨でした。
朝刊を取りに出ただけで、今日も引きこもりの一日。
仕事が捗って良いけれど、だんだん冷蔵庫の中が寂しくなってきました。
昨日は2時まで仕事をしてしまい、今日も午前中から作業をしています。

無事にデザイナーさんとも連絡が取れて、何とかDVDのジャケットと冊子のサンプルが完成しそうです。お任せということにはなっているのですが、一応、本部の方に校正を出そうと思っています。
沢山の目があった方がミスを防げますから。

今頃の季節は植物の手入れに適しているのに雨ばかりでできずにいます。
残った球根も芽が出てしまいそう・・・。
できない時に限って、あれもこれもと手入れのことが頭に浮かびます。

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オンブバッタを発見!    [庭の植物たち]

「今年はオンブバッタを見かけないけれど・・・」と、思いつつ庭の水遣りをしていた火曜日。
この日は晴れていました。
「オンブバッタ」がどこに居るか、分かりますか?

1073  オンブバッタ .jpg

水遣りをしていて、水にびっくりして飛び出す「バッタ」に遭遇することが多いのですが、この日は動かなかったので気配を察知しました[わーい(嬉しい顔)]
会いたい一心のなせる技?

1074  オンブバッタ .jpg

見事に植物と同化していた「オンブバッタ」。その後もジーとしていました。
寒くなってきたので動きが悪くなっているのかなぁ~と、その時思ったのですが、その3日後に10度以上も気温が下がり雨が降ったので、どうしているのでしょう?
上手に雨宿りをしているのでしょうか?

1072 風知草.jpg

同じ日に撮った「風知草」
満開ですね。
ささやかな風にもゆらゆらと揺れていました。

今日は朝から雨が降ったり止んだり。
午後は止んでいる時間も長くなりましたが、地面は乾かないまま。
犬の散歩の皆さんも、いつもより早足散歩と感じました。

あまりの寒さに「ホットカーペット」を出しました。
1畳のサイズを座卓の横に置いて、これからはそこが定位置になります。
実家に戻った最初の冬はコタツを発見して早速使ったのですが、コタツにもぐってうたた寝をしてしまい、喉が渇いて起きるとか、暑くて起きるとか、健康によくないと思って、今はコタツは出さないことにしています。

今日は頼まれ仕事のDVDの文字サイズ変更作業をしました。
画面に出る文字です。1行13文字だった大きさを16文字に変更しています。
ただ小さくなるだけでなく、位置も変わるし、改行も変えた方が良い場合、文字を追加した方が良い場合など等あり、結構手間が掛かっています。
追加の文字情報の連絡も入ったので、これからその作業をします。
今日は夜も仕事をする予定。印刷物もあるので納期が気がかりになっています。

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秋植えの球根を植える    [庭の植物たち]

今日からしばらく雨が続くというので、昨日、慌てて秋植えの球根を植えました。
この機会を逃したら、昨年のように球根から芽が出てしまう・・・。

1076  球根 .jpg

よく見たら、芽が出かかっていました。

1077  球根 .jpg

掘り出した球根たち。
土から出した時はまだ元気な根がついているものもあって、そのまま乾かして保存していました。
すごく小さな球根は掘り出した時点で処分しています。

1078  球根 .jpg

植える前に根を取り除いたり、分球していたものをバラバラにしたりしました。
黒く変色しているものなど様子が変だなぁ~と思った球根を処分しました。

1080  姫檜扇 .jpg

「姫檜扇」の花後はこのようなルビー色のきれいな実ができます。
今年はそれを集めておいて、実生に挑戦です!
果たして芽が出るのか、小さな球根に成長するのか、楽しみです。

1079  スミレの種.jpg

「スミレ」の種です。
3つに分かれた鞘の中で3列、小さな鞘には1列、きれいに並んでいる小さな種。
こういうのを見るとワクワクします。
なんとお行儀が良いのか、そして種には生命力を感じます。
こぼれて、たくさん芽を出してくれるのかな?

今日は通院の付き添い。
天気予報が当たって、朝から冷たい雨が降っていました。
昨日植えた「混色のフリージア」 「黄水仙」 「ミニ水仙」 実生の「姫檜扇」
植え替えた「姫檜扇」と「ヤブラン」の鉢は雨が当たる場所に並べています。
寒そうですが、土にたっぷり水分が行き届くことでしょう。
水仙は地植えにもしましたが、まだまだ、球根が残っています。
もう鉢を増やすのは限界なので、どうしたらよいのか、思案中です。

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キイジョウロウホトトギスが咲き始める    [庭の植物たち]

父が大切にしていた「キイジョウロウホトトギス」を受け継いでいます。
「ホタルブクロ」の黄色い花というと、とても珍しがられるのですが、絶滅危惧種だそうです。

1066  キイジョウロウホトトギス .jpg

「キイジョウロウホトトギス」の蕾です。
最初はツヤツヤの黄色をしています。

「キイジョウロウホトトギス」は、紀伊地方の、上臈=位の高い、ホトトギスという意味で、
漢字にすると 「紀伊上臈杜鵑」 とすごい画数になります。

1067  キイジョウロウホトトギス .jpg

蕾が膨らんできました。

1068  キイジョウロウホトトギス .jpg

更に数日すると少し赤みを帯びてきたように感じます。
内側の模様が透けて見えるようになるのです。

1069  キイジョウロウホトトギス .jpg

この状態で満開です!
内側の模様を見ると「ホトトギス」の一種であることが分かります。
花の色が黄色いだけでなく、花の形も全然異なるので、これが「ホトトギス」の一種?という疑問も納得!という感じになります。

1070  キイジョウロウホトトギス .jpg

今日の「キイジョウロウホトトギス」です。
今年は夏に雨ばかり続いたので、地植えのものは根腐れしてしまったのか、日が当たらなかったためか、ほとんどがダメになってしまいました。
鉢植えのものも1本枯れてしまったうえに花の数がとても少ない。
1本の「キイジョウロウホトトギス」に一つか二つの花しか咲かない感じ・・・。
毎年、無事に咲いてくれるか、心配しているので数は少なくても花が咲いてホッとしています。

明日からしばらく雨の日が続くという天気予報です。
夏にあんなに雨が降ったのに、秋になってもまだ雨が降るのか・・・と思っています。
皆さんのお住まいの地は気持ちの良い秋晴れの日がありますか?

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ボケの実が落ちる    [庭の植物たち]

春に花を咲かせた後、実ができていた「ボケ」
今年は二つ実ができました。
そのうちの一つが落ちていたので、もう一つの実も切りました。

1064  ボケ .jpg

ボケの花は小さいのに、実は結構大きい!
こんな風に生ります。

1065  ボケ .jpg

一見美味しそうに(?)見える「ボケ」の実ですが、固くて食べられません。
香りもあまりしません。
「ボケ」なんて名前が気の毒だと思っていましたが、木に生る瓜から「木瓜」
「もっけ」と呼んで、それが変化して「ボケ」になったそうです。

290  ボケ .jpg

今年、ブログで紹介した我が家の「ボケ」の花。
混色の花を咲かせます。この写真にはありませんが濃い赤い花も咲きます。
この小さなたくさんの花から大きな実が二つだけ生りました。

今日はいつもの水曜ヨーガの日でした。
最初の頃から参加してくださっていたIさんが、息子さん家族の暮らす山梨に引っ越しをすることになり、退会のご挨拶にみえられました。
10年近く一緒にヨーガをしてきた方なので寂しい気持ちで一杯ですが、お連れ合いを亡くされて、いろいろ考えておられたようです。息子さんの暮らすマンションに空き室が出たそうで、それを機会に長年暮らていた町から引っ越しをされます。
年齢的には大先輩で、いつも前向きな生き方をされていて、私たちもいろいろ学ばせて頂いたと感謝しています。
ヨーガはお一人でもできる力があるので、きっと健康のために続けてくださることでしょう。

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ヤブランも咲きました!    [庭の植物たち]

公園などの下草として植えられることの多い「ヤブラン」の花も咲きました。
普段は目立たない存在の「ヤブラン」に花が咲くと魅せられます。

1045  ヤブラン .jpg

良く見かけるのは濃い藤色の花ですが、我が家の花は薄い藤色。
更に目立たない花です。
控えめだなぁ~と思ってしまいます。

1044  ヤブラン .jpg

でも、よく見れば可愛い花を咲かせているのです。
庭が広ければ、「ヤブラン」を道沿いに並べて植えたいと思っているのですが、狭い庭ではそれも叶わず、なんと「ヤブラン」も鉢植えです。

「来年のことを言えば鬼が笑う」と言いますが、皆さんの中にも来年が納期の仕事をされている方もおられることでしょう。あるDVDの企画のために会場の下見をしてもらいたいと連絡が入り、今日は上野へ出かけました。
移動中の電車の中で、来年の春に撮影? えっ、再来年の春? と今までの経過を思い出して、やはり2019年の話だ!と分かり、鬼の笑う話だ!と一人ニヤニヤしてしまいました。

伸ばし伸ばしにしていた自主製作の作品をなんとかしなければならないのに、あれこれ寄り道ばかりの毎日になっています。
「考える時間」を、私は個人的には「発酵熟成時間」だと思っているのですが、この時間が映画製作にはたっぷりと必要なのです!という言い訳をして、明日はヨーガに出掛けます。

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夏も咲き続けた我が家の3種の花    [庭の植物たち]

葉ばかりが茂って花の咲かない我が家の夏の庭ですが、春から咲き始めて、いまだに咲き続けてくれている花が3種類あります。
敬意を表して紹介したいと思います。

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地植えの「メドーセージ」です。
蔓延り過ぎて、春に芽が出たところで随分大胆に抜いたのですが、元気に咲き続けています。
花が終わったら、その花の茎の部分を切ると横から新しい花芽が伸びます。
なので、切り詰めれば切り詰めるほど花芽が多くなり、次々に咲きます。

1061  チェリーセージ .jpg

もう一つは鉢植えの「チェリーセージ」です。
鉢植えではかわいそうと思いつつ、植える場所がないため鉢植えのままにしています。

冬はもう枯れてしまった?と心配するのですが、春になると芽を出してくれます。
その後、芽の出なかった枝を切っています。
「メドーセージ」と同じく、花が終わったら茎を切っています。
まだまだ咲き続けそうです。

1063  七変化 3458.jpg

こちらも鉢植えで育てている「七変化」
「ランタナ」と呼ぶ方の方が多いのでしょうか?
微妙に異なる色の花を咲かせるので「七変化」と覚えました。
こちらも冬は枯れてしまったか?と心配するのですが、復活してくれます。
今年も次々に咲いて楽しませてくれています。

1059 ホトトギス.jpg

こちらは鉢植えの「ホトトギス」の花。地植えにちょっと遅れて咲き始めました。
一回り小さくて細いのが分かって頂けるでしょうか?
鉢植えの方が山野草ぽい感じに育ちます。
西側の道沿いの「ホトトギス」は満開になっています。

世の中は連休なのですね。
祝祭日を忘れてしまうような生活をしています。
今日は手紙を40通ほど投函しました。
印刷したものだけでは失礼だと思って一言添えて、昨日買ってきた記念切手をあれこれ考えて貼りました。若い人は住所の分からない人も居て、そういう時代になったのだなぁ~と思いました。

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再び咲き始めた河原撫子    [庭の植物たち]

春に可愛い花を楽しませてくれた「河原撫子」が再び咲いています。
春と秋の2回咲くなんて、嬉しい!

1058  河原撫子 .jpg

咲き始めたのはピンクの「河原撫子」です。
白花のほうも蕾ができているので、咲くのを楽しみに待ちたいと思います。
年に2回花を楽しめるのは嬉しいですね。

実生で育てている「河原撫子」は相変わらずヒョロヒョロで、あまり成長していません。
実生で花を咲かせるのは難しいことなのかもしれません。
芽は出たものの、無事に冬を超えることができるのか、気がかりです。

1057 桔梗.jpg

我が家ではめずらしいピンクの花。
もう一つ咲いているのは「桔梗」で、3つ目の花が咲きました。
一番最初に咲いた花は枯れそうな気配ですが、まだまだたくさん蕾があります。
こちらも暫く楽しめそうです。

今日は川口のリリアでヨーガの研修会があって、ギリギリまで参加するか迷っていました。
でも、結局、DVDに添付する小冊子の原稿作りを優先しました。
デザインをお願いした方はサラリーマンなので作業できるのは週末のみ。
今週は月曜日も休みなので3連休中に作業ができた方が負担が少くなくて済むと思いました。
自主製作の編集を本格化させる前に、こちらの頼まれ仕事を終えてしまいたいと思っています。

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風知草の花が咲く?    [庭の植物たち]

細い葉が風に揺れる姿から「風を知る草」ということで、この名が付いたのでしょう。
「風知草(ふうちそう)」
そのセンスの良さに脱帽します!

1041  風知草 .jpg

別名「裏葉草(うらはぐさ)」と言うそうで、それは葉の裏が美しいからだというのですが、我が家の「風知草」の葉は表も裏も違いがないような気がします。

1042  風知草 .jpg

秋になると花穂が出てきます。

1043  風知草 .jpg

花穂が開いた状態です。
茶色の花が分かって頂けるでしょうか?
花が咲いている!とは思えないのですが、これで開花です。

冬になると茶色に枯れてしまいます。
乾燥する冬にカラカラになったら、根元から切っています。
春になると新芽が出てきます。
枯れてしまった!と思って、そのままにすると根詰まりもして、新芽が顔出すのもうまくいかず、本当に枯れてしまいます。冬枯れしても慌てないで根元から切ってあげてください。

10月4日は「中秋の名月」でした。
お月さまを愛でた方も多かったのではないでしょうか?
私は前日の3日にちょっとだけ欠けたお月さまを見ました。当日の夜は外に出ぬまま・・・。

「中秋の名月」と言えば、ススキの穂を飾りますね。
我が家には「矢羽ススキ」と「江戸ススキ」があるのですが、両方ともまだ穂が出ていません。
「江戸ススキ」は、昨年は穂の出ないまま終わってしまいました。「江戸ススキ」は細い葉にきれいな筋が入る美しい葉で、穂も美しいのですが、今年も見られないのでしょうか・・・。

設定を変えていないのに広告が出るようになってしまい、 riverwalkさんに教えていただいて広告が表示されないようにすることができました。ありがとうございました!
広告収入は企業側にとって大切だとは思うのですが、ちょっと過剰すぎる女性のキャラクターが出てくるのには眉をひそめてしまいました。
植物とか、陶芸用品、文房具の広告だけだったら、そのままにしたかもしれません。
そううまくいきませんね[わーい(嬉しい顔)]

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ピンク色の桔梗    [庭の植物たち]

桔梗の花と言えば、紫か白。
紫と白の混色もありますが、ピンクの桔梗がありました~!

1038  桔梗 .jpg

仏さまのお花を買いに行くお花屋さんで見つけました。
「新色ですか?」と聞くと、「めずらしいでしょう。うちでもピンク色は初めてなんですよ」というので、思わず買ってしまいました。
売られている時はビニールポットのままだったので、早速、一回り大きな鉢に植えました。

1039  桔梗 .jpg

買った時は一つしか花が咲いていませんでしたが、二つめが咲きました。
まだまだ蕾があるので、暫く楽しめそうです。
花の形は「桔梗」ですが、ピンク色だと印象が違うものですね。

1040 幼虫.jpg

今朝、なんだか「ホトトギス」の様子が変だなぁ~と思ったら、毛虫が葉を食べていました。
今年は花芽を食べられないで済んだと思っていたら、そんなことはありませんでした。
どうしたものかなぁ~と思ったのですが、たくさんの「ホトトギス」の中で見つかったのはこの2匹だけなので、「明日までにいなくなりますように!」と祈って、そのままにしました。
毛虫と言えども処分するのは嫌なものです。

今日は編集を始める前に、撮影に協力してくださった皆さんに、長い間放置したままになってしまったお詫びといよいよ編集に取り組むことを報告しようと思って、その文書作り。たった1通の手紙を書くのに3日もかかっています。
2014年6月に撮影をスタートさせています。何度も出かけて撮影をしているのなら良いのですが、一度撮影させていただいて、そのままになっている方もおられるので心苦しいです。

このブログでは広告が入らないように設定していたのに、急に表示されるようになりました。
記事下の広告は出ないように変更できましたが、横に表示される広告をなくす方法が分からずにいます。どなたか、ご存知の方がおられたら、素人の私にも分かるように教えてください。
よろしくお願いします!

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共通テーマ:趣味・カルチャー

ホトトギスが咲き始める!    [庭の植物たち]

秋の花というと、浮かぶのは「萩」と「ホトトギス」
いよいよ「ホトトギス」が咲き始めました。
鉢植えと地植えと両方あります。

1035  ホトトギス .jpg

咲き始めたのは地植えの「ホトトギス」です。
東側に植わっているのも、西側に植わっているのも、ほとんど一緒に咲き始めました。

1036  ホトトギス .jpg

西側にお隣との間の細い道があって、私はそこに色々植えて楽しんでいます。
「ホトトギス」は自然に芽が出ています。
いつもは毛虫に花芽を食べられる被害があるのですが、今年は少なく済みました。

1037  ホトトギス .jpg

鉢植えの「ホトトギス」はまだ咲いていません。
地植えより細くて花も小さくなります。
鉢植えの方が山野草らしいのですが、実際の「ホトトギス」はなかなか逞しいのです。

今日はいつものヨーガの指導日。
2008年10月からスタートしたので、なんと10年目に入りました。
最初は数人の方がヨーガをしたいということで、「勉強になるから・・・」とご指導いただいている先生に勧められて始めたのです。
なので、最初は指導というより一緒に行うという感じでした。
それではまずいのでは・・・と思ってヨーガを学ぶことを心掛けてきました。無事に教師資格も取ることができました。良い機会を与えていただいたことに感謝して、このサークル活動を大切に続けてゆきたいと思っています。

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紫式部の実が美しい!    [庭の植物たち]

紫の花が好きです。
「都忘れ」とか、「野紺菊」とか、「桔梗」とか・・・。
「紫式部」の実の紫も好きです。

1032  紫式部 .jpg

自然の色の美しさに、はっとさせられる時があります。
この「紫式部」の実の色にも、はっとしました。
美しいですね!

小さな鉢植えを買って、あまり元気がないので地植えにしたら、グングン伸びて大きくなりました。
これは逆に形を整えるために切り詰めなければいけないと思っています。
いつ頃切り詰めるのが良いのかな?
実があるうちは止めておこうと思います。

1033  紫式部 .jpg

「紫式部」の花です。
少しピンボケですが、花も紫色をしています。
小さな実が紫色に色づいて、そこに「紫式部」があることに気付く方も多いと思うので、花に気付いた方は少ないかもしれません。
小さな小さな目立たない花です。

今日は陶芸サークルの本焼きで、窯当番(2グループ交代制)でした。
朝は少し遅く9時半ごろに出掛けて、会場の公民館に着いたのは10時半過ぎ。
そして、本焼きが終わって自宅に戻ったのが10時近くということで、一日がかりでした。

1034 陶芸作品.jpg

今日、仕上げをした片口やロクロで引き揚げたりした作品たちです。
このように発泡スチロールの箱に入れて乾燥を防ぎ、次回の活動日まで保存します。

窯当番をしながら、ロクロを回したり、高台削りをしたり、板作りで木の葉型皿を作ったり、片口の口を付けたりしていました。
今日はロクロの中心に土が置けずに、芯がなかなか出ませんでした。
ゆるゆるやったつもりでしたがが、自宅の戻ると疲れていました。

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水引草も咲いています!    [庭の植物たち]

雑草じゃないの?という方もおられるかもしれませんが、「水引草」も育てています。
ただ、すごい繁殖力なので、一部のみ残して、あとは抜いています。
「吾亦紅」と「水引草」が並んで咲いているので、「懐かしい植物が多くて好きだわ」なんて言ってくださる方もいます。

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「ラカンマキ」の下の山野草を植えているスペースの「水引草」です。
先日の台風の時、風の通り道だったらしく倒れてしまいました。

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「吾亦紅」も、「水引草」も、撮影が難しい!
庭の植物を撮るのだから三脚を立てれば良いものを、いつも手持ちで撮って失敗しています。
実際はもっと赤い花なのですが・・・。

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赤い花なのに裏側が白いので、紅白の水引に見立ててこの名が付いたそうです。
それを知ってからは、毎回花の裏側が白いか確かめています(笑)
確かに白い!

黄色の花を咲かせる「金水引」もあると、父から聞いたことがあるのですが、見たことがありません。一度、「金水引」の咲いているところをのんびり歩いてみたいと思います。

今日は編集に取り掛かる前に、一番最初の撮影をしたのが2014年6月ということもあって、あまりにも時間が経過してしまったので、そのお詫びと編集を始める報告をしようと、その文書作りと封筒の印刷をしました。
インタビューの書き起しを読むだけでも数日かかりそうな感じ。
その前に、先日編集を頼まれた佐保田先生の映像をDVDにして販売したいという相談があったので、そちらの作業を先にした方が良いかも・・・。

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カクトラノオも咲く    [庭の植物たち]

シリコンバレーの旅の報告をしている間に満開になってしまった「カクトラノオ」
茎が四角いことから「カク」という名が付いたそうです。

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北側に植わっているので、あまり日が当たらないことも影響しているのか、他の家に比べると、いつも開花が遅い感じがします。
毎年「咲くのかなぁ~」と心配していると咲く!という感じです。

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花の形が虎の尾に似ていることから、この名が付いたそうですが、可愛いピンク色の花に「トラノオ」はどうかなぁ~と思っています。

「上野動物園」の赤ちゃんパンダの名前は、一番人気の名前は既には他のパンダの名として使われていることから選ばれなかったとか。
植物に名前を付けるのも難しいのでしょうね。

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「ホタルガ」は相変わらず「萩」の傍にいます。
昨日、「黄梅」の葉を食べている緑色の小さな幼虫に気付いたのですが、目をつぶってそのままにしました。今日はもう新しい糞が落ちていなかったので、蛹になったのか、どこかに移動したのでしょうか? 「虫といっしょに庭づくり」を目指しています。

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満開の萩の花    [庭の植物たち]

昨日の雨で洗い流された感じの「萩」の花。
花の色が濃くなっていると感じるのは、雨のせいなのか、気のせいなのか・・・。

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ちょっとさびしげな「萩」の花も、たくさん咲くと印象が違ってきます。
豪華とは違うけれど、見事に咲いています。

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日差しを受ける「萩」の花。
今日は昨日と打って変わって、朝から見事に晴れ上がりました。
雨の後の晴れの日は景色が美しく見えますね。
庭の植物も生き生きしています!

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「萩」の後ろの葉も日差しを受けてキラキラ!

まだまだ、秋の花たちは蕾の状態のものが多いのですが、この雨でぐんと蕾が膨らむのではないでないかと思います。 
今年は夏に雨ばかり続いたので、カラカラになって葉枯れになるのを注意するのではなく、根腐れを注意して過ごす年になりました。
実際に地植えの「キイジョウロウホトトギス」は腐ってしまいました。途切れては大変!と鉢植えと地植えと両方で育ているのですが、今年は地植えが傷んで枯れてしまいました。
動けない植物は自然の変化をもろに受けているのだなぁ~と思いました。

今日は映写機修理の大ベテランのKさんの誕生会があって、遅い時間に神楽坂に出掛けることになったので、恵比寿の「写真美術館」へ出かけて「エクスパンデッド・シネマ再考」などを見て、自作の編集に向けての発酵時間を作りました。
いろいろ考えたり、ぼんやり考えたり、アイデアがひらめいたり、しぼんだり、心の中は動き続けていますが、形にはなかなかなりません。

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