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セイヨウオダマキも咲いています!    [庭の植物たち]

「オダマキ」として園芸店で売られているのは「セイヨウオダマキ」
私自身も「オダマキ」として買い求めました。
それから毎年元気に咲いています。

419  オダマキ .jpg

蕾の時の「オダマキ」です。

416  オダマキ .jpg

蕾が大きくなって、だんだん色づいて、咲き始めた時はこのように下向きに咲きます。

417  オダマキ .jpg

満開に近づくと、花がだんだん上を向いてきます。
真横からしっかり写真が撮れます!
「ミヤマオダマキ」に比べると、一番外側の花びらが細く尖っています。
「距」も尖っていて長い。
横からの花姿は全く異なります。

418  オダマキ .jpg

早く咲いた花はもう種ができていますが、次々に咲くので、暫くは満開のように見えます。
花の向きがあちこちを向いていて、まるで花同士がお喋りをしているみたい。
暫く楽しめる「オダマキ」です。

今日もキャプチャー作業をしました。
ずっと続けると、坐ったままで目も耳も使って同じ姿勢が続くので、途中で買い物へ。

ロフトで5%引きのセールをしていたので気分転換も兼ねて出掛け、シャンプーを買ってきました。少し店内をウロウロしましたが、もう少し作業をしたい気持ちの方が勝って早々に帰ってきました。

いよいよ、ゴールデンウイークも近付いて、あれこれ計画をされている方も多いのではないでしょうか? 私はいつものように人の少なくなった都内で「メイシネマ祭」のお手伝いをしながら、ドキュメンタリー映画三昧をします。

姿が美しいミヤマオダマキ    [庭の植物たち]

「ミヤマオダマキ」も、ご近所さんから頂いたもの。
日本の在来種で、園芸品種として売られているものより、丈も、葉も、花も小さい。
姿が美しいなぁ~と、私のお気に入りです。

413  ミヤマオダマキ .jpg

丸くてかわいい蕾。
下を向いて恥ずかしそうな風情です。

414  ミヤマオダマキ .jpg

花が咲いても下を向いたまま。
葉の数も少なくて、スッキリした佇まいです。

415  ミヤマオダマキ .jpg

花びらの後ろにとんがっているのが「距」
「距」の形も丸く小さい。
更にひらくと、一番外側の大きな花びらが反ってきます。
実生に成功した株も、今年初めて花を付けたので喜んでいます。

今朝は「カニサボテン」の葉摘みをしました。茎のような葉のような部分の先に花が咲きます。
これから新芽が出る時期なので、その前に2~3節を摘み取ります。
葉を摘まんで、ちょっとひねれば簡単に摘むことができます。
全体のバランスも考えて形を調整するのも忘れずに!
摘んだ葉を挿しておけば簡単に増やすことができますので、お試しください。

今日はキャプチャー作業をしています。
膨大な量をキャプチャーしなければならないので、コツコツ頑張らなければ・・・と思っています。

フイリゲンジスミレは可愛い!    [庭の植物たち]

「スミレ」は、雑草なのかな? 原っぱでも咲いているし・・・。
いやいや、雑草というのはないでしょう。
名前のない植物はないのだから・・・。

410  スミレ斑入り源氏 .jpg

「フイリゲンジスミレ」です。
秋、ご近所さんから「イワカラクサ」を頂いた時に、ちょっと変わった葉があったので、これは何だろう?と別の小さな鉢に植えておいたのです。
そして、春になったら、なんとスミレだったことが分かりました!

411  スミレ斑入り源氏 .jpg

花はスミレそのもの!
可愛い、小さい、紫の花が咲きました。

409  スミレ斑入り源氏 .jpg

フイリは斑入り。
その名の通りと言いたのですが、とても美しい模様入りの、しかも丸い葉です。
「スミレ」に詳しい方は色々な名前をご存知ですが、私はそこまでの知識がないので、「スミレ」は「スミレ」と表記してきました。
でも、今回、あまりにも違う葉の形だったので調べてみたところ「フイリゲンジスミレ」という名前に出会いました。
「ゲンジスミレ」を検索してみましたが、全部が丸い葉ということではないことが分かりました。
植物の世界は深い!

今日は月に一度の「浅草ヨーガ勉強会」でした。
その前にDVDの打ち合わせもあって、朝から慌ただしく出掛けました。
駅に着いたら遅延情報が出ていて、少し余裕を持って出掛けたので打ち合わせに遅れることはありませんでしたが、乗換検索でギリギリで出掛けると危険だとしみじみ思いました。

駅の通路を走っている人、携帯で遅れることを報告している人、たくさんの方の心がキリキリ舞いしていることが分かりました。
便利になったけれど、その便利さに振り回されて疲れ切っては元も子もありませんね。
自戒を込めて!

花ニラも満開です!    [庭の植物たち]

凄い繁殖力の「花ニラ」
小さな球根をいくつか買って、どんどん増えて、実家にも小さな株を運んだのですが、今はあちらこちらで咲き乱れています。

404  花にら .jpg

裏の細い道で咲き乱れる「花ニラ」です。
あっ、見たことある! という方が多いのではないでしょうか。
我が家だけでなく、あちこちで見かけます。
名前の通り、葉をちぎるとニラのにおいがします。

405  花にら .jpg

見れば可愛い花!
ついついたくさん咲くと扱いがぞんざいになってしまいます。
でも、これ以上は増えてほしくないなぁ~とも、正直思っています。
どんどん分球するらしく株がどんどん大きくなります。

今日は明日の打ち合わせ用の資料作り。
実際には2年先の撮影・DVD完成の予定ですが、担当の方が熱心で打ち合わせを重ねています。
私の作品作りは、自分で撮影、自分で編集、最後はスタジオで微調整などで助けて貰っていますが、お金を掛けない作り方に徹しています。
同じような作り方で経費を掛けずにDVD完成を目指したいと思っています。

フリージアが香る    [庭の植物たち]

玄関脇に置いている「フリージア」が満開を迎えています。
外出先から戻ると香りが出迎えてくれて、うれしい日々です。
「フリージア」と言えば一番最初に浮かぶ色は黄色だと思いますが、なぜか今年はその黄色の花が咲いていません。

407  フリージア .jpg

一番元気にたくさん咲いているのが「白いフリージア」
もともと実家にありました。
昨年植え替えているので、とっても元気で、花が下にさがるほど咲いています。

406  フリージア .jpg

次に元気なのが「赤いフリージア」
混色という球根を買い求めたのは実家に戻る前のことですから、10年以上咲き続けていることになります。中心は黄色。

408  フリージア .jpg

そして、珍しいと思うのですが「紫のフリージア」
こちらも中心に少し黄色が見られます。
元気に咲いているのに、黄色のフリージアがひとつも咲かないなんて不思議! 
今年は混色の球根を掘り出す番なので、来年は咲いてくれることを期待しています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
寒くも暑くもないこの時期は気持ちよくヨーガができます。
今日のチャレンジタイムは「鷺のポーズ」
最近サークルに新入会の方は初めてのポーズでしたが、足が気持ちよく伸びたと思います。

帰り道「ドイト」に寄って鉢の「底石」を購入。
家に戻って「キバナノツキヌキホトトギス」と「キイジョウロウホトトギス」を植え替えました。
「キバナノツキヌキホトトギス」は丁度良いタイミングで、垂れ下がる方向を揃えて植え替えることができました。
「キイジョウロウホトトギス」はまだ芽が出たばかりの株もあり、根も張っていなかったので、もう1週間植え替えが遅くても良かったかな・・・と思っています。

昨日はブログの更新をした後、DVDの書き出しを試して無事に成功しました~! 
本当に良かった! 後は100本回っているテープをコツコツとキャプチャーしていきます。
私嘘筆さん>レコーダーの情報をありがとうございました!

岩ヤツデが満開に!    [庭の植物たち]

蕾ができたことを3月19日のブログで報告した「岩ヤツデ」
コメント欄にはエイリアン誕生みたいという書き込みがありましたが、蕾ができてから1ヶ月ほどで満開になりました!

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ゴツゴツした岩のようなところにできた小さな蕾は、このように伸びてきます。
可愛いでしょう!

401  岩ヤツデ .jpg

葉も出てきました。
「丹頂草」とも言いますよ!と別名を教えてくださったのは馬爺さん。
ほんのりピンク色の蕾は確かに丹頂の姿に似ていますね。

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花が開き始めると白くなります。
葉も成長してきました。

403  岩ヤツデ .jpg

一つ一つは小さな花ですが、それぞれが開くとなかなか見事です。
この後、更に花は広がるようになっていきます。

夏は緑の大きな葉が日陰を作ってくれます。
そして秋には葉が枯れ始め、冬は岩のように・・・と、変化に富んでいる「岩ヤツデ」は、楽しめる植物だと思います。

「岩ヤツデ」の蕾を紹介したブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-19

今日は陶芸サークルの日で、大作の紐作りのランプシェードの削り作業をしました。
午前中は近づいた「メイシネマ祭」での新作 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 の上映を知らせる手紙を書いたりして、お昼には家を出発!
帰り道、ビッグカメラでDVDを購入。
予定のDVDへの書き出しまでは辿りつきませんでした。

目立たないヒサカキの花    [庭の植物たち]

今頃は次々に花が咲くので、去年は花の紹介を逃してしまった「ヒサカキ」
小さな神棚があるので、この「ヒサカキ」を切って供えています。

286  ヒサカキ .jpg

「榊」と同じように1年中みどりの葉の「ヒサカキ」
調べると「姫榊」と書くので、葉の大きさが「榊」より小さいのではないかと思います。

285  ヒサカキ .jpg

3月の末から4月辺りに小さな白い花を咲かせます。
葉の下に並ぶように咲くので密集した葉に隠れてしまって、花が咲いたことに気付きにくい。
そして、地味な花なのでついつい写真を撮るタイミングを逃してしまいがち。
花の後は小さな実が並んでできます。

今日はちょっとした打ち合わせがあって上野に出ました。
まだまだ桜は残っていて、たくさんの人がお花見をしていました。上野に詳しい方だったので、いろいろ案内をしていただき、今まで知らない場所も教えていただきました。
「いつもは静かで人も居ないのにね・・・」と、たくさんの人波を見ておっしゃっていました。
着物を着ている外国の方もたくさん見かけました。
日本人が着なくなった着物を、色々な国の人が着て喜んで記念写真を撮っている姿を見て、たまには着物を着なくちゃ・・・という気持ちになりました。

イカリソウの花が咲き始めました!    [庭の植物たち]

冬の間、葉が残っていた「イカリソウ」ですが、新芽が確認できた段階で古い枝葉を切っています。
クルンと包まれるような感じで土から顔を出して数枚の葉が出て、その先に蕾ができます。

281  イカリソウ .jpg

目印にもなるので冬の間も切らないようにしている「イカリソウ」ですが、前年の枝葉を切ると「ラカンマキ」の下の山野草スペースには何もなくなります。

冬の庭のように何もなくなって一息つくと、次々にいろいろな芽が伸び始めて春の庭になります。
観察していて一番ワクワクする季節です。

282  イカリソウ .jpg

花の形が「イカリ」に似ていることから「イカリソウ」という名が付いたそうです。
そういう情報を抱えながら眺める「イカリソウ」の花は、繊細で下向きにつつましく咲く花。
白というより透明な感じがします。

283  イカリソウ .jpg

まだまだ伸びて、まだまだ花をたくさん咲かせると思います。
「イカリソウ」は下向きに咲くので、カメラを下位置にして苦労しながら撮影しています。

今日は東日本地域のヨーガの勉強会でした。
長い間ご指導いただいた先生と再会したり、資格取得のため学んでいた時に励ましていただいた先生と再会したり、膝の悪い方のためのヨーガの指導法学んだりと感謝の1日になりました。

君子蘭が満開になりました!    [庭の植物たち]

寒さ対策で冬の間は縁側に置いている「君子蘭」の花が満開になりました。
花が咲くと見て頂きたくて外に出しています。
気温も高くなってきたので、もう外に出してもいいかなぁ~と思っています。

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満開になった「君子蘭」です。
4鉢のうち、今年は1鉢しか花が咲かなかったうえに花数も少ない・・・。
ノートを見ると2015年5月に植え替えをしています。
植え替えが下手だったのか、根詰まりしているのだと思います。
手入れを怠ったせいですね。反省!

279  君子蘭 .jpg

蕾の時の「君子蘭」です。
毎年、葉の間に蕾を発見すると、ホッとして、嬉しくなります。
今年はその嬉しさも1回切りでした。

277  君子蘭 .jpg

「君子蘭」は左右対称の葉も魅力ですが、我が家の「君子蘭」はちょっと乱れた葉[わーい(嬉しい顔)]
まぁ、個性があって良いということにしておきましょう。
今年こそ植え替えをします!
ひとつ「株別れ」してしまっているので、可哀想だけれど2株を1株に減らさなければなりません。

今日は陶芸の「窯出し」でした。
先生に「任せるから・・・」とカギを預かってしまった私は、ちょっと早めに出掛けて、ダンパーという窯を塞いでいる部品を外し、窯の温度が急激に下がるのを防ぎました。
数人が集まったところで窯出し開始!
中はまだ暖かい状態でしたが「冷め割れ」することもなく無事に窯出しができました。

その後は作陶の続きを少し。
紐作りで大きいランプシェード作りにチャレンジしているのですが、ただ丸くしても面白味がないので少し動きを付けようと思いました。
土台作りをしておけば、後は形を整えることができます。そして、その後は土の管理をうまくしながら根気よく穴を掛ける作業ができるという訳です。
陶芸は土に慣れて土の管理がうまくできるようになることが大切です。

ムスカリも咲きました!    [庭の植物たち]

球根の植え替えのために掘り出して天日干し(?)状態にしていた「ムスカリ」
なんと、雨が掛かってしまって球根が腐ってしまいました。
たくさん「ムスカリ」の球根があるので欲しい方には差し上げます!なんて、声掛けをしておきながら、ほぼ全滅にしてしまいました。

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何とか生き残った5粒ほどの球根を植えておいたのですが、蕾ができて、蕾の上の方が濃い紫色になった時は、ホッとしました。
「がんばったんだね!」
なんとか「ムスカリ」は生き延び、また増えたら、手を上げてくださった方に差し上げられます。

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「ムスカリ」は生命力が強いのですね。
しかも花数も多くて元気が良い!

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「ムスカリ」の花はスズランの花の集合体のようになっていて、とてもかわいい!
今年はそのままにして、来年、花が終わったら球根を掘り出してみることにします。

諦めずに球根を植えておいて良かった! 
植物を育てていると、植物から元気を貰うことができます。

今日は高校時代の仲良しと大宮駅の「豆の木」で待ち合わせ。
「たまには一緒に旅行でも行かない?」という話だったのですが、この季節ですから自然と大宮公園の桜を観に行くことに。
桜は昨日の暖かさで一挙に満開になっていました。
強い風が時折吹くと花吹雪に! 「わぁ~」という歓声が上がりました。

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池の畔のベンチに座って桜を眺めながらおしゃべりタイム。
移動してランチを食べながらおしゃべり。
そして、ウインドショッピングをして、「今年の流行は刺繍みたいね」「着方は肩を抜くんだね・・・」と、もう参考にはならないけれど、そんな流行分析をして、再びお茶しながらおしゃべり。
結局、いつ旅行に行くかという詳しい話は決まらないまま解散となりました!
でも、楽しかった!

ショウジョウバカマが満開に!    [庭の植物たち]

3月16日のブログで蕾を発見したことを書いた「ショウジョウバカマ」
その時は葉の中央の小さな蕾に気付いただけですが、満開を迎えています。

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茎が伸びて、花が開いた「ショウジョウバカマ」です。
小さな鉢のせいか、少し花は小さめで花数も少なめです。

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ちょっと遅れて咲き始めた地植えの「ショウジョウバカマ」です。
小さな花が集合して真ん丸の花になります。
簪みたいですね!

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一つ一つの花がひらくとこのようになります。
メシベの紫、オシベの濃い紫、花びらのカーブ、どれも美しい!

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こちらは満開を迎えた「ヒマラヤ雪ノ下」
白い花の多い我が家の庭ですが、今は「ヒマラヤ雪ノ下」のピンク、「雪割草」のピンク、「カタクリ」のピンク、「ショウジョウバカマ」のピンクと、ピンクの花がたくさん咲いています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
その後時間をずらしていただいて、息子のマンションの排水管掃除に立ち会い、そして、陶芸の本焼きをしている陶芸小屋へ出掛けて紐作りの大作にチャレンジしました。

ヨーガの会場のコミュニティセンターの前の桜も、マンションの前の桜も、陶芸小屋の前の桜も、見事に咲いていました。
あちこちへ自転車で移動中はお花見をしている人たちをたくさん見かけました。暖かだったので最高のお花見日和になりました。皆さんはお花見をされましたか?

蕾の「ショウジョウバカマ」のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16

ゆすら梅の花の出迎え    [庭の植物たち]

もう一つ、帰りを待っていてくれたのは「ゆすら梅」の花。
「ゆすら梅」も、ぱ~と咲いて、ぱ~と散ってしまいます。
留守中は北海道より関東の方が寒い日もあったそうで、咲くどころか寒さに耐えていたのですね。

243  ゆすら梅 .jpg

出発前日の「ゆすら梅」です。
開花宣言ができるギリギリくらいの数の花が咲いていました。
でも、蕾の先はほとんどがピンク色になって膨らんでいたので、留守中に満開になって散ってしまい、これが見納めかなぁ・・・と思っていたのです。

244  ゆすら梅 .jpg

昨日の「ゆすら梅」
見事に満開で~す!

通りかかった散歩中の老夫婦から「この花は何ですか?」と聞かれました。
「ゆすら梅と言って、この後小さな実がなって、赤くなるんですよ」というと、休憩も兼ねてだと思いますが、暫く立ち止まって眺めていかれました。

245  ゆすら梅 .jpg

「ゆすら梅」の花は、梅の花より桜の花に似ているような?
調べたところ、「バラ科サクラ属」だそうです。
とても日本的な可愛い花です。

今日は部屋の中に置いていた「エンゼルランプ」の花が咲き終わったので、花をそのままにしておくと種ができるので切り戻して2階のベランダに出しました。
部屋の中でヒョロヒョロになったので、がんばって外の環境に慣れてほしいと願っています。

あれこれ植物の手入れをしたくてウズウズしているのですが、留守中に届いた手紙の返事を書いたり、上映会の後処理をしたりして慌ただしく過ごしています。
お世話になった皆さんにお礼状も書かなければ・・・。
ちょっと鼻詰まりなのは北海道で新種の花粉症になったのか? はたまた風邪? 
今年は何となく体調が優れない日が多い。

カタクリの花の出迎え    [庭の植物たち]

北海道から無事に戻りました。
昨日は公共の乗り物 (高速バス・地下鉄・JR・飛行機・リムジンバス・乗り合いバス) を乗り継いで、浦河から自宅まで10時間40分かかりました~!
北海道はでっかいどう~(笑)

228  カタクリ .jpg

出発する前に今にも咲きそうになっていた「カタクリ」
「カタクリ」の花の寿命はとても短いので、戻るまでには散ってしまっているかな・・・と後ろ髪をひかれる思いで出掛けました。
私の出掛けた後、関東はとても寒くなったそうですね。
そのために蕾の状態でじっと待っていてくれたのかな・・・と思っています。

出発した24日は札幌は時々雪が降る寒さでした。
数日前に20㎝ほどの季節外れの大雪が降ったそうで、融けている残り雪にぱらついた雪がうっすらと積もり、どうぞ、滑ってください状態でした。
地下道の発達している札幌ですが、道の分からない私はペンギンのようなペタペタ歩きで地上を移動して「シアターキノ」の上映開始時間に間に合わないという洗礼を受けましたが、まぁ、転ばなかったので良かった!ということですね。

翌25日が『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の自主上映会でした。
主催してくださった「ノースシアター」の皆さん、ご参加くださった皆さん>ありがとうございました!
その後移動した浦河は雪はなく春のようでした。留守中、季節が逆転したようです。

229  カタクリ .jpg

今日の「カタクリ」の花です。
昨夜9時過ぎに自宅に着いたので暗い中で観察すると、花びら (夜は閉じる) が確認できたので安心して寝ることができました。
今日は暖かくなって、庭の植物たちを観察しました。
「カタクリ」の近くの「イカリソウ」にも蕾ができていました。

少しずつ、皆さんのブログに訪問させていただきますので、よろしくお願いいたします!

やっとボケの花が咲き始めました!    [庭の植物たち]

ご近所の真っ赤な「ボケ」は満開になっているのに、なかなか咲かなかった我が家の「ボケ」
蕾が膨らんだ状態が続いていましたが、本日、開花です!

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我が家の「ボケ」の木は、赤い花、混色の花、白い花の3つが咲きます。
この頃はよく見かけるようになりましたが、父が買い求めた頃は新品種だったそうです。

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混色の花はピンクが滲むような色をしていて、とても可愛い!

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赤い花は存在感たっぷり!
でも数は少ない。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の札幌サンピアザ劇場の上映は3月25日(土)なのですが、前倒しで明日から札幌入りします。
せっかく札幌へ行くので「シアター・キノ」で映画を見て、『小さな町の小さな映画館』の撮影でお世話になった方が最近開店された「まちのやぎや」で美味しい物を食べて・・・と、てんこ盛りの計画を立てています。

長いお付き合いとなった浦河へも寄り道をします。会いたい人がいっぱいいるうえ、「大黒座」で映画を見るのは勿論のこと、どう効率よく動くか、頭の中がグルグルしています。
日高本線が不通になっているので、車の運転のできない私は高速バスと公共のバスと徒歩が移動方法になります。
以前、「浦河の町を歩いているのはべてるのメンバーか森田さんくらいだべさ」と言われたことがありますが、本当に歩いている人が少ないので目立つのです。

留守中に「カタクリ」が咲き、「ゆすら梅」も咲き終わってしまいそうな気がします。
一番庭の変化が豊かな時に留守にするのはとても残念ですが、仕方がりませんね。
留守中の水遣りはお隣さんにお願いして出かけます。

札幌サンピアザ劇場」での『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映情報はこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-08
2017年3月25日 12:00~  14:30~  です!

という訳で暫くブログの更新・訪問はお休みになります。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

姫立金花の花が咲きました!    [庭の植物たち]

可愛い花が輝くように咲く「姫立金花」
姫=小さい・立=立つように・金=金色の・花・と文字通りの花が咲きます。

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地植えがほとんどですが、時々欲しいという方に差し上げるために小さな鉢植えもあります。
植物好きの方は物々交換を好まれるので!

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艶々ピカピカに光っている花。
春の日差しに輝きを増し、その小さな花が目に飛び込んでくるような印象を受けます。
「姫立金花」が咲くと、いよいよ春本番!と私は思います。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」へ。
その後、東京駅に出て「三菱一号館美術館」の気になっていた「オルセーのナビ派展」へ。
「ナビ」とはヘブライ語で「預言者」という意味だそうです。そんな知識もないままに出掛けました。
19世紀末のパリで結成された若い芸術家グループ「ナビ派」。
知らない作家ばかりなので、一人一人の説明がとても参考になりました。

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絵を描くということは手を動かし集中して根を詰める作業。その反動で芸術に関してあれこれ意見を戦わせたのかなぁ~などと思いながら作品を鑑賞しました。あれこれ冒険もしたい!が、伝統にも一目置かざるを得ない・・・そんな逡巡があったに違いないとも思いました。
今なら当たり前の身近な人の日常を描くことも、当時は挑戦的なことだったようです。

「オルセーのナビ派展」は、「三菱一号館美術館」で5月21日まで。
平日の午後だったこともあるとは思うのですが、ゆったりと鑑賞できました。

カタクリの芽が顔を出しました!    [庭の植物たち]

「カタクリ」の芽かな?
「黒百合」の芽かな?
「イカリソウ」の芽かな? 
と、楽しい観察が続いていましたが、今日は雨になってしまいました。

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3月16日に見つけた「カタクリ」の芽。
ほんの少し土の上に顔を出しました~!

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4日後の3月20日の「カタクリ」の芽です。
しっかり蕾を抱いています。
今年も何とか咲いてくれそうです。嬉しいなぁ~!
「カタクリ」は葉に包まれるように蕾ができます。
葉が伸びると蕾も成長して開花に至ります。
あっという間に変化するので、数日のうちに咲くのではないかと思います。

三寒四温の言葉通り気温のアップダウンが続いていますが、やはり全体的に暖かくなっていますね。庭の植物たちも、あちこちでニョキニョキと芽を出しています。

今日は陶芸サークルの日。雨の中、道具箱を抱えて駅から歩きました。
朝から雨だったので釉薬を掛けるのに必要な物だけしか持たずに出かけたのですが、それでも大きなバッグとショルダーバッグを持って、傘をさしての外出になりました。
今日は釉掛けのみで窯詰めは次回になりました。

雨降りの中ですが、東京では桜の開花宣言が出ました。
基準になるのが「ソメイヨシノ」なので、開花宣言の1番手は東京のことが多いですね。
満開は4月の初めでしょうか? 開花宣言の後の気温で満開になる日も変わることでしょう。
あと何回桜を愛でることができるか分からないので、どこかでお花見をしたいと思っています。

雪割草が満開に!    [庭の植物たち]

小さな小さな花なので“満開”という言葉は合わないような気もするのですが、「雪割草」の花が満開を迎えています!
今年、咲いたのは3株です。

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一番最初に咲いたのは白い花。
オシベは紫色をしています。

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次に咲いたのはピンクの花。
淡いピンク色の花びらで、オシベもピンク色をしています。

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最後に咲いたのは赤い花。
蕾の時から可愛い!

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赤い花は1株で3つ咲いています。

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赤い花びらでオシベは白。
「雪割草」の花は1.5㎝くらいの小さい花です。
でも、花の少ない時期なのでとても目を引く力を持っています。

最初に咲いた白い花はもう少しで花びらが落ちそうな気配です。
自然と種がこぼれて、たまに実生の株が育つので、いつもそのままの状態にしています。
小さな小さな実生の芽はなかなか成長しませんが、いつか花を咲かせてくれるのではないかと楽しみに待っています。

今日は気分転換に美容院へ。
卒業式、入学式シーズンなので美容院はとても忙しいのだそうです。いつも担当してくれる美容師さんもお子さんの卒園式が数日前にあったばかりだそうです。結婚する前から担当してくれているので、思わず「早いねぇ~」と二人で頷きあってしまいました。久々にバッサリ短くしました。

岩ヤツデの蕾は顔を出す    [庭の植物たち]

冬の間はゴツゴツした岩のような状態になっている「岩ヤツデ」
いよいよ蕾が顔を出しました!

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黒い岩の塊のようだった「岩ヤツデ」にピンク色の部分が見えるようになるとワクワクします。
この後、蕾は日に日に急成長してゆきます。

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小さな蕾がギュウギュウ詰めの状態になっています。

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粒状に見える蕾は光の方向に伸びようとしているみたい!
グングン成長して小さな花がたくさん咲きます。
暫く楽しい観察が続きます。

今日は夫の13回忌で浅草のお寺へ。地元の小さなお寺はたくさんの方が家族連れでお参りに来ていて、挨拶を交わす方も多くて下町の雰囲気を感じました。
早いもので夫が亡くなってから12年経ちました。3月に夫が亡くなり、8月に父が亡くなり、翌々年の4月に母が亡くなるという大変なことになり、2年1ヶ月の間に3つのお葬式を出しました。
「ああ、これで次のお葬式ではバタバタしないですむかも・・・」と思ったら、次は自分の番? 笑い話のようですが、経験を積めないのがお葬式なのでしょうね。義理の母も、義弟も、元気な様子だったことが何よりでした。
帰りは上野公園の桜をちらっと眺めて帰ってきました。

君子蘭の蕾    [庭の植物たち]

「君子蘭」の蕾が、この暖かさのためか、日照時間が伸びたせいか、ぐんと成長しています。
「君子蘭」の蕾ができたことを報告したのは3月4日のブログでした。
葉の間からやっと顔を出している状態でしたが、グングン成長しています。

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今年は一つしか蕾ができなかったうえ、蕾自体も小さく花数も少なめです。
でも、ぐんと伸びてきました。
この力強い感じが「君子蘭」の魅力ですね。

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2階の箪笥や本箱の上は、このように植物が並んでいます。
ここで受け皿を全部使ってしまっています。

“暑さ寒さも彼岸まで”という言葉もありますから、もう少し暖かくなったら外に出せるようになると思います。ペンキ塗りをした木製のラックも活躍してくれることでしょう。
「エンゼルランプ」の花ももう終わりですね。

今日は「お彼岸」ということもあって、姉夫婦が訪ねてくれました。少しお喋りをして、姉の嫁ぎ先が大本家ということもあって慌ただしく帰っていきました。

その後、私は気になっていた「夏萩」と「江戸ススキ」の植え替えをしました。
大きな重い鉢に 「夏萩」 「江戸ススキ」 「野紺菊」 が植わっていたのですが、重くて動かすのが大変になってきたので「夏萩」と「江戸ススキ」を分けて植えようと思いました。
「よっこらしょ!」掛け声を掛けて[わーい(嬉しい顔)]大きな鉢を運び出し、更に鉢から「夏萩」などを抜き、そして、根をほどく作業をしました。
無事に元気にそれぞれの鉢で成長してくれますように!

ショウジョウバカマの蕾を発見!    [庭の植物たち]

昨日は真冬のような寒さだったのに、今日は朝からきれいに晴れあがって、春だなぁ~と思わず呟いてしまいました。
全国的に晴れだったようですね。

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いつものように水遣りをしていて気が付いた「ショウジョウバカマ」の蕾です。
1年中、葉は丸い円を描くように広がっています。
今の時期に中心にできるのが、蕾なのか、葉の芽なのか、判断はつきません。
はじけるようにして中からピンク色が見えたら蕾です!

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小さな花が集合したように咲く「ショウジョウバカマ」
中国の想像上の動物 「猩々(しょうじょう)」 は、猿に似た動物でお酒を飲んだ時のように赤い顔をしているらしい。その赤さが花の色に似ていることと葉を袴に見立てて「ショウジョウバカマ」となったそうです。
ちょっと不思議な花が咲きますので、お楽しみに!

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そして、なんと「テントウムシ」ともご対面しました!
冬の寒い間、どこでどうやって過ごしていたのでしょう・・・。話すことができるなら、聞いてみたいと思いました。
寒さのせいか、動かないので、そっとしておきました。
また、いつか会えるでしょうか?

今日は息子から使わなくなった木製のラックを貰ったのでペンキ塗りをしました。
2階のベランダに置いて、どんどん増える植木鉢を置こうと考えたのです。水遣りをするので耐水性のペンキを塗って、少しでも腐食を止められれば・・・という発想です。
小さなペンキ缶を購入し、百円ショップで買った刷毛と空き缶を使って作業をしました。
組み立ててからペンキを塗ったので塗れなかった部分もありますが、まぁ、私が一人でやるペンキ塗りはこんなものでしょう[わーい(嬉しい顔)]

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