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健気に咲いている菊    [庭の植物たち]

寒くて暖房頼りの生活をしているのに、玄関脇ではまだ「菊」の花が咲き続けています。
遅咲きの種類なのか分かりませんが、健気さがたまりません。
東側が通りに面しているので朝日は当たるのですが、それにしても寒いのに・・・。

1313  丸中菊 .jpg

1本だけだったら狂い咲きということもあると思うのですが、一つの鉢の「菊」全部が咲いているので遅咲きなのだと思います。

1312  丸中菊 .jpg

丸い花びらの中くらいの大きさの「菊」です。
可愛いさとちょっぴり豪華さもある、正統派の姿と言ってよいかな?

1097  中菊黄色 .jpg

良く似ているけれど、我が家で一番に咲く同じくらいの大きさの「中菊」
9月の終わりから10月の初めにひらいています。
似ているけれど、よく見ると花弁の形が全く違います。
そして、こちらの「中菊」は複数の花が付きます。
それにしても名前もわからず、「菊」の知識のなさよ! と思います。

今日も編集作業。
試行錯誤を続けながら、大幅な変更を繰り返し、やっと定着した感じ。
シーケンスの最後まだ辿り着きました。これから原稿を入力して、一息入れて、もう一度見直したら直したくなるとは思うのですが、大幅変更はしなくて済むような感じがしています。 
今日もほんの少し前進しました。

昨日は大宮区で大きな火事があり、心配して電話をくださった方やコメントをくださった方がおられて、有難く思っています。
駅の反対側だったのと、火事の時は外出していて留守でした。今朝も取材のヘリコプターが旋回していましたが、影響はありませんでした。
気に掛けてくださる方がおられると思うだけで、ホッとします。感謝!

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百合の芽がもう出ている!    [庭の植物たち]

庭木の剪定が終わったので、随分庭がスッキリしました。
すると、下草の部分が気になって、落ちた葉や枝もあるので掃除をしながら片づけています。
そして、見つけたのが「百合」の芽。

1311  百合 .jpg

「ヤブカンゾウ」に隠れていた「百合」の芽。
もう、こんなに大きくなっていました。

いつ花が咲くのだろうと調べてみたら、6月に花を撮影しています。
ということは、「百合」は半年以上も前から芽を出して花を咲かせるのですね。
茶碗蒸し用に買った百合根を植えたら咲いた「小鬼百合」はまだ芽を出していません。
今年も芽を出して花を咲かせてくれるでしょうか?

661  百合 .jpg

いつもフェンスの横で咲く「百合」

671  コオニユリ .jpg

思わぬ展開で食べられずに花を咲かせることになった「小鬼百合」
来年も咲いてくれますように!

今日は酔っぱらって計算違いをして多く集金してしまったお金を返金するために「若い失語症者のつどい 埼玉版」へ出かけました。
場所は「さいたま新都心」の箱物行政でバンバン建てられた建物の一つで、吹き抜けて、ガラス張りで、バリアだらけのおしゃれな建物。
毎回、利用する度に腹立たしい思いがします。
それにしても、お酒のせいでわざわざ出かけることになったことを反省しています。
忘年会の季節、皆さまもお気を付けください。

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東石楠花に蕾ができていた!    [庭の植物たち]

寒い! 寒い! という言葉が何度も出てしまう寒さが続いています。
冬が本格化するのはこれからなのに、なんと「東石楠花(あずましゃくなげ)」に蕾ができているのに気づきました!

1310  東石楠花 .jpg

「東石楠花」の蕾です。
一番大きい蕾を撮りました。

今年の「東石楠花」は元気がなく、葉も小さくて枚数も少ない。
枯れてしまった枝もあるという状況です。
梅雨時に真夏のような日差しの日があって、梅雨明けをしたら雨ばかりで、秋も雨が多く・・・と、天候不順だったせいだと思うのですが、今年、元気のない植物が多くて気を揉んでいます。

昨日は失語症の若者と楽しい食べ飲み会をしまいました。
そして、幹事役だった私は支払いの時に計算違いをして多く集金してしまったことに、今日になって気付き、慌てて連絡をしました。
次回からは同じ失敗をしないように、支払い担当は他の方にお願いしようと思います。飲んでしまうといい加減な酔っ払いになってしまうので。

今日も編集は遅々として進まず・・・。
前々日の夜、インタビューと立ち話や説明の部分を聞き直して構成を考えていました。
昨日は隙間の時間で考えをまとめて、今日は大幅に構成を変えて、その原稿を入力し、それをもとに編集作業をしました。

私の場合は編集しながらナレーションの原稿を考えています。そして、そのナレーションがぴったり入るようにナレーションバックを編集しています。
なので、構成を変えるとナレーションも変わって、絵の編集もやり直しになります。内容的には方向が見えてきたのですが、編集作業自体は進みませんでした。
今日はこれからもう少し粘るつもり!

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枯れた「江戸ススキ」を切る!    [庭の植物たち]

冬枯れした植物の手入れが続いています。
今年、植え替えをしたのが良くなかったのか、あまり成長せず穂も出なかった「江戸゙ススキ」が枯れてきたので切ることにしました。

1307  江戸ススキ .jpg

大きな鉢に「夏萩」と一緒に植えられていた「江戸ススキ」を、重くて鉢を動かくのが難儀になったので分けたのが今年の春のことでした。
「夏萩」は元気になってたくさん花を咲かせたのですが、二鉢に分けた「江戸ススキ」はあまり成長しないまま枯れてしまいました。

1308  江戸ススキ .jpg

少しずつ切ってゆくと、まだ緑の部分がありました。
父からススキはしっかり枯れてから切るように教えて貰ったことを思い出し、もう一つの鉢は切ることを止めました。

1309  江戸ススキ .jpg

こちらが切るのを止めた「江戸ススキ」です。
まだ根元に緑が残っているので、切るのを延期しました。
「矢羽ススキ」もまだ根元に緑の部分が残っているので、ちょっと見栄えは悪いのですが、そのままにしています。

今日はいつもの浅草「ヨーガ勉強会」に参加。
その後、雇止めにあってしまった若い失語症の青年を応援する会と称して、若い失語症の方や失語症を抱えながらも無事に定年を迎えられた方にもお声掛けをして10人でゆっくりと食事をしながら、おしゃべり(忘年会)をしました。
私は呼びかけ人から依頼を受けて、お店の確保・連絡係などをしました。

「失語症」の方は気持ちの優しい方が多く、一人ひとりが自分の人生を丁寧に考えて暮らしておられるので、いつも元気を頂いています。
株価は上がり、障害者雇用は数字的には多くなっていると報じられていますが、19年勤務していた会社を解雇されてしまったことは事実です。
20代の時から彼を知っている私にとっては、毎回、契約更新の時に緊張していたことを知っているので残念でなりません。
「失語症」の方は考える力や判断する力には問題がないのに、言葉が不自由なために電話に出られないとか、自分の良さを伝えられないとか、職場でのコミュニケーションが取りにくいなど、見えない苦労が多々あります。「失語症」の理解者が一人でも増えることを願って止みません。

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枯れた「風知草」を切る!    [庭の植物たち]

寒くなりました~! 寒冷地の方に言ったら笑われそうですが暖房を付けていても寒いです~!
光熱費節約!と思って節約をしていましたが、体調を崩したら何にもならないと考えを改めて、今日はアラジンのストーブをずっと付けています。

1305  風知草 .jpg

風に揺れる姿に風情を感じる「風知草」
その名前も気に入っています。
枯れた姿も良いのですが、冬に入って完全に枯れたら切り時です。

1306  風知草 .jpg

切り詰めると、新芽の準備ができていました。
ちょっと紫掛かったとんがり帽子のような芽が分かるでしょうか。
「枯れてしまった~!」と、この時期に諦めて放置してしまうと本当に枯れてしまいます。

今日も編集作業。
編集作業をしていない時にもあれこれ考えが浮かんだり消えたり、四六時中考えている状態になっています。なので、編集を始めると他のことがおろそかになってしまうし、睡眠もうまく取れなくなったりします。
昨夜、あることに気付いて、「そうか~!」と自分でも納得!
昨日、苦労して編集した分をバッサリと削除しました。その時は正しいと思い、最良の選択と思って作業をするのですが、作品の芯を明確にするには切ろうと思いました。
バッサリ捨てて、最後の2カットは生かすことにして位置を前へ移動しました。同じ理由から、以前編集した別のシーケンスで2カットたして、1カット変更して、結局、今日はたくさん作業をしたものの全体は短くなりました。
一瞬だけれど、全体が少し見えたような気がした瞬間があったので、編集は進まなかったけれど良かったことにしよう! 
明日は予定が二つあるので編集作業はできないため、今日はもう少し粘ってみるつもり!

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枯れた「みせばや」を切る!    [庭の植物たち]

可愛いピンクの花を咲かせる「みせばや」は葉が赤くなるので、紅葉も楽しめる植物です。
小さいのに何度も楽しませてくれます。

1302  みせばや .jpg

挿し芽で増やした「みせばや」も葉が赤くなりました。
挿し芽をして2年目。
数えるほどでしたが、花も咲かせてくれました。
5センチほどの小さな鉢です。

1303  みせばや .jpg

葉の根元を覗いてみると、もう新しい芽ができていました。
こうなったら切り時です!

1304  みせばや .jpg

古い葉を根元から一つ一つ切ってゆきます。
こういう時には小さなハサミがあると便利です。
父の使っていた小さなハサミを活用しています。
写真では分かりにくいのですが、新しい芽はバラの花のようになっています。

1149  みせばや .jpg

「みせばや」の花と言われても思い浮かばない方もおられると思って、以前、アップした「みせばや」の花を再度ご紹介します。

1147  みせばや .jpg

このように多肉植物のような葉をしています。
あの小さなバラの花のような芽がだんだん伸びて、このような葉になり、そして、花を咲かせて、葉が赤くなって・・・と、たくさん楽しめます。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日でした。
先週見学に来られた中国の親子さんは見えませんでした。ちょっと残念に思いましたが、全盲の方は元気に参加してくださり、今日はお天気が良いのでとお仲間と一緒に歩いて帰られました。
家では一人でヨーガをしているので、たくさんの方と一緒にヨーガを行うと色々な元気を貰えるような気がします。感謝!
帰り道、「百円ショップ」によって、大掃除用のあれこれを買って帰ってきました。

編集の計画も立て直さないといけませんが、大掃除など年末の家事計画も立てないといけません。ひとまず年賀状は購入しました。


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ヤツデの花    [庭の植物たち]

庭木の剪定の時に「ヤツデはどうしますか?」と聞かれ、どんどん大きくなるので「切ってください」と答えるしかないので、そうなると「ヤツデ」の花は切られてしまう・・・。
切られる前に!と撮影しました。

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毎朝、朝日が当たる「ヤツデ」を眺めて、きれいだなぁ~と思い、何度も撮っています。
ヤツデも、私も、大きくいえば宇宙も生きている~と実感していました。
なにの、大きくなるから「切ってください」と頼むのだから、人間なんて勝手なものですね。

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大きな葉にチャイムが隠れて、押さずにドアを叩く人が居てビックリすることもあるくらい、成長している「ヤツデ」は花真っ盛りです。
毎日、オシベがたくさん落ちていて掃き掃除をしています。

1299  ヤツデ .jpg

満開の「ヤツデ」の花です。
「散形花序」というそうですが、丸く広がります。
ちょっと見ただけでは蕾なのか、咲いているのか、よく分かりません。

今日も編集作業。
いつも、事前学習をせずに撮影するようにしているのですが、特に縁のない撮影対象だったので、聞きながら、撮影しながら、ビックリしたり感心したりでカメラの揺れていること、揺れていること(笑)
そして、頭の整理が追いつかず、きちんと対象をフォローして撮っていない。
何を撮らなければならないか、編集の時のイメージを持つことができていない・・・。
ということで、編集に苦労すること! 苦労すること!

自分で撮影しているので、自分に文句を言っても仕方がないのですが、つい「ちゃんと撮ればよいのに・・・」とか、「どうして、撮ってないの~!」と、口に出してしまいます。

まだ、今編集中のシーケンスのゴールは見えていないけれど、私が訪れた時のように編集しようと考えて、今回のシーケンスは編集しています。
この “ふらりと訪れたみたいに” に撮るのも、編集するのも、難しいけれど好きな手立てです。

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蝋梅の蕾を発見!    [庭の植物たち]

小さな小さな「蝋梅」の蕾を発見しました~!
発見というより気付きました~! ということですが・・・。

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ちょっと色付いている「蝋梅」の葉に隠れるような蕾。
まだまだ小さいですが、確かに蕾です。

1295  蝋梅 .jpg

葉が落ちた枝の「蝋梅」の蕾です。
奥に写っているのはまだ色づいていない「蝋梅」の緑の葉。

我が家には2本の「蝋梅」があって、1本はお隣との隙間からこの時期は日が射す場所にあります。
早く花が咲く年は12月のうちに咲かせることもあるのですが、ここ数年は1月の中旬くらいに咲いています。さぁ、今年はどうなるでしょうか?

もう1本の「蝋梅」は家の北側に植わっていて、冬の間はあまり日が当たらないせいか、随分遅れて咲きます。蕾はどうなっているのか、明日、観察してみようと思います。
とは言っても、明日はシルバー人材センターの剪定担当の方が来てくださり、庭木の剪定をしてくれることになっています。蕾の付いている「蝋梅」の枝を切られてしまう心配もあるので、ちゃんと立ち会おうと思います。

今日も編集の続き。
上手くいかない、繋がっていないと感じたのは、最初の構成では後ろにあったものをアドバイスを受けて前に持って来ているからかもしれないと、昨夜考えました。
ひとまずシーケンス一つは完成させて、位置は後からでも移動できるから・・・と考え直し、昨日の続きを編集しました。やはり、この位置、この順番が、私には引っ掛かっているのだと感じました。

シーケンスとしては、昨日はどうしたらよいのか先が見えない感じだったけれど、一応着地点が見えてきて繋がった感じ。
ひとまず今日の作業はここまでにして、原稿を入力することにします。6分くらいの編集をするのに3日間もかかってしまいました。
でも、進んだことを喜ぼうと思います。


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色づくもみじ    [庭の植物たち]

パソコン画面に向かってひたすら編集作業をして、その後は編集内容を構成案として文字入力していると、紅葉を愛でる暇もありません。
自宅の紅葉で一呼吸! 気分転換をしています。
この寒さで一気に散り始めたので、写真を撮るタイミングはギリギリだったようです。

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庭の隅っこに植わっている「もみじ」
葉が黄色くなる木と赤くなる木があります。
でも、自然の色はステキ! 私のこんがらがった頭に涼風を送ってくれます。感謝~!

1288  モミジ .jpg

黄色と言っても、自然の色なのでよく見ると色々な色が混じり合っていることが分かります。
遠くから眺めれば黄色に見えます。

1290  モミジ .jpg

葉が赤くなる「もみじ」は、私が実家に戻った時は小さくて木と呼ぶには首を傾げるくらいの大きさで、何故こんな場所に?と思ったものでした。
10年を経て随分大きくなり、ちょっと邪魔になってきて、どうした良いのか悩んでいるところです。

1289  モミジ .jpg

日が当たるときれいな赤になります。
日が当たっていない時は赤というより茶ぽく見えます。

今日は通院の付き添いで朝から出かけ、いつもより病院も薬局も空いていてサクサクと用事が済んだので「年金相談センター」へ行ってきました。
住所の登録が2ヶ所になっているらしく、ある書類は元の住所(息子が住んでいる)に届き、ある書類は自宅に届くので、この際きちんとしようと思いました。これを解決しておかないと、年金の貰い漏れになってなったら大変ですから~!
「年金相談センター」は空いていて、すぐに手続きをしてくれ、親切に将来貰える年金金額まで調べて教えてくれました。

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赤い実の紹介4 藪柑子    [庭の植物たち]

別名「十両」とも呼ばれている「藪柑子」も赤い実を付けています。
木々の下などに植えられることが多い「藪柑子」は我が家では「黄花宝鐸草」と共存しています。

1224 藪柑子.jpg

地面に蔓延っている「藪柑子」です。
実家に戻ったばかりの時はこの場所に「柊」があり、一重の花をたくさん咲かせる「山茶花」も植えられていたのですが、2本とも枯れてしまいました。
原因は不明なのですが、もしかしたら「藪柑子」の繁殖力に負けたのかも・・・と思っています。

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夏ごろの「藪柑子」です。
「藪柑子」の実は案外大きくて、「南天」の実と同じくらいの大きさがあります。
でも、地面に這うように生えているので、花も、実も、なかなか気が付いてもらえないですね。

1225 藪柑子.jpg

今はすっかり赤い実になっていて、葉の間から艶々の赤が目立ちます。
あっ! ここにも! あそこにも!と、赤い実を見つけて楽しんでいます。
小鳥さんも同じようなことをするのかもしれません。
我が家では「藪柑子」も食べられます。

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「南天」も「万両」も小鳥さんがせっせと種を運んで増やしていることがコメントからも分かりました。
我が家でも思わぬところから「万両」が芽を出し、まばらながら今年は赤い実を付けました。
まだ、丈は50センチにも満たない小ささです。
下にぼんやり写っている三角形の葉が「雪割草」です。
春に花を咲かせてくれると嬉しいなぁ~と思っています。

今日は映写機の仕組みの部分の編集。
映写機にシャッターがつていることはご存知の方も多いと思うのですが、実際の映写機ではシャッターは内蔵されていて見ることができないのです。
これを見せられたら・・・と思っていたのですが、幸いなことに撮影できました。詳細は秘密!
ということで、ワクワクしながら、でも、ずっと手持ちで撮っているので揺れている映像を工夫しながら、きちんと見えるように編集しようと試行錯誤を重ねました。
大変だけれど、ほんの少しのことで大きな変化が現れる編集仕事が好きです。少しずつ姿を現し、世界が見えてきます。

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赤い実の紹介3 千両    [庭の植物たち]

今日は、赤い実の代表のような「千両」のご紹介。
我が家ではお正月に切って、あちこちに活けて重宝しています。

1279  千両 .jpg

「千両」も、「万両」と同じように6月頃に花を咲かせます。
でも、花というより小さい白い粒のようにしか見えません。

1280  千両 .jpg

そして、夏の終わりには色付き始めます。
この微妙な色合いが、私は好きです。
緑と赤は美しい組み合わせだなぁ~と、いつも思います。

1281  千両 .jpg

そして、赤い実と緑の葉の組み合わせも美しいですね。
「千両」の実は小鳥さんたちの大好物のようで、食べられないようにネットをかぶせている家をよく見かけます。
我が家の周りは大きなお庭の家が多くて色々な木が植えられていて小鳥さんは豊かな食生活をしているようで、お正月を過ぎないと、我が家の「千両」は食べられることはありません。

1282  千両 .jpg

暫く庭で楽しんで、お正月には切って楽しんでいます。
「千両」の実は切り花にしても長持ちをして、長い間楽しませてくれます。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日で、ヨーガの後は食事会でした。
たくさん食べて、少し飲んで、たくさんお喋りをして、たくさん笑いました~!

そして、今日は中国の親子さんが体験に来られました。お母さんは日本語が分からないそうで、娘さんが通訳をしておられました。お母さんがとてもからだが柔らかくてびっくりしました。
言葉の不便さはあると思うのですが、全盲の方でも続けておられる方がいらっしゃるので、まずは1ヶ月無料体験をしていただきたいと思っています。
中国の方と分かって、皆さんの質問が「太極拳をされているのですか?」でした。
「NO!」という答えに、一斉に「でも、朝の公園でみんなで太極拳をしているでしょう」との突込みが・・・。思い込みというのは恐ろしいですね(笑)

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赤い実の紹介2 万両    [庭の植物たち]

だんだん丈が伸びで頭でっかちのようになっている「万両」
これ以上伸びた場合はどうしたらよいのか、思案投げ首中です。

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6月の終わりにできた「南天」のたくさんの蕾。
いつも感激するのですが、冬に赤い実を付ける植物たちは、とても早い時期から花を咲かせる準備をし、梅雨の頃には蕾ができているのです。

1277  万両 .jpg

花が咲き、夏の終わりには大きな実になります。
花にも、実にも、気が付かない方が多いのではないかと思いますが、1年の中でゆっくりとしたリズムで、蕾 → 花 → 実 という時間を過ごしています。

1278  万両 .jpg

そして、寒さが本格化する頃には赤味を帯びてきて、今はこのように真っ赤!
葉の下に実ができるので目立たないためか、美味しくないのか、小鳥さんたちが最後に食べるのが「万両」です。
でも、「万両」も小鳥さんが種を運んで増やしているようです。
小鳥と話せたら、楽しいだろうなぁ~!

今日は午後から「陶芸サークル」があって、最後の釉薬掛けだったので出かけました。
今回は素焼きの窯入れの時にお休みしてしまって作品がほとんどないのですが、やはり、そのままで年越しするのは残念だと思いました。
19日に窯詰めして、本焼き、そして22日に窯出し。

陶芸は手間が掛かって、しかも思うように仕上がらない! 
私は専用の小さなスケッチブックに、土の種類、作品の形、釉薬の種類と掛け方をメモしていて、窯出しの時に ◎ 〇 △ ☓ と自己評価を付けています。
記録を残しておかないと、再び同じ雰囲気の作品を作ろうと思ってもできないことになります。
何を作ろうか考え、成形し、乾燥させ、素焼きで小さくなり、本焼きでも小さくなり、釉薬で表情が変わり、陶芸はたくさん手間が掛かる分が楽しさが別格なのです。

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赤い実の紹介1 南天    [庭の植物たち]

小鳥さんが運んできた「南天」も順調に成長して、赤い実を付けるほどになりました。
花が少ない季節になったので、庭の「赤い実」を紹介してゆきたいと思います。

1276  南天 .jpg

「南天」の実です。
去年よりちょっと数が少なめで、まばらな感じがします。

「赤い実」をどう紹介しようか考えて、背の高い順に・・・と思いました。
「青木」の実はまだ赤くなっていないので、1番バッターは「南天」です。
他の場所でも芽を出しています。
小鳥が種を運んでくるのでしょう。
特別邪魔にならない場所なら、そのままにしています。
ということで、随分大きくなって「山茶花」とケンカしているようになっています。

今日はあれこれ雑用を片付けて、気合を入れて(?)編集をしているというか、編集の準備段階で足踏みをしているというか・・・。
前途多難でございます!
これからもうひと頑張りします。

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白山吹の黒い実    [庭の植物たち]

白い花の咲く「白山吹」の実が黒いことは何度もブログに書いています。
そのくらい、白と黒のコントラストが印象的なのです。

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真っ白の花を咲かせた「白山吹」の実は最初は薄緑色をしています。
なので、葉・萼・実と似たような色をしているのですが、夏が終わる頃から実の色が黒くなって、気が付けば艶々の黒い実になります。

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黒々とした「白山吹」の実。
花びらが4枚で、実も4つできます。

1275  白山吹 .jpg

数日前に撮った「白山吹」です。
写真では分かりにくいのですが、少し葉が色付いてきています。
更に黄色を帯びてハラハラと葉が散り始め、冬は黒い実と枝だけになります。
この時に、私は剪定しています。

今日は誕生日でした~!
池袋でワーカーズコープの上映会があって、『小さな町の小さな映画館』の上映と「深谷シネマ」の竹石館主とのトークがありました。

2010年12月3日に、『小さな町の小さな映画館』の原板が完成し、2011年2月に『小さな町の小さな映画館』の主人公である「大黒座」で上映がスタートしました。
丸々7年が過ぎて8年目に入ろうとしているのに上映をしていただけることに感謝しています。そして、次回作をがんばらなければならないと、思いを新たにしています。

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遅咲きの菊たち    [庭の植物たち]

もう、師走だというのに、まだ蕾の菊があります。
一番最初に咲いた菊は10センチくらいのところで切って、もう新芽が出てきています。
次に咲いた菊は満開を過ぎた感じですが、まだ切れずにそのままにしています。

1266  ピンク小菊 .jpg

お隣の家との間にある細い道で咲いている「ピンクの小菊」です。
ピンクというより薄桃色という表現が似合う感じです。

1265  ピンク小菊 .jpg

こんな感じの小さな可愛い小菊です。

一番最初に咲いた地植えの「紅色の小菊」も10㎝くらいのところで切ったばかりです。
よく似ている花なのですが、同じなのか、違う種類なのか、自信がありません。

1146  紅小菊 .jpg

最初の紅色は全く違う雰囲気なのですが・・・。

1153 紅小菊.jpg

満開になるとそっくりな気がしてなりません。
でも、花の咲く時期が1ヶ月以上も異なるので違う種類なのかな・・・と思っています。
まだ、蕾状態の小菊と黄色の中菊などがあります。
早く咲かないと冬の寒さがやって来ているよ~!と思っています。
案外、菊は寒さに強いのでしょうか?

今日は、「若い失語症者のつどい 東京版」の集まりが幕張であったので出かけました。
わざわざ、幕張まで行くのだから、どこかへ寄り道すればよいのだけれど、いつものように用件のみでした。
盛岡で開催された「失語症全国大会」の写真をお渡しすることができて、一段落!
少しずつ年末モードになってきています。

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寒さの中芽を出す植物    [庭の植物たち]

昨日からの雨がしとしと降り続いていて、やっと午後になって止みました。
丸くてキラキラの水滴に魅せられて、今日も水滴を撮りました。

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「ムスカリ」です。
もう、こんなに葉が出ています。
どんどん増えて困っている人も多いらしいのですが、昨年は掘り出した球根に雨が当たってしまい、ほとんど腐らせてしまったのです。
生き延びたくらいだから、きっと逞しい「ムスカリ」に違いないので、分球して増やしています。

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こちらは「花ニラ」
「花ニラ」も増えて困っている人が多いのではないかと思いますが、ギュウギュウ詰めになっていた地植えのものを掘り出してバラバラに鉢植えにしてみました。

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「アオチリメン」という種類の南天にできた水滴です。
針金のような面白い葉をした「南天」の一種で、父が盆栽風に育てていたのですが、私は枯らさないようにしているだけで形を作ることができません。
盆栽の世界も奥が深そうだし、盆栽村もあるのですが、今のところは縁のない世界です。

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こちらが昨日のブログで触れた実生の「河原撫子」です。
小さな小さな種から芽を出すのですから、当たり前なのかもしれませんが、なかなか成長しないものですね。
今は日が当たった方が良いと思って2階のベランダに置いているのですが、寒さも当たるので、どうなのかな・・・と悩んでいます。

今日は弘前の友人から「版画用のゴム版が手に入らない~!」とSOSの電話がかかってきて、以前ロフトをウロウロしている時に確か見かけたので出かけてみました。
ありました~! ゴム版も、木板も、版画用の絵の具も! ということでお買い物。
出掛けたついでにユニクロをウロウロして、夏物の男性のTシャツだけれど790円で買いました。ヨーガをする時には丈が長くてゆったりしている男性用のTシャツMもOKなのです。
1500円→790円が購入の一番の理由だけれど。

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まだ咲いている河原撫子    [庭の植物たち]

昨日は暖かな小春日和でしたが、今日は気温がぐっと下がりお昼近くには小雨が降ってきました。
さすがに冬本番という感じになってきました。
そんな中で、まだがんばって「河原撫子」が咲き続けています。

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挿し芽で増やした白の「河原撫子」はなかなか花を咲かせなかったのですが、咲き始めたら一つの花が枯れると次の花! という感じで、咲き続けてくれています。

1268 川原撫子.jpg

トリミングしてみました。
今日も咲いているのは一つだけ。
でも、この寒空に咲いてくれて、「もう、いいよ」と言いたくなってしまいます。

実生のピンクの花を咲かせる「河原撫子」はたくさん芽が出たので、小さなポットに3株ずつくらい移植したのですが、どんどんダメになって生き延びているのは数えるほどになっています。
相変わらず小さな芽のままで、この状態で冬越しができるのか、心配です。

今日は、昨日、やっと届いた『佐保田鶴治先生 講話』のDVDを、DVDデッキで再生して頭からちゃんと見てみました。(昨日はパソコンで再生)
やはり、映像というのは力があるなぁ~と思いました。
今、『バガヴァッド・ギーターの世界』(ちくま学芸文庫)を読んでいるので、佐保田先生のお話とその内容が面白いようにリンクしてワクワクしています。

作品『佐保田鶴治先生 講話』をきちんとチェックするまでは素材を削除できないと、そのままにしていたので、これでスッキリ編集環境を整えることができます。頭の中はカオス状態なので、せめてパソコンの中の素材くらい整然と並ばせたいと思っていました。
見えない所に拘るのは無駄なようですが、気分の問題は大きいのです(笑)

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我が家のささやかな紅葉    [庭の植物たち]

あちらこちらの美しい紅葉ポイントが話題になってしますが、引きこもりの編集生活をしている私には出掛けることもできず、庭のささやかな紅葉を愛でています。

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夏の間、日陰を作ってくれた「楓」の木。
お隣との境に植えられているので、落ち葉などで迷惑をかけたくないと思って、小さめに剪定して貰っているのですが、数日前からハラハラと落ち葉が舞っています。

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今日の「楓」です。
お隣との隙間から日が射して、黄色の葉がとてもきれいでした。

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こちらは「楢」の木。
紅葉と言ったら赤や黄というイメージがありますが、「楢」の木は黄色くなるとは言え、そのまま茶色になって散るので、紅葉と言ってよいのか・・・と迷ってしまいます。
でも、よく見ると、1枚1枚微妙にニュアンスが異なる色付きを見せてくれるので好きです。

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大きく成長する「楢」の木を、小さな庭に父が何故植えたのか分かりませんが、山歩きや釣りの好きだった父は自然の雰囲気を楽しみたかったのかもしれない・・・と、今は思っています。

今日は朝早くに郵便局から、「レターパックの住所が間違っているのですが・・・」という電話があって正しい番地をお知らせして、届くのを待っていました。

留守にするわけにもいかず、今日は暖かかったので、思い切って縁側の大掃除を決行することにしました。厚手とレースのカーテンを外し、厚手のカーテンを洗濯。
そのついでに、縁側のサッシの掃除。
以前だったら1枚のガラスに何時間かかっても、ピカピカにならないと気が済まなかった私ですが、「べてるの家」と出会ってから、いい加減なところで止められるようになりました。
ガラスを磨いた後は縁側を拭き掃除してワックスかけ。大掃除ができないことが気になっていたので、少し気が済んだ感じになりました。
でも、その間、編集はできない[もうやだ~(悲しい顔)]

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山茶花が咲く    [庭の植物たち]

冬の花の代表「山茶花」も咲いています。
葉は元気なのですが、今年は花数が少なく、どこに蕾があるかなぁ~と観察をしています。

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「山茶花」の蕾です。
可愛いピンク色をしています。

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でも、花が開くと中は真っ白!
白い花びらが詰まっています。
葉の陰に小さな蕾が写っています。

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周りのピンク色の花びらが額のようになっています。
もっと開くと、外側のピンク色の花びらが反り返って見えなくてなって、まるで白い花のようになります。そして、その後、花びらがハラハラと散り始めます。

[るんるん] 山茶花 山茶花 咲いた道 焚き火だ! 焚き火だ! 落ち葉焚き! という歌の通り、今朝もゴミ出しの後は枯葉掃きをしました。
焚き火ができるほど枯葉がたくさん集まりました。
我が家の「楓」や「楢」も紅葉が始まって、ハラハラと散り始めました。
ご近所の大きな「ケヤキ」の木の葉に交じって「銀杏」の葉もやって来るようになりました。
大宮公園の紅葉はどうなっているのかな? なんて思いながら編集作業をしています。

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ヤツデの花    [庭の植物たち]

花が咲いても咲いたことを、あまり認識して貰えない植物がありますね。
「ヤツデ」も大きな葉の印象ばかりが強烈で、花が咲いてもなかなか話題になりません。

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朝日を浴びた「ヤツデ」の花です。
食べ物屋さんなどでは、「ヤツデ」→「八手」ということで、たくさんお客さんが入るというゲン担ぎで入口に植えたとか? 天狗の持っているのが「ヤツデ」なので魔除けになるとか、真偽のほどは分かりませんが、我が家にも「ヤツデ」が1本あります。

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こちらは夕日を浴びた「ヤツデ」の花。
白くて小さな花が毬のように咲くのですが、高い位置で咲くためか、気付きにくいですね。
でも、よく見ると、なかなか可愛い花なのです。

昨日は「メイシネマ上映会」のお手伝いで小岩に出掛けました。
会場への通り道、商店街はフリーマーケットとカラオケ大会(?)で、とても賑わっていました。
下町と言ってよいのでしょうか?
売る方も、買う方も、家族連れで楽しそうでした。

上映会終了後は早くも「忘年会」を兼ねた「反省会」をして、あれこれお喋り。
上映された作品の一つが昨年の「メイシネマ祭」での監督さんたちのトーク特集だったので、お手伝いの私は監督のトークが始まると「もぎり席」に戻らなければならず聞くことができないので、たっぷり楽しみました。
それぞれ監督さんは個性的だということと、よく喋るんだねという結論に達しました(笑)

別れ際「良いお年!」と。
そろそろ「良いお年を!」と挨拶をする季節になったのですね。
上手に家事をこなしながら編集に集中しなければ・・・と思っているのですが、難しいのです。
編集だけに集中したい気持ちで一杯!

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