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山アジサイの剪定をしました    [庭の植物たち]

一番早く咲いた「紅アジサイ」など、鉢植えの「山アジサイ」の剪定をしました。
花から3節下を切ると父に教えて貰ったので、花から数えて3節目で切り、更に形を整えるために長く伸びた枝などを切りました。
来年も咲きますよう!

658  アジサイ.jpg

剪定をした「紅アジサイ」です。
よく見ると葉の付け根に新芽らしいものが、もうできていました。

629  アジサイ 深山 .jpg

くださった方は「黒龍だ」とおっしゃっていたのですが、どうも「深山八重紫」という品種ではないかと思っている「山アジサイ」
「山アジサイ」で「萼」で花が「八重」です。

630  アジサイ 深山 .jpg

満開の時には、このように濃い青紫になります。
八重の花が可愛いですね。
この「山アジサイ」も剪定しました。

657  アジサイ 萼 .jpg

今朝、早い時間は雨が降っていました。
地植えの「西洋萼アジサイ」です。
「アジサイ」には雨が似合うなぁ~と、しみじみ思いながらシャッターを切りました。

なんとか、試写用のDVDを完成させて発送しました。
京都まで私が出掛けて試写をするというお話もあったのですが、お忙しい皆さんのスケジュールを調整するだけでも大変だし、交通費や費やす時間のことを考えたらもったいないと思い、関係者の皆さんにDVDを送って検討していただくことにしました。
発送を終えるとやれやれ!という感じで、からだの力が抜けました。
大変だった!

サボテンの花は1日の命     [庭の植物たち]

昨日、咲きそうだなぁ~と思った「サボテン」が、今日は満開になっていました。
毎年、毎年、一辺に咲きます。

648 サボテン.jpg

2階のベランダ屋根のある場所に置いたままの「サボテン」ですが、毎年元気に咲くてくれます。
いつも、6月の後半に咲きます。
両親が亡くなり実家に戻る決心をして暮らし始めたのが6月だったので、よく覚えているのです。

647 サボテン.jpg

花のようなメシベとたくさんのオシベ。
日本の花とは趣が異なりますね。

649 サボテン.jpg

そして、夕方になると、このようにしぼんできます。
明日の朝にはもっとぐったりした形になってしまいます。
花の命は短くて、朝早くから開き始めて、日の傾き始める頃にはしぼんでしまうのです。
短い命だから、思い切り派手に咲くのかもしれません・・・。

今日は粘り強く編集作業をしています。
明日中になんとなく形が見えるようにしたいと思っているのですが、どうなるでしょうか・・・。
まるで爆竹を鳴らしているような雑音が入っている所があって、とても素晴らしいお話をされているのですが、やはり、使うのは難しいという判断をしました。たくさんの人で視聴するには音の問題は大きいのです・・・。一歩前進です。

レイウシアが再び咲き始める    [庭の植物たち]

冬、部屋の中で咲いていた「レイウシア」
紹介しようと思っているうちに花が終わり、暖かくなったので2階のベランダへ出しました。
ちょっと弱っている感じだった葉が元気になって、なんと再び花が咲き始めました。

606  レイウシア .jpg

元々の花の時期は4・5月頃らしいので、ちょっと遅れて咲き始めたということでしょうか。
それにしても、1月に咲いて、6月に咲くとは!

605  レイウシア .jpg

満開になりました! 可愛いですね。
水をあけすぎるとダメだそうで、弱ってしまう原因は水のやり過ぎかもしれないと思い、調整していました。痛んだ葉を思いきって切ったことも良かったようです。

よく見ると花びらに筋模様があって、黄色の筋もあって、小さな花びらなのに精密にできています。
若い人たちに人気の「多肉植物系」なのだそうですが、知らずに購入しました。

609  レイウシア .jpg

1月の「レイウシア」の花です。
12月に購入したように思うので、この頃は無理無理咲かされていたのかもしれません。

明日から鳥取ロケに出掛けるので、朝一で荷造りをして集荷待ちをしながら、家事を片付けました。
心配性(?)の私は留守にするとなると、何があるか分からないと・・・掃除などを丁寧にしないと気がすまないのです。ねん挫で思うように動けなかったこともあり、今日は階段や縁側の雑巾がけをしてスッキリしました。

データ変換をお願いした素材も無事に変換して貰うことができて、いろいろありましたがパソコンに取り込むことができ、戻ったらすぐに編集作業に入れるように準備ができました。
出発前に見通しがついてホッとしています。

ということで、しばらくブログの更新・訪問をお休みさせていただきます。
どうぞ、ご了承ください。

ピンク色の西洋アジサイ    [庭の植物たち]

今年は花数の少ない「アジサイ」ですが、「ピンクの西洋アジサイ」は何とか咲いています。
毎年元気な「ウズアジサイ」の横で咲きます。

598  アジサイ ピンク .jpg

少しずつ色付き始めた「ピンクの西洋アジサイ」です。
花びらの大きな装飾花と粒状の真花が分かります。

599  アジサイ ピンク .jpg

ピンク色に色づき、装飾花ばかりが目立つようになります。
装飾花の下に真花は隠れてしまいます。
この「ピンクのアジサイ」は花びらにギザギザがあるのが特徴。
今日のように雨が降ったり止んだりしていると「アジサイ」が生き生きしているように見えます。

午前中、接骨院に出掛け、その後、新宿の「ヨドバシカメラ」の本店にDVCAMテープを受け取りに行ってきました。整理するのに箱がないと不便なので、箱欲しさ(?)で10本購入しました。
DVCAMテープを購入するのも、これが最後かな…なんて感慨深い気持ちになりました。

映像の世界の変化は激しく、フィルムも、テープも、終わりそうです。
それでも、フィルムで作品を作ることに拘っている監督もおられるので注文製作のようなかたちでフィルムはなんとか残っています。
モニターの大きさが変わったことで、旧テレビサイズの4対3はなくなろうとしています。
私は4対3のサイズの安定感が好きで、映画にまつわる3部作は4対3で作ろうと思って、PD-170のカメラでDVCAMテープで撮っています。
カメラも限界ギリギリまで使っていて、このサイズでテープで撮るのは最後になると思っています。

赤と緑の組み合わせは美しい!    [庭の植物たち]

「ゆすら梅」の赤と緑がきれい! と声を掛けていただいた。
私も、赤と緑の組み合わせは美しいなぁ~と、度々思っています。
些細なことだけれど、同じ思いの方に出会えただけで嬉しいものですね。

604  ゆすら梅 .jpg

「ゆすら梅」の赤い実です。
今年は不作で、この写真は以前に撮ったものですが、赤と緑が本当に美しい!

603  孔雀サボテン .jpg

今年最後の「孔雀サボテン」です。
白い花がほとんどでした。
期待していたピンクと白のハーフの花は、昨年に引き続き今年も咲きませんでした。残念!

600  孔雀サボテン .jpg

「孔雀サボテン」の蕾です。
小さい粒状の蕾から、少し成長した蕾、数日で咲きそうな蕾と揃っているので、ご覧ください。

日が暮れて雨戸を閉めようと2階のベランダに出て「孔雀サボテン」の花が咲いていると、微かに甘い香りがして、なんともつややかな気持ちになる時があります。
そんなひと時も今年は終了です。

601  孔雀サボテン .jpg

小さい小さい時の「孔雀サボテン」の蕾は、このように赤い。
可愛いなぁ~と思って眺めています。
そして、こんなに小さな蕾があのように大きな花になるのだなぁ~と感激します。

昨夜はハガキや手紙を書いたり、発送の準備をしていたら、2時を過ぎてしまいました。
肌寒くなって時間をチェックしたら、「えっ、こんな時間!」ということで、慌てて終了モードに切り替えたのですが、そういう時はなかなか寝付けませんね。

午前中はなんだかうまく動けず、午後から郵便局経由で接骨院へ。
くるぶしの違和感は足首をかばっているせいだそうで、ふくらはぎのストレッチをするといいですよ! ということでした。
少しずつ朝のヨーガも再開しているのですが、あまりうまくいっていません。
一カ所不調になると、からだ全体が不調になりますね。
からだも、心も、色々な意味で全部が繋がっているのだなぁ~と思っています。

明日は撮影用のDVCAMテープを買いに出かけます。テープの時代は終わろうとしていて確保するのも大変! 電話で取り置きをお願いして明日受け取ります。
そろそろ、ロケに向けて切り替えをしていかなければ・・・と思っています。

「孔雀サボテン」のピンクと白半々の花のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10

植物の手入れをする    [庭の植物たち]

足首を捻挫してからしゃがむこともできなくなって、植物の手入れを休んでいました。
朝庭に出て、ちょっと気になったら、花殻を積んだり、伸びた枝や枯れた葉を切ったりして、その後、写真を撮るのが定番だったのですがお休みしていました。

594 ホタルブクロ.jpg

久しぶりに「ホタルブクロ」の花殻摘みをしたら、こんなにたくさんの花殻が・・・。

555  垣根 .jpg

先日、柵を直した裏道。
水仙の葉がしおれかけていて、良いチャンスなので植え替えをしようと思いました。
枯れてしまったらどこに植わっているか、分からなくなってしまうので、ちょっと早めに抜いてみることにしました。

595  水仙 .jpg

葉は元気だったけれど、あまり花を咲かせなかった「西洋水仙」を引き抜いてみたら、このようになっていました。
花を咲かせるより子供球根に栄養を与えていたようです。

596  水仙 .jpg

適当に植えていた「西洋水仙」を抜いたら、こんなことに・・・。
お隣さんが「借りている畑の畔に植えてみる」ということで、秋にお分けすることになりました。
貰い手が見つかって良かった!

597  エンゼルランプ .jpg

伸びて形の悪くなってしまった「カランコエ」と「エンゼルランプ」を切り戻して、切った先の長さを整えて水に差しました。
この状態で暫く置いておけば根が出てきます。
切り戻した方も新しい芽を出します! ということで増えてしまうのです。

通りかかった方から「あの赤い実の成る木はなんですか?」と聞かれ
「ゆすら梅です」とお答えしました。
「赤と緑がとってもきれいだったので・・・」ということで、「挿し木をしておくのでついでの時の寄ってください」とお話したのが1週間ほど前のことでした。

今日、寄ってくださったので挿し木をして準備しておいた鉢と挿し芽で増やした「河原撫子」と「西洋水仙」の球根を差し上げました。
無事に着くかどうかは分かりませんが、育ってくれると嬉しいです。
ご近所に引っ越ししてきて2年ほどだとか。
庭の花たちを見るのを楽しんでくださる方がおられるのは嬉しいことです。

今日もキャプチャー作業。
頼まれた編集はデータの変換ができないので、変換が終わったデータが届くのを待っています。
鳥取から戻ってすぐに編集作業を始めても時間がないなぁ・・・と思いつつ、自主製作に取り組んでいます。

河原撫子が咲く    [庭の植物たち]

「河原撫子」の可愛い花が揺れています。
何度見ても頬が緩んでしまいます[わーい(嬉しい顔)]

592  河原撫子 .jpg

ちょっと、玉ボケ風の写真です。
咲き始めた「河原撫子」は、「フリージア」などの鉢をどかして玄関脇に置いています。

593  河原撫子 .jpg

昨年、挿し芽で増やせることが分かりました。
今年は、昨年採取した種を蒔いて観察しています。
小さな芽が出ています。
上手く育ったら報告したいと思っています。

591  河原撫子 .jpg

花びらの繊細な裂がとても印象的な「河原撫子」
すらりと伸びた茎の先に複数の蕾ができて、風に揺れています。
白が弱いのか、まだ花を咲かせず、挿し芽した白の株はダメになってしまいました。
ピンク色が元気です。

今日も接骨院へ。
「もう、治ったような気がする・・・」と自己申告しましたが、「固定して動かしていないから痛みがないのだと思うので、動かすと痛みが再発する可能性がある」とのこと。
もうしばらく治療を続け、15日の鳥取行きの時は自分でしっかりテーピングをするようにというアドバイスでした。予定通り鳥取ロケできそうです。
怪我をするのは一瞬のことですが、治るのには時間が掛かりますね。

南天の花    [庭の植物たち]

ブログ仲間のLEEさんが「玉ボケ」というタイトルで美しい「南天の花」の画像をアップされていました! 同じように「玉ボケ」の「南天の花」を撮っていたのでアップしたいと思います(笑)

587  南天 .jpg

丸くボケる「玉ボケ」
自慢できるほどではありませんが、裏側から日が射していたので、このようになりました。
目立たない「南天の花」がなんとなく豪華に見えます!

588 未央柳.jpg

「未央柳」の雄しべは、確かに若い女性たちが好んで付けている「付け睫毛」に似ていますね。
こんなに長い睫毛だったら、年齢とともにぼんやりしてきている顔がハッキリするかも・・・。
羨ましい~!

589 未央柳.jpg

「未央柳」の雌しべは、このように気が付くと落ちています。
こんな風に「付け睫毛」が落ちたらいやですね。
そして、メシベは根元がふっくらと丸くなり、しっかりした存在感を示すようになります。

590 未央柳.jpg

今日は市の健康診査を受けてきました。
いつも低め安定の血圧なのですが、上が100を切っていました。
「朝食を食べていないからかなぁ~」と言うと、かかりつけ医のN医師がニッコリ。
「肺のレントゲン、心電図、問題なし! 血液検査の結果は月末には分かるから・・・」とのこと。
一緒に大腸がんと肺がんの検査も受けました。

その後、急いで接骨院で治療を受け、近くのインドカレーのお店「ダナパニ」でランチ。
豆のカレーを食べて、ココナッツがたっぷり入ったナンをテイクアウトしました。
「ダナ」は食べ物、「パニ」は水、という意味だそうです。どちらも人間にとってなくてはならないものですね。久しぶりのダルカレー、美味しかった!

オシベが印象的な未央柳    [庭の植物たち]

あちこちで満開になっている「未央柳(びょうやなぎ)」が、ちょっと遅れて咲き始めました。
日当たりが悪いからなのか、毎年少し遅れて咲きます。

584  未央柳 .jpg

日当たりが良い場所の「未央柳」はたくさん花を付けますが、我が家の「未央柳」はこのような感じで、ぱぁ~と一辺に咲かず順々に咲いて楽しませてくれます。

586  未央柳 .jpg

長いオシベが印象的ですね。
友人が絵手紙に描いて送ってくれたことがあります。
その時は「美女柳」と書いてあって、ずっと、「美女柳」だと思っていました。
両方正解のようです。

585  未央柳 .jpg

どんよりした曇り空の日に、緑と黄色の組み合わせはきれいですね。

昨夜はロール表作りの入力に手間取ってしまって、DVDを書き出すところまでできませんでした。
ロール表というのは、どのテープのどこに何が写っているかの一覧表です。編集作業の時に、あの絵を!と思って探す時の手掛かりにします。
ここで少し丁寧な仕事をしておくと編集の時にとても助かるのです。

別件は予想通り壁にぶち当たって(?)しまいました。
若い時だったらチャレンジ精神で乗り越えたと思うのですが、今はすぐにSOSを出して助けて貰うことを考えてしまいます[わーい(嬉しい顔)]
長年の経験から、誰にSOSを出したら良いか、は分かるので、今日はその対応を!
だんだん自分の使えるエネルギーが分かってきて、無理してがんばるより上手にコントロールしてゴールを目指せるようになったかも・・・。年の功ですね。

明日は市の検診を受けます。
その後で接骨院に行って、お昼は美味しい物でも食べよう!

一番元気なウズアジサイ    [庭の植物たち]

地植えの「アジサイ」を切り過ぎてしまって、今年は花が少ない[もうやだ~(悲しい顔)]
その中で、いつも元気な「ウズアジサイ」は今年も元気に咲いています。
自転車に乗ったご夫婦が「ここ、ここだよ」「やっぱり・・・」と言いながら、「ウズアジサイ」を眺めながら通ってゆきました。

583  アジサイ うず .jpg

「ウズアジサイ」は花びらがくるんと丸まっているのが特徴です。
かわいい!
花も大きくて、なかなか見応えがあります!

581  アジサイ うず.jpg

青系の花。
まだ地の白が残っていますが、だんだん色が濃くなって、青がハッキリしています。

582  アジサイ うず .jpg

こちらは赤系の花。
まだ咲き始めなので青系と赤系の違いが分かりにくいのですが、満開の頃にはそれぞれの違いが際立ち、しかも大型の花がたくさん並ぶので迫力があります。

今日も午前中に接骨院へ出かけ、戻ってすぐにDVDの書き出しの準備に入りました。
5人分のインタビューの書き出しの準備をしました。もう少し作業をすれば書き出せます。
DVDへの書き出しはパソコンがするので、今夜中に何とかなるかなぁ・・・と思っています。

いよいよ、関東も梅雨入りをしました。
朝から曇り空で、夕方からパラパラと雨が落ち始めては止んでいます。
夜には本格的に[雨]になるようです。
雨の中でも植物たちは美しい姿を見せてくれます。
だだ、撮影が難しいのが残念だけれど・・・。

キバナカタクリの運命はいかに・・・    [庭の植物たち]

昨年も花を咲かせなかった「キバナカタクリ」
今年はたくさん芽を出してビックリしました。
さて、この先どうなることでしょう???

196 黄花カタクリ.jpg

ということで、まずは「キバナカタクリ」の花をご紹介。
花の形は「カタクリ」にそっくりですが、黄色だと「百合」のように見えなくもないですね・・・。

578  黄花カタクリ .jpg

地植えの「キバナカタクリ」は、昨年、花を咲かず、今年こそ!と思って観察をしていたら、たくさんの芽が出てきてビックリしました。
もしかしたら、他の植物に制覇されてしまった?と思いました・・・。

579  黄花カタクリ .jpg

やはり、「キバナカタクリ」の芽でした。
元気にたくさん出てきましたが、結局、今年も花を咲かせませんでした。
きっと土の中で分球したのだと思ったので、葉が枯れ始めたところで掘り出してみました。
「カタクリ」といったら地下深くに根を張るものと思っていましたが球根でした。

580  黄花カタクリ .jpg

掘り出したら、このような状態になっていました。
迷ったうえ、大きな球根を二つを鉢植えに、その他はそのまま土の中に戻しました。
鉢はカンカン照りになるベランダではなく、どこか置き場所を考えたいと思っています。
来年は花を咲かせてくれるかな? 運命はいかに・・・。

公共の乗り物の接続が悪くて最寄駅からタクシーに乗って陶芸サークルに参加。
なんとか、大作の「ランプシェード」を仕上げました。お仲間の皆さんも大作を完成させています。
次回20日は素焼きの窯詰めです。
大きな作品なので、丁寧に乾燥させ、素焼きもいつもより低温で長く焼き、徐々に温度をあげて時間をかけることになりました。空気などが入っていた時に爆発したりしないようにするためです。

明日はキャプチャー作業をしていたインタビューをDVDに書き出したいと思っています。一人ですべて作業をしたら大変なので、パンフレットに使う、または作品のかなめになるインタビューの書き起しを外注に出すためです。
木曜日からは急遽依頼された別件の作業に入ります。
15日から鳥取ロケに出掛けるので、その前に何とか形が見えるようにしてから出かけたいと思っています。なかなかのハードスケジュールになってしまいました。
うまくいきますように!

紅アジサイも満開に!    [庭の植物たち]

「山アジサイ」は「西洋アジサイ」に比べると、何もかもが小さい感じで可愛いのです。
「紅アジサイ」はご近所から頂いたお気に入りの「アジサイ」です。

574  アジサイ 紅 .jpg

「紅アジサイ」の装飾花は最初は真っ白。
葉は、最初は緑で徐々に赤みを帯びて、画像のようになります。

576  アジサイ 紅 .jpg

少しずつ、花が白から赤みを帯びてきます。
この時のほんのりピンク色の時が美しい!

575  アジサイ 紅 .jpg

装飾花は一重で花弁は3枚。
この花は周りに丸く装飾花が付いていますが、花数は少なめです。

577  アジサイ 紅 .jpg

装飾花が紅色になる頃、中心の花は満開に!
よく見ると、オシベやメシベが見えると思います。
なんとなく賑やかな印象を与える時期です。
挿し芽をして増やして、今は4鉢になっています。

今日から足首の固定具が取れて、テーピングだけになりました。
お借りしていた靴ではなく、ゴム製の緩い自前の靴を履くことができるようになりました。
まだ、できるだけ動かさないように、特に正座のように足の甲を伸ばすようなことは絶対にしないようにと念を押されました。
シャワーだけだったのが、今日は湯船につかることができます! やったね!
明日の陶芸サークルは何とか参加できそうで良かった!

斑入りアジサイが涼やか!    [庭の植物たち]

6月と言えば梅雨! 梅雨と言えば「アジサイ」の季節ですね。
我が家でも「アジサイ」が咲き始めています。

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「斑入りアジサイ」です。
斑入りは花のない時も葉の美しさを楽しむことができます。
元々地植えされていたものを挿し木して増やし、鉢植えにもしています。

571  アジサイ 斑入り .jpg

蕾の時も「斑入りアジサイ」は美しい。
水遣りを怠ると葉先が枯れてしまうので気を付けています。

572  アジサイ 斑入り .jpg

鉢植えの「斑入りアジサイ」です。
地植えの方は切り方を失敗したらしく花芽が付かず、ガッカリしています。
道に溢れてしまうのと、セットバックして植え直しできないかを模索中で、去年、大幅に切ったのですが、切り過ぎてしまったようです。残念!

573  アジサイ 斑入り .jpg

花を咲かせると中心の花は青で、装飾花は白に近い水色。
涼やかな「アジサイ」で大好きです。

昨日のブログにも書きましたが、どうも背中や肩がこっているというか、痛みがあって、体調不良を感じています。
今日は、長坐で少しアーサナを行い、手の基本体操ならできるだろうと行ってみました。足に力は入れられないので思うようにはできませんでしたが、行わないよりきっと良いでしょう・・・。

痛む肩や腕に鞭打って(?)溜まっていたお礼状などを書きました。ハガキは62円に値上がりしているので、明日、郵便局に行って記念切手を買って投函しようと思います。

捻挫は痛みもほとんどなくなってきました。
階段を一段一段登ったり下りたりしていると、息子が高校の入学式の時に同じように足首を捻挫して固定していて、3階の教室へ行くのに「面倒だ~!」と一気に片足ケンケンで登って行った姿を思い出しました。
中高とバスケットに夢中の息子でした。日本に居たら、新リーグ戦が始まって、どんな反応をしたのでしょう・・・。

夏萩が咲く    [庭の植物たち]

鉢が重くて動かせないことから、今年、植え替えをした「夏萩」
一緒に植えていたのは「エドススキ」と「野紺菊」でした。
「エドススキ」は2鉢に分けて、「夏萩」と3鉢にしました。

562  夏萩 .jpg

「夏萩」の咲いている様子を玄関から撮りました。
日差しを受けて満開です。

569  夏萩 .jpg

「萩」の花のよく似ていますが、「夏萩」の花はこれで満開!
この後、花の色が濃くなって終わってしまいます。
開花を実感しにくい粒状の花です。

植え替えをして大丈夫か、心配していましたが、たくさん花が咲いて一安心しています。
一緒に植え替えをした「エドススキ」はあまり大きくなっていませんが、葉の状態はまぁまぁではないかと思っています。細い葉が美しい「ススキ」です。

今日は土曜日で午前中のみで診察が終わってしまう接骨院。
やはり混んでいましたが、お馴染みさんが多い様子でなんとなく和やかな雰囲気です。
来週には包帯だけになり、靴が履けるようになるそうです\(^o^)/

頼りのコンビニが工事中で、今日は買い物をしなければ・・・と思って、自転車に乗って出かけてみました。ゆっくりゆっくり運転して、左足では漕がず、ペダルに足を乗せているだけ。
何とか買い物をしてきました。

捻挫をしてから日課にしていた朝のヨーガもお休みしています。
一度、長坐(足を前に伸ばした坐り方)でヨーガをしてみましたが、あまりうまくいかなかったのでさぼっています。ここ数日、肩甲骨の裏側に痛みを感じたり、肩こりを感じたり、今までにない不調を感じています。
いつものようにできなくても、健康のためにもヨーガを再開しようと思っています。

ピンクと白のホタルブクロ    [庭の植物たち]

一番最初に咲いたのは「曙ホタルブクロ」
曙色は赤紫色というのか、表現が難しい色。
今も咲き続けています。

556  ホタルブクロ曙 .jpg

庭で咲いている「曙ホタルブクロ」です。
こんなふうに並んで、毎年、咲きます。

561  ホタルブクロ .jpg

次に咲いたのが「白ホタルブクロ」
外側は真っ白に見えますが、「ホタルブクロ」独特の模様は花の内側にちゃんとあります。

568  ホタルブクロ 曙 .jpg

内側の模様はこのようになっています。
トゲトゲもあり、蜂は上手に潜って蜜を吸っているようです。

565  ピンクホタルブクロ.jpg

最後に咲いたのが「ピンクホタルブクロ」 
一番弱くて、なかなか増えません。

566  ホタルブクロ ピンク .jpg

内側の模様が透けて見えて、ほんのりピンク色に見えるのです。
写真では分かりにくいと思いますが、趣きがあって好きです。

567  ホタルブクロ 曙 .jpg

「ホタルブクロ」は次々に咲きます。
花の隣に蕾が、更に小さな蕾もできていることが分かると思います。
花殻摘みを小まめに行えば、次々に咲き続けてくれます。

今日も接骨院へ。
足湯をしてもらって、スッキリ!
お友達同士の3人組、ご夫婦と、たくさんの患者さんで賑やかでした。

捻挫のお陰で動けないので事務仕事をしています。ちょっと長く椅子に座っていると、痛めた足が重い感じになるので、時々休憩をはさんでいますが、捗っています。
来週には当てている厚いフェルトみたいな固定物を外すことができるかもしれません。
そうなれば、植物の手入れも少しはできるかな・・・と期待しています。

花大根が咲く    [庭の植物たち]

夜はしとしとと雨の音がしていましたが、雨戸を開けると道は乾いていました。
昨日に比べると気温がぐんと下がって、でも湿度は高い。
梅雨が近づいていることを実感する6月1日です。

545  花大根 .jpg

以前撮影したもののアップできずにいた「花大根」の花。
裏の細い道で、お隣から種が飛んできたのか、毎年、1株~数株、芽を出して花を咲かせます。
可愛い紫の花です。
お隣では勢いよい良く咲いているのですが、我が家では小さく可憐に咲きます。

今日も午前中に接骨院へ。
随分歩き方もしっかりしてきました。

接骨院からちょっと遠回りをして、個人で営んでいるスーパーマーケットで買い物。
個人商店で、夜は7時閉店、週1回定休日あり、というお店なのですが、繁盛しているのです。
立つのも苦痛でなくなったので料理をしようと思って食材を買いました。

今日のキャプチャー作業は、京都の里山・志賀郷で撮影した部分。
「昔はこの町にも何軒も映画館がありました」という話はよく聞くのですが、映画館があったことがない所なのです。猪よけの策があるくらいの所で、京都造形芸術大学の学生さんが上映会を催す様子を撮影しました。
ビジネスホテルなんてないので、泊まったのは農家民泊。
3人のお子さんを交えて、賑やかな生活をしながら撮っていました。撮影して3年近く経ってしまいましたが、魅力的な暮らし方をしている方々がたくさんいらっしゃって、「大黒座」のある北海道浦河町の人々の暮らし振りを思い返したりしています。

農家民泊手紙の木の家のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-10-15

楓の種が美しい!    [庭の植物たち]

種は命を繋ぐものだからなのか、とても惹かれます。
「楓」のプロペラ型の種は緑の中で美しい赤い色をしています。

551  楓 .jpg

シルバー人材センターの剪定担当の方には「できるだけ小さめにしてください」と頼んでいます。
背の小さい私がちょっと伸びた枝を切ることが可能になるよう、そうお願いしているのです。
お陰で「楓」の実に気付くことができます。
新緑の中の赤は美しい!

552  楓 .jpg

こちらは半逆で撮ったもの。
赤が実際より強調されて写りました。
「楓」の種はクルクルと回るように落ちます。
プロペラ効果ですが、我が家の楓はそんなにたくさん種ができないので、たまにしか見られません。

昨日の夕方の捻挫ですが、湿布をして寝たにも関わらず、今朝青紫に腫れ上がっていて、どうしても出かけなければならない所があり、近所の親切な接骨院へ行ってみました。
お風呂に入って温めてしまった。お酒を飲んでしまった。⇐してはいけないことをしていた[がく~(落胆した顔)]

「もしかしたら、剥離骨折しているかもしれませんよ」とのことで、(ねん挫でも治療法は同じ)湿布をして固定して経過観察となりました。
明日は休診日なのですが特別に診てくださるそうです。有難い!
私は「(剥離骨折は)大丈夫だと思うのですが・・・」と、自分に言い聞かせるように言いながら、スケジュールの調整のことを考えていました。
まずは明日のヨーガの定例研修会は欠席。
水曜日のヨーガの指導もお休み。
でも、月曜日はとっても大切な用事があるので出掛ける!

今日は無事に予定していたお墓参りを姉夫婦と一緒にでき、40年振りに従兄たちに再会してきました。ずっと気になっていたので、お参りできてよかったと思っています。

雪餅草の芽が出た!    [庭の植物たち]

「雪餅草」に実ができたので、そのまま観察を続けたことはブログでも紹介しました。
最初、緑色だった実は真っ赤になりました。

増やし方を調べたところ、果肉を丁寧に洗い落として種だけを蒔くと書いてあり、調べた時点で果肉が乾いてきていて、果肉を洗い落とすのは無理だと判断しました。
でも、せっかくの種なので・・・と、ダメもとで捲いておいたのです。

547  雪餅草 .jpg

年明けに蒔いた「雪餅草」
芽が出ていることに気付いたのは5月24日\(^o^)/

バーミキュライトの上にパラパラにして蒔き、その上にもバーミキュライトをパラパラと!
水遣りは他の鉢植え同様に1日1回。
2階のベランダの屋根のある所に置いていました。

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小さな芽は少しずつですが成長しています。

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でも、成長と共に数が減っています。
無事に育ちますように!
腐葉土に蒔くように書いてあったので、今からでも遅くない腐葉土を足そうか・・・。

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お餅が膨らんだような肉穂花序が印象的な「雪餅草」ですが

441  雪餅草 .jpg

実はこのように朱赤になります。
これをバラバラにして蒔きました。
発芽まで2年。花が咲くまで5年位かかるという説明でしたが、蒔いて半年も経たず芽を出しました。
いくつ育ってくれるか、分かりませんが、見守ってゆきたいと思います。

今日は月に一度の浅草ヨーガ勉強会でした。
講義の始まる前は「スカイツリー」の半分ぐらいが雲の中でしたが、終了した時には全部が見えるようになっていました。
曇り空でしたが、徐々に天候が回復するのでしょう。

帰り道、百貨店の地下に続く階段で足首をねじってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
家に帰ってすぐに冷やしましたが、腫れてきています。
なんでもない所で躓くようになると、誰かが言っていたっけ・・・。
ひどくなりませんように!

「雪餅草」の実のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-12-24

曙ホタルブクロの出迎え    [庭の植物たち]

「高田世界館」へ出かける前に蕾が色付いて、今にも咲きそうだった「曙ホタルブクロ」
きっと、咲いて出迎えてくれるだろうと思っていたのですが、予想通りでした!

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庭の隅で一列に咲いて出迎えてくれた「曙ホタルブクロ」
2階のベランダで鉢植えも咲いています。

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「ホタルブクロ」は下向きに咲いて、ホタルの入れ物にピッタリ!と、いつも思います。
次々に咲いて、暫く楽しませてくれると思います。

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今日は友人の春田香歩さんが浦和の「楽風(らふう)」(お茶屋さんが蔵を改装して営んでいる喫茶ギャラリー)で草木染めの展示会を催していたので、ご近所の仲良しさんと一緒に出掛けました。
久しぶりに会うので、以前購入した草木染の服を着て行ったら、「あら、ステキなの着てるじゃない」なんて、とぼけたことを言っていました[わーい(嬉しい顔)]
長年着ているので、色とか布の変化を見たいのではないか・・・と思ったのです。

いろいろお喋りをしていて、「継続は力なりって言うじゃない。うちの貧乏は相変わらず継続しているけれど、力になんかならないよ」と言うので[わーい(嬉しい顔)]
「私もそうだぁ~! 貧乏、継続中だ~!」と、大笑いになりました。

ちょうど、さいたま芸術劇場映像ホールで、NPO法人埼玉映画ネットネットワーク主催の上映会で、見逃した 『ニーゼと光のアトリエ』 が上映されると分かったので寄り道。
移動の電車の中でもご近所の仲良しさんといろいろお喋りして、楽しい1日でした。

春田香歩さんの「工房さくらいろのいえ」のサイトはこちら↓
http://sakuraironoie.com/page1sakuraironoie.html
楽風のサイトはこちら↓
http://rafu-urawa.com/about_rafu.html
さいたま芸術劇場のサイトはこちら↓
http://www.saf.or.jp/arthall/

姫檜扇が満開です!    [庭の植物たち]

留守にしている間も、庭の植物たちはどんどん変化しています。
以前、「ニワゼキショウに似ているけれど・・・」とブログに書いたところ、ブログ仲間さんから「姫檜扇ですよ」と名前を教えていただきました。

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細長い葉で小さな花を咲かせる「姫檜扇」
我が家では3種類の花が咲きます。

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赤い花びらで中心も赤い花。

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花びらは白くて、中心が赤い花。

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花びらも中心も白い花。
今年は白が元気です。

「立浪草」も白がとても元気だったし、「フリージア」も白が元気でした。
何か理由があるのかな???

今日はいつもの「水曜ヨーガ」でした。
その後、息子のマンションに寄って、洗濯やら洗物をして、陶芸のお仲間の「押し花作品展」に出掛けてみました。ちょっと遠回りをするだけで行ける場所だったのです。

久しぶりに蕨の商店街を歩くと、随分寂れてシャッター街になっていました。
よく出掛けていた本屋さんも教科書などを取り扱う事務所だけになっていました。
喫茶店も、帽子屋さんも、なくなって久しい!

地方に出掛けた時など、できるだけ地元の個人商店で買い物や食事をするように心がけています。それは頑張っている映画館映画を見ることが一番の応援になると思っているから。
なくなってから残念がっても取り返しはつかないのです・・・。

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