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雨にも負けず・・・    [庭の植物たち]

朝からどんより曇り空。時々パラパラと雨が降っています。
気温高め、湿度も高め、人間も、動物も、植物も、ぐったりしています・・・。

794  エンゼルランプ .jpg

雨ばかりなので水遣りの必要もほとんどなく、軒下の植物でも乾かないくらい。
久しぶりに植物の観察をしていたら、挿し芽で増やした「エンゼルランプ」の葉がずいぶん食べられて無残な姿になっていました。
どこかに虫がいないか、よーく観察しましたが見つかりませんでした。
沢山葉を食べて、すでに成虫になってしまったのかもしれません。

793  幼虫 .jpg

スミレの葉がずいぶん食べられているなぁ~と思って、よーく見ると、こちらはなかなか迫力のある姿の幼虫を発見!
オレンジ色の筋が1本通っています。
ちょっと関わりたくない感じの幼虫なので見なかったことにして撤収しました。
虫たちは雨にも負けずに頑張っているようです。

今日は病院の付き添い、その後大急ぎで移動して皮膚科へ。
膿を押し出されて「痛いよ~!」と思わず悲鳴に近い声を上げてしまいましたが、ドクターは「まだ、(膿が)残っている」とお構いなし! 
「なんで、こんなにひどくなったの?」と呟くが、それはこちらが知りたい!
明日もガーゼ交換に来るように言われました。ガーゼを穿かず時に痛いのよ!
抗生剤を投与され、イソジンで消毒、塗り薬を塗るようにとのこと。

宿題の見積もりを完成させました。
明日は打ち合わせが2件。
これから、最後の書き起し用DVD4枚の書き出しをしようと思っています。
サンノゼから戻った時には全部の素材がほぼ揃っている状態になっていて、いよいよ構成案作り取り掛かろうという計画です。

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雨が止んだら・・・    [庭の植物たち]

久しぶりに雨が止んで、少しは日が射すかもしれないという天気予報。
早速、朝から洗濯をしました。
そして、再び茶色の「カマキリ」とご対面!

791  カマキリ .jpg

今年は花を咲かせないのだと諦めていた「コバギボウシ」
ヒョロヒョロで花数も少ないけれど咲きました!
そして、じっとしている「カマキリ」

792  カマキリ .jpg

「そこに居ちゃ目立つでしょ!」という私のアドバイスは聞こえないらしく、じっとしています。
雨は止んでいても、葉などは乾かないまま。
雨で痛んでしまっている植物もたくさんあります。

今日は洗濯を終えて、昨日、行けなかったお寺へ、お塔婆を立てに出掛けました。
雨の心配がないうちに!と思って、急いで自転車を走らせました。

実家の曹洞宗のお寺では、お迎えが13日、お送りが15日、16日午後からお塔婆を立てられるということになっているので、3回お寺に行くことになります。
送り迎えはお寺に行かなくても良いという人もいるけれど、お寺が近いのに川端や道端で迎え火や送り火を焚くというのも抵抗があるのでお寺に行っています。

日が射したという実感のないまま、午後はどんより暗くなりました。
確かに雨は降らなかったけれど、天気予報で期待したほど洗濯物は乾かず、部屋干しを続けるしかありません。

そして、今日もキャプチャー作業をしています。
取り込んだ素材のロール表を作っていて、夜は手書きのメモをパソコン入力しています。
頼まれた見積もりがあるのに、他にも頼まれごとがあるのに、伸ばし伸ばしにしているので、今夜はそれを片付けようと思っています。

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雨ばかり    [庭の植物たち]

8月に入って雨の降らなかった日がないとニュースになっている関東ですが、今日も朝から[雨]
雨の音がずっと聞こえていて3時過ぎ蝉の声が聞こえたので、雨が止んだのかと外を見ると、霧のような細かい雨が降り続いていました。
蝉も困っているのかもしれません。

789  水滴 .jpg

雨降りの日の楽しみの一つは、植物にできる水滴。
特に真ん丸の水滴ができていると嬉しくなります。
「積丹ハコベ」にできた水滴です。

曇りなので光りませんが、急に晴れたりすると丸い水滴がキラキラする時があります。
「オダマキ」の新芽、「夏萩」の葉に、よく丸い水滴ができます。

788  水滴 .jpg

「風知草」にできた水滴。
「風知草」はもうすぐ花が咲きそうなのですが、雨ばかりなのでどうなるでしょう。
ということは関東のお米も同じような状態で困っていると思います。

790  水滴 .jpg

「白山吹」の葉から今に落ちそうな水滴。
午前中は強い雨でしたが、だんだん霧のような雨になったので葉先に水滴ができていました。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」でした。
さすがにまだお盆モードなのでコミュニティセンターは静かでした。
いろいろ予定のある方もいらっしゃったと思うのですが7人の方が参加してくださいました。
先週と同じアーサナを一つ、続けて行ってみました。
ちょっとコツを掴めばできそうな方がおられたので再チャレンジです。
そして、先週はどうしてもうまくいかなかったアーサナがうまくいった時、「嬉しい!」の一言を聞くことができました。そういう時は私も嬉しい!

実は右のふくらはぎ上方におできができて皮膚科を受診し、飲み薬と塗り薬を頂いたのですが、どんどんひどくなって膿が出てきました。(皮膚科夏休み中)
なので坐るのが難しく、ちょっと気が重かったのです。
悪いことがあれば、良いことがある!ですね。

雨だったので駅まで車で送って頂き、随分早い時間に自宅に戻ることができたので、せっせと今日もキャプチャー作業をしました。
やっと、80本を超えて、最近追加撮影した分はすでにキャプチャーできているので、先が見えてきました。100本以上テープが回っています。がんばろう!

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バッタも居ます!    [庭の植物たち]

今日は朝から雨が降っていて、午後になると土砂降りの雨になりました。
仏さまをお寺まで送るのに困るところですが、息子が車を出してくれることになり大助かり!
そんな雨の1日だったので水遣りをしませんでしたが、水にびっくりして動く虫はたくさん居ます。

786  バッタ .jpg

「バッタ」は水が嫌いらしく、水遣りをしてて水が掛かるとピョンと飛び出すので、すぐに分かります。
バッタの存在に気が付けば水をかけないように注意するのですが、知らないで水が掛かるとピョンとジャンプします。
今年はまだ「オンブバッタ」を見ていませんが、今年も見られるか、楽しみにしています。
「オンブバッタ」はちょっとユーモラスで可愛いですね。
そういえば、今年は「テントウムシ」もあまり見かけていません。

姉も仏さまの居る間に!と訪ねてくれました。
姉と私は2歳違いなのですが、私は子供の頃の記憶がほとんどないのに、姉は色々なことを覚えています。
話を聞いていて「そんなことがあったの?」ということがあって、姉の話を聞くのも楽しいのです。

小学6年生のゴールデンウイーク川口から大宮に引っ越しをしたのですが、子供たちは邪魔だからと氷川神社へ行ったという話になりました。

787 氷川神社.jpg

祖母が姉と私を連れて行ってくれたのだそうですが、姉は西口と東口を繋ぐ大栄橋まで歩いたところ(半分くらいの距離)で疲れて歩きたくなくなって、後は地獄のようだったというのです。
姉は運動も歩くのも嫌いだった記憶はあるのですが、引っ越しの日をそのように過ごしたことを全く覚えていませんでした。
5・6歳までの記憶なら覚えていなくても仕方がないと思えるのですが、6年生にもなっていて全く記憶にないというも困ったものです。
知らない町を歩くのに夢中で頭の中は空っぽ状態だったのでしょうか? 知る手立てはないけれど、新発見の話を聞くことができました。
今日もキャプチャー作業をしています。

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カマキリの見事な擬態?    [庭の植物たち]

庭に緑が多いので・・・と、昨日紹介した緑色の「カマキリ」
ブログ仲間のソニックマイヅルさんが「こちらはブロック色のカマキリです」と書き込みをしてくださったのですが、今日の我が家の「カマキリ」は茶色でした。

784 カマキリ.jpg

朝は雨が降っていたのですが止んだので、軒下の雨のかからない場所に置いている鉢植えたちに水をあげようとしたところ、何か動く気配がしました。

何だろう?と目を凝らすと、逆さまになって枝のようになっている「カマキリ」を発見!
水をかけられてびっくりしたのかもしれません。

785 カマキリ.jpg

少し様子を見ていると顔にかかった水を取ろうとしているのか、鎌を顔の前で動かしていました。
大きさも同じくらいなので、数日前に見かけた緑色の「カマキリ」が茶色に変身したのでしょうか? 
だとしたら、見事な擬態!ということになります・・・。
「カマキリ」に確かめる訳にもゆきませんが、おなじ「カマキリ」だったらすごいですね。
数日間、どこに居たのでしょう?

今日は仏さまをお迎えしているのだけれどキャプチャー作業をしました。
計画より大幅に作業が遅れているのと、世の中はお盆休みで他の予定が入らない分、自宅で仕事ができるという訳です。


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白山吹の黒い実    [庭の植物たち]

真っ白な花を咲かせる「白山吹」の実は、早くから黒くなります。
花の白と実の黒の違いが印象的で、毎年何度も何度も写真を撮ってしまいます。

423  白山吹 .jpg

「白山吹」の花です。
花びらは4枚。
「山吹」の花とは随分風情が異なります。

781  白山吹 .jpg

花後、すぐに実ができます。
花びらが4枚なので、実も4つ単位。
緑色の実をよく見るとオシベがまだ残っているのが分かります。

782  白山吹 .jpg

すっかり黒くなった実。
割と早く黒くなって、しばらくは葉の緑と実の黒を楽しめます。

秋になると葉が色付いてきてハラハラと散ってゆきます。
残るのは黒い実と細い枝だけ。
この時期に木のかたちが分かりやすいので、形を整えるために剪定しています。
剪定の時に落ちた黒い実は枝ごと小さな花器にさして楽しんでいます。

今日は空模様を気にしながら、お花屋さんに花を買いに行ったり、提灯を出したり、仏さまを迎える準備をしました。
お盆はずっとこのような梅雨のような天気が続くようです。
梅雨の頃はカンカン照りでダムの水不足が報道されていましたが、今度は日照不足で農作物に影響が出ているのではないでしょうか?

そろそろお盆休みで、あちこち出掛けられたり、私のように仏さまを迎える準備をしたりしている方もおられるでしょうか? 夏祭りのところもあるのでしょうか?
天候に恵まれますように!

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宝鐸草の実    [庭の植物たち]

お寺など堂塔の四隅に下がっている「宝鐸」に花の形が似ていることから「宝鐸草」という名が付いたそうですが、「黄花宝鐸草」と「宝鐸草」では随分花の形が違います。

474  宝鐸草 .jpg

「宝鐸草」の花です。
確かに「宝鐸」に形が似ています。
父が育てていた「ラカンマキの下」に地植えのままにしています。

779  宝鐸草 .jpg

「宝鐸草」の実です。
「黄花宝鐸草」の実に比べると丸くてみずみずしい感じがします。
ツルツルピカピカ! 憧れの肌(笑)をしています。

780  宝鐸草 .jpg

緑から青 → 黒という色の変化は同じですが、ツルツルピカピカの状態は黒色になっても続きます。
緑の中に黒い実が目立ちます。

今日も梅雨のような曇り空で、しかも扇風機不要の気温でした。
昨夜はずっと雨が降っていたのですが止んだので、その間に!と思って、枯れた葉など取り除くなど植物の手入れをして、玄関周り置いている植物を移動しました。

作業中、まるで「青アゲハ」が様子を見に来たように周りをヒラヒラ飛び回ったので、「いらっしゃい! 遊びに来てくれましたか。でも、花があんまり咲いていないのよ」と心の中で呟くと、そのうちどこかへ飛んでいってしまいました。

書き起し依頼用にDVDに書き出す作業を始めたら、久しぶりにパソコンフリーズ[がく~(落胆した顔)]
そろそろ危ないかな?と思っていたのですが、感が当たりました。
仕切り直して新しいプロジェクトを立ち上げて作業の続きをしたのですが、貴重な時間をロスしてしまいました。遅れを取り戻すべく、夜も少し仕事をしようと思っています。
どんどん計画より遅れています[もうやだ~(悲しい顔)]

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黄花宝鐸草の実    [庭の植物たち]

青い実を紹介してきましたが、色付いている実もあるので紹介したいと思います。
黄色い花が印象的な「黄花宝鐸草」にも、たくさん実ができています。

453  黄花宝鐸草 .jpg

黄花宝鐸草の花です。
地植えで手入れをしないままなのですが、毎年、元気にたくさんの花を咲かせてくれます。

777  黄花宝鐸草 .jpg

花が終わってしばらく経つと、このように小さな実ができます。
地下茎で増えるので実生で育てる方はいないと思いますが、この実で育つのかな?

778  黄花宝鐸草 .jpg

曇りの日の撮ったので色が青くなってしまいましたが、暑くなる頃には一回り大きくなった実は青く色づき始め、夏の終わりには黒くなってしぼみ始めます。
実がしぼんで少し経つと葉の先が枯れてきて、寒くなる頃にはすっかり枯れてしまいます。
枯れた姿も風情があって、私は好きです。

今日もキャプチャー作業をしています。
お盆が近づき、あれこれ準備をしなければならなくなるので、隙間の時間でせっせと作業をしなければ・・・と思っています。

昨日と打って変わって、気温が下がり梅雨のような曇り空の日でした。
気温差が激しいと体調を崩しがちですね。
それなのについつい世界陸上をテレビ観戦して寝不足気味です。気を付けなくちゃ・・・。

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青い実の続き    [庭の植物たち]

「万両」 「千両」 「十両」と青々している実を紹介してきましたが、まだまだ、夏の間は緑色のままの実があるので、今日はそれを紹介したいと思います。

774  南天 .jpg

「南天」の青い実です。
冬の赤い実が印象的ですが、もう準備万端、実が成っています。

587  南天 .jpg

6月5日に撮った「南天」の花です。
たくさん蕾ができて、次々に咲いていると感じましたが、実になった数は少ないですね。
昨年の方がたくさん実が成ったように思います。

775  紫式部 .jpg

こちらは「紫式部」の青い実。
秋に紫の実がたくさんできる「紫式部」ですが、こちらは花が終わって、実の大きさにばらつきがありますが、実がたくさん成っています。

776  紫式部 .jpg

昨年の「紫式部」の紫色の実。
鉢植えから地植えにして元気になったように感じている「紫式部」。このまま成長すれば、それなりの大きさに成長するように思います。
それが「紫式部」らしいかどうか、という話は別ですが・・・。

山野草類を育てていると、鉢植えで小さく野草らしく育てたいという気持ちになります。地植えにして土が肥沃なのか、太い茎にたくさんの花が咲いてしまって野草ぽくなくなってしまうと、ちょっとがっかりしてしまいます。人間は欲張りだ!

今日はいつもの「水曜ヨーガ」でした。
朝からビックリするくらいのギラギラの太陽で暑くて暑くて大変でした。
いつもはエアコンのあるお部屋で途中でエアコンを止めたりしてアーサナを行っているのに、今日はエアコンも扇風機もつけたままヨーガを行いました。

その後、内科クリニックへ市の特定健診の結果を聞きに行きました。
今日の血圧は102~66でした。
いつも夏になると100前後をウロウロする感じで「めまいとかないよね?」と念を押されました。
家族性高コレステロール血症の私は投薬を受けているのですが、そのお陰で(ドクター曰く)コレステロール値も問題なし! 他はいつも通り問題なし! でした。

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千両と十両の青い実    [庭の植物たち]

「万両」と言ったら「千両」! 「千両」と言ったら「十両」でしょう!
ということで「千両」と「十両」の実も紹介したいと思います。

773  千両 .jpg

「千両」の実です。
お正月に切って、いつも活けています。
長持ちをして、赤い実はアクセントにもなって重宝しています。

「千両」は春に新芽が出て、どんどん伸びで小さな花が咲いて、実が成ります。
なので、毎年新人の実ということになります。

772  藪柑子 .jpg

こちらは「十両」の実。別名「藪柑子」とも呼ばれています。
「山茶花」の下に繁茂しています。

どんどん伸びるので、「柊」や「山茶花」が枯れたのは、この「藪柑子」のせいではないかと疑っています。そのくらい繁殖力がすごく、くねくねと伸びる茎が手に負えないのです。

今日は「陶芸サークル」がありました。
予定では第1と第3火曜日が活動日なのですが、先生のご都合で変更になりました。
来週はお盆なので、私は欠席!  
ということは高台削りなどはできないので、板作りで「木の葉型」の型皿をつくりました。
残りの時間は余った土の手入れ。

昨夜、右足ふくらはぎの上の方におできのようなものができていることに気付き、周りも赤くなって痛いので、皮膚科を受診しました。
いつも混んでいる皮膚科ですが、夏休みに入る前ということもあって、5時に受け付けを済ませて、診察して貰えたのは8時半でした~! 
「もう少し受診が遅かったら切開をしなければならないところだった」と脅されましたが、飲み薬と塗り薬を貰って帰ってきました。

皆さんのところは台風は大丈夫でしたか?
大宮は拍子抜けをするくらい、雨と風が強かったのは一瞬のことでした。
被害が出ないことを祈っています。

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万両の青い実    [庭の植物たち]

冬の赤い実が印象的な「万両」
すでに花を咲かせ、もう緑色の実が成っています!

769  万両 .jpg

6月29日撮影の「万両」
たくさんの蕾ができています。

770  万両 .jpg

7月24日撮影の「万両」
7月のうちに花を咲かせています。

771  万両 .jpg

昨日撮影した「万両」
たくさんの実が成っています。
暫くは緑色のまま、もう少し大きく成長し、徐々に色づきます。
いつも思うのですが、日々色を変化させる時の実はとても美しい!

昨日、ジャポニカ学習帳買い物難民のことを書いたところ、wnttanaさんから「アマゾンに売っています」という貴重な情報を頂きました。
「買い物難民」というより「時代に乗り遅れ」ております[もうやだ~(悲しい顔)]

先日、アメリカへの渡航認証ESTAの手続きをネットでする時も緊張しまくった私ですが、色々な手続きがネットで済む便利な時代になっていくと世間から取り残されてしまう・・・と思います。
まぁ、そんなに長く生きるとも思えませんが、周りの皆さんに手伝っていただいて暮らすようになるのかも・・・。せめて、可愛いおばあさんになれるように、心豊かな人になるべく修行を重ねようと思っています。

今日は眼科で視野検査を受けました。
眼圧は低め安定なのに「緑内障」という診断が出ていて目薬をさしています。目薬を変えて3ヶ月くらい経過したので検査がありました。中心部の視野欠損はないとのことで、経過良好ということになりました。
強度の近視だった私は白内障の手術を受けて視力が安定したと思っていたのですが、視神経が細くなっている部分があり視野の欠損があることが分かったのです。

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青木の花と青い実    [庭の植物たち]

1年中青々とした葉を茂らせることから「青木」という名が付いたそうですが、春には地味な花を咲かせ、今は青い実を付けています。
次々に花が咲く春に紹介できなかったので、ご紹介します。

766  青木 .jpg

春に紹介しそびれてしまった「青木」の花です。
「青木」は雌雄異株だそうで、実が成る木は雌株です。
別々の場所に植えられている2本の「青木」
実を付けるのは、いつも南側の1本だけなので、こちらが雌株ですね。

767  青木 .jpg

撮影しているのは雄株の「青木」の花。
花びらが4枚で、花びらの間にオシベでしょうか?
花粉らしきものも写っています。

768  青木 .jpg

7月の終わりに撮った「青木」です。
緑色の小さな実ができています。
冬になると真っ赤な実になりますが、早い時期から実が成っていることが分かります。

赤い実というと冬のイメージですが、じつは夏から準備を進めている植物が多く、春に咲いた花も種ができているのに気づきます。

次男家族に会うために8月の下旬からサンノゼへ出かけるのですが、いくつか買い物を頼まれていて、一番苦労しているのが「ジャポニカ学習帳」です。
この頃、町に文房具屋さんを見かけないなぁ~と思って、「そごう」のロフトへ行ってみました。「ジャポニカ学習帳」自体は少し置かれていましたが、求める種類のものはありませんでした。
その次は「そごう」の中の本屋さんへ行ってみました。町の本屋さんと違って文具は扱っていないということでした。あら、まぁ! 買い物難民になってしまいました!

そして、今日はイオンショッピングモールへ自転で行ってみました。
ウロウロしましたが、15マスのこくごのノートを買うことができましたが、作文帳120文字というのはありませんでした。ノートひとつ買うのも大変な世の中になってしまったのか、私自身の生活力が低下しているのか・・・。

今日もキャプチャー作業をしました。
今時テープで撮影している人も少ないと思いますが、40分テープ4本分、職人としての拘りや時代とともに変化した上映事情などをお話しくださいました。
大抵の方は1時間~1時間半位でインタビューが終わるのですが、長くても中身の濃いインタビューでパンフレットに生かしたいと思っています。

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キンギアナムも育っています!    [庭の植物たち]

子どもの株ができた「キンギアナム」をどうしたらよいのか分からなかったけれど、根が出ていたのでまずは株分けしてみようと試みました。

758  キンギアナム .jpg

小さな株なのに可憐な花をたくさん咲かせてくれた「キンギアナム」
枯れたように見えても翌年花を咲かせる場合もあるので、何もせずにそのままにしていました。
そして、子どもの株ができて根が出ていたので植えてみたのです。

759  キンギアナム .jpg

今年に入ってすぐの状態。
冬の間は部屋の中に入れていました。

760  キンギアナム .jpg

8月に入ってからの「キンギアナム」です。
同じ株とは思えないほど成長しています。新芽が伸びでいることが分かりますね。
今年の冬は花が咲くかもしれないと楽しみにしています。

親株の方も小さな鉢がキツキツになっているので植え替えてあげようと思っています。
涼しくなったら、植え替えの時期でしょうか?

今日もキャプチャー作業をしています。
1936年生まれ(今年81歳)の移動上映のベテランの方のインタビューパソコンに取り込んでいます。親子2代で移動上映をしていた方なので(息子さんが継いでいるので3代になります)戦前の上映、戦中の上映、戦後の上映と、時代ごとに変化していった上映を体験しておられる貴重な方。
この方お一人でも1本の映画になると思います。

日を改めて、大きなホールに自前の映写機とスクリーンを持ち込んで上映した様子を撮影させていただいています。
2年もの間、他の作品に掛かっていてそのままにしてしまって心苦しいばかりです。

「キンギアナム」の株分けした時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02

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実生の眉刷毛万年青は順調に成長!    [庭の植物たち]

昨日のブログの「雪餅草」の芽の写真に、小さく写っていた「眉刷毛万年青」
「眉刷毛万年青」の実生にもチャレンジしていて、順調に成長しています!

763  眉刷毛万年青 .jpg

「眉刷毛万年青」の種を並べてみました!

764  眉刷毛万年青 .jpg

バーミキュライトに等間隔に並べて観察を始めたのは、2016年の春のことでした。
そして、小さな小さな芽ができました。
1円玉と比べて見てください。
本当に小さい!

11個の種を並べたのですが、無事に成長してくれたのは3つだけにでした。

761  刷毛万年青 .jpg

2017年8月3日に撮影した実生の「眉刷毛万年青」
まだまだ小さいけれど、随分大きくなりました!
形も親にそっくり!

765  眉刷毛万年青 .jpg

昨日の画像にあった「眉刷毛万年青」は、このように親株の脇にできた子供株を移植したもの。
小さいけれど、実生より大きい感じで、成長も早いような気がします。
刷毛のようなおもしろい花を咲かせる「眉刷毛万年青」は、実生でも、脇芽を育てることでも、増やすことができます。
我が家ではどんどん増えて、ほしい方にはお分けすることができます!

今日はサンノゼ在住の息子家族から頼まれた絵本を買いに本屋さんへ。
戻って、キャプチャー作業。

教会に映写室があったなんて信じられますか?
撮影後壊されてしまったので今は無くなっていますが、布教のために幻燈会や活動写真会が催されていた時代があったのです。
ああ、この部分だけでも1本の映画になる! おもしろい! と思って作業をしています。

実生の「眉刷毛万年青」の様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09

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実生で育てている雪餅草    [庭の植物たち]

お餅を膨らませたような面白い花の咲く「雪餅草」
種ができたので実生に挑戦しようとしたことは、以前ブログに書いているのですが、なんと順調に育っているのです!

440  雪餅草 .jpg

まずはお餅のような花をご覧ください。

441  雪餅草 .jpg

そして、花からは想像しがたい朱色の実。
この後、そのままに置いてしまったのが失敗だったのですが・・・。

762  雪餅草 .jpg

そして、今日の実生の「雪餅草」です。
数は減っていますが、ちゃんと育っています。
ちょっと変わった左手前の二つ目の芽は「眉刷毛万年青」です。

実生の「雪餅草」は花が咲くまで何年もかかるらしいので、しばらくはこのまま育ててみようと思っています。高知から運んだ「雪餅草」が埼玉で増えたら嬉しいです!

今日は久しぶりに[晴れ]の天気予報だったので、朝から洗濯をしました。
梅雨明け以後、ずっと梅雨のような日が続いていて洗濯物が気持ちよく乾くような日がなかったのです。お日さまに感謝してたくさん洗濯をしました。

溜まった雑用を片付けて、今日もキャプチャー作業は進まず・・・。
でも、少しずつでも作業を重ねていけば・・・と、自分で自分を励ましています。

雪餅草の芽が出た時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-26

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クリスマスローズの種の採取に挑戦    [庭の植物たち]

今までほとんど関心のなかった種から育てる「実生」に関心が向いています。
理由は自分でも分かりませんが、いろいろ試したみたいという気持ちになっています。
今は亡き友人がプレゼントしてくれた「クリスマスローズ」の種の採取に挑戦しました。

292 クリスマスローズ.jpg

友人がプレゼントしてくれた「クリスマスローズ」は、とてもステキな色合いの花を咲かせます。
交流は短い期間でしたが、ヨーガのお仲間として楽しいおしゃべりをして、楽しいお酒を酌み交わしたことを思い出します。

746  クリスマスローズ .jpg

花がだんだん緑色を帯びてきて、花より葉に近い雰囲気になってきたところで種を採ろうと思った花二つを残して、全部を切り落としました。

747  クリスマスローズ .jpg

その後、しっかり種ができたらしく、中心が膨らんできました。
この時はニコニコ顔で観察していました。

748  クリスマスローズ .jpg

更に乾燥してきたところで100円ショップで購入したお茶のパックをかぶせ種が飛ばないようにスタンバイしました。
ところが、その後あまり変化を見せず、花の根元・茎の部分から枯れ始めたので、そこから切って中がどうなっているか、調べてみました。
種らしいものは見つからず、種の採取は失敗だったようです。

でも、種というのはびっくりするほど小さい場合のあるので、お茶のパックはそのままの状態で保存していて、発芽の期待は薄いけれど、紙パックを土の上で逆さまにするくらいのことは秋に試みようと思っています。

今日は以前から気になっていた東京ステーションギャラリーの「不染鉄展」に出掛けました。
期待通りの素晴らしい作品に出会うことができました。
過日編集していた佐保田鶴治先生の講演の映像に繋がるものを感じた、幸せな1日になりました! 感謝!

実生で育てている河原撫子    [庭の植物たち]

今まで何度か枯らしてしまっている「河原撫子」
挿し芽で増やせることが確認できたので、今度は実生で育てることにチャレンジしています!

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昨年秋に採取した種を、春に蒔きました。
小さな芽が出てきた時は感激しました!
5月30日撮影。

738  河原撫子 .jpg

なかなか大きくならないなぁ~と思いつつ、観察を続けていました。
ヒョロヒョロだけれど成長しています。
7月21日撮影。

739  河原撫子 .jpg

このままではヒョロヒョロのままで枯れてしまうかもしれないと考えて、ビニールポットを買ってきて、それに2~3株ずつ分けて植えてみることにしました。
7月26日撮影。
この先、うまく育ってくれるのか分かりませんが、暫く観察を続けます。

最初に種を蒔いたのはバーミキュライトのみにパラパラと散らばせ、ビニールポットに移す時は赤玉土・鹿沼土・軽石をブレンドした土を使ってみました。
今回蒔いたのは「ピンクの河原撫子」の種です。

591  河原撫子 .jpg

去年挿し芽をした株は今も花を咲かせているので、実生も育って秋にたくさん咲いてくれたら嬉しいなぁ~と思っています。
夏の暑さに負けないでね!

今日はキャプチャー作業をしています。
午前中は天気予報と違ってカンカン照りでしたが、3時ごろから暗くなって、そのうち雨がザーと降り出して、それからずっと雨が降っています。
湿度100%という感じです。
皆さんのお住まいの所はどんなお天気ですか? 
花火大会開催地もあるのではないでしょうか?

アガパンサスを切る    [庭の植物たち]

花後の手入れをしています。
今年はひとつしか咲かなかった「アガパンサス」
鉢から根が溢れているので植え替えをしなければ・・・と思いつつ、まずは花後の手入れ。

736  アガパンサス .jpg

「アガパンサス」の花の後は、このように種ができていました。
実生で育てないのなら早く切った方が良いので、茎の下の方から切りました。

垣根に沿って咲いた「ヤブカンゾウ」の花も終わって、茎だけになっていたので切りました。
暫くは葉の緑だけを楽しみます。

ドライフラワー状態になっていた地植えの「西洋アジサイ」たちも、思いきって大胆に切りました。
昨年切り過ぎたと思ったのですが、今年も思いきりました。
花の数は少なくなってしまったけれど、道に溢れる部分は少し減ったのでよし!としました。
花が早く咲き始める「山アジサイ」たちは随分前に切り詰め形を整え、新芽が育っています。

梅雨明けになってから曇り空が続いていて気温も少し下がって、梅雨に戻ったような感じです。
昨日は友人の案内で野毛の呑み屋さんを梯子しました。
元気がない様子だと思って会うことにしたのですが、そんなことはありませんでした。

生活を切り替えて、また、素材キャプチャー作業を再開します。
1ヶ月程で、なんとか残り60本ほどの素材を取り込みたいと計画しているので、ちょっと気合を入れなければ・・・と思っています。

シュロガヤツリの花    [庭の植物たち]

一見して花だと思う方は少ないかもしれない「シュロガヤツリ」の花。
お寺の池の近くで茂っていたのを見た記憶があります。
すーとにびやかな姿をしたカヤツリグサ科の植物です。

735 シュロガヤツリ.jpg

我が家では鉢植えにして玄関脇に置いています。
マンションにも似合うように思いますが、いかがでしょうか?

734 シュロガヤツリ.jpg

「シュロガヤツリ」の花です。
花? と思いますが、花だそうです(笑)

「シュロガヤツリ」の増やし方はすごく面白くて、この花の咲く部分(先の部分)を切って水に漬けておくと根が出てくるのです。
表現を変えると、逆さまに水に漬けておくと根の反対側から根が出ますということになります。

最初に「面白いよ~! 試してみる?」と、ご近所さんに頂いて根付いたのです。
どんどん大きくなって株分けもしています。
株分けと逆さ水漬け(笑)で簡単に増やせます。

夏にほとんど花の咲かない我が家は「メドーセージ」 「チェリーセージ」 「桔梗」が咲いているくらいで緑ばかりの静かな庭になっています。
なかなか成長しない「鷺草」がいつ咲くのか、楽しみに待っているところです。

昨日は横須賀ロケでした。予定では午前中にインタビュー撮影をするだけだったのですが、午後から活動している様子が撮れることが分かって、慌てて食事をし移動して撮影しました。
結局丸々1日のロケという感じになり、帰りは大荷物(機材)もあったので、横浜から大宮まで奮発してグリーン車に乗って帰ってきました。
それでもなんだか疲れてしまってブログの更新をお休みました。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。その後、皆さんで暑気払いを兼ねた食事会がありました。
怪我で1カ月休んでしまいましたが、何とかアーサナができるようになりつつあります。

「シュロガヤツリ」の増やし方のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2012-07-30

テッセンが狂い咲きする    [庭の植物たち]

今年元気のなかった「テッセン」
花の数も少なく、あっという間に花が終わってしまったので、少しでも元気になるようにと思って、花後早々に切り詰めて、その芽は挿し芽にして観察中です。

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父が大切にしていた「テッセン」なので、なんとか絶やさないようにと思っているのですが、なんと、一周り小さな花が狂い咲きしました。
色も、花の形も、お気に入りの「テッセン」のままです。
切り詰めたのが刺激になったのかもしれません。
挿し芽は観察中で、1本でも根付いてくれたら・・・と願っています。
母が父のお土産に、深大寺の植物園で買い求めた「テッセン」なのです。

今日は父の13回忌でした。
父は年の離れた末っ子だったので50代で姉も兄も亡くしています。母は兄と妹の3人でしたが、やはり皆亡くなっているので法事と言っても集まる人が居ません。
姉夫婦と息子と私の4人の寂しい法事でした。(二人の息子の一人はアメリカ在住)でも、だんだんそういう方が多くなるのでしょうね。
お寺に向かう途中で雨がポツポツ降り始めましたが、なんとかお墓参りもできました。
3月に夫の13回忌、7月に父の13回忌で、それぞれ無事に終わりました。
1年半後に母の13回忌があります。時の経つのは早いものです。

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