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カタクリの種がはじける!    [庭の植物たち]

「カタクリ」の苗を2つ買ったのは7年前のこと。
「ラカンマキ」の下の小さなスペースを「山野草コーナー」にしようと手入れを続けています。
そして、今年初めて「カタクリ」の種がはじけたらしいのです。

524  カタクリ .jpg

毎年、このように小さな種らしきものができるのですが、このまま枯れてしまいます。

525  カタクリ .jpg

今年は2株のうちの1株に、このように大きな種ができました。

526  カタクリ .jpg

冬の間は何もなくなっていた「ラカンマキ」の下は、今はこのように緑が溢れています。
「水引草」 「二人静」 「イカリソウ」 「黒百合」 「エビネラン」・・・。
緑に隠れるようにできた小さな種がだんだん色づきました。

527  カタクリ .jpg

葉をどかしてみると、葉はもうなくなっていて、このような状態になっていました。
もう一つの株は完全に姿を消しています。
夏の間、せっせと土の中で栄養を補充するのだと思います。

528  カタクリ .jpg

随分黄色くなってきたので、そっと、様子を見てみると、すでにはじけてた後らしい・・・。

529  カタクリ .jpg

数日後、切り取って観察してみました。
どうも種は3つに分かれているようです。
こびりついているゴマより小さい粒状のものが種なのか、ゴミなのか、分かりません。
そして、種がどこに落ちたのかも分かりません。
芽を出してくれるのかな?
芽を出したとしても、花を咲かせるまで10年掛かるとか・・・。
見られるのだろうか???

きっと、種のできた「カタクリ」は疲れ果てて、土の中で痩せているのではないかと思います。
来年は花を咲かせないかもしれません・・・。
いつも、春になると、無事に芽を出して花を咲かせてくれるか、心配をするのですが、来年はその心配も大きくなりそうです。
「植物を育てるのは子育てによく似ている」と、父が度々言っていましたが、ハラハラドキドキさせる「カタクリ」は可愛さ抜群です~!

明日から新潟県上越市にある、日本で一番古い映画館「高田世界館」へ行ってきます。
今回は撮影ではなく、若き支配人の上野迪音さんが「高田世界館」でウエディングパーティーを催すのでお祝いに行ってきます。
ということで、数日、ブログの更新・訪問をお休みさせていただきますので、ご了承ください。

元気がないテッセン    [庭の植物たち]

父が大切にしていた「テッセン」が、元気がありません。
母が深大寺植物園に出掛けた時(めずらしく一人で友人に会いに出掛けた)、父のお土産に買い求め、気難しい父が大喜びをしたという思い出深い「テッセン」なのです。

518  テッセン .jpg

なんとも言えない美しい色をしています。
瑠璃色? 桔梗色? 菫色?
昨日の「孔雀サボテン」同様、微妙な模様が花びらにあります。 

花びらも、品種改良された「クレマチス」より細くて小さいのが気に入っています。
「クレマチス」が豪華なら、この「テッセン」は少し寂しげな気配がします。

519  テッセン .jpg

絶やしては大変だから・・・と挿し穂をして増やし2鉢あったのですが、今年1鉢が完全に枯れてしまいました。残った1鉢も弱々しいのです。
花が終わったら負担を掛けないように切っています。
残りの花は一つなので、それが終わったら、挿し穂にチャンレンジしてみようと思います。植え替えは失敗したら大変なので今年はしないで、置き場所を工夫するなどしてみたいと思っています。

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「ヒメワタスゲ」が満開になって、綿が風に揺れています。
小さな世界の小さな物語です。
人間の世界は欲張りと欲張りが仲良くなったり、喧嘩をしたり、利用したり・・・。

今日は宿題の報告書や手紙を片付けて、キャプチャー作業をしています。全然進みません・・・。
明後日からは暫く怒涛のスケジュールになるので、コツコツとキャプチャー作業をしなければと思っています。思ったからといって、できるとは限らない!

次々に咲く孔雀サボテン    [庭の植物たち]

「ムサシノキスゲ」は一日花と書きましたが、「孔雀サボテン」の花は1日半くらいの命です。
夕方暗くなる頃に開き始めることが多く、翌日が満開!
夕方にはしぼんできて、翌朝にはぐったり萎れてしまいます。

513  孔雀サボテン .jpg

満開の「ピンクの孔雀サボテン」です。
ここ数年、冬の間部屋の中に入れるようにしてから花数が多くなって、次々に咲いています。

512  孔雀サボテン .jpg

よく見ると、ピンクと言いながら淵には白い部分があり、白とピンクが縞模様のようになっていることが分かります。中心部が濃いピンク色。

2年前、ピンクと白が半分半分の花が咲いて大喜びしました。
そして、その遺伝子を残そうと挿し木をした株が、今年は花を咲かせています。
残念ながら、色がハーフの花は咲いていませんが・・・。

514  孔雀サボテン .jpg

ピンクの花の蕾は濃いピンク色をしています。

515  孔雀サボテン .jpg

こちらは膨らみ始めた真っ白な蕾。
小さな白花の蕾は赤味を帯びていたり黄緑色をしていることが多いのですが、真っ白です。

516  孔雀サボテン .jpg

夕方開き始めた「白の孔雀サボテン」
美しい形をしていますね。
満開になると、私の手のひらよりはるかに大きくなり、ちょっと感動的!

517  孔雀サボテン .jpg

少し分かりにくいけれど、上から撮るとこのようになります。

ピンクと白半分半分の花が咲いた時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-10

このブログを読むと、ピンクと白ハーフの花は2年連続で咲いたことが分かります。
忘れていました・・・。

今日はいつもの水曜ヨーガの日でした。
先週、全盲の方から「瞑想って、どういう字を書くのですか?」と質問されて、文字のことは答えられたのですが、佐保田鶴治先生がおっしゃっている「ヨーガの瞑想」についてはうまく話せなかったので、昨夜資料を作りコピーをして皆さんに配りました。
「考えあぐねた先にやって来るという何も考えない状態=三昧」
目指しても、簡単に辿りつけるものではありませんが、心がけることは大切だと思っています。

せめて、最後の方で行う「瞑想」の時間に、「帰りにスーパーの安売りに寄って何と何を買って帰ろう・・・なんて考えないでください」とは言っているのですが、なかなかそれも難しいようです。
瞑想中に色が見えるという方は多くて、見える色はその人その人で異なるのも興味深い!

雪ノ下の花が揺れる    [庭の植物たち]

「ユキノシタ」は「雪ノ下」と漢字で書くのに、今頃咲きます。
「ヒマラヤユキノシタ」は3月の初め、まだ寒い時に咲くので、「雪の下」のイメージですが、同じ「ユキノシタ科」でも、花も、葉も、増え方も、全然違って興味深い!

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冬の間の「ユキノシタ」は葉だけでひっそりとしています。
でも、葉をひっくり返すと、このように赤い模様が美しいのです。

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4月下旬~5月上旬になると、このように蕾を付けた茎が伸びてきます。

507  ユキノシタ .jpg

上から順に花が咲きます。

508  ユキノシタ .jpg

昨日の「ユキノシタ」です。
ほとんどが地植えですが、鉢植えにもしています。

509  ユキノシタ .jpg

この可愛い花がお気に入り!
風が吹くと、大きい2枚の花びらがヒラヒラと舞うのもステキです。

「大文字草」によく似た花ですが、「大文字草」は育てるのが難しく愛好家が多いのに、「ユキノシタ」はどんどん増えて丈夫なので、邪険にされているらしい・・・。

購入した時、お店の人に「食べるの?」と聞かれてビックリしました~!
葉のトゲトゲを取って天ぷらにして食べるそうです。
そんな可哀想な・・・と思って(矛盾しているけれど)、まだ、未経験です。

511  ユキノシタ .jpg

こんな風に、親株からランナーが伸びて、その先に小さな芽ができ、どんどん増えます。

今日は月に2回の「陶芸サークル」の日でした。
只今、私にしてはめずらしく大作の「ランプシェード」に挑戦中です。次回のサークル日に成形完了の予定です。そして、乾燥させて、素焼きをして、本焼きは7月の予定です。

という訳で、今日は仕事をしないままに夕方に・・・。
明日はいつもの水曜ヨーガの日。明日の午後は頑張って仕事をしよう!

次々に咲くムサシノキスゲ    [庭の植物たち]

花の命は短くて・・・というけれど、1日で終わる花は「月下美人」だけではありません。
“一日花” という表現があるくらいですから、案外、1日で命を終える花は多いように思います。

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「ムサシノキスゲ」も “一日花” です。
毎日咲いているように見えて、次々に咲いているのです。

数年前、花を咲かせないので鉢から出してみたところ、球根がギュウギュウ詰めの状態になっていました。びっくりして、分けたところ鉢4つにも収まり切らず地植えにもしました。
その後、ご近所さんに2鉢貰っていただきました。

500  ムサシノキスゲ .jpg

あまり良い写真ではありませんが、花の付き方が分かりやすいと思って選びました。
今日咲いている花の隣にで色づいて膨らんでいる蕾が翌日咲きます。そして色付いていない蕾が翌々日に咲き、更に一番小さな蕾が翌日咲く・・・という訳です。
オレンジに近い黄色は、ここ数日のどんよりした曇り空の日を元気づけてくれています。

今日は階段の雑巾がけをしていて、高齢になった母に良く頼まれたのが草取りと階段の掃除だったことを思い出しました。
長い時間しゃがんで草取りをすると、私でも腰が痛くなります。階段は時に怖い!と思うこともあるので、母もそうだったのでしょう。
今のところ、元気に過ごしているので、身の回りのことは自分でできていますが、だんだんできなくなることも視野に入れて暮らし方の工夫をしていかなければならないなぁ~と思いました。

書き起し用のDVDの枚数が多かったのでポストに投函できず郵便局へ。
ポストの入口は3㎝だそうで、投函できるのはレターパックのライトまでなのです。逆に言えば投函できないレターパックライトは厚みオーバーということに。
郵便局にある厚みをチェックする板状のもの、ほしいなぁ~! 
どこかで売っていないかな? さすがの百円ショップでも見かけません。

咲き終わったイワカラクサ    [庭の植物たち]

ご近所の植物好きの方数人と、植物を頂いたり差し上げたりしています。
「いただくばかりで・・・」という方からは、お土産のお菓子が届いたりします。
皆さんに親切にしていただいて暮らしています。

493  イワカラクサ .jpg

「イワカラクサ」です。
「日当たりの良いところに植えれば、種がこぼれてどんどん増えるよ」と、秋に葉の状態のものを頂きました。
植える場所がなくて鉢植えにしたら、春になって小さな小さな花がたくさん咲きました。

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ちょっと「サクラ草」に似ているように見えるかもしれませんが、花は5ミリくらいの小さなもの。
茎が伸びて、その先に花を咲かせます。
お日さまの方向に花が向くので、鉢を時々動かしていました。
すっかり花は終わって、種ができるのか? 観察中です。

今日は川口のリリアで開催されたヨーガの定例研修会に出席。
月に2回位日曜日に開催されているのですが、他の予定が入っていたりして、久しぶりの参加でした。講師を努めてくださる方が毎回変わるので、とても勉強になっています。

午前中は昨日の雨で抜きやすくなっている草取りをしました。
毎日毎日、草取りを少しずつしているのですが、切りがありません。
「山アジサイ」が花を付けたので、花の終わった「フリージア」を2階のベランダに移動して、玄関脇に移動しました。
「山アジサイ 紅(くれない)」は、緑 → 白 → ピンク → 紅 と花の色が変化するので、これから日々の変化が楽しみです。

白と紫の立浪草    [庭の植物たち]

勢いの良い白はどんどん繁茂するのに、お気に入りの紫はどんどん減っている「立浪草」
花が咲くと本当に波が立っているように見えます。

496  立浪草 .jpg

増え続けている「白の立浪草」
庭中で咲いています。
種があちこちに飛んで芽を出すようで、「あら、こんなところにも!」と、思うような場所でも芽を出します。かわいそうですが、こまめに抜いています。

497  立浪草 .jpg

こちらが「紫の立浪草」
昨年の1割くらいになってしまいました。
しかも咲いているのは2カ所のみ!
どうぞ、種ができて増えますように!

498  立浪草 .jpg

お気に入りの理由はこの繊細な模様。画像をクリックしてご覧ください。
思わず、花の奥を覗き込んでみたくなります。

今日は朝から天気予報通りの雨。昨日から、今日は外出せずに家で過ごそうと決めていました。
掛け軸を掛け替える、ハガキを書く、手紙を書く、DVDの発送をする、調べ事をする、など等溜まっていることを片付ける! と決心していました。
朝、いつものヨーガを行った後、コツコツと片付けているのですが、思うように進みません。

キャプチャーもしたいと思っていて、この後、せめてテープ1本分を取り込もうと思っています。
インタビューを書き出したDVDが8枚になったので、1回目の書き起しを発注しようと思っています。納品書も作らなければ・・・。
書き起しは、私自身がすればお金もかからないのですが、私の体力では負担が大きいことと、正確な書き起しがあった方がパンフレット作成のためにもよいと思って外注に出す決心をしました。
今日は寒いくらいの1日でしたね。

仲良しの花、もうひとつ!    [庭の植物たち]

二つ並んで仲良く咲く花として紹介した「宝鐸草」
同じように仲良く二つ咲く「二人静」が満開を迎えています。
どんどん増えるので広がらないように抜いているので、ちょっと心が痛みます。

492  二人静 .jpg

「二人静」の名の通り、二つの花が並んで咲きます。
最初は緑色をしていて、白さをどんどん増してゆきます。

495  二人静 .jpg

本「写真で見る 植物用語」によると、“花は1個の雌しべと2個の雄しべだけで、集まって穂をつくる。” とあります。花被のない花として紹介されているので、棒状の部分がメシベで、白い粒々がオシベと解釈しました。

「ニリンソウ」も2つ花を咲かせますが、並ばないのと、開花の時期も少しずれるので、なんとなく、私のイメージの中では “仲良し” という感じがしません[わーい(嬉しい顔)]

今日は日差しが強くならないうちに裏道の整備の続き。
百円ショップで購入した柵が簡単に刺さると思っていたのですが、土の中に根が張っていたり、石があったり、予想以上に手間取っています。

その後はキャプチャー作業の続き。
コツコツ作業をしているのですが、まだまだ素材の20%も取り込めていません。そして、追加撮影をしたいと考えてもいるので、ちょっと眩暈がしそうです。
でも、今日取り込んだ部分は若者が企画したフィルム上映企画で、観客も多く、自身もフィルムで大好きな作品を見ることができ、とても良い顔をしていて、思わずこちらも笑顔に!

宝鐸草のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-08

ニリンソウのブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-28

ピンクのマーガレット    [庭の植物たち]

我が家の庭は「山野草」ばかりではありません。
花の少ない時期になると寂しくなって、ついつい買い求めた花もあります。
でも、基本的には「もう増やさないぞ!」です(笑)

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ピンクの可愛い花を咲かせている「マーガレット」
買い求めてからずっと咲き続けてくれています。

491  マーガレット .jpg

花びらのピンク色は花ごとに違いがあって、それが楽しい!
「マーガレット」のように、中心にメシベオシベの丸い塊、その周りを囲むように花びらが規則だ正しく並んでいる花は多いですね。
この規則正しさは美しい! 

今日は中野区で開催された生涯学習大学のイベント 『山田洋次監督と鈴木文夫氏(映写技師)の対談「フィルム文化の魅力」』 に参加してきました。
山田洋次監督と鈴木文夫さんのご縁は、山田監督作品 『虹をつかむ男 南国奮斗篇』 で、映写機の扱い方を俳優さんに教えたのが鈴木さん。その後は、山田監督作品をフイルムでホール上映する時に上映を担当しているという関係です。
一所懸命作った作品でも最後観客に見てもらう時に台無しにされたらそれまで・・・と、山田監督の鈴木さんに対する信頼は深い。

次回作で、鈴木文夫さんのインタビューも仕事ぶりも撮影しているので、少しでも参考になることがあれば・・・と思って、興味津々で出かけました。
映画は総合芸術。映写も藝術だと思う」という鈴木さんの言葉に、映写技師としての矜持を感じ、姿勢を正さずにはいられませんでした。

2種類の都忘れ    [庭の植物たち]

我が家に咲いている2種類の「都忘れ」
ひとつは私が買い求めたもので、もう一つはご近所さんから頂いたもの。

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2種類の「都忘れ」を少し離して地植えにしています。
手前の色の濃い方が元々我が家にあった「都忘れ」で、奥の淡い色の方が頂いたもの。
頂いた「都忘れ」は丈は高く、花も葉も大きく、確かに「丈夫でどんどん増える」感じです。

476  都忘れ .jpg

私が気に入っているのは濃い色の「都忘れ」
丈は大きくならず、茎は細く、葉も花も小さく、数も少ない。
野の花という印象が強く可憐です。

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地植えの濃い色の「都忘れ」アップ。

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こちらが淡い色の「都忘れ」のアップ。
違いが分かって頂けるでしょうか?

今日はいつもの水曜ヨーガの日。
朝から雨で気温も低く、怪我で長くお休みしていた方が復帰されたことと、1週お休みだったので、いつもより1回多く「シャバ・アーサナ(屍のポーズ)」をしました。
屍のようにからだ全体の力を緩めるポーズなのですが、簡単そうでなかなか難しい! 私も最初の頃、なかなか緩めることができませんでした。ヨーガは奥が深い!

自宅に戻って、昨日の続きのキャプチャー作業。
インタビューに頷いたり、映画館前の長い行列にワクワクしたり、この感覚を編集に生かすことができたらいいのだろうなぁ~と思っています。

ちょっと似ている? 宝鐸草の花    [庭の植物たち]

昨日ブログで紹介した「フイリアマドコロ」と、ちょっと花が似ている「宝鐸草」
こちらは必ず二つ並んで花を咲かせる仲良しさん!
「黄花宝鐸草」とは随分雰囲気が異なります。

474  宝鐸草 .jpg

まずは二つ並んで咲くところをご覧ください。
緑の葉に白い花という組み合わせは「フイリアマドコロ」によく似ています。

487  宝鐸草 .jpg

これが「宝鐸草」の芽です。
冬に枯れたら切っているのですが、春になると元気に芽を出します。

473  宝鐸草 .jpg

芽が伸びて、葉に包まれている蕾が顔を出してきました。
この時の葉の捻じれるみたいな形がおもしろい!
まるでダンスをしているみたい。

475  宝鐸草 .jpg

たまに大小の差があったり、花の咲く時期がずれたりすることもありますが、ほとんどの花は同じ大きさで仲良く並んで咲きます。
花びらの色が真っ白になったら満開で、数日するとハラハラと花びらが散り始めます。
夏の間は緑の葉を楽しむことができます。

「黄花宝鐸草」のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-04-29

今日からキャプチャー作業を再開しました。
とは言っても、植え替えたばかりの菊が気になって何度も観察したり、置き場所を考えたり・・・。
要は集中できなかったのです。

今日は旭川の方から、北海道新聞に3日間にわたり特集された『小さな町の小さな映画館』に登場する浦河の「大黒座」の切り抜きが届きました。
北見のブログ仲間・プー太の父さんが教えてくださって知っていたのですが、記事の入手は無理だろうと諦めていました。有難いことに郵送していただいたので、早速スキャンをしてFacebook等にアップしました。
北海道の方は親切な方が多い。
沢山の応援を得て、「大黒座」は来年100歳を迎えます!

フイリアマドコロも咲きました!    [庭の植物たち]

紹介しそびれているうちに花が終わってしまった「フイリアマドコロ」
花は終わっても、斑の入った葉はきれいなままです。

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日を受けて輝く蕾の時の「フイリアマドコロ」です。
「ラカンマキ」の下の小さな山野草スペースの端っこに、いつも芽を出します。

455 フイリアマドコロ.jpg

今年芽を出したのは2本だけ。
花数も少ない状態が続いています。
岩ギリギリで芽を出すので手助けのしようもなく、自然に任せています。

今日は[晴れ]の天気予報だったので、寒がりの私もホットカーペットを片付けることにしました。
ホットカーペットの本体を干して、上下のカーペットを洗濯しました。
ついでに布団も干しました。

午後からは「菊」の植え替えの続き。
自転車で土を買いに行くので、いつも大きな袋1つしか買えないので、前回、半分ぐらいを植え替えたところで土が無くなってしまい、再び買いに行ってきました。

1種類1鉢にしようと思って植え替え作業をしましたが、1鉢しか減りませんでした。
色々な種類の「菊」があるのだなぁ~と、改めて思いました。
父が大切にしていためずらしい「和菊」は枯らしてしまったものもあります。

随分丈の伸びてしまった「菊」もあったのですが、まずは植え替えを優先させました。
落ち着いてきたら摘芯をして、挿し木をして・・・と思っています。

夕方曇ってきて、雷が鳴り出してしまい、パソコンの電源を入れることができませんでした。昨日はまるで夏のような暑さでしたが、この時期に雷雨というもめずらしいと思います。
今は雷も雨も止んでいますが、強い風はまだ吹いています。
皆さんのゴールデンウイークはいかがでしたか?

イワチドリを頂きました!    [庭の植物たち]

ご近所さんが「イワチドリ」の鉢植えを持って来てくださいました。
お礼に「姫浦島草」を差し上げようと思ったのですが、「足も腰も痛くて、だんだん(植物の)手入れが大変になって、地植えばかりにしているところだから・・・」と丁重に断られてしまいました。

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ご近所さんに頂いた名札付きの「イワチドリ」の鉢です。
小さな芽が7つほど確認できました。
「これだけで植えても良いのだけれど・・・」という説明だった奥の植物は「ヒメワタスゲ」
おもしろい形をしていますね。

466  イワチドリ .jpg

だんだん芽が伸びて、蕾ができ始めました。

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大きさを実感して頂くために50円玉を置いてみました。
並べておけず、手前に置いているので、大きさがあまり分かりませんね[ふらふら]
2,5㎝くらいの丈で、花自体は1㎝未満の小さな世界です。

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次々に花が咲き始めると、なんと可愛いこと!

468  イワチドリ .jpg

最近撮った「イワチドリ」です。
頂いた時の画像と比べてみてください。
葉も多くくなり、花も咲いて、とっても元気です。
小さいけれど、案外丈夫に育ってくれるのかも・・・と思っています。

今日は陶芸サークルの日。
大きなランプシェードに挑戦しています。今日はいよいよ穴開け作業。ポンスという独特の道具があって、それで穴を開けました。今日中に穴を開けないと土が硬くなってしまうと思って、おしゃべりもせず集中して作業をしました。

もう一点、上部を真っ直ぐに切ってあったので、そこを一工夫しました。
紐作りで立ち上げたのですが、自重で全体が下がってしまい高さがが低くなってしまいました。予想外の展開です。曲線を生かしたデザインに拘り完成させたいと思っています。

明日3日~5日まで「メイシネマ祭」が開催されます。
連日、お手伝ため早朝に出掛け深夜帰宅になりますので、ブログの更新と訪問をお休みさせていただきます。どうぞ、ご了承ください!
5月5日10:30~ 新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の都内初上映があります。
ご都合の付く方は是非お出掛けくださいませ。

たくさん咲いたエビネラン    [庭の植物たち]

昨年もたくさん咲いたのですが、今年もたくさん咲いた「エビネラン」
「ラカンマキ」の下のスペースだけで14も芽が出て、全部、花を咲かせました。

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「エビネラン」の芽。
小さな葉に包まれていた蕾がぐんぐんと伸びてきました。
「エビネラン」の葉は冬になっても緑のままです。
春になって新芽が出たら日が良く当たるように古い葉を切っています。

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我が家には2種類の「エビネラン」があって、色と花数が違います。
こちらは色の濃い花の咲く「エビネラン」

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並んで撮ると、花の色の違いが分かると思います。

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毎年先に蕾ができる、色の濃い方の「エビネラン」
花の数もこちらの方が多くて見応えがあります。

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色が濃い所が「外花被片」と呼ばれる部分で、花のよう見える所が「唇片(しんべん)」です。

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こちらが色の薄い方の「エビネラン」
ちょっとやわらかい印象を受けます。

463  エビネラン .jpg

外花被片は黄緑色に近い淡い色をしています。
花の部分はほとんど同じなのに印象が随分異なります。

花が開いてから暫く咲き続けてくれるので、毎朝、楽しみに眺めています。

午前中手紙を2通書いて、荷造りをして、花の手入れを少ししているうちに、出掛ける時間が近づいてしまい、空模様も怪しくなってきたので、遅れて待たせるよりと今のうちに!と外出。
結局キャプチャー作業は予想通りできませんでした。
でも、2年ぶりに北米在住のまりさんと再会できて、楽しい時間が過ごせたので良い日でした!

オステオスペルマムも咲き続けています!    [庭の植物たち]

舌をかみそうな名前「オステオスペルマム」は、ずっと咲き続けています。
最後に「マム」と付くので品種改良された菊だと思いますが、さらに改良されたのか、不思議な花びらの形をしています。

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我が家の「オステオスペルマム」です。
まるでペンチか何かで挟んだように花びらが途中で内側にカールしています。
お花屋さんで見つけて、この形の花びらは1鉢だけだったので3年前くらいに即買いしました。

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元々は普通の花びらの形をしていたのでしょう。
先祖帰りして、時々カールしていない花が咲きます。上の方の下向きの花がそれです。
なんだか、笑ってしまいます。
両方とも頑張っているといえば言えるかなぁ・・・。

あれこれやらなければならないことが溜まってしまいプレッシャーを感じた今朝。
こういう日は無理をしないで、優先順位を付けて片付けていくしかありません。

朝のヨーガはさぼらずに行って、朝食を済ませて買い物へ。
百円ショップで「メイシネマ祭」の看板作りの材料を買いました。アイデアのない状態でしたが、時間がないので絵を描くのは無理だと思い、色画用紙やおもしろい折り紙などを購入。

自宅に戻って看板作りをしていました。
いつものことながら、アイデア倒れというか、ぶっけ本番の時間なしなので、思うようにはいきませんでしたが、受付の目隠しという役目は果たしてくれることでしょう。
当日は会場や受付の準備があるので、最近は看板を自宅で作るようにしています。
急ぎの宿題はクリアできましたが、キャプチャー作業はお休みに!
明日は夕方から予定があるので、午前中キャプチャー作業を頑張ろうと思っているのですが、さて、どうなるでしょうか・・・。

黄花宝鐸草も満開に!    [庭の植物たち]

毎年元気に咲く「黄花宝鐸草」は、今年も元気です。
あまり他の場所で見かけたことがないのですが、珍しい植物なのでしょうか?
父の代から地植えのままです。

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満開を迎えている「黄花宝鐸草」です。
黄色の花は下向き。
花同様に葉の柔らかい緑色が美しく、春を実感する植物です。

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蕾の頃はこのような感じで上向き!
花が大きくなるにつれ頭を垂れてきます。

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これで満開!
花びらが開くことはなく、このまま花びらの元気がなくなって枯れてしまいます。

夏の間は緑が濃くなり、秋になると枯れ始めます。
完全に枯れたところで根元から切っています。そして春には新しい芽が出る! という繰り返し。
ほったらかし状態でいます。

今日もキャプチャー作業をしていました。
朝、「急に天候が変化する可能性もある」と天気予報で言っていたのですが、夕方出かけようとしたら空の一部が暗くなっているので予定を変更しました。
少し経つと一時的ですが、パラパラと強い風と一緒に雨が降り出しました。
出掛けなくてよかった!

今日は、鎌倉にある「川喜多映画記念館」の35と16兼用の映写機部分をキャプチャーしました。35から16へ替えていただいたのですが、部品を変えたり、一度電源を落としたりとなかなか厄介な作業をしなければなりません。
でも、説明を聞きながら35と16の違いが良く分かり、本編で使えなかったら特典映像だよなぁ~! いやいや、パンフレットに詳細掲載かなぁ~なんて、思いました。
欲張り取材をしているので入りきれない部分が出ることは確実なんです。
そんなこともぼんやり考えながらキャプチャー作業をしています。

北海道旅行から戻って1ヶ月。休まずにブログの更新ができました\(^o^)/
「メイシネマ祭」が始まると更新できないと思うので、それまでは更新継続を!

元気のなかったニリンソウ    [庭の植物たち]

植え替えをして元気を取り戻したように見えた「ニリンソウ」
葉は元気にたくさん出たのですが、花が2つしか咲きませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]
理由は分かりません・・・。

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「ニリンソウ」の花です。二輪咲くので「ニリンソウ」
ちょっと大きめの花が咲いて、その後、一回り小さい花が咲きます。それが仲の良い夫婦のように(?)見えるらしく、歌もありますね。

肥料を好むらしいので、肥料が足らなかったのかもしれません。
ギュウギュウ詰めなのも気になります。
鉢植えと地植えの二つにしてみようかな・・・。

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もうひとつ、元気のないのが地植えの「キバナカタクリ」です。
土の中で分球したらしく、1株のはずがたくさんの小さな葉がこんなに出てきました。
そして、残念なことに花は咲きませんでした。

こういう場合は自然に任せた方が良いのか、掘り起こして球根を選別して植え直した方が良いのか、悩んでいます。庭に植えている時点で自然ではないのですから、地植えといえども手を掛けた方が良いのかな? 

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もうひとつ、花を咲かせなかった「黒百合」の葉。
元気な葉でしたが、この後、小さな葉が複数脇から出てきたのでこちらも分球したようです。
肥料をあげて球根の成長を図った方が良いのか、思案中です。

今日は病院の付き添いの日。
帰りに「新都心駅」にできた「ヨドバシカメラ」に寄って買い物。これでポイントの有効期限が伸びました。この頃はDVCAMテープでの撮影がなくなったので「ヨドバシカメラ」で買い物をする機会が少なくなっています。

姫浦島草が咲く    [庭の植物たち]

昨日のブログでご紹介した「雪餅草」に似ている「姫浦島草」
「雪餅草」がお餅のようなら、「浦島草」は浦島太郎の持っている竿に見立てたのかもしれません。
長い長い花序が伸びるおもしろい植物です。

442  姫浦島草 .jpg

芽の出た段階では区別はつきません。
とてもよく似た芽を出します。
芽を出す時期も同じ。

443  姫浦島草 .jpg

なにやら長い長い髭状のものが出てきました。
初めて見た時はビックリしました!

444  姫浦島草 .jpg

どこまで伸びるの? と思うくらい、どんどん伸びてきます。

445  姫浦島草 .jpg

やっと花のように見える苞が開き始め、髭も立ち上がってきました。
でも、まだこの段階では長い長い花序の先端は苞の中に納まっています。

446  姫浦島草 .jpg

どうなっているのか、花の奥をご覧ください。
花序の先が伸びていることがわかると思います。
おもしろいですね。

447  姫浦島草 .jpg

何センチあるのか、測ってみたくなるほど長い花序。
やっと全部が外に出て、風に吹かれて、隣の葉などに引っかかったりしています。
まさに釣り糸が揺れる感じです。
「姫浦島草」は種がこぼれて、たくさん芽が出たことがあるので、たくさんあります。

今日の気分転換はポイント3倍のドラッグストアへの買い物。
洗剤や柔軟剤を買ってきました。
もう一つ、午前中に冬用のブーツの手入れをして陰干し。午後に箱に入れて仕舞いました。

キャプチャーは国家資格が必要だった時代の映写技師さんのインタビュー
おもしろいです! 遊び心というか、最後の最後、映画を見せるのは自分たちという自負のあった時代の話。音、レンズ、スクリーン照明・・・と話は尽きません。私の興味も尽きず、あれこれ聞いているので、長い長いインタビューになっています。

雪餅草の花はひとつだけ    [庭の植物たち]

お餅のような肉穂花序ができる「雪餅草」
その名の通り、膨らんだお餅のような姿が印象的です。

438  雪餅草 .jpg

春になると、このようにヒョロヒョロと芽が伸びてきます。

439  雪餅草 .jpg

そして、中から顔を出すのが紫掛かった縦じま模様の苞です。
もう、中に肉穂花序が見えていますね。
分かるでしょうか?

440  雪餅草 .jpg

咲くとこのようになります。膨らんだお餅にそっくりですね。
本当に不思議な花です。
分球をせず、増やすには種を採取するしか方法がないと知ったので、いつもは摘んでしまう種を昨年はそのままにしてみました。

441  雪餅草 .jpg

花序の部分がこのようになりました。
最初は薄緑色で、だんだんオレンジ掛かってきて、このようになりました。
この種をどうすればよいのか、調べてみたところ、洗って中の種だけにして蒔くと書いてあったので挫折してしまいました。この時点でだいぶ乾燥が進み固くなっていて、外の皮を取り除くことが難しかったのです。もちろん種は処分せずに、バラバラにして外皮が付いている状態でしたが蒔くだけ蒔いてみました。

でも、自然の中ではどうやって増えているのでしょう? 
虫が外側を食べる? 土の中で腐る? 気になります・・・。

毎年ふたつ咲く花が今年はひとつしか咲きませんでした。
きっと、種を育てるために栄養を使い果たし、球根が痩せてしまって花を咲かせることができなかったのだと思います。かわいそうなことをしてしまいました。
今年は種を採取するのを止めて、いつものように種は摘んでしまおうと思っています。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。
アーサナを行う時、どこに意識を向けて行えばよいのか、間違った所へ意識を向けてしまうと、せっかくのアーサナの効果が得られなくなります。
全盲の方がお一人参加しているので、見ていただきながら説明をすることに限界があるのですが、「なるほど、ここを伸ばすのか!」ということが分かていただければ、同じアーサナでも気持ちよくできると思うので工夫を重ねていこうと思っています。

東石楠花の花も終わりに・・・    [庭の植物たち]

寒い寒い冬の間から蕾ができて、花を咲かせる準備をする「東石楠花」
でも、その花もしぼんで終わりを迎えています。

424  東石楠花 .jpg

3月頃になると、小さかった蕾も膨らんできます。
こうなると、日々の変化が急速になります。

435  東石楠花 .jpg

この写真では薄いピンク色の蕾に見えますが、もっと濃い色をしています。
「ここに居ます!」とばかりに存在を主張する感じ!

436  東石楠花 .jpg

蕾が開き始めるとピンク色がどんどん薄くなってゆきます。

437  東石楠花 .jpg

そして、満開になると白い花に!
日を受けて、風に揺れて・・・と、色々な表情を楽しませてくれました。

ほとんどの花がしぼんでしまったので、玄関脇から横の細い道へ移動しました。
夏の間の定位置です。
半日、日が当たり、風通しの良い、この場所があっているのだと思います。
花の後はゆっくり休んで、来年もまたたくさん花を咲かせてほしいと願っています。

今日は気分転換に「菊」の植え替えをする予定が、気になって仕方がないので、朝から「菊」の植え替えをしました(笑)
4鉢を5鉢に植え替えて、昨日購入してきた土がなくなってしまいました。
まぁ、想定内のことだったのですが、「嵯峨菊」などの「和菊」はそのままになっていきます。
摘芯を先にする? などと迷っています。

昨年、挿し芽をして増やした鉢は丁寧に枯れた葉や古い茎を切るなどするだけで、植え替えはしないでよいかな? と思っています。
まだまだ、「菊」の鉢がたくさん残っているので、同じ花は処分することも考えています。

キャプチャーもコツコツと進めています。
明日はヨーガの日。午後の時間を有効活用したいと思っています。

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