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白い河原撫子も咲いています!    [庭の植物たち]

ピンクの「河原撫子」は挿し芽で増やしたものが次々に咲いて、差し上げられたくらいなのに、白い花を咲かせる「河原撫子」はなかなか咲きませんでした。
親株は昨年のうちに枯れてしまいました・・・。

723  河原撫子 .jpg

花びらの裂が繊細な「河原撫子」
埼玉県では絶滅危惧種だそうです。
昨年、挿し芽をした株がなんとか生き延びて花を咲かせ始めました。
良かった!

722  河原撫子 .jpg

「河原撫子」はそのままではだんだん弱ってしまうようで、植え替えをしたり、挿し芽や種で次の世代を育てなければダメだということが分かりました。

昨年、挿し芽で増やせることがわかったので、今年は種から育てることに挑戦しています。
この様子は改めてブログで報告したいと思っています。

明日は8月10日亡くなった父の13回忌の法要があるので、自転車であれこれ買い物に走り回りました。暑い! 暑い! と言っても涼しくはならないけれど、暑かった~!
8月はお盆でお寺さんも忙しいということで7月の法要になりました。

ピンクの「河原撫子」が咲いたのは6月の初めのこと。
その様子はこちらのブログで! ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-06-10
ピンクの「河原撫子」も可愛いです。

白桔梗も咲いています! [庭の植物たち]

白い「桔梗」の花も咲いています。
真っ白の花もあれば、少し紫が混じる花もあります。
次々に咲くのでどんな色をしているか、楽しみに観察しています。

719  桔梗 .jpg

最初の頃に咲いていたのは真っ白な花でした。
白い「桔梗」も良いですね。

720  桔梗 .jpg

時々、このように紫がほんのり混じる時もあります。
以前あった白と紫の混色の「桔梗」は、もっとはっきりと2色が混じっていたのですが、残念ながらその株はダメにしてしまいました。

721  桔梗 .jpg

外側は紫が見えるけれど、花の内側はほとんど白という花が多く見られました。
毎日毎日花殻摘みをしながら、次の花が咲くのを楽しみにしています。

今日は窯出しのために暑い中を出掛けました。出すのは小さなお皿のみだったのですが、参加できない時もあるので行かれる時は行こうと出かけました。

帰り道、新札に両替する必要があって銀行の両替機を使ったのですが、この頃の両替機は銀行のカードが必要なのですね。偽札対応なのでしょうか? そういえば久しぶりに両替したなぁ~と、どんどん変化する世の中にびっくりしました。

友人と一緒の旅行の計画を立て「クラブツーリズム」のツアーに申し込んだのですが、残念ながら定員に達しなかったため中止になってしまいました。
旅行代金を振り込んでいて返金されたのですが290円引かれているのです。ブログのお仲間のwattanaさんが調べて教えてくださったのですが、郵便局の口座に返金する時の手数料はお客様負担だそうです。
返金の件で電話をしてきた担当者は、返金の口座を銀行にするか、郵便局にするか、聞いてきましたが、その時に「郵便局の口座への返金の場合は手数料はお客様負担となります」という説明はありませんでした。
定員に満たずに中止になったにも関わらず返金の送金手数料はこちらが負担というのはなんとなく納得がいかない。他のツアーに参加しませんか? と資料がどっさり送られてきたけれど、友人も私も仕事をしているので別の日程に再調整するのは簡単ではなく、数年ぶりの旅行の計画は諦めざるを得ませんでした。残念!

再び咲いている桔梗    [庭の植物たち]

紹介しそびれているうちに2度目の花が咲いている「桔梗」
一見弱そうに見える花ですが、花殻摘みを丁寧にしていけば、一度咲き終わっても再び花を咲かせてくれます。

718  桔梗 .jpg

「桔梗」の芽です。
ほんのり紫がかった芽。可愛らしい姿をしています。

715  桔梗 .jpg

「チェリーセージ」との共演。
紫の花は好きですが、「桔梗」の花は撮影が難しいなぁ~と思っています。
いつも思うように撮れません。

716  桔梗 .jpg

次々と咲いて、今年の「桔梗」は元気です。

717  桔梗 .jpg

「桔梗」のメシベはこのように先が分かれるのですね。
花殻摘みをしてしまうので実を見たことがありませんが、どのような実が成るのか、このメシベを見て気になってきました・・・。

梅雨明けになったそうですが、関東は随分前から猛暑日が続いていて雨も少なかったので、いつ梅雨だったのか、分からない感じでした。

豪雨の続いている地区の皆さんは身動きの取れない状態が続いていると思います。応援のボランティアにも行けないので、せめて水不足なので節水と節電を心掛けています。
ヨーガの夏季特別研修でお世話になった方にお礼のハガキを書いて一区切りです。

ひっそりと咲く黒龍の花    [庭の植物たち]

派手な印象の「ヤブカンゾウ」のよう花もあれば、見過ごしてしまうほどひっそりと咲く花もあります。
下草として公園などでよく見かける「黒龍」の花は、ひっそり咲く花のひとつです。

713  黒龍 .jpg

「黒龍」です。
下草には緑色や斑入りのものもありますが、「黒龍」はその名の通り黒い葉をしています。
新芽は緑色をしていて、この後徐々に黒くなってゆきます。

714  黒龍 .jpg

「黒龍」の花です。
少し紫掛かった白い小さな花は気をつけていないと見逃してしまいます。
花の咲いている期間も短く、この後丸い小さな実ができて、緑から黒に変化します。
下草を鉢植えで育ているのもちょっと変ですが、貴重な1鉢です。

今日は「水曜ヨーガ」の日。
夏季特別研修で学んだことをすぐに生かせればよいですが、今日は咳き込まないようにするのが精一杯でした。夏季特別研修では、同室になった皆さんに咳ばかりしてご迷惑とご心配をおかけしてしまい、申し訳なく思っています。
咳も鼻水も続いていますが徐々に良くなっています。痛めた足首のサポターも外しました。

昨夜、7月20日締め切りの原稿を頼まれていることを思い出しました。京都に出発する前まで覚えていたのに、すっかり忘れていました。
「水曜ヨーガ」から戻って、慌てて原稿に取り組んでいます。

ヤブカンゾウが咲き続けて    [庭の植物たち]

1日で花の命が終わってしまう「一日花」の「ヤブカンゾウ」
ひとつ蕾が膨らんで、ひとつ咲いて、ひとつ花がしぼんで・・・を繰り返しています。

694  ヤブカンゾウ .jpg

柵に沿って植えられています。
道側に飛び出して咲かないように、茎が伸び始めると柵に止めたり、支えの棒を立てたりしています。

695  ヤブカンゾウ .jpg

八重の花が咲く「ヤブカンゾウ」
一重の花を咲かせるのが「ノカンゾウ」です。

693  ヤブカンゾウ .jpg

6月下旬から咲き始めたのですが、1本の茎に複数の蕾ができるので順々に咲いて、長い間咲き続けてくれます。
ヨーガの夏季特別研修に参加している間もずっと咲き続けてくれていたようで、家に戻ると枯れた蕾がたくさん残っていました。更にカラカラになると自然と花殻が落ちます。
そろそろ、「ヤブカンゾウ」の花も終わりそうです。

今日は「陶芸サークル」の日。
あまりの暑さに、いつも歩くところをバスを利用して工芸室に出掛けました。
前回窯出しした作品で修理が必要なものを先生が直してくださり、再度本焼きする日。私の「ランプシェード」のひびはそのままにすることにしました。随分前に作って釉薬を掛けたままだった作品も入れてもらうことができました。

先週引き上げたロクロの作品の高台削りと仕上げの作業をしました。
土が固くなっていたのでなかなか大変で、高台削りだけで夕方になってしまいました。

まだ、風邪気味なのと、今頃になって疲れが出ているような感じで、今日こそ早寝をして、明日のヨーガに備えたいと思っています。

パクチーに花が咲いた!    [庭の植物たち]

「パクチー」の種を蒔いたら順調に育って、時々は料理に使っていたけれど、心が騒いだ割にはそのままの状態になっていて、なんと花が咲いてしまいました~!

696  パクチー.jpg

白い小さな花です。
「パクチー」の花を見たのは、もちろん初めて!
花が咲いたということは種ができる? と、次の楽しみを見つけて観察中です。

昨日はDVDの書き出し自体は12時を少し過ぎたところでできたのですが、それから入浴して、発送の準備をしていたら、気が付くと2時を過ぎていて、この時間になると眠れないのですよね・・・。
ということで、ナイトキャップで泡盛を出してきて飲んだりしてしまいました。

朝も早くに目が覚めて、朝一で郵便局へ出かけて発送し、その後、接骨院経由で自宅に戻っても9時半くらいでした。

お陰さまで痛めた足首は順調に回復していて、お風呂の中で坐る練習を始めました。
足首が硬くなっていることがよく分かりました。徐々に慣らしてゆこうと思っています。それにしても、人間のからだというものは1ヶ月ちょっとの間に大きく変化してしまうものなのですね。
からだが精巧に緻密にできていることを実感しました。
ちょっと多く歩いたりすると夜になって痛みが出たりしますが、それもだんだん弱まっています。元々の怪我をしたところの痛みというより、動かさなかったことに反応しての痛みのようです。
からだの不思議さを実感しています。

姫檜扇の種ができる    [庭の植物たち]

以前、「ニワゼキショウに似ているけれど名前が分からない!」とブログに書いたところ「姫檜扇(ひめひおうぎ)」ですよ」と教えていただきました。
名前が分かってすっきりしました。

541  姫檜扇 .jpg

「姫檜扇」の花です。
我が家では、真っ白、赤ワンポイント、赤と3種類の花が咲きます。
可愛い小さな花です。

689  姫檜扇 .jpg

花は小さくてかわいいのですが、種は花に比べると大きくてビックリ!
種の重みで花を支えていた茎が下にさがるくらい。
まん丸くなった殻の中に小さな種がいくつも入っています。

690  姫檜扇 .jpg

種の色はルビー色。
なかなか美しい色をしています。
自然の色はは美しいなぁ~!と思います。

今日は朝食も食べずに編集を始めて、時々アイスコーヒーを作ったりして飲みましたが、ひたすら編集作業をしていて、さすがに脳に栄養がいかなくなって、時計を見たら夕方の6時を過ぎていました。でも、まだ完成していません[もうやだ~(悲しい顔)]

今日の夕方5時までに完成版のDVDと資料を投函するつもりだったのですが、できなくなりました。
ギリギリの作業になってしまい、申し訳ない!

ブログの更新で気分転換をして、この後、再び編集作業の最後の最後、チェック作業をして、資料を完成させて、DVDへの書き出しをします。
12時前に終わることを願っていますが、明日の朝一番で郵便局に持って行くことが、今できる精一杯のことです。

メドーセージは地植えに!    [庭の植物たち]

亡くなった母が鉢植えの「メドーセージ」を買い求めて、その後、裏の道に植えたらしいのです。
どんどん大きくなり、地下茎で増えるので、端の方に移植して8年ほどになります。
一時期は手におえないくらい大きくなりました。

687  メドーセージ .jpg

今年も元気に咲いている「メドーセージ」です。
だんだん分かってきて、脇に出た芽は小さいうちに根ごと抜くようにして大きさを保っています。
そんな時に芽を抜いた手に「セージ」らしい香りがします。

688  メドーセージ .jpg

いつも恐竜が口を大ききあけているように見えるのは私だけでしょうか?
ご近所の方にほしいと言われて差し上げた「メドーセージ」は、広い庭でのびのびと大きくなっているそうです。

今日は息子たちを保育園に預けていた時代の「ママ友」とランチ。
ということは30年以上の付き合いになります。
よくもまぁ長い間交流が続いているものだと感心します。
あれこれ連絡役を引き受けてくれた友人のお陰です。
子どもたちが中学生になる時、高校入試を終えた時、成人した時、自分たちが定年を迎えた時など等、集まっていて、その間に色々なことがそれぞれにあって、今は自身の健康とパートナーの健康が第一の時を迎えています。
また、美味しい食事とたっぷりのおしゃべりを一緒にできることを願っています。

今日のランチは「鴻園」という私のお気に入りの台湾料理のお店でした。
戸田駅からも蕨駅からもちょっと遠い不便な場所にありますが、研究熱心なマスターは日々工夫と努力を重ねていて美味しい料理を提供しています。
今日は名古屋コーチンの燻製が絶品でした!

鴻園の美味しさが伝わるブログがあったのでご紹介! 
http://portytravel.com/kouen/
お近くに出掛ける機会がりましたら、ぜひ、お寄りください。

チェリーセージも咲いています!    [庭の植物たち]

「七変化」同様に地植えにすれば手間いらずで大きくなって、たくさん花を咲かせるであろう「チェリーセージ」ですが、こちらも植える場所がなくて鉢植えにしています。

685  チェリーセージ .jpg

地植えの株に比べると花の数も少ないように思うのですが、悪条件の中で健気に咲いています。
上まで咲ききったら切り詰めています。
そうすると、脇に花芽ができて、また新しい花を咲かせてくれます。

686  チェリーセージ .jpg

小さな花ですがアップで撮ると可愛いですね。
ご近所では白が少し入った「チェリーセージ」がこんもりと咲いています。

今日は陶芸サークルの窯出しでした。
みんながハラハラドキドキで迎えた大作の窯出しでしたが、ひびが入ってしまった人が多く、私のランプシェードも残念ながら割れがありました[もうやだ~(悲しい顔)]
釉薬はほぼイメージ通りになったのですが、割れていてガッカリしています。

他の方はもっともっと大きい作品にチャレンジしていたのですが、私なりの大作チャレンジ報告は近々ブログでしたいと思っています。
今回は残念な結果になってしまいましたが、やはり、陶芸は面白い!
次回は新しい釉薬も試してみたいと、次のことを考えています。

研修用に依頼された講演のDVDの編集もしています。話に合わせて画面に文字情報を入れているのですが、これがなかなか難しい!
参加される方が60代くらいの方が中心になるので、文字の級数を大きくして、表示時間を長くするなど工夫してみたのですが、もっと長くても良いのでは・・・という意見もあったというので、そういう細かい作業をコツコツとしています。

グースベリーのジャムを作る    [庭の植物たち]

庭というより、通りに面して垣根のように植わっている「グースベリー」
幼い頃を札幌で過ごした母は「ぐずべり」と濁って発音をしていました。

684 グースベリー .jpg

母の植えた「グースベリー」を、今年は2回摘んでジャムを作りました。

659 グースベリー.jpg

2回目の収穫です。
雨が降ってなかなか摘むことができなくて、随分道に落ちてしまいました。
小鳥さんは食べに来ない模様・・・。
美味しいのになぁ~!

682 グースベリー.jpg

細い茎と尻尾のような部分を丁寧に取り除きます。
種があるのですが小さいので全く気になりません。
上から砂糖をまぶして1晩置いておいて、調理のついでに弱火に掛けておけば、美味しいジャムがあっという間にできます。

681 グースベリー.jpg

プリンの瓶に入れています。
1回目は1瓶とちょっとしかできませんでしたが、2回目は3瓶になりました。
ジャムができるとなんだか幸せな気分になるのは何故でしょう[わーい(嬉しい顔)]

今日は先日の頭部MRIの結果を聞きに行ってきました。
内頚動脈から細い血管が出ているらしいのですが問題はないでしょうということでした。
そして、年齢なりに脳の血流の悪い場所もあるそうですが、それは“それなりのこと”で加療が必要ということではないということでした。

気にしていた目の奥の鋭い痛みなどの原因は発見されず、解決したわけではありませんが、動脈瘤があるとか、脳腫瘍とか、そういう心配はないことがハッキリしました。
まぁ、よし!ということですね。

8月に次男を訪ねてサンノゼへ行く計画を立てているので、医療費の高いアメリカで体調不良になっても大変だということもあって検査を受けました。
結果が分かるまで熟睡できなかったので、今夜はぐっくり寝たいと思っています。

九州を豪雨が襲っています。
皆さんのお住まいのところは大丈夫ですか? 雨の被害などありませんか? 
九州は地震があって、まだ復興できていないのに再び雨に襲われ、どんなに大変なことかと思って案じています。被害が広がらないことを祈っております。

七変化が咲く    [庭の植物たち]

鉢植えの「七変化」が今年も咲き始めました。
地植えにすれば、そのままにしておいても毎年花を咲かせてくれると思うのですが、植える場所がないので鉢植えのまま「大丈夫かな?」と思いつつ過ごしています。

674  七変化 .jpg

冬は枯れ枝だけになるので枯れてしまったのか? と心配になるのですが、水遣りを続けていると春になると緑の葉が出てきます。
その後で完全に枯れてしまった枝を切っています。
今年はずいぶん小さくなってしまいました。
花が咲き始めると嬉しいですね。

675  七変化 .jpg

「七変化」の名前の通り花の色はいろいろで、変化をします。
次々に花が咲くのも嬉しいですね。
鉢植えのなので小さいままですが、地植えにすればかなりの大きさに成長し、たくさんの花を咲かせてくれると思います。

今日は久しぶりに「水曜ヨーガ」でした。
怪我のために1ヶ月のお休みを頂いて久しぶりということもあり、皆さん勢揃いのヨーガになりました。ありがとうございました! 私自身が怪我をして不自由な生活を体験して、いろいろ考えるチャンスを頂きました。

もともとからだが柔らかくて、中級クラスのアーサナは初めてでも難なくできてしまった私には、からだが硬い方や不調を抱えて参加している方の気持ちが分かっていなかったと反省しています。
神様が立ち止まる時間を与えてくださったのだと受け止め、これからのヨーガに生かしていきたいと思っています。

午後からは「陶芸サークル」の本焼きの窯番に参加。
でも、昨日、あぶりをしたこともあって予定よりはるかに速い時点で窯の温度が上がり火を止めることになりました。ガスの窯の温度管理は難しい! 下段の温度が上がってサンプルの釉薬が十分に融けているということで、先生が判断されました。
焼き過ぎは取り返しがつきませんが、甘焼きは再度焼けばよいので、火を消す判断をされたのだと思います。
金曜日の夕方が窯出しです。
大作の仕上がりを、サークルのみんなでハラハラドキドキしながら待っています。

紫式部の花が咲く    [庭の植物たち]

秋に実を付ける植物たちは今頃花を咲かせます。
植物の時間の流れはゆっくりゆっくりしているのだなぁ~と、驚かされます。

673  紫式部 .jpg

「紫式部」の花です。
気を付けていないと見過ごしてしまうくらい小さな目立たない花です。

683  紫式部 .jpg

枝の下の方から順々に咲きます。
奥に写っているのが花で、手前は蕾です。

672  紫式部 .jpg

花は目立たないけれど、実は目立ちますね。
昨年の「紫式部」の実です。

最初は鉢植えにしてましたが、どんどん大きくなるので地植えにしました。
でも、植える場所がなくて、西日がガンガン当たる場所に植えました。なので枯れてしまった枝もあったのですが、枯れ枝を切って、カラカラの時はホースの水は届かないので「じょうろ」で水遣りをしています。
西日の当たる悪条件の場所にも慣れてきたようです。植物の対応力はすごいものがあるのだなぁ~と感心しています。
今年も紫の美しい実を付けてくれると思います。

今日は陶芸サークルの日。
釉薬を掛けて、窯詰めして、あぶり(短時間低温で焼く)をする日。
ランプシェードの内側に「織部」を掛けて、外側は「リンゴ灰」を吹き付けてみました。
窯に点火するところまで立ち会って疲れてしまって帰ってきました。
久々の大物作品はどんなふうに仕上がるでしょうか・・・。

明日は1ヶ月お休みを頂いた「ヨーガ」を再開します。
まだ、正座できない状態なので、工夫をしながら行おうと思っています。

カラーが咲く    [庭の植物たち]

カラー」の球根を植え替えるのが遅くなってしまって、芽が出るのも遅くて、蕾も小さくて心配していたのですが、なんとか花が咲いています。
2鉢から3鉢になり、3鉢とも花を付けました。良かった!

676  カラー .jpg

花が小さいというか、細いというか、でも、それぞれの鉢で花が咲きました。
緑に白の組み合わせも美しいですね。
そして、「カラー」の花びら(仏炎苞)の何とも言えないカーブが美しい!

677  カラー .jpg

撮る時には気が付かなかった、花びらの先の水滴。
植物は水と仲良しですね。
時々、花や葉、色々な所に水滴ができて光ったりしてくれます。
水遣りの後の楽しみです。

今日は午後から頭部MRIの予約を入れていて出かけました。
ちょっと気になる症状があって、気にして過ごすより検査を受けて安心した方が良いだろうという判断をしたのですが、本当に安心できる結果が出るのか、分かりません。

幸い近くに「メディカルスキャニング」があったので、データが出来上がるまで一度自宅に戻り、連絡を頂いて受け取って主治医に届けました。結果は改めて聞きに行くことになっているので、早いうちに・・・と思っています。

今日は今年一番暑い日になりました。風もなく、湿度が高く、ちょっと動くと汗が出てきました。
こういう日にお風呂掃除をすると汗だくになるけれど、カビの季節でもあるので、お風呂の大掃除をしました。MRI検査のことも気になるので、昨日に続いて動いていた方が良い作戦です。

「メディカルスキャニング」のドクターは、頭部MRIを撮るのは初めてと応えると、「良いチャンスかもしれませんね」とおっしゃっていました。
健康な時の頭部MRIデータがあることは、何かあった時に比較できるという点では良いかもしれません。そういう流れになることを祈っています。

ネジバナが咲く    [庭の植物たち]

小さな花がねじれるように並んで咲く「ネジバナ」
おもしろい花ですね。
今年も、「菊」や「ムサシノキスゲ」や、色々な鉢で咲いています。

678  ネジバナ .jpg

ねじれたように並んで咲く「ネジバナ」
手持ちで庭の植物を撮っているので、毎回、撮影に苦労させられる花です。
風の吹いている日はNGですね。

680  ネジバナ .jpg

アップで撮るのも難しい!
小さな花はよく見るとなかなか可愛い!

679  ネジバナ .jpg

「菊」の鉢で咲いた「ネジバナ」
以前、植え替えをして「ネジバナ」を枯らしてしまったことがあったので、この「菊」の鉢だけ植え替えをしませんでした。
「菊」は元気に咲くでしょうか?

昨日、異音がしたレコーダーが壊れないか、前回のように動かなくならないか、心配で、なかなかキャプチャー作業を始める決心が付きませんでした。

「グースベリー」の実を積んだり、「ホタルブクロ」の花殻摘みをしたりして、時間稼ぎ(?)をしていましたが、やらない訳にはいかないので、「えい! やっ!」と午後からスタート。
ビクビクしながらの作業です。
なんとか、夕方まで無事にキャプチャー作業をすることができて疲れたので終了です。
肩に力が入ったらしく肩や背中がコチコチで、ちょっと頭痛もします。
臆病な性格というものは治らないものらしいですね。

白百合も咲く    [庭の植物たち]

思いがけないことから「コオニユリ」が咲いたことを、昨日のブログで紹介ましたが、今日は毎年咲いてくれる「白百合」の報告です。

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随分前に従兄がプレゼントしてくれた「白百合」
鉢植えのままにしておくと花が咲かなくなると聞いたので地植えにしました。
特別な手入れはしていないのですが、毎年、花を咲かせてくれます。

662  百合 .jpg

白い「百合」は気高い感じがします。
柵のギリギリにところで咲くので、花粉で花びらが汚れないように棒を立てて、柵に触れないようにしているのですが、いつもギリギリのところで咲きます。

549  スカシユリ .jpg

昨年咲いた「スカシユリ」
鉢で3年ほど咲いたので地植えにしてみました。
芽が出て伸びてきたので花を咲かせるか、と期待したのですがダメでした。
蕾らしき小さな粒状のものはできたのですが花に成長しませんでした。
来年は花を咲かせてくれるのか、このままダメになってしまうのか、案じています。

今日もキャプチャー作業をしていましたが、カセットテープを巻き戻して出す時に異音がして不安になりました。
ちょっとレコーダーを休ませた方が良いかも? と思って、もう少し作業をしたかったのですが終了することにしました。明日は機嫌が直ってくれると良いのですが・・・・。

もう代替機がない状態での作業なので、ちょっとしたことで胃が痛くなる思いを体験しています。
まだまだ、道半ば半分にも達していない状態で、またまたレコーダーがダメになったら・・・と想像するだけで恐ろしい!
どうぞ、良い方向に進みますように!

ビックリ体験    [庭の植物たち]

茶碗蒸しの中に「百合根」と「銀杏」を入れるのが好き!
なので、「百合根」を見つけると買い求め冷蔵庫に保存して、茶碗蒸しの中に入れています。
いくら好きだと言っても入れるのは数欠片なので、2つ入りのパックを買って、冷蔵庫の中に残っていた「百合根」を植えてみました・・・。

670  コオニユリ .jpg

芽が出た時にはそれほどビックリしなかったのですが、すくすくと伸びて、なにやら蕾らしいものができた時にはビックリしました~!
細かい葉が出て、ヒョロヒョロと茎は伸び、小さな蕾ができたのです。

671  コオニユリ .jpg

愛らしい花が咲きました~! 「コオニユリ」です。
検索してみたら、食用の「百合根」は「コオニユリ」が多いそうです。

「百合根」なのだから、「百合」の球根だと頭では分かっていたのですが、こんなにかわいい花が咲いてビックリです。
今まで毎年百合根を買って茶碗蒸しに入れて、「美味しい! 美味しい!」と食べていたのですが、いくつ花を食べたのかなぁ~と思いました。

食べることは命を頂くことだと頭で分かっているつもりでしたが、実感に欠けていたことを、改めて思い知らされました。

今日は友人の作品展を梯子。
充実した日でしたが、足に痛みが出てしまいました。
でも、ゆっくりゆっくり動いて、毎年開催される「作品展」と、そのお陰で会える友人とのお喋りを楽しんできました。感謝!

アガパンサスが咲く    [庭の植物たち]

「アジサイ」と同じように梅雨に咲く印象の強い「アガパンサス」
鉢の上まで根が出てきてしまっていて植え替えなくては・・・と思いつつ、そのままになっています。

663  アガパンサス .jpg

なんとなく涼しげに見える「アガパンサス」
「君子蘭」によく似ているなぁ~と、いつも思います。

664  アガパンサス .jpg

今年は花の数が少ないような気がします。

665  アガパンサス .jpg

アップで撮ると美しいですね。
今年はあまり雨に濡れた姿を見ていないような気がします。
今日も湿度は高かったけれど雨は降りませんでした。
明日から猛暑になるようですね。
この暑さにからだが付いていけないのではないか、暑さの苦手な冬生まれの私は心配しています。

研修中に上映する講演のDVDは1日に関係者の皆さんで見て結論を出す、という連絡を頂きました。予定より少し長いバージョンを試写用に作って、3つの短くする案とそのままの長いバージョンで4つの提案をしてあります。どうなるでしょうか・・・。

依頼された仕事の結論が出るまでちょっと間が開いたので、今日は自主製作作品のキャプチャー作業に戻りました。だんだん素材の量が多くなって、パソコンの動きが重くなっています。
そんな時、思わず「パソコンさん、がんばって~!」なんて言っています(笑)

6月末締め切りの原稿は添付ファイルで送ったのですが、音沙汰なし・・・。
ちょっと心配。書き直してくださいなんてことになりませんように!

挿し芽や挿し木の季節?    [庭の植物たち]

「エンゼルランプ」と「カランコエ」を切り詰めて、切った先を水に漬けて2週間ほどが経過。
しっかり根が出てきました。
雨の止んだ隙に、根が傷まないうちに鉢に植えました。

668  差し芽 エンゼルランプ.jpg

根が出た「エンゼルランプ」
水に浸かっていないところからも根が出ていました。

667  差し芽 カランコエ.jpg

こちらは「カランコエ」の根。
しっかりした太い根が出ています。

597  エンゼルランプ .jpg

こんな形で水に挿しておきました。
「エンゼルランプ」と「カランコエ」は二つ。

666  差し芽 .jpg

庭の隅に置いている挿し芽や挿し木専用の鉢です。
バーミキュライトを入れて日陰に置いています。
折れていた「ウズアジサイ」が可哀想だったので挿したら、無事に根付いたようです。
「河原撫子」も蕾ができたので、もう大丈夫!
頼まれた「ゆすら梅」も新芽が出てきたので成功したようです。
大好きな「都忘れ」(手前)は増やしたい一心で切り詰めたところを挿して観察中。
「ミヤマオダマキ」は種が残っていたのか、芽が出てきました。
元気のなかった「テッセン」も挿して、根付くように祈っています。

雨が続き日もあまり射さない梅雨の時期は「挿し芽」や「挿し木」に向いていると思います。
友人が「いいなぁ~」と言った「斑入りアジサイ」も挿し芽を4本して3本は成功したようです。
先日切り詰めた「紅アジサイ」と「白の西洋アジサイ」は水に挿した状態で、明日にでも鉢に移そうを思っています。

頼まれた講演のDVDの編集が終わって連絡待ちなので、月末締切の原稿を一つ書きました。ちょっと時間を空けて読み直して完成させようと思っています。
急ぐものから順々に片付けて・・・と思いつつ、自主製作に集中できないのが気がかり・・・。

白の西洋アジサイも咲いています!    [庭の植物たち]

我が家に咲いている「アジサイ」の報告もこれが最後になります。
「白の西洋アジサイ」は頂いてから数年を経過、挿し木で増やした株は地植えにして観察中です。
今年は花数が少なく、あまり元気がありませんでした。

607  アジサイ 白 .jpg

「白の西洋アジサイ」は咲き始めはこのように花のお行儀が悪い(笑)
どうなるかな?と思いながら観察していると・・・

608  アジサイ 白 .jpg

ちゃんとこのように手毬型になります。
真っ白で、花付きも良く、丈夫です。
ただ昨年、切り過ぎたみたいで反省中!

660  アジサイ .jpg

数年前の我が家の地植えの「アジサイ」の様子です。
このように道にはみ出して咲くのが気になって、昨年思い切り短くしたせいで、今年は花の数が少なかったけれど交通の邪魔はならずにすみました。
後ろに挿し木で増やしたものを植えて、セットバックできないか挑戦中です。

細い道なのに、どういう訳か角にある我が家の両方の道が両方向に車の交通OK! 
しかも通学路にもなっているので、植物たちが交通妨害にならないか、いつも気を配るように心がけています。

我が家のアジサイに関しては、それぞれの特徴を2015年のブログに書いています。
報告した後に、新規購入したのが「山アジサイ」の「清澄沢」で、今は10種類になっています。

報告1 山アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-30
報告2 紅アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-05-31
報告3 白の西洋アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-01
報告4 ピンクの西洋アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-03
報告5 萼アジサイ2種 → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-04
報告6 スミダノハナビ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-06
報告7 ウズアジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-07
報告8 斑入り萼アジサイ → http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-06-08 

「アジサイ」の季節もいよいよ終わりですね。

山アジサイの剪定をしました    [庭の植物たち]

一番早く咲いた「紅アジサイ」など、鉢植えの「山アジサイ」の剪定をしました。
花から3節下を切ると父に教えて貰ったので、花から数えて3節目で切り、更に形を整えるために長く伸びた枝などを切りました。
来年も咲きますよう!

658  アジサイ.jpg

剪定をした「紅アジサイ」です。
よく見ると葉の付け根に新芽らしいものが、もうできていました。

629  アジサイ 深山 .jpg

くださった方は「黒龍だ」とおっしゃっていたのですが、どうも「深山八重紫」という品種ではないかと思っている「山アジサイ」
「山アジサイ」で「萼」で花が「八重」です。

630  アジサイ 深山 .jpg

満開の時には、このように濃い青紫になります。
八重の花が可愛いですね。
この「山アジサイ」も剪定しました。

657  アジサイ 萼 .jpg

今朝、早い時間は雨が降っていました。
地植えの「西洋萼アジサイ」です。
「アジサイ」には雨が似合うなぁ~と、しみじみ思いながらシャッターを切りました。

なんとか、試写用のDVDを完成させて発送しました。
京都まで私が出掛けて試写をするというお話もあったのですが、お忙しい皆さんのスケジュールを調整するだけでも大変だし、交通費や費やす時間のことを考えたらもったいないと思い、関係者の皆さんにDVDを送って検討していただくことにしました。
発送を終えるとやれやれ!という感じで、からだの力が抜けました。
大変だった!

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