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浅草散策    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会のために浅草へ出かけています。
会場が「台東リバーサイドスポーツセンター」なので、浅草駅から会場までスカイツリーを眺めながら「隅田公園」を歩いています。

1248 スカイツリー.jpg

桜の紅葉と「スカイツリー」
ヨーガの勉強会の会場が「台東リバーサイドスポーツセンター」に変更になった頃は、まだ「スカイツリー」は工事中で、毎月、定点観測のようにして、徐々に高くなってゆく「スカイツリー」を撮影をしていました。
それがすっかり定着してしまって、「スカイツリー」が完成してからも撮影を続けています。

1249 桜の紅葉.jpg

青い空と白い雲に桜の紅葉が映えます。
空気もすっきりしていて、足取りも軽く気持ちよく「隅田公園」を歩きました。

1250 スカイツリー.jpg

ヨーガの勉強会が終わった後の夕日を浴びる「スカイツリー」です。
丁度良い光線で少し赤みを帯びた美しい「スカイツリー」を撮ることができました。

1251 夕暮れ.jpg

ヨーガの勉強会の後、年に一度の親睦会まで少し時間があったので立ち話などをしているうちに、空の表情がどんどん変化してゆきました。
夕暮れ時のこの時間帯は本当に美しい時間で好きです。

1252 スカイツリー.jpg

小さいけれどお月さまが見えたので、「スカイツリー」と「お月さま」を一緒に撮れないかなぁ~と思って、下から撮ってみました。
スマートフォンは横長なので、右上にお月さまを入れて撮ることができました。
「エクスぺリア」はカメラとしてなかなか優秀です。

1253 浅草寺.jpg

親睦会が終わって、すっかり暗くなった浅草。
伝法院通りを通って、夜の「浅草寺」を見るためにちょっと遠回りをしてみました。

1254 浅草寺.jpg

「浅草寺」と「五重塔」
夜になるとライトアップされているのですね。

1255 五重塔.jpg

外国の観光客の皆さんがあちこちで記念写真を撮っていましたが、その気持ちが分かるような気がしました。
仲見世通りは早々にシャッターを下ろしているので、撮影ポイントは「浅草寺」しかないのです。
住まいとお店が別々なので、早々に閉店するのは地方の商店街と同じですね。

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柿崎月一上映会へ    [私の旅物語]

日本最古の映画館と言われている新潟「高田世界館」が縁で繋がった上越市柿崎区の「柿崎シネマ倶楽部」さんが主催している「月一上映会」へ行ってきました。
翌日は「かきざき映画祭」ということで、主催者側は2日連続のイベントでした。

1235 高田世界館.jpg

「高田世界館」です。
明治44年に建てられ、今現在も現役の映画館です!

せっかく新潟まで出掛けるので「高田世界館」で『ギフト 僕がきみに残せるもの』を見て、パンフレットやハガキなどのグッズも買い、電車で柿崎へ向かおうと思っていたら、「仕事が終わったから・・・」と高田在住の友人が連絡をくださり、柿崎までおしゃべりをしながら送ってくださるとのことで、有難く送って頂きました。

夕方6時からは柿崎の「浄福寺」さんで「寺deヨガ」という初試み。
性別も年齢もバラバラの20名くらいの方々とヨーガを行い瞑想もしました。ヨーガが初めての方も、体験者もいる、ごちゃまぜで楽しいひと時になりました。合掌!

1232 柿崎.jpg

ずっと[雨]マークの天気予報で[雪]になるかもしれなかったのに、翌日は朝から日が射して晴れ!
4階の上映会場の窓から美しい日本海が見えました。

1231 柿崎月一状絵会.jpg

イベントが重なって、いつもの大きなスクリーンが借りられなかったということでしたが、立派な大きさのスクリーンです。スクリーンのドレープを主催者側は気にしておられましたが、全く問題ありませんでした。

久しぶりに見た『小さな町の小さな映画館』は良い映画だなぁ~と思いました(笑)
撮影期間は2年数カ月でしたが、ずっと以前から主人公の映画館「大黒座」のある北海道浦河町で別の撮影に関わっていたので顔なじみの方が多かったのです。そのお陰だと思うのですが、皆さんの表情が柔らかくて豊かで幸せな笑顔でいいなぁ~と思いました。

そして、急遽、『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』の上映活動中の青原さとし監督とつい最近『武蔵野』を完成させたばかりの原村政樹監督が観客として会場入りされたので、「せっかくだから3人でトークしましょう!」ということに。
私はトークの時間が短く済みました(笑)

1233 日本海.jpg

上映が無事に終わって、宿泊先に戻ると夕日は沈んでいましたが、まだ空に赤みが残っていたので慌ててスマートフォンで撮りました。
この時期に夕焼けが見られるなんて、すごくめずらしいことなのだそうです。感謝!

1234 川口リリア.jpg

疲れてはいたけれど、柿崎から戻った翌日の19日は川口リリアへ。
この日も気持ちよく晴れていました。
ヨーガの勉強会に参加して、ただひたすら指導してくださる方の言葉に導かれヨーガを行いました。集中できて、とても気持ちの良い時間で心もからだもやわらかくなったように感じました。

柿崎から戻ると色々な菊が咲いて出迎えてくれました。
明日から、我が家のちょっとお行儀の悪い背高のっぽの菊を紹介したいと思っています。

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盛岡城跡公園へ!    [私の旅物語]

「花巻観光バスツアー」は、新花巻駅・いわて花巻空港を経て盛岡駅に戻るスケジュールでした。
新花巻駅で下車した方がおられましたが、空港で降りる方はおられず、予定より早く盛岡駅に戻ることができました。
3連休で新幹線は満席。
変更ができないことが分かったので「盛岡城跡公園」へ行ってみることにしました。

1201 北上川.jpg

日が傾きかけた北上川を渡って「盛岡城跡公園」へ徒歩で向かいました。
開運橋を渡って、右手の道を直進すれば「盛岡城跡公園」へ着くことができます。

1202 盛岡城跡公園.jpg

午前中の雲も取れて、午後から青い空が見えてきました。

1203 盛岡城跡公園.jpg

駅から15分くらいのところに「盛岡城跡公園」はありました。
せっかくなので、ちょっと遠回りでしたが「大通りアーケード街」を通ってみました。

1204 盛岡城跡公園.jpg

この日は撮影会でも催されていたのでしょうか、大きなカメラを持った方を何人も見かけました。

1157 盛岡城址公園.jpg

遠く、山々の姿を見ることができました。

1205 盛岡城跡公園.jpg

傾きかけた日差しを受けて赤がさらに美しい赤になり、青い空に映えます。

1206 盛岡城跡公園.jpg

一人、枯葉の音を聞きながら散策ができました。
こういう時間も有難いですね。

帰りは循環バス「でんでんむし」を利用して、あっという間に「盛岡駅」に戻りました。
利用料金は1回100円。300円の1日乗り放題のチケットもあるそうです。
「でんでんむし」には右回りと左回りがありますので、利用される場合は、どうぞ、「もりおかマップ」を観光案内所などで手に入れて参考にされると良いと思います。

今回の旅で撮った写真のプリントを注文し、頼まれたビデオを捜したり、後片付けをしています。
もう少しお待ちいただければ、約束した写真などお送りできると思います。


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宮沢賢治童話村を訪ねる!    [私の旅物語]

「花巻バスツアー」で、最後に訪ねたのは「宮沢賢治童話村」でした。
全国各地から参加者が集った「失語症全国大会」のオプションツアーなので、遠方の方のことを考えて、ほぼ半日のツアーでした。

1196 電車.jpg

駐車場から見えた「銀河トレイン」
幼いお子さんが居たら飛んで行って乗り込みますね。

1194 宮沢賢治童話村.jpg

「宮沢賢治童話村」の入口「銀河ステーション」です。

1197 童話村.jpg

中は広々としています。
白い屋根の大きなステージがあって、その奥に見えているのが「賢治の学校」です。
鳥の教室、星の教室、動物の教室、植物の教室があって、「森の店っこや」が2棟あります。

1198 童話村.jpg

こちらが有料の施設「賢治の学校」です。
ファンタジックホール、宇宙の部屋、天空の部屋、水の部屋、大地の部屋に分かれているそうです。

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入口に続くゲートの通路には「星座」のようなものがちりばめられていて、だんだん不思議な国に入っていくような感覚になりました。
この他にも、石の教室、妖精の小道、「森のやすみや」などがあります。
後でわかったのですが、なんと「山野草園」もあったそうです。
行けなくて残念!

1195 童話村.jpg

紅葉した木を背景に記念写真を撮る絶好ポイントがあったので、次々に知り合いに声を掛け写真を撮っていて、散策をする時間がなくなってしまいました。

お子さんと一緒に出掛けたら、ここで1日中楽しく遊べると思います。
できれば「山野草園」を改めて訪ねてみたい!

1200 錦鯉.jpg

失語症で右片麻痺があっても、左手だけで上手に写真を撮る方がたくさんおられます。
特に若い方たちはカメラもスマートフォンも使いこなしています。
片手で上手にネクタイも結びます。
利き手交換をして、左手で見事な絵を描く方もおられます。
人間の能力は素晴らしいです!

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。なんとか休まずに指導に出掛けることができました。
ウイルス性の風邪というより、気温の変化などに対応できなかったための風邪のようです。
移動販売車から灯油を購入でき、アラジンのストーブも点火させることができました。
これで寒さ対策も完璧です。

風邪のことでご心配くださった皆さん>ありがとうございました。
一番ひどい状況は脱出できました。あとはきっと快方に向かうと思います。感謝!

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イーハトーブ館を訪ねる! [私の旅物語]

次に訪ねたのが「イーハトーブ館」でした。
入口の前が階段なので車椅子の方は職員用の駐車場から入場するように配慮してくださいました。
でも、階段は低く数も少なかったので、このくらいなら歩けたかもしれないという声もありました。

1187 イーハトーブ館.jpg

写っていませんが左側が階段になっています。
水も段々になっていました。

1189 紅葉.jpg

入口脇の美しい紅葉!
皆さん、紅葉を背景に写真を撮っていました。

1188 イーハトーブ館.jpg

自然は見事な芸術家!
落ち葉に埋め尽くされた水面にほんの少し空の青が写り込んで、きれいでした~!

1190 イーハトーブ館.jpg

入口では有名な宮沢賢治のシルエットが出迎えてくれます。
展示品は「宮沢賢治記念館」に比べると少ないのですが、窓の外の景色が素晴らしく開放感があって、映像ホールもあるので映像が見られます。
ステキなお土産品もありました。

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大騒ぎになったのが「とんぼ」
群れになって水面を飛んでいて歓声が上がったのですが、このように平気で人に止まるのです。

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両肩に「とんぼ」が止まって満面の笑み!
「とんぼ」にも好みがあるらしく、止まる人には止まる[わーい(嬉しい顔)]

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手に3匹も止まっている方もおられました。
私は全然ダメ! 写真を撮りたい!なんて思っているからダメなのかな?

自宅に戻って気が緩んだのか、昨夜は風邪でダウン!
陶芸サークルは欠席しました。
皆さんもお気をつけてお過ごしください。

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宮沢賢治記念館を訪ねる! [私の旅物語]

風邪気味の中、11月4日に開催された「失語症全国大会インいわて」に参加し、懇親会にも参加し、翌日の失語症の皆さんと一緒の「花巻観光バスツアー」にも参してきました。

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私は当日の東北新幹線の始発 6:58 で会場へ向かいました。
大宮駅のホームですでに良く存じ上げている方と出会い、盛岡駅の新幹線改札口の手前から顔なじみの方と次々に再会できました~!

「失語症全国大会」の画像はアップできませんが、ご本人たちの体験談はいつも素晴らしい!
言葉の不自由な方の発する一言の深さ、重さを感じて、じ~んとしてしまいました。
来年2018年の開催地は大分に決まりました!

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私は懇親会後の二次会などはお断りして、早めに横になってからだを休めました。
翌朝6時6分くらいに小さな地震があり、一瞬、緊張が走りました。
5日は失語症の皆さんと「花巻観光バスツアー」へ。

1159 花巻.jpg

「宮沢賢治記念館」 「イーハトーブ館」 「宮沢賢治童話村」を訪ねるツアーです。
定員にならなかったら中止とのことだったので、ツアーが実現するように!と思って申し込んだのですが、なんとバス2台の盛況でした。

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最初に訪ねたのが「宮沢賢治記念館」
私の尊敬する言語聴覚士遠藤尚志先生は「旅は最高のリハビリ」と、度々おっしゃっていました。
車椅子の方が元気に足をあげてバスに乗り込む姿に元気を頂いたのは私だけでないでしょう。
「あの人もがんばっている! 私もがんばろう!」
毎回のことですが、あたたかな雰囲気に包まれたツアーになりました。

1161 花巻.jpg

ゆったりと組まれたスケジュールなので、皆さんがゆっくりと関心のあるものを見ていました。
自筆原稿、チェロ、鉱石、植物・・・と多くの展示と共に、周りの景色もとてもステキでした。
私はずっと以前ですが、宮沢賢治の教え子たち(80代)のインタビューの映像に少し関わったことがあるので、「ちゃめ先生」という言葉を思い出していてニヤニヤしてしまいました。

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誰も歩いていない場所では朝露がキラキラと輝いていて、まさに、幼い頃の宮沢賢治が遊んだだろう世界そのままでした。

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そして、旅のもう一つの楽しみはお土産を買うこと!
皆さん、参加できなかったデイサービスのお仲間たちの顔などを思い浮かべて、あれこれ悩んで買い物をしていました。
沢山買って発送している方もおられました。

1185 山猫軒.jpg

最初はレストランだと思ったのですが、お土産物屋さんでした!
沖縄組は飛行機の時間に間に合うようにタクシーをチャーターして観光をしていたのですが、ここで再会できて、再びお別れをすることができました。

無事に自宅に戻ってほっと一息して、スマートフォンの画像を開いたら、なんと、一番下に表示される「戻る」 「ホーム」 「履歴?」が動かなくなり固まってしまいました。
「不調になった時は、一度再起動すると直ることがある」と息子に教えて貰っていたので、再起動してみたのですが変化はなく、今日、ドコモショップへ行ってきました。
1週間くらいの入院になり、代替機を借りてきました。旅先での故障しなくてよかった!
風邪も、スマートフォンも、早く治りますように!

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禅寺宿泊体験「可睡斎」    [私の旅物語]

ヨーガの集まりがあって、初めて静岡県袋井市の「可睡斎(かすいさい)」へ出かけました。
台風接近中でしたが、なんと行きも帰りも傘をささずに済むという、ご加護があったとしか思えない体験をしました。

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総門をくぐり石段を上ると正面に山門、その奥に本堂が姿を現します。
東海道一の禅の修行道場です。

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その横にある瑞龍閣。靴箱があり、ここから中へ入りました。
牡丹園もあり、蓮池もあり、きっと四季折々の花が楽しめると思うのですが、スケジュールが詰まっていて今回は自由時間がありませんでした。残念!

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廊下を進んで、今回泊まるお部屋は「菖蒲の間」と呼ばれているところでした。

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襖絵は勿論「菖蒲」
「龍の間」や「桜の間」など、それぞれのお部屋に描かれた絵にちなんで呼ばれています。

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大きな「菖蒲」の絵も飾られていました。
寒いと思って厚手の衣類を用意してゆきましたが暖かくてびっくりしました。
建物の中の空気全体が暖かい気がしました。

到着して荷物の整理が終わったところで「参禅研修のしおり」を頂いて、過ごし方の注意を受けました。実家は曹洞宗なのですが、袈裟のたもとが長いことなど改めて気づいたことも多く、一つ一つ説明されるとなるほどと思うことが多々ありました。

三黙道場と言って、僧堂(坐禅、食事、就寝の場)、東司(とうす)・トイレ、浴司(よくす)・浴室では話をしてはいけないと注意を受けましたが、久しぶりに再会する方も多く、それはなかなか難しく小さな声でお喋りをしました。

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お食事がおいしいと聞いていたのですが、とても美味しい夕食でした。
有難く完食しました。

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お粥の朝食です。
5時に起床して坐禅(希望者のみ)をし、勤行にも参加させていただき、日常を離れて静かになった心で頂く朝食は優しい味がしました。

坐禅は短いものは体験していましたが、左右揺振(さゆうようしん)をして、坐相を整えるだけでなく、坐禅を解く時にも左右揺振をすることを初めて知りました。
肩を軽く打つ「警策(きょうさく)」は励ましなのだそうです。
ヨーガではからだの中心軸、背骨を立てることをとても大切にしていますし、呼吸も大切にしています。共通することが多いと感じました。

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そして、昼食。
すべて精進料理ですが、茄子にころもを付けて揚げ味付けをしたものなど、創意と工夫が凝らされている評判通りの美味しいお料理でした。
どんなに小さな器も手に持って食べるように注意を受けました。

「日本ヴェーダーンタ協会」の会長スワミー・メーダサーナンダ師の講演や先輩方のヨーガについてのお話やアーサナの開示があり、まだまだ学ばなければならないことが多いと感じました。

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お土産でいただいた「お箸」
箸袋の裏面には、食事を頂く時に唱えた食事訓「五観の偈(げ)」が書かれていました。
頂いた「参禅研修のしおり」にも、「五観の偈」が詳しく書かれていたので手元に置いて、自らを戒める機会を作りたいと思っています。

今日は日差しもありましたが曇っている時間もありました。夏の靴がそのままだったので手入れをして靴箱へ。冬の靴を出しました。
3日にDVDや印刷物など諸々のデータを入稿する予定です。
今回デザインをお願いした方はウエブのデザインをされている方で紙媒体は初めて。無事に入稿ができ、作品が完成するまで緊張が続きます。

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シリコンバレーの旅 報告14    [私の旅物語]

シリコンバレーの旅の報告を延々としてきましたが、今日で終了です。
今回の旅では遠方まで出掛けたのは1日だけで、あとはシリコンバレーの中をウロウロして過ごしていました。
それでも、お国柄をいろいろ体験できて面白い旅になりました。

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サンタクルーズの桟橋に止めてあった車。
映画の中だけだと思っていたけれど、実際にこのような車が走っているのですね。

1008 車.jpg

思わず後ろ姿を確認しに行ってしまいました。
この色、この形、すごい!

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ショッピングモールの中の映画館にも行ってみました。
19時スタートの日本語バージョン「天空の城ラピュタ」に出掛けたのですが、予想以上にたくさんの人が来ていました。
日本語を勉強している若者やアニメ好きの若者が中心かなと思ったのですが、熟年カップルも居て、思いがけないシーンで笑い声が起こるおもしろい体験もしました。

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映画館と言ったら「ポップコーン」ですよね。
「ポップコーン」はチケットを購入後に買うシステム。
上映開始になるまで結構時間があって、学生の作品(?)と思われる短編の上映もありました。

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量の多さが分かりますか?
まさにバケツという感じのこの大きさは、やはりアメリカ!

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図書館へも行ってみました。
大きな大きな図書館は、駐車場の空きをグルグル回りながら待つくらい混んでいました。
暑い日に図書館に涼みに行くのは共通かな?

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日本語、中国語、ハングル、アラビア語などなど、各国の児童書も国別に並んでいました。

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本の返却も貸出手続きも、自分でバーコードを読ませます。
合理的というか、こんなところにもお国柄を感じました。

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ゴミの捨て方もダイナミックでした。
収集日の朝、このように2種類のゴミ箱が並びます。

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グレイが可燃ゴミ。
黒はリサイクルゴミと2種類に分類します。
収集車は下からフックをひっかけて上まで持ち上げ、ガパと逆さにして収集します。
人は車に乗ったまま、ガーと上がっていく大きなゴミ箱は、やはりアメリカ!

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Apple本社へも行ってみました。
勿論は本社ビルには入れませんが、本社の横にある「アップル・カンパニーストア」にはここでしか買えないグッズが売られているというので出かけてみたのです。
最初はどこにグッズがあるのか分からずウロウロして、やっと壁沿いにオシャレにディスプレイされているTシャツやペンなどを見つけました。

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記念に買ったTシャツ。
いつもTシャツを買う時はLサイズなのに、なんと、なんと、XSサイズでした
「XSはこれとこれとこれしかないの」と言われ、3種類の中から選びました。

出掛ける前はオデキがどうなるか、怪我した足が大丈夫か、いろいろ不安を抱えて出発しましたが、無事に旅を終えることができました。本当に良かった!

シリコンバレーの旅の報告を書きながら、キャプチャー作業はコツコツとしていました。
途中でロケに出かけたり、資料撮影もしました。本日、現在撮影済みの素材、すべてのキャプチャー作業が終了しました。
レコーダーが壊れた時は絶望的な気持ちになりましたが、私嘘筆さんのアドバイスで中古のレコーダーを格安価格で買い求めることができ、ここまで辿りつけました。
ありがとうございました! ほっとすると共にいよいよ本格的に編集がスタートするので身の引き締まる思いでいます。

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シリコンバレーの旅 報告13    [私の旅物語]

シリコンバレーの中心になる都市サンノゼは小さくまとまっています。
残念ながら閉館中だった 「テック博物館」 「セントジョセフ大聖堂」 「サンノゼ美術館」 は広場を囲んで徒歩数分で移動できる距離のところにあります。

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「サンノゼ美術館」です。
1892年に建てられた石造りの部分とモダンな建物の二つからなり、アメリカン・モダンアートを中心に展示されています。

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中心となる広場に車を止めると、すぐに分かりました。
入館料は、大人8ドル、シニア・学生5ドル、6歳以下無料と、こちらも入館料が安いと思いました。
ネット予約するとさらに割引があるそうです。

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入口を入ると吹き抜けになっていて広々としていました。
天井から下がっている動きを感じさせる作品。

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階段にも本を使った楽しい作品が下がっていました。

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不思議で大きな作品は製作過程が映像で詳しく紹介されていました。
他にも映像作品がいろいろあって興味深く見ました。

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ツリーのように見えた作品。

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近寄ってみたら、一つ一つのティーバッグに顔が浮かんでいます。
一つ一つが異なる顔で、ちょっと考えさせられる作品。

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「最後の晩餐」をひねった作品でしょうか?
「最後の晩餐」に参加したのは12人ですよね?
ここでは低い不気な音が響いていました。

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エレベーターの入口もこんなに楽しい飾りが施されています。

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そして、ここにも子供が遊べる場所が設けられていました。
早速、やり始めた孫。
隣のインド系の10歳くらいの女の子は空間を上手に作って色を揃えていました。
白い部分は空間。

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孫はとにかく隙間なくパーツを詰め込んでいきました。
隣の女の子はその様子をじっと見ていました。

フラッシュなしならどの作品も撮影OK!
毎日ガイドツアーもあり、併設されているカフェも居心地がとても良いそうです。
私はここで自分へのお土産を買いました。

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シリコンバレーの旅 報告12    [私の旅物語]

2時にお迎えに行くというローテンションだったので遠くには行けないけれど、お迎えに行った後、そのままどこかへ行くというパターンで過ごしました。
アメリカ西海岸で最大のコレクションを誇る「ロジクルーシャン・エジプト博物館」へ行ってみました。

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ブラシの木があったりして庭も印象的な「ロジクルーシャン・エジプト博物館」
年間に10万人もの来場者があるというサンノゼの隠れた見どころの一つだそうです。

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レプリカだけれどツタンカーメンの棺が展示されていました。
本物のミイラもありました!
ちょっと緊張してしまいました。

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エジプトには興味津々!
閉館1時間前の4時に入館したら入館料は無料。
なんと太っ腹!

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ピラミッドの内部が再現されていて、中に入っていくことができました。
滅多にできない体験にワクワク!

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生活雑器や農耕具、ピラミッドの模型などなかなか充実した展示で、その頃の暮らしが想像できるように工夫されていました。

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大好きな宝飾品もたくさんあって写真を撮りまくりました。
フラッシュなしならどこも撮影OK!

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当時の宝飾品は魔除けの意味もあったと思うのですが、一つ一つを丁寧に磨いて加工して仕上げ、身に付けたり、進呈したりしたのでしょうね。
どれもが美しいだけでなく、心に迫るものを感じました。

1時間という時間制限があったので急いで回った感じになってしまいましたが、サンノゼのお薦めの場所です。
入館料も、大人9ドル、子供7ドル、5歳以下無料と他の博物館に比べても安いと思いました。

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世界一の映画館「カストロ・シアター」へⅡ    [私の旅物語]

2年前の2015年8月にサンフランシスコを旅しています。
その頃、息子家族はサンフランシスコの外れのバークレーに住んでいました。
その時訪れた世界一の映画館「カストロ・シアター」を再訪したいと事前に連絡していました。

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息子が休みを取ってくれた日。
検索すると「カストロ・シアター」では夜のイベントが2つ案内されているだけで、どうも、映画の上映はないらしいとのこと。
どうするか迷ったうえ、はるばる出かけてみることにしました。

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前回訪問の時も思いましたが、本当に美しい外景をしています。
でも中に入るともっと素晴らしいらしい!
上映の前に舞台上でオルガンの演奏があり、それがはけてから映写が始まるとか、シャンデリアのある豪華な内装だとか、絶対に見たい!

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でも、悪い予感は当たってしまい、チケット売り場に人影はありませんでした。

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やっぱり夜のイベントだけのようです。
孫も一緒だったので夜まで待つ訳にもいかず・・・。

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ガラスの奥を覗いてみましたが、人が居る気配はありませんでした。
だれか、私を中に入れてくださ~い!と、心の中で叫ぶ。

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「カストロ・シアター」のあるカストロ地区はGLBTのコミュニティで知られています。
象徴のレインボーフラッグが前回も羽ばたいていましたが、今回は風車も回っていました。
青い空にカラフルな風車がくるくると回る姿はなんだか気持ち良い!

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なんと、横断歩道までレインボー色!

せっかくサンフランシスコまで出掛けたのでこのまま帰るのは残念すぎるということで、「GLBT歴史博物館」もあったのですが、サンフランシスコの全景が見られる「ツインピークス」へ行ってみることにしました。

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サンフランシスコの街の端から端まで見ることができました!
夜景が美しいことでも知られていて、夜景観光ツアーもあるそうです。
強い風が吹いていて写真を撮ったら髪で顔が隠れていました。

前回の「カストロ・シアター訪問」の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09

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アメリカの子育て事情    [私の旅物語]

せっかく出掛けたスタンフォードから慌ててサンノゼに帰ったのは孫を学校まで迎えに行かなくてはならなかったからです。

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孫の手作りの作品が部屋のあちこちに飾られていました。
孫は日本人学校ではなく、地元の小学校に入りました。英語だけで大変そう・・・。

日本では新学期は4月から始まるけれどアメリカは9月から始まると思っていました。
第5週しか出かけられない私は8月下旬から9月に掛けて出掛ければ、運よくアメリカの入学セレモニーを体験できるのでは・・・と思っていたのですが、すでに学校は始まっていたのです。

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学校の送り迎えは親の役目!ということで、車ですぐの距離ですが朝と午後の2時、学校へ誰かが行かなければなりません。
お迎えの時間に遅れると「育児放棄」ということで指導が入るそうです。

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なので、どの家庭もお迎えの午後2時前には学校に来て、木陰で授業が終わるのを待っています。
下の子がいる場合は必ず連れてきます。
12歳未満の子供を一人で留守番させることも「育児放棄」として法律で禁止されています。

そして、車に乗る時はチャイルドシートを必ず使用することになっています。
少し大きめのジュニアシートというものが売られていて、安全性の面からも後部座席に付けています。ジュニアシートの使用は8歳までで、使用していないと高い罰金を払うことになります。

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アメリカ映画を見ていると、親子で一緒に映画を見に行ったり、野球観戦に行ったりするのでいいなぁ~と思っていましたが、近くに買い物に行く時でさえ一人にできないという事情があったのです。
子どもの権利が法律でしっかり守られているとも考えられます。

遊びの約束をする時も、親が連れて行かなければならないので、子供の遊びたいという意志も大事ですが、親の都合も重要ということになります。
「息子はいつも一人でガレージで自転車に乗ったり、サッカーボールで遊んだりしているのですが、遊びに来ませんか?」と誘われたら、まずは本人に遊びたいか確認して、自分のスケジュールを調整して・・・となる訳です。

お弁当を作り、おやつと飲み物を持たせて、送り迎えをするという毎日。
役員もあれば、ボランティアにも駆り出される・・・。
日本では小学校入学を機に「少し子供の手が離れたから・・・」と仕事に復帰するお母さんもいると思いますが、アメリカではそれはなかなかハードルが高いと思いました。

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シリコンバレーの旅 報告11    [私の旅物語]

シリコンバレーと言えば、マウンテンビューにはGoogle やYahooやAppleの本社があり、スタンフォードにはFacebook本社がることが知られています。
翌日、Facebook本社前には「いいね!」マークの看板が立っているというので、その前で記念写真を撮ろう!とスタンフォードへ出かけてみました。

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Facebook本社の場所が分からなかったので、ひとまず「スタンフォード大学」をカーナビに入力して出発しました。

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すんなり到着することができましたが、広くて広くてどこに何があるのか分かりません! 
高い塔は創立50周年を記念して建てられた高さ87メートルの「フーバータワー」
最上部に展望デッキがあって、360度のパノラマが楽しめるなんて知らなかった~!

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まずは、モザイク壁画が美しいという「メモリアルチャーチ」を目指しました。

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入口手前にあるのはロダンの「カレーの市民」
2階建ての美術館もあるそうで、アジア、オセアニアなどの美術品、現代アート、ネイティブアメリカンの美術品も見られるそうです。
ほんと準備不足が悔やまれます。

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各教室と教会を繋いでいるという回廊をくぐると、真正面に教会が姿を現します!

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見事なモザイク壁画に立ち止まって、しばし無言で眺めるだけでした。

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細工の細かさが分かって頂けるでしょうか~!

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無理! 無理! ということで拡大してみました。
絵のように見える部分がすべてタイルなのです!
画像をクリックすると更によく分かると思います。

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スタンフォード大学の創立者リーランド・スタンフォードの死後、妻のジェーンが建てた教会ということなので、1893年の更に後ということになります。
120年くらいの歴史ある教会は重厚で、人を圧倒するものがありました。

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この教会は宗教に関係なく学生が利用できるように! と考えられたものだそうです。
大学が休みの時はクローズになることもあるで要注意!

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ステンドグラスも、嵌めこまれているモザイクの模様も、本当に美しく、一つ一つお見せしたい気持ちになります。
私自身は暫く呆然とした後、たくさん写真を撮ってきました。

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天井から漏れてくる明かり。
暖かく見守ってくれているように感じるのは、私の思い込みでしょうか?

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天井の木枠も美しく、その奥の大きなパイプオルガンも印象的でした。

そして、いよいよ・・・となるはずが、孫のお迎えが2時ということで、Facebook本社前の記念写真を諦めて、再びサンノゼに戻ることになりました。
スタンフォード大学だけでも1日かかっても見きれないかもしれません。
どうぞ、行く機会のある方はたっぷり時間を取ってお出掛けください。

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シリコンバレーの旅 報告10    [私の旅物語]

休みを取ってくれた息子に「どこか行きたいところはないの?」と聞かれて、太平洋に沈む夕日が見てみたいとリクエストすると、「だったら、サンタクルーズへ行こうか?」ということに。
サーフィンのメッカらしい。

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サンノゼからサンタクルーズまでは50キロくらい。
車で1時間くらいでした。
「シリコンバレーの旅 報告5」に書いたカーメルは、サンタクルーズよりさらに70キロくらい先の海沿いの街になります。

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海に長い桟橋(有料)が突き出ていて、手前に駐車場があり、その先にショップやレストランが並んでいて、先端まで行くと太平洋が広がっています。
釣りをしている人やお店を見ながら先端まで歩いてみました。
桟橋の下にアシカがたくさん居てのんびりと寝ていて、日が傾き始めていました。

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いろいろ動くより、ここで夕日を沈むのを眺めながら夕食をとろうといことになり、孫が「スープがいい!」というので、桟橋のシーフードレストランへ。

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徐々に変化してゆく空の色を楽しみながら食事をすることにしました。

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ここでも量の多さを計算して、いろいろ悩んで注文!
ムール貝の白ワイン蒸しを頼むとクラムチャウダーが付いてくるというので、それを孫が食べればよいのでは・・・ということになりました。

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ついてきたクラムチャウダーは袋入りのビスケット付き。
くだいてスープに入れても、スープを付けても、そのままでも、という感じでしょうか。
パンも別についてきました。

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もう1品はパスタにしました。
濃厚な雲丹のスープとチーズでとても美味しかった!
美味しいものでも量が多いとね・・・ということで、最後は頑張って3人で完食!

アメリカを旅して気になるのはチップですね。
今回の旅では全部お任せでしたが、レストランでカードで支払うと金額の印字されたレシートを持ってくるので金額を確認して、チップを計算し記入してサインをします。
チップのみ現金で渡すのもOKだそうです。
チップは15~20%。
サービスが良かったら多めに支払い、端数は切り上げ。

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変化し続ける空と海の色。
直接、海に沈む夕日は見られなかったけれど良い時間でした。

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食事を終えて車を止めたところまで戻る頃にはすっかり暗くなっていました。
最初の写真と見比べてください。ほぼ同じ場所です。
まだまだ、サンタクルーズの夜は長いようです。

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シリコンバレーの旅 報告9    [私の旅物語]

テクノロジーの街「サンノゼ」に行ったら、行ってみたいと楽しみにしていた「テック博物館」
アイマックスシアターがあって、体験型のデジタルアートやアニメの展示あるというので、息子が休みを取ってくれた日、朝から出掛けました!

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「テック博物館」に着いたら、なにやら静か・・・。
嫌な予感がしました。
なんと、9月2日まで休館とのこと[もうやだ~(悲しい顔)]
私の帰国する日ではないか~!ということで、しばし呆然!

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「どうする?」と問われて、せっかくのダウンタウンまで出たので、近くにある「セントジョセフ大聖堂」へ行ってみることにしました。
「サンノゼ美術館」の隣にあり、3つとも徒歩で移動できる場所にあります。

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小さな教会でしたが、上から見ると十字の形になっていて、中央に向かって椅子が並べてあるという、ちょっと不思議な雰囲気の教会でした。

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美しい天井。

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十字の形というのが、分かっていただけるでしょうか?

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美しいステンドグラス。

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天井の細工も美しい!

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小さいけれどパイプオルガンもありました。
こんなステキな教会に「テック博物館」が閉館していたお陰で行くことができました。
別の小さな建物がショップになっていて、ステンドグラスを模した額を記念に買いました。

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旅の写真を入れて飾ろうと思っています。

この後、ダウンタウンから車ですぐのジャパンタウンに移動して、和菓子屋さんをのぞいたり、仏教寺院を訪ねてランチ。
息子は別のお店のメニューが気になるらしい・・・。
今回は利用しませんでしたが、ダウンタウンの中を平日は無料のバス「ダッシュ」が走っているので気軽に回ることができるなぁ~と感じました。

明日から福島県本宮市にロケに出掛けます。
ということで数日ブログの更新をお休みさせていただきますが、まだまだ、「シリコンバレーの旅の報告」が続きます。お楽しみいただけたら嬉しいです。

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サンノゼのスーパーで買い物    [私の旅物語]

コインパーキングの料金もカードで支払えるアメリカは、カード社会だなぁ~と思いました。
今回の旅で「このカードが使えません!」と言われて、別のカードを出すこと2回!
理由は分からないけれど、次のカードは使えました・・・。

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ディスカウントスーパーへ行ってみました。
入口から入ってすぐ一番目立つ場所にあったのはビタミン剤などの健康関連商品。
皆保険制度がある日本と違って病院に気軽に行けないアメリカでは、健康のために色々工夫している人が多いようです。
風邪で通院する人はいないそうです。

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その先に果物コーナー。
他のスーパーに比べると価格が安いお店なのですが、果物が安い!

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カット野菜はいろいろ売られていて、日本のサイズの3~4倍の大きさでした。

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ハムやソーセージも充実しています。

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やぎのミルクが売っている!と思って買ってみたのですが、なんとヨーグルトでした。
この形、この大きさで、ヨーグルトって! ビックリ!

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ワインのコーナーも充実していました。
しかも低価格のワインがたくさんありました。
迷って、迷って、なかなか決められない!

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アメリカのレジはベルトコンベアーのようになっていて、そこに自分の買った物を並べてゆきます。
他の人と区別するために30センチくらいの棒状のものがあるので置きます。
商品の奥にちょっと写っている白い棒がそれです。
磁石になっているのか、ぴったりつきます。
もちろん、支払いはカードです。

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こちらは百円ショップのアメリカバージョン「1ドルショップ」の「DOLLAR TREE」

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かなりの広さで、買い物をしている人は大きなカートに山ほど買っていました。

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何でも売っていましたが、パーティー好きのアメリカらしくパーティー用品やプレゼントカードが充実していて、ハロウィン関連が山ほどありました。
私も試しにちょっと買い物をして、両替をしたお金を使いました。
タックス込みで3つで3ドル。
日本では108円になりますが、この時期1ドルが109円前後で両替手数料がかかりますから、ちょっと割高になる感じですね。
カードで支払うこともできます。
アメリカでカードが使えなくなったら大変なのだろうなぁ~と思いました。

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なんと、「ダイソー」もアメリカに進出していて、「ダイソーのラップが一番品質が良い」とか[わーい(嬉しい顔)]
まさか、日本で使ったことのない「ダイソー」のラップをアメリカで使うことになるとは・・・。

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サンフランシスコとシリコンバレーの交通事情    [私の旅物語]

サンフランシスコというと坂道を思い浮かべる方も多いと思います。
映画『ブリット』の坂道のカーアクションを思い出される方はおられるでしょうか?
スティーブ・マックィーン! かっこよかったですね。

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サンフランシスコの坂道です。
家もギュウギュウに建っています。

サンフランシスコの車の多さは有名で、両脇端には見事に車が駐車していました。
赤いペンキが塗られている所は駐車禁止。
黄色のペンキはバスなど公共の乗り物が停まる所で、こちらも駐車禁止!

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整備されたばかりの所には、このような文字が書かれていました。

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通勤時間帯のサンフランシスコの中心に向かう道が大渋滞するのも有名です。
その対策に、高速道路の一番左側のレーンは複数の人が乗っている車が優先という決まりがあります。他が渋滞していてもこのレーンはスムーズに進むことが多いとか。
恩恵を被りました。
一人乗りの車が走ると高い違反金を払わなければならないそうです。

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サンノゼのダウンタウンにあったコインパーキング。

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支払いはコインでもカードでもOK!
アメリカはカード社会だなぁ~と思いました。

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同じくサンノゼのダウンタウンで見た押しボタン式の信号機。
日本とほとんど同じですね。

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止まれ!は、赤い手が広がった状態。

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渡れ!は、白い人が歩く姿。
少し経過すると 10 の数字が表示され、9・8・7 とカウントダウンになります。

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サンノゼも中心地を外れると信号もなく、道の角や出入口に赤いペンキが塗られているだけで、車は止め放題(?)のような感じでした。
家はほとんどが庭付きの平屋。柵のない地域は治安のよい所。
サンフランシスコよりサンノゼのほうがのんびりした雰囲気で暮らしやすいように思いました。

サンフランシスコのケーブルカーやトロリーバスを見たい!という方は
前回の旅で書いた「サンフランシスコの交通事情」をご覧ください ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

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シリコンバレーで見かけた花    [私の旅物語]

ちょっと一休みして、シリコンバレーで見かけた花の紹介をしたいと思います。
ほとんど雨の降らない夏の時期、あまり花を見かけることもなく、花の写真の少ない旅になったのが今回の特徴です。

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最初に気になったのは「ナツズイセン」
「彼岸花」のように葉がない状態で茎が伸び花を咲かせる姿が目につきました。

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実は帰国して調べて「ナツズイセン」という名だと分かりました。
「水仙」というより「百合」の花に似ているような気がします・・・。

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真上から撮ると「君子蘭」の花によく似ていると思いました。

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定期的に水遣りをしているらしい庭では見事に咲いていました。

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こちらは名前が分からない花。
日本でも見かけますね。
「カーメル」ではたくさんの花を見かけたのですが、なんとなく花を撮りませんでした。
趣きが異なるのかな?

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ブラシに似た花を咲かせる「ブラシの木」
初めて見た時はビックリ!
それにしても「ブラシ」にそっくりの花ですね。

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「バラ」の花も手入れの行き届いた庭では見事に咲いていました。

「バラ園があるので行きませんか?」と誘われたのですが、私が訪ねた頃から猛暑になったのと、夏はあまり花が咲いていないような気がしたのと、あれこれ慌ただしくて訪ねないままで終わってしまいました。
「バラ」は四季ごとに咲く「四季バラ」もあるので行けばよかったかな・・・。
花の写真が少ない旅は寂しい!

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シリコンバレーの旅 報告8    [私の旅物語]

「ファーマーズマーケット」を楽しんだ後は、何もない山だけれど頂上まで登れば、サンフランシスコ側の海とシリコンバレー側の街が見られるというので 「Coyote Hills」 に出かけました。

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山と言っても高さはないので子供でも簡単に登れます。
ただし、できれば歩きやすい靴の方が良いと思います。
登りはなんとかなったのですが、ショートカットした下りでは緊張する場面も(笑)

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山登り大好き!という孫は元気にどんどん登ってゆきました。
でも、本当に何もなくて日差しがもろに当たります。

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頂上辺りにたくさんの人影が見えました。
なにもない山を炎天下に登る人がたくさん居ることにビックリ!
アメリカの人は本当に自然が好きみたい。

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サンフランシスコの海が見え、遠くに橋も確認できました。
画像をクリックしていただければ確認できると思います。

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その右側には不思議な色をした海が広がっていました。

登っている途中で小さな茂みの中にウサギとリスを見かけました。
すぐに茂みの奥に隠れてしまったので写真は撮れず、残念!
鹿の糞のようなものもたくさん見かけました。
鹿の糞なのかな? コヨーテはどんな糞をするのかな? と思いました。

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シリコンバレー側。遠くに街並みが見えます。
湖のようになっているのは先日の大雨で水が溜まった所。
いつもだったら水はないそうです。

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ここには資料館もあって、楽しい展示もありました。

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抽斗を出してみると牙を加工した道具が並んでいました。

資料館に併設された売店では日焼け止めクリームや帽子なども売っていました。
必需品ですね。

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ランチはメキシコ料理店に案内してもらいました。
検索して三ツ星のお店。
私はすごく小さいというタコスを頼みました。
スプーンの大きさで分かると思いますが、めずらしく本当に小さいタコスが出てきたので完食!

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タコスサラダだそうです。
サラダなのに中は肉だらけ! 
食べても食べても中から肉がゴロゴロ出てきます。
だから人気なのかもね! ということで、半分持ち帰りました。

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シリコンバレーの旅 報告7    [私の旅物語]

翌日は日曜日!
お薦めの「ファーマーズマーケット」を教えて貰って出かけました。

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寿司職人をしている息子は仕事だったので3人でお出掛け。

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美味しいと有名なフランス料理店が名物のパンを販売していて人盛りができていました。

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お花も売っています。

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メインはやはり野菜や果物!
大きな大きないちご。

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トマトや果物は試食できるようになっていました。
日本ではほとんど見かけなくなった量り売りですが、アメリカではスーパーマーケットでも量り売りしているものがありました。
特に無農薬の野菜などは色も形も不揃いなので、選んで買うのが普通のようです。

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ちょっと小粒で丸い「イチジク」
赤紫のものと白いものと味が違うのか、気になって買ってみました。
1カゴ3ドルで、2カゴなら5ドルということで、2種類を5ドルで買いました。
得した気分でいたのですが、数日後訪れたスーパーの方が安くてガッカリしました。
中身は同じ色をしていましたが、私は白い方が美味しいと思いました。

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エコの精神は徹底していて、皆さん、このようなカートを引いていたり、大きなバックを持っていたりしていました。
イチジクはカゴごと販売され、カゴは回収されて再利用されるようです。

アメリカで買い物をすると、必ず「袋は要りますか?」と聞かれます。
そして、多くの人は「いらない!」と応えて、大きな買い物袋を出します。
時には、そのままリュックの中へ突っ込む人もいてビックリ!

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楽しい音楽が聞こえてきました!

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子どもたちにとっては、家族で出掛ける賑やかで楽しいイベントのような感じ!

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もちろん、ポップコーンのお店もありました。
楽しく日曜日の午前を過ごしました。

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