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浦河べてるの家も訪問    [私の旅物語]

1995年に撮影をスタートさせた 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 のシリーズが8巻。
その後、『精神分裂病を生きる』 『当事者研究』 のシリーズが各10巻ずつ。
その他に医学書院発行の 『認知行動療法、べてる式。』 『退院支援、べてる式。』 などに関わったので、私と浦河のご縁は 『小さな町の小さな映画館』 よりはるかに昔から続いています。

265 べてるの家.jpg

元祖「べてるの家」(旧浦河教会)です。
入口にしゃがみ込んで懐かしいメンバーが煙草をふかしていました。
「なにしにきた?」
「あそびに来た」
「そうか・・・」

一番最初に訪問した時は、ここで昆布の袋詰めの作業をしていて、 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 予告篇その1の自己紹介の宴もここで開かれました。

266 浦河教会.jpg

隣に立っているのは「浦河教会」
当時の撮影隊はこの教会に泊めていただいて撮影をしていました。

そのうちに元祖「べてるの家」が手狭になって、この教会の2階で昆布の袋詰めをしたり、ミーティングをしていた時期もありました。

267 日高本線.jpg

すぐ傍らの「日高本線」を電車が通る時間を覚えているメンバーがいて、その時間になると作業の手を休めて耳を澄ませていたのも懐かしい思い出です。

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当時の「浦河赤十字病院」の精神科はなくなり、川村敏明先生は新たに「ひがし町診療所」を開設しました。
今回の旅では素通りになってしまいましたが、わざわざ「大黒座」のポスターを貼るスペースが通りに向けて設けられているのもステキです。
時々川村先生も「大黒座」で映画を見ているとか。

257 芽吹き.jpg

浦河滞在中はずっと晴れで暖かでした。
木々の芽もなんとなくザワザワしている感じがして、待ちわびた春が訪れようとしている感じがして、私まで嬉しい気持ちになりました。

浦河静内お薦めのお店    [私の旅物語]

札幌から高速バスに乗ったところで連絡を入れると、浦河のOさんが「バス停で待ってま~す!」と連絡をくださった!
足のない私には有難い[黒ハート]
半月板を損傷して治ったばかりだというのに、介護もされているのに・・・。ありがとうございます!

256 牧場.jpg

車がなくては行けない所へ! ということで、牧場の中のステキなレストラン「エヤム」でランチ!
久しぶりにお邪魔したのに笑顔で迎えてくださいました。

255 エヤム.jpg

牧場の景色を眺めながら美味しい本格イタリアンが食べられます。
ランチタイムは満席になるので、時間をずらしたり、ご予約をどうぞ!

259 サバイサバイ.jpg

次に連れて行っていただいたのが、アジアンぽい雑貨のお店「サバイサバイ」
前回は伺えなかったので気になっていました!

258 サバイサバイ.jpg

浦河には馬を見に来る方も多いので、お土産用に馬の小物も置いてあります。
アジア好きには見るだけでも楽しいお店です。
私はトルコ石のブレスレットとインドネシアのウッディプリントの版を見つけて大満足! 
トルコ石は誕生石なので、きっとラッキーアイテムになってくれるでしょう。

225 ぱんぱかぱん.jpg

「ぱんぱかぱん」はお休みで、美味しいパンは食べられなかったけれど、休日ということで翌日静内の「ねこや食堂」まで連れて行っていただきました~! ありがとうございました!
只今、外壁の工事中。
パン作りのワークショップなどを開催しています。

264 ぱんぱかぱん.jpg

「ぱんぱかぱん」の前は海!
買ったパンを海を眺めながら食べられます!
ライダーの方、休憩もかねて、どうぞご利用ください!

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静内にある「ねこや食堂」さん。
「ぱんぱかぱん」さんのお陰で訪ねることができました!
定休日は木曜日。
営業時間は8時から15時まで。

260 うどん.jpg

もちろん、手打ちうどんを食べました。
私が頼んだのは「イカ天うどん」+「アスパラの天ぷら」
アスパラが太くてみずみずしくて、とても美味しかった!
デザートも含めいろいろ食べたいものがあったけれど、私はどちらかというと小食なので断念しました。また、行けばよいのだ~! 
どうぞ、次回も行けますように!

224 アッシュ.jpg

そして、再び浦河に戻って「cafe アッシュ」へ。
看板屋さんと二足のわらじを履いています。
cafeは、日・月・火・水曜日 10:30~18:00 まで
いつものように映画のポスターが貼ってあるのも嬉しい!

262 アッシュ.jpg

食事もできて、マンガ本がたくさんあるので読みながらまったりもできます。
映画の話もできますよ。

261 マルセイ通信.jpg

燃料屋さんの通信「マルセイニュース」も置いてありました。
画像をクリックすれば読むことができます。
「マルセイニュース」には映画のコーナーもあり、4月に 「大黒座」 で上映する 『沈黙』 について書いてありました。「大黒座」を応援する人たちが無理なく繋がっています。

今回、私の滞在中お休みだったため伺えなかった「ガーデンソング」はギャラリーカフェです。
いつお尋ねしても、ステキな作品展があり、手作り家具が並ぶ、居心地の良い場所です。

そして、一番の皆さんの共通点は無理なくお休みをしたり時短営業をしておられること。
個人で心のこもった手作りの物を長く提供し続けるためには無理をしないことが秘訣なのだと学ばせて頂きました。少しくらい不便でも良いのだ・・・。
ついついあれもこれもと自分に完璧を求めてしまいがちな私は反省をして、身の丈をわきまえなければいけないと思わされた浦河の感謝の旅でした。

港町浦河の魅力    [私の旅物語]

「港の近くにあるのが魅力だ」と「大黒座」の魅力を語ってくれたのは漫画家の鈴木翁二さん。
確かに海が見える角に「大黒座」はあります。
海なし県の埼玉に暮らす私には、この海がとっても魅力的!

253 浦河駅.jpg

今は不通になっている「日高本線」の「浦河駅」です。

JRが利用できなくなってから、千歳空港から浦河へ公共の乗り物で行く方法は2つしかなくなってしまいました。
ひとつは1日1便の空港から浦河への直行バス「特急うらかわ号」に乗る。
もうひとつは空港から一度札幌に出て、札幌から高速バス「ペガサス号」に乗るという方法です。
どちらも4時間近い長旅です。

247 ルピナスの丘.jpg

浦河に出掛けたら必ず訪れる「ルピナスの丘」

体育館の横にあって、浦河港全体が見渡せます。
ロケに行っていた頃は定点観測のように撮影をしていました。
その頃は地元の方でも知らない方がおられましたが、今は誰もが知るビューポイントです。

248 浦河港.jpg

この日の港はとても静かでした。

251  浦河港.jpg

以前、イカ釣り船の漁火を撮りたいと思って、「いつ港に行けばよいですか?」と尋ねたら、「今は夜の漁はしていないよ」と笑われたことがあります。
セリの時間が変わったことと電気代が掛かるからのようです。

250 浦河港.jpg

海鳥が時々鳴くだけの夕暮れ。

249 浦河港.jpg

船をつないだ太いロープが、ギィーギィーと小さな音を立てています。
その音と波の揺れがリンクして、心がどんどん緩んでいくのが分かりました。

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夜の「大黒座」です。
港から移動して映画を見ました。今回の旅で「大黒座」で見たのは 『マイマイ新子と千年の魔法』 と 『湯を沸かすほどの熱い愛』 でした。

『マイマイ新子と千年の魔法』 は、今話題の 『この世の片隅で』 の片瀬須直監督作品です。
翌日からは併映になっていたので、続けて見られるのは全国でも「大黒座」だけなのでは?と、なんとなく誇らしい気持ちになりました。

道南バスの時刻表はこちらで↓
http://donanbus.co.jp/

「大黒座」へ行ってきました!    [私の旅物語]

札幌 「サンピアザ劇場」 で 『姫と王子たち 0歳歳から100歳まで』 を上映して頂いて、その舞台挨拶に出掛け、その後、浦河へ寄り道をしました。
港町浦河町で大正7年から続いている映画館「大黒座」へ伺うのは1年8ヶ月ぶりです!

227 大黒座.jpg

今年で99年を迎える「大黒座」の建物は3代目。
とってもステキな建物です。

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ドアを開けて入ってすぐにあるカウンター。
3代目館主の妻・雪子さんか、4代目の三上さんご夫妻が出迎えてくれます。

234 大黒座.jpg

外に向けて貼られているポスターパネルの裏側はこのようになっています!

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そして、右上にあるこの文字が「大黒座」さんらしい!

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『旅する映写機』に登場する札幌の「ジャフ70ホール」から旅してきた「大黒座」の35ミリの映写機(1955年製)は、そのまま残っています。
そして、なんとデジタル化もしたので、この頃はラインナップも充実しているし、早い時期に掛かるようになりました!

237 ラ・ラ・ランド.jpg

わざわざ3時間もかけて札幌に行かなくても大丈夫!
話題作が見られますよ~!
なんと、今なら片淵須直監督の 『この世界の片隅に』 と 『マイマイ新子と千年の魔法』 の併映なんて、贅沢なことになっています。

238 幕が上がる.jpg

「ももいろクローバーZ」の『幕が上がる』は劇場最後の上映ということで、秘密裏に「ももいろクローバーZ」のメンバー二人が挨拶に来たという話は有名(?)です。
当日の朝まで秘密にしていたにも関わらず情報が公開になると「大黒座」に大行列ができて、三上家の皆さんは入れない人が居たら気の毒だと気を揉んだそうです。
ポスターにサインがあります。ももクロの知識がなくてすみません!

239 雪景色.jpg

「サンピアザ劇場」のある新札幌はこのような雪景色でしたが、太平洋に面している浦河は雪はなく、春のような気配に包まれていました。

232 浦河港.jpg

浦河港近くの景色。
同じ北海道とは思えない雪のない浦河です。

日に日に植物が変化するのでたくさん写真を撮っていますが、ひとまず北海道の報告を先にしようと思っています。
「大黒座」のような家族経営の小さな映画館はもう数えるほどでしょう。でも、昔流の表現をすれば「大黒座」は「封切館」なのです。だから、小さくても「ミニシアター」ではありません。
ゴールデンウイーク辺りに浦河では桜が咲くと思います。
その頃から秋まで美しい景色とともに「大黒座」を訪ね、映画を見るという贅沢はいかがでしょう?

大寒桜とスカイツリー    [私の旅物語]

昨日は月に一度の「浅草ヨーガ勉強会」に参加しました。
会場へ向かう途中、川向こうに見えるスカイツリーと公園の植物をウオッチングするのを、とても楽しみにしています。

142 スカイツリー.jpg

昨年の2月も桜が咲いていてビックリしたのですが、今年はさらに満開の様相でビックリ!
ヨーガの勉強会はほとんどが第4金曜日。
昨年も桜が咲いていたのです。

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下がっていた札には「大寒桜」とありました。
小さいので発見するのは難しいと思いますが、「メジロ」が大喜びしていました。

「ソメイヨシノ」がたくさん植えられていて桜の時期には大賑わいになる「隅田公園」ですが、2月にも「サクラ」を楽しむことができます。
「サクラ」に気が付いた方は、思わず撮影している方が多かった!

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満開の「白梅」
「梅」はもう終わりという感じで、咲いている木は少なくなっていました。
川の畔なので日当たりが良いので、花の時期が他のよりも少し早目なのかもしれません。

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足元に目をやれば「オオイヌノフグリ」の花が風に揺れていました。
可愛い花なのに、気の毒なネーミングです。

「スカイツリー」の建設途中から定点観察のように撮影しているので、「スカイツリー」専用のフォルダーを作って整理してみようか、と思っています。
老後の楽しみの準備です(笑)

今日は今年最初の窯出しでした。
練り込みの作品中心の窯出しだったのですが、窯に入らなかった作品も多く、織部の型皿などが完成しました。
反省もするけれど、勉強の機会でもある窯出しは何回経験してもワクワクするものです。

真如堂の涅槃の庭    [私の旅物語]

「真如堂」には「涅槃の庭」と名付けられた曽根三郎氏によって作庭された庭があります。
北(向かって左)を頭にしてお釈迦さまが入寂された姿、その周りを弟子や生類たちが囲んで嘆き悲しんでいる様子を、石組や白砂、植栽などで表現しています。

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「真如堂」の「涅槃の庭」です。
確かに、頭、からだ、脚、足、という風に見えますね。
そして、周りの石たちが嘆き悲しむ弟子や生類たちに見えてきます。
生垣の向こうに見えるのは送り火で有名な「大文字山」などの東山。

庭に向かって坐っていると心がだんだん静まっていくように思いました。
北枕を嫌う方もおられますが、お釈迦さまが入寂された時と同じ向きですから嫌うことはないのではないかと思いました。

091 涅槃図.jpg

父が写仏した「涅槃の図」です。
見比べると感じがつかめると思います。
多くの弟子たちが、多くの生類たちが、集まり嘆き悲しんでいます。
これはかなり大きな作品なので、年に一度「花祭り」の頃に掛けるようにしています。

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「涅槃の庭」で静かな時間を過ごした後、本堂に戻って「ガラスに寄って中を見てください」というような貼り紙の場所で、何気に見上げた時に浮き上がるように見えたお仏さま。
なんとも不思議な瞬間!
庇で光が遮られた故の一瞬の出来事だったようです。
下に写っているのは庭の様子。

「真如堂」にはそれはそれは大きな「大涅槃図」があり、毎年3月に公開されています。
元々私が「真如堂」を知ったきっかけは「宝物虫払い会」という行事を知って、たまたま当日の7月25日に京都へ出かける用事があって出掛け、そして、庭にある石碑を発見したのです。
それも不思議なご縁ですね。

東京駅とKITTEへ    [私の旅物語]

名古屋の方のお見送りを兼ねて目黒から東京駅へ移動。
ゆっくりした時間を過ごしてしまってランチタイムを過ぎてしまいましたが、とにかく東京駅へ出ることにしました。

074 東京駅.jpg

東京駅舎に行ったら、まずは天井を見上げましょう!
何度見ても美しい!
いつも写真を撮っている方がおられます。
私もその一人ですが[わーい(嬉しい顔)]

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「旧中央郵便局」跡にできた「KITTE」に何かあるだろうと久しぶりに行ってみました。
何のイベントもない1階の吹き抜けはちょっと寂しい感じでした。
ランチタイムが終わってクローズしているお店も多かったけれど、なんとか食事をしました。

小さな個人で営むお店でクローズなしのお店はすごいですね。頑張っている!
こういう時に、応援しなくちゃ!と思います。

073 東京駅.jpg

せっかくなので「KITTE」の屋上へご案内。
ここまで来る方は少ないのかな、東京駅の全貌が見られますし、たくさんの電車を見ることができるお薦めの場所です。
電車好きのお子さんは大興奮すると思います。新幹線に在来線、次々に電車が出たり入ったりします。空も案外広くて、悩める大人はぼんやり空を眺めるのも良いですよ!

今日は陶芸サークルの日。
編集のことが気になったけれど、方針が定まらないので出かけることにしました。
今日は素焼きの窯詰めと新しい土を分けることと、そしてロクロの作陶。
前回ロクロ引きした人は高台削り。なかなか思うようにはいきませんが、恐れずにどんどんチャレンジする人はどんどんうまくなります。
久しぶりに、ぐい呑み、中鉢、ちょっと大きめの鉢 (片口にする予定) の3つをひき上げました。
夜、がんばって編集をしようかな・・・。徹夜の文字がちらつきます。
明日はいつもの「水曜ヨーガ」の日です。

スカイツリーの撮影ポイント    [私の旅物語]

昨日のブログでは「スカイツリー」のてっぺんは雲の中でしたが、確率としては結構てっぺんまで見えることが多いように感じます。
12月のスカイツリーがこちら↓

055 スカイツリー.jpg

画像をクリックすると大きくなりますので、どうなっているか確かめたい方はどうぞ!
スマホのカメラでもちゃんと写っています。

「スカイツリー」と一緒に記念撮影をする外国人の方は多いですね。
人力車に乗りスカイツリーが良く見える所まで案内してもらって撮影している姿をよく見かけますし、時々、シャッターを押すのを頼まれたりします。

054 スカイツリー.jpg

もう一つの撮影ポイントがこちら! 黒いビルがアサヒビール吾妻橋本部ビルです。
ビールの泡をイメージしたと言われている「金色のオブジェ」と「スカイツリー」を一緒に撮影するのが人気のようです。
「筋斗雲」みたいと言う人もいるようですが、息子二人が幼い時に連れてきて、このオブジェを見た時は「〇んち! 〇んち!」と大喜びして笑い転げたという思い出があります。
皆さんはどう思われるでしょうか? まぁ、撮影ポイントであることは確かですね[わーい(嬉しい顔)]

外国の方は日本人とはちょっと違った視点で日本を楽しんでいるように思います。
先日も浅草駅前のうなぎ屋さんを大きなスーツケースを転がしながら探している韓国の青年二人と遭遇し、全く知らなかったのですがスマホで検索したらすぐ近くだったのでお店までご案内しました。どうして小さな地元のお店を知っていたのか、不思議でなりませんが楽しい旅になりますように!と祈りました。
今まで海外に出掛けた限りでは、どこの国でも親切にしていただき幸運に恵まれたので、できるだけお返しをしようと心がけています。

今日は晴れ上がって北風が吹いて寒い日になりました。
洗濯物は日差しと風のお陰て気持ち良く乾いたのですが、寒いので動きの悪い1日になってしまいました。もう少しフットワークよく動かないと・・・。寒さは苦手です。

今日のスカイツリー    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会のために浅草にある「台東リバーサイドスポーツセンター」に出掛けています。隅田公園を散策しながら会場に向かって歩いていると、対岸に「スカイツリー」がとても良く見えるので楽しみにしています。

050 スカイツリー.jpg

「紅梅」と「スカイツリー」
お昼過ぎ、浅草駅から歩き始めるとパラパラと雪が舞い始めました。
傘を持たずに出かけてしまったことに気付き、「肝心な時に・・・」と思いました。
忘れ物、探し物の多くなったこと! 年のせいですね。

051 白梅.jpg

浅草に出掛ける度に撮影している「スカイツリー」
1月は何もないと思っていたら、なんと、もう梅が咲いていてビックリ!
しかもしっかりと咲いていました。

052 紅梅.jpg

雪のちらつく中、カメラを構えている女性が居ました。
こんなに咲いていたら、思わず撮りたくなりますね。
雪と梅を狙っていたのでしょうか?

053 水仙.jpg

日本水仙もしっかり咲いていました。

我が家の庭は花のない冬の庭ですが、春はすぐそこまで来ているのですね。
なんだか嬉しくなりました。
ヨーガ勉強会を終えて外に出ると雪は止んでいました。
「早く家に帰ろう!」と急いで戻ってきました。傘を忘れてもなんとかなって良かった。

天気予報で[雪]マークが出たので、今年初めてダウンを着ました。ダウンジャケットはクリーニング代が高いので、今年は着ないで済ませようと思っていたのですが、2月に京都、3月に札幌へ出掛けることが決まったのでダウンジャケットを着ることにしました。
クリーニング代に一喜一憂するくらいですから、新しい服を買うこともなくなりました。若い時はお金がなくても、ハンカチ1枚、箸置き一つでも買いたい!と思ったものでした。そして、買わなくてもあれこれ見て回ったものでした。この頃はそういう意欲がなくなっているなぁ~と思いました。ちょっと残念な気持ち・・・。

水戸「好文亭」の襖絵    [私の旅物語]

昨年の今頃「梅は咲いているかな?」という話になって、息子と出かけた水戸の「偕楽園」
水戸藩第九代藩主徳川斉昭(なりあき)が、3,000本の梅を植えた梅の名所です。
まだ、1月の上旬だったため何本かの梅が満開になっているだけで、蕾が膨らんでいる状態の木が多かったように記憶しています。

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「偕楽園」の中にある「好文亭」は、斉昭が領内の人々を集めて詩歌や慰安を催した場所。
木造2層3階建てです。

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創意工夫の施された建物ですが、一番印象に残っているのは美しい襖絵の数々。
「紅白の梅に月」
月が浮かび上がるように描かれていました。

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こちらは「桜」だと思います。
大胆な緑は若松が並んでいるのか? 不思議でダイナミックなデザインです

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そして、こちらも「桜」
山桜を描いたのでしょうか、葉も一緒に描かれています。

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そして、「竹」
欄間も竹で、なんともお洒落!

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こちらは「ツツジ」ですね。
手前に大きな岩が描かれているのが面白い。

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突き当りに描かれていたのは「南天」
その他にも見事な「紅葉」などの襖絵がありました。
「好文亭」からは、水戸の街がはるか遠くまで見渡せました。

今年もそろそろ梅が咲き始めているのではないかと思います。
満開の頃になるとすごく混むと思うので、今頃が結構お薦めかもしれません。

センター試験の日に、日本列島全体に大寒波が来るようですね。受験生の皆さんもご家族の皆さんも心配ですね。インフルエンザの季節だし、どうぞ、無事に受験が終わりますように!

京都で穴子を食べる    [私の旅物語]

ホテルに一度戻ってしまうと、それから食事のために出掛けるのが億劫になってしまって、近くで美味しい物が食べられないかなぁ~というのが毎回の悩み。
今回はホテルの入口近くで見つけたお店で夕食!

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京都と言ったら鱧で、穴子と言ったら東京と思っていたので、京都で穴子? と思ったのですが、ここの穴子は「伝助穴子」という淡路島産の穴子を使っているそうです。
暖簾の文字 淡路島 穴子家 地酒 で決めました。

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コース料理にすると色々な穴子料理を楽しむことができます。
でも、私は飲むとそれほど食べないので単品を選択し、頼んだのが「煮穴子」
普段東京湾の穴子と思って食べている穴子は脂がのって太っているけれど、ここの穴子はちょっと違いました。

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あとは骨せんべいと穴子の棒寿司。
迷いましたが、最後に棒寿司を頼んでお腹がパンパンになりました。

私は運よくは入れましたが、予約をして出掛ける方が良いと思います。
二条城 穴子家 NORESORE で検索するといろいろ出てきます。

紅葉の季節の京都はホテルの空きがなくて手配をするのが大変でした。朝食は喫茶店のモーニングで済ませ、昼食は基本抜きで、夕食はホテルの近くで済ませるというパターンでした。
京都駅まではホテルのシャトルバスを利用したので、京都へ出かけたのに撮影目的の場所3つと二条城だけという旅になりましたが、ロケに出掛けて良かったと思っています。

今日は咲き終わった菊を根元から10㎝くらいのところで切りました。
まだ咲いている菊もあれば、蕾の菊もあります。来年は菊の手入れを丁寧にして、もう少し形良く育てて花をたくさん咲かせたいと思っています。

京都で出会ったビアバー三条まどべ    [私の旅物語]

「おもちゃ映画ミュージアム」から宿泊先のホテルまで何とか歩ける距離だったので、撮影初日はスマホを片手に歩きました。
翌日は道が分かるので商店街をウオッチングしながら歩いていてステキなお店に出会いました。

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一度は通り過ぎたものの、3ヶ所の撮影が無事終了していたこともあってUターン!
夕食には早いけれど乾杯しよう!

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しばし、看板を眺めて、やはり入ることにしました。
あとで誤解と分かるのですが、最初入ろうとした時にお客さんがこちらをじっと見ているように思えたのです。実際には入口の上に設置されているテレビで「M-1グランプリ」を見ていたのでした。

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いつものことながら、最初のビールを撮るを忘れました。
ヴェデットというホワイトビール。
知識がないので「ヒューガールデンみたいなビールですか?」と質問してから注文しました。

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お薦めは「ドウシェス ド ブルゴーニュ」
ワインのようなシャンパンのようなビールのような複雑な味わい深いビール。
確かにもう1杯飲みたい気持ちになる、魅力のあるビールでした。

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オーナーは樽を開けたら3日で処分するというマイルールを課しているそうです。
一人で切り盛りしているカウンターのみのお店。
それぞれのビールがそれぞれのグラスとコースターで出てくるのも楽しい!

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4杯も飲んだのか・・・と思わないでください。
飲んだのは2杯です[わーい(嬉しい顔)]

私はお笑いには関心がないのですが、「M-1グランプリ」の中継を常連さんたちが楽しそうに見ていて、そこに結婚式の二次会に参加するという3人組が入ってきて、その3人の掛け合いというか乗りの良さに「テレビより生の方が面白いやん」と、みんなで大笑いになりました。「いや、いや、ぜひ僕たちに投票して優勝させてくださいよ!」

会計を済ませて帰る時に「いつも、お笑い生liveがある訳じゃありませんから」と、オーナーが言うので「わかっております!」と言って出てきました。
三条通の二条城寄りにあります。ビール好きの方は勿論ですが、私のようにビールをあまり飲まない人でも好みを聞いて選んでもらえます。めずらしい瓶ビールもたくさん並んでいました。

お店独自のサイトはなさそうですが、「ビアバー 三条 まどべ」で検索すればいろいろ情報が出てきますので、お近くにお出掛けの時はぜひお立ち寄りください。お薦めです。

今日は陶芸サークルの食事会でした。車で来た人、元々お酒が飲めない人もいたのでランチという感じになりました。でも私は「久保田純米吟醸」を頂きました。場所を変えてタリーズコーヒーでおしゃべりの続き。年内にもう一度活動日がありますが、だんだん年末モードになってきました。

京都の雲    [私の旅物語]

京都ロケから無事に戻りました!
5日の午前中は撮影予備日にしていましたが、順調に予定の撮影を済ますことができたので、紅葉の京都をほんの少しですが散策できました。

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5日の朝、ホテルの窓から見た景色。
山の上や下に流れるような雲ができていました。

前日の16時頃から雨が降り出して、その雨が夜半まで降っていたのかもしれません。雨が止んで静かに朝がやってきました。
私の暮らすさいたま市は海もないけれど山もないので山が見えるだけで嬉しい!

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宿泊したホテルが二条城の目の前だったので、シャトルバスで京都駅に出る前に運動も兼ねて「二条城」を散策することにしました。
世界遺産にもなっている「元離宮 二条城」の「二の丸御殿」
修学旅行で行った時は「鶯張り」という言葉が印象に残りました。胃がんの手術をした友人との三人旅の時も来ているのですが、その時の記憶はほとんどありません。彼女の体調や食事のことばかり心配していたように思います。今も彼女は元気です。

とても良い天気になって、昨日の曇天の撮影がちょっと残念な気がしてきました・・・。

1173 二条城.jpg

この日は色々な雲が出ていました。
ここには写っていませんが夏の入道雲のような雲もあって、刷毛のような秋の雲、飛行機雲、綿あめみたいな雲、面白いなぁ~と何度も空を眺めました。

1174 京都の雲.jpg

「二条城」の天守閣跡に登って撮った空。
どんどん雲が形を変えるので眺めていても飽きません。
今年は暖かかったので紅葉もまだ残っていました。

上映会も無事に終わり、今年最後のロケも終わって、もう少し! という感じでいます。
『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の締めくくりが終わる頃には今年も終わりそうです。

今日はいつも午後1時から始まる「陶芸サークル」が9時半からだったので慌ただしく出掛け、戻って送った洗濯物を受け取って洗濯をしています。
明日はいつもの水曜ヨーガの日です。

留守中にコメントや nice! をしてくださった皆さん>ありがとうございました!

高崎白衣大観音を拝観する    [私の旅物語]

「高崎と言ったら観音さまだよね」というと、息子が「観音さま?」
「知らないの? 大きな観音さまがあるの。有名だよ」ということで、ナビで検索。
すぐ近くなので寄ってみました。

1031 高崎観音.jpg

車を少し走らせると大きな姿が見えてきて、「あれだよ!」
「すごく大きいねぇ~」

高野山真言宗慈眼院。
高崎白衣大観音は昭和13年に高崎の実業家井上保三郎翁が建立したもの。
群馬県は空襲の被害を受けていないので、無事に残っているのですね。

1032 高崎観音.jpg

優しい姿をしていますね。
指の形が印象的!
原型をデザインしたのは伊勢崎の彫刻家森村酉三氏。

高さ41.8メートル。
体内は9階建になっていて、20体の仏像が安置されています。

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せっかくだからと体内拝観をしました。
9階にあった窓から高崎市内を眺めました。

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窓からの景色。
建立された頃に比べると随分様子が変わったことと思います。
大きなビルが建ち、豊穣な土地を耕す人たちはぐっと減ってしまったのでしょう。

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関東平野はすごく広いと言うけれど、さすがこの辺りまで来ると山並みが見えてきます。
山の名前の知識がないのが残念!

雨の降った後の晴れの日は空気が澄んでいて、とても気持ちが良いと思いました。
帰り道で「高崎市染料植物園」を見つけて寄り道。
「殿の身なり-江戸の男子のファッション事情-」という企画展を催していたので、それも見ました。
染料になる木片や実と3種類くらいの媒染剤を使って染めた色見本の糸の展示もありました。ここは草木染めなどに関心のある方の穴場だと思いました。

今日はいつもの水曜ヨーガの日。急に気温が下がったせいか、朝起きた時に腰がどんよりしたりするので腰によいヨーガ・ネコのポーズとワニのポーズを丁寧にしてみました。
窓から気持ちの良い風が入ってきて、気持ちの良いヨーガになりました。感謝!

保渡田八幡塚古墳とかみつけの里博物館へ    [私の旅物語]

三連休最後の日で久しぶりにお天気も良くなりそうだということで、息子の車で群馬県高崎市の保渡田古墳群へ出かけてみました。
前方後円墳を見るのは初めて。

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八幡塚(はちまんづか)古墳に到着して、あまりの大きさにびっくりしました~!
天皇陵に匹敵するほどの大きさだそうです。
それだけ、当時の群馬は豊かだったということなのだと思います。

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周りを囲むように置かれている埴輪の迫力あること。
勿論レプリカですが、魔除けのために勇ましい化粧を施したと思われる埴輪が置かれていました。

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埴輪群を再現したもの。
周りの筒状の埴輪は、お供えと魔除けのためのものだそうです。
馬や武具を持った埴輪などが並んでいました。

1027 八幡塚古墳.jpg

三段墳丘は葺石(ふきいし)と言うそうですが、見事に積まれた石で囲まれていました。
一番高い場所を目指して登っていきました。
遠く人が立っている場所が頂上。

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横に円形の中島と呼ばれるものが4つありました。

1030 八幡塚古墳.jpg

一番高い場所からの景色。
右奥の建物が「かみつけの里博物館」で、左右に下に続く階段がありました。

1029 ひつぎ.jpg

階段を下りると石棺を見ることができました。
なんだか、不思議な感じ。
人間は何時の時代も自分の力を誇示したいと思うものなのか、多くの人に慕われる人は自ずとこのような形で残ることになるのだろうか・・・。

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せっかくなので「かみつけの里博物館」にも入ってみました。一般200円。
埴輪が詳しい説明付きで展示されていて、当時の様子を示すジオラマもありました。

埴輪にはもちろん作者名などあるはずがないのですが、窯の名前はある場合もあるそうです。どんな人がどんな思いを持って埴輪を作り、後年になって発掘・修復され、展示されているのか・・・と思うと興味深いですね。
造形の面白さもあるけれど、物を作る時の遊び心を感じると、人間というものは基本的にあんまり変わらないのね・・・と思ったりもしました。

昨日紅玉が届いたので、今日はジャムの仕込みと丸ごと焼きリンゴを作りました。丸ごと焼きリンゴは温かいうちに1個完食です。食欲の秋で体重増加になりませんように!

夏のスカイツリーは見納め    [私の旅物語]

月に一度の割合で出掛けているヨーガの勉強会。
会場は浅草です。
スカイツリーの工事中から定点観測風にスマホのカメラで撮影しています。

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今日のスカイツリーです。
ヨーガの勉強会の会場はリバーサイドスポーツセンター。
下に写っているのは、スポーツセンターのプールです。
夏休みのせいか、いつもよりたくさんの色々な利用者さんが居る感じでした。
青い空がとてもきれいでしたよ。

朝、宿題の原稿をコピーするためにコンビニに出掛けて、一度家に戻ってブッキング。ホチキスで留めてレターパックで郵送することにしました。
最初はコンビニから直接郵便局に行こうと思っていましたが、それより落ち着いて自宅でブッキングして、改めて郵便局に出掛ける方がミスをしないで済むかな・・・と思い直しました。効率も大切ですが、過程も大事です! そういうことも学べるヨーガです。

郵便局にレターパックを持って出掛け、何時到着になるか確認しました。締切日があるので、ここが肝心なのです。レターパックは速達扱いなのですが、大阪までは明日届かず、でも日曜日も配達するので日曜日到着とのこと。締め切りは月曜日なのでギリギリセーフでした! 良かった!

ホッとしたせいか、ここで時計を読み間違えたか、認識違いをしたのか、やけに余裕があるなぁ~と思いつつ、早く着いてもいいかなと浅草へ出かけたら、なんと遅刻でした[ふらふら] 赤羽駅を過ぎたあたりで、なにか変だぞ!と思い遅刻に気付きました。結構、緊張した数日間を過ごしていたようです。

7月の勉強会がお休みだったこともあり二次回へ! 浅草の伝法院通りの先の外飲みのお店が並んでいるところへ出かけました。総勢6人。皆さん、ヨーガの大先輩ばかりなので、雑談もしますがヨーガに関わるお話もいろいろ聞くことができて勉強になります。

「サットサンガ」という言葉があるのですが、サンスクリット語の「サット」は真理、「サンガ」は集まりという意味。まさにヨーガに関してお互いに感じたり考えたりしていることを率直に話せる、聞ける、場所です。今日も、色々な気付きがあり、勉強になりました。感謝!

影絵を楽しむ    [私の旅物語]

バリ島に初めて旅したのは1993年。
たまたま知り合いのギャラリーに出掛け、そこでバリの小学校に図書室を作るために子供たちの絵や工芸品を展示販売していて、そのコーディネートしていた鈴木靖峰さんの 「あなたはバリ島に出会うべき人」 という言葉に導かれ、初めてバリ島へ出かけたのです。

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行ってみたら、帰りの飛行機が成田に到着した時、このまま降りなければまたバリ島へ行ける・・・と思うくらい好きになっていました。その時、初めて影絵も体験しています。

影絵に使われる人形の撮影をされたKさんつながりで知った 「ワヤンとガムラン kluthak-kuluthek」 の公演に出掛けるのは今回で2回目。

バリ島では影側を見るのですが、ジャワ島ではガムラン (演奏者) やきれいに彩色された人形や人形の使い手ダランが見える側から鑑賞します。1枚の布のこちら側とあちら側、全く違う見方をするのです。
違いは影絵だけでなく、宗教もバリ島はヒンズーで、インドネシアはイスラムです。

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kluthak-kuluthekの公演では、周りをウロウロしながら表からも裏からも、時には休憩をしながら自由にご覧くださいとうもの。
ヨーガマット持参で友人も誘って出かけました。

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今回の演目は 「マハーバーラタ」 の平和交渉決裂 「いざ、バラタユダ (大戦争) へ」 というくだりです。お決まりの寄り道シーンもあり、影絵の解説の部分も入れると2時間を超える長時間の公演でした。

公演が終わって、今回初めてお誘いした友人は楽器に興味津々。触らせて (叩かせて) 貰ったりして楽しんでいました。その後、目白駅近くのワイン屋さんで美味しいワインを楽しんで帰ってきました。明日はいよいよ検査です。

鳥羽水族館    [私の旅物語]

子供連れの伊勢志摩の旅だったので 「鳥羽水族館」 にも行きました。
私も水族館は好きなので最終日に行く計画にしていたのですが、心配性で真面目な長男が今日の内に…ということで2日目の午後に出掛けました。

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「鳥羽水族館」 は日本国内の室内型では最大の水族館だそうで、心なしか一つの水槽に入っている魚の種類も数も多いように感じました。

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その割には土曜日なのにギュウギュウではなく、写真もゆっくり撮ることができました。
魚好きの写真撮影好きには穴場かもしれません。

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構図を決めて魚がやって来るのを待つこともできます。
私は皆とはぐれないように心がけていたので撮影に夢中になることはできませんでしたが、そこそこに楽しい撮影をしました。

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北の海住む 「クリオネ」 も居ました。
流氷を見に出掛けた時に 「クリオネ」 を初めて見たのですが、意外な場所で再会することができました。
両手をヒラヒラするように泳ぐ姿が可愛い!

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「ジュゴン」 も居ました。
海藻をむしゃむしゃ食べる姿が見られました。
「ジュゴン」 と言えば辺野古の海のことが浮かびます。
サンゴ礁と 「ジュゴン」 の暮らす美しい海を守りたいと願いします。

次男の一時帰国は2週間。その間にあれこもれもと計画をしていて、今日から1泊2日の沖縄旅行というか、沖縄飲み会に出掛けました。20~28歳までお世話になった沖縄は、次男にとって青春の地。大変でも出かけたい場所のようです。
明日戻って、明後日には出国します。

私の方は試写用のDVDを発送した後、チラシの構想をまとめて、写真をセレクトし、デザイナーさんにデータをお送りしました。1週間ほどでデザインしてくださると思います。それを土台に再考して・・・と思っています。
その先にパンフレットの制作があります。まだまだ、一歩一歩進んでいかなければなりません。

参拝三昧    [私の旅物語]

参拝に三昧という言葉を繋げて良いのか分かりませんが、伊勢の旅は参拝連続の旅になりました。言い出したのはサンフランシスコ在住の次男なのですが、伊勢に行ったことのない長男も合流することになりました。

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初日は 「伊勢神宮の外宮」 に近い旅館に宿泊。
4時頃に到着して荷物を置いて、早速、お参りに出掛けました。
旅館から歩いての参拝でした。
参拝の順番としては、外宮の次に内宮とのことだったので丁度良かったねということに。
今回の旅、少し早いけれど孫の七五三のお参りを兼ねた旅でした。

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翌日は旅館の女将さんのご配慮で家族写真を撮って頂いて出発。内宮に向かいました。
「外宮」 と 「内宮」 ではずいぶん雰囲気が異なりました。
「内宮」 はとても賑やかで観光地化されている感じでした。
宇治橋を渡ってぐるりと回る感じで参拝をしました。

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「荒祭宮」 もお参りしで、馬屋で白馬を見たり、池の鯉を見たりして 「内宮」 のお参りが終わる頃には歩き疲れたので 「赤福」 で休憩をしました。

その後は伊勢出身の方に教えて頂いた志摩のお店でランチをして 「鳥羽水族館」 へ。
水族館は孫のためのチョイスでしたが、大人も十分楽しめました。

その後、景色の素晴らしいパールロード経由で夫婦岩で有名な二見浦の宿へ。
夕食のない宿だったので、二見駅近くの洋食屋さんへ出かけて松阪牛のハンバーグなどの洋食をいただきました。地元の人たちに愛されている、とてもステキなお店でした。

翌朝は宿の目の前の二見興玉神社と天の岩屋をお参りしました。
社務所の新築工事中でしたが、大きな信仰を集める大きな伊勢神宮とはまた異なる趣のある神社で、熱心に参拝する方が絶えませんでした。
健康であるからこそで掛けられたのだと、自身の健康に感謝する旅になりました。

伊勢独特の注連縄飾り    [私の旅物語]

無事に伊勢志摩家族旅行から戻りました。
晴れ女効果で、最終日は曇り空でしたが家に着くまで雨は降らず助かりました。
いつも一人旅が多い私には賑やかな旅になりました。

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11時15分に東京駅に大人4人子供1人が集合して、東京駅から名古屋までは新幹線。
孫は新幹線初乗車だったのですが、いまいち盛り上がらず[わーい(嬉しい顔)]
名古屋からは 「快速みえ」 に乗車。

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指定席を取ってあったのですが、2両編成で1号車6列までが指定席でした。
名古屋から1時間44分の旅。
伊勢市駅でレンタカーを借りて旅館へ到着したのが4時前。
荷物を置いて、旅館に近い 「伊勢神宮外宮」 へ早速参拝に出掛けました。

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散策していて気になった注連縄飾り。
形もユニークで、板に書かれた 「笑門」 の文字も面白く、まだ飾ってある!と思いました。

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商いをしているところでは 「千客萬来」 の文字。
次はどのような文字が書かれているのか、興味津々!
伊勢地域では不幸がない限り、注連縄飾りは1年中ずっと飾っておくものだそうです。

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そみんしょうらいしそんか? 
由緒正しい家なのか?と思ってシャッターを切ったのですが、後で調べてみるとスサノオノミコトが旅の途中で蘇民(そみん)将来と巨旦(こたん)将来という兄弟の家に一夜の宿を求めた時、お金持ちの弟は断り、貧しい兄の蘇民が暖かくもてなしてくれたという伝承があり、そのお礼に 「あなたの子孫をお守りしましょう」 と約束してくれたとのこと。
旅をすると色々な発見があるものですね。

明日はお墓参りと合羽橋での買い物の予定。
次男はサンフランシスコの寿司屋さんで働いているので、新しい出刃包丁を購入したいとのこと。
仕事柄とはいえ、毎日のように魚を捌いているので神社へお参りに行って、お墓参りをしたいという気持ちになったようです。いつでもお墓参りに行ける長男は暫く行っていませんが、そういうものなのかもしれません。

完成試写用のDVDが届いて、本日、発送作業。
さて、どのような試写の感想が届くのか、暫くは複雑な思いを抱えながら反応を待ちます。

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