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シリコンバレーの旅 報告14    [私の旅物語]

シリコンバレーの旅の報告を延々としてきましたが、今日で終了です。
今回の旅では遠方まで出掛けたのは1日だけで、あとはシリコンバレーの中をウロウロして過ごしていました。
それでも、お国柄をいろいろ体験できて面白い旅になりました。

1007 車.jpg

サンタクルーズの桟橋に止めてあった車。
映画の中だけだと思っていたけれど、実際にこのような車が走っているのですね。

1008 車.jpg

思わず後ろ姿を確認しに行ってしまいました。
この色、この形、すごい!

1002 シネコン.jpg

ショッピングモールの中の映画館にも行ってみました。
19時スタートの日本語バージョン「天空の城ラピュタ」に出掛けたのですが、予想以上にたくさんの人が来ていました。
日本語を勉強している若者やアニメ好きの若者が中心かなと思ったのですが、熟年カップルも居て、思いがけないシーンで笑い声が起こるおもしろい体験もしました。

1003 シネコン.jpg

映画館と言ったら「ポップコーン」ですよね。
「ポップコーン」はチケットを購入後に買うシステム。
上映開始になるまで結構時間があって、学生の作品(?)と思われる短編の上映もありました。

1001 ポップコーン.jpg

量の多さが分かりますか?
まさにバケツという感じのこの大きさは、やはりアメリカ!

998 図書館.jpg

図書館へも行ってみました。
大きな大きな図書館は、駐車場の空きをグルグル回りながら待つくらい混んでいました。
暑い日に図書館に涼みに行くのは共通かな?

999 本.jpg

日本語、中国語、ハングル、アラビア語などなど、各国の児童書も国別に並んでいました。

1000 図書館.jpg

本の返却も貸出手続きも、自分でバーコードを読ませます。
合理的というか、こんなところにもお国柄を感じました。

1005 ゴミ.jpg

ゴミの捨て方もダイナミックでした。
収集日の朝、このように2種類のゴミ箱が並びます。

1006 ゴミ.jpg

グレイが可燃ゴミ。
黒はリサイクルゴミと2種類に分類します。
収集車は下からフックをひっかけて上まで持ち上げ、ガパと逆さにして収集します。
人は車に乗ったまま、ガーと上がっていく大きなゴミ箱は、やはりアメリカ!

1004 アップル本社.jpg

Apple本社へも行ってみました。
勿論は本社ビルには入れませんが、本社の横にある「アップル・カンパニーストア」にはここでしか買えないグッズが売られているというので出かけてみたのです。
最初はどこにグッズがあるのか分からずウロウロして、やっと壁沿いにオシャレにディスプレイされているTシャツやペンなどを見つけました。

1009 お土産.jpg

記念に買ったTシャツ。
いつもTシャツを買う時はLサイズなのに、なんと、なんと、XSサイズでした
「XSはこれとこれとこれしかないの」と言われ、3種類の中から選びました。

出掛ける前はオデキがどうなるか、怪我した足が大丈夫か、いろいろ不安を抱えて出発しましたが、無事に旅を終えることができました。本当に良かった!

シリコンバレーの旅の報告を書きながら、キャプチャー作業はコツコツとしていました。
途中でロケに出かけたり、資料撮影もしました。本日、現在撮影済みの素材、すべてのキャプチャー作業が終了しました。
レコーダーが壊れた時は絶望的な気持ちになりましたが、私嘘筆さんのアドバイスで中古のレコーダーを格安価格で買い求めることができ、ここまで辿りつけました。
ありがとうございました! ほっとすると共にいよいよ本格的に編集がスタートするので身の引き締まる思いでいます。

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シリコンバレーの旅 報告13    [私の旅物語]

シリコンバレーの中心になる都市サンノゼは小さくまとまっています。
残念ながら閉館中だった 「テック博物館」 「セントジョセフ大聖堂」 「サンノゼ美術館」 は広場を囲んで徒歩数分で移動できる距離のところにあります。

997 サンノゼ美術館.jpg

「サンノゼ美術館」です。
1892年に建てられた石造りの部分とモダンな建物の二つからなり、アメリカン・モダンアートを中心に展示されています。

987 サンノゼ美術館.jpg

中心となる広場に車を止めると、すぐに分かりました。
入館料は、大人8ドル、シニア・学生5ドル、6歳以下無料と、こちらも入館料が安いと思いました。
ネット予約するとさらに割引があるそうです。

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入口を入ると吹き抜けになっていて広々としていました。
天井から下がっている動きを感じさせる作品。

995 階段.jpg

階段にも本を使った楽しい作品が下がっていました。

989 サンノゼ美術館.jpg

不思議で大きな作品は製作過程が映像で詳しく紹介されていました。
他にも映像作品がいろいろあって興味深く見ました。

990 サンノゼ美術館.jpg

ツリーのように見えた作品。

991 顔.jpg

近寄ってみたら、一つ一つのティーバッグに顔が浮かんでいます。
一つ一つが異なる顔で、ちょっと考えさせられる作品。

992 晩餐.jpg

「最後の晩餐」をひねった作品でしょうか?
「最後の晩餐」に参加したのは12人ですよね?
ここでは低い不気な音が響いていました。

996 エレベーター.jpg

エレベーターの入口もこんなに楽しい飾りが施されています。

993 パズル.jpg

そして、ここにも子供が遊べる場所が設けられていました。
早速、やり始めた孫。
隣のインド系の10歳くらいの女の子は空間を上手に作って色を揃えていました。
白い部分は空間。

994 パズル.jpg

孫はとにかく隙間なくパーツを詰め込んでいきました。
隣の女の子はその様子をじっと見ていました。

フラッシュなしならどの作品も撮影OK!
毎日ガイドツアーもあり、併設されているカフェも居心地がとても良いそうです。
私はここで自分へのお土産を買いました。

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シリコンバレーの旅 報告12    [私の旅物語]

2時にお迎えに行くというローテンションだったので遠くには行けないけれど、お迎えに行った後、そのままどこかへ行くというパターンで過ごしました。
アメリカ西海岸で最大のコレクションを誇る「ロジクルーシャン・エジプト博物館」へ行ってみました。

959 エジプト博物館.jpg

ブラシの木があったりして庭も印象的な「ロジクルーシャン・エジプト博物館」
年間に10万人もの来場者があるというサンノゼの隠れた見どころの一つだそうです。

960 エジプト博物館.jpg

レプリカだけれどツタンカーメンの棺が展示されていました。
本物のミイラもありました!
ちょっと緊張してしまいました。

961 エジプト博物館.jpg

エジプトには興味津々!
閉館1時間前の4時に入館したら入館料は無料。
なんと太っ腹!

962 ピラミッド入口.jpg

ピラミッドの内部が再現されていて、中に入っていくことができました。
滅多にできない体験にワクワク!

965 エジプト博物館.jpg

生活雑器や農耕具、ピラミッドの模型などなかなか充実した展示で、その頃の暮らしが想像できるように工夫されていました。

963 ビーズ.jpg

大好きな宝飾品もたくさんあって写真を撮りまくりました。
フラッシュなしならどこも撮影OK!

964 ビーズ.jpg

当時の宝飾品は魔除けの意味もあったと思うのですが、一つ一つを丁寧に磨いて加工して仕上げ、身に付けたり、進呈したりしたのでしょうね。
どれもが美しいだけでなく、心に迫るものを感じました。

1時間という時間制限があったので急いで回った感じになってしまいましたが、サンノゼのお薦めの場所です。
入館料も、大人9ドル、子供7ドル、5歳以下無料と他の博物館に比べても安いと思いました。

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世界一の映画館「カストロ・シアター」へⅡ    [私の旅物語]

2年前の2015年8月にサンフランシスコを旅しています。
その頃、息子家族はサンフランシスコの外れのバークレーに住んでいました。
その時訪れた世界一の映画館「カストロ・シアター」を再訪したいと事前に連絡していました。

951 カストロシアター.jpg

息子が休みを取ってくれた日。
検索すると「カストロ・シアター」では夜のイベントが2つ案内されているだけで、どうも、映画の上映はないらしいとのこと。
どうするか迷ったうえ、はるばる出かけてみることにしました。

955 カストロシアター.jpg

前回訪問の時も思いましたが、本当に美しい外景をしています。
でも中に入るともっと素晴らしいらしい!
上映の前に舞台上でオルガンの演奏があり、それがはけてから映写が始まるとか、シャンデリアのある豪華な内装だとか、絶対に見たい!

952 チケット売り場.jpg

でも、悪い予感は当たってしまい、チケット売り場に人影はありませんでした。

953 カストロシアター.jpg

やっぱり夜のイベントだけのようです。
孫も一緒だったので夜まで待つ訳にもいかず・・・。

954 カストロシアター.jpg

ガラスの奥を覗いてみましたが、人が居る気配はありませんでした。
だれか、私を中に入れてくださ~い!と、心の中で叫ぶ。

956 カストロ地区.jpg

「カストロ・シアター」のあるカストロ地区はGLBTのコミュニティで知られています。
象徴のレインボーフラッグが前回も羽ばたいていましたが、今回は風車も回っていました。
青い空にカラフルな風車がくるくると回る姿はなんだか気持ち良い!

957 カストロ地区.jpg

なんと、横断歩道までレインボー色!

せっかくサンフランシスコまで出掛けたのでこのまま帰るのは残念すぎるということで、「GLBT歴史博物館」もあったのですが、サンフランシスコの全景が見られる「ツインピークス」へ行ってみることにしました。

958 ツインピークス.jpg

サンフランシスコの街の端から端まで見ることができました!
夜景が美しいことでも知られていて、夜景観光ツアーもあるそうです。
強い風が吹いていて写真を撮ったら髪で顔が隠れていました。

前回の「カストロ・シアター訪問」の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-09

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アメリカの子育て事情    [私の旅物語]

せっかく出掛けたスタンフォードから慌ててサンノゼに帰ったのは孫を学校まで迎えに行かなくてはならなかったからです。

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孫の手作りの作品が部屋のあちこちに飾られていました。
孫は日本人学校ではなく、地元の小学校に入りました。英語だけで大変そう・・・。

日本では新学期は4月から始まるけれどアメリカは9月から始まると思っていました。
第5週しか出かけられない私は8月下旬から9月に掛けて出掛ければ、運よくアメリカの入学セレモニーを体験できるのでは・・・と思っていたのですが、すでに学校は始まっていたのです。

813 学校.jpg

学校の送り迎えは親の役目!ということで、車ですぐの距離ですが朝と午後の2時、学校へ誰かが行かなければなりません。
お迎えの時間に遅れると「育児放棄」ということで指導が入るそうです。

815 学校.jpg

なので、どの家庭もお迎えの午後2時前には学校に来て、木陰で授業が終わるのを待っています。
下の子がいる場合は必ず連れてきます。
12歳未満の子供を一人で留守番させることも「育児放棄」として法律で禁止されています。

そして、車に乗る時はチャイルドシートを必ず使用することになっています。
少し大きめのジュニアシートというものが売られていて、安全性の面からも後部座席に付けています。ジュニアシートの使用は8歳までで、使用していないと高い罰金を払うことになります。

814 学校.jpg

アメリカ映画を見ていると、親子で一緒に映画を見に行ったり、野球観戦に行ったりするのでいいなぁ~と思っていましたが、近くに買い物に行く時でさえ一人にできないという事情があったのです。
子どもの権利が法律でしっかり守られているとも考えられます。

遊びの約束をする時も、親が連れて行かなければならないので、子供の遊びたいという意志も大事ですが、親の都合も重要ということになります。
「息子はいつも一人でガレージで自転車に乗ったり、サッカーボールで遊んだりしているのですが、遊びに来ませんか?」と誘われたら、まずは本人に遊びたいか確認して、自分のスケジュールを調整して・・・となる訳です。

お弁当を作り、おやつと飲み物を持たせて、送り迎えをするという毎日。
役員もあれば、ボランティアにも駆り出される・・・。
日本では小学校入学を機に「少し子供の手が離れたから・・・」と仕事に復帰するお母さんもいると思いますが、アメリカではそれはなかなかハードルが高いと思いました。

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シリコンバレーの旅 報告11    [私の旅物語]

シリコンバレーと言えば、マウンテンビューにはGoogle やYahooやAppleの本社があり、スタンフォードにはFacebook本社がることが知られています。
翌日、Facebook本社前には「いいね!」マークの看板が立っているというので、その前で記念写真を撮ろう!とスタンフォードへ出かけてみました。

935 スタンフォード.jpg

Facebook本社の場所が分からなかったので、ひとまず「スタンフォード大学」をカーナビに入力して出発しました。

936 スタンフォード.jpg

すんなり到着することができましたが、広くて広くてどこに何があるのか分かりません! 
高い塔は創立50周年を記念して建てられた高さ87メートルの「フーバータワー」
最上部に展望デッキがあって、360度のパノラマが楽しめるなんて知らなかった~!

937 スタンフォード.jpg

まずは、モザイク壁画が美しいという「メモリアルチャーチ」を目指しました。

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入口手前にあるのはロダンの「カレーの市民」
2階建ての美術館もあるそうで、アジア、オセアニアなどの美術品、現代アート、ネイティブアメリカンの美術品も見られるそうです。
ほんと準備不足が悔やまれます。

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各教室と教会を繋いでいるという回廊をくぐると、真正面に教会が姿を現します!

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見事なモザイク壁画に立ち止まって、しばし無言で眺めるだけでした。

946 メモリアルチャーチ.jpg

細工の細かさが分かって頂けるでしょうか~!

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無理! 無理! ということで拡大してみました。
絵のように見える部分がすべてタイルなのです!
画像をクリックすると更によく分かると思います。

941 メモリアルチャーチ.jpg

スタンフォード大学の創立者リーランド・スタンフォードの死後、妻のジェーンが建てた教会ということなので、1893年の更に後ということになります。
120年くらいの歴史ある教会は重厚で、人を圧倒するものがありました。

942 メモリアルチャーチ.jpg

この教会は宗教に関係なく学生が利用できるように! と考えられたものだそうです。
大学が休みの時はクローズになることもあるで要注意!

943 メモリアルチャーチ.jpg

ステンドグラスも、嵌めこまれているモザイクの模様も、本当に美しく、一つ一つお見せしたい気持ちになります。
私自身は暫く呆然とした後、たくさん写真を撮ってきました。

944 メモリアルチャーチ .jpg

天井から漏れてくる明かり。
暖かく見守ってくれているように感じるのは、私の思い込みでしょうか?

945 パイプオルガン.jpg

天井の木枠も美しく、その奥の大きなパイプオルガンも印象的でした。

そして、いよいよ・・・となるはずが、孫のお迎えが2時ということで、Facebook本社前の記念写真を諦めて、再びサンノゼに戻ることになりました。
スタンフォード大学だけでも1日かかっても見きれないかもしれません。
どうぞ、行く機会のある方はたっぷり時間を取ってお出掛けください。

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シリコンバレーの旅 報告10    [私の旅物語]

休みを取ってくれた息子に「どこか行きたいところはないの?」と聞かれて、太平洋に沈む夕日が見てみたいとリクエストすると、「だったら、サンタクルーズへ行こうか?」ということに。
サーフィンのメッカらしい。

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サンノゼからサンタクルーズまでは50キロくらい。
車で1時間くらいでした。
「シリコンバレーの旅 報告5」に書いたカーメルは、サンタクルーズよりさらに70キロくらい先の海沿いの街になります。

934 アシカ.jpg

海に長い桟橋(有料)が突き出ていて、手前に駐車場があり、その先にショップやレストランが並んでいて、先端まで行くと太平洋が広がっています。
釣りをしている人やお店を見ながら先端まで歩いてみました。
桟橋の下にアシカがたくさん居てのんびりと寝ていて、日が傾き始めていました。

927 サンタクルーズ.jpg

いろいろ動くより、ここで夕日を沈むのを眺めながら夕食をとろうといことになり、孫が「スープがいい!」というので、桟橋のシーフードレストランへ。

928  サンタクルーズ.jpg

徐々に変化してゆく空の色を楽しみながら食事をすることにしました。

931 ムール貝.jpg

ここでも量の多さを計算して、いろいろ悩んで注文!
ムール貝の白ワイン蒸しを頼むとクラムチャウダーが付いてくるというので、それを孫が食べればよいのでは・・・ということになりました。

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ついてきたクラムチャウダーは袋入りのビスケット付き。
くだいてスープに入れても、スープを付けても、そのままでも、という感じでしょうか。
パンも別についてきました。

930 パスタ.jpg

もう1品はパスタにしました。
濃厚な雲丹のスープとチーズでとても美味しかった!
美味しいものでも量が多いとね・・・ということで、最後は頑張って3人で完食!

アメリカを旅して気になるのはチップですね。
今回の旅では全部お任せでしたが、レストランでカードで支払うと金額の印字されたレシートを持ってくるので金額を確認して、チップを計算し記入してサインをします。
チップのみ現金で渡すのもOKだそうです。
チップは15~20%。
サービスが良かったら多めに支払い、端数は切り上げ。

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変化し続ける空と海の色。
直接、海に沈む夕日は見られなかったけれど良い時間でした。

933 サンタクルーズ.jpg

食事を終えて車を止めたところまで戻る頃にはすっかり暗くなっていました。
最初の写真と見比べてください。ほぼ同じ場所です。
まだまだ、サンタクルーズの夜は長いようです。

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シリコンバレーの旅 報告9    [私の旅物語]

テクノロジーの街「サンノゼ」に行ったら、行ってみたいと楽しみにしていた「テック博物館」
アイマックスシアターがあって、体験型のデジタルアートやアニメの展示あるというので、息子が休みを取ってくれた日、朝から出掛けました!

920 テック博物館.jpg

「テック博物館」に着いたら、なにやら静か・・・。
嫌な予感がしました。
なんと、9月2日まで休館とのこと[もうやだ~(悲しい顔)]
私の帰国する日ではないか~!ということで、しばし呆然!

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「どうする?」と問われて、せっかくのダウンタウンまで出たので、近くにある「セントジョセフ大聖堂」へ行ってみることにしました。
「サンノゼ美術館」の隣にあり、3つとも徒歩で移動できる場所にあります。

914 セントジョセフ大聖堂.jpg

小さな教会でしたが、上から見ると十字の形になっていて、中央に向かって椅子が並べてあるという、ちょっと不思議な雰囲気の教会でした。

915 セントジョセフ大聖堂.jpg

美しい天井。

919 セントジョセフ大聖堂.jpg

十字の形というのが、分かっていただけるでしょうか?

918 セントジョセフ大聖堂.jpg

美しいステンドグラス。

917 セントジョセフ大聖堂.jpg

天井の細工も美しい!

916 パイプオルガン.jpg

小さいけれどパイプオルガンもありました。
こんなステキな教会に「テック博物館」が閉館していたお陰で行くことができました。
別の小さな建物がショップになっていて、ステンドグラスを模した額を記念に買いました。

1027 額.jpg

旅の写真を入れて飾ろうと思っています。

この後、ダウンタウンから車ですぐのジャパンタウンに移動して、和菓子屋さんをのぞいたり、仏教寺院を訪ねてランチ。
息子は別のお店のメニューが気になるらしい・・・。
今回は利用しませんでしたが、ダウンタウンの中を平日は無料のバス「ダッシュ」が走っているので気軽に回ることができるなぁ~と感じました。

明日から福島県本宮市にロケに出掛けます。
ということで数日ブログの更新をお休みさせていただきますが、まだまだ、「シリコンバレーの旅の報告」が続きます。お楽しみいただけたら嬉しいです。

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サンノゼのスーパーで買い物    [私の旅物語]

コインパーキングの料金もカードで支払えるアメリカは、カード社会だなぁ~と思いました。
今回の旅で「このカードが使えません!」と言われて、別のカードを出すこと2回!
理由は分からないけれど、次のカードは使えました・・・。

899 ビタミン剤.jpg

ディスカウントスーパーへ行ってみました。
入口から入ってすぐ一番目立つ場所にあったのはビタミン剤などの健康関連商品。
皆保険制度がある日本と違って病院に気軽に行けないアメリカでは、健康のために色々工夫している人が多いようです。
風邪で通院する人はいないそうです。

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その先に果物コーナー。
他のスーパーに比べると価格が安いお店なのですが、果物が安い!

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カット野菜はいろいろ売られていて、日本のサイズの3~4倍の大きさでした。

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ハムやソーセージも充実しています。

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やぎのミルクが売っている!と思って買ってみたのですが、なんとヨーグルトでした。
この形、この大きさで、ヨーグルトって! ビックリ!

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ワインのコーナーも充実していました。
しかも低価格のワインがたくさんありました。
迷って、迷って、なかなか決められない!

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アメリカのレジはベルトコンベアーのようになっていて、そこに自分の買った物を並べてゆきます。
他の人と区別するために30センチくらいの棒状のものがあるので置きます。
商品の奥にちょっと写っている白い棒がそれです。
磁石になっているのか、ぴったりつきます。
もちろん、支払いはカードです。

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こちらは百円ショップのアメリカバージョン「1ドルショップ」の「DOLLAR TREE」

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かなりの広さで、買い物をしている人は大きなカートに山ほど買っていました。

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何でも売っていましたが、パーティー好きのアメリカらしくパーティー用品やプレゼントカードが充実していて、ハロウィン関連が山ほどありました。
私も試しにちょっと買い物をして、両替をしたお金を使いました。
タックス込みで3つで3ドル。
日本では108円になりますが、この時期1ドルが109円前後で両替手数料がかかりますから、ちょっと割高になる感じですね。
カードで支払うこともできます。
アメリカでカードが使えなくなったら大変なのだろうなぁ~と思いました。

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なんと、「ダイソー」もアメリカに進出していて、「ダイソーのラップが一番品質が良い」とか[わーい(嬉しい顔)]
まさか、日本で使ったことのない「ダイソー」のラップをアメリカで使うことになるとは・・・。

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サンフランシスコとシリコンバレーの交通事情    [私の旅物語]

サンフランシスコというと坂道を思い浮かべる方も多いと思います。
映画『ブリット』の坂道のカーアクションを思い出される方はおられるでしょうか?
スティーブ・マックィーン! かっこよかったですね。

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サンフランシスコの坂道です。
家もギュウギュウに建っています。

サンフランシスコの車の多さは有名で、両脇端には見事に車が駐車していました。
赤いペンキが塗られている所は駐車禁止。
黄色のペンキはバスなど公共の乗り物が停まる所で、こちらも駐車禁止!

898 駐車禁止.jpg

整備されたばかりの所には、このような文字が書かれていました。

895 高速道路.jpg

通勤時間帯のサンフランシスコの中心に向かう道が大渋滞するのも有名です。
その対策に、高速道路の一番左側のレーンは複数の人が乗っている車が優先という決まりがあります。他が渋滞していてもこのレーンはスムーズに進むことが多いとか。
恩恵を被りました。
一人乗りの車が走ると高い違反金を払わなければならないそうです。

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サンノゼのダウンタウンにあったコインパーキング。

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支払いはコインでもカードでもOK!
アメリカはカード社会だなぁ~と思いました。

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同じくサンノゼのダウンタウンで見た押しボタン式の信号機。
日本とほとんど同じですね。

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止まれ!は、赤い手が広がった状態。

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渡れ!は、白い人が歩く姿。
少し経過すると 10 の数字が表示され、9・8・7 とカウントダウンになります。

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サンノゼも中心地を外れると信号もなく、道の角や出入口に赤いペンキが塗られているだけで、車は止め放題(?)のような感じでした。
家はほとんどが庭付きの平屋。柵のない地域は治安のよい所。
サンフランシスコよりサンノゼのほうがのんびりした雰囲気で暮らしやすいように思いました。

サンフランシスコのケーブルカーやトロリーバスを見たい!という方は
前回の旅で書いた「サンフランシスコの交通事情」をご覧ください ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-08-05

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シリコンバレーで見かけた花    [私の旅物語]

ちょっと一休みして、シリコンバレーで見かけた花の紹介をしたいと思います。
ほとんど雨の降らない夏の時期、あまり花を見かけることもなく、花の写真の少ない旅になったのが今回の特徴です。

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最初に気になったのは「ナツズイセン」
「彼岸花」のように葉がない状態で茎が伸び花を咲かせる姿が目につきました。

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実は帰国して調べて「ナツズイセン」という名だと分かりました。
「水仙」というより「百合」の花に似ているような気がします・・・。

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真上から撮ると「君子蘭」の花によく似ていると思いました。

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定期的に水遣りをしているらしい庭では見事に咲いていました。

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こちらは名前が分からない花。
日本でも見かけますね。
「カーメル」ではたくさんの花を見かけたのですが、なんとなく花を撮りませんでした。
趣きが異なるのかな?

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ブラシに似た花を咲かせる「ブラシの木」
初めて見た時はビックリ!
それにしても「ブラシ」にそっくりの花ですね。

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「バラ」の花も手入れの行き届いた庭では見事に咲いていました。

「バラ園があるので行きませんか?」と誘われたのですが、私が訪ねた頃から猛暑になったのと、夏はあまり花が咲いていないような気がしたのと、あれこれ慌ただしくて訪ねないままで終わってしまいました。
「バラ」は四季ごとに咲く「四季バラ」もあるので行けばよかったかな・・・。
花の写真が少ない旅は寂しい!

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シリコンバレーの旅 報告8    [私の旅物語]

「ファーマーズマーケット」を楽しんだ後は、何もない山だけれど頂上まで登れば、サンフランシスコ側の海とシリコンバレー側の街が見られるというので 「Coyote Hills」 に出かけました。

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山と言っても高さはないので子供でも簡単に登れます。
ただし、できれば歩きやすい靴の方が良いと思います。
登りはなんとかなったのですが、ショートカットした下りでは緊張する場面も(笑)

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山登り大好き!という孫は元気にどんどん登ってゆきました。
でも、本当に何もなくて日差しがもろに当たります。

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頂上辺りにたくさんの人影が見えました。
なにもない山を炎天下に登る人がたくさん居ることにビックリ!
アメリカの人は本当に自然が好きみたい。

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サンフランシスコの海が見え、遠くに橋も確認できました。
画像をクリックしていただければ確認できると思います。

879 サンフランシスコ湾.jpg

その右側には不思議な色をした海が広がっていました。

登っている途中で小さな茂みの中にウサギとリスを見かけました。
すぐに茂みの奥に隠れてしまったので写真は撮れず、残念!
鹿の糞のようなものもたくさん見かけました。
鹿の糞なのかな? コヨーテはどんな糞をするのかな? と思いました。

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シリコンバレー側。遠くに街並みが見えます。
湖のようになっているのは先日の大雨で水が溜まった所。
いつもだったら水はないそうです。

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ここには資料館もあって、楽しい展示もありました。

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抽斗を出してみると牙を加工した道具が並んでいました。

資料館に併設された売店では日焼け止めクリームや帽子なども売っていました。
必需品ですね。

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ランチはメキシコ料理店に案内してもらいました。
検索して三ツ星のお店。
私はすごく小さいというタコスを頼みました。
スプーンの大きさで分かると思いますが、めずらしく本当に小さいタコスが出てきたので完食!

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タコスサラダだそうです。
サラダなのに中は肉だらけ! 
食べても食べても中から肉がゴロゴロ出てきます。
だから人気なのかもね! ということで、半分持ち帰りました。

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シリコンバレーの旅 報告7    [私の旅物語]

翌日は日曜日!
お薦めの「ファーマーズマーケット」を教えて貰って出かけました。

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寿司職人をしている息子は仕事だったので3人でお出掛け。

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美味しいと有名なフランス料理店が名物のパンを販売していて人盛りができていました。

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お花も売っています。

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メインはやはり野菜や果物!
大きな大きないちご。

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トマトや果物は試食できるようになっていました。
日本ではほとんど見かけなくなった量り売りですが、アメリカではスーパーマーケットでも量り売りしているものがありました。
特に無農薬の野菜などは色も形も不揃いなので、選んで買うのが普通のようです。

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ちょっと小粒で丸い「イチジク」
赤紫のものと白いものと味が違うのか、気になって買ってみました。
1カゴ3ドルで、2カゴなら5ドルということで、2種類を5ドルで買いました。
得した気分でいたのですが、数日後訪れたスーパーの方が安くてガッカリしました。
中身は同じ色をしていましたが、私は白い方が美味しいと思いました。

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エコの精神は徹底していて、皆さん、このようなカートを引いていたり、大きなバックを持っていたりしていました。
イチジクはカゴごと販売され、カゴは回収されて再利用されるようです。

アメリカで買い物をすると、必ず「袋は要りますか?」と聞かれます。
そして、多くの人は「いらない!」と応えて、大きな買い物袋を出します。
時には、そのままリュックの中へ突っ込む人もいてビックリ!

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楽しい音楽が聞こえてきました!

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子どもたちにとっては、家族で出掛ける賑やかで楽しいイベントのような感じ!

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もちろん、ポップコーンのお店もありました。
楽しく日曜日の午前を過ごしました。

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シリコンバレーの旅 報告6    [私の旅物語]

地名が分からないので案内になりませんが、夕食はシーフードスープが美味しいお店へ。
港町の庶民のお店という感じの所でした。

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並んでいるのは個人所有のクルーザーでしょうか?
道の反対側で前回はラッコを見ることができたというので、暫くウオッチング。
波立つのですが、残念ながらラッコの姿は確認できず!

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なんだかすごい声が聞こえました。
「アシカが居るんだよ」ということで行ってみると、たくさんのアシカが寝転んでいました。
アシカを入れて記念写真を撮りました。
もちろん柵がありました。

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レストランの入口。
カーメルでも犬を連れた人を多く見かけましたが、ここでも犬を連れている人が居て、飼い主を待っている様子。
大きいけれどおとなしい犬。

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入口を入ったスペース。
お店の中も広いけれど、ここでいいね!ということになりました。

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屋根はあるけれど、外のスペースです。

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注文したのは、このお店に来た人のほとんどが頼むというスープ。
何もかもが大きいので写真では大きさが分かりませんが、抱えるほどの大きさです。

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こちらは白ワイン蒸し。
アサリと書いてあったらしいのですが、ハマグリの2倍くらいの大きさでした。

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そして、サラダはゴルゴンゾーラソース。
いくら量が多いと言っても、この3品では寂しいねということになり・・・。

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キッズプレートのイカを選択しました。
鳥、イカ、タコの中からイカを選んだのは孫だったのですが、あまり食べませんでした。
今回も食べきれず、ケースを貰って持ち帰りました。
地元の方でも持ち帰り用のケースを抱えている人を見かけました。
もったいない精神は世界共通のようです。

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シリコンバレーの旅 報告5    [私の旅物語]

有名な観光地だという説明で案内された「カーメル」
車を止めるところを探しているうちに海に出てしまうくらい海辺の街です。
暖かい気候と澄んだ空気、美しい海に魅せられて、多くの芸術家が暮らしているそうです。

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オシャレなお店やカフェが並んでいます。
“自然の中に住もう”というのが町のモットーだそうで、ネオンが一つもないそうです。

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階段が気になって進んでみると、奥はカフェになっていてたくさんの人が寛いでいました。

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信号はありましたが、それも最低の数にしているとか。
驚くほどたくさんの人が歩いていました。

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照明器具のお店。
大通りの奥にさらに小道があって、そこにも色々なお店が並んでいます。

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以前、俳優のクリント・イーストウッドが市長を務めていたのはこの町。
緑と花に溢れていました。

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子供服のお店。
お店の入口には必ずと言ってよいほど鉢植えが置かれいます。

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花壇もたくさんあって、よく見ると水遣り用のホースが張り巡らされていました。

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お店の中を覗くだけで、大人もワクワクするようなお店がたくさんありました。

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花を撮るのも楽しい!

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孫の希望でチョコレートとグミの量り売りのお店に入りました。

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こちらがグミのコーナー。
さすがにカラフル! 香りもなかなかすごい(笑)

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カメの形のグミを5個とコーラのグミを・・・という感じで注文できます。
紙の袋に入れてくれました。

この後、シーフードスープが美味しいお店で夕食です。

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シリコンバレーの旅 報告4    [私の旅物語]

サンフランシスコやシリコンバレーの近くの公園と言ったら「ヨセミテ国立公園」が有名ですが、日帰りは無理ということで、「フェイファー・ビッグ・サー州立公園」へ案内してくれました。
息子家族も初めて訪れる州立公園です。

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「フェイファー・ビッグ・サー州立公園」は、自然そのままという感じの公園。
黙々と歩く若いカップルがいました。
アメリカの人は自然が好きみたいですね。

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「自由の女神像」より高い木があることで有名だとか。
確かに高くて太い木がたくさんありました。
スケールが違う!

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入口で1ドル(?)で地図を貰うことができます。
その地図を頼りに、剥製などのある資料館を目指しました。

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資料館は無人でしたが、公園内に居る動物や鳥類の剥製やパネルが置かれていました。

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子どもが楽しめるように工夫された絵を描くコーナー。
アメリカでは博物館や美術館などにも、必ずこういう子供が楽しめる場所があります。
自然に学び楽しめる工夫があるように思いました。

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孫の描いた蝶。
羽根の部分に赤で雫のような形を描いてあげると、それをきっかけに大胆に色を塗っていました。
「きれいに描けたね」と声を掛けると、「よい手助けをありがとう」という返事が返ってきました。

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公園内で見つけたオープンステージ?
枠もあるので野外上映もできるかも・・・と、ちょっとワクワク!

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冷たく澄んだ水も流れていました。
園内には食事をする場所はないのでお弁当持参のピクニックという感じの家族連れや川遊び目的の家族連れや若者のグループも見かけました。

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森林浴を楽しんだ後は、優雅な形とその大きさで有名な「ビックスビー橋」を渡って、街の散策自体が観光という「カーメル」を目指しました。
すごく大きな橋なのですが、電線が写り込んでいたのでこの画像にしました。
朝よりは靄が薄くなってきました。

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シリコンバレーの旅 報告3    [私の旅物語]

翌土曜日は朝から西海岸をドライブ!
太平洋を眺めながらということで景色が良く見えるように私は助手席に座ったのですが、濃い靄に阻まれて、カーナビ上は海の傍を走っているはずが海が見えない[もうやだ~(悲しい顔)]

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サンノゼからサンタクルーズの方へ降りて、海沿いをドライブしたはずなのですが・・・・。

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海水温の影響でサンフランシスコも霧が濃いので有名ですがが、この日は広範囲が靄っていたようで青い海が見えませんでした。
残念! 残念!

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目的の森林公園の近くまで辿りついたので、ランチをとることにしました。

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海沿いは靄っていてもお天気なので「外の方が気持ちが良いね!」と、外の席にしました。

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お喋りと食事を楽しんでいる二人連れの高齢女性や見つめ合いつつ笑顔で話しながら料理が出てくるのを待っているカップルなど等。
ゆったりとした時間が流れています。

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11時半入店で、まだモーニングが頼めるというので、私はシナモントーストにしました。
なにしろアメリカは量が多いので注文に困ります。
手前がはちみつ、その奥はリンゴのすりおろしたもの。
はちみつの量にびっくり!
2種類のパンで、それぞれ1枚ずつ食べてお腹がいっぱいになりました。
もちろん入れ物を貰って持ち帰ります。

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パラソルに「ボン!」と音を立てて桃が落ちてきてビックリ!
湿度0%で気持ちが良い!
同じ夏でも日本とは全く違う感じの空気でした。
この後、いよいよ自然豊かなフェイファー・ビッグ・サー州立公園へ。

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シリコンバレーの旅 報告2    [私の旅物語]

時差ボケなんてなんて苦にならないという方も多いかもしれませんが、私には大きな問題!
今回は夕方出発で午前中着なので、食事が出たら食べて寝るのが一番なのですが、マイ時計は夜8~9時の状態で宵っ張りの私は眠れず、映画三昧でほとんど眠らぬまま約9時間のフライト。

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食事が終わってしばらくすると、窓にスクリーンがかかって夜モードに、照明も落とされます。
モニターの明るさを暗くして映画を見続けました。

サンノゼ空港は息子の住まいから車で16分ほど。
息子のパートナーがお迎えに来てくれることになっていたので、安心して入国審査後ロビーで待っていました。

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息子家族の住まい。
サンフランシスコも、サンノゼも、アメリカ国内でも家賃の高いことで有名な所。
3階建、1階は2台の車収納の車庫あり、4ベッドルーム、4バスルーム(2つはシャワーのみ)で日本円だと月額40万円の家賃!だとか・・・。
同じ職場の方とシェアハウスのようにして暮らしています。

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機内で食事が2回出たこともあり昼食をとらず昼寝をすることにして、その間に1年生になった孫を迎えに行ってくれました。
この睡眠でだいぶからだが楽になりました。

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帰宅した孫にせがまれて遊ぶことになったのですが、今時のレゴブロックはこのように四角くない!
これがレゴ?と、まずカルチャーショック第一弾(笑)
息子たちもレゴブロックは大好きでよく遊んでいましたが、全然違うのです~!

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私にできたのはこのレベルが精一杯でした[わーい(嬉しい顔)]

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今はネット上にも組み立て図が公開されていて、それを見ながら組み立てたりするそうです。
画像のものは翼部分が広がり、立体的な造りになっていました。
子どもが一人で組み立てたり、バラバラにしたり、工夫して自分なりに何かを作るという感じからはかけ離れていました。

という訳で、初日はただ寝ただけのような感じ。
翌土曜日は息子も休みを取ってくれ、家族全員が休日になるので西海岸をドライブ、私のリクエストしておいた自然たっぷりの森林公園に案内してくれることになりました。

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シリコンバレーの旅 報告1    [私の旅物語]

昨日無事に帰国しました!
少しずつ、今回のシリコンバレーの旅の報告をしてゆきたいと思っています。
息子家族はサンフランシスコから新しいお店の開店に伴いサンノゼで暮らしています。

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予想通り、「サボテン」の花が見送りをしてくれました。

夕方成田出発だったので午前中に皮膚科を受診し、ついでにお菓子などの最後の買い物をして、一旦自宅に戻り、大宮駅前から成田行きの高速バスに乗りました。
大宮駅前12:30発で、成田第1ターミナルに14:30着。

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肩ひもの付いている水筒、ノート、小さなおしぼり入れなど頼まれ物とお土産のお菓子などでスーツケースの中はびっしり! きれいに詰まりました。

20年くらい使っている古いスーツケースなので、アメリカ行きの場合はカギをかけないまま空港で預けます。
新しいものは検査のために開けられる特殊なカギが付いているのですが、とにかく古いので・・・。

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英語はできない、体力はない、ということで今回の旅ではANAの「成田」→「サンノゼ」直行便を利用することにしました。溜まったマイルを活用!

25日(金)17:30発で、約9時間のフライトで日付変更線を越えて、25日11:05着。
午後に出発したのに当日の午前中に到着します。
機内で睡眠をとらないといけないのですが、映画を3本も見てしまいました。

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サンノゼでは7・8月はほとんど雨が降らないので (月間降水量がなんと0.5ミリ) 山々は草木が枯れて茶色が目立ちました。
やはり、アメリカという感じの景色!

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「サンノゼ」の街が見えてきました!
「サンノゼ」は、シリコンバレーの中心になる都市です。

シリコンバレーはIT企業の本社がたくさんあることで有名。
息子の一人はITで働いているので、きっと尋ねてみたい街だと思うのですが、私はやはり美術館や博物館、植物園などの自然に関心があります。
どんな旅をしたのか、少しずつ報告してゆきたいと思っています。

留守中、nice!やコメント、訪問をありがとうございました!

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豪華な駅舎の高田駅    [私の旅物語]

鉄道つながりで、今日は日本で一番古い映画館と言われている「高田世界館」のある「高田駅」を紹介したいと思います。
初めてお尋ねした時は、まだ「北陸新幹線」が開通する前でした。

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「上越妙高駅」に置かれたいた顔出し看板。(5月20日撮影)
今流行で写真を撮る方が多いそうです。
スマートフォンの普及はみんなをカメラマンにしましたね。

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駅から美しい「妙高山」を見ることができました。
5月下旬ですが、まだ雪が残っています。

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「北陸新幹線」開通に伴って運行されるようになった「えちごトキめき鉄道」

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「直江津」行きに乗り換えます。

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2駅目が「高田駅」
立派な駅舎に圧倒されます。
どこでも同じ駅舎ばかりになってしまったこの頃、感動してしまいます!

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美しいステンドグラスもありますので、お見逃しなく!

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「高田駅」から続いている「雁木」
豪雪時代に雪が積もっても通れるように作られたものですが、雪対策が進んだ今も「雁木」が残っていて情緒のある風景を保っています。
いつも「雁木」の下を歩いて「高田世界館」へ行っています。

「北陸新幹線」開通と同時に無くなる
「特急はくたか」に乗った(開通前日)の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15

今日はお寺に管理費を納めに伺い、お墓入りもしてきました。
午後からはキャプチャー作業。
今日も予定ほど捗りませんでした・・・。

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