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豪華な駅舎の高田駅    [私の旅物語]

鉄道つながりで、今日は日本で一番古い映画館と言われている「高田世界館」のある「高田駅」を紹介したいと思います。
初めてお尋ねした時は、まだ「北陸新幹線」が開通する前でした。

749 上越妙高駅.jpg

「上越妙高駅」に置かれたいた顔出し看板。(5月20日撮影)
今流行で写真を撮る方が多いそうです。
スマートフォンの普及はみんなをカメラマンにしましたね。

751 妙高山.jpg

駅から美しい「妙高山」を見ることができました。
5月下旬ですが、まだ雪が残っています。

750 えちごときめき鉄道.jpg

「北陸新幹線」開通に伴って運行されるようになった「えちごトキめき鉄道」

752 直江津行き.jpg

「直江津」行きに乗り換えます。

753 高田駅.jpg

2駅目が「高田駅」
立派な駅舎に圧倒されます。
どこでも同じ駅舎ばかりになってしまったこの頃、感動してしまいます!

754 ステンドグラス.jpg

美しいステンドグラスもありますので、お見逃しなく!

755 雁木.jpg

「高田駅」から続いている「雁木」
豪雪時代に雪が積もっても通れるように作られたものですが、雪対策が進んだ今も「雁木」が残っていて情緒のある風景を保っています。
いつも「雁木」の下を歩いて「高田世界館」へ行っています。

「北陸新幹線」開通と同時に無くなる
「特急はくたか」に乗った(開通前日)の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15

今日はお寺に管理費を納めに伺い、お墓入りもしてきました。
午後からはキャプチャー作業。
今日も予定ほど捗りませんでした・・・。

無人駅「国英駅」へ    [私の旅物語]

庭の花は変わり映えしないし、空はどんよりしているし、気分を変えて、今日は映画『リアリズムの宿』の冒頭シーンに登場する駅 「国英(くにふさ)駅」 の報告です。
鳥取ロケに出掛けた時にご案内いただいたJR西日本の因美(いんび)線の無人駅です。

740 国英駅.jpg

青い空にポツンと建っている「国英駅」
物語を感じる駅です。

741 国英駅.jpg

「くにふさ」とはなかなか読めないですね。
地名は難しい!

742 国英駅.jpg

因美線は鳥取市の「鳥取駅」から岡山県津山市の「東津山駅」に至るまでの鉄道路線。

743 電車.jpg

タイミングよく電車が通ったので慌てて走り去るところを撮りました。

744 切符運賃箱.jpg

無人駅ならではの「きっぷ・運賃箱」が置かれていました。
電車が走っているのって良いですね。

北海道浦河町にある「大黒座」へ伺う時に何度も利用した「日高本線」は、今止まったままになっています。海岸を走る風光明媚な日高本線は「浦河高校」へ通う学生たちも利用しますし、「浦河赤十字病院」へ行く人もいるでしょう。
そして、私のように「大黒座」を訪ねる人もいると思うのですが、赤字のために今後どうするかという議論が続いています。
里山をぬって元気に走る電車を見て日高本線のことが浮かんできました。
日高本線が復活すれば観光客も利用すると思うのだけれどなぁ~!

今日もキャプチャー作業。
予定ほど進まず、夜も作業をしようか迷っているところ・・・。

鳥取美味三昧    [私の旅物語]

鳥取では、地元の方が親しくしているというお店にご案内くださいました。
7月で閉店することが分かったので、お店な名前は「A」ということで。

650 肴.jpg

「まずは、これで箸休めを・・・」ということで出してくださったのが「飛魚のつくね」
勿論手作りです。

651 ホタルイカ.jpg

手作りの「ホタルイカの醤油漬け」
小さな目も取るそうで、丁寧なお仕事をされていました。

652 筍.jpg

そして、「筍」
名前を失念してしまいましたが、細い筍を皮ごと焼いたもの。
とても美味しかった!

ブログ仲間の皆さんから「姫筍」 「根曲がり竹」 「すす竹」という呼び名を教えていただきました。
ありがとうございました!

653 煮魚.jpg

「煮魚」も食べました。
ふんわりと炊いてあって美味しかった!

654 蕎麦.jpg

最後に「食べて行ってください」と蕎麦を出してくださった。
日本酒を飲む私に白湯を飲むことも勧めてくださって、「悪酔いしませんよ」とのこと。

あれこれ雑談をしていて、私がお土産に「神亀」を持ってきたことを話すと、「神亀酒造」の杜氏の小川原良征さんがご夫婦でいらしたこともあり、親しくされていたことが分かりました。

今年4月に小川原さんが亡くなられたことを知ったのは、5月に新潟の「雁木亭」というお店で、料理人さんとカウンター越しに話していた時だったのでダブルでビックリしました。
米と米麹と水だけで仕込む「純米酒」に尽力された方は良いお店をご存じだったのですね。
私は地元ということを差し引いても「神亀」のファンです。

656 モサエビ.jpg

この時期の鳥取のお薦めは「モサエビ」だとお聞きしたのでお造りで。

655 モサエビ.jpg

こちらは「モサエビの唐揚げ」
「モサエビ」を頂いたのは、鳥取駅の近くの「てんまり」というお店。
地元のものを出してくださる家庭的なお店で2日続けて通ってしまいました。

神亀酒造のオンラインショップはこちら↓
http://www.shinkame.jp/

新潟「雁木亭」の情報はこちら↓
https://r.gnavi.co.jp/btv5wj4j0000/

鳥取「てんまり」の情報はこちら↓
http://www.infosakyu.ne.jp/~tenmari/

鳥取の報告は今回で終了です。庭の花の写真が溜まっています。
編集も頑張っています。

鳥取県智頭町散策    [私の旅物語]

板井原集落の手前にあるのが「智頭宿」
こちらは観光バスが止まれる駐車場もあり、とてもきれいなトイレも整備されていました。
ゆっくり徒歩で散策することをお薦めします。

634 河西克己映画記念館.jpg

葛西克己映画記念館の入口。
この先に元教会だったという建物があり、35ミリのカーボン映写機や葛西克己監督の大切にされていたアルバムや書簡、ポスターやスチール写真が展示されています。

「葛西克己映画記念館」の設立にも「鳥取コミュニティシネマ」の代表清水増夫さんが関わっていることもあり、撮影させていただくことにしました。
動画を撮っていたので、実際の「葛西克己映画記念館」の写真がなくてゴメンナサイ!

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白くて高い印象的な建物は消防屯所。

633 智頭町.jpg

立派な家が多く、瓦がとても印象的でした。

632 智頭町.jpg

杉玉を飾っている家が多く、杉玉製作体験もできるそうです。
このお宅の杉玉はフクロウの形をしていました。格子戸が美しい!

有名な「石谷家住宅」は見学できるのですが、広くてゆっくり見る余裕がありませんでした。
残念! 次の機会がありますように!

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智頭宿の近くに「登録有形文化財」に認定されている「旧山形小学校」があります。
81メートルあるという長い長い廊下が印象的。
この廊下で映画を上映したこともあるそうです。

646 旧山形小学校.jpg

木造の校舎は智頭の木材を使い、地元の人々の手によって建てられたそうです。
林業の盛んな地なので、校舎を生かして木工体験教室などを随時開催しているとのことでしたが、お邪魔した日も木工教室でにぎわっていました。

急ぎの編集をしています。
明日は病院の付き添いの後、月に一度の浅草ヨーガ勉強会なので編集作業ができない・・・。
少しの時間でも頑張って編集しなくちゃ!と思っています。

古民家の喫茶店とギャラリー「歩とり」    [私の旅物語]

板井原集落にある、とってもステキな喫茶店とギャラリー「歩とり」をご紹介!
100年前の古民家(養蚕農家)を修復した喫茶店+ギャラリーです。
11時の開店時間を待って行ってみました!

622 歩とり.jpg

藍染めの暖簾が出迎えてくれます。

623 歩とり.jpg

店内はこのような感じ。
囲炉裏端も魅力ですが、足のことも考えて窓辺へ!

2階がギャラリーのようですが、入口にも色々なものが展示されていました。

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窓辺の席に坐って暫くすると、目の前に小鳥が餌を求めてやってきました。
小鳥の姿が分かりますか?
可愛いしぐさとさえずりを楽しみながらのコーヒータイム。

625 歩とり.jpg

美味しいコーヒーを頂きました。
後でわかったのですが手作りパンも食べられるそうです。
残念!

626 歩とり.jpg

灯りも、窓ガラスも、ゆったりとした気持ちにさせてくれ、頭の中の余計なものが消えてゆく気がしました。

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成長しても大きくならない「板井原大根」を天日干ししたお漬物「井原ごうこ」を買うことにしました。
「お帰りまで、どのくらいかかりますか?」と聞かれたので、「明日、飛行機で帰ります」と応えると、冷蔵庫から保冷剤を出してきてくださって持たせてくれました。
もちろん、ホテルの冷蔵庫に保管して、保冷剤は再度凍らせ、無事に自宅へ持ち帰って、美味しく頂いています!
親切にしてくださって、ありがとうございました!

お食事処「火間土」というお店もあります。
水車で精米したお米をかまどで炊いて、地元の野菜や「板井原ごうこ」もセットのお食事ができるそうです。基本的には日曜日のみの営業で予約をした方が良いように思いました。
でも、日曜日だけという働き方も良いですよね!

「歩とり」の情報はこちら↓
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/hotori/

「火間土」の情報はこちら↓
http://cms.sanin.jp/p/chizu/kankou/taberu/kamado/

日本の原風景「板井原集落」へ    [私の旅物語]

予備日に少し撮影を追加しましたが、時間的に余裕があるということで、日本の原風景が見られるという鳥取県八頭郡智頭町(ちずちょう)「板井原集落」に案内していただきました。
細い道の先の先にあるので観光バスは入れない集落です。

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茅葺屋根の家。
川のせせらぎと小鳥のさえずりが聞こえます。

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川の水も澄んでいて美しい。

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立派な蔵もあれば・・・

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朽ちかけた家もありました。

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空家の前ではのんびりと猫がうたた寝をしていました。
動こうともしません。

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住んでおられる皆さんは庭や畑を丁寧に手入れしていて、色々な花が咲いていました。
鉢植えで育てている山野草はとてもかなわない、可憐な姿をしていました。

616 板井原.jpg

川に降りられるようになっていて水を飲めるようになっていました。
人が居るのが分かるでしょうか?
足を痛めていたので諦めましたが、きっと冷たい美味しい水なのでしょう。

集落内の建物は110棟。50年以上を経過した建物ばかりだそうです。
機織りをしておられる方に見学をさせていただいたり、「六尺道路」の説明を伺ったり、ギャラリーカフェで一休みしたり、ゆったりとした時間を過ごしました。

札幌でのお楽しみ「まちのやぎや」さん    [私の旅物語]

札幌に出掛けた時に楽しみにしていた映画館「蠍座」が閉館になって、しょんぼりしていた私に朗報がありました!
3月に北海道に出掛けた時に報告しそびれていたので、改めてご紹介します。
札幌にお出掛けの時は、ぜひともお出掛けいただきたいお店「まちのやぎや」さんです。

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いつものことながら、食べ物に気がいってしまってお店の外景を撮り忘れています。
札幌市中央区南3条西2丁目 KT三条ビル地下にあります。
「シアターキノ」から徒歩でも行けるのも魅力です!
赤ワインに合わせて盛り合わせをお願いしました。

「まちのやぎや」さんと言うからには「やまのやぎや」さんもあるのです。
札幌市西区小別沢30 小別沢トンネルを抜けた所にあります。
こちらは本当に山の中で、山羊を飼い無農薬野菜も育てています。
車がなくては簡単に行けない所にあるので、いつも、指をくわえて諦めていました。

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パンだけを買うこともできます。
すごくおいしいパン!
食べたいけれど、パンを食べてしまったら、他の物が食べられなくなってしまう・・・と悩んでいたら、「大黒座」の大ファンが合流してくれることになり、即、注文しました。

「やぎや」さんのマダムのお連れ合いが、浦河にある映画館「大黒座」を設計された永田まさゆきさん。「大黒座」の4代目館主三上雅弘さんと浦河高校の先輩後輩のつながりだとばかり思っていたら、そうではありませんでした。
その辺りの詳しい話を聞きたい方も、どうぞ、お店にお出かけください。

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サラダは確か3種類の中からチョイスでした。
私はフルーツサラダにしました。
「大黒座」の大ファンが登場してメインを撮り忘れてしまいました・・・。

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デザートもしっかり頂きました。
手作りチーズに手作りメイプルシロップが掛かっている大人のデザート。
夏の間にサトウカエデの木に印をつけておいて、冬になって樹液を集め、暖かくなった頃、少しだけ炊くストーブに乗せて煮詰めるのだそうです。
手間暇かけて、自然の恵みを頂くお料理ばかり! 幸せな気持ちになりました。

個人で営むお店です。
出掛ける時は営業しているかどうか、確認して、できれば予約してお出掛けください。

「まちのやぎや」さんの情報はこちら↓
https://www.facebook.com/machinoyagiya/
「やまのやぎや」さんの情報はこちら↓
http://www.iesu.co.jp/ghs/weblog/article/20091015140040.html

銀幕の前で愛を誓う!    [私の旅物語]

建設当時の建物が現存する映画館としては、日本で一番古い映画館と言える新潟県上越市にある「高田世界館」で、若き支配人の上野迪音さんと絵美さんのWEDDING PARTYが催されたので参加してきました~!

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明治44年(1911年)に現在の場所に劇場「高田座」として開業。
訪れる度にきれいになってゆきます。

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通りから繋がっている雁木(雪の多い地方独特の雪よけの屋根)の脇も、どんどんきれいになって、オープニングガーデンになっていました。

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入口にはいつもの「一級の娯楽映画」と「上映中」の立て看板がありました。

4月21日11時、見当たらない新郎を新婦が「どこにいるの~!早く来て~!」と呼んでいます・・・。
色々な苦難(?)を乗り越え「高田世界館」に向かってひた走る新郎の映像が流れ、高田の有名人が次々に登場するので大うけでパーティーは始まりました。

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挙式は銀幕の前に立ち参加者全員の前で愛を誓う人前結婚式

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勿論、上杉謙信もお祝いにかけつけて気合を入れていました。

二人が出会うきっかけとなった映画 『シグナル』 の谷口正晃監督、主演女優の三根梓さんなど等からも祝福のメッセージが届き、大スクリーンに映し出されました。

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美味しいうどんで有名な「鶴越」の大将が新郎に頼まれて作ったのは、新郎の身長と同じ長さ、重さは末広がりにあやかって88グラムのうどんでした。
新郎新婦と両家のご両親揃って、端から食べ始めて[揺れるハート]という趣向!

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会場は大爆笑!

ご両親への花束贈呈ではもらい泣きの方が続出。
泣き笑いてんこ盛りの中身の濃いWEDDING RARTTYになりました。

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「高田世界館」を運営している「NPO法人街なか映画館再生委員会」の代表岸田國昭さんは「年に6回くらい結婚式を執り行えば、経済的にも助かるかも・・・」と。
もし、銀幕の前で愛を誓いたい方はどうぞ!
結婚されている方は、どうぞ、「高田世界館」で映画を見てお祝いしてあげてください。

高田世界館のサイトはこちら↓
http://takadasekaikan.com/

浦河べてるの家も訪問    [私の旅物語]

1995年に撮影をスタートさせた 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 のシリーズが8巻。
その後、『精神分裂病を生きる』 『当事者研究』 のシリーズが各10巻ずつ。
その他に医学書院発行の 『認知行動療法、べてる式。』 『退院支援、べてる式。』 などに関わったので、私と浦河のご縁は 『小さな町の小さな映画館』 よりはるかに昔から続いています。

265 べてるの家.jpg

元祖「べてるの家」(旧浦河教会)です。
入口にしゃがみ込んで懐かしいメンバーが煙草をふかしていました。
「なにしにきた?」
「あそびに来た」
「そうか・・・」

一番最初に訪問した時は、ここで昆布の袋詰めの作業をしていて、 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 予告篇その1の自己紹介の宴もここで開かれました。

266 浦河教会.jpg

隣に立っているのは「浦河教会」
当時の撮影隊はこの教会に泊めていただいて撮影をしていました。

そのうちに元祖「べてるの家」が手狭になって、この教会の2階で昆布の袋詰めをしたり、ミーティングをしていた時期もありました。

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すぐ傍らの「日高本線」を電車が通る時間を覚えているメンバーがいて、その時間になると作業の手を休めて耳を澄ませていたのも懐かしい思い出です。

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当時の「浦河赤十字病院」の精神科はなくなり、川村敏明先生は新たに「ひがし町診療所」を開設しました。
今回の旅では素通りになってしまいましたが、わざわざ「大黒座」のポスターを貼るスペースが通りに向けて設けられているのもステキです。
時々川村先生も「大黒座」で映画を見ているとか。

257 芽吹き.jpg

浦河滞在中はずっと晴れで暖かでした。
木々の芽もなんとなくザワザワしている感じがして、待ちわびた春が訪れようとしている感じがして、私まで嬉しい気持ちになりました。

浦河静内お薦めのお店    [私の旅物語]

札幌から高速バスに乗ったところで連絡を入れると、浦河のOさんが「バス停で待ってま~す!」と連絡をくださった!
足のない私には有難い[黒ハート]
半月板を損傷して治ったばかりだというのに、介護もされているのに・・・。ありがとうございます!

256 牧場.jpg

車がなくては行けない所へ! ということで、牧場の中のステキなレストラン「エヤム」でランチ!
久しぶりにお邪魔したのに笑顔で迎えてくださいました。

255 エヤム.jpg

牧場の景色を眺めながら美味しい本格イタリアンが食べられます。
ランチタイムは満席になるので、時間をずらしたり、ご予約をどうぞ!

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次に連れて行っていただいたのが、アジアンぽい雑貨のお店「サバイサバイ」
前回は伺えなかったので気になっていました!

258 サバイサバイ.jpg

浦河には馬を見に来る方も多いので、お土産用に馬の小物も置いてあります。
アジア好きには見るだけでも楽しいお店です。
私はトルコ石のブレスレットとインドネシアのウッディプリントの版を見つけて大満足! 
トルコ石は誕生石なので、きっとラッキーアイテムになってくれるでしょう。

225 ぱんぱかぱん.jpg

「ぱんぱかぱん」はお休みで、美味しいパンは食べられなかったけれど、休日ということで翌日静内の「ねこや食堂」まで連れて行っていただきました~! ありがとうございました!
只今、外壁の工事中。
パン作りのワークショップなどを開催しています。

264 ぱんぱかぱん.jpg

「ぱんぱかぱん」の前は海!
買ったパンを海を眺めながら食べられます!
ライダーの方、休憩もかねて、どうぞご利用ください!

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静内にある「ねこや食堂」さん。
「ぱんぱかぱん」さんのお陰で訪ねることができました!
定休日は木曜日。
営業時間は8時から15時まで。

260 うどん.jpg

もちろん、手打ちうどんを食べました。
私が頼んだのは「イカ天うどん」+「アスパラの天ぷら」
アスパラが太くてみずみずしくて、とても美味しかった!
デザートも含めいろいろ食べたいものがあったけれど、私はどちらかというと小食なので断念しました。また、行けばよいのだ~! 
どうぞ、次回も行けますように!

224 アッシュ.jpg

そして、再び浦河に戻って「cafe アッシュ」へ。
看板屋さんと二足のわらじを履いています。
cafeは、日・月・火・水曜日 10:30~18:00 まで
いつものように映画のポスターが貼ってあるのも嬉しい!

262 アッシュ.jpg

食事もできて、マンガ本がたくさんあるので読みながらまったりもできます。
映画の話もできますよ。

261 マルセイ通信.jpg

燃料屋さんの通信「マルセイニュース」も置いてありました。
画像をクリックすれば読むことができます。
「マルセイニュース」には映画のコーナーもあり、4月に 「大黒座」 で上映する 『沈黙』 について書いてありました。「大黒座」を応援する人たちが無理なく繋がっています。

今回、私の滞在中お休みだったため伺えなかった「ガーデンソング」はギャラリーカフェです。
いつお尋ねしても、ステキな作品展があり、手作り家具が並ぶ、居心地の良い場所です。

そして、一番の皆さんの共通点は無理なくお休みをしたり時短営業をしておられること。
個人で心のこもった手作りの物を長く提供し続けるためには無理をしないことが秘訣なのだと学ばせて頂きました。少しくらい不便でも良いのだ・・・。
ついついあれもこれもと自分に完璧を求めてしまいがちな私は反省をして、身の丈をわきまえなければいけないと思わされた浦河の感謝の旅でした。

港町浦河の魅力    [私の旅物語]

「港の近くにあるのが魅力だ」と「大黒座」の魅力を語ってくれたのは漫画家の鈴木翁二さん。
確かに海が見える角に「大黒座」はあります。
海なし県の埼玉に暮らす私には、この海がとっても魅力的!

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今は不通になっている「日高本線」の「浦河駅」です。

JRが利用できなくなってから、千歳空港から浦河へ公共の乗り物で行く方法は2つしかなくなってしまいました。
ひとつは1日1便の空港から浦河への直行バス「特急うらかわ号」に乗る。
もうひとつは空港から一度札幌に出て、札幌から高速バス「ペガサス号」に乗るという方法です。
どちらも4時間近い長旅です。

247 ルピナスの丘.jpg

浦河に出掛けたら必ず訪れる「ルピナスの丘」

体育館の横にあって、浦河港全体が見渡せます。
ロケに行っていた頃は定点観測のように撮影をしていました。
その頃は地元の方でも知らない方がおられましたが、今は誰もが知るビューポイントです。

248 浦河港.jpg

この日の港はとても静かでした。

251  浦河港.jpg

以前、イカ釣り船の漁火を撮りたいと思って、「いつ港に行けばよいですか?」と尋ねたら、「今は夜の漁はしていないよ」と笑われたことがあります。
セリの時間が変わったことと電気代が掛かるからのようです。

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海鳥が時々鳴くだけの夕暮れ。

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船をつないだ太いロープが、ギィーギィーと小さな音を立てています。
その音と波の揺れがリンクして、心がどんどん緩んでいくのが分かりました。

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夜の「大黒座」です。
港から移動して映画を見ました。今回の旅で「大黒座」で見たのは 『マイマイ新子と千年の魔法』 と 『湯を沸かすほどの熱い愛』 でした。

『マイマイ新子と千年の魔法』 は、今話題の 『この世の片隅で』 の片瀬須直監督作品です。
翌日からは併映になっていたので、続けて見られるのは全国でも「大黒座」だけなのでは?と、なんとなく誇らしい気持ちになりました。

道南バスの時刻表はこちらで↓
http://donanbus.co.jp/

「大黒座」へ行ってきました!    [私の旅物語]

札幌 「サンピアザ劇場」 で 『姫と王子たち 0歳歳から100歳まで』 を上映して頂いて、その舞台挨拶に出掛け、その後、浦河へ寄り道をしました。
港町浦河町で大正7年から続いている映画館「大黒座」へ伺うのは1年8ヶ月ぶりです!

227 大黒座.jpg

今年で99年を迎える「大黒座」の建物は3代目。
とってもステキな建物です。

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ドアを開けて入ってすぐにあるカウンター。
3代目館主の妻・雪子さんか、4代目の三上さんご夫妻が出迎えてくれます。

234 大黒座.jpg

外に向けて貼られているポスターパネルの裏側はこのようになっています!

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そして、右上にあるこの文字が「大黒座」さんらしい!

236 沈黙.jpg

『旅する映写機』に登場する札幌の「ジャフ70ホール」から旅してきた「大黒座」の35ミリの映写機(1955年製)は、そのまま残っています。
そして、なんとデジタル化もしたので、この頃はラインナップも充実しているし、早い時期に掛かるようになりました!

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わざわざ3時間もかけて札幌に行かなくても大丈夫!
話題作が見られますよ~!
なんと、今なら片淵須直監督の 『この世界の片隅に』 と 『マイマイ新子と千年の魔法』 の併映なんて、贅沢なことになっています。

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「ももいろクローバーZ」の『幕が上がる』は劇場最後の上映ということで、秘密裏に「ももいろクローバーZ」のメンバー二人が挨拶に来たという話は有名(?)です。
当日の朝まで秘密にしていたにも関わらず情報が公開になると「大黒座」に大行列ができて、三上家の皆さんは入れない人が居たら気の毒だと気を揉んだそうです。
ポスターにサインがあります。ももクロの知識がなくてすみません!

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「サンピアザ劇場」のある新札幌はこのような雪景色でしたが、太平洋に面している浦河は雪はなく、春のような気配に包まれていました。

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浦河港近くの景色。
同じ北海道とは思えない雪のない浦河です。

日に日に植物が変化するのでたくさん写真を撮っていますが、ひとまず北海道の報告を先にしようと思っています。
「大黒座」のような家族経営の小さな映画館はもう数えるほどでしょう。でも、昔流の表現をすれば「大黒座」は「封切館」なのです。だから、小さくても「ミニシアター」ではありません。
ゴールデンウイーク辺りに浦河では桜が咲くと思います。
その頃から秋まで美しい景色とともに「大黒座」を訪ね、映画を見るという贅沢はいかがでしょう?

大寒桜とスカイツリー    [私の旅物語]

昨日は月に一度の「浅草ヨーガ勉強会」に参加しました。
会場へ向かう途中、川向こうに見えるスカイツリーと公園の植物をウオッチングするのを、とても楽しみにしています。

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昨年の2月も桜が咲いていてビックリしたのですが、今年はさらに満開の様相でビックリ!
ヨーガの勉強会はほとんどが第4金曜日。
昨年も桜が咲いていたのです。

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下がっていた札には「大寒桜」とありました。
小さいので発見するのは難しいと思いますが、「メジロ」が大喜びしていました。

「ソメイヨシノ」がたくさん植えられていて桜の時期には大賑わいになる「隅田公園」ですが、2月にも「サクラ」を楽しむことができます。
「サクラ」に気が付いた方は、思わず撮影している方が多かった!

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満開の「白梅」
「梅」はもう終わりという感じで、咲いている木は少なくなっていました。
川の畔なので日当たりが良いので、花の時期が他のよりも少し早目なのかもしれません。

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足元に目をやれば「オオイヌノフグリ」の花が風に揺れていました。
可愛い花なのに、気の毒なネーミングです。

「スカイツリー」の建設途中から定点観察のように撮影しているので、「スカイツリー」専用のフォルダーを作って整理してみようか、と思っています。
老後の楽しみの準備です(笑)

今日は今年最初の窯出しでした。
練り込みの作品中心の窯出しだったのですが、窯に入らなかった作品も多く、織部の型皿などが完成しました。
反省もするけれど、勉強の機会でもある窯出しは何回経験してもワクワクするものです。

真如堂の涅槃の庭    [私の旅物語]

「真如堂」には「涅槃の庭」と名付けられた曽根三郎氏によって作庭された庭があります。
北(向かって左)を頭にしてお釈迦さまが入寂された姿、その周りを弟子や生類たちが囲んで嘆き悲しんでいる様子を、石組や白砂、植栽などで表現しています。

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「真如堂」の「涅槃の庭」です。
確かに、頭、からだ、脚、足、という風に見えますね。
そして、周りの石たちが嘆き悲しむ弟子や生類たちに見えてきます。
生垣の向こうに見えるのは送り火で有名な「大文字山」などの東山。

庭に向かって坐っていると心がだんだん静まっていくように思いました。
北枕を嫌う方もおられますが、お釈迦さまが入寂された時と同じ向きですから嫌うことはないのではないかと思いました。

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父が写仏した「涅槃の図」です。
見比べると感じがつかめると思います。
多くの弟子たちが、多くの生類たちが、集まり嘆き悲しんでいます。
これはかなり大きな作品なので、年に一度「花祭り」の頃に掛けるようにしています。

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「涅槃の庭」で静かな時間を過ごした後、本堂に戻って「ガラスに寄って中を見てください」というような貼り紙の場所で、何気に見上げた時に浮き上がるように見えたお仏さま。
なんとも不思議な瞬間!
庇で光が遮られた故の一瞬の出来事だったようです。
下に写っているのは庭の様子。

「真如堂」にはそれはそれは大きな「大涅槃図」があり、毎年3月に公開されています。
元々私が「真如堂」を知ったきっかけは「宝物虫払い会」という行事を知って、たまたま当日の7月25日に京都へ出かける用事があって出掛け、そして、庭にある石碑を発見したのです。
それも不思議なご縁ですね。

東京駅とKITTEへ    [私の旅物語]

名古屋の方のお見送りを兼ねて目黒から東京駅へ移動。
ゆっくりした時間を過ごしてしまってランチタイムを過ぎてしまいましたが、とにかく東京駅へ出ることにしました。

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東京駅舎に行ったら、まずは天井を見上げましょう!
何度見ても美しい!
いつも写真を撮っている方がおられます。
私もその一人ですが[わーい(嬉しい顔)]

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「旧中央郵便局」跡にできた「KITTE」に何かあるだろうと久しぶりに行ってみました。
何のイベントもない1階の吹き抜けはちょっと寂しい感じでした。
ランチタイムが終わってクローズしているお店も多かったけれど、なんとか食事をしました。

小さな個人で営むお店でクローズなしのお店はすごいですね。頑張っている!
こういう時に、応援しなくちゃ!と思います。

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せっかくなので「KITTE」の屋上へご案内。
ここまで来る方は少ないのかな、東京駅の全貌が見られますし、たくさんの電車を見ることができるお薦めの場所です。
電車好きのお子さんは大興奮すると思います。新幹線に在来線、次々に電車が出たり入ったりします。空も案外広くて、悩める大人はぼんやり空を眺めるのも良いですよ!

今日は陶芸サークルの日。
編集のことが気になったけれど、方針が定まらないので出かけることにしました。
今日は素焼きの窯詰めと新しい土を分けることと、そしてロクロの作陶。
前回ロクロ引きした人は高台削り。なかなか思うようにはいきませんが、恐れずにどんどんチャレンジする人はどんどんうまくなります。
久しぶりに、ぐい呑み、中鉢、ちょっと大きめの鉢 (片口にする予定) の3つをひき上げました。
夜、がんばって編集をしようかな・・・。徹夜の文字がちらつきます。
明日はいつもの「水曜ヨーガ」の日です。

スカイツリーの撮影ポイント    [私の旅物語]

昨日のブログでは「スカイツリー」のてっぺんは雲の中でしたが、確率としては結構てっぺんまで見えることが多いように感じます。
12月のスカイツリーがこちら↓

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画像をクリックすると大きくなりますので、どうなっているか確かめたい方はどうぞ!
スマホのカメラでもちゃんと写っています。

「スカイツリー」と一緒に記念撮影をする外国人の方は多いですね。
人力車に乗りスカイツリーが良く見える所まで案内してもらって撮影している姿をよく見かけますし、時々、シャッターを押すのを頼まれたりします。

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もう一つの撮影ポイントがこちら! 黒いビルがアサヒビール吾妻橋本部ビルです。
ビールの泡をイメージしたと言われている「金色のオブジェ」と「スカイツリー」を一緒に撮影するのが人気のようです。
「筋斗雲」みたいと言う人もいるようですが、息子二人が幼い時に連れてきて、このオブジェを見た時は「〇んち! 〇んち!」と大喜びして笑い転げたという思い出があります。
皆さんはどう思われるでしょうか? まぁ、撮影ポイントであることは確かですね[わーい(嬉しい顔)]

外国の方は日本人とはちょっと違った視点で日本を楽しんでいるように思います。
先日も浅草駅前のうなぎ屋さんを大きなスーツケースを転がしながら探している韓国の青年二人と遭遇し、全く知らなかったのですがスマホで検索したらすぐ近くだったのでお店までご案内しました。どうして小さな地元のお店を知っていたのか、不思議でなりませんが楽しい旅になりますように!と祈りました。
今まで海外に出掛けた限りでは、どこの国でも親切にしていただき幸運に恵まれたので、できるだけお返しをしようと心がけています。

今日は晴れ上がって北風が吹いて寒い日になりました。
洗濯物は日差しと風のお陰て気持ち良く乾いたのですが、寒いので動きの悪い1日になってしまいました。もう少しフットワークよく動かないと・・・。寒さは苦手です。

今日のスカイツリー    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会のために浅草にある「台東リバーサイドスポーツセンター」に出掛けています。隅田公園を散策しながら会場に向かって歩いていると、対岸に「スカイツリー」がとても良く見えるので楽しみにしています。

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「紅梅」と「スカイツリー」
お昼過ぎ、浅草駅から歩き始めるとパラパラと雪が舞い始めました。
傘を持たずに出かけてしまったことに気付き、「肝心な時に・・・」と思いました。
忘れ物、探し物の多くなったこと! 年のせいですね。

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浅草に出掛ける度に撮影している「スカイツリー」
1月は何もないと思っていたら、なんと、もう梅が咲いていてビックリ!
しかもしっかりと咲いていました。

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雪のちらつく中、カメラを構えている女性が居ました。
こんなに咲いていたら、思わず撮りたくなりますね。
雪と梅を狙っていたのでしょうか?

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日本水仙もしっかり咲いていました。

我が家の庭は花のない冬の庭ですが、春はすぐそこまで来ているのですね。
なんだか嬉しくなりました。
ヨーガ勉強会を終えて外に出ると雪は止んでいました。
「早く家に帰ろう!」と急いで戻ってきました。傘を忘れてもなんとかなって良かった。

天気予報で[雪]マークが出たので、今年初めてダウンを着ました。ダウンジャケットはクリーニング代が高いので、今年は着ないで済ませようと思っていたのですが、2月に京都、3月に札幌へ出掛けることが決まったのでダウンジャケットを着ることにしました。
クリーニング代に一喜一憂するくらいですから、新しい服を買うこともなくなりました。若い時はお金がなくても、ハンカチ1枚、箸置き一つでも買いたい!と思ったものでした。そして、買わなくてもあれこれ見て回ったものでした。この頃はそういう意欲がなくなっているなぁ~と思いました。ちょっと残念な気持ち・・・。

水戸「好文亭」の襖絵    [私の旅物語]

昨年の今頃「梅は咲いているかな?」という話になって、息子と出かけた水戸の「偕楽園」
水戸藩第九代藩主徳川斉昭(なりあき)が、3,000本の梅を植えた梅の名所です。
まだ、1月の上旬だったため何本かの梅が満開になっているだけで、蕾が膨らんでいる状態の木が多かったように記憶しています。

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「偕楽園」の中にある「好文亭」は、斉昭が領内の人々を集めて詩歌や慰安を催した場所。
木造2層3階建てです。

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創意工夫の施された建物ですが、一番印象に残っているのは美しい襖絵の数々。
「紅白の梅に月」
月が浮かび上がるように描かれていました。

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こちらは「桜」だと思います。
大胆な緑は若松が並んでいるのか? 不思議でダイナミックなデザインです

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そして、こちらも「桜」
山桜を描いたのでしょうか、葉も一緒に描かれています。

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そして、「竹」
欄間も竹で、なんともお洒落!

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こちらは「ツツジ」ですね。
手前に大きな岩が描かれているのが面白い。

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突き当りに描かれていたのは「南天」
その他にも見事な「紅葉」などの襖絵がありました。
「好文亭」からは、水戸の街がはるか遠くまで見渡せました。

今年もそろそろ梅が咲き始めているのではないかと思います。
満開の頃になるとすごく混むと思うので、今頃が結構お薦めかもしれません。

センター試験の日に、日本列島全体に大寒波が来るようですね。受験生の皆さんもご家族の皆さんも心配ですね。インフルエンザの季節だし、どうぞ、無事に受験が終わりますように!

京都で穴子を食べる    [私の旅物語]

ホテルに一度戻ってしまうと、それから食事のために出掛けるのが億劫になってしまって、近くで美味しい物が食べられないかなぁ~というのが毎回の悩み。
今回はホテルの入口近くで見つけたお店で夕食!

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京都と言ったら鱧で、穴子と言ったら東京と思っていたので、京都で穴子? と思ったのですが、ここの穴子は「伝助穴子」という淡路島産の穴子を使っているそうです。
暖簾の文字 淡路島 穴子家 地酒 で決めました。

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コース料理にすると色々な穴子料理を楽しむことができます。
でも、私は飲むとそれほど食べないので単品を選択し、頼んだのが「煮穴子」
普段東京湾の穴子と思って食べている穴子は脂がのって太っているけれど、ここの穴子はちょっと違いました。

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あとは骨せんべいと穴子の棒寿司。
迷いましたが、最後に棒寿司を頼んでお腹がパンパンになりました。

私は運よくは入れましたが、予約をして出掛ける方が良いと思います。
二条城 穴子家 NORESORE で検索するといろいろ出てきます。

紅葉の季節の京都はホテルの空きがなくて手配をするのが大変でした。朝食は喫茶店のモーニングで済ませ、昼食は基本抜きで、夕食はホテルの近くで済ませるというパターンでした。
京都駅まではホテルのシャトルバスを利用したので、京都へ出かけたのに撮影目的の場所3つと二条城だけという旅になりましたが、ロケに出掛けて良かったと思っています。

今日は咲き終わった菊を根元から10㎝くらいのところで切りました。
まだ咲いている菊もあれば、蕾の菊もあります。来年は菊の手入れを丁寧にして、もう少し形良く育てて花をたくさん咲かせたいと思っています。

京都で出会ったビアバー三条まどべ    [私の旅物語]

「おもちゃ映画ミュージアム」から宿泊先のホテルまで何とか歩ける距離だったので、撮影初日はスマホを片手に歩きました。
翌日は道が分かるので商店街をウオッチングしながら歩いていてステキなお店に出会いました。

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一度は通り過ぎたものの、3ヶ所の撮影が無事終了していたこともあってUターン!
夕食には早いけれど乾杯しよう!

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しばし、看板を眺めて、やはり入ることにしました。
あとで誤解と分かるのですが、最初入ろうとした時にお客さんがこちらをじっと見ているように思えたのです。実際には入口の上に設置されているテレビで「M-1グランプリ」を見ていたのでした。

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いつものことながら、最初のビールを撮るを忘れました。
ヴェデットというホワイトビール。
知識がないので「ヒューガールデンみたいなビールですか?」と質問してから注文しました。

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お薦めは「ドウシェス ド ブルゴーニュ」
ワインのようなシャンパンのようなビールのような複雑な味わい深いビール。
確かにもう1杯飲みたい気持ちになる、魅力のあるビールでした。

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オーナーは樽を開けたら3日で処分するというマイルールを課しているそうです。
一人で切り盛りしているカウンターのみのお店。
それぞれのビールがそれぞれのグラスとコースターで出てくるのも楽しい!

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4杯も飲んだのか・・・と思わないでください。
飲んだのは2杯です[わーい(嬉しい顔)]

私はお笑いには関心がないのですが、「M-1グランプリ」の中継を常連さんたちが楽しそうに見ていて、そこに結婚式の二次会に参加するという3人組が入ってきて、その3人の掛け合いというか乗りの良さに「テレビより生の方が面白いやん」と、みんなで大笑いになりました。「いや、いや、ぜひ僕たちに投票して優勝させてくださいよ!」

会計を済ませて帰る時に「いつも、お笑い生liveがある訳じゃありませんから」と、オーナーが言うので「わかっております!」と言って出てきました。
三条通の二条城寄りにあります。ビール好きの方は勿論ですが、私のようにビールをあまり飲まない人でも好みを聞いて選んでもらえます。めずらしい瓶ビールもたくさん並んでいました。

お店独自のサイトはなさそうですが、「ビアバー 三条 まどべ」で検索すればいろいろ情報が出てきますので、お近くにお出掛けの時はぜひお立ち寄りください。お薦めです。

今日は陶芸サークルの食事会でした。車で来た人、元々お酒が飲めない人もいたのでランチという感じになりました。でも私は「久保田純米吟醸」を頂きました。場所を変えてタリーズコーヒーでおしゃべりの続き。年内にもう一度活動日がありますが、だんだん年末モードになってきました。

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