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絵羽織のリフォーム   [ちくちくノート]

ミシン購入の目的でもあった「断ち目かがり」をしてみました。糸通しも、押さえの交換も、凄く簡単になっていました。説明のDVDが付いたいましたが、薄い取扱説明書で十分でした。
押さえを交換して、いざ、断ち目かがりに挑戦!


429  絵羽織.jpg

祖母の絵羽織をリフォームしてジャケットが完成しました。
襟の部分を解いて芯を取り除いて広げて縫い、袂を斜めに切り落として縫ってみました。襟の部分の芯を取ってしまったので接着布をアイロンで貼り付けて補強。袖の裁断面はミシンでかがり縫いをしましたが、他の部分は全部手縫いです。


430 絵羽織.jpg

襟裏はバリの布をパッチワークにしてみました。チラチラ見えるのも楽しいかな? と思って・・・。
くるみボタンとループもバリの布で。

全部が絹なので気持ちがいいですが、出来は今一という感じかな?
なにしろ、私の縫い物は自己流もいいところ、ちゃんと習っていないので。でも、家で肌寒い時に羽織るには十分かな・・・。



足踏みミシンの思い出   [ちくちくノート]

世代の差はあると思いますが、子供の頃のミシンは興味津々の存在でしたね。
もちろん、私が子供の頃のミシンは足踏みミシン。机のようになっていて、下からミシンが出てくるところから惹かれました。(笑)


428  ミシンと私.jpg

私が3歳になる少し前の写真です。
「手が縫えてくっいちゃうよ」と、注意されても触りたくて・・・。
この真剣な顔!


ミシンを買いました!   [ちくちくノート]

実家に戻って、押入れの中に母の使っていたミシンを発見しました。母は眼底出血をしてから、好きだった裁縫も、編み物も、しなくなって久しかったので、ミシンも動かなくなっていました。

母の着物はもちろんのこと祖母の着物も残っていて、祖母の絵羽織のリフォームを始めてみて、断ち目かがりをしたくなりました。ちょうど、その時にミシンの広告が入ってミシンを買いたくなりました。 

買い物ついでに木曜日にお店に行ってみると、運良くミシン担当の方がいらっしゃる日で、いろいろ相談に乗ってくれました。
「電子ミシンとコンピュータミシンと、どこか違うのですか?」と質問したところ、同じ電動ミシンでも、コンピュータの基盤が入っているか、いないか、の違いだそうです。布を挟むだけでそれにふさわしい縫い幅などをコンピュータが判断してくれるらしいのですが、私は価格の手ごろな電子ミシンを買うことにしました。


425 サロン.jpg

早速、ミシンを試すために縫ったのがこのサロン。
4月にバリに出かけた時に購入した生地で作りました。バリの女性たちは布の端に小さな紐のようなものを縫い付けて、それを上手に使って巻いているのですが、私は着崩れしないように腰巻のようなイメージで、少しウエストのところにダーツを入れて縫ってみました。
ミシンは快調に動きました。またまた、楽しみが増えそう~!

今日は一昨日の搬出。少し売れ残りもありましたが、展示した作品と一緒に持ち帰りました。
搬出に出かけようと思った時、激しい雨になりました。まるで夏の夕立のような雨。
夜、空を見上げると、あの激しい雨で空気中の埃が落ちたのか、満天の星。埼玉でこんなにたくさんの星が見えたのは記憶がないくらい昔! 星が輝く夜空は神秘的でした。


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