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『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の札幌上映ご案内    [上映情報]

昨年11月に完成した『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映が、札幌「サンピアザ劇場」であります。この作品は「特定営利活動法人ふわり」の配給になります。
以前からご縁のある「ノース・シアター」さんが上映に協力してくださいます!

180  姫と王子たちチラシ.jpg

[イベント]『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の札幌上映ご案内

日程 : 2007年3月25日(土)
時間 : ① 12:00~   ② 13:30~
会場 : サンピアザ劇場 (札幌市厚別区厚別中央2条5丁目7-2
料金 : 一般1000円 高校生以下500円

24日から札幌入りをします。
1回目上映後にトークを予定しています。
当日は朝から会場入りしておりますので、気軽にお声を掛けてください。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の予告編はこちら↓
https://www.youtube.com/watch?v=Lk95VIHl5W4

新潟の「かきざき映画祭」での上映から始まって、名古屋仙台などでも自主上映を中心に上映会が開催されています。
配給を担当しているのが「特定営利活動法人ふわり」なので、私の知らない上映情報も多いのですが、近くで上映会がありましたら、ぜひ、お出掛けください。
子供たちのたくましさ、親御さんたちの愛情深さ、医療職・福祉職の皆さんの専門家としての関わり方など、人間の幸せや生きることの意味を考える良いきっかけになると思います。
それが彼や彼女たちが運んできたプレゼントなのだと思っています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
1週間前何とか無事にアーサナを行えたと喜んでいた私ですが、今日は少し咳が出てしまいました。でも、久しぶりの風邪は治まってきた感じです。
暖かくなってきたと気を緩めるのは危険ですね。皆さんもお気を付けください!

「かきざき映画祭」での上映が無事に終わりました!    [上映情報]

2016年11月19・20・21日に開催された「かきざき映画祭」にて、新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映が無事終了しました。
今朝はまだ新潟にいたので地震のことを気にしながら戻ってきました。

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原村政樹監督の東北農業三部作『いのち耕す人々』 『天に栄える村』 『無音の叫び声』の一挙上映+『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の上映でした。
19日の朝、新潟上越市柿崎に向けて出発して、3泊4日の旅になりました。

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』は初上映だったので、観客の皆さんの反応がとても気になりました。2015年に『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』を上映して頂いているので、全く雰囲気の違う作品をどう受け止めてくださるか、も心配していました。

柿崎では朝の時間帯に観客の入りが良いそうで、13:30~ 16:30~ という時間帯でしたが、多くの方がいらしてくださいました。
医療依存の高いお子さんを育てているお母さんやお父さんがあんなに明るくいられることに脱帽とか、色々なことを考えさせられる哲学的な映画だったとか、ご自身の子育てや介護を改めて考えたという方もおられました。
ご来場くださった皆さん、感想をお聞かせくださった皆さん、そして、スタッフの皆さん、ありがとうございました!

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宿泊したのは日本海が目の前の温泉付き「柿崎マリンホテルハマナス」
朝、窓から見えた日本海に感激!
点のように見えるのは釣り人。
測ったように等間隔に並んでいるのがとても面白かった!

そして、塩分を含んだ天然温泉で疲れをほぐすことができました。

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柿崎は日本海沿いですが、すぐに田圃があって山も近い所。
青い空に柿の朱色が美しい里山の景色も見られました。

今日は映画祭の主催団体「柿崎わいわいしゃべろう会」の小出優子さんが車で高田まで案内してくださり、久しぶりに日本最古の映画館と言われている「高田世界館」を原村監督にご案内し、40年も続いている「上越映画鑑賞会」の代表増村俊一さんの営む「プー横丁」でコーヒータイムも過ごすことができました。

最終日に遅くなっても帰ろうかとも考えたのですが、ゆっくりして翌日帰る選択をして本当に良かったと思っています。感謝!

メイシネマ上映会 2016秋(2)のご案内    [上映情報]

2016年秋の「メイシネマ上映会」は2回あります! 10月の案内ハガキに(1)と書いてあったので、2回目があるな!と思った方は素晴らしい観察力の持ち主です。
ぜひ、お出掛けください!

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[イベント] メイシネマ上映会 2016秋(2)のご案内
今、見てほしいドキュメンタリー3作品上映

日程 : 2016年11月27日(日曜日)
場所 : 小岩図書館4F視聴覚室 (JR小岩駅下車徒歩15分)

11:00~ 『高江が泣いている』
       2016年・カラー・64分 監督・藤本幸久、景山あさ子
       7月10日の参議員選挙の翌朝から始まって新たなヘリパット建設。
       戒厳令状態の高江を緊急上映。

12:40~ 『しえんしゃたちのみなまた』
        2016年・カラー・90分 撮影・編集・監督・加藤宣子
       水俣病公式確認から60年の2016年。
       支援者たちの水俣への思いを映像として記録し完成。
       上映後、加藤宣子監督のトークあり

15:00~ 『わたしの自由について ~SEALDS 2015』
        2016年・カラー・165分 撮影・編集・監督・西原考至
       学生団体「SEALDS」の激動の夏に密着したドキュメンタリー。
       「おわったなら、はじめるぞ。」彼らの思いは今もつづく。

どなたでも鑑賞できます。
1回鑑賞券 999円
1日フリー券 1800円

「メイシネマ祭」とは会場が異なりますので、間違えのないようにお出掛けください。
ハガキの画像を印刷してご活用ください。

いつもの「水曜ヨーガ」からとんぼ返り。最後のあがきのように原稿に取り組んでいます。
もう少し! もう少し! と粘っています。

かきざき映画祭のご案内    [上映情報]

2015年2月に『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』を上映してくださった、新潟県上越市柿崎の皆さんが主催する「かきざき映画祭」で、新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』を上映してくださることになりました。

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原村政樹監督の東北農業三部作『いのち耕す人々』 『天に栄える村』 『無音の叫び声』の3部作一挙に上映という企画の中で、新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』を上映してくださるという嬉しい企画です。

[イベント] 2016年 かきざき映画祭
11月19日(土)
13:00~ 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』
16:00~ 『無音の叫び声』

11月20日(日)
 9:30~ 『いのち耕す人々』
11:30~ 『天に栄える村』
14:00~ 『無音の叫び声』
16:05~ 原村監督とゲストのトークセッション
18:30~ 交流会

11月21日(月) 
 9:30~ 『いのち耕す人々』
11:30~ 『天に栄える村』
14:00~ 『無音の叫び声』
16:30~ 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』

会場:柿崎コミュニティプラザ

この上映に間に合わせるために、今、パンフレットの校正と格闘中という訳です。

20日は温泉付きのホテルに泊まって交流会という贅沢な企画なので、遠方の方でも温泉に入って、映画の話も、農業の話も、たくさんできて、美味しい物を食べて、お酒も飲めます! 
ということで、私も19日から柿崎へ伺います。

新作『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の予告篇も完成しています。
2分と短い予告篇ですので、どうぞ、ご覧ください↓
https://www.youtube.com/watch?v=Lk95VIHl5W4

メイシネマ上映会 2016秋(1)のご案内    [上映情報]

いつもギリギリに案内のハガキが届く 「メイシネマ上映会」 なのですが、今回は諸々の事情から更にギリギリのご案内になりました! ぜひ、お出掛けください!

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主催者の藤崎和喜さんの手書きのハガキです。
画像をクリックすると情報が読めますので、そのまま印刷してご活用ください!

[イベント]メ イシネマ上映会 2016 秋 [イベント]
日程 : 2016年10月2日(日)
会場 : 小岩図書館 4F 視聴覚室 (JR小岩駅下車南口よりサンロード徒歩15分)

第1部 ドキュメンタリーの古典を観る-戦争期の亀井文夫作品
10:40~ 『上海~支那事変後方記録~』
12:20~ 『戦ふ兵隊』
14:00~ 『信濃風土記より小林一茶』
14:40~ 『日本の悲劇』

第2部 “メイシネマ祭2015”の記録を観る
15:50~ 『5月のラプソデイ 狂詩曲』 

第1部 「ドキュメンタリーの古典を観る-戦争期の亀井文夫作品」 は各プログラムごとに会費(資料代として)500円を頂きます。
第2部 「メイシネマ祭2015の記録映像を観る」 はカンパ制です。
『5月のラプソデイ』の上映後、岡村淳監督のトークもありますので、「メイシネマ祭」のファンの方は勿論のこと、岡村監督ファンの方も、ぜひ、お出掛けください。
3日間の25周年 「メイシネマ祭」 を、あっという間の3時間弱で堪能できます!

「メイシネマ祭」とは会場が異なりますので、間違えないようにお出掛けください。

2016年「メイシネマ祭」のご案内 [上映情報]

いつものように 「メイシネマ祭」 の手書きのチラシが届きました!
主催者の藤崎和喜さんから、いつものように手書きしていますというお手紙を頂いてから、ずっと到着を待っていました。

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チラシの画像をクリックすると小さな文字も何とか読めると思いますので活用してください。

[イベント] メイシネマ祭 2016 のご案内

2016年5月3日 -憲法記念日-
10:30~ 『戦場ぬ止み(いくさばぬうどうみ)』 監督三上智恵
13:30~ 『怒る西行』 監督沖島勲
15:50~ 『真珠のボタン』 監督パトリシオ・グスマン
17:50~ 『ひとりひとりの戦場』 監督楠山忠之

2016年5月4日 -みどりの日-
10:30~ 『沖縄うりずんの雨』 監督ジャン・ユンカーマン
13:50~ 『袴田巌 夢の間の世の中』 監督金聖雄
16:30~ 『土徳流離~奥州相馬復興の悲願 前篇』 監督青原さとし
18:30~ 『土徳流離~後篇 無量の時のあなたたちへ』 監督青原さとし

2016年5月5日 -こどもの日-
10:30~ 『久高オデッセイ 風章』 監督大重潤一郎
12:50~ 『放射能を浴びたX年後2』 監督伊藤英朗
14:50~ 『ゆめのほとり-認知症グループホーム福寿荘』 監督伊勢真一
17:00~ 『無音の叫び声』 監督原村政樹

そして、今年は特別にプレ上映会があります!

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[イベント] メイシネマ祭 2016 プレ上映のお知らせ
2016年5月2日 17:00~
昨年25周年を迎えた “メイシネマ祭” の3日間を映像作家岡村淳さんが撮影記録した作品 
『五月のラプソデイ(狂詩曲)』の上映が監督のトーク付き、しかも無料であります。
メイシネマファンには見逃せない作品です。
どうぞ、準備のお手伝いがてらお出掛けくだい。

「優れたドキュメンタリー映画を観る会」vol.32 [上映情報]

毎年4月に開催れている 「優れたドキュメンタリー映画を観る会」 の情報が届きましたので、情報をアップします!
今年のテーマは 「未来への伝言」 です。

311  優れたドキュメンタリー映画を観る会.jpg

画像をクリックしていただければ、文字を読むことができます。
本当はチラシ全体をアップしたいのですが、文字を読める状態で全面をアップするとデータが大きすぎてアップできないのでスケジュール部分のみにしました。

[イベント]「優れたドキュメンタリー映画を観る会」vol32
4月15日(金)19:00~ 前夜祭 
『無音の叫び声』 の上映・木村迪夫さんの詩の朗読・原村政樹監督の舞台挨拶からスタートします。

4月16日(土)~23日(土)まで 
「下高井戸シネマ」 にてモーニングとレイトの上映です。

『ギアナ高地の伝言 橋本悟朗南米博物誌』
『未来をなぞる 写真家 畠山直哉』
『さとにきたらええやん』
『PYRAMID-破壊の記憶の走馬灯』
『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』
『鉱毒悲歌』
『ゆめのほとり-認知症グループホーム福寿荘-』
『“記憶”と生きる 第1部分かち合い』 
『“記憶”と生きる 第2部姜徳景(カン・ドクキョン)』
『アラヤシキの住人たち』
『戦場ぬ止み<いくさばぬぅどぅみ>』
『袴田巌 夢の間の世の中』

画像に赤い☆マークのある回はゲストトークがあります。
どうぞ、お出掛けください。

今日は昨日プリントしてきた写真を撮影しようと思っていたのですが、途中ですっかり忘れてしまい、暗くなって[がく~(落胆した顔)] 思い出した時は時すでに遅し!でした[もうやだ~(悲しい顔)] 困ったものだ!

夕方、クスリを貰いに近所のクリニックへ。飲みたくないと拒否していたコレステロールを下げるクスリを貰い行ってきました。血管の検査をしてやや問題ありの状態だったので遺伝性なのだから飲みなさいと説得され、1月からクスリを飲んでいます。飲み忘れも結構あるのですが、忘れないようにケースに入れて、私なりにがんばっています。血圧はいつものように低め安定。
明日はヨーガの日です。



「こたつ de 映画祭2016」のご案内    [上映情報]

昨年に引き続き、丸木美術館の図書室兼休憩室・小高文庫で 「こたつ de 映画祭2016」 が開催されます! 今年も上映の機会を頂きました!
上映作品は 『小さな町の小さな映画館』 です。

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2016年1月23日(土) 13:00~
参加費 1000円 (丸木美術館の入館料は別途かかります)
循環バスがあります!
丸木美術館公式サイト→ http://www.aya.or.jp/~marukimsn/

まるで自宅で親しい人と見るみたいな居心地の良い小さな上映会です。
もちろん、私も参加します。
上映後、こたつを囲んで、遠い北海道の小さな港町の映画館 「大黒座」 の話や、ちょっと興味深い浦河町の動きなどお話ししたいと思っています。ぜひ、皆さんの感想もお聞かせください。

渋谷のミニシアター 「シネマライズ」 が閉館したばかりですが、デジタル化に伴い急激に小さな映画館は減っています。惜しまれながらも、でも、続けることが難しいのが現実です。
そして、私たちが製作するような作品は見て頂く機会がどんどん減っています。

映画館へ行っても若い人をあまり見かけません。若い人は映画をどのように観ているのか、気になります。ネット配信が進んで、個人で映画を観るようにどんどんなっていくのかもしれませんが、上映後、同じ映画を観た人たちと話すワクワク感も体験してほしいなぁ~と思っています。

私自身は、高校生の時同じ映画を観ても全然違う感想を持つ友達の話を聞くのが興味深くてたまりませんでした。映画もたくさんのことを教えてくれますが、映画を観るという体験を通して学ぶことも多いと思います。
受け取り方次第で全然違う映画になる・・・。

朝、冷たい雨がぱらついていたので、身体だけでなく気持ちも縮んでしまいました。天気も良くないので出かける元気もなかなか出ませんでしたが、写真のプリントに出掛けました。

編集はもう少し! でも、明日はヨーガの日で、しかもその後にクリニックで 「血管内皮機能検査」 を受けます。コレステロール値が高いのは遺伝性で、父も血圧が低く、やせ形で、菜食中心の食事をしていたにも係わらず脳梗塞を患っているので、ドクターが心配しているのです。薬を飲みたくない私を説得するつもりのようです。
なので、明日は文字入力はできても編集はできないと思っています。

チャンネルNECOで『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』が放映に!    [上映情報]

映画専門チャンネル 「チャンネルNECO」 で 『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 が放映されることになりました。
お話を頂いた時は 「まさか~!」 とびっくりしました。一応、テレビ初登場です。

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『小さな町の小さな映画館』 撮影・監督:森田惠子 2011年完成! 
人口1万4千あまりの小さな町、北海道浦河町にある、座席数48席の小さな映画館・大黒座にスポットをあてたドキュメンタリー。過疎化が進み人口が減り続けている中、大正7年に創業した映画館を続けようと決心した4代目館主と、映画館と町の文化を大切にしたいと願う人々の熱い思いを伝える。

『小さな町の小さな映画館』の公式サイトはこちら↓
http://www.chiisanaeigakan.com/

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『旅する映写機』 撮影・監督・製作:森田惠子 2013年完成!
前作 『小さな町の小さな映画館』 で北海道の映画館・大黒座を取材した森田惠子監督が、フィルムと映写機が姿を消そうとしている現実を前にして、映写機の記録を残そうと、全国の映画館を旅してまわったドキュメンタリー。登場する映写機は、幻の上映技術 “流し込み” を再現している高知県・大心劇場、昭和20年代に作られたカーボン映写機が現役で働く福島県・本宮映画劇場など。

『旅する映写機』の公式サイトはこちら↓
http://www.eishaki.com/

12月1日(火)の “映画の日” に光栄なことに放映されます!
8:00~ 『旅する映写機』
10:00~ 『小さな町の小さな映画館』

どうぞ、「チャンネルNECO」 と契約している方はご覧ください!
2016年5月末までの間に8回ほど放映される予定です。

12月28日(月) 21:00~ 『旅する映写機』 の放映は決まっています。

「チャンネルNECO」 のサイトはこちら↓ スケジュールをご覧ください。
http://www.necoweb.com/neco/

明日は浅草で月に1回開かれているヨーガの勉強会です。その後、年に1度の親睦会もあり、今年は世話係の私は準備に追われていました。なんとか、準備完了!
楽しい親睦会になることを願っています。

腰の痛みはだいぶ良くなってきて、長く椅子に座ることもできるようになりました。でも、動き始める時などは、まだ、イタタタタ!とやっております。
ご心配くださった皆さま>ありがとうございました!

2015年錦秋「メイシネマ上映会」のご案内    [上映情報]

9月22日に 「メイシネマ上映会」 を開催したばかりなので、今年はこれで終わりかな・・・と思っていたのですが、”錦秋” という美しい言葉と共に11月29日(日)の 「メイシネマ上映会」 の案内が届きました。

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日程 : 2015年11月29日(日)
場所 : 小岩図書館4階 視聴覚室 江戸川区東小岩3-6-9
料金 : 1プログラム1000円 (当日券のみ)
内容 : 11:00~ 16:00~ 『小さき声のカノン』 2回上映
      13:50~『ミタケオヤシン』

ハガキの画像をクリックすると大きくなりますので、詳細は画像でご確認ください。
雨に濡れてちょっと滲んでおります。

「メイシネマ上映会」 の主催者・藤崎和喜さんは燃料店を営んでおられるので、冬はお忙しいはずなのですが、9月に続いての上映会です。皆さん、どうぞ、ご参加ください。
上映会終了後に交流会もあります。

旅行から帰った翌日、溜まった新聞を縛ろうとしたら、右脇からお尻経由で足の方までピリピリと固くなった感じだったので、動きを止めてさすりながら坐って休んだのですが、動くと痛い!
これがかの有名な 「ぎっくり腰」 かなと思って、その日は動かずに安静にして過ごしました。
持ち帰った洗濯物を干した後だったし、そのうちに痛みは消えると思っていたのですが、そうはいきませんでした[もうやだ~(悲しい顔)]

編集のためインタビューの書き起し作業を外注に出すためDVDに書き出す作業を急がなければならないのに・・・。金曜日は都内のロケ、土日に愛媛のロケがあるのに・・・。最後の最後の撮影なので何とか乗り越えなければならないのに・・・。
という訳で、今日は何とかゆっくり歩けるようになったので、自宅から3分ほどの所にある接骨院へ出かけました。
院長の見立ては腰の緊張が原因とのこと。「背骨も関係するぎっくり腰ではない」 とのことらしい。通電をしてくれて湿布を貼って、腰に晒を巻いてくれました。
「ぎっくり腰モドキ」 ということでしょうか。
意外な体勢をとった時に痛みが走るので、ビクビクしながら動いています。
ということで、水曜日のヨーガはお休みさせていただくことになりました。申し訳ない限り!

「シネマ尾道」で『旅する映写機』上映決定!    [上映情報]

2日間の限定上映ですが 『旅する映写機』 にも登場する広島県尾道市の 「シネマ尾道」 で 『旅する映写機』 の上映があります!
立ち入り禁止の映写室の中で、元気に動いている映写機を見ることができます!

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「シネマ尾道」 の外景です。
この佇まいを懐かしいと思われる方もいらっしゃると思います。
もぎりの窓口の雰囲気がそのまま残っています。

「シネマ尾道」 での 『旅する映写機』 の上映
2015年11月12・13日(木・金) 9:40~

2日間の朝一回の限定上映です。
朝早く出掛けるのは大変だと思いますが、自分のいる映画館で見る映画に、その映画館の映写機が登場するというのも不思議な体験だと思います。
ご都合の付く方は、是非是非お出掛けください。

映写機の解説本としても価値があると評価して頂いているパンフレットも販売いたします。
「シネマ尾道」の支配人・河本清順さんと映写機の写真も掲載されていますので、是非、お手に取ってご覧ください。

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「高田世界館」 には2階席があり、このアーチが美しい!
11月1日に 「高田世界館」 で開催された 「フィルム文化祭」 での 『旅する映写機』 の上映は無事に終了しました! 
わざわざ、金沢から新幹線で駆けつけてくださった方、埼玉から車を3時間走らせていらしてくださった方、三条市からは映写をしていたことがあるという方と、わざわざお出掛けくださった方がいらして感謝しております。
「フィルム文化祭」 の前後に上映された 『祖谷物語-おくのひと-』 は30代になられたばかりという蔦哲一郎監督がフィルムで撮影しフィルムで仕上げた作品。

蔦監督のOKが頂けて、フィルムのチェンジマークの撮影も成功しました!
今回のフィルムは17・8分くらいの巻だったそうですが、ボランティアの木原青年が見事に玉掛け映写をしていました。
80代のベテラン映写技師久保田さんから若き支配人上野さんへ。上野さんから木原さんへと玉掛け映写は確実に引き継がれていました。
映写機も 『旅する映写機』 に登場する加藤元治さんと永吉洋介さんが修理しました。傷みの酷かった1号機はデジタル化して1台余っていた新潟の 「シネ・ウインド」 から譲り受けミシン部を交換。素晴らしい映写環境になりました。まさしく実録版 『旅する映写機』

バタバタの毎日でブログの更新ができませんでした。
実は昨日はダウンしていました。今日から復活して発送やら、ホテルの手配やらしています。

明日はヨーガの日。そのまま紅葉真っ盛りではないかと思う秩父へ移動。大重潤一郎監督を偲ぶ会に参加します。美しい自然と温泉で休養したいと思っています。
8・9日は最後の名古屋ロケの予定です。

「高田世界館」で『旅する映写機』の上映があります! [上映情報]

明治44年に建てられた新潟の 「高田世界館」
現存する映画館では日本で一番古い映画館と思われます。
しかも最近は定期上映+イベントで頑張っています。

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外壁がきれいになった 「高田世界館」
『シグナル 月曜日のルカ』 のロケ地としても有名で、「GINEIKAN」 の文字はその時の物。

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映写機2台は製造年がハッキリ分からないくらい古い 「フジセントラル」 で、F3とか、F4とか、らしいという話。
機械なのでたまにしか使わないという状態は良くない状態で、支配人上野迪音さんがフィルム上映も積極的にやっていきたいと、映写機の修理が決まりました。
現在はNPO法人が管理運営をしています。

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『旅する映写機』 に登場する映写機修理のベテラン・加藤元治さんと修理技術を学んでいる永吉洋介さんが、幾度も訪問して修理をしてきました。
お陰で、映写機が元気になったことを記念しての無料上映+トークです。

2015年11月1日(日) 高田世界館にて
13:30~ 『旅する映写機』 無料上映
15:20~ トーク

トークゲストは、映写機の修理を担当した永吉洋介さん、フィルム作品 『祖谷物語-おくのひと-』 の蔦哲一郎監督、『旅する映写機』 の撮影と監督をした私の3人。息子のように若いお二人とどのような話になるか分かりませんが、お楽しみに!
この機会に 「高田世界館」 の威風堂々の佇まいと長年の歴史の詰まった雰囲気を体験して頂けると幸いです。
そして、フィルム文化を伝える場としての今後の 「高田世界館」 の活躍を期待しています。

昨日の撮影はお子さん絡みということもあって、途中で無理をしないことに。
そして、ちょっとお手伝いをしている作品が仕上げ作業に入っているので、スタジオに寄り道。
順調に仕事が進んでいたので、ほっとして帰ってきました。
今週は予定がぎっしり! 一つ一つ階段を上るように片付けたいと思っています。

ロケ地高田世界館での『シグナル』の上映2015    [上映情報]

ロケ地で観る映画は感慨深いと思うけれど、それが映画館となると、更に更に興味津々!
ワクワク度アップだと思います。

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日本で一番古い映画館と言われている 「高田世界館」
しかも映写室での撮影もたっぷりという映画 『シグナル 月曜日のルカ』 谷口正晃監督作品の上映がロケ地であります。

日時 : 2015年10月10日(土) 15:00~ 
料金 : 大人・1500円 中高校生・800円
場所 : 高田世界館

この上映は 「全国映連」 の 「上越フェスティバル2015」 のイベントの一つとして催されるのですが、せっかくなので一般の方にも観て頂きたいと特別企画になりました。
「高田世界館」 のファンの方はもちろんのこと、谷口監督ファン、三根梓ファン、上越ファン、映画好き、映写室好き、映写機好きの方、ぜひ、ご参加ください。
しかも、谷口監督は 『シグナル』 を監督する前に参考にと 『小さな町の小さな映画館』 を観てくださったというのだから嬉しい限り!

昨日に引き続き編集作業をしています。今頃になって、最初の設定を間違えていたことに気付き[がく~(落胆した顔)] しばらくフリーズ状態になりましたが、なんとか、解決策を探ってみようと思っています。
さぁ、できるかな?

明日はいつもの水曜ヨーガ。その後、世田谷に移動して 「音楽療法」 の撮影です。
音楽療法士さんは、失語症の関係で関心を持っている職種。さて、どんなふうに障碍をお持ちのお子さんに関わられるのでしょうか? 興味津々で出掛けます。
大荷物を持っての移動は大変ですが、明日もがんばります。

「たえのは」上映会の報告    [上映情報]

“多摩の映画好き飲んで話そう” の頭文字を集めて命名した 「たえのは」
映画と話そう #5 で 『小さな町の小さな映画館』 を上映して頂きました。

628 たえのは.jpg

会場は、ダイニングバー・モンキーランド
多摩市豊ヶ丘1-11-1
なんと、壁の一部がスクリーン用に平らになっていました!
お店の椅子を壁に向けて並べての上映会です。

その名の通り、上映後は飲んで話そうということで、椅子を輪に並べ変えて親睦会になりました。
参加費はワンドリンクと軽食付きで1500円。
500円で飲み物は追加できるという方式。

まずは「大黒座」がデジタル化したことなど最近の様子などを報告してから、質問にお答えしました。質問が一通り終わったところで、自己紹介も兼ねて感想などを話したり、和気藹々のうちにあっという間に時間が過ぎていきました。

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予定の時間をはるかに超えて閉会。お店の方に見送られて、それぞれの方角へ歩いて帰りました。(なんともアットホーム!)
主催してくださった岡田さんは、上映が決まってからチラシを持って 「大黒座」 を訪ねてくださったり、駅前でチラシを配って宣伝してくださったとのこと。感謝です!

そして、この上映会に 「大黒座」 の親戚の方が参加してくださいました。『小さな町の小さな映画館』 を観てくださって感想をお寄せ頂いたのがご縁で、次回作の 『旅する映写機』 もご覧くださってご挨拶したことはあったのですが、ゆっくりお話するのは初めて!

また、新宿ゴールデン街にある映画好きの集うバー 「DAN CING CINEMA」 のお客さんがわざわざ参加してくださいました。「DAN CING CINEMA」 の店主・森世一さんが 『小さな町の小さな映画館』 をとても気に入ってくださって 「観ずに死ねるか!」 という本にも書いてくださるなど応援していただいています。
参加された人同士が、偶然以前からの知り合いだったりして、映画が繋いでくれる縁に感謝! 感謝!の日になりました。

次回の 「たえのは」 の上映は
2015年10月24日(土) 18:00~ 
『聖者たちの食卓』 1ドリンクカレー付き上映で3000円
詳細は 「たえのは」 のサイトでご確認ください!
http://taenoha.com/
とても楽しい上映会ですよ[わーい(嬉しい顔)]

2015初秋「メイシネマ上映会」ご案内    [上映情報]

初秋の 「メイシネマ上映会」 のご案内です。
今年で25周年を迎える 「メイシネマ上映会」
初秋のタイトルは 「ドキュメンタリーの古典を観る-歴史を繰り返さないために」

609  メイシネマ上映会.jpg

画像をクリックすると大きくなります。そのまま印刷してご利用ください。

日程 : 2015年9月22日(火・休日)
場所 : 小岩図書館4階視聴覚室 江戸川区東小岩3-6-9
料金 : 1プログラム500円
時間 : 11:00~ 「上海~支那事変後方記録~」 1938年・撮影三木茂・編集亀井文夫
      13:00~ 「戦ふ兵隊」 1939年・撮影三木茂、瀬川順一・編集亀井文夫
      14:40~ 「民族の祭典」 1938年・監督レニ・リーフェンシュタール
      17:00~ 「美の祭典」 1938年・監督レニ・リーフェンシュタール

当日10時より会場の準備をしますので、お手伝いいただける方はご参集ください。
「メイシネマ祭」 とは会場が異なりますので、ご注意ください。

出掛けるぎりぎりにハガキが届きましたので、慌てて情報をアップします。
ハガキを参考にして、ぜひ、お出掛けください。

多摩市での『小さな町の小さな映画館』の上映    [上映情報]

『小さな町の小さな映画館』 は2010年暮に完成し、翌年春から上映活動を始めました。
完成から4年目を迎えても上映をしていただいています。
上映会を通してたくさんの出会いもあり、とても有難く思っています。

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9月26日(土)に多摩市で 『小さな町の小さな映画館』 の上映があります。
場所 : ダイニングバー・モンキーランド 多摩市豊ヶ丘1-11-1 
時間 : 15:00~ 17:00~
料金 : 1,500円

主催してくださる 「たえのは」 は 「多摩で映画好き飲んで話そう」 からネーミングしたそうで、それだけでこの上映会が楽しいものになりそう[わーい(嬉しい顔)]と思いました。
小さな会場なので定員がありますので、参加される方は、公式サイト・Facebook・Twitterで検索して、ご予約をお願いします。

上映会の後 18:45~ 懇親会もあります。
映画を観た後に、映画の話をあれこれするのは楽しい時間ですね。私も楽しみに出かけます。

顎のシコリは小さくなってきて熱ぽさもなくなったのですが、今度は歯茎が腫れています[もうやだ~(悲しい顔)]
体力が落ちている証拠だと思います。
昨日の撮影は無事に終わりました! 今日の準備から始まって、明日からの、名古屋・沖縄・東京と続くロケが無事に乗り越えられるように願っています。
ロケから戻るまでしばらくブログの更新をお休みしますので、よろしくお願いします。

『久高オデッセイ 第3部風章』の記事    [上映情報]

7月5日に催された 『久高オデッセイ』 3部作の上映会は、満員御礼で当日券はありませんでした。なので、このブログでも上映情報をご案内しなかったのですが、当日の様子が7月20日の毎日新聞に掲載されたので紹介します。

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クリックすると読めるようになります。
『久高オデッセイ 第1部』 の編集に入ろうという時に、大重潤一郎監督は脳出血で倒れてしまいました。その頃、次男が沖縄で暮らしていたこともあり、仕事のついでに数日滞在して、入院中の大重監督をお見舞いに行きました。
まだ倒れた直後で、言葉がほとんど出ないことに、ご本人も大変ショックを受けているご様子でした。私は個人的な関心から、失語症の皆さんやST(言語聴覚士)の遠藤尚志先生と交流があったので、「焦らないで! 1週間を1日と考えましょう! 1ヶ月を1週間に、1年を1ヶ月に思うくらい、焦らずに! でも諦めずに頑張りましょう!」 と励ましたことを思い出します。

その後、視床痛の激しい痛みと闘いながら、癌とも戦いながら、撮影を続けていた大重監督。
一緒に久高島へ行ったこともあります。
目指していた 『久高オデッセイ』 の3部作が完成し、完成上映会にはスカイプで参加して、会場の盛り上がりを体感することもできて良かったと思っています。その後、疲れと満足感のためか、ここ数日、ぐっと体調を崩しておられます。

もし、お近くで 『久高オデッセイ』 や大重潤一郎監督作品の上映がありましたら、ぜひ、お出掛けください。
また、大重潤一郎監督が、長い間、自分のテーマとして追いかけてきた琉球弧のことや、祖先のこと、縄文への思いなどを語っているインタビュー作品 『友よ! 大重潤一郎 魂の旅』 という作品もあります。
撮影は私がしたのですが、動かないカメラを評価してくださる方と工夫がないとあきれる方もおられるようです。私自身は、カメラを固定していたわけではなく、大重さんの横を抜ける風も撮りたいなぁ~と思って撮ったのですが・・・。
関心をお持ちの方は、気軽にご連絡ください。DVDがあります。

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今日の 「鷺草」 です。今にも飛び立ちそう・・・。
出発する前に片付けることのリストを作って、一つ一つ潰していっています。でも、現実はなかなか厳しい状況です。夏になると切れない庭木もあるので出発前に切りたいとか、植え替えをしたいとか・・・。それより仕事が優先なので、8月の金沢行きのホテルや新幹線の手配をしたり、資料撮影をしたりしています。

明日はヨーガの日。自宅では毎日一人ヨーガなので、皆さんと一緒に楽しんでヨーガを行ってきたいと思っています。午後からは庭の手入れができるかな?

桶川の「HIBIKI Cafe」で『小さな町の小さな映画館』の上映会    [上映情報]

「コミュニティシネマおけがわ」 の主催で、桶川にある 「HIBIKI Cafe」 で 『小さな町の小さな映画館』 の上映があります。
6月28日(日) 18:00~ 日曜日の遅い時間のスタートですが、ぜひお出掛けください。

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完成してから5年目に入った、北海道浦河町にある映画館 「大黒座」 を核にしたドキュメンタリー映画 『小さな町の小さな映画館』 ですが、細々と上映が続いています。

会場になる 「HIBIKI Cafe」 は、ドキュメンタリー映画 『月あかりの下で』 の舞台となった埼玉県立浦和商業高校定時制の太鼓部 「響」 の皆さんの居場所として誕生したCafeです。
詳細はこちらで ↓ 
http://blog.livedoor.jp/hibikikizuna/archives/cat_1152695.html
埼玉県桶川市南2丁目4-13
前回、上尾で上映会があった時にご案内いただきました。

浦和商業高校の定時制が廃止になるという話が持ち上がった時に、私自身も反対の署名をするなど感心を持っていました。
太鼓部はその後 「太鼓集団響」 として活動を継続させ公演を続けています。北海道浦河町での公演の際には 「大黒座」 で 『月あかりの下で』 を上映し、高校生以下は無料にするなど町ぐるみで歓迎したという経由があります。そのお陰で、初めて 「HIBIKI Cafe」 に伺った時も歓迎して頂きました。

「コミュニティシネマおけがわ」 の主催ですが、どなたでも参加できるオープン方式での上映になります。ただし、会場が狭いので事前に主催者へお申込みくださいますようお願いいたします。
090-3699-7667 ごとうさん にご連絡してください。
当日、私も会場入りして上映後に少しお話をさせて頂く予定です。また、これを機会に、桶川で諸々の活動をされている方々が顔を会わせて、ざっくばらんな話し合いができたら良いなぁ~と思っています。ぜひ、関心をお持ちの方はお出かけください。

昨日はお陰さまで、傘を差さずにすみました。小さな子たちの撮影が主だったのですが、近くの公園でのびのび遊ぶ様子も撮影できましたし、行きも帰りも傘を差さずに済んだので本当に助かりました。
これから昨日撮影した映像をチェックをします。「金曜ヨーガ」 の日でしたが、自宅での一人ヨーガに変更。今日は昨日の整理と次の撮影準備などを進めたいと思っています。

北海道の上映から無事に戻りました!    [上映情報]

2014年12月30日に閉館した 「蠍座」 で学生時代に映画を観て、映画を観ることに目覚めたという旭川出身の青年。不思議な縁が重なって札幌で自主上映会が催されることになり、溜まったマイルを使って北海道へ行ってきました。

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せっかく出かけるのならと思って、まだ、実現していなかった 『旅する映写機』 を製作するきっかけを与えてくれた 『小さな町の小さな映画館』 の主人公 「大黒座」 さんにも上映をお願いし、二箇所で舞台挨拶をさせて頂きました。
日高本線が不通のため、千歳空港→札幌→高速バス(3時間半)→浦河!

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『小さな町の小さな映画館』 を撮影中、ロケに行くと必ず撮影をしていた 「ルピナスの丘」 です。いつ行っても美しい! そして、私はこの夕暮れ時が一番好き!
ゆっくりと深呼吸をして浦河に来たことを実感!

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『小さな町の小さな映画館』 にも、『旅する映写機』 にも、登場する「大黒座」
絵になる姿をしています。
21日は灯りがついていたので、誰かが映画を観ている~!と思って嬉しかった。

この日はご挨拶だけして、ロケ中に無料で宿泊させてくださった元旅館 「三之助」 さんへ。
お母さんと私のおしゃべりを、いつも傍らで見守ってくれたお父さんが亡くなられて1年半ほどになるのですが、やっとお参りすることができました。

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浦河滞在中は、22日Oさんが[車(RV)] 23日はIさんが[車(セダン)]を出してくださいました。
足のない私は大助かり!
牧場の美しい景色の見えるレストラン 「エイヤム」、手作り家具とcafeの店 「ガーデンソング」等お目当ての場所に、全部、行くことができました~!
そして、浦河での新しい動き 「六畳書房」 や 「持込居酒屋おらほ」 「マイクソーセージ」 の場所も案内していただきました。

22日の夜は、「大黒座サポーターズクラブ」 や 「浦河地域おこし協力隊」 の有志の方と 『おみおくりの作法』 を鑑賞して交流会。
見逃して気になっていた作品で、巧みな構成と静かな絵で見応えがありました。鑑賞後、皆さんと三上館主ご夫妻も交えて感想などを話し合えて、とても楽しい夜になりました。

23日4時から 「大黒座」 で道内初上映になる 『旅する映写機』 の上映がありました。
『小さな町の小さな映画館』 に登場してくださるなど、お力添えくださった皆さんが続々と駆け付けてくださり、本当に嬉しい上映になりました。
「ねこや食堂」 の服部さんは3時にお店を閉めて駆けつけてくださいました。感謝!

上映後のトークは、いつもの館主の三上雅弘さんの消極性に少しずつ私が近寄り、最後はスクリーンの端っこに二人が立ってのトークになりました[わーい(嬉しい顔)]
三上館主の思いは常に、“映画館で映画を観てください!” というもの。“映画館” なのだ!

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24日の7時半に浦河を出発して、札幌の自主上映会場 「サンピアザ劇場」 に向かいました。
途中、新冠で 『小さな町の小さな映画館』 に登場する平飼いの 「キッチンサイド・ファーム」 の櫻井さんの卵を受け取るために待ち合わせ。
撮影当時、浦河在住で 「大黒座」 の全プログラムを観ていた櫻井さんは、その後新冠の奥に引っ越しをされていて、久しぶりにお会いすることができました。
(「大黒座」は貴重な観客を一人失った!)

札幌の上映会場のロビーは浦河祭りのようになりました!
「ぱんぱかぱん」 のパン、櫻井さんの卵、「六畳書房」 セレクトの映画館関係本、昆布や海産物の販売や、「マルセイニュース」 「浦河移住体験記」 など浦河情報が並べられました。
『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 各2回上映の間に、「ノース・シアター」 の木屋拓真さんと私の対談がありました。

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自主上映グループ 「ノース・シアター」 の若きリーダー・木屋さんの手描きの看板! 
暖かみがあって、ステキでした。対談の時の木屋さんは 「大黒座」 の三上館主を彷彿とさせるほのぼのトークで、会場の皆さんが応援する感じになりました。
「ノース・シアター」 のもう一人のリーダー的存在、白石邦彦さんと木屋さんの年齢差は40歳。
青年の気持ちを大切にして、見守り応援する白石さんのスタンスもステキでした。

「大黒座」 「サンピアザ劇場」 へご来場くださった皆さま>
陰日向となりお力添えくださった皆さま> ありがとうございました!
「大黒座」 の三上さんご夫妻の笑顔、「ノース・シアター」 の木屋さんと白石さんの笑顔、会場でお会いした笑顔を、お土産に頂いて無事に戻りました。

浦河と札幌での上映    [上映情報]

沖縄はいつもうより遅かったそうですが “梅雨入り” し、札幌では春を喜ぶ “ライラック祭り” が開催中だそうです。日本列島は細長いなぁ~と感じます。
北海道浦河町と札幌で上映があります!

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[イベント]  『旅する映写機』 道内初上映
2015年5月23日(土) 16:00~
北海道浦河町 「大黒座」
『旅する映写機』 を作るきっかけを与えてくれた 「大黒座」 での上映がいよいよ実現します。
上映前にご挨拶をさせていただきます!
その後の 「大黒座」 上映スケジュール 
5月24日(日)~29日(金) 16:00~
30日(土)・31日(日) 10:00~ 13:30~ 19:00~
詳しくは 「大黒座」 のサイト ↓ をご覧ください!
http://www.daikokuza.com/

[イベント]  「サンピアザ劇場」 での自主上映会 (主催:ノース・シアター)
2015年5月24日(日)
10:30~ 『小さな町の小さな映画館』
12:30~ 『旅する映写機』
14:20~ 森田惠子・「ノース・シアター」 木屋拓真さんとのトーク
15:15~ 『小さな町の小さな映画館』
17:15~ 『旅する映写機』

参加費:1500円で2作品鑑賞できます。
会場:サンピアザ劇場 (JR・地下鉄・バスターミナル・新さっぽろ駅直通) 
    札幌市厚別区中央2条5丁目
当日は、『小さな町の小さな映画館』 に登場するパン屋さん 「ぱんぱかぱん」 のパンの販売。浦河で話題の 「六畳書房」 の出店。浦河情報満載の 「マルセイ・ニュース」 の展示。もしかしたら、櫻井さんの玉子の販売もあるかもしれません。ということで、ロビーは浦河祭りだと思ってください。

「ノース・シアター」 は、『小さな町の小さな映画館』 に登場する札幌の映画館 「蠍座」 の閉館 (2014年12月30日閉館) を惜しむ気持ちから誕生した自主上映グループです。
その第1回の上映に 『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 を上映して頂けることを大変うれしく思っています。
また、『小さな町の小さな映画館』 には、その 「蠍座」 の映画の目利きでもあり名文家でもある館主の田中次郎さんも登場します。
ぜひ、「大黒座」 「サンピアザ劇場」 へお出掛けください。

ということで、明日から北海道に出掛けます。しばらく、ブログの更新をお休みさせていただきます。皆さんのブログへの訪問もできなくなりますので、ご了承ください。

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