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第20回JAALA国際交流展-2017のご案内      [イベント情報]

新潟上越市に住む友人から「第20回JAALA国際交流展-2017」の案内が届きました。
JAALAは、日本、アフリカ、ラテン-アメリカのことだそうです。

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[イベント]「第20回JAALA国際交流展-2017」のご案内

期   間 : 2017年2月23日(木)~28日(火)まで
開場時間 : 9:30~17:30(入場は17時まで、最終日は14:30まで)
場   所 : 東京都美術館
入場料は大人500円、学生(大・高)300円、中学生以下と70歳以上の方は無料、

留学生招待出品者による特別展示もあるそうです。
平面、立体、インスタレーション、パフォーマンス、ビデオアートなど、ということなのでなんでもありの楽しい企画のようです。

自国を離れ、日本で学び生活する中で、彼らの表現はいったいどのように変わっていくのか。
その変化の目撃者になることがこの特別展時の目的の一つです。
彼らの目指すものは何か。
その多様な表現の中のきらめきや驚きをぜひ見て発見していただきたいとのこと。

JAALAの特色は積極的な国際交流です。今回も海外からの意欲的な参加者があり、国内の多くのアーテストも参加して、自由で自立した表現者たちの競演の場になっています。

「オープニングの日は会場に居ます」ということなので、友人に会うことも目的の一つに出かけようと思っています。どんな作品に出会えるか、今から楽しみです。

今日は久しぶりに姉の家を訪ねました。
両親亡き後、妹の私が実家に戻ったこともあり、何時も姉が訪ねてくれるので、たまには出かけようと思ったのです。もう一つは、姉のところに二番目の孫が誕生したのでご対面!という目的もありました。
寝起きの赤ちゃんはちょっと機嫌が悪くて、なかなか私の方を見てくれませんでしたが、赤ちゃんを囲んで三世代で穏やかに暮らしている様子が分かり、良い一日になりました。

あちこちで大雪の被害が出ていますが、埼玉は雪も降らず今日もカラカラ天気でした。
雪の被害が広がらないことを祈っています。

高知「大心劇場」がテレビに登場!    [イベント情報]

ドキュメンタリー映画 『旅する映写機』 の中で幻の技と言われている 「流し込み上映」 を披露してくださった 「大心劇場」 の小松秀吉さんがテレビに登場されるというので、急遽、ブログを更新します!

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2014年11月28日(金) テレビ東京 「たけしのニッポンのミカタ スペシャル200回」 
20:54~ スタートする2時間弱の番組なので、何処で 「大心劇場」 の小松さんが登場されるか分かりませんが、どうぞ、関心をお持ちの方はご覧ください。

今までも 「大心劇場」 は 「ナニコレ珍百景」 で “珍百景” に承認される等注目されているですが、今回は “秘境レトロを守る最後の映写技師” と番組表で紹介されいるので、“流し込み上映” が見られるのではないかと期待しています。

番組を見た方が 『旅する映写機』 にも関心を寄せていただけたら幸いと思っています。
完成して1年になる 『旅する映写機』 ですが、素直にすくすくと成長した 『小さな町の小さな映画館』 に比べると、ちょっと寄り道をしながら成長している感じがしています。

今年は映画誕生120年の年であり、デジタル化という大きな嵐が通り終えた感のある年。
来年は 『旅する映写機』 の飛躍の年になればよいなぁ~と思っています。

『旅する映写機』 の公式サイト http://www.eishaki.com/
『小さな町の小さな映画館』 の公式サイト http://www.chiisanaeigakan.com/

サイトをご覧いただけたら幸いです。

飯田橋「ギンレイホール」40周年特別企画   [イベント情報]

飯田橋駅の近くにある 「ギンレイホール」 が2014年で40周年を迎えて、特別企画 『神楽坂映画祭』 が開催されています。
テーマは 『名画座主義で行こう』
1970年代の邦画・洋画を中心に26作品の上映とトークショーを開催しています。

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「ギンレイホール」 での特別企画上映に合わせて、飯田橋セントラルプラザ・ラムラ・エントランスホールで、映写機などが展示されています。
古い映写機はデザインもおしゃれで、映写技師さんが書いたらしい落書きなどもある[わーい(嬉しい顔)]レアな展示。古い映写機を間近に見るチャンスはなかなかないと思います。

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日本の名画座写真展も開催されていて、通りかかった方が出身地の映画館を探したり、思い出の映画館を探したりしていました。
それにしても、昔の映画館はどこも豪華な外観だったのですね。

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最初は野外上映に併せて 「せせらぎ広場」 に展示されていたそうですが、台風が来るというので、ラムラのエントランスホールに移動になった 「映画看板絵展」
映画館の絵看板は大きなものですが、こちらは4号サイズくらいが中心の小さなもので、当時のポスターなどを参考に往年のスターが描かれているものでした。
懐かしさに立ち止まる方もいらっしゃれば、初めて見るという感じの方もおられました。

映写機などの展示は、10月7日(火)まで!
ギンレイホールでの特別上映は、10月10日(金)まで!
詳細は 「ギンレイホール」 のサイトで ↓
http://www.ginreihall.com/

早く知っていれば、私ももっともっと楽しめたのに・・・と思っています。

高知「大心劇場」からNHKラジオ生中継があります! [イベント情報]

『旅する映写機』 に登場する高知の 「大心劇場」 からNHKラジオの中継があります。
[イベント]9月18日(木曜日) NHKラジオ 昼0:30~0:55分まで
「ここはふるさと旅するラジオ」 に 「大心劇場」 が登場します。

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“旅する”つながりだ!と一人喜んでいます。
豆電球の名でシンガーソングライターとしても活躍する館主の小松秀吉さん。
劇場の雰囲気も伝わると思いますし、歌も聞けるかもしれません。
どうぞ、その時間にラジオのスイッチを入れてください。

半農(業)半映(画館)、映画好きには堪らない生活をしている小松さんは、若い時からライブ活動もされています。地元のお祭りで歌ったり、小学校などの交通安全教室に出前をしたりと、地元の皆さんに愛される存在[るんるん] 小松さんの元気な歌声が響くかな?

昨日、やっと息子が2日休みが取れたということで、新しいパソコンのセットアップしてくれて、今後は古いパソコンを使わないように! と言われました。
今まではモニターやマウスなどのコードを引き抜いては差し、引き抜いては差しの繰り返しをしていました。なんとか、ブログにはアクセスできたものの、facebookはうまくいかず[ふらふら] メールもまったく変わってしまったので、しばらく大変な日々になると思います。

そのうえ、ロケから戻って体調不良が続いています。撮影中に身体を反らしていたから・・・と思っていたのですが、それだけならもう治っているはず! これは困ったぞ! と思いつつ、ヨーガはできるのでヨーガをしながら、少しずつ家事などをこなしています。
急に気温が下がり体調を崩している方もおられるようです。皆さまも体調管理にお気をつけて!

再び「映画のてざわり ~フィルム上映のゆくえ~」のご案内    [イベント情報]

9月2日に続いて 「高田世界館」 のフィルム上映に併せて開催される 「映画のてざわり ~フィルム上映のゆくえ~」 のご案内です。
2013年に発足した 「映画館学会」 のスピンオフ企画です。

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画像をクリックすると大きくなりますので、詳細を確認できます!
撮影に 「高田世界館」 に伺う話から急に決まったイベントで、チラシを見て 「映画館学会」 の企画と知ったくらいで[ふらふら] でも、盛り上がると思います。

立派なチラシまで作っていただいて恐縮しています。
急に決まったイベントですが、どうぞ、ご都合のつく方は気軽にご参加ください。

私が映写機の撮影を始めたのが2012年1月。
撮影をしながら、デジタル化の進行が現場の予想を遥かに超えて急速に進んでいっていると感じました。デジタル化するのか、しないのか、するとしたらどういう手立てで資金を調達するのか、追い詰められるように決心を迫られていると感じました。
完成した 『旅する映写機』 の中では、デジタル化に触れていませんが、それぞれの映画館がそれぞれの選択をし、デジタル化によって閉館になった所はありませんでした。

大変厳しい状況の中で、がんばり続ける映画館の代表・支配人・スタッフの皆さんの心意気、素晴らしい! と思っています。
先日、撮影をさせていただいた 「元町映画館」 の林未来支配人も 「私は映画を見せる仕事が大好き!」 と、笑顔でおっしゃっていました。
一緒にお話をさせて頂く荒島晃宏さんも “映画を見せる仕事が好きな方” と想像し、お会いできるのを楽しみにしています。

「映画館学会」 について私が書いたブログはこちら ↓ 
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-06-08
2015年の 「映画館学会」 は 「ポレポレ東中野」 で開催の予定とお聞きしています。
自分の暮らす町に映画館があるって、すごくステキなことだと思います。

明日から 「高田世界館」 の撮影のため出かけますので、数日、ブログの更新はお休みさせていただきます。どうぞ、ご了承ください。

「高田世界館」でのイベント「映画のてざわり~フィルム上映のゆくえ~」の案内    [イベント情報]

新潟県上越市にある 「高田世界館」 は、明治44年に劇場 「高田座 」として開業。
白亜の洋館に見える建物だったそうです。
修復はされていますが当時の名残を残し、全国で最古級の映画館として現在も稼動中です。

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2014年 9月 6日 ~ 7日 「103映画祭」 を開催中で
『伊豆の踊子』 主演:山口百恵
『野菊の墓』 主演:松田聖子
『時をかける少女』 主演:原田知世
『ぼくらの七日間戦争』 主演:宮沢りえ
の4作品をフィルムで上映します。
上映の詳細はこちら→ http://www.baba-law.jp/sekaikan/

今、私は 『旅する映写機』 の上映を通して大ベテランの映写技師さんに出会い、映写技師さんのインタビュー撮影を始めています。「高田世界館」 に名物映写技師さんがおられるとお聞きして、5日から撮影のため現地入りする心積もりをお伝えしたところ、急遽、イベントが決まりました。

[イベント]★☆森田惠子×荒島晃宏 トークショー☆★
「映画のてざわり 〜フィルム上映のゆくえ〜」
映画上映がフィルムからデジタルに変わっていき、映画館があちこちで閉館していく激動の時代のさなか、フィルム上映の特徴やその価値、または映画館で映画を観ることの価値について議論を深め、発信していくイベントです。

荒島晃宏(あらしまあきひろ)さんは、1963年、愛知県蒲郡市生まれ。多摩芸術学園映画科卒業。映写技術者。文筆家。著書 『映画館のまわし者 ある映写技術者のつぶやき』 は大変興味深い作品。現在、シネマヴェーラ渋谷勤務。
今回、高田世界館 「103映画祭」 において9月7日の映写をされます。

《日時》 9月6日(土) 17時〜19時(予定) (終了後に懇親会あり)
《会場》 高田小町 (上越市本町6丁目3−4)
《料金》 無料 (懇親会は実費徴収)

私は映写機の撮影をしたけれど、映写技術や映写機・フィルムに詳しいわけではないので、質問係ができれば良いかな・・・と思って参加します。
歴史ある 「高田世界館」 のこれからの生かし方、町に映画館があることの幸せについても、ご一緒に考えられたら・・・と思っています。
フィルム上映鑑賞後、お時間のある方は、どうぞ残ってご参加ください。
急に決まりましたので、拡散していただけると有難いです。どうぞ、よろしくお願い致します。

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