So-net無料ブログ作成

雨上がりの植物たち    [庭の植物たち]

昨夜の雨は朝には止んだけれど、今日は一日空模様を気にしながら過ごしました。
そして、気温が一挙に下がったのでフリースの上着を再び出して着ています。
この気温差は堪えますね。

406 みせばや.jpg

「ミセバヤ」にできていた水滴。
雨上がりに植物にできる水滴を見るのが好きです。

405 タイツリソウ.jpg

「タイツリソウ」の葉にも水滴ができていました。
花を咲かせたままにすると弱ると聞いたので切っているのですが、葉の付け根に花芽ができて、花の数は少ないけれど何度も花を咲かせるのです。

407 カタクリ.jpg

これは「カタクリ」の葉にできた水滴。
真ん丸でキラキラしていて美しい!

408 黄梅.jpg

こちらは狂い咲きした「黄梅」にできた水滴。
雨あがりの植物観察も楽しいものです。

今日はセンサーライトが電池切れになっていたので、運動も兼ねて「ビックカメラ」まで行って単2の電池を4つ買い求めて、脚立に乗ってびくびくしながら交換しました。
同じ埼玉県内でも離れてはいるのですが、連続放火らしい火災が起きているので、早く新しい電池にしなければ・・・と思っていました。

駅近くまで出掛けたので百円ショップに寄って文具の補充。町に文房具屋さんがなくなってから文具を買うのは百貨店か百円ショップになっています。
映画館も街から消えましたが、喫茶店も、本屋さんも、豆腐屋さんも、銭湯もなくなりましたね。
全部、町にあってほしいものばかりです。

チェーン店のコーヒーショップより個性ある個人経営の喫茶店が好きです。本屋さんでアルバイトをしたこともあるので思い入れがあります。あの人が買うかも・・・なんて棚差しをした本を、その方が手にしてレジに来る時は嬉しいものでした。
旗を立てて品切れの合図をしていた家族経営の豆腐屋さんのお豆腐は美味しかったし、我が家の数軒先に以前は銭湯がありました。
住んでいる人はあまり変わっていないので高齢化が進んでいます。

nice!(25)  コメント(4) 

都忘れ草が咲く    [庭の植物たち]

大好きな花の一つ「都忘れ草」が咲いています。
小さな花ですが、芯がしっかりしている印象があって大好きです。

394  都忘れ草 .jpg

地植えの「都忘れ草」です。
手前に写っている濃い紫の花が本来の「都忘れ草」で、奥に写っている淡い紫の花が改良された「都忘れ草」です。

395  都忘れ草 .jpg

こちらが原種の方。

396  都忘れ草 .jpg

こちらが改良種の方。

398  都忘れ草 .jpg

弱いし、花も花弁も小さいけれど、断然濃い紫の「都忘れ草」の方が好きです。
改良種はご近所さんに頂いたのですが、「どんどん増えるわよ~!」ということでいただきました。
確かに並んで植えていると、その違いがハッキリと分かります。

今日はスタジオに完成した新作のDVDを受け取りに行って、そのまま郵便局に行ってレターパックで郵送しました。
今日の最重要課題を果たせたので四谷から東中野へ移動して、Cafeポレポレ坐で開催されている「丸木俊 本のたのしみ」展に出掛けました。

397 丸木俊.jpg

今日が最終日だったので出かけられて良かった! 
丸木俊さんの「女絵かきの誕生」という本は、私にとってとても考えさせられた本でした。1977年発行の本ですが、私が読んだのは80年代の初めだったと思います。
「つづじの娘」という絵本は大好きなので、今でも手元に置いています。
ゆっくりと本を手にしてパラパラとめくり、コーヒーを飲んで、ご褒美のような時間を過ごすことができました。

nice!(32)  コメント(8) 

ムサシノキスゲが満開    [庭の植物たち]

無事に「メイシネマ祭」のお手伝いが終わって、今日は休息日にしました。
朝早く出掛けて夜遅く帰る3日間でしたが、朝出掛ける時に親子連れの微笑ましい姿をたくさん見ることができました。

391  ムサシノキスゲ .jpg

連日、きれいに咲いて見送ってくれた「ムサシノキスゲ」です。
一日花なので、毎日咲いているように見えて、毎日違う花がひらいています。

392  ムサシノキスゲ .jpg

一緒に写っているのは「イワカラクサ」
随分茎が伸びて、ちょっと違う雰囲気になっています。

393  ムサシノキスゲ .jpg

地植えの「ムサシノキスゲ」も元気に咲いています。
「ムサシノキスゲ」の鉢植えは数年で植え替えをしないと花を咲かせなくなってしまいます。
以前、全く咲かない年を経験してしまいました。

「メイシネマ祭」では、懐かしい再会もあり、新しい出会いもあり、毎年顔を合わせる方もしらしたりして、連休の過ごし方として定着しています。
秋から編集作業をずっと続けていた私は映画をほとんど見ていなかったので、それを取り戻すように「メイシネマ祭」で映画三昧をして過ごしました。

明日は新作の確認用DVDを受け取りにスタジオに出掛けます。どうしても、早く送らなければならないところが一件あるからです。少しずつ前進しています。

nice!(29)  コメント(4) 

ヒメワタスゲとイワチドリが咲く    [庭の植物たち]

昨年の5月に、ご近所の植物仲間さんに頂いた「ヒメワタスゲ」と「イワチドリ」の寄せ植えが無事に花を咲かせました。
寄せ植えと言っても手のひらに載ってしまうくらい小さな鉢植えです。

387  イワチドリ .jpg

奥に写っている綿のような糸状のものを付けているのが「ヒメワタスゲ」
高さ10cmくらいです。
手前の小さなピンク色の花が「イワチドリ」です。
花の大きさは1㎝に満たないくらいの小さなものです。

388  イワチドリ .jpg

冬の間は何もなくなり、小さな芽が出ると小さな蕾を付けます。

389  イワチドリ .jpg

花が咲き始めました。

386  イワチドリ .jpg

そして数日前から満開になっています。
小さな花なので撮影が難しい!
画像をクリックしていただければ大きくなりますのでお試しください。

「あら、かわいい花ですね。初めて見ました~!」なんて言われます。

385  ヒメワタスゲ .jpg

「ヒメワタスゲ」です。
花だとばかり思っていた白い糸状のものは花後に出てくるものだそうです。
ということは花に気付かなかったということですね。
来年は見逃さないようにしたいと思います。
確か小さな粒のようなものができたのですが、あれが蕾もしくは花だったのですね。

昨年頂いてからそのままにして1年経ちました。
「イワチドリ」は種がこぼれて自然と増えると言われたのですが、昨年と比べて増えている様子はありません。
「ヒメワタスゲ」は枯れたら根元から切るように言われたので、秋に切りました。冬にすっかり枯れたので、きれいに再び切りました。芽を出すか、心配しましたが大丈夫でした。
有難いことに、めずらしい植物を物々交換して楽しんでいます。

今日はヨーガの日。連休中にも関わらずたくさんの方が参加してくださいました。久しぶりに足を上げるアーサナをしました。自分の足の重さを実感して、でも、気持ち良かった~!と帰り際に言われる時が一番幸せです。

明日から「メイシネマ祭」が始まります。朝早くに出掛けて夜遅くに帰る3日間になります。
ドキュメンタリー映画好きには堪らないラインナップです。明日は大荒れの天気のようですが、お近くの方は是非お出掛けください。
「メイシネマ祭」の詳細はこちら→http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2018-04-06

278 メイシネマ祭2018.jpg

ということで、3日間ブログの更新をお休みさせていただきます。
ステキな連休をお過ごしください。

nice!(41)  コメント(8) 

混色の孔雀サボテンが咲く    [庭の植物たち]

ピンクの「孔雀サボテン」が咲いた報告を4月23日にしたばかりですが、久しぶりに混色の「孔雀サボテン」が咲いたので、改めてご紹介します。

383  孔雀サボテン .jpg

今朝の「孔雀サボテン」の様子です。
咲き終わってしぼんだ花も残っていますが、蕾もあります。
白い「孔雀サボテン」とピンク?と思ったら、なんと混色の花でした!

382  孔雀サボテン .jpg

混色の「孔雀サボテン」です。
2年前に上下半々の混色の花が二つ続けて咲いて大喜びしたことがあるのですが、久しぶりの混色の花です。

381  孔雀サボテン .jpg

こちらは一番多く咲く白い「孔雀サボテン」です。
キリリとして美しい花。

花が開き始めるのはいつも夕方。ほのかに甘い香りが漂って花がひらく合図をします。
翌朝には八分咲きのようになり、その日の夕方に満開になって夜を迎えます。
そして、翌朝にはしぼみ始めます。

342  孔雀サボテン .jpg

23日に紹介したピンクの「孔雀サボテン」です。
ピンクと言ってもよく見ると淵の方が白っぽくて花びら自身にも模様があります。

384  孔雀サボテン .jpg

久しぶりに咲いた混色の花はとてもきれいでした。
明日にはしぼみ始めると思うと、なんとも言えない気持ちになります。

今日は陶芸の施釉の日でした。
素焼きを終えた作品に釉薬を掛けて、今回はガラスを置いて焼く作品もあります。失敗を恐れず色々チャレンジしてみたいと思っています。
15日に窯詰めをして点火。本焼きをします。
18日が窯出し。出来上がりが楽しみです。

nice!(29)  コメント(6) 

姫シャガ武甲白花が咲く    [庭の植物たち]

筍掘りに出かけた「ときがわ町」ではたくさんの「シャガ」が咲いていました。
あちこちで見かけるかわいい花ですが、「ときがわ町」は「シャガ」の名所だそうです。

376  ヒメシャガ .jpg

我が家で咲いているのは「ヒメシャガ」
「武甲白花」という種類のもので、私が購入したものです。
父の大切にしていた「ヒメシャガ」は植え替えに失敗して枯らしてしまいました。

377  ヒメシャガ .jpg

15㎝くらいの小さなシャガです。
花や葉の形は「シャガ」にそっくりですが、小さくて細い!

378  ヒメシャガ .jpg

蕾は気付かないくらいの小ささです。

379  ヒメシャガ .jpg

花も2.5㎝くらいしかありません。
花はその名の通り白い花です。
このか弱さ! 咲いてくれてありがとう!という気持ちになります。

今日は「メイシネマ祭」の入口に目隠しも兼ねて貼るポスター作り。
作る前にマジックの補充をしようと百円ショップに出掛けました。間違えてホワイトボード用のペンを買うところでしたが、気が付いてよかった~!とばかりに、黒、赤、青、緑、ピンクを買って帰ると、なんと、黒と赤はマジックだけれど他の3色は顔料を使った中字のものでした。
メーカーは違っていることには気が付いていたのですが、マジックと同じと思い込んで確認をしませんでした。高齢になると思い込みが激しくなると聞いたことがあるけれど、こういうところでも思い込みが・・・と思いました。
退色しないとは思うけれど、マジックの幅広の平らの部分が役に立つのに残念! 
何とか手元にあるものでポスターを作りました。

百円ショップでは掃除用具や植木鉢なども買ってきました。
遅ればせながらですが、少しずつ植物の植え替えなどもしています。

nice!(27)  コメント(4) 

筍尽くし    [小心翼翼]

昨日は陶芸の指導をしてくださっている平川清一先生のアトリエが埼玉県比企郡ときがわ町にあって、アトリエの裏の竹林で毎年たくさん筍が取れるので、陶芸サークルのお仲間に誘われて筍掘りに出かけました。

372 都幾川.jpg

地名は「ときがわ町」ですが、アトリエの近くに「都幾川」が流れているわけではなく、山の斜面にアトリエはありました。

373 シャガ.jpg

「シャガ」の花が満開で、周り中で咲き誇っていました。

368 筍ご飯.jpg

なんと先生自ら、「筍ご飯」 「筍のお味噌汁」 「筍の煮物」を作って待っていてくださいました。
器はすべて先生の自作。
飛びカンナの飯椀、大鉢、染付の小鉢、手描きの取り皿などなど・・・。

369 筍掘り.jpg

食後に少し休憩して筍掘りをしました。
と言っても、すぐ裏に筍がたくさん出ているので簡単に見つけることができて、私は運ぶだけ[わーい(嬉しい顔)]

370 筍掘り.jpg

あちらにもこちらにも筍が出ていて、「これは小さすぎる」とか、「ここは掘りにくい」なんて、贅沢を言いながらの筍掘りでした。

371 筍.jpg

あっという間にたくさん収穫ができて、みんなで山分け!
なんとお得な筍掘りでしょう。

375 セリバヒエンソウ .jpg

帰り際、道端に咲いていた花が可愛かったので持ち帰りました。
名前を調べると 「セリバヒエンソウ (芹葉飛燕草)」 という植物でした。

374 筍ご飯.jpg

帰ってすぐに筍のあく抜きをしましたが疲れてしまって、昨日は穂先のお刺身を頂いただけでした。今朝は、筍ご飯、筍とワカメのお味噌汁、さつま揚げと筍の炊き合わせを作りました。
自作の食器に盛り付けていただきました。感謝!

nice!(26)  コメント(8) 

二人静が咲く    [庭の植物たち]

二つの花が並んで咲くのは「宝鐸草」だけではありません。
「二人静」も、その名の通り二つの花が咲きます。
正確に言うと花ではなくてオシベらしいのですが・・・。

360  二人静 .jpg

「二人静」の花です。
白い二本の花が寄り添うように咲きます。

361  二人静 .jpg

ほとんどの花が「宝鐸草」のように二つずつ花を付けます。
最初は緑がかっていて小さいのですが、だんだん成長して真っ白になるのも似ています。


363  二輪草 .jpg

「ニリンソウ」の芽です。
奥にちょっと写っているのは「エビネラン」の芽。
「ニリンソウ」もその名の通り二つの花が咲くのですが、今年は元気に芽を出したものの花が咲いたのは数個だけでした。

362  二輪草 .jpg

しかも、いつもなら、少しずれて大小の花が咲くのにひとつの花だけでおわってしまいました。
植え替えの時期が悪かったのかもしれないと反省しています。

今日もなんだかぼんやりしています。
ぼんやりはしていたのですが、陶芸サークルのお仲間に誘われて筍掘りに出かけました。車を出していただいたので、ただ乗っているだけ、筍掘りも筍を運ぶだけでした。
晴天に恵まれ、美しい景色と美しい空気を吸って、筍尽くしの昼食をご馳走になって、お土産の筍を頂いてきました。有難いひと時を過ごすことができました。感謝!

nice!(23)  コメント(4) 

新作 『まわる映写機めぐる人生』 が完成!    [製作日誌]

映画にまつわる三部作 『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 の完結編 『まわる映写機めぐる人生』 が、やっとやっと完成いたしました~!
撮影にご協力くださった皆さん、大変お待たせして申し訳ありませんでした。

359 ロゴ.jpg

作品のタイトルはさんざん悩みましたが 『まわる映写機めぐる人生』 にしました。
ステキなロゴを作ってくださったのは石原雅彦さんです。

映画を映すことに心をかたむけた人たちを訪ねる作品になりました。
魅力的な方が次々に登場します。
そして、皆さんの表情がステキです!

357 編集.jpg

撮影を始めたのは2014年6月のことでした。
途中で予定外の頼まれ仕事が入って保留状態になってしまい、2017年に追加撮影をしながら素材の取り込みを始めました。本格的に編集を始めたのは2017年の秋でした。

編集の途中でパソコンの動きが考えられないほど重くなって、原因が分からず、初めからやり直すというトラブルもありました。
試写の日が迫っていたので、もう経験したくない~!と思うほどのプレッシャーを感じました。
仕上げ途中の2回の試写で四宮鉄男監督に見ていただきアドバイスをいただきました。

354 タイトルロゴ.jpg

編集途中で、人生に触れているとしみじみ感じる瞬間があり迷いがなくなり、編集方針もその方の人生に触れるように・・・と考えがハッキリしました。
私の場合、撮影の段階でシナリオも何もありません。
せっかく撮影させていただいたのに申し訳ないことになった場合もあります。お詫びすると共に、改めてご連絡させていただきます。

355 スタジオ.jpg

いつも、仕上げでお世話になっている「スリーエースタジオ」
2018年4月19・20日に本編集をしました。
撮影の下手な私をカバーしてオンライン編集をしていただきました。大感謝!

356 整音.jpg

24日に、ナレーション録り、音楽付け、整音の作業をしました。
今までの作品でも、私の質問する声などは入っていたのですが、今回は雑談しながら撮ったりもしているので自分でナレーションを読もうと編集の途中で決心しました。

いつもステキな音楽を付けてくださる遠藤春雄さんに、今回も音楽をお願いしました。

353 ブース.jpg

ナレーションを録るブースの中、3重の扉の中はこのようになっています。
閉所恐怖症気味の私は中に入るだけで大変なのです。

画面を見ながら、右脇にある装置の赤ランプが付いたらナレーションを読みます。
今回、そのタイミング、キュー出しをしてくださったのも大先輩の四宮鉄男監督でした。
意識してナレーションを少なくしましたが、それでも素人ナレーターには大変でした。お陰さまで何とか役目を果たしました。

整音に予想以上に時間が掛かることになり、今日は残りの整音とミックスの作業をしました。
作業上、データは絵と音それぞれに分けられ別々に作業をして、最後に一つのデータにします。その作業がミックスです。

私が現場に出掛けてもできることはほとんどないのですが、作品が完成する瞬間なので出かけました。そして、気付いた点は2つのみ。その場で対処していただきました。
撮影にご協力くださった皆さん、貴重な資料をお貸しくださった皆さん、仕上げの心強いスタッフの皆さん、そして、ブログを読んで励ましてくださった皆さん・・・、ありがとうございました! 

nice!(26)  コメント(13) 

宝鐸草が咲く    [庭の植物たち]

黄色の花を咲かせる「黄花宝鐸草」の花がすっかり散ってしまったところで、白い花の咲く「宝鐸草」が満開になりました。

350  宝鐸草 .jpg

「宝鐸草」です。
「ラカンマキ」の下の山野草コーナーと北側の「アジサイ」の脇でで咲いています。

358  宝鐸草 .jpg

芽を出したころの「宝鐸草」です。

351  宝鐸草 .jpg

二つの白い花が並んだように咲きます。
時々、三つとか一つとかもありますが[わーい(嬉しい顔)]
最初は緑掛かっていた花がだんだん白さを増してゆきます。

352  宝鐸草 .jpg

花の色が真っ白になったら満開!
花の形はずっと下向きに閉じたままです。
かわいくて控えめな花です。

朝から気持ちの良いお天気になりました。久しぶりにゆっくりと庭の植物たちを観察しました。
そして、西側の細道の草取りをしました。
今、西側の裏道の小さなスペースでは「オダマキ」 「ミヤマオダマキ」 「都忘れ草」 「スミレ」 「二人静」などが咲いています。このスペースは父の時のままであまり手を入れていなかったのですが、一昨年あたりから少しずつ私なりのスペースにしようと試みています。

午後からは、新作の「公式サイト」作りを連休中に息子がしてくれることになったので、その材料となる画像の整理などをしました。
「公式サイト」の構成も考えなければなりません。ステキな原画が届いています。パンフレットのことも考えなければなりません。
まだまだ、延々と作業があります。お金がないので、自分でできることは自分で担い、経費節約に努めます。

nice!(30)  コメント(6)