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秋植えの球根を植える    [庭の植物たち]

今日からしばらく雨が続くというので、昨日、慌てて秋植えの球根を植えました。
この機会を逃したら、昨年のように球根から芽が出てしまう・・・。

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よく見たら、芽が出かかっていました。

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掘り出した球根たち。
土から出した時はまだ元気な根がついているものもあって、そのまま乾かして保存していました。
すごく小さな球根は掘り出した時点で処分しています。

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植える前に根を取り除いたり、分球していたものをバラバラにしたりしました。
黒く変色しているものなど様子が変だなぁ~と思った球根を処分しました。

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「姫檜扇」の花後はこのようなルビー色のきれいな実ができます。
今年はそれを集めておいて、実生に挑戦です!
果たして芽が出るのか、小さな球根に成長するのか、楽しみです。

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「スミレ」の種です。
3つに分かれた鞘の中で3列、小さな鞘には1列、きれいに並んでいる小さな種。
こういうのを見るとワクワクします。
なんとお行儀が良いのか、そして種には生命力を感じます。
こぼれて、たくさん芽を出してくれるのかな?

今日は通院の付き添い。
天気予報が当たって、朝から冷たい雨が降っていました。
昨日植えた「混色のフリージア」 「黄水仙」 「ミニ水仙」 実生の「姫檜扇」
植え替えた「姫檜扇」と「ヤブラン」の鉢は雨が当たる場所に並べています。
寒そうですが、土にたっぷり水分が行き届くことでしょう。
水仙は地植えにもしましたが、まだまだ、球根が残っています。
もう鉢を増やすのは限界なので、どうしたらよいのか、思案中です。

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キイジョウロウホトトギスが咲き始める    [庭の植物たち]

父が大切にしていた「キイジョウロウホトトギス」を受け継いでいます。
「ホタルブクロ」の黄色い花というと、とても珍しがられるのですが、絶滅危惧種だそうです。

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「キイジョウロウホトトギス」の蕾です。
最初はツヤツヤの黄色をしています。

「キイジョウロウホトトギス」は、紀伊地方の、上臈=位の高い、ホトトギスという意味で、
漢字にすると 「紀伊上臈杜鵑」 とすごい画数になります。

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蕾が膨らんできました。

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更に数日すると少し赤みを帯びてきたように感じます。
内側の模様が透けて見えるようになるのです。

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この状態で満開です!
内側の模様を見ると「ホトトギス」の一種であることが分かります。
花の色が黄色いだけでなく、花の形も全然異なるので、これが「ホトトギス」の一種?という疑問も納得!という感じになります。

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今日の「キイジョウロウホトトギス」です。
今年は夏に雨ばかり続いたので、地植えのものは根腐れしてしまったのか、日が当たらなかったためか、ほとんどがダメになってしまいました。
鉢植えのものも1本枯れてしまったうえに花の数がとても少ない。
1本の「キイジョウロウホトトギス」に一つか二つの花しか咲かない感じ・・・。
毎年、無事に咲いてくれるか、心配しているので数は少なくても花が咲いてホッとしています。

明日からしばらく雨の日が続くという天気予報です。
夏にあんなに雨が降ったのに、秋になってもまだ雨が降るのか・・・と思っています。
皆さんのお住まいの地は気持ちの良い秋晴れの日がありますか?

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ボケの実が落ちる    [庭の植物たち]

春に花を咲かせた後、実ができていた「ボケ」
今年は二つ実ができました。
そのうちの一つが落ちていたので、もう一つの実も切りました。

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ボケの花は小さいのに、実は結構大きい!
こんな風に生ります。

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一見美味しそうに(?)見える「ボケ」の実ですが、固くて食べられません。
香りもあまりしません。
「ボケ」なんて名前が気の毒だと思っていましたが、木に生る瓜から「木瓜」
「もっけ」と呼んで、それが変化して「ボケ」になったそうです。

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今年、ブログで紹介した我が家の「ボケ」の花。
混色の花を咲かせます。この写真にはありませんが濃い赤い花も咲きます。
この小さなたくさんの花から大きな実が二つだけ生りました。

今日はいつもの水曜ヨーガの日でした。
最初の頃から参加してくださっていたIさんが、息子さん家族の暮らす山梨に引っ越しをすることになり、退会のご挨拶にみえられました。
10年近く一緒にヨーガをしてきた方なので寂しい気持ちで一杯ですが、お連れ合いを亡くされて、いろいろ考えておられたようです。息子さんの暮らすマンションに空き室が出たそうで、それを機会に長年暮らていた町から引っ越しをされます。
年齢的には大先輩で、いつも前向きな生き方をされていて、私たちもいろいろ学ばせて頂いたと感謝しています。
ヨーガはお一人でもできる力があるので、きっと健康のために続けてくださることでしょう。

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ヤブランも咲きました!    [庭の植物たち]

公園などの下草として植えられることの多い「ヤブラン」の花も咲きました。
普段は目立たない存在の「ヤブラン」に花が咲くと魅せられます。

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良く見かけるのは濃い藤色の花ですが、我が家の花は薄い藤色。
更に目立たない花です。
控えめだなぁ~と思ってしまいます。

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でも、よく見れば可愛い花を咲かせているのです。
庭が広ければ、「ヤブラン」を道沿いに並べて植えたいと思っているのですが、狭い庭ではそれも叶わず、なんと「ヤブラン」も鉢植えです。

「来年のことを言えば鬼が笑う」と言いますが、皆さんの中にも来年が納期の仕事をされている方もおられることでしょう。あるDVDの企画のために会場の下見をしてもらいたいと連絡が入り、今日は上野へ出かけました。
移動中の電車の中で、来年の春に撮影? えっ、再来年の春? と今までの経過を思い出して、やはり2019年の話だ!と分かり、鬼の笑う話だ!と一人ニヤニヤしてしまいました。

伸ばし伸ばしにしていた自主製作の作品をなんとかしなければならないのに、あれこれ寄り道ばかりの毎日になっています。
「考える時間」を、私は個人的には「発酵熟成時間」だと思っているのですが、この時間が映画製作にはたっぷりと必要なのです!という言い訳をして、明日はヨーガに出掛けます。

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夏も咲き続けた我が家の3種の花    [庭の植物たち]

葉ばかりが茂って花の咲かない我が家の夏の庭ですが、春から咲き始めて、いまだに咲き続けてくれている花が3種類あります。
敬意を表して紹介したいと思います。

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地植えの「メドーセージ」です。
蔓延り過ぎて、春に芽が出たところで随分大胆に抜いたのですが、元気に咲き続けています。
花が終わったら、その花の茎の部分を切ると横から新しい花芽が伸びます。
なので、切り詰めれば切り詰めるほど花芽が多くなり、次々に咲きます。

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もう一つは鉢植えの「チェリーセージ」です。
鉢植えではかわいそうと思いつつ、植える場所がないため鉢植えのままにしています。

冬はもう枯れてしまった?と心配するのですが、春になると芽を出してくれます。
その後、芽の出なかった枝を切っています。
「メドーセージ」と同じく、花が終わったら茎を切っています。
まだまだ咲き続けそうです。

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こちらも鉢植えで育てている「七変化」
「ランタナ」と呼ぶ方の方が多いのでしょうか?
微妙に異なる色の花を咲かせるので「七変化」と覚えました。
こちらも冬は枯れてしまったか?と心配するのですが、復活してくれます。
今年も次々に咲いて楽しませてくれています。

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こちらは鉢植えの「ホトトギス」の花。地植えにちょっと遅れて咲き始めました。
一回り小さくて細いのが分かって頂けるでしょうか?
鉢植えの方が山野草ぽい感じに育ちます。
西側の道沿いの「ホトトギス」は満開になっています。

世の中は連休なのですね。
祝祭日を忘れてしまうような生活をしています。
今日は手紙を40通ほど投函しました。
印刷したものだけでは失礼だと思って一言添えて、昨日買ってきた記念切手をあれこれ考えて貼りました。若い人は住所の分からない人も居て、そういう時代になったのだなぁ~と思いました。

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再び咲き始めた河原撫子    [庭の植物たち]

春に可愛い花を楽しませてくれた「河原撫子」が再び咲いています。
春と秋の2回咲くなんて、嬉しい!

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咲き始めたのはピンクの「河原撫子」です。
白花のほうも蕾ができているので、咲くのを楽しみに待ちたいと思います。
年に2回花を楽しめるのは嬉しいですね。

実生で育てている「河原撫子」は相変わらずヒョロヒョロで、あまり成長していません。
実生で花を咲かせるのは難しいことなのかもしれません。
芽は出たものの、無事に冬を超えることができるのか、気がかりです。

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我が家ではめずらしいピンクの花。
もう一つ咲いているのは「桔梗」で、3つ目の花が咲きました。
一番最初に咲いた花は枯れそうな気配ですが、まだまだたくさん蕾があります。
こちらも暫く楽しめそうです。

今日は川口のリリアでヨーガの研修会があって、ギリギリまで参加するか迷っていました。
でも、結局、DVDに添付する小冊子の原稿作りを優先しました。
デザインをお願いした方はサラリーマンなので作業できるのは週末のみ。
今週は月曜日も休みなので3連休中に作業ができた方が負担が少くなくて済むと思いました。
自主製作の編集を本格化させる前に、こちらの頼まれ仕事を終えてしまいたいと思っています。

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ドキドキの窯出し       [陶芸薀蓄]

昨日は1時から「窯出し」だったので、そのためだけに出かけました。
いつも、窯出しの時はハラハラドキドキします。

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釉薬を掛けた状態です。
濃淡はありますが、ほとんどが灰色をしています。
どの土に、どの釉薬を掛けたのか、メモしています。

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窯出しをした作品たち。
釉薬を掛けた状態と比べてみてください。ビックリでしょう!

今回は意図したように仕上がらなかった作品が多くてガッカリしてしまいました。
特に、青色になる「ルリ釉」の濃度が濃かったようで、黒御影土に白化粧土で三島手のようにしたのですが、全部濃い瑠璃色になって、全く効果が出ませんでした。

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今回チャレンジした赤土の作品。
右が白化粧土をスポンジで塗って絵の具で色を付けたものと、左が白化粧土を筆描きしてパステルで色付けしてみたもの。この後に透明釉を掛けて本焼き。

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並べ方が逆になってしまいましたが完成した作品です。
透明釉が完全に融けきっていません。
透明釉の濃度が濃かったのか、もう少し高温でキープした方が良かったのかもしれません。

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陶芸用の絵の具はきれいに発色しています。
でも、元々の赤土と白化粧土のコントラストが強すぎますね。
もっと、優しい感じの作品を目指していました。

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陶芸用のパステルは初めて使ってみたのですが、指で馴染ませてしまったのが失敗でした。
ほとんど溶けてしまって色が残っていません。
全体に溶け込んでしまったのか、全体が少し青みがかっています。

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「箸置きが面倒なのよね」という友人から頼まれて作った箸をおける取り皿。
少し小さかったかな・・・と思っていますが、ペアで夫婦仲良く使ってもらえると嬉しいなぁ~!

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淵を削って、そこに木の葉を貼り付けてみました。
木の葉の陶印も手作りしたもの。

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今回、一番気に入ったのはこの「ぐい呑み」
赤土に「鉄釉」を全体掛けして、新しい釉薬「チタン釉」を部分掛けしてみました。

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うまく撮れませんでしたが、「チタン釉」の流れ具合がいい感じだと思います。
次回は白い土で「チタン釉」を試してみたいと思います。
そう、陶芸はいろいろ試行錯誤して、失敗も楽しい趣味なのです。

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風知草の花が咲く?    [庭の植物たち]

細い葉が風に揺れる姿から「風を知る草」ということで、この名が付いたのでしょう。
「風知草(ふうちそう)」
そのセンスの良さに脱帽します!

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別名「裏葉草(うらはぐさ)」と言うそうで、それは葉の裏が美しいからだというのですが、我が家の「風知草」の葉は表も裏も違いがないような気がします。

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秋になると花穂が出てきます。

1043  風知草 .jpg

花穂が開いた状態です。
茶色の花が分かって頂けるでしょうか?
花が咲いている!とは思えないのですが、これで開花です。

冬になると茶色に枯れてしまいます。
乾燥する冬にカラカラになったら、根元から切っています。
春になると新芽が出てきます。
枯れてしまった!と思って、そのままにすると根詰まりもして、新芽が顔出すのもうまくいかず、本当に枯れてしまいます。冬枯れしても慌てないで根元から切ってあげてください。

10月4日は「中秋の名月」でした。
お月さまを愛でた方も多かったのではないでしょうか?
私は前日の3日にちょっとだけ欠けたお月さまを見ました。当日の夜は外に出ぬまま・・・。

「中秋の名月」と言えば、ススキの穂を飾りますね。
我が家には「矢羽ススキ」と「江戸ススキ」があるのですが、両方ともまだ穂が出ていません。
「江戸ススキ」は、昨年は穂の出ないまま終わってしまいました。「江戸ススキ」は細い葉にきれいな筋が入る美しい葉で、穂も美しいのですが、今年も見られないのでしょうか・・・。

設定を変えていないのに広告が出るようになってしまい、 riverwalkさんに教えていただいて広告が表示されないようにすることができました。ありがとうございました!
広告収入は企業側にとって大切だとは思うのですが、ちょっと過剰すぎる女性のキャラクターが出てくるのには眉をひそめてしまいました。
植物とか、陶芸用品、文房具の広告だけだったら、そのままにしたかもしれません。
そううまくいきませんね[わーい(嬉しい顔)]

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ピンク色の桔梗    [庭の植物たち]

桔梗の花と言えば、紫か白。
紫と白の混色もありますが、ピンクの桔梗がありました~!

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仏さまのお花を買いに行くお花屋さんで見つけました。
「新色ですか?」と聞くと、「めずらしいでしょう。うちでもピンク色は初めてなんですよ」というので、思わず買ってしまいました。
売られている時はビニールポットのままだったので、早速、一回り大きな鉢に植えました。

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買った時は一つしか花が咲いていませんでしたが、二つめが咲きました。
まだまだ蕾があるので、暫く楽しめそうです。
花の形は「桔梗」ですが、ピンク色だと印象が違うものですね。

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今朝、なんだか「ホトトギス」の様子が変だなぁ~と思ったら、毛虫が葉を食べていました。
今年は花芽を食べられないで済んだと思っていたら、そんなことはありませんでした。
どうしたものかなぁ~と思ったのですが、たくさんの「ホトトギス」の中で見つかったのはこの2匹だけなので、「明日までにいなくなりますように!」と祈って、そのままにしました。
毛虫と言えども処分するのは嫌なものです。

今日は編集を始める前に、撮影に協力してくださった皆さんに、長い間放置したままになってしまったお詫びといよいよ編集に取り組むことを報告しようと思って、その文書作り。たった1通の手紙を書くのに3日もかかっています。
2014年6月に撮影をスタートさせています。何度も出かけて撮影をしているのなら良いのですが、一度撮影させていただいて、そのままになっている方もおられるので心苦しいです。

このブログでは広告が入らないように設定していたのに、急に表示されるようになりました。
記事下の広告は出ないように変更できましたが、横に表示される広告をなくす方法が分からずにいます。どなたか、ご存知の方がおられたら、素人の私にも分かるように教えてください。
よろしくお願いします!

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ホトトギスが咲き始める!    [庭の植物たち]

秋の花というと、浮かぶのは「萩」と「ホトトギス」
いよいよ「ホトトギス」が咲き始めました。
鉢植えと地植えと両方あります。

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咲き始めたのは地植えの「ホトトギス」です。
東側に植わっているのも、西側に植わっているのも、ほとんど一緒に咲き始めました。

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西側にお隣との間の細い道があって、私はそこに色々植えて楽しんでいます。
「ホトトギス」は自然に芽が出ています。
いつもは毛虫に花芽を食べられる被害があるのですが、今年は少なく済みました。

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鉢植えの「ホトトギス」はまだ咲いていません。
地植えより細くて花も小さくなります。
鉢植えの方が山野草らしいのですが、実際の「ホトトギス」はなかなか逞しいのです。

今日はいつものヨーガの指導日。
2008年10月からスタートしたので、なんと10年目に入りました。
最初は数人の方がヨーガをしたいということで、「勉強になるから・・・」とご指導いただいている先生に勧められて始めたのです。
なので、最初は指導というより一緒に行うという感じでした。
それではまずいのでは・・・と思ってヨーガを学ぶことを心掛けてきました。無事に教師資格も取ることができました。良い機会を与えていただいたことに感謝して、このサークル活動を大切に続けてゆきたいと思っています。

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