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千両と十両の青い実    [庭の植物たち]

「万両」と言ったら「千両」! 「千両」と言ったら「十両」でしょう!
ということで「千両」と「十両」の実も紹介したいと思います。

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「千両」の実です。
お正月に切って、いつも活けています。
長持ちをして、赤い実はアクセントにもなって重宝しています。

「千両」は春に新芽が出て、どんどん伸びで小さな花が咲いて、実が成ります。
なので、毎年新人の実ということになります。

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こちらは「十両」の実。別名「藪柑子」とも呼ばれています。
「山茶花」の下に繁茂しています。

どんどん伸びるので、「柊」や「山茶花」が枯れたのは、この「藪柑子」のせいではないかと疑っています。そのくらい繁殖力がすごく、くねくねと伸びる茎が手に負えないのです。

今日は「陶芸サークル」がありました。
予定では第1と第3火曜日が活動日なのですが、先生のご都合で変更になりました。
来週はお盆なので、私は欠席!  
ということは高台削りなどはできないので、板作りで「木の葉型」の型皿をつくりました。
残りの時間は余った土の手入れ。

昨夜、右足ふくらはぎの上の方におできのようなものができていることに気付き、周りも赤くなって痛いので、皮膚科を受診しました。
いつも混んでいる皮膚科ですが、夏休みに入る前ということもあって、5時に受け付けを済ませて、診察して貰えたのは8時半でした~! 
「もう少し受診が遅かったら切開をしなければならないところだった」と脅されましたが、飲み薬と塗り薬を貰って帰ってきました。

皆さんのところは台風は大丈夫でしたか?
大宮は拍子抜けをするくらい、雨と風が強かったのは一瞬のことでした。
被害が出ないことを祈っています。

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万両の青い実    [庭の植物たち]

冬の赤い実が印象的な「万両」
すでに花を咲かせ、もう緑色の実が成っています!

769  万両 .jpg

6月29日撮影の「万両」
たくさんの蕾ができています。

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7月24日撮影の「万両」
7月のうちに花を咲かせています。

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昨日撮影した「万両」
たくさんの実が成っています。
暫くは緑色のまま、もう少し大きく成長し、徐々に色づきます。
いつも思うのですが、日々色を変化させる時の実はとても美しい!

昨日、ジャポニカ学習帳買い物難民のことを書いたところ、wnttanaさんから「アマゾンに売っています」という貴重な情報を頂きました。
「買い物難民」というより「時代に乗り遅れ」ております[もうやだ~(悲しい顔)]

先日、アメリカへの渡航認証ESTAの手続きをネットでする時も緊張しまくった私ですが、色々な手続きがネットで済む便利な時代になっていくと世間から取り残されてしまう・・・と思います。
まぁ、そんなに長く生きるとも思えませんが、周りの皆さんに手伝っていただいて暮らすようになるのかも・・・。せめて、可愛いおばあさんになれるように、心豊かな人になるべく修行を重ねようと思っています。

今日は眼科で視野検査を受けました。
眼圧は低め安定なのに「緑内障」という診断が出ていて目薬をさしています。目薬を変えて3ヶ月くらい経過したので検査がありました。中心部の視野欠損はないとのことで、経過良好ということになりました。
強度の近視だった私は白内障の手術を受けて視力が安定したと思っていたのですが、視神経が細くなっている部分があり視野の欠損があることが分かったのです。

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青木の花と青い実    [庭の植物たち]

1年中青々とした葉を茂らせることから「青木」という名が付いたそうですが、春には地味な花を咲かせ、今は青い実を付けています。
次々に花が咲く春に紹介できなかったので、ご紹介します。

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春に紹介しそびれてしまった「青木」の花です。
「青木」は雌雄異株だそうで、実が成る木は雌株です。
別々の場所に植えられている2本の「青木」
実を付けるのは、いつも南側の1本だけなので、こちらが雌株ですね。

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撮影しているのは雄株の「青木」の花。
花びらが4枚で、花びらの間にオシベでしょうか?
花粉らしきものも写っています。

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7月の終わりに撮った「青木」です。
緑色の小さな実ができています。
冬になると真っ赤な実になりますが、早い時期から実が成っていることが分かります。

赤い実というと冬のイメージですが、じつは夏から準備を進めている植物が多く、春に咲いた花も種ができているのに気づきます。

次男家族に会うために8月の下旬からサンノゼへ出かけるのですが、いくつか買い物を頼まれていて、一番苦労しているのが「ジャポニカ学習帳」です。
この頃、町に文房具屋さんを見かけないなぁ~と思って、「そごう」のロフトへ行ってみました。「ジャポニカ学習帳」自体は少し置かれていましたが、求める種類のものはありませんでした。
その次は「そごう」の中の本屋さんへ行ってみました。町の本屋さんと違って文具は扱っていないということでした。あら、まぁ! 買い物難民になってしまいました!

そして、今日はイオンショッピングモールへ自転で行ってみました。
ウロウロしましたが、15マスのこくごのノートを買うことができましたが、作文帳120文字というのはありませんでした。ノートひとつ買うのも大変な世の中になってしまったのか、私自身の生活力が低下しているのか・・・。

今日もキャプチャー作業をしました。
今時テープで撮影している人も少ないと思いますが、40分テープ4本分、職人としての拘りや時代とともに変化した上映事情などをお話しくださいました。
大抵の方は1時間~1時間半位でインタビューが終わるのですが、長くても中身の濃いインタビューでパンフレットに生かしたいと思っています。

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キンギアナムも育っています!    [庭の植物たち]

子どもの株ができた「キンギアナム」をどうしたらよいのか分からなかったけれど、根が出ていたのでまずは株分けしてみようと試みました。

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小さな株なのに可憐な花をたくさん咲かせてくれた「キンギアナム」
枯れたように見えても翌年花を咲かせる場合もあるので、何もせずにそのままにしていました。
そして、子どもの株ができて根が出ていたので植えてみたのです。

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今年に入ってすぐの状態。
冬の間は部屋の中に入れていました。

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8月に入ってからの「キンギアナム」です。
同じ株とは思えないほど成長しています。新芽が伸びでいることが分かりますね。
今年の冬は花が咲くかもしれないと楽しみにしています。

親株の方も小さな鉢がキツキツになっているので植え替えてあげようと思っています。
涼しくなったら、植え替えの時期でしょうか?

今日もキャプチャー作業をしています。
1936年生まれ(今年81歳)の移動上映のベテランの方のインタビューパソコンに取り込んでいます。親子2代で移動上映をしていた方なので(息子さんが継いでいるので3代になります)戦前の上映、戦中の上映、戦後の上映と、時代ごとに変化していった上映を体験しておられる貴重な方。
この方お一人でも1本の映画になると思います。

日を改めて、大きなホールに自前の映写機とスクリーンを持ち込んで上映した様子を撮影させていただいています。
2年もの間、他の作品に掛かっていてそのままにしてしまって心苦しいばかりです。

「キンギアナム」の株分けした時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-07-02

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実生の眉刷毛万年青は順調に成長!    [庭の植物たち]

昨日のブログの「雪餅草」の芽の写真に、小さく写っていた「眉刷毛万年青」
「眉刷毛万年青」の実生にもチャレンジしていて、順調に成長しています!

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「眉刷毛万年青」の種を並べてみました!

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バーミキュライトに等間隔に並べて観察を始めたのは、2016年の春のことでした。
そして、小さな小さな芽ができました。
1円玉と比べて見てください。
本当に小さい!

11個の種を並べたのですが、無事に成長してくれたのは3つだけにでした。

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2017年8月3日に撮影した実生の「眉刷毛万年青」
まだまだ小さいけれど、随分大きくなりました!
形も親にそっくり!

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昨日の画像にあった「眉刷毛万年青」は、このように親株の脇にできた子供株を移植したもの。
小さいけれど、実生より大きい感じで、成長も早いような気がします。
刷毛のようなおもしろい花を咲かせる「眉刷毛万年青」は、実生でも、脇芽を育てることでも、増やすことができます。
我が家ではどんどん増えて、ほしい方にはお分けすることができます!

今日はサンノゼ在住の息子家族から頼まれた絵本を買いに本屋さんへ。
戻って、キャプチャー作業。

教会に映写室があったなんて信じられますか?
撮影後壊されてしまったので今は無くなっていますが、布教のために幻燈会や活動写真会が催されていた時代があったのです。
ああ、この部分だけでも1本の映画になる! おもしろい! と思って作業をしています。

実生の「眉刷毛万年青」の様子はこちらのブログで↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09

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実生で育てている雪餅草    [庭の植物たち]

お餅を膨らませたような面白い花の咲く「雪餅草」
種ができたので実生に挑戦しようとしたことは、以前ブログに書いているのですが、なんと順調に育っているのです!

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まずはお餅のような花をご覧ください。

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そして、花からは想像しがたい朱色の実。
この後、そのままに置いてしまったのが失敗だったのですが・・・。

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そして、今日の実生の「雪餅草」です。
数は減っていますが、ちゃんと育っています。
ちょっと変わった左手前の二つ目の芽は「眉刷毛万年青」です。

実生の「雪餅草」は花が咲くまで何年もかかるらしいので、しばらくはこのまま育ててみようと思っています。高知から運んだ「雪餅草」が埼玉で増えたら嬉しいです!

今日は久しぶりに[晴れ]の天気予報だったので、朝から洗濯をしました。
梅雨明け以後、ずっと梅雨のような日が続いていて洗濯物が気持ちよく乾くような日がなかったのです。お日さまに感謝してたくさん洗濯をしました。

溜まった雑用を片付けて、今日もキャプチャー作業は進まず・・・。
でも、少しずつでも作業を重ねていけば・・・と、自分で自分を励ましています。

雪餅草の芽が出た時のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-05-26

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「不染鉄」展を見に出掛ける    [@アート]

何故か気になって仕方がなかった「不染鉄」に行ってきました。
本でも、映画でも、展覧会でも、縁というか不思議な力に吸い寄せられる時がありますね。
そんな感じで出掛けました。

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会場が「ステーションギャラリー」なので、まずは東京駅へ。
駅付近の工事はずっと続いていますが、周りのビルはほとんど建て直しになっていて、昔の面影はありません。

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丸の内南口。
ここへ来ると必ず写真を撮ってしまいます。

「ステーションギャラリー」は、丸の内北口の改札口を出たドーム内に入口があります。
改札を出て10歩ほどの近さ!

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「不染鉄」のフライヤー表です。
代表作と言われている「山海図絵」。印刷では伝わらない迫力のある大作です。

霊峰と崇められている「富士山」を不染鉄は何度も描いています。
手前の太平洋には魚が描かれていて、船、海岸線、その先には電車、そして家々、その先には雄大は富士山、その奥には雪の積もった日本海の家並みと日本海。
とてもとても不思議な絵です。

不染鉄の絵には文字が書き込まれた作品もたくさんあるのですが、その中に「画にはかけませんが」と書いていて、「小鳥なぞがなきます
耳をすませば落葉のかすかな音なぞ聞こえるかもしれません」という文字が続いています。
その絵をじっと見ていると、カサカサという落ち葉を踏みしめる音が聞こえてくるようで、ニンマリ。

昭和の初めから奈良に暮らすようになった不染鉄は「薬師寺東棟」や「唐招提寺金堂」などを多く描くようになります。左右対称の美しい建物です。
「静雨」という作品では「静光院」という架空のお堂を描いているそうですが、雨の中に立つお堂の絵を眺めていると、描いている不染鉄の祈りの心が見えるような気がしました。
「春風秋雨」という作品は不染鉄の「マンダラ」だと思いました。

不染鉄は明治24年にお寺の息子として生まれ、18歳で母を亡くし、22歳で父を亡くし、妻は病弱な人だったようです。
でも、晩年の不染鉄の写真はかわいらしい笑顔で、幸せだったのだと感じました。
作品を見ながら、ずっと私の中に浮かんでは消えしていたのは「観想」というただひたすら眺めることと、ヨーガの師佐保田鶴治先生の説いていた「人間の宗教性」についてでした。
フライヤーの裏には『「いヽ人になりたい」と願った不染の無垢な思いが満ち溢れ・・・』と書かれていますが、不染鉄は「いヽ人になりたい」なんて思っていなかったと思う。
ただ描くことを通して自身の心とひたすら向き合っていたのだと思えた。

2017年8月27日(日)まで。
ステーションギャラリーのサイトはこちら↓
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/

クリスマスローズの種の採取に挑戦    [庭の植物たち]

今までほとんど関心のなかった種から育てる「実生」に関心が向いています。
理由は自分でも分かりませんが、いろいろ試したみたいという気持ちになっています。
今は亡き友人がプレゼントしてくれた「クリスマスローズ」の種の採取に挑戦しました。

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友人がプレゼントしてくれた「クリスマスローズ」は、とてもステキな色合いの花を咲かせます。
交流は短い期間でしたが、ヨーガのお仲間として楽しいおしゃべりをして、楽しいお酒を酌み交わしたことを思い出します。

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花がだんだん緑色を帯びてきて、花より葉に近い雰囲気になってきたところで種を採ろうと思った花二つを残して、全部を切り落としました。

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その後、しっかり種ができたらしく、中心が膨らんできました。
この時はニコニコ顔で観察していました。

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更に乾燥してきたところで100円ショップで購入したお茶のパックをかぶせ種が飛ばないようにスタンバイしました。
ところが、その後あまり変化を見せず、花の根元・茎の部分から枯れ始めたので、そこから切って中がどうなっているか、調べてみました。
種らしいものは見つからず、種の採取は失敗だったようです。

でも、種というのはびっくりするほど小さい場合のあるので、お茶のパックはそのままの状態で保存していて、発芽の期待は薄いけれど、紙パックを土の上で逆さまにするくらいのことは秋に試みようと思っています。

今日は以前から気になっていた東京ステーションギャラリーの「不染鉄展」に出掛けました。
期待通りの素晴らしい作品に出会うことができました。
過日編集していた佐保田鶴治先生の講演の映像に繋がるものを感じた、幸せな1日になりました! 感謝!

豪華な駅舎の高田駅    [私の旅物語]

鉄道つながりで、今日は日本で一番古い映画館と言われている「高田世界館」のある「高田駅」を紹介したいと思います。
初めてお尋ねした時は、まだ「北陸新幹線」が開通する前でした。

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「上越妙高駅」に置かれたいた顔出し看板。(5月20日撮影)
今流行で写真を撮る方が多いそうです。
スマートフォンの普及はみんなをカメラマンにしましたね。

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駅から美しい「妙高山」を見ることができました。
5月下旬ですが、まだ雪が残っています。

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「北陸新幹線」開通に伴って運行されるようになった「えちごトキめき鉄道」

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「直江津」行きに乗り換えます。

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2駅目が「高田駅」
立派な駅舎に圧倒されます。
どこでも同じ駅舎ばかりになってしまったこの頃、感動してしまいます!

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美しいステンドグラスもありますので、お見逃しなく!

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「高田駅」から続いている「雁木」
豪雪時代に雪が積もっても通れるように作られたものですが、雪対策が進んだ今も「雁木」が残っていて情緒のある風景を保っています。
いつも「雁木」の下を歩いて「高田世界館」へ行っています。

「北陸新幹線」開通と同時に無くなる
「特急はくたか」に乗った(開通前日)の様子はこちらのブログ↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2015-03-15

今日はお寺に管理費を納めに伺い、お墓入りもしてきました。
午後からはキャプチャー作業。
今日も予定ほど捗りませんでした・・・。

無人駅「国英駅」へ    [私の旅物語]

庭の花は変わり映えしないし、空はどんよりしているし、気分を変えて、今日は映画『リアリズムの宿』の冒頭シーンに登場する駅 「国英(くにふさ)駅」 の報告です。
鳥取ロケに出掛けた時にご案内いただいたJR西日本の因美(いんび)線の無人駅です。

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青い空にポツンと建っている「国英駅」
物語を感じる駅です。

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「くにふさ」とはなかなか読めないですね。
地名は難しい!

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因美線は鳥取市の「鳥取駅」から岡山県津山市の「東津山駅」に至るまでの鉄道路線。

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タイミングよく電車が通ったので慌てて走り去るところを撮りました。

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無人駅ならではの「きっぷ・運賃箱」が置かれていました。
電車が走っているのって良いですね。

北海道浦河町にある「大黒座」へ伺う時に何度も利用した「日高本線」は、今止まったままになっています。海岸を走る風光明媚な日高本線は「浦河高校」へ通う学生たちも利用しますし、「浦河赤十字病院」へ行く人もいるでしょう。
そして、私のように「大黒座」を訪ねる人もいると思うのですが、赤字のために今後どうするかという議論が続いています。
里山をぬって元気に走る電車を見て日高本線のことが浮かんできました。
日高本線が復活すれば観光客も利用すると思うのだけれどなぁ~!

今日もキャプチャー作業。
予定ほど進まず、夜も作業をしようか迷っているところ・・・。