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レコーダーが壊れる     [製作日誌]

「水仙」の花というと、多くの方が思い浮かべるのは「西洋水仙」の花です。
小さい花が複数咲く「日本水仙」は一足早くお正月頃から咲きます。

289  水仙 .jpg

今年も咲いた「西洋水仙」です。
残念ながら2つしか咲きませんでした。
昨年とは別の株が咲いているので、気長に見守ればよいのかな?と思っています。

気長に見守れない事態が起こってしまいました。
今日、明日と予定がなかったので、集中して編集作業をしようと考えていました。
今回の素材はDVCAMのテープなので、レコーダーとパソコンをつないでテープを入れたら、なんだか変な音がして、いや~な予感がしたのです。
そして、今まで点滅したことのない「CAUTION」という赤いランプが点滅するので、まずは保証書を捜して、修理の窓口に電話をしてみました。
取扱説明書も探してみたのですが見当たらず、結局、「故障ではなく、テープの設定とレコーダーの設定があっていないのではないか?」という説明だったので、今となっては異音の説明をもっとちゃんとすればよかったのですが、リベンジ!と思ってカセットをレコーダーに再び入れてみると、変な音がさらに変になってカセットが入ったまま動かなくなってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]
一応、レコーダーの蓋を開けてみましたが、家庭用とは違って取り出せませんでした・・・。

こういうことがあると、さぼっていた天罰だ~!なんて、考えが頭をもたげて落ち込んでしまいます。
レコーダーは修理の保証期間を過ぎている。
二度と同じ撮影はできないのでテープを優先する。
もう、カメラ自体にガタがきているので、この先テープで作品を作ることはない。
新規レコーダーの購入は経済的に厳しい。
中古のレコーダーを購入するか、誰かにお借りするか・・・。
ジタバタしても仕方がないけれど解決策を模索しています。
庭は春でたくさんの花が咲いているのに!

音楽ドキュメンタリー『まるで いつもの夜みたいに』を見る    [私の映画観]

2005年4月16日に高田渡さんは亡くなられている。
何かで知って、あっ、そうなんだ・・・と思い、お酒の飲み過ぎで肝臓を悪くしたのかもしれない・・・と思ったのですが、享年56歳とは思いもしませんでした。若すぎる!

287 まるでいつもの夜みたいに.jpg

作品中のライブが撮影されたのは2005年3月27日。
計算すると亡くなられる20日前ということになりますが、倒れたのは4月3日の北海道での公演の後ということですから、亡くなられる1週間前のライブということになります。

もっと、たくさん、高田渡さんを撮って作品にするつもりだったのだと思いますが、偶然にも東京最後のライブを撮ってしまったということなのでしょう。
狭い会場の隅っこからカメラ1台で撮影しています。

私にも経験がありますが、1台のカメラでライブを撮るのはとても制約が多くて大変です。
この撮影では高田渡さんの右の横顔しか撮れていない。
でも、監督・撮影・編集をされた代島治彦さんもおっしゃっておられましたが、生身の高田渡さんが生き生きと写っています。

生身の高田さんが写っていることと、ライブだけで作品にしょうと考え撮っていない上、撮影後、すぐ亡くなられたので、作品として生み出すには12年の年月が必要だったということなのではないかと想像しました。

私にとっての高田渡さんは「自衛隊に入ろう」という歌の衝撃です。
真面目だった私は、それこそびっくりして、色々真面目に考え込んでしまった歌。70年安保の頃ですから、まさしくメッセージソングだったわけです。

『まるでいつもの夜みたいに』では、14曲が収録されていて、10話のおしゃべりが入っています。
まるで古今亭志ん生もかくありなんと思われる話術と代島監督は資料に書かれておられますが、本当に間といいい、客席の反応に対する返しも良くて、あぁ、焼酎のお湯割りでも飲みながら、この映画を見ていたら、思わず突っ込みを入れていたかもしれないと思いました。

高田渡さんのファンの方はもちろん必見ですが、若い方にも見て貰いたいなぁ~と思いました。
高田渡さんご自身もおしゃべりの中で語っていますが、こんなおじさんが、こんな風に生きている、ということに触れてほしいなぁ~と思いました。

高田渡さんが犬の散歩の話をされる。
犬の散歩をしているのだが、本当は飼い主の可愛い女の子やステキな奥さんと知り合いになりたいのだという。観客は笑っているけれど、「〇〇ちゃんのお母さん」なんて言いながら、もちろん、〇〇ちゃんは犬の名前だけれど、その散歩させている人に会っているのだという話はなかなかの真実だ・・・。オブラートに包んだ心を抱えて飄々と散歩している高田さんの姿が浮かんでしまった!

2017年4月29日より、「UPLINK渋谷」でロードショーがスタート!
上映の輪が広がっていくと思います。

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ほろ酔い上映ができたら良いなぁ~と思っていたら、『旅する映写機』 に登場する、高知の「大心劇場」ならできる! と思いました。
「大心劇場」の館主・小松秀吉さんのもう一つの顔は「豆電球」というシンガーソングライター。
「豆電球」の生ライブ付きほろ酔い 『まるで いつもの夜みたいに』 上映なんて、楽しそうだなぁ~! それだけのために高知に行ってもいいかも(笑)

『姫と王子たち 0歳から100歳まで』都内初上映のご案内    [上映情報]

映画を作るのも大変ですが、映画を見て頂くのも大変です。
新作 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 の配給(上映活動)は、作品の依頼主でもある「NPO法人ふわり」が担うという今までの作品と異なる形で上映されています。

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ドキュメンタリー映画の上映会としては長年の実績と、主催者の藤崎和喜さんのお人柄ゆえだと思いますが、多くの監督や製作関係者が上映に駆けつけトークをしてくださるステキな上映会「メイシネマ祭」で 『姫と王子たち 0歳から100歳まで』 が上映されます!

[イベント] 『姫と王子 0歳から100歳まで』の都内初上映
日時 : 2017年5月5日(こどもの日) 10:30~  開場は10:00~
会場 : 小松川区民館ホール
      江戸川区平井4-1-1
      TEL 03-3683-5249

手書きのリーフには、JR平井駅下車南口商店街徒歩8分と書いてありますが、私の足では10分くらいかかりますので、初めての方は時間に余裕を持っておいでください。
今ではめずらしくなった手書きのリーフ。
この文字を見ると、一心に書いている藤崎さんの姿が浮かんで心が和みます。

連休中のしかも「子どもの日」の早朝ですが、ご都合の付く方は是非お出掛けください。
もちろん、私も会場入りして、上映後にお話をさせていただきます。

今日は、代島治彦監督作品 『まるで いつもの夜みたいに』 というフォークシンガー高田渡さんの音楽ドキュメンタリーの試写会に出掛けました。
高田渡さんの大ファンなのと、代島監督が監督・撮影・編集をされたので、私も同じような作品の作り方をしているので、そういう関心も持って見させていただきました。
焼酎のお湯割りなど飲みながら見たら、思わず突っ込みを入れてしまいそうなライブが 『まるで いつもの夜みたいに』 体験できます。
詳しくは改めて書きたいと思います。

目立たないヒサカキの花    [庭の植物たち]

今頃は次々に花が咲くので、去年は花の紹介を逃してしまった「ヒサカキ」
小さな神棚があるので、この「ヒサカキ」を切って供えています。

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「榊」と同じように1年中みどりの葉の「ヒサカキ」
調べると「姫榊」と書くので、葉の大きさが「榊」より小さいのではないかと思います。

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3月の末から4月辺りに小さな白い花を咲かせます。
葉の下に並ぶように咲くので密集した葉に隠れてしまって、花が咲いたことに気付きにくい。
そして、地味な花なのでついつい写真を撮るタイミングを逃してしまいがち。
花の後は小さな実が並んでできます。

今日はちょっとした打ち合わせがあって上野に出ました。
まだまだ桜は残っていて、たくさんの人がお花見をしていました。上野に詳しい方だったので、いろいろ案内をしていただき、今まで知らない場所も教えていただきました。
「いつもは静かで人も居ないのにね・・・」と、たくさんの人波を見ておっしゃっていました。
着物を着ている外国の方もたくさん見かけました。
日本人が着なくなった着物を、色々な国の人が着て喜んで記念写真を撮っている姿を見て、たまには着物を着なくちゃ・・・という気持ちになりました。

2017年「優れたドキュメンタリー映画を観る会」も近付きました!    [上映情報]

毎年4月の下旬に開催されることが多い「優れたドキュメンタリー映画を観る会」は「下高井戸シネマ」を会場に開催されています。
今年のタイトルは"夏の嵐のあとに”
画像をクリックすると詳細を読むことができます!

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[イベント] 2017年 優れたドキュメンタリー映画を観る会 vol.33

4月15日(土)
 10:00~ 『見世物小屋』
 19:30~ 『LISTEN』
4月16日(日)
 10:20~ 『きらめく拍手の音』
 19:30~ 『ダンスの時間』
4月17日(月)
 10:20~ 『ここに居るさ』
 19:30~ 『カレーライスを一から作る』
4月18日(火)
 10:20~ 『カレーライスを一から作る』
 19:30~ 『オキュパイ・シャンティ』
4月19日(水)
 10:00~ 『ぴぐれっと』
 19:30~ 『見世物小屋』
4月20日(木)
 10:20~ 『LISTEN』
 19:30~ 『夜明け前の子供たち』
4月21日(金)
 10:00~ 『クワイ河に虹をかけた男』
 19:30~ 『赤い大地の仲間たち』

ゲスト・トークの予定のある回も多いので、お近くの方、どうぞ、お出掛けください!

予定がぎっしり詰まっている1週間を乗り越えたので今日は朝寝をしようと思っていたのに、いつもより早く目が覚めてしまいました・・・。
いよいよ年寄の仲間入りですね(笑)
逆算して早く寝る生活に切り替えないと、寝不足で目の下にクマができてしまうので、早く寝ようとは思うのだけれど、思い通りにいかないのです。

深夜、雨音を聞いて傘を忘れたことを思い出しました。わざわざ取りに行くのも・・・と思って電話をしようと思いつつ、それも忘れてしまいました。
段々物忘れが多くなるとか、探し物が多くなるとか、先輩たちから聞いているけれど、いよいよかも・・・なんて思っています。
雨の中、「東石楠花」の蕾がグングンと膨らんでいます。

イカリソウの花が咲き始めました!    [庭の植物たち]

冬の間、葉が残っていた「イカリソウ」ですが、新芽が確認できた段階で古い枝葉を切っています。
クルンと包まれるような感じで土から顔を出して数枚の葉が出て、その先に蕾ができます。

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目印にもなるので冬の間も切らないようにしている「イカリソウ」ですが、前年の枝葉を切ると「ラカンマキ」の下の山野草スペースには何もなくなります。

冬の庭のように何もなくなって一息つくと、次々にいろいろな芽が伸び始めて春の庭になります。
観察していて一番ワクワクする季節です。

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花の形が「イカリ」に似ていることから「イカリソウ」という名が付いたそうです。
そういう情報を抱えながら眺める「イカリソウ」の花は、繊細で下向きにつつましく咲く花。
白というより透明な感じがします。

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まだまだ伸びて、まだまだ花をたくさん咲かせると思います。
「イカリソウ」は下向きに咲くので、カメラを下位置にして苦労しながら撮影しています。

今日は東日本地域のヨーガの勉強会でした。
長い間ご指導いただいた先生と再会したり、資格取得のため学んでいた時に励ましていただいた先生と再会したり、膝の悪い方のためのヨーガの指導法学んだりと感謝の1日になりました。

君子蘭が満開になりました!    [庭の植物たち]

寒さ対策で冬の間は縁側に置いている「君子蘭」の花が満開になりました。
花が咲くと見て頂きたくて外に出しています。
気温も高くなってきたので、もう外に出してもいいかなぁ~と思っています。

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満開になった「君子蘭」です。
4鉢のうち、今年は1鉢しか花が咲かなかったうえに花数も少ない・・・。
ノートを見ると2015年5月に植え替えをしています。
植え替えが下手だったのか、根詰まりしているのだと思います。
手入れを怠ったせいですね。反省!

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蕾の時の「君子蘭」です。
毎年、葉の間に蕾を発見すると、ホッとして、嬉しくなります。
今年はその嬉しさも1回切りでした。

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「君子蘭」は左右対称の葉も魅力ですが、我が家の「君子蘭」はちょっと乱れた葉[わーい(嬉しい顔)]
まぁ、個性があって良いということにしておきましょう。
今年こそ植え替えをします!
ひとつ「株別れ」してしまっているので、可哀想だけれど2株を1株に減らさなければなりません。

今日は陶芸の「窯出し」でした。
先生に「任せるから・・・」とカギを預かってしまった私は、ちょっと早めに出掛けて、ダンパーという窯を塞いでいる部品を外し、窯の温度が急激に下がるのを防ぎました。
数人が集まったところで窯出し開始!
中はまだ暖かい状態でしたが「冷め割れ」することもなく無事に窯出しができました。

その後は作陶の続きを少し。
紐作りで大きいランプシェード作りにチャレンジしているのですが、ただ丸くしても面白味がないので少し動きを付けようと思いました。
土台作りをしておけば、後は形を整えることができます。そして、その後は土の管理をうまくしながら根気よく穴を掛ける作業ができるという訳です。
陶芸は土に慣れて土の管理がうまくできるようになることが大切です。

ムスカリも咲きました!    [庭の植物たち]

球根の植え替えのために掘り出して天日干し(?)状態にしていた「ムスカリ」
なんと、雨が掛かってしまって球根が腐ってしまいました。
たくさん「ムスカリ」の球根があるので欲しい方には差し上げます!なんて、声掛けをしておきながら、ほぼ全滅にしてしまいました。

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何とか生き残った5粒ほどの球根を植えておいたのですが、蕾ができて、蕾の上の方が濃い紫色になった時は、ホッとしました。
「がんばったんだね!」
なんとか「ムスカリ」は生き延び、また増えたら、手を上げてくださった方に差し上げられます。

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「ムスカリ」は生命力が強いのですね。
しかも花数も多くて元気が良い!

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「ムスカリ」の花はスズランの花の集合体のようになっていて、とてもかわいい!
今年はそのままにして、来年、花が終わったら球根を掘り出してみることにします。

諦めずに球根を植えておいて良かった! 
植物を育てていると、植物から元気を貰うことができます。

今日は高校時代の仲良しと大宮駅の「豆の木」で待ち合わせ。
「たまには一緒に旅行でも行かない?」という話だったのですが、この季節ですから自然と大宮公園の桜を観に行くことに。
桜は昨日の暖かさで一挙に満開になっていました。
強い風が時折吹くと花吹雪に! 「わぁ~」という歓声が上がりました。

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池の畔のベンチに座って桜を眺めながらおしゃべりタイム。
移動してランチを食べながらおしゃべり。
そして、ウインドショッピングをして、「今年の流行は刺繍みたいね」「着方は肩を抜くんだね・・・」と、もう参考にはならないけれど、そんな流行分析をして、再びお茶しながらおしゃべり。
結局、いつ旅行に行くかという詳しい話は決まらないまま解散となりました!
でも、楽しかった!

ショウジョウバカマが満開に!    [庭の植物たち]

3月16日のブログで蕾を発見したことを書いた「ショウジョウバカマ」
その時は葉の中央の小さな蕾に気付いただけですが、満開を迎えています。

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茎が伸びて、花が開いた「ショウジョウバカマ」です。
小さな鉢のせいか、少し花は小さめで花数も少なめです。

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ちょっと遅れて咲き始めた地植えの「ショウジョウバカマ」です。
小さな花が集合して真ん丸の花になります。
簪みたいですね!

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一つ一つの花がひらくとこのようになります。
メシベの紫、オシベの濃い紫、花びらのカーブ、どれも美しい!

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こちらは満開を迎えた「ヒマラヤ雪ノ下」
白い花の多い我が家の庭ですが、今は「ヒマラヤ雪ノ下」のピンク、「雪割草」のピンク、「カタクリ」のピンク、「ショウジョウバカマ」のピンクと、ピンクの花がたくさん咲いています。

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。
その後時間をずらしていただいて、息子のマンションの排水管掃除に立ち会い、そして、陶芸の本焼きをしている陶芸小屋へ出掛けて紐作りの大作にチャレンジしました。

ヨーガの会場のコミュニティセンターの前の桜も、マンションの前の桜も、陶芸小屋の前の桜も、見事に咲いていました。
あちこちへ自転車で移動中はお花見をしている人たちをたくさん見かけました。暖かだったので最高のお花見日和になりました。皆さんはお花見をされましたか?

蕾の「ショウジョウバカマ」のブログはこちら↓
http://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2017-03-16

浦河べてるの家も訪問    [私の旅物語]

1995年に撮影をスタートさせた 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 のシリーズが8巻。
その後、『精神分裂病を生きる』 『当事者研究』 のシリーズが各10巻ずつ。
その他に医学書院発行の 『認知行動療法、べてる式。』 『退院支援、べてる式。』 などに関わったので、私と浦河のご縁は 『小さな町の小さな映画館』 よりはるかに昔から続いています。

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元祖「べてるの家」(旧浦河教会)です。
入口にしゃがみ込んで懐かしいメンバーが煙草をふかしていました。
「なにしにきた?」
「あそびに来た」
「そうか・・・」

一番最初に訪問した時は、ここで昆布の袋詰めの作業をしていて、 『ベリー・オーディナリー・ピープル』 予告篇その1の自己紹介の宴もここで開かれました。

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隣に立っているのは「浦河教会」
当時の撮影隊はこの教会に泊めていただいて撮影をしていました。

そのうちに元祖「べてるの家」が手狭になって、この教会の2階で昆布の袋詰めをしたり、ミーティングをしていた時期もありました。

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すぐ傍らの「日高本線」を電車が通る時間を覚えているメンバーがいて、その時間になると作業の手を休めて耳を澄ませていたのも懐かしい思い出です。

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当時の「浦河赤十字病院」の精神科はなくなり、川村敏明先生は新たに「ひがし町診療所」を開設しました。
今回の旅では素通りになってしまいましたが、わざわざ「大黒座」のポスターを貼るスペースが通りに向けて設けられているのもステキです。
時々川村先生も「大黒座」で映画を見ているとか。

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浦河滞在中はずっと晴れで暖かでした。
木々の芽もなんとなくザワザワしている感じがして、待ちわびた春が訪れようとしている感じがして、私まで嬉しい気持ちになりました。