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金のなる木の花が満開に!    [庭の植物たち]

寒さの厳しいこの時期に、ベランダで「金のなる木」の花が満開に向かっています。
室内に入れている時よりもゆっくりと開花に向かっているように感じています。
そして、乾燥している室内に比べて花の寿命が長いような気がしています。

35 金のなる木の花.jpg

実際の「金のなる木」の花は小さいのですが、アップで撮ってみました。
かわいいピンク色の花。
規則正しい形が好きです。

ブログの更新が滞っている間に次男家族と一緒に広島を旅してきました。
慌ただしい日々の中の慌ただしい旅でした。

次男がいくつか旅の候補地を連絡してきたので、その中から候補のひとつ「宮島」へ。
広島ですから、平和公園にも出掛けました。
初日は「宮島」に宿泊。2泊目は「鞆の浦」泊。
広島の端から端まで移動した感じ。私は運転ができないので気楽ですが、慣れない左側通行の運転で息子もパートナーも大変だったと思います。感謝!
旅の報告を少しずつしてゆこうと思っています。

次男は今回の帰国目的の就労ビザの手続きも終わり、明後日に家族揃って出国します。
今日は中高と6年間一緒にバスケットをした仲間に会うために出掛けました。沖縄にも1泊2日の弾丸旅行をして大忙しの日々でしたが、ほぼ目標をクリアしたのではないかと思います。

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シンポジウムの上映が無事に終了!    [失語症]

正式に表記すると「平成30年度 東京都失語症者向け意思疎通支援者養成事業普及啓発シンポジウム」という長いタイトルになるシンポジウムの上映が無事に終わりました!

43 失語症シンポジウム.jpg

年始年末は何もなくてもなんとなく慌ただしい時期。その時期に撮影・編集・試写・調整をしてきたので、無事に上映が終わってホッとしています。

失語症の方がどのような場面で苦労しているのか、言いたい言葉が出てこない、会話の意味が分からないなどの場面を示して、どのような工夫ができるのかを見ていただくという構成の啓発動画と49歳で脳出血で倒れ重い障害をおわれた方が今は元気に趣味を楽しむ生活をされている様子を紹介する体験動画の2本を作りました。

1622 失語症シンポジウム.jpg

シンポジウムの構成は、開会のことば、主催者の東京都福祉保健局の挨拶、NPO法人日本失語症協議会の挨拶、啓発動画上映、体験発表3人、パネルディスカッション、閉会のことばでした。

パネルディスカッションの時に、会場から「死にたい気持ちになったけれど、皆さん(体験発表をされた登壇者)はそういう気持ちになったことはありますか、なったとしたら、どう乗り越えたのですか?」という質問がありました。
失語症者独特の一言一言を絞り出すような話し方で、もうその時点で私はジーンとしてしまいました。どんなに失った言葉を取り戻そうと努力されたことでしょう。

お一人の登壇者は、「私もそう(死にたい)思った時もあった。けれど、今は別の自分になって生きていると感じる」と。
撮影をさせていただいた方で、仕事人間だったと思われるHさんは失語症になってテレビで囲碁を覚え、今はボランティアの方と毎週の囲碁を楽しみにしていて、ちょっとかじっただけだった油絵では個展を開く程の腕前になっています。手帳は色々な予定でぎっしり! 自分の生活を自分でアレンジしておられます。

もう一人の登壇者の方ははっきりと「死にたいと思ったことはありません。私には家族がいます。家族のためにも頑張ろうと思いました」と。
2度の脳梗塞で休職し職場に戻って、「自分は前のように仕事はできないと分かった時も、どういう仕事なら自分にはできるのか?と思った」とのこと。職場復帰は誰もが目指すことですが、言葉を失うと仕事のやり取りが難しくなり、電話に出ることもできません。
職場復帰を果たしたTさんは、最初はメールを読んだり書いたりすることも難しく、退職を勧められるようなこともあったそうですが、家族のためにがんばってきたそうです。

失語症のご本人を励ますのは失語症のご本人だと、私の尊敬する言語聴覚士の遠藤尚志先生はおっしゃっていました。
その様子を目の当たりにして、やはり大変でも失語症の方々が集まれる「失語症のつどい」はやり続けなければならないことなのだと思いました。
私は失語症の家族でも、STでも、介護職でもないので、具体的にできることは限られているけれど、今回のような形なら応援はできると思いました。

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札幌サンピアザ劇場での上映が決まりました!    [上映情報]

2015年5月24日に、『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 の上映をしてくださった自主上映団体「ノースシアター」が、再び 『小さな町の小さな映画館』 と 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映をしてくださることになりました!

[イベント] ノースシアター上映会 [イベント]
日程 : 2019年2月17日(日)
時間 : 10:30~ 『小さな町の小さな映画館』
      12:45~ 『まわる映写機 めぐる人生』  
場所 : 札幌サンピアザ劇場 
料金 : 1日フリー券 1,500円

39 ノースシアター表.jpg

当日、旭川生まれの俳優でもあり監督にも挑戦している品田誠さんの最新監督作品
『不感症になっていくこれからのぼくらについて』   15:00~
さまざまな登場人物たちが織りなすユーモラスな199分に及ぶ恋愛群像劇
『恋愛依存症の女』 16:00~
の上映があります。
品田誠さんと 『恋愛依存症の女』 の木村聡志監督のトークもあります。

40 ノースシアター裏.jpg

猛吹雪で飛行機が飛ばない等というアクシデントのない限り私も会場入りします!
是非お近くの皆さん、お出掛けください。

「ノースシアター」の第1回上映のきっかけが 『小さな町の小さな映画館』 でした。
上映を決める前に、「大黒座」を訪ねてすっかり「大黒座」のファンになった木屋さんと白石さんは、昨年「大黒座」が100周年を迎えたことを記念して、「もう一度『小さな町の小さな映画館』を上映したい!」と連絡をしてくださいました。

しかも、100周年記念上映の時に「大黒座」を訪ねて『東京物語』を鑑賞。「大黒座」の三上館主が 『まわる映写機 めぐる人生』 のことを話してくださって、今回の2作品上映の運びになりました。
皆さんの優しい気持ちが形になった上映会です。
是非とも多くの方においでいただきたいと願っています。

ブログの更新が滞ってゴメンナサイ!
10日から次男がビザ更新のために一時帰国していて、バタバタしております。バタバタしながらも「失語症シンポジウム」の動画の仕上げなどで追われています。
もうしばらく不定期更新になりますこと、ご了承ください。

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エンゼルランプが咲く    [庭の植物たち]

1ヶ月前になる12月14日のブログで、蕾ができたことを報告した「エンゼルランプ」
今年は部屋の中に入れず、屋根のあるベランダで夜は毛布を掛けて冬越しを試みています。
部屋の中に入れると花の色が薄くなってしまうからです。

36  エンゼルランプ .jpg

やっと、開花した1輪の「エンゼルランプ」
室外機の上に置いているので、上から撮ってみました。

37  エンゼルランプ .jpg

色付き始めた蕾たち。

38  エンゼルランプ .jpg

「エンゼルランプ」の花は下向きに下がるように咲きます。
室内に入れてしまうと、このなんとも言えない濃いオレンジ色が薄いオレンジ色になってしまうので、暖冬ということもあって、今年は外で冬越しを試みています。

マンションで育てていた時はベランダに出したままで大丈夫だったのですが、実家に持って来てからは霜に当ててしまって、まさに霜焼けして溶けてしまったのです。
それから冬は室内に置くようにしたところ、花の色が薄くなるし、外に出すタイミングで葉が落ちてしまったり試行錯誤しています。
今年は濃いオレンジ色の花が咲いてよかった~!
伸びた枝を挿し芽にすることで簡単に増やせるので、暖かい地域ならお薦めの植物です。

一時帰国している息子は、8年間お世話になった沖縄へ1泊2日の弾丸旅行に出掛けました。
成田からバニラ・エアなので、成田までは久しぶりに兄弟でドライブです。

私はその間に宿題のぼかしの作業に挑戦! 
徹夜に覚悟で頑張るつもりです。

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ピンボケ    [小心翼翼]

私が初めてカメラを購入したのは高校生の時。
嬉々として撮影し現像に出した「カメラ屋さん」ではいろいろアドバイスをしてくれました。
駅前の再開発で、そのカメラ屋さんも商店街もなくなっています。

34 ぼかし.jpg

久しぶりの「ピンボケ」写真です[わーい(嬉しい顔)]
当時はもちろんフィルムでピントを合わせる必要があったので、ピンボケ写真も撮りました。
カラーで撮るか、モノクロで撮るか、悩んだので、フィルム代は変わらなかったのかな?

印象に残っているアドバイスは「もっと大きく撮った方が良い」と言うものでした。
初めての撮影は家族をモデルに撮ったり、家の周りの景色を撮ったりしたのですが、人物は全部全身サイズだったので、そういうアドバイスになったのだと思います。

33 ぼかし.jpg

実際には紅葉した葉が1枚常緑樹の枝に引っかかり、そこに日が当たって、とてもきれいな赤い色をしていたのです。

何十年も経って、動画を撮るようになった時に、「もっと、寄った絵を撮っておかないと編集できないよ。ちゃんと物が見えるように撮らないとダメだ!」と、監督に言われました。
寄れないのは性格的なものもあると思うのですが、この頃は寄った絵も撮れるようになりました。
昨年の7月、市川昆監督の『東京オリンピック』を見る機会があって、この作品をもっと早く見ていたらアップを撮れるようになっていたかもしれないと思いました。

都庁の担当者との試写で、地域や個人が特定されないようにしてほしいということで、ぼかしを入れる場所を伝えられました。
今までも、著作権関係などでぼかしを入れたことはあるのですが、それはスタジオのオペレーターの方が作業をしてくださったので、今回初めて自宅でぼかしの作業をしなければなりません。
だんだん新しいことにチャレンジするのに気が重くなるようになって、年齢を感じています。

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クリスマスローズが咲き始める    [庭の植物たち]

「クリスマスローズ」の蕾が例年より随分早くできたことを12月11日のブログで紹介しました。
暖冬とは言え、寒さが厳しくなってゆく中、健気に開花し始めました。

32  クリスマスローズ .jpg

蕾が膨らみ始めた頃。
白い一重の「クリスマスローズ」です。

29  クリスマスローズ .jpg

「クリスマスローズ」の魅力はこの下向きに咲く姿!

30  クリスマスローズ .jpg

だんだん花が開いてきても下向きの姿は変わりません。

31  クリスマスローズ .jpg

今はこのようになっています。
まだまだたくさん根元に蕾があるので、順調に咲いてくれると嬉しいのですが、一番寒さの厳しい時期になります。
一昨日、昨日と、寒さの更新をし、この冬初めて2階のベランダの水遣り用のホースが凍りました。

友人がプレゼントしてくれた八重の「クリスマスローズ」は「デンドロビウム」と同じく強行株分けをしたせいか、2鉢共に花芽を付けていません[もうやだ~(悲しい顔)]
花は咲かなくても生き延びてくれるのことを願っています。

昨日はビザの申請のために一時帰国する息子を出迎えに久々に成田空港へ。
早速、今日はアメリカ大使館へ手続きに出掛けてゆきました。と言うことで、いつもと違う生活リズムになるのでブログの更新がまちまちになると思いますが、ご了承ください。

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デンドロビウムの蕾を発見!    [庭の植物たち]

今日はこの冬一番の寒さになりました。
冷たい北風がピューピュー吹く中、今年最初のヨーガに出掛けました。
家に戻って、部屋の中に置いている「デンドロビウム」の蕾を確認しました!

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中心が少し緑掛かった白い花を咲かせる「デンドロビウム」
昨年はたくさんの花を咲かせてくれました。

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鉢がギュウギュウ詰め状態だったので7月に株分けを試みたのですが、どうにも分けらないので仕方なくハサミで一部を切断するということに・・・。
ごめんね。乱暴なことをしてしまって。

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根が傷んだはずなのですが、このように子供ができたり無事に成長してくれました。

28  デンドロビウム .jpg

また、子どもの株ができたのかな?と思いながら観察をしていたのですが、これは蕾だ!と確信しました。

27  デンドロビウム .jpg

こちらにも蕾ができています。
ということは、今年も「デンドロビウム」は無事に花を咲かせてくれそうです!
しかも2鉢とも! 嬉しい!

今日は今年最初の「ゆるりヨーガ」の日でした。
お二人欠席の方もおられましたが、皆さん元気にいらしてくださいました。しかも、見学の方までいらして、幸せなスタートになりました。
毎年、その年の最初に「太陽礼拝」をマントラを掛けながら行っています。

「太陽礼拝」は曼荼羅のようになっているヨーガです。
12月にそれぞれのパートを練習してきました。合掌からスタートして、立ったままの反り、深いお辞儀、雄牛のポーズ、犬のポーズ、八体投地、コブラのポーズ、犬のポーズ、雄牛のポーズ、深いお辞儀、立ったままの反り、合掌。左右の足で行うので1クール行うと結構大変です。
できないアーサナがあっても、今日参加できる自身の健康に感謝しましょうと。
そして、皆さんと一緒に元気にまた1年ヨーガを楽しむことができますように! と願いました。

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『ベリー・オーディナリー・ピープル』上映会のご案内    [上映情報]

久しぶりに『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』の上映会があります!
1995年に『ベリー・オーディナリー・ピープル』の「予告編その1」が誕生してから、私自身も一時期、同じマンションに住む友人たちと一緒に毎年上映会を催していました。

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[イベント] 第1回『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』上映会[イベント]
日時 : 2019年1月24日(木) 18:10~
場所 : 鶴見公会堂 7階1・2号室
参加費 : 700円
上映作品 : 予告篇その1 『ようこそ べてるの家へ』 
         予告篇その7 『96・秋・スケッチ オブ 浦河』

[イベント] 第2回『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』上映会[イベント]
日時 : 2019年2月28日(木) 18:10~
場所 : 鶴見公会堂 6階3号室
参加費 : 700円
上映作品 : 予告篇その2 『3度の飯よりミーティング』

詳細は画像を大きくしてご確認ください。

この『ベリー・オーディナリー・ピープル』予告篇のシリーズは「その8」まであります。
北海道浦河町(『小さな町の小さな映画館』に登場する「大黒座」のある町)にある、精神障碍者の生活拠点「べてるの家」を撮影した作品です。

その頃はクラウドファンディングなどなく、「映画を作りたい!」という有志の方たちの善意で集まったお金で「予告編を作って映画作りの資金集めの全国行脚をしよう!」ということになったのです。
スタッフもノーギャラ。私は経費節約のためにロケ地には出掛けず、テロップ(画面の文字情報)を全部手書きました。よたよたした文字が、べてるの雰囲気にピッタリということで好評[わーい(嬉しい顔)]でした。撮影は岩田まき子さん。

その当時、映画を作るには桁違いの大金が掛かる時代で、仕事の合間を縫ってロケ隊が出かけると毎回新しい問題が持ち上がっていました。
「映画を作るより、その時、その時の「べてるの家」をそのまま作品としてまとめたい!」と四宮鉄男監督が言い出して、なんと「その8」まで完成したのでした。
ちょっと手伝うつもりだった私は毎回手書きの文字を書き、編集の手伝いをし続けることになり、四宮監督がロケに出られない時は現地に出掛けたりしました。「べてるの家」皆さんとの出会いがなかったら、今の私はなかったと思っている貴重な出会いでした。

『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告編』のシリーズは著作権フリーです。
残念ながらビデオ時代の作品ですが、ビデオからDVDに変換するなどして、今でもこのようにして上映会が催されています。
お近くの方は是非お出掛けください! 自分の生き方を再考する機会になると思います。

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河原撫子が狂い咲く    [庭の植物たち]

初夏から夏にかけて咲く「河原撫子」が狂い咲きをしました。
実生から育てた「河原撫子」の鉢は4つ。元気に緑の葉を保っています。
その中で1つだけ花芽ができて花が咲いたのです。

23 河原撫子 .jpg

日当たりのよい場所が良いだろうと思って、2階のベランダの屋根のない東南に置いています。
朝日が当たって、午前中はずっと日が当たります。
それが良かったのかもしれません。

24  河原撫子.jpg

花の形はいつもの「河原撫子」
一回り小さいだけでかわいい花は変わりません。なぜ、今頃咲いたのかは謎ですが、花の後ろには数個の蕾もできています。
暖冬と言いながらさすがに寒くなってきたので、この先どうなるのか観察を続けたいと思います。

親株は完全に枯れてしまって土の上には何もない状態になっています。
今年も芽を出すのか、枯れてしまうのか、こちらも観察を続けたいと思います。

直しの編集は終了! このままDVDに書き出してよいかの連絡待ちです。

そして、10日から2週間ほど息子が一時帰国するので、布団や毛布を干す等受け入れ準備をしました。息子のパートナーと孫は一足早く一時帰国し、実家家族と一緒にスキーなどに出掛ける等、久しぶりの日本のお正月を楽しんでいるようです。
今回の帰国はビザの更新が主目的ですが、3年ぶりなので友達にも会いたいなど目一杯のスケジュールを考えているようです。

明日は都庁に出掛けて、20日に実施される「失語症シンポジウム」の動画の試写。
果たしてどうなるでしょか? 撮り直しなんて最悪のことにならないことを願っています。

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冬の植物の手入れ    [庭の植物たち]

寒いけれど晴れの日が続いているので枯れた葉などの手入れを少しずつしています。
気になりつつ、12月は「失語症シンポジウム」の動画の編集に追われて、なかなか手入れができなかったのです。

18  ヒメシャガ .jpg

枯れ枯れの「ヒメシャガ」です。

19  ヒメシャガ .jpg

根元から枯れた葉を切って、スッキリした「ヒメシャガ」
別人のようになりました。

このような感じで、「矢羽ススキ」と「江戸ススキ」も切りました。

20  風知草 .jpg

花の咲いた「風知草」です。
「風知草」も枯れ枯れになっていたので切りました。

22  みせばや .jpg

昨年は花を咲かせなかった「ミセバヤ」は見るも無残な姿になっています。
こちらも茎を1本1本切りました。
ずっと、そのままにしているので植え替えた方が良いのかな?
挿し芽で増やした「ミセバヤ」も花を咲かせなかったので、猛暑のせいでしょうか?

今日はそのままにしていた「失語症シンポジウム」の体験発表の動画の直しの作業をしました。
直しの指示通りにすればよいのですが、文字情報はあくまでも絵を補うものなので全く関係のない絵に伝えたい文字情報を乗せることはできないので、絵を捜す作業をしたり手間が掛かりました。

言う方は気楽な気持ちで伝えてくているかもしれませんが、そうは問屋が卸さない!で大変な作業をすることに・・・。
障碍に対しての感じ方も異なると感じました。専門家というか、医療者というのは、時として感動する心を忘れがちなのではないでしょうか?
「素晴らしい~!」は、私の尊敬するSTの遠藤尚志先生が良く発せられた言葉です。

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