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河原撫子が咲く    [庭の植物たち]

お気に入りの「河原撫子」の花が次々に咲いています。
今のところ、ピンクの花ばかりです。
白い花が咲くかなぁ~と思っています。まだ、開花していない鉢もあるので楽しみに待っています。

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3月9日、植え替えをしようと鉢から出した状態の「河原撫子」です。
細い茎、細い葉、繊細な裂の入った花が魅力の「河原撫子」ですが、ご覧のようにすごく根が張ります。鉢の周りは根で白くなっていました。
なので、「河原撫子」は毎年植え替えをしなくてはダメですよ!と教えていただきました。

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花が咲き始めたのは4月下旬。
植え替えをして鉢は4鉢から7鉢になりました。1鉢は「ガーベラ」と交換し、1鉢は何故か植え替えてすぐに元気がなくなり枯れてしまいました。
ということで、今、小さな鉢が5つ、玄関脇に並んでいます。

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ちょっと、ピンボケですが、花びらの繊細な裂が分かって頂けるでしょうか。
「河原撫子」の花びらを食べる虫が居て、ピントの合っている花は虫食いの跡がありました[もうやだ~(悲しい顔)]

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毎朝、花びらを食べる虫を発見して、「ここに来ちゃダメ!」とダメ出ししているのですが・・・。
花びらどころか、蕾を食べられてしまったこともあったので、悩ましいです。

今日は姉のお見舞いに行くのを止めて家事をしました。
布団を干したり、雑巾がけをしたり、レンジフードのカバーを交換したりしました。私はインドア派なので家事が滞るとストレスが溜まります。
洗濯をして、掃除をして、植物の手入れをして写真を撮って、が一番気持ちが落ち着きます。
ということで、久しぶりにたくさん家事をしてスッキリしました。

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積丹ハコベが咲く    [庭の植物たち]

「ハコベ」と聞くと、皆さんは何が浮かぶでしょうか?
私は子供の頃、飼っていた小鳥のことが浮かびます。
「手乗り文鳥」や「カナリヤ」を飼っていて、小鳥のために「ハコベ」を摘んだ思い出があります。

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冬枯れした「積丹ハコベ」を切り詰めて復活したのは春です。
蕾のように見えるのは2枚の葉がぴったりと着いている状態のようです。
最初、全部蕾だと思ってしまいました[わーい(嬉しい顔)]

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開き始めの「積丹ハコベ」のオシベは赤味を帯びていて、かわいい!
花は道端などで咲いている「ハコベ」にそっくりですが、大きさは倍以上あります。

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小さな鉢植えを買って、挿し芽をして、今は2鉢になっています。
一番に花を咲かせたのは挿し芽で増やした方です。
鉢ではなく地面に這わせたら、どんどん増えてたくさんの花を咲かせるのではないかと思っていて、咲き揃ったらかわいいだろうなぁ~と夢想しています。

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花は咲き切ると、赤みを帯びていたオシベが黄色になります。
花粉のせいかな?と思っていますが、小さな花なので確認するためには虫眼鏡が必要で未確認のままでいます。

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雑草と言われるものと園芸種として大切にされるものと、線引きをするのは人間ですね。
「積丹ハコベ」は「ハコベ」のように丈が伸びず葉と葉の間が詰まっていて、葉だけでもかわいいと、私は思っています。
でも、購入した時以外に見かけたことがないので人気がないのかもしれません。

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」の日。
今月は第1水曜日が祝日になって、来週は第5週でお休みになり3回だけになりました。
皆さん、楽しみに参加してくださっているのですが、ルール通りにしましょうということになりました。

入院中の姉はお陰様で安定しています。
今日は車椅子に坐っていたので、足湯をして足をマッサージしてカサカサになっている足にたっぷりクリームを塗ってきました。血栓を防ぐためにサポート力の強いソックスを履いていて、そのソックスを取るだけでも気持ちが良いらしい。
暫くはリハビリをしながら次の手術ができるように、前回の手術跡が落ち着くのを待っています。

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ムサシノキスゲが咲く    [庭の植物たち]

なんとも言えない元気になる色、黄色、山吹色、金茶?の花を咲かせる「ムサシノキスゲ」
去年は元気がなかったので、2月25日に鉢植えは植え替えをしました。
植え替えをしたのが良かったようで、一番最初に花を咲かせたのが鉢植えでした。

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植え替えをして2カ月ほどで蕾ができているのに気付きました。
植え替えをした直後は日陰に置いていました。

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早速、特等席の玄関脇に移動しました。
移動して2週間ほどで咲き始めました。

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「ムサシノキスゲ」はたくさん咲いているように見えても、1日で終わる「一日花」です。
朝、元気に開いて、咲き切ってしぼんで、数日後にその脇の蕾が開花します。

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「一日花」だからこそ美しいのかもしれません。
自分の存在を輝かせ、目立たせているように見えます。

昨夜から雨が降り始め、時々音を立てて強く降っていました。
今日は「陶芸サークル」の活動日で、前回ロクロで引き揚げた小鉢の高台削りをしないと固くなって削れなくなってしまうので、雨の中を出掛けることにしました。
サークルのお仲間もみんな「水もしたたるいい女」になってやってきました。
「陶芸サークル」は月に2回しか活動日がないので休むと大変なことになってしまうので、皆さん休まないのです。無事に高台削り終了。

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テッセンが咲く    [庭の植物たち]

昨年花を咲かせなかった「テッセン」
母が父のために買ったもので、父も気に入って大切にしていました。
枯らしてしまったら大変~!と思っていましたが、今年は花が咲きました! よかった!

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「テッセン」の蕾です。
上に向かってすくと伸びる姿が凛々しいですね。

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蕾が開き始めました。
内側はしっかり色付いています。

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徐々に開いていきます。

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今年の花はとても大きくなりました。
とっても見事な花!

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花が咲いて一安心していますが、だんだん弱ってゆくのかな・・・と案じています。
挿し木で増やせるかな?と思っているのですが、「テッセン」はその名の通り「鉄の線」みたいな茎で枯れているのか、どこに繋がっているのか、分からないので、下手に切ったら大変ことになると思って躊躇しています。

無事に「シアターセブン」のトーク付き上映を終え、京都の「おもちゃ映画ミュージアム」に寄って4周年のお祝いをお伝えして戻ってきました。

18日、里山での上映会を催した城間典子さんは当時は映画学科の学生でしたが、5年を経て今取り組んでいることを丁寧に語ってくれました。一緒に里山の上映会を催していた岩佐悠毅さんも急遽トークに登壇してくださいました。
19日のトークはベテラン映写技師・早川澄治さんだったので、70ミリのフィルムを皆さんに見ていただいたり、「ウエスト・サイド物語」の上映時に演出のような映写をしていたことなど貴重なお話を次々にしてくださいました。ありがとうございました!

ご来場くださった皆さま、スタッフの皆さま、泊めてくださったり、色々なかたちで今回もたくさんの方々に助けていただき、見守って頂きました。ありがとうございました。

「シアターセブン」での『まわる映写機 めぐる人生』の上映は24日まで。
本日から 11:00~ 上映になります。
「シアターセブン」のサイトはこちら→ http://www.theater-seven.com/

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クリスマスローズの種採取に成功!    [庭の植物たち]

一重の白の「クリスマスローズ」の種採取に挑戦したことはブログで報告しましたが、袋を掛けた花から無事に種が採取できたので報告します!

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100円ショップで購入した「お茶パック」を被せて観察していたのですが、なにやら種らしきものが確認できました。

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そっと、花を切って、袋を剥がしてみると、このようになっていました。
花は完全に乾燥した状態で、自然に種がこぼれていました。

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ひとまず大切な種を袋に入れました。15粒あります。
調べたところ秋に種をまくのが良いらしいので、暫くはこのまま保存しようと思っています。
今回は他の「クリスマスローズ」が咲かなかったので、自家受粉ということになるのかな。

「クリスマスローズ」の種採取のブログはこちら↓
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2019-04-21

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葉の模様が気に入って購入した「シクラメン」
今年は長い間、たくさんの花を咲かせてくれたのですが、その上、気がつけば種ができていました。

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植物は種を残すと弱るので、大きくて元気そうな種を5粒だけ残すことにしました。
徐々に種が大きくなっています。
この先、どうなるのか、どうしたらよいのか、分かっていませんが、たくさん花を咲かせて、葉の模様も美しい「シクラメン」を増やせるのか、挑戦してみようと思います。

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満開当時の「シクラメン」です。
次々に花を咲かせて、長い間、楽しませてくれました。
この親株のように、種が花を咲かせるには何年掛かるのか、観察を続けたいと思います。

明日から大阪です。
上映を通して親しくなった方が泊めてくださることになって前日入りすることにしました。大感謝!
有難いです。1泊はホテルに泊まります。

18・19日の大阪「シアターセブン」での『まわる映写機 めぐる人生』の上映では舞台挨拶をさせていただきます。
撮影をさせていただいた「タガヤシシネマ」の城間典子さんと大ベテランの映写技師早川澄治さんと再会できてトークをご一緒できるのが楽しみです。
その他にも友人知人と再会できるのではないかとワクワクしています。

本来なら、もっと、いろいろ仕掛けてたくさんの方々が劇場に足を運んでくださるように努力しなければならないのですが、打つ牌を持っていない感じなのです。
大阪の上映に感謝して楽しんできたいと思っています。

「シアターセブン」のサイトはこちら→http://www.theater-seven.com/

ということで、ブログの更新を数日お休みしますので、ご了承ください!

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白と紫の立浪草が咲く    [庭の植物たち]

「ラカンマキ」の周りを囲んである石の脇で咲いている「立浪草」
浮世絵の波のような形で花を咲かせることから、この名が付いたとしたら、なんとオシャレなネーミングでしょう!

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横から撮ったら、もっと波のような花の状態が分かったと思うのですが、いかがでしょうか?

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どんどん増えるので、迷惑に思う人も居るらしいのですが、よく見ると花の終わった後の葉もかわいい形をしています。

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こちらは玄関脇で咲いている紫花の「立浪草」です。

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花の色のせいか、紫花のほうが波のように見えません。

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紫花はよく見ると花の内側に美しい模様があるのでお気に入りです。

元気の良いのは白花の方なので、白花ばかりにならないように気を配っています。
新芽の時に葉の色が黄緑色をしているのが白花で、濃い緑色をしているのが紫花です。

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新芽の美しさも紹介したいと思っていましたが、もう新緑の季節になってしまいました。
冬に大胆に剪定していただいた木々たちも元気に新芽を出して葉を茂らせ始めています。

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」の日。
ヨーガの後、姉に頼まれたリハビリ用の靴を持ってお見舞いへ。2時からリハビリがあるということだったので、試してもらおうと思いました。
リハビリに立ち会うつもりだったのですが、5時になってもリハビリにならず、何かの都合で中止になってしまったようです。残念!

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「高田世界館」のトークゲストが決まりました!    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』に登場する日本で一番古い映画館「高田世界館」のトークゲストが決まりました!
「高田世界館」で見る「高田世界館」は一味違って見えるのか、否か、確かめてみませんか?
上映は5月25日(土)~6月7日(金)まで。上映時間にご注意ください!

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新潟県上越市にある「高田世界館」は現役の映画館で、当時の建物が現存しています。
明治44年に芝居小屋「高田座」として開業し、建設当時は白亜の殿堂と言われていました。
5年後の大正5年に「世界館」と名称を変え常設映画館になりました。

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2階席のカーブが美しい映画館ですが、2007年の新潟中越沖地震の被害で雨漏りなど老朽化の問題が起き閉館の危機にさらされました。

高田の街に映画館を残したいとNPO法人「街なか映画館再生委員会」を有志が立ち上げ、少しずつ手入れをし、若い支配人の上野迪也さんを迎え活気づいています。

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上映初日の5月25日(土)は 12:00~上映開始
トークゲストは映写機を止めずに切れたベルトを交換するという神業を見せてくださったベテラン映写技師の久保田定さんと森田でトークをします。

まるで、ドラマみたい!と、見た方から言われるのですが、「高田世界館」では日常的に行われている2台の映写機で交互に映写する「玉掛け映写」を撮影に出掛けたのです。
目の前に起こった20年に一度というトラブルにカメラを止めて右往左往したのは私です。

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2日目の26日(日)は 13:00~上映開始
「上越映画鑑賞会」の代表を長年務めておられ、僧侶で喫茶店のオーナーでもある増村俊一さんと森田でトークをします。
撮影中にお会いして、いつもニコニコ穏やかな笑顔をされているのでお話を聞きにカメラを持って喫茶店に出掛けました。
「えっ、撮影するの?」と撮影が始まりました。

26日は「上越映画鑑賞会」主催の
『ジミー、野を駆ける』の上映が 10:00~ 18:00~ あります。
27日(月)~5月31日(土)の『まわる映写機 めぐる人生』の上映は 12:00~
毎週火曜日と6月1日は休映です。6月2日からは上映時間調整中です。

高田世界館のサイトはこちら→ http://takadasekaikan.com/

花が次々に咲くので紹介が間に合いません。
もう咲き終わってしまいましたが、「アイリス」も咲きました。

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鉢植えではかわいそうなので、地植えにしたいと考えています。

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花を咲かせなかった植物たち    [庭の植物たち]

「ラカンマキ」の下のスペースには色々な植物を植えていますが、今年、花を咲かせなかった植物もあるので紹介したいと思います。

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春の初め、「エビネラン」の葉を切ったので「ラカンマキ」の下のスペースは、このように植物の名前を書いた名札が並んでいるだけです。
手前に写っているのが花を咲かせ始めた「岩ヤツデ」
右に葉を広げているのが「ショウジョウバカマ」です。

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「ショウジョウバカマ」の奥に写っているのが「キバナカタクリ」です。
分球した球根を植えたのですが、昨年に続いて、今年も花を咲かせませんでした。
芽を出すのだから、いつかは咲いてくれるだろうと見守っています。

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「黒百合」も、昨年に続いて花を咲かせませんでした。
どうも分球したようです。

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後から小さな芽がたくさん出てきました。
土の中でどうなっているのでしょう?
「キバナカタクリ」で失敗しているのですが、今年の秋には掘り出してみようと思っています。

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似ている葉ですが、奥が「二輪草」で、手前が「イチゲ」です。
両方とも花を咲かせませんでした
「イチゲ」は頂いて植えてから、一度も花を咲かせたことがないのですが、毎年、健気に芽を出します。今は力を蓄えているのだと思って見守っています。
別の場所の「二輪草」は花が咲いたのですが、なぜか咲きませんでした。

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「イカリソウ」も花を咲かせませんでした。私のミスです。
新芽を確認すると、古い葉を切っているのですが、「カタクリ」の花の邪魔になると更に切り詰めてしまったのです。その時に花芽を切ってしまったようです。ごめんね!

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今朝の「ラカンマキ」の下はこのようになっています。
「岩ヤツデ」の花が終わって、大きな葉が茂っています。
その奥が「二人静」で右が「宝鐸草」で白く写っているのは「立浪草」です。緑の葉が茂って、その下で「カタクリ」はもう姿を消しています。
これから花を咲かせるのが「ネジバナ」と「水引草」です。

夏は葉の陰で山野草たちは暑さを避け、秋になると枯れ始めて、冬には何もなくなります。それを毎年繰り返しています。

今日も姉の夕食の介助をしてきました。
駅までの最後の送迎バスが19時なので、そのバスに乗って帰ってきました。駅までの道がとても暗いのでちょっと慌ただしいけれどバスに乗ることにしました。
ということで、更新の時間が遅くなっています。
今日も食事は完食。「リハビリもがんばったよ」とのことで、元気そうでした。

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二人静が咲く    [庭の植物たち]

同じく「ラカンマキ」の下で咲いているのは「二人静」
なんとステキな名前でしょう!
でも、中学生の時、「静」という名前の超うるさい女の子が居たっけ[わーい(嬉しい顔)]

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「二人静」の芽が出始めたところ。

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葉の間に蕾(?)ができています。
「二人静」は花びらや萼のない無花被花(むかひか)です。

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「二人静」の花もペアで(?)咲きます。
2本のオシベ。

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人間と同じく植物にも例外があるらしく、この花は3本のオシベ。

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このように白くなったら満開です。
満開と言っても花びらが開くわけではありません。

今日は気分転換も兼ねて久しぶりにヨーガの定例研修会に参加してきました。
課題は「ハヌマーン」
「ハヌマーン」はバリ島で見たダンスにも出てきた猿族の名前で、前後に足を開き合掌した手を上にあげてゆき、できれば上体を反らせるなかなかハードなアーサナです。
久しぶりに行って、以前より開脚ができなくなっていましたが、基本を守って今できる形で保持しました。終わった後はからだがスッキリして、帰り道、駅まで乗っていった自転車を忘れて歩いて帰って来てしまいました[わーい(嬉しい顔)]

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宝鐸草が咲く    [庭の植物たち]

「ラカンマキ」の下で咲いている「宝鐸草」
別の場所で咲いる「黄花宝鐸草」はすでに花が終わって小さな実ができていますが、「宝鐸草」は満開を迎えています。

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芽を出し始めた頃の「宝鐸草」です。
この時期、土の中から色々な芽がムクムクと出てきて感激します。

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芽は花芽を抱えたまま成長します。

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花芽は大きくなると共に緑色から黄緑色に変化します。

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花の多くは2つずつペアになっています。
たまに3つや1つの花もありますが・・・。

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満開を迎えた「宝鐸草」です。
最初黄緑色だった蕾がだんだん白くなります。
白くなったら、「黄花宝鐸草」と同じく満開で花びらが開くことはありません。

昨日、病院の帰りに電車が遅れていて駅はひどく混み合っていました。
名前は知っているけれど、1日に数本だけ走っている「むさしの号」が先に到着するというので乗ってみることにしました。

「北朝霞駅」の次は「大宮駅」というレアな列車です。普通は武蔵野線で「武蔵浦和駅」に出て埼京線に乗り変えて「大宮駅」というルートなのですが、直通でしかもノンストップ。この電車を通勤通学に愛用している人も居るそうです。

「むさしの号」は乗り変えの必要な中央線・武蔵野線から大宮へ貨物線を使って直通運転している普通電車。「府中本町駅」や「八王子駅」などから東北新幹線などに乗る場合、時間が合えば超便利な電車です。

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