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『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』の上映    [上映情報]

久しぶりに『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』の上映があります。
『ベリー・オーディナリー・ピープル』は直訳すれば、「とても普通の人々」
北海道浦河町にある精神障碍者やアルコール依存症者の生活拠点「べてるの家」の日常を撮ったドキュメンタリー作品です。

1042 順調.jpg

問題が起きれば、まず最初に「順調! 順調!」と言ってくれるドクターが居る。ケースワーカーが居る。看護師が居る。そして、仲間がいる。それが「べてるの家」です。

『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』では、「べてるの家」と「さをり織り」が出会い、「命を活かすフォーラム」を一緒に催す様子が紹介されています。
「さおり織り」の考案者城みさをさんの元気な姿を見ることもできます。

[イベント]かきざき映画祭
日時 : 2018年8月18日(土)10:00~
場所 : 新潟県上越市 柿崎コミュニティプラザ4階
費用 : 無料(カンパにご協力ください)
作品 : 『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』65分・1997年製作

上映後に少しお話をさせていただきます。
要望があったので椅子に座ったままの簡単ヨーガも行います。会場近くの「浄福寺」で、さをり織りのイベントを催しているそうですので、こちらにもぜひお寄りください。

観察映画で注目を浴びる相田和弘監督の『精神』(2008年)は精神障碍者が実名で初めて出た作品として注目されましたが、それより13年も前に実名で自分の思いを語っている「とても普通の人々」が居たことを、その作品は著作権フリーで全国各地(200カ所以上)で自主上映され、多くの人々にとって自分の生き方を考えるきっかけになったことにご注目ください。

今日は病院の付き添い。その後、こまごましたものを「off House」に持ち込んで、1530円。
これがこの値段? というものもありましたが、ゴミで出すよりは誰かが何らかの形で使ってくれた方が良いかなと思いました。

nice!(33)  コメント(4) 

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コメント 4

riverwalk

生きていくことを考えさせてくれるんですね。
イラストを見て、元気をもらえた気がします。
by riverwalk (2018-08-03 22:45) 

森田惠子

riverwalkさん>べてるの家の皆さんと出会っていなかったら、もっと生き難い、もっと息苦しい生き方をしていたと思っています。
頭で考えてばかりだったように思い、この出会いに感謝しています。
by 森田惠子 (2018-08-04 07:51) 

馬爺

確かに捨てるにはもったいないと思うようなものが有りますね、有効利用をする為の引き取り先が有ればいいですね。
by 馬爺 (2018-08-04 19:06) 

森田惠子

馬爺さん>今流行の断舎利ですが、捨てればよいだけではないと思っています。
何をどうするのか、考える機会は自分が最期はどう生きたいのか、尋ねられることなのだと思います。
by 森田惠子 (2018-08-04 23:37) 

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