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『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告編その8』の上映    [映画三昧]

北海道浦河町にある精神障碍者の生活拠点「浦河べてるの家」の映像に関わり始めたのは1995年のことでした。
最初は、「予告編を作って映画作りの資金集めの全国行脚をして映画を作りたい」というお話だったので、本編(映画)を作るのなら・・・と、ボランティアで協力することにしたのです。
ところが本編は完成せず、予告編は8本完成しています[わーい(嬉しい顔)]

10104 直江津.jpg

「高田駅」から「ときめき鉄道」で「直江津駅」に出て、「信越本線」に乗り換えて上映会場のある「柿崎駅」に向かいました。
電車は待ち時間が長いので車で移動した方が時間が掛からない、その位の移動でした。

10106 フライヤー.jpg

「かきざき映画祭」のフライヤーです。
なぜか、私は顔写真で『武蔵野』はフライヤーの転載。顔写真を送ってくださいと言われて、そのまま送りましたが、完成したフライヤを見てビックリ!
「かきざき映画祭」も今年で5回目になりました。

いつもは秋に開催されていますが、他のイベントと重なってしまうことが多いということから今年は8月の開催になりました。でも、8月は8月でお盆などでみなさんお忙しいご様子でした。
私も一時期上映会を主催していたことがあるのでよく分かりますが、思うようにはなかなかいかないのです。

『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』は、予告編シリーズの最後の作品です。
「浦河べてるの家」と「さをり織り」が浦河町で開催される「命を活かすフォーラム」で出会います。

毎朝、作業所で開かれるミーティングで、何度も何度も「さをり織りのファッションショー」のことが話し合われていました。
「いや~、恥ずかしいから、いやだ~!」と言っていたのに、さをり織りの服を着たら、なんだか気持ちが明るくなって、自慢したくなって、娘に見せに行ってこようかな・・・と出かけたり、当日は心臓バクバクで舞台に登場したり・・・。
翌日のミーティングでは「死ぬまで(ファッションショーを)やりたい」と発言して大笑いに。

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「さをり織り」の創始者・城みさをさんの元気なお話「感力が大切だ!」とも重なって、こちらも元気になってしまう作品です。
今年3月30日に同じ上越市の「本願寺国府別院」でも上映の機会をいただき、「再度上映してほしい!」と働きかけていただき、再上映の運びになりました。

「浦河べてるの家」に関心をお持ちの方、「さをり織り」に関心をお持ちの方、映画が好きという方、それぞれに集まってくださいました。感謝!

「浦河べてるの家」の紹介をして、『ベリー・オーディナリー・ピープル』など映像作品のお話もして、主催者の要望で「ヨーガ」も行いました。
できれば、自分のからだがとてもよくできていることを実感していただいて、感謝して、大切にしようと思っていただきたいと願っています。

上映後の短い時間の「ヨーガ」だったので、椅子に座ったまま背骨を伸ばすことを中心にアーサナを組み立ててみました。後で「とても気持ちが良かった!」とおっしゃっていた方がおられたとお聞きして、良かった! と思っています。
いつもは「浄福寺」さんでヨーガを行うのですが、他のイベントで本堂を使っているため、今回は上映会場での短い「ヨーガ」になりましたが、私にとってもとても良い経験になりました。

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