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「京都シネマ」と「第七藝術劇場」へ    [私の旅物語]

『まわる映写機 めぐる人生』の完成記念上映に立ち会うために、せっかく京都まで出掛けるのだから・・・と、映画館に伺うことにしました。節約! 節約!

1106 京都シネマ.jpg

朝一番で伺ったのは「京都シネマ」
9時半前に到着できたのですが、チケットを購入する人の長い列ができていました。
映画館に人がたくさん居るだけで嬉しくなります。

朝の忙しさが落ち着くまで・・・と思って、予告編の流れているモニターを眺めて過ごしました。

1105 シネマ1.jpg

「シネマ1」
「京都シネマ」はビルの中にある映画館ですが、3スクリーンあります。

1107 シネマ2.jpg

こちらが「シネマ2」
1スクリーンで6番組を掛けています。
写真の撮り方が悪くてタイトルが読めなくてゴメンナサイ[ふらふら]

1108 シネマ3.jpg

「シネマ3」は何を掛けているか読めますね。
良かった! 
とても頑張っている映画館なのです。

1109 七芸.jpg

その後、阪急電車で大阪の「十三」まで出て、通称「七芸」こと「第七藝術劇場」へ伺いました。

以前、『旅する映写機』を掛けてくださり、1階下の「シアターセブン」で『小さな町の小さな映画館』を掛けてくださって、連続して見られるように配慮してくださったのです。
今は更に「七芸」と「シアターセブン」で連動した企画を工夫されているそうです。
上映して頂けたら有難いなぁ~と思いながらお願いをしてきました。

1110 講義.jpg

その後、「京都文化博物館」の「映像の修復と保存に関するワークショップ」に戻って、講義を受けました。それぞれの皆さんが、それぞれの立場で熱い思いを持って発表をされていました。
このような場所で『まわる映写機 めぐる人生』を上映して頂けたことに感謝!

昨日は試写会の打ち合わせと素材を届けるために、一番暑い時間に出掛けました。
その後、疲れて食事を作る気になれないので友人と合流して飲みながら、しゃべりながら、食べながら過ごしました。その間にニュースにもなるほどの雷雨があったのですが、私は知らないまま、傘も差さずに自宅に戻ってビックリ! 空いていた窓から風雨が部屋の中に入り込んで大変なことになっていました[がく~(落胆した顔)]
あちこち濡れているところを拭いたり、飛び散ってしまった書類を集めたり・・・。

明日から3日間、試写会を催します。一応マスコミ向けに案内も出してみたのですが、どうなるでしょうか・・・。お話してくださった皆さんにも大きなスクリーンで見ていただきたいと思っているので、嬉しい再会ができるのではないかと思っています。
ちょっとバタバタすると思うのでブログの更新をお休みします。よろしくお願いいたします。

「京都シネマ」の公式サイトはこちら → http://www.kyotocinema.jp/
「第七芸術劇場」の公式サイトはこちら → http://www.nanagei.com/
「シアターセブン」の公式サイトはこちら → http://www.theater-seven.com/

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コメント 8

ma2ma2

京都シネマって確かcocon烏丸ですよね!
1回入った事あります(^^)
by ma2ma2 (2018-08-28 19:22) 

森田惠子

ma2ma2さん>そうです! オシャレな入口です。
今、会社更生法を申請中なんです。
だから応援するためにたくさんの人が見に来ている。
by 森田惠子 (2018-08-28 19:56) 

riverwalk

今度は試写会なんですね。
お忙しいですね。
試写会のご成功をお祈りしています。
by riverwalk (2018-08-28 21:49) 

森田惠子

riverwalkさん>ありがとうございます!
劇場公開が決まったところでマスコミ向けに試写会を催すのですが、今回は「あいち国際女性映画祭」での上映が決まったので、関係者の皆さんに先に見て貰わないと・・・と思って決行です。
出費ばかりが続いています(^_^;)
by 森田惠子 (2018-08-29 08:13) 

えくりぷす

あらあら、森田さんが雷雨にあわなかったのは良かったですが、書類が濡れたりしなかったのでしょうか?
京都シネマは会社更生法を申請中なんですか、頑張って欲しいですね。学生の頃を思い出すと、自転車でふらっと行けるような場所にある方が行きやすいかなと思います。(出町座もそうですが、新京極や祇園、河原町までは自転車区域でした)
by えくりぷす (2018-08-29 12:22) 

sig

こんばんは。最新作「まわる映写機 めぐる人生」にご案内戴き、ありがとうございました。待ちに待っておりましたので、初日に飛んでまいりました。
フィルムによる映画上映にこだわる映画館主さん、映写技師さん。永年にわたって映画による教育文化を進めている女性グループ。映画づくりや上映会活動に意気込みを見せる若い世代。そして大ベテランの映画監督(大林宜彦監督)、とこの映画にはいくつの人生が詰まっていたことでしょう。いろいろな形で映画に密着している人それぞれに向けられたインタビューの内容に興味は尽きず、またこの作品の製作者であり監督の森田惠子さん自身による落ち着いたナレーションは心地よく、110分という時間は決して長く感じませんでした。
シリーズ第一作「小さな町の小さな映画館」(2011)に魅せられて以来、35ミリフィルム映写機が主人公?のちょっと専門的な第2作「旅する映写機」(2013)、そして今回の作品と、シリーズ全3作を観せて頂きましたが、そこには実生活でドキュメンタリー映画製作にかかわる森田監督ご自身の映像に対する尽きない興味と愛着も濃厚に塗りこめられていて、「めぐる人生」には監督自身の人生の気配も感じられました。
一般に向けての公開はこれからとのこと。これまでの各地における地道なプロモーションが実り、全国各地で上映されるよう願っております。
by sig (2018-08-29 20:09) 

森田惠子

えくりぷすさん>部屋は大変なことになっていました(涙)
「京都シネマ」も、「出町座」も、自転車で行けたら素晴らしい映画館ですね。

by 森田惠子 (2018-08-30 09:43) 

森田惠子

sigさん>試写会においでいただき、励ましのコメントもありがとうございました。
『小さな町の小さな映画館』の「大黒座」から始まった映画にまつわる私の旅も、今回の『まわる映写機 めぐる人生』で目的地に辿り着けたように感じています。
上映が広がることを願ってやみません。
by 森田惠子 (2018-08-30 09:46) 

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