So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

未央柳の種の行方    [庭の植物たち]

たくさんのオシベが印象的な「未央柳」にかわいい実ができます。
いつも、かわいい実ができたことは認識するものの、その先があやふやなので、今年こそ!と思って気を付けていました。

1248  未央柳 .jpg

良く見かける花ですね。
オシベの多さもあって、とても華やかな印象の花です。

1249  未央柳 .jpg

花が上向きなら、種も上向きです。
メシベのトンガリの残りのようなものもあります。

1250  未央柳 .jpg

花の咲いた時は存在を認識して貰えるけれど、実の成る頃には忘れられてしまって、種に気付く人も少ないのではないでしょうか。

1251  未央柳 .jpg

その先、種がどうなるのか?
結局、気が付いた時はこのように枯れてしまって、完熟した種を見ることはできませんでした。
そういえば、「未央柳」の種から芽が出たところを見たことがないなぁ・・・。

1025 YA映画館.jpg

今日は『ナトセンおすすめ YA映画館』名取弘文著・子どもの未来社刊の出版を祝う会があって出かけました。
『旅する映写機』をご紹介いただいただけでなく、『まわる映写機 めぐる人生』の試写会にもお出掛けくださり、愛読しているガリ版通信「あめつうしん」にも登場される・・・というご縁です。

祝う会では未見の『おもしろ学校のいち日』(1985年・製作・監督西山正啓)が上映されるのも参加した理由の一つでした
蒸しあがったもち米の香りを、わーと広がる湯気を笊で掬うようにして嗅いでいるシーンがあったのですが、ナトセンこと名取先生は他のことに気を取られていて、子どものステキなこの行動を映画を見て初めて知ったそうです。
「きな粉を付けるといいよ」というナトセンの言葉かけに「じゃ、きな粉を持ってくればいいね」と応じる生徒。「それは良い考えだね」と即返す先生はステキな先生だなぁ~と思いました。

小学生の頃の私は腎臓が悪かったこともあり、教室ではおとなしく目立たない生徒でした。
なので、映画になるような賑やかな元気なクラスは苦手と感じてしまうのですが、だんだん年を取ってきて、そういう苦手意識も薄れてきていることが、今日分かりました。

nice!(33)  コメント(4) 

nice! 33

コメント 4

riverwalk

未央柳の花は黄色くて見かけた事があると思います。
種の事は全く気が付きませんでした。
種も黄色で可愛い。
by riverwalk (2018-10-06 23:08) 

森田惠子

riverwalkさん>花のインパクトにかすんでしまって種の存在に気付く人が少ないようです。
でも、よく見ると、かわいい種なんです。
髭というか、尻尾というか、必ずメシベの残骸が残っています。
by 森田惠子 (2018-10-06 23:10) 

れもん

自分が変わったと感じた時は多分年をとってきたことの証なんですね、たぶん。経験してます。
by れもん (2018-10-07 23:01) 

森田惠子

れもんさん>年を取るのも悪くないです。
だんだん柔らかく、だんだん広く、受け止めることや考えることができるようになってきたように感じます。
by 森田惠子 (2018-10-07 23:21) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント