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ススキの花が咲く    [庭の植物たち]

今年は早々とススキの穂が出たと思っていたら、あっという間に花が咲きました。
「ススキ」の花? と思われる方もおられるかもしれませんが、穂が出たばかりの時とは随分姿が変わります。

1243 ススキ.jpg

10月3日のブログで、「ススキ」の穂が出たと紹介しましたが、その時は枝が揃っていましたが、このように開きました。

1244 ススキ.jpg

そして、たくさんの花が咲きました。
小さいので分かりにくいのですが、オシベが下がってゆらゆらしているのが分かります。
花が咲くということは実が生る? と次の観察へ興味が湧いています。

お月見にススキの穂を飾ることは皆さんもご存じだと思いますが、穂を触るとザラザラして痛いことから魔除けとして飾るそうです。
次の穂が出たら触って確かめたいと思っています。
そして、実が生るのかも、確かめたいと思っています。

今日は招待券をいただいたので、「マジック・ランタン 光と影の映像史」展へ出かけました。
「マジック・ランタン」とは「幻燈」のことです。その歴史は古く、鎖国中に長崎から日本に入り、江戸に運ばれたそうです。

1253 マジック・ランタン.jpg

映し方を映像で見せていましたが、元々の絵を「種板」という言い方をするのですが、左右や上下に動かすだけでなく、幻灯機自体を手持ちで揺らしたり、色々工夫して映していたことが分かり、奥の深い世界だなぁ~と思いました。

10月14日まで、恵比寿ガーデンにある「東京都写真美術館」で開催されています。月曜日は休館ですが、明日は祝日なので開館していて、替わりに10月9日が休館になります。
『まわる映写機 めぐる人生』のパンフレットでも触れているのですが、幻灯機から映写機へと変化をしてゆくことが実物を見ながら確かめることができます。

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コメント 6

riverwalk

ススキの穂を飾る理由は知りませんでした。
ザラザラするんですね。今度触ってみようと思います。
by riverwalk (2018-10-07 23:33) 

森田惠子

riverwalkさん>ザラザラしていて、時には指などを切ることもあるそうです。
今書いても遅いけれど、気をつけて触ってください!

by 森田惠子 (2018-10-07 23:58) 

プー太の父

ススキに花なんか咲くのですか。
ススキは枯れススキと言うくらいですから
花なんかまったく考えたことありませんでした。

今日の北海道新聞の読者欄に「大黒座」に関する
読者の投票記事が出ていました。
森田さんに見せてあげようと思い
私のブログの前回9月30日記事の末尾に
張り付けました。あとで読んでみてください。
by プー太の父 (2018-10-08 13:19) 

森田惠子

プー太の父さん>ススキに花が咲くと思っていない人はたくさん居ると思います。
私は子供の頃から観察好きな、ちょっと変わった子どもだったから(笑)
壊れた目覚まし時計を分解して、中のネジとかを大きさ順に並べてニコニコしていたそうです。

「大黒座」さんは今年で100周年!
この間は札幌から大黒座で樹木希林さんの映画を見るツアーがありました。
浦河の人が札幌に映画を見に行くのではなく、その逆!
嬉しかったです。
記事のこともお気遣いありがとうございます。
すぐ、見に行きます!
by 森田惠子 (2018-10-08 18:14) 

アヨアン・イゴカー

幻燈は制約があるが故に、魅力がありますね。

by アヨアン・イゴカー (2018-10-08 22:30) 

森田惠子

アヨアン・イゴカーさん>新作のために撮影に伺った「おもちゃ映画ミュージアム」で幻燈のレクチャーを受けていたので、多少は知識がありました。
でも、実際に投影している映像を見たりすると発見もあり、ワクワクしました。
by 森田惠子 (2018-10-10 14:27) 

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