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日御碕へ    [私の旅物語]

「出雲大社」の参拝が終わってもまだ時間に余裕があったので、「日御碕灯台」へ行ってみようか、という話になりました。
この頃には雨も止んで、晴れ女効果が続くことを祈りました。

1297 弁天島.jpg

最初に、「出雲大社」のすぐ脇、国譲り神話の神迎神事の舞台「稲佐の浜」へ向かいました。
「弁天島」という名も分からず、何かあるよ! みんな行っているよ! という感じで車を止めて浜に降りてみたのでした。

1298 弁天島.jpg

「弁天島」です。

1299 日御碕神社.jpg

その後、向かったのが「日御碕神社」
徳川家光の命により造営された朱塗りの権現造りで重要文化財に指定されています。
旅行に来られたことに感謝してお参りしました。

戻ってから分かったのですが、お参りする順番がありました。
それとは無関係に、レンタカー会社で貰った主な観光地の電話番号が記載されているマップを参考に、電話番号をカーナビに入力する旅でした。

1300 日本海.jpg

せっかくだからと「日御碕灯台」を目指して海沿いのくねくねした道を走りましたが、慣れないレンタカーでくねくね道の運転は大変で、少し休憩することにしました。

1303 浜辺.jpg

小さな漁港。
釣り人も居て、とても静かな日本海です。

1301 地層.jpg

港から少し上に向かってぶらぶら散策すると地層が見えている所がありました。
「弁天島」に似ている地層。
全く知識はないけれど、地球を感じるというかワクワクしました。

1302 鳥居.jpg

そして気付いたのが、小さな島にある小さな鳥居らしきもの。
港町には漁師さんたちの無事を願う「波切不動尊」があったりするので、そういうものなのかもしれません。
小さな鳥居を確認しようと更に上に歩いてゆきました。

1304 鳥居.jpg

小さな鳥居と小さな祠。
昔の人たちは自然を恐れ、人間の力では及ばないものがあると感じていました。
今は人間が万物を支配しているような、人間は何でもできるような、そんな感覚になっているのか、恐れというようなものが段々小さくなっているように感じます。
「日御碕灯台」は諦めて、ここから松江の宿に向かって戻ることにしました。

無事に、新潟「柿崎」での 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映が終わって戻ってきました。 
柿崎でも日本海を見ながら温泉に入りました。感謝!

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コメント 4

riverwalk

静かな港での釣りは気持ちがいいです。
私は出来るだけ人がいない場所で釣りをするのが好きです。
人が多いと、釣りに集中できないので(^^;
上映会、ご苦労様でした。
by riverwalk (2018-10-20 23:40) 

森田惠子

riverwalkさん>柿崎のホテルから、朝、海を見ると、毎回、まるで測ったように点々と釣り人が並んでいます。
相手ことを感じないくらいに離れる絶妙の間隔に感心しています。
by 森田惠子 (2018-10-20 23:45) 

プー太の父

いいなぁ(*´∀`)
東京駅でのサンライズ出雲の写真を見てると
自分が乗るわけでもないのにワクワクします。
若いころは北見~札幌間を始め
何度も寝台車を利用したことありました。
青森から東京までも2~3度寝台車の経験があります。
寝台車に乗りこむときのあのワクワク感。
とくに個室で出雲地方までとなれば最高でしたね。
by プー太の父 (2018-10-21 16:16) 

森田惠子

プー太の父さん>夜行列車に乗ってみたいと思う人が多いようで、希望してもなかなか乗れないらしいのです。
今回は「サンライズ出雲」に乗ることができて本当に良かったです。

室内灯を消して、流れる灯りを見ながら日本酒をちびちびに飲みながら、最初に夜行列車に乗って山陰へ行った時のことを思い出していました。
その時には、今のような人生を歩んでいるなんて想像もしていませんでした。
by 森田惠子 (2018-10-21 16:56) 

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