So-net無料ブログ作成

水道管の水漏れ?    [小心翼翼]

以前、実家のリフォームでお世話になった業者さんに「水漏れしているかもしれない」と相談して、見に来ていただきました。
前回、水の勢いがなくなった時はメーターより元の部分の水漏れで、すぐに無料で工事をしてもらえましたが、今回はメーターの内側なので自己負担になります[もうやだ~(悲しい顔)]

1037 水道メーター.jpg

矢印の付いた小さな丸のように見える部分が水を使っていないのにゆっくり回転しています。
前回の水漏れの時にメータの点検方法を教えて貰ったので、水漏れしていると確信しました。

「(今回は)1割くらい、請求が多かった?」と聞かれたので、「留守の時があったので少ないはずが多かったので気になって・・・」と答えました。

水漏れで一番多い原因はトイレのタンクの水漏れなのだそうです。でも、ここではありませんでした。目視できるところは全部見てくださいましたが、水漏れは見つかりませんでした。

実家を建て直したのは平成2年と記憶しているので、もう30年近くになります。水道管自体に寿命が来ているとのことで、これを機会に全部を新しくする方が、トラブルの度に直すより結果的には安価で済むのではないかという話でした。
それはそうかも・・・。

1036 晴天.jpg

動きの悪いガラス戸、音のしなくなったインターフォン(これは電池切れでした[わーい(嬉しい顔)])、壊れかけているメールボックス、不調の台所の換気扇・・・と、日頃気になっている細々としたところを全部見ていただいて相談しました。
電池切れでその場で解決したものもあれば、直すと大金が掛かるから薦めないとアドバイスされたり・・・。見積もりを作って再度連絡をくださることになりました。

マンションは修繕積立金があって、管理組合で定期的に修繕が実施されますが、個人の場合は家の修繕をどうするかは大きな問題ですね。
自分の寿命と相談しながら、どのタイミングで直すか・・・。
実家の場合は、私が亡くなった後はどうなるのか皆目分からないので、ひとまず自分で最後まで住めるくらいにお金と相談しながら管理していこうと思っています。
純日本家屋は私には住みやすいけれど、椅子の暮らしの人にとっては住みにくいでしょうね。

1035 トンボ.jpg

あちこち採寸しているのを眺めていたら、アゲハチョウがヒラヒラと舞っていて、アゲハチョウを目で追っていたら、なんとトンボが目に入って、今度はトンボを目で追いました。
運よく花を撮ろうとカメラを持っていたので止まった瞬間をパチリ!
トンボの種類も、オスメスも分からないけれど、今年初のトンボの撮影に成功しました!
宝くじでも当たらないかなぁ~! 水漏れで大金が掛かりそうです。

nice!(26)  コメント(4) 

虫といっしょに庭づくり    [庭の植物たち]

本「虫といっしょに庭づくり」を参考に、殺虫剤などを使わずに庭の植物を育てようと試みています。でも、だんだん庭にやって来る虫が少なっていると感じています。

1031 コガネムシ.jpg

朝、雨戸を開けてご対面!
網戸に貼り付いていたのは「コガネムシ」です。
黄金色の虫をきれいだと思っていましたが、幼虫が根を食べて植物を枯らしてしまうと知ってからは、かわいい気持ちが少し減っています。
「金のなる木」が2度も倒れた犯人かも?と思ったりしています。
濡れ衣かもしれませんが・・・。

1032 蛾.jpg

名前の分からない蛾? 蝶?
水遣りをしていて、ビックリして飛び立つ「シジミチョウ」には、「しじみちゃん、おはよう!」なんて言いながら、水が掛からないように水遣りをしています。
でも、ヒラヒラと舞ってばかりで撮ることができません。

1033 蛾.jpg

羽根を閉じた状態です。三角形になって、別の蛾? 蝶?のようになりました。
じっとしてモデルになってくれました。

1030 セミの抜け殻.jpg

角の「ヤブカンゾウ」の葉の裏に蝉の抜け殻を発見しました。
逆走台風は台風一過にはならないと天気予報では言っていましたが、再び暑い夏がやって来て、蝉の声が元気に聞こえます。
我が家には大きな木がないので、庭に蝉はやってきませんが、お隣やお向かいの庭では元気に鳴いています。

今日は朝一で公式サイトの最新情報を一つだけ更新して、最新情報らしい形にしました。
実際には書きたいと思っているロケ日誌の半分も書けていないし、編集のことは全く書けていないのです。少しずつ更新していきたいと思っています。

午後からは封筒の印刷へ。
100枚入りの封筒をパッケージセンターで購入して、自分で原稿を作って、印刷しています。封筒を頼んで作るなんてことはできないので、印刷機が使えて助かっています。
Iさん>ありがとうございます!

水道料金の請求が少ないはずが多いのでメーターを見てみました。
2014年9月に水道の出が極端に悪くなったことがあり、その時は本管の水漏れが見つかって無料で工事して貰えました。その時に、水道メーターのチェック方法を教えていただいたので試してみたら、ほんの少し水漏れしているようなのです。
以前、リフォームをお願いした方が、明日、見に来てくださることになりました。
私の説明を聞いて、穴が開いているというよりどこかが緩んでいるかもしれないとのこと。一つ一つ調べることになるらしい。どんな結果が出るでしょうか。

nice!(30)  コメント(2) 

紫式部に実ができる    [庭の植物たち]

小さな鉢植えを買って地植えにした「紫式部」
冬に剪定をして小さくしているのですが、今年はびっくりするほど大きく成長して、花がたくさん咲きました。

1027  紫式部 .jpg

「紫式部」の花です。アップで撮ってみました。
実際には小さな花なので、花が咲いたことを見逃してしまう方もおられると思います。

1028  紫式部 .jpg

このように、花が咲いている隣では花が終わって枯れた花びらの中に小さな粒状のものができています。
そして、その隣ではしっかり実ができています。

1029  紫式部 .jpg

「紫式部」の実です。今はまだ緑色。
最初の花は6月の初めには咲いていた記憶しているので、2カ月の間に順々に花を咲かせ、今でも咲き続けています。
今年は枝が大きく成長したので、紫色の実がどのようになるのか、楽しみです。

午前中、『まわる映写機 めぐる人生』の公式サイトのブログを一件更新してから、気分転換も必要だ~!と思って、ヨーガの定例研修会に参加しました。
13日から京都で夏季特別研修会があったばかりなので参加者は少なめ。ゆったりと丁寧にご指導をいただいて「アナンタ・アーサナ」などを学びました。
「ヨーガにこれが正しいはない」と言います。それぞれのからだにとって、一番良いアーサナがある。その正解が分かるのは本人だけ。
注意することは、ゆっくりと行うこと。
呼吸と合わせること。
意識を向けること。
弛緩と緊張を交互に!という4原則を守ること。
毎回、同じ指導を受けていますが、これが難しい。
「自分探し」ということばがありますが、ヨーガを学ぶということは「自分に出会う長い長い旅を続けることだ」と思っています。まずは自分のからだに出会うことを心掛けて、毎日さぼらずアーサナを続けたいと思っています。

nice!(31)  コメント(4) 

本「YA映画館」が届く    [私の本棚]

著者の名取弘文さんから「ナトセンおすすめ YA(ヤングアダルト)映画館」子どもの未来社刊の著書が届きました。
ご連絡を頂いて、いくつかの質問に回答したことを、すっかり忘れていました。

1025 YA映画館.jpg

ナトセンは名取先生の呼び名。
名取弘文さんは家庭科の教師をされていた方で、ドキュメンタリー映画『おもしろ学校のいち日-名取弘文の公開授業』(1985年)で授業風景を披露している方です。

本のカバーには「映画は人生のみちしるべ」と赤い文字があり、「私はあなたを映画ファンにしたくて、この本を書きました。映画は笑ったり、泣いたりさせてくれます。が、一方で、世界で何が起きているのか、こういう文化もあるのかと教えてくれます。」とあります。

私は若い人に映画を映画館で見てほしいと願っています。
自分とまったく違うところで泣く人が居る、笑う人が居る、そういう体験がきっと役に立つと思っているのです。それは自分と違う価値観があることを肌で知ることであり、想像力を育てるきっかけになると思っています。
何かうまくいかないことにぶつかった時に、ちょっと違う視点から考えてみようという発想ができるようになるためには、世の中には色々な価値観があるという感覚が役に立つと思っているのです。

辛いことやうまくいかないことがあると考えは煮詰まって先細りになってしまう傾向があります。
それは苦しくて辛いことで、それに耐えてもあまり解決に結び付かない・・・。
感受性豊かな若い時にこそ色々な映画を見てほしいと思っています。

1026 旅する映写機.jpg

本で紹介された100本の映画の中に『旅する映写機』も入れていただきました。感謝!
1、学校・友だち・家庭
2、ラブロマンス&エンターテインメント
3、文化に出会う
4、戦争と平和、沖縄
5、環境とエネルギー問題
の5つに分けられ100本の映画が紹介されています。

見開きの原稿ですから全部は紹介できません[わーい(嬉しい顔)]
中高校生のお子さんやお孫さんのいらっしゃる方、どうぞ、参考にして一緒に映画を見てください。

『まわる映写機 めぐる人生』に登場する荒島晃宏さんは、「映画館へ出かけ、映画を見て、家に戻ってくるまですべてが映画体験だ」と話しておられます。
その日はどんな天気だったのか、どの道を通ったのか、誰と行ったのか、一人だったのか、お腹が空いて何か食べたのか、家についてホッとしたのかなど等、全部がからだの記憶となって蓄積されゆくと、私も思っています。
と言いながら、最近映画を見ていない[もうやだ~(悲しい顔)]

今日も公式サイト更新作業。
更新作業を息子と別々にしていることもあって検索すれば読めるようになっているのですが、もう少し形が整ってから正式に公開したいと思っています。

皆さんのところは台風の影響はいかがですか。
大宮は時々、強い雨や風が吹いています。今夜が雨のピークのようです。台風の予報がだんだん被災地を直撃するようになってきて心配しています。まだ、土砂に埋もれている状態の地域をどうぞ避けてくださいと祈っています。

nice!(34)  コメント(6) 

ミヤマオダマキの手入れをする    [庭の植物たち]

暑さも例年のレベルに戻ったので、少しずつ植物の手入れをしています。
今日は地植えの「ミヤマオダマキ」の手入れをしました。

1019  ミヤマオダマキ .jpg

「ミヤマオダマキ」の種です。
花のような形をしていて、この時もかわいい!
最初は緑色で、だんだん黄土色になります。

1020  ミヤマオダマキ .jpg

種を上から撮ってみました。
中に小さな黒い種がたくさん詰まっています。
先端がはじけて、零れ落ちるのだと思います。
ちょっと手伝って、パラパラと周りに蒔いたりしてみました。

1021  ミヤマオダマキ .jpg

種が落ちて、茎も枯れた状態。
今日はこの枯れた茎を根元から切って、枯れた葉も切りました。

1022  ミヤマオダマキ .jpg

すぐ傍らに小さな小さな芽を発見!
小さな芽は猛暑の夏を乗り越えることができるでしょうか?
たくさん芽を出しても成長できるのは数少ないのでしょう。

夏を乗り越えるより冬を乗り越える方が楽なのか? 実生で育てる時に悩んだものですが、種は蒔いてすぐに発芽するもののあれば、のんびり芽を出すものもあるようです。
植物は賢いなぁ~!

1023  虫 .jpg

「ミヤマオダマキ」の小さな芽を眺めていて気づいた昆虫。
名前が私には分かりませんが、1匹だと思ってカメラのレンズを覗いたら2匹だと気づきました。
小さな小さな虫は、新芽を食べる害虫なのでしょうか?
「ミヤマオダマキ」の芽は食べないでほしい!

今日は完成披露上映になる「映画の復元と保存に関するワークショップ」のフライヤーが届いたので、お知らせの手紙を書きました。
「あいち国際女性映画祭」のフライヤーも届いているので、撮影にご協力いただいた皆さんに報告する作業です。

試写会の準備も始めました。
劇場公開は未定なのですが、「あいち国際女性映画祭」で上映されるのに何もしないのも・・・と思ったのです。配給・宣伝に掛けるお金もないので、できることをやるしかないと思っています。

nice!(33)  コメント(2) 

ランナーで増えるユキノシタ    [庭の植物たち]

猛暑中は1日2回の水遣りをしてもカラカラでした。
火曜日の夜、久しぶりに土砂降りの雨が降って、いつもの夏の気温に戻って、なんと涼しいのだろう~!と思っています。
地植えの植物たちも一息つけたようです。

416  ユキノシタ .jpg

春に可愛い花を咲かせる「ユキノシタ」
葉は食用にもなると聞いていますが、まだ試したことがありません。

1017  ユキノシタ .jpg

「ユキノシタ」の鉢植えからランナーが出ていました。
ランナーで増える植物の代表格と言ったら「イチゴ」でしょうか?

1018  ユキノシタ .jpg

ランナーの先にできている小さな芽。
まだ根はありませんが、条件が良ければ根付いて、新しい「ユキノシタ」が誕生します。

植物の生態は興味深いですね。何百年も生き続ける木もあれば、動けない植物は種を小鳥や虫たちに運んでもらって新しい場所で芽吹いたりします。
人間とは違う生き方をしている気がしています。

今日も『まわる映写機 めぐる人生』の公式サイト用の原稿入力。
「今週末にはリリースしよう」と息子にはっぱをかけられているのですが、一辺にたくさんの原稿を書く能力がありません。
涼しくなったのに息切れ中です。

nice!(29)  コメント(4) 

白鷺蚊帳吊草が咲く    [庭の植物たち]

私のお気に入りの植物の一つ「白鷺蚊帳吊り草」が咲き始めました。
本当はまだ咲いていない?

1014  白鷺蚊帳吊草 .jpg

「白鷺蚊帳吊草」です。
あまり見かけない植物ではないかと思います。

1015  白鷺蚊帳吊草 .jpg

白い部分は細い苞で「葉状苞」と呼ぶそうです。
「葉状苞」が白くなって、鷺が飛んでいるように見えるので「白鷺蚊帳吊草」という名が付いたのだと思います。
写真がうまく撮れませんでした。

1016  白鷺蚊帳吊草 .jpg

上から撮ると「葉状苞」の中心に白い粒状のものがあるのが分かると思います。
これが花だそうです。まだ蕾ですね。

「ヒメワタスゲ」の時は花を見逃してしまったので、「白鷺蚊帳吊草」は花を見逃さないように観察を続けたいと思っています。
夏に咲く花が少ない我が家の庭ですが、今年は特に芽を出さなかったり、蕾を付けなかったりした植物が多く、更に寂しい夏の庭になっています。
そんな中で「白鷺蚊帳吊草」の苞の白さが目立つようになって、喜んでいます。

暑いのでついつい外出する気にならず、今日はいつもの「ゆるりヨーガ」で出掛けたので、あれこれまとめて用事を済ませました。

ヨーガの日はまず自宅から息子のマンションへ寄って、ヨーガの道具を持ち自転車で会場へ向かいます。我が家から駅まで徒歩14分。電車で17分。駅から息子の住むマンションまで徒歩9分。マンションからヨーガの会場まで自転車で20分近く掛かるので、会場に遅れないように到着するためには移動時間を1時間半みています。

この暑さでバテバテなので、今日はマットや着替えを持って、自宅からバス・電車・バスで会場に行くことにしました。夏の暑さに弱いのにエアコンが苦手なので、疲れが蓄積していると感じての選択でした。

今日は会場のコミュニティセンターで避難訓練があり、消火器とAEDの使い方の体験がありました。いつもゆるゆると2時間のヨーガを楽しんでいるのですが、今日はそれが1時間10分になりました。それでも貴重な体験ができました。

nice!(28)  コメント(6) 

小皿を楽しむ    [陶芸薀蓄]

昨日のブログで一緒に買ってしまった魚の小皿のことを書いたので、今日はその続きです。
お醤油を入れる小皿はお醤油の色が分かるように白いものが多いですね。

1004 魚小皿.jpg

中皿とまったく同じ柄の小皿2枚。
主に味見や色見をする時に使っています。

1006 白化粧土小皿.jpg

こちらは自作の小皿。
白化粧土を刷毛掛けして、削り模様を付け、絵の具で色づけし透明釉を掛けたもの。

1005 弁柄小皿.jpg

こちらも自作の小皿。
弁柄で描いて鉄釉を掛けたもの。

1007 藁白織部.jpg

こちらはあまり土をブレンドして、藁白と織部を混ぜた釉薬を掛けたもの。
少し白濁しているのは藁白の影響でしょうか。

1008 鉄赤.jpg

鉄赤釉に淵は何を掛けたのか記憶に残っていません。
ノートを辿ればわかるとは思うのですが[ふらふら]

1012 織部板皿.jpg

沢山食べなくなってからは、時々、こんな風にほんの少しずつ盛り付けて楽しんでいます。

1013 木の葉板皿.jpg

同じ小皿でも、下のお皿を変えればまた雰囲気も変わります。

1010 魚型小皿.jpg

もともと実家にあった魚の小皿。

1011 木の葉板皿.jpg

こんな風に遊んでいます。
同じ木の葉の型皿も印象がぐんと変わりますね。

1009 サンノゼ美術館.jpg

同じハンドメイドでもあまりにも違うので「サンノゼ美術館」で記念に購入した小皿。
元気がない時に、ここに梅干を1粒。
ああ、すっぱい~!と食べたら、ちょっと回復できます。

パンフレットの原稿と画像を入稿したので、公式サイト作りをしています。
久しぶりの作業なので緊張しながら行っています。リンクページは無事に完成したので、今はブログの更新作業。
私のイメージと息子が考えてくれていることが統一できるようにしなければと思いつつ、二人バラバラで作業をしています。

nice!(27)  コメント(6) 

骨董品店で買ったお皿    [私の宝物]

京都「出町座」の近く、出町橋の近くの骨董品店「京や」で思わず買い求めてしまったお皿。
どんなお皿か、見たい方もおられると思って[わーい(嬉しい顔)]紹介します。

956 骨董の皿.jpg

お皿のフォルムと絵が気に入りました。
船に乗っている人が微妙に違っていたので手描きなのだと思います。

996 欠け.jpg

持ち帰って気付いた小さな淵の欠け。
でも、これは船に乗っている人の姿が一番良いものを選んだのだから仕方がないと思っています。
金繕いのセットを購入して金繕いをしてから使おうと思います。

997 二重高台.jpg

めずらしい二重高台。
高台の中がもう一度削られています。
お皿を軽くするためと反らないようにするための工夫ではないかと思います。
次回、陶芸の先生にお見せして、その辺のことをお尋ねしてみたいと思います。

998 骨董の皿.jpg

こちらも随分昔に京都で買い求めたもの。
たしか300円代だったと思います。
気に入って使っています。

999 高台.jpg

裏はこのようになっています。
でも、高台の感じから骨董品ではないかもしれないと思っています。

1000 骨董の皿.jpg

実家にあった骨等品級のお皿。
中央に描かれているものが何なのか、私には分かりません。

1001 骨董の皿.jpg

こちらも、実家にあった骨董品級のお皿。
直径が13センチちょっとの小さなお皿ですが、この柄が気に入っています。

1002 タイのお皿.jpg

これは百貨店で購入したタイ製のお皿。
あら~! 家にあるお皿の絵とよく似ている! と思いました。
柄が伸び伸びしていて、思わず同じ柄の小皿2枚と一緒に購入しました。

1003 タイの中皿.jpg

その時、一緒に購入してしまったお皿。
なんだか、このいい加減な感じの絵がおもしろかったのです。
やはり同じタイ製のもの。

日常生活に使う器はほとんど自作のものを使っていますが、時々、このような骨董品のようなものも使っています。
どちらかと言うと食べることよりも、どの器にするかとか、どのようにセッティングするか、を楽しみたいのです。いろいろな片口とぐい呑みのセットを作っていますが、他の器と色を合わせたりなどして楽しんでいます。

nice!(30)  コメント(4) 

あいち国際女性映画祭での上映決定!    [上映情報]

映画を作るのも大変ですが、見ていただくのも大変なのです。
シネコンでは上映して貰えない、私の作っているような地味な作品をかけてくれる小さな映画館は減る一方。それなのに、デジタル化によって作品数はどんどん増えているのです。

934 あいち国際女性映画祭.jpg

「あいち国際女性映画祭」コンペティション長編作品として上映されます。
9月6日(木)16:10~ 
平日の夕方からという時間帯なので出掛けにくいとは思いますが、どうぞ、ご都合の付く方はお出掛けください。

935 あいち国際女性映画祭.jpg

他にも色々な作品が上映されます。(画像をクリックすると大きくなります)
長編でコンペティションの一時審査を通過したのは3作品。
ドキュメンタリー2作品とドラマ1作品です。

936 あいち国際女性映画祭.jpg

いろいろお得なチケットもあります。
私は6日の上映に立ち会い、少しお話をさせていただく予定です。

新作『まわる映写機 めぐる人生』の予告編が見らえるようになりました。
こちらも、どうぞ、ご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=_62CReaHAvs&t=4s

449  ロゴ .jpg

nice!(22)  コメント(2)