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メイシネマ上映会2018秋のご案内     [上映情報]

お待たせしました~! 秋の「メイシネマ上映会」の案内ハガキが届きました!
ギリギリのご案内ですが、ぜひ、会場へお出掛けください。

[イベント] メイシネマ上映会2018秋のご案内 [イベント]

2018年11月11日(日)
14:00~ 『ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭’17』
毎年5月に開催される「メイシネマ祭」には、監督やスタッフなど関係者が駆けつけてトークが行われています。岡村淳監督は貴重なトークを記録に残したいと撮影をされています。
上映後、岡村監督のトークがあります。
参加費:カンパ

2018年11月25日(日)
13:30~ 『SAVE HENOKO』
14:10~ 『宮古島からのSOS』
15:20~ 『デニーが勝った!』
3作品共に藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
上映後、監督のトークがあります!
参加費:1500円(当日券のみ)

会場は両日ともに「小岩図書館」4F視聴覚室 (江戸川区小岩3-6-9)
JR「小岩駅」南口より徒歩15分
問い合わせ先は:03-3659-0179(メイシネマ上映会)

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画像をクリックすると大きくなります。
案内ハガキを参考に、ぜひお出掛けください。

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眉刷毛万年青の花が咲く    [庭の植物たち]

猛暑の時には庇のあるベランダに置いていた「眉刷毛万年青」
今年はたくさん花を咲かせてくれました。

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1鉢差し上げてしまったので花を咲かせる大きな株は3鉢あります。
今年は花芽が10もできました。

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蕾の中はギュウギュウ詰めのオシベです。

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開き始めを横から撮りました。
萼の模様が美しい!
本当に刷毛みたいな花です。

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満開になるとオシベだらけになります。
洗濯物を干す時に注意しないと花粉が付いたら大変なことになります。
毎年咲くけれど、不思議な花です。

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実生から育てた子どもの「眉刷毛万年青」はこのようになっています。
だんだん淘汰されて、しっかり大人まで成長するのはこの3株でしょうか?
一番大きかった子どもの「眉刷毛万年青」の葉が腐ってしまって、ダメになってしまいました。
なので、今は乾燥するような土に植えています。

実生の「眉刷毛万年青」の成長ブログはこちら↓
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2016-09-09

今日も秋晴れの気持ちのよい天気だったのでレースのカーテンを洗濯しました。
あっという間に11月になります。
11月に入ったら、少しずつ大掃除をしていかないと一度にはできないので・・・と思っています。
まずは大物の洗濯とガラス戸の掃除かな? お風呂の大掃除も少しずつしています。

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キバナツキヌキホトトギスが咲く     [庭の植物たち]

今までない猛暑の後、9月は連日雨が降っていました。
植物の水遣りをする必要がない9月で、その後も秋晴れの日がなく11月になろうとしています。

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4月の「キバナツキヌキホトトギス」です。
例年通り、春に植え替え作業をした「キバナツキヌキホトトギス」は、4月には緑の葉が元気に出ていました。

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「キバナツキヌキホトトギス」の蕾です。
外出したくなくなるくらいの猛暑も乗り越えたのですが、9月に入って連日雨の日が続いて、すっかり元気がなくなりました。
液肥をあげることもできませんでした。

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鉢植えが弱ってしまったことも考えて保険で育てている地植えの「キバナツキヌキホトトギス」と「キイジョウロウホトトギス」
でも、水道管の水漏れがあって、すぐ近くを掘り起こして水道管を新しくしました。
その掘り起こし作業で邪険に扱われてしまいました。
気が付いて2日目には「絶滅危惧種、大切にしてください!」という表示と囲いを作りました。
でも、ダメージを受けて元気がありません。

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「キバナツキヌキホトトギス」の花です。
なんとか、花を咲かせてくれましたが、「キイジョウロウホトトギス」の花は今年は望めそうにありません。

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「キバナツキヌキホトトギス」は漢字で表記すると「黄花突き抜き杜鵑」
葉の付け根から蕾が突きぬけるようにできます。
花を咲かせなくとも地下でなんとか生き延びて、来年の春の植え替えの時まで生き延びてくれることを願っています。

今日は英語版のデータを書き出してもらうために外付けのハードディスクを届けて、その後「ポレポレ東中野」へ移動して『あまねき旋律』を見ました。
見終わって立ち上がると、英語版をお願いした「パッソパッソ」の代表のAさんがいらしてビックリ!
まさか同じ映画を見ているなんて~!

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安来清水寺と鳥取砂丘へ    [私の旅物語]

夕方の飛行機で帰るので、「足立美術館」の後をどう過ごすかという話になりました。
「鳥取空港」から帰るのでやはり鳥取に向かって移動する方が良いだろうということになりました。

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木造の「三重塔」がめずらしいと「サンライズ出雲」の車掌さんが案内をしていた「安来清水寺」へ行ってみることにしました。

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自由に使える杖が置かれていたので、杖を使うのは難しいと聞いたので試すチャンスだと思って、短い杖を選んで杖を突きながら石段を登りました。
杖、反対側の足、杖側の足という順番で登ってみました。

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石段の先に姿を現した「根本堂」
長い石段を登りながらすれ違う方(下ってきた方が)が、「こんにちは!」と挨拶をしてくださるのが、まるで山登りみたいと思いました。
中には「ご苦労さまです」と声を掛けてくださる方もおられました。

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立派な「根本堂」です。
中に上がらせていただいてお参りしました。

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「三重塔」は更に石段を登らなければなりません。
がんばって登りました。

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木造の「三重塔」には長い時を経た風格を感じました。
石の上に柱が乗っているだけという部分もあり、そこが腐食していてもびくともしない。
日本建築の素晴らしさを目の当たりにしました。

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鳥取在住の方に「高速道路は無料」と聞いていたのですが、確かに無料でした。
高速を走って「鳥取砂丘」へ。
息子は「想像していた砂丘と違う!」と言って感激していました。

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四十数年前に来た時もラクダが居たので、ラクダを見つけて嬉しくなりました。
写真を撮るのも有料なので遠くから撮りました[わーい(嬉しい顔)]

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遙か遠くにハンググライダーが見えました。
「砂丘」を上から見るのも楽しいでしょうね。

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早めの夕食を取って、再び「砂丘」に戻ってみると、日が陰り始めていて光線が低くなって「砂丘」の表情が随分変わっていました。

行きは12時間近く掛かった「サンライズ出雲」の旅でしたが、帰りは1時間15分。飲み物を飲みえ終えたら着陸態勢に入り、あっという間に「羽田空港」に到着しました。
息子との二人旅は初めだったので記念の旅になりました。感謝!

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お目当ての足立美術館へ    [私の旅物語]

最初に旅行の話が出た時に、「どこへ行きたい?」と聞かれて答えたのが「足立美術館」でした。
数人の友人知人がツアーなどで行っていて「よかった~!」と言っていたのです。

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米子のホテルから朝一番で出掛けたにも関わらず、駐車場には各地のナンバーを付けた車や観光バスがたくさん止まっていました。
圧倒的に年齢層が高かったのも特徴です。
ただ、館内が広く、時々庭などを楽しむスペースや喫茶室や茶室もあるので、たくさんの入館者が居る割には作品を見るのが窮屈ということはありませんでした。

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作品は撮影禁止ですが、庭の撮影はOKでした。
庭の美しさで注目を浴びているだけあって、手入れの行き届いた庭です。

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窓枠が額縁のようになるという庭のポイントがいくつかありました。
開催されていた企画展は「横山大観VS日本画の巨匠たち」
個人的には、大観の作品と1対1で並べて比べるのは・・・と思いました。
「足立美術館」は大観の作品を数多く所蔵しています。

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時々、このように開放的に庭を鑑賞できるところがありました。

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庭の作りや見せ方から、海外の方を特に意識して、今流に言えば「インスタ映え」を意識しているように感じました。
若い庭だからでしょうか、侘びとか寂とかにはちょっと遠い印象を持ちました。

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障子を入れて撮ってみました。

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障子なしだとこのようになります。
紅葉には早くて残念でしたが、四季それぞれの庭を楽しめると思いました。
パートナーズカード6000円は2年間有効だそうで、お近くの方にはお薦めですね。

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「陶芸館」もあります。
大好きな北大路魯山人と河井寛次郎という陶芸の巨匠の作品が並んでいました。特に、河井寛次郎の作品は「日本民芸館」などで見ている作品とちょっと趣が違う作品がありました。

新館では「院展」を開催中で、大作、力作が並んでいました。
車がないと行けないと思って今回の旅で選んだのですが、JR安来駅から無料のシャトルバスが運行されています。
年中無休は旅行者にとってはありがたいですね。

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美保神社へ    [私の旅物語]

境港を楽しんだ後は、「由志園」に行くか、「美保神社」に行くか、迷って、海沿いの道を走って「美保神社」へ行く選択をしました。

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えびす社の総本山「美保神社」です。
商売繁盛の他に、漁業・海運の神、田の虫除けの神なのだそうです。

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立派な「注連縄」を見たばかりですが、今回は「紙垂」に興味津々!
我が家は母方の祖父が大工の棟梁だったこともあり神棚があります。
なので、年末になると私は「注連縄」の「紙垂(下がっている白い紙)」を折っています。

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初めて見る「紙垂」です。

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更に奥に下がっていた「紙垂」はこのような3段の形をしていました。
紙垂は、神聖な場所を示すものだとか、稲妻を表していて雷が落ちるところが豊作になると、確か宮沢賢治が書いていたように思います。

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よく見ると、宮司さんが祝詞をあげていました。
声は聞こえず、微動だもしないので、しばらく気づきませんでした。

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お参りを済ませて帰ろうとした時、太鼓の音が聞こえてきてクルリとからだを回転させました。
太鼓の音がリズム良く響き渡ります。

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太鼓を叩き終えると、右側から神前を通って左側へ。

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一礼をする宮司さん。
まだ若くて、背も高い!

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そして、社務所に帰っていきました。
知識がないので目の前に起こったことを撮るだけでしたが、とても神聖な気持ちになりました。

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鳥居近くの喫茶店で一休みして駐車場に戻ると、海鳥が「撮って!」とばかりに動かないので、写真を撮って米子のホテルに向かいしました。山陰の旅2日目終了です。

今日は月に一度の浅草ヨーガ勉強会でした。
いつもだと紅葉とスカイツリーが撮れるのですが、今年は色付いている葉がなく、柿の実が赤くなっているのと雀が日向ぼっこをしているのが秋の気配でした。

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水木しげる記念館とおさかなロード    [私の旅物語]

いよいよ「水木しげる記念館」へ。
たくさんの方が入口付近にいらしたので外景の写真は撮れませんでした。
「境港駅」から歩き始めて「水木しげるロード」が途切れる辺りに建っています。

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「水木しげる記念館」の入館料は700円でした。
お子さんが多いのかと思っていましたが、私も含めて大人が多かった[わーい(嬉しい顔)]

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館内は撮影OKのところと撮影禁止のところがありました。
水木しげるさんがささ~と描いただろうと思われる大きな作品が出迎えてくれます。
幼い頃からの経歴が詳しく分かるようになっていて、日本の歴史の一端を見るようなところもあり、大変興味深い展示でした。

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鬼太郎にお嫁さんがいたなんて知らなかった~!
それぞれのプロフィールを読んで、ビックリしたり、納得したり・・・。
ねずみ男にもいわくつきの結婚歴がありました。

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妖怪のオブジェが並んでお出迎え!
照明が変わる度に雰囲気も変わります。

まるで一反木綿に乗っているような写真が撮れるコーナーがあったり、色々楽しめます。

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県別の妖怪を紹介するパネルの前では多くの人が自分の出身県の妖怪を捜していました。

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「水木しげるロード」の先に「おさかなロード」という港に続く道があったので散策しました。
海なし県人は港や船が大好きです(笑)

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なかなかリアルな魚のオブジェが並んでいました。
「境港市観光案内図」を頼りに歩きました。

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奥に写っているのが境水道大橋。
大きな橋で、美保関に続いています。この橋を渡って「美保神社」を目指しました。

今日は1月に開催される「失語症シンポジウム」用の撮影初日。
カメラと三脚を持って、埼京線のホームから都営地下鉄大江戸線のホームまで乗り換えのために移動しました。
深い深い地底に降りてゆくような大江戸線まで長い距離の移動で疲れた!

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境港の水木しげるロード散策    [私の旅物語]

境港に到着して、まずは「水木しげる記念館」のある「水木しげるロード」へ。
近くに市営の「日の出駐車場」があったので、そこに車を止めて歩きました。
JRで行った場合は「境港駅」を出ると、そこが「水木しげるロード」です。

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全長800メートルある「水木しげるロード」

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両側に、たくさんの妖怪たちが並んでいます。
専用のスタンプ帳「妖怪ガイドブック」(1冊120円)に妖怪のスタンプを集めると、集めた数に応じてプレゼントがもらえるそうです。

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妖怪にはそれぞれ説明もあって、それを読んで、大笑いしたり、頷いたり・・・。

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暗証番号を聞かれても教えないように! など楽しい工夫がたくさんありました。

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妖怪バスも走っていました。

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歩き疲れたら休む場所もあります。
両側はお土産屋さんや食べ物屋さんが並んでいます。

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もちろん、「目玉おやじ」と「鬼太郎」もいました。

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そして、妖怪たちを修繕をしている方もおられました。

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昼食で食べた「日替わり弁当」は800円。超満足!
「水木しげるロード」を散策する前に腹ごしらえに入ったのが「旬の漁師料理 和泉」でした。
ほんの少し奥まったところにありますが、ぷりぷりのお刺身で、海鮮丼を食べた息子も「超満足!」と言っていました。
しめ鯖を仕込んでいた料理人さんの手際の良いこと! 魚の新鮮なこと! 
夜、魚尽くしでお酒が飲めたら・・・と思いました。

以前、乗車した「鬼太郎列車」のブログはこちら↓ 米子駅の0番線から出発します。
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-01-13

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松江の堀川めぐり    [私の旅物語]

山陰の旅2日目は松江の「堀川めぐり」からスタートしました。
宍道湖の傍らの「松江一畑ホテル」に泊まったので、すぐ近くの「城山西駐車場」へ。
「ふれあい広場乗船場」から船に乗りました。

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松江をめぐる「乗り合い小船」に乗ってみたいと思ったのです。

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大人料金は1,230円。
一日乗車券なので、何度でも乗り降りできます。
乗船したのは「ふれあい広場乗船場」から。

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橋の下がとても狭い橋が4つあって、その橋の下を通る時は全員前屈をしなければなりません。
前屈の得意な私は楽々前屈をしました[わーい(嬉しい顔)]
反響の良い橋の下では船頭さんが歌を披露してくれました。

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船上から「松江城」が目に入り、「大手前広場乗船場」で降りて「松江城」を見学することにしました。
その手前に明治天皇の行在所として建てられた「興雲閣」という建物があり、無料で見学することができたので入ってみました。

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明治天皇の巡行は実現しなかったそうですが、随所に細かい細工が施された立派な建物でした。

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2階の大広間からベランダに突き出した小部屋。

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「松江城」です。
「堀川めぐり」の乗車券を展示すると、670円の登閣料が530円になります。

お城の階段を登る度に、こんなに急な狭い階段を袴や着物でどうやって登ったのだろうと思います。個人的には、つま先立ちだったのではないかと想像しています。

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「稲荷橋」のすぐ近くにある「小泉八雲記念館」です。
「松江城」から松江の景色を堪能した後、船には戻らず徒歩で「稲荷橋」に戻って、「小泉八雲記念館」へ向かいました。
ここでも、「堀川めぐり」の乗船券を見せると400円の入館料が320円になりました。
一人の作家を丁寧に紹介していて、とても興味深い記念館だと思いました。

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昼食と午後からの観光をどうするか、結局、境港へ行ってみることにしました。
中海を走る道はとても気持ち良く景色も抜群でした。
そして、日本最大のコンクリート製の「江島大橋」を渡り、境港市を目指しました。
「江島大橋」の急勾配はすごくてビックリしました。

今日は息子のマンションのリフォームが予定より1日早く終わったので引き渡しに立ち会いました。
私が使っていた家具の大方は処分したので、部屋はガランとして全く異なった雰囲気になりました。マンションから運んだ荷物が今は私の暮らしている実家で片付けきれないままになっています。

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ホトトギスが満開に!    [庭の植物たち]

山陰の旅の1日目の報告が終わったところで、満開になった「ホトトギス」の報告です。
猛暑と秋の長雨で元気のない植物が多い中、今年もたくさん花を咲かせています。

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「ホトトギス」の蕾は産毛に包まれています。

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「ホトトギス」の花びらの模様が「ホトトギス」の模様に似ていることから名付けられたそうです。

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上から順々に咲く「ホトトギス」

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ちょっと分かりにくいと思うのですが、花が二重構造になっていて、中心の立ち上がっている部分の先に小さな粒状のものができます。
これが何かは分かりませんが、「オオスカシバ」が今日も花の周りを飛んでいました。
蜜なのでしょうか? 

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西側の路地に咲く「ホトトギス」
早く咲いた花は種ができ始めているものもあります。
種がはじけ飛んで、どんどん増えます。

午後一でポスターを送る筒や封筒を購入するためにパッケージプラザへ出かけ、25日の撮影用のSDカードを購入したりなどして、夕方、花の終わった「メドーセージ」と「吾亦紅」 「水引草」を根元から切りました。

東京都で開催される「失語症シンポジウム」用の映像製作を頼まれて、25日に最初の撮影があります。ロケのスケジュールは担当のSTさんが中心になって調整してくださっています。
久しぶりに撮影をするのですが、実は夏に撮影したヨーガ関連も、自主製作の特典映像も未編集のまま! 手付かずのままなのです[ふらふら]

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