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野紺菊がやっと咲く    [庭の植物たち]

鉢植えも地植えも花が咲く「野紺菊」が、今年は元気がありません。
猛暑で夏枯れしてしまって、そのまま回復の気配がなく、今年はダメかなと思っていました。

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一度全部枯れたようになって、なんとか新しい葉が出て、数個の花が咲きました。
小さな虫も一緒です。
花が咲いたのは鉢植えの方が数個。
地植えはダメみたい。

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だんだん花びらの色が濃くなりました。
美しい紫色!
「野紺菊」を撮ると虫が一緒に写っていることが多い。
「河原撫子」もよく虫が居て蕾や花びらを食べられてしまうのですが、「野紺菊」には目立った被害はないのでおおらかに見守っています。

花は数えるほどしか咲いていませんが、もう、来年の芽が出始めています。
菊も花真っ盛りなのに、根元に来年の新芽が顔を出しています。
植物は手堅く命のリレーをしていますね。

今日は朝一で病院の付き添い。
その後予約してあった歯科へ行ってお昼過ぎには自宅に戻り、午後から編集をしています。
色々やらねばならないことがあるのですが、今はまず編集~!!!
ということで作業をしています。

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黄色の小菊も咲く    [庭の植物たち]

和菊は真っ盛りになっていて、小菊が少しずつ咲き始めました。
今年の小菊は随分ゆっくりの開花のように感じています。

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小さな黄色の小菊。
いつもかわいい花だなぁ~と思っています。
まだ、数えるほどしか咲いていません。

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見事な乱れぷりの(笑)「江戸菊」です。
見ていても、撮っていても、飽きません[わーい(嬉しい顔)]

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今年一番たくさん咲いているのは「肥後菊」
まだまだ、蕾もあります。
画像では分かりにくいのですが、小菊の5倍くらいの大きさがあります。

今日はやっと重い腰をあげて編集作業をしています。
朝一の洗濯のあとは色々気になることを封じ込めて、まずは何が撮れているのかメモ作り。
ご本人たちはさんざん考えて台本を作ったのですが、何しろ素人集団ですから、喫茶店のシーンで水が出てこないとか、注文の復唱がないなど、撮った後で気づいて何度も撮り直しをしています。
何処か使えて、何処か使えいないのか、そこを見極めるためのメモ作りです。

以前に「サービス担当者会議の開き方」を撮った時は、カメラが3台。登場人物は全員役職のまま(医師は医師、訪問看護師は訪問看護師、ケアマネはケアマネ・・・)でした。ご本人のみベテランの役者で、それでも何度もテイクしたのですから仕方がありません。
長さも15分という注文でこれは最初から無理な注文で悩ましい編集作業になりそうです。

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シャコバサボテンが咲き始める    [庭の植物たち]

昨年元気がなかった「シャコバサボテン」は、5月に植え替えをしてみました。
根から腐っていた感じ。
今年は花が咲くのか心配していましたが、蕾ができました。

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蕾ができ始めたのをきっかけに部屋の中に移動しました。
大きな株が一回り小さくなりましたが、痛んでいた部分は思い切って処分しました。

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思えは小さな株を貰って、20年以上になるので老衰(?)だったのかも?なんて思っています。
小さな株が大きくなって株分けしたり、挿し芽をして増やしたり、差し上げた鉢もたくさんあります。

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一時期のようにたくさんの花は咲きそうにありませんが、痛んでいる部分は摘むなどして元気な株に育て直したいと思っています。
白い花の咲く「シャコバサボテン」はまだまだ蕾の状態です。

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今日はヨーガの指導日でしたが、サークルのメンバーの方で韓国出身の方がおられるので、その方に「大根キムチ」と「チヂミ」を教えて貰いながら作ろう!ということになりました。
完成したチヂミを食べて懇親会。
「マッコリ」も買って来てくれたので乾杯しました。ヨーガについてのおしゃべりも少し。たまたま旅行などで参加できない方もおられましたが、楽しい会になりました。
チヂミの焼き方が厚過ぎたのが反省点。手作りのチヂミのたれも絶品でした。

作った「大根キムチ」はそれぞれが自宅に持ち帰りました。
3日目頃から美味しく食べられるというので、冷蔵庫に入れています[わーい(嬉しい顔)]

シャコバサボテンの植え替えの様子はこちらのブログで↓
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2018-05-14

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山茶花が咲き始める!    [庭の植物たち]

11月も終わろうとしているのに今年は暖かい。
私は寒がりだから朝晩ストーブを付け始めたけれど、灯油を配達してくれたお店の人の話ではまだ注文のない家庭が多いのだそうです。

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蕾の時の「山茶花」はピンク色をしています。

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横から見ると良くわかりますが、外側の花びらはピンク色。

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だんだん開いて来るとピンク色の部分が外側に反って見えなくなります。

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そして、白さが増して満開になると中心部分は真っ白!

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なんだか、別の花のようになる「山茶花」です。
改めて白が美しい色だと再認識させられます。

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今日は、『金子文子と朴烈(パクリョル)』の試写会に出掛けました。本来なら試写会ではなく編集をしなければらないのですが、どうも、編集をする気が起こらない[もうやだ~(悲しい顔)]
困ったものだ!

実は随分前に岩波文庫の金子文子著「何が私をこうさせたか-獄中手記」を買ったにも拘らず積読のままにしています。
長さ129分の大作ですが一気に見てしまいました。本も改めて読まなければ・・・と思いを新たにさせられた力作。
2019年2月16日より、「シアター・イメージフォーラム」他で公開されます。

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イソギクが咲く    [庭の植物たち]

今年、小さな株をいただいた「イソギク(磯菊)」が咲き始めました。
どんな花が咲くのか、楽しみにしていました。

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「イソギク」の小さな蕾。
小さな株は小さな鉢に植えました。

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色付いてきた「イソギク」の蕾。
どんな花か楽しみ~! と観察を続けました。
葉も美しいですね。

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「イソギク」の花。
花びらがない「管状花」
かわいいですね。

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満開の「イソギク」
飛び出ているのはオシベ。
小さな花ですが、集まって咲くので存在感があります。

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今朝の玄関脇の菊たち。
朝日が当たってキラキラと輝いています。
この下の方に10センチくらいの丈しかない小さな「イソギク」が咲いています。

昨日は「メイシネマ上映会」に参加。
お手伝いをするつもりで出掛けたのですが、なんと私が到着した時には机の撤去が終わり、椅子が並んでおりました。
映写のお手伝いを始めると、プロジェクターの電源が3分ほどで落ちてしまう。原因が分からず、係りの方に来ていただいて見ていただいたらタイマーがセットされていることが分かり、やれやれこれで問題解決! と思ったら、今度は1分ほどで電源が落ちる・・・。開始時間は迫るし、焦りました。
最初から設定をし直して、5分遅れ位でスタートさせることができました。良かった~!

上映されたのは『SAVE HENOKO』 『宮古島からSOS』 『デニーが勝った!』でした。
どれも沖縄で暮らしながら作品作りをしている藤本幸久さん、影山あさ子さんの共同監督作品。あまり報道されることのない沖縄の現実を知ることができる貴重な作品でした。

特に『デニーが勝った!』では両陣営の選挙活動がどのようにされたのか、よく分かりました。菅官房長官や小泉進次郎議員が応援に駆け付け、動員があり、大声を上げ、声をからす佐喜眞候補に対して、小さな集まりに積極的に出かけるデニーさんは歌手でもあるので最後まで声をからすことがありませんでした。

沖縄に、現在の政治に、関心をお持ちの方を中心にたくさんの方がご来場くださいました。上映後も次々と質問が続き、その後は場を移して対話が続いたようです。
私は他の予定があったので交流会は欠席ました。

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どんどん大きくなる蜘蛛    [庭の植物たち]

蜘蛛の巣を見る度に一晩でこの見事な巣を作るのかと感心してしまうのですが、蜘蛛は苦手です。
知らずに蜘蛛の巣が顔にかかったりしたら、ギャ!となります[わーい(嬉しい顔)]
蜘蛛の苦手な方はパスしてくださいね。

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10月2日、朝日を浴びる見事な蜘蛛の巣。
巣の中心に蜘蛛が居ます。

邪魔になる場所ではないので、そのままにすることにしました。
この時は数日でいなくなるのでは?と考えていました。

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11月15日、お隣の家側から蜘蛛を撮ってみました。
蜘蛛を見つけることができますか?

居心地が良いのか、ずっと、同じ場所に居て丸々と太ってゆくように感じました。
「虫といっしょに庭づくり」を心掛けているのでエサになる虫がいっぱいいるということでしょうか?

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蜘蛛にピントを合わせたらまるで浮いているように撮れました[わーい(嬉しい顔)]
ビビットな縞模様です。
蜘蛛をまじまじと見たことがないので良くわからないのですが、太目だと思うのですが・・・。

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横から撮ってみました。
詳しい方なら種類が分かると思いますが、私には分かりません。

寒波到来でぐんと寒くなりストーブを付け始めました。
寒さのせいか、今朝、蜘蛛の姿が見えませんでした。寒さのために移動したのでしょうか? それとも出産? とちょっぴり気がかり。
戻って来るのか、しばらく巣はそのままにしておこうと思っています。

今日は昨日マンションから移動してきたコルクボードやコートハンガーを取り付けました。
今まで使っていた小さなコルクボードは小枝で囲まれたかわいいデザインだったのですが、大きくなってシンプルな枠になりました。
頼まれたものを発送するために駅まで出掛け、休日でも開いている郵便局へ。
久しぶりに衣類を購入。ユニクロのバーゲンで790円と言って分かる方は分かりますね。レジは長蛇の列でした。

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小菊も咲き始めました!    [庭の植物たち]

「小菊」も育てているのですが失敗続きです。
でも、元々地植えのピンクの花を咲かせる「小菊」は、とっても元気!
昨年、ちょっと裏道を整備したので、その時に随分抜いたりしたのに今年も元気に咲いています。

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ピンクの「小菊」は蕾の時は濃いめのピンク色。
花がひらくと共に淡いピンク色になります。

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地植えでたくさん咲くので、時々、仏さまに手向けています。
色々な花が咲きますが、仏さまに手向けられる花はあまりないので、ちょっと嬉しい!

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満開を迎えたピンクの「小菊」
切り花にすると、切ったばかりですぐに活けるのでとても長持ちします。
洗面台の前などにも時々活けているのですが、花がある生活はとても良いですね。

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「管物菊」が見事に満開になったのでご紹介します。
3つではなく1つの花にすれば、もっと大輪の見事な花になったのだと思います。
もう少し先の目標です。

今日は午後から息子のマンションへ。
リフォームをした後の片付けを手伝いにゆきました。押入れの襖を取り払ってアコーディオンカーテンにしました。クローゼットは他の部屋にあるので押入れの中はそのまま。
押入れの中の物を全部出して整理整頓しました。今日は肩が痛くなりそうです[わーい(嬉しい顔)]

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カランコエに蕾ができる!    [庭の植物たち]

昨年「カランコエ」は外で冬越しができるか?と思って、実験をして見事に1鉢をダメにしてしまいました。猛反省!
残った「カランコエ」はいつものことですが、自由に伸びて収拾のつかない形になりました。

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「カランコエ」にできた蕾。

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根を出した「カランコエ」
9月の終わり頃、いつものことながら行儀悪く伸びた「カランコエ」を持て余して切り詰めた後、水に挿しておいたら2週間ほどで根がしっかり出てきました。
本当に植物は逞しい!

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奥に写っているのが親の「カランコエ」
切り詰めた跡が残っていて、蕾ができています。
まだ、ちょっと形が悪いですね。

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こちらは根を出した芽を植えたもの。
しっかり根付いた感じですが、今のところ、蕾はできてません。
この先どうなるかな?

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今日は『世界一と言われた映画館』の試写会へ。
山形県酒田市にあった、淀川長治さんが「世界一の映画館」と評した映画館「グリーン・ハウス」 
1976年酒田大火の火元となり焼失してしまいました。
回転ドアがあり、コーヒーが香り、上映前には「ムーンライト・セレナーデ」が流れたという当時を知る人たちの証言集。

20年以上前、月刊ビデオマガジンの編集をしていた私はインタビューを編集する日々を送っていました。インタビューは情報の宝庫だと私自身は思っていたけれど、顔ばかり写って退屈だという人もいました。

改めて、インタビューは情報の宝庫だと思いました。
インタビューの向こうに景色が見えてきたら編集は成功だと思ったことを思い出しました。

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江戸菊も咲いています!     [庭の植物たち]

黄色の菊が多い中、朱赤の「江戸菊」も咲いています。
秩父神社を訪ねた時に「菊花展」を開催中で、和菊の販売もしていました。
その時大先輩と一緒に菊を買い求めたのですが、その後、入院されて旅立たれました。あの菊はどうなったのかなぁ・・・と時々思います。

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蕾の時の「江戸菊」です。

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花びらがねじれるように咲くのが「江戸菊」の特徴で、蕾の時からその特徴が現れます。

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朝日を浴びる「江戸菊」
花びらが乱れていることから「乱菊」ともいわれるらしい。

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それぞれ花の表情が異なるので興味深い。
買い求めたのは一株だったのですが、挿し芽をしてだんだん増えています。

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そして、満開を迎えています。ちょっとひねくれものの菊もかわいいです[わーい(嬉しい顔)]

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」の日。
その後、12月の鳥取上映会のチケットの再手配。実は、以前から気になっていた兵庫県の「豊岡劇場」に寄り道をしようと考え直したのです。
飛行機の便を遅いものに変更してJRで「豊岡駅」まで長旅をしてみようと思います。タイミングよく「豊岡劇場」で映画が見られると良いのですが・・・。

そして、数日前に治療してあった歯が少し欠けてしまったので慌てて歯医者さんへ。予約をしていなかったので待たされましたが丁寧に診ていただきました。
ということで、今日はあっという間に夕方になってしまい、夕方届く予定の荷物を待っています。

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肥後菊が満開に!    [庭の植物たち]

一昨日のブログで紹介したのは黄色の「管物菊」でしたが、今日は黄色の「肥後菊」のご紹介!
同じ黄色の菊だけれど、ちょっと表情が違います。
分かる人には分かる違いですが[わーい(嬉しい顔)]

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蕾の時の「肥後菊」です。
小さな蕾の時は、「中菊」「管物菊」「肥後菊」となかなか区別が付きにくい。
だんだん分かってくるとワクワクします。

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朝日を浴びる「肥後菊」
菊は一つの花に見えるけれど、小さな花「小花(しょうか)」の集合だそうです。
子供の頃、咲き切って捨てるという菊の花をバラバラにしたことがあるのですが、ビックリするほどたくさんの花びら(小花)でできていました。

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ヒョロヒョロと丈が伸びるので、せっせと切り詰めて、せっせと挿し芽をして、随分増えました。
最初の頃は手入れの方法が分からず枯らしてダメにしてしまった菊もあるのですが、増えている菊もあります。

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「肥後菊」の特徴は花びらの根元に隙間があることのなのだそうです。
この花びらの隙間は結構キーワードで、「テッセン」(原種)と「クレマチス」(改良種)を見分けるときにも重要な観察点になります。

22日の試写に間に合わせるためには20日に投函しないと、何かあった時に困ると思って、昨夜は作業をがんばりました。
7分弱の映像で素材も2時間弱。いつもに比べたら楽なはずなのですが、仕上げというのは同じで、色々悩みながら、迷いながら、定着させてゆきます。
見直しをして、気付いたところを直して、また見直して・・・の繰り返しです。
まずは撮影にご協力くださった失語症の当事者の方が喜んでくださるとよいのですが[わーい(嬉しい顔)]

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