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冬の赤い実4 南天と青木   [庭の植物たち]

赤い実が生るはずが、残念ながら生らなかったのは「南天」と「青木」です。
「南天」は小鳥さんたちに早々と完食されてしまい写真を撮りそこなってしまいました。
「青木」は剪定時に切られてしまいました[もうやだ~(悲しい顔)]

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「山茶花」の花の奥に写っているのが「南天」です。
赤い実は一つもありません。

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早々と完食されてしまった「南天」
実が生った跡だけが残っています。

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「青木」の出来立ての実は小さくて細くて目立ちません。

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だんだん実が丸くなって・・・。

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いよいよ赤くなるという時に剪定でバッサリと切られてしまいました。
剪定の時に色々注文をすればよいのですが、残してもらっても後の手入れの方法が分からないのでお任せする方が良いと判断しています。

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「小楢」の実=ドングリです。こちらも剪定の時にバッサリ。
ほとんどの実がその前に落ちてしまっていましたが、残っていた実もなくなってしまいました。

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随分情け容赦のない剪定をすると思われると困るので、今年も残してくれた「小鳥の巣」をご紹介します。
巣を使うことはないと思うのですが、苦労して作った巣は昨年に続き今年も残してくれました。

昨夜、ナレーションの録り直しをして、いよいよ最終の編集作業をしました。
ナレーションを入れると、それに合わせて絵を伸ばしたり短くしたり、テロップ(文字情報)もずらしたりするという細かい作業に入ります。
これは理屈というより感覚が頼りの仕事で、何だか変!と感じたら何度も再生して、なぜ変だと感じるのか、その原因を突き止めて解決するということを繰り返します。
難しいのは変だということは分かっても、その理由が分からない時があるのです。朝から一日がかりでそういう作業をしていました。

15分という発注の仕事でしたが、14分30秒になってしまいました。最初の段階では23分くらいありました。テレビの仕事ではないので30秒短くなっても問題ないかな?と思っています。

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冬の赤い実3 万両    [庭の植物たち]

庭木の剪定も終わり、紅葉したモミジの葉も散り、スッキリした庭で目立つのは赤い実。
今日ご紹介するのは「万両」です。
小鳥さんに運ばれて芽を出すことも多い植物ですね。

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「千両」の実は葉の上にできますが、「万両」の実は葉の下にできます。
でも、野鳥にとっては美味しいらしく「千両」より先に「万両」の方が完食になります。

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「万両」はちょっとあばたのある花が咲きます。
蕾の時からメシベが飛び出します。

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実が生るのは「千両」と同じ頃。
そしてゆっくり成長します。

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実が色付くのも同じ頃。
10月下旬から11月上旬。11月下旬には真っ赤になります。

「失語症シンポジウム」用の動画はナレーションで一カ所引っ掛かるところがあって問い合わせをしていました。今朝回答が届いて、今夜録り直しです。
ナレーションが変われば映像の長さもそれに合わせて微調整しなければなりません。
予算のない仕事でそんなに丁寧に仕事をする必要があるのか、という方もおられるかもしれませんが、自分の仕事の評価は自分が一番わかります。
手を抜いて気持ちの良い仕事なんてありませんね。

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冬の赤い実2 千両    [庭の植物たち]

我が家の冬の赤い実の2番手は「千両」です。
今年は野鳥が大挙してやって来て、赤い実をついばんでいます。
いつも心配したことがないのですが、今年はお正月に「千両」が活けられるのか気がかり!

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「千両」の実です。
午前中、庭が賑やかになるときがあるのですが、やって来るのは「ヒヨドリ」と「オナガ」が多い。

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「千両」は夏に小さな花を咲かせます。
いつ開花したのか、いつも分かりません。

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小さな実ができるのは7月。
赤い実が印象的ですが、実が生っている期間は結構長い。

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実が色付き始めるのは10月の終わりから11月の初め。

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11月の終わりにはすっかり真っ赤になります。
千両の実は葉の上に成るのでとても目立ちますが、食べられる順番は後の方。
あまりおいしくないのかなぁ~と、いつも思います。

今年は有難いことに31日に可燃ごみを出せるので、今頃になって手入れができていなかった枯葉などを切ったりして気分転換をしながら仕事をしています。
今日こそ、ナレーション録りを終わらせて、明日は貼り付け作業ができるようにしなければ・・・と思っています。
ナレーションの長さに合わせて絵の微調整をしたり、文字情報の位置をずらしたりする必要が出てきます。細かい作業が続きます。

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冬の赤い実1 十両    [庭の植物たち]

花の少なくなる冬を楽しませてくれる赤い実。
冬の北海道の赤い実は「ナナカマド」が印象的ですね。初めて見た時の赤と白のコントラストが忘れられません。

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我が家の赤い実の一番手は「十両」
別名「藪柑子」です。

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木々の下草という感じで葉の下に隠れています。
今は枯れてしまったけれど「柊」の下に植えらていて増えています。

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赤い実は大抵一つ。
屈み込むと「あっ、ここにも!」と発見することができます。

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コンクリート製の柵の隙間から顔を出している「十両」の赤い実。
すごい繁殖力でどんどん広がるので、これ以上進出禁止地域を作り[わーい(嬉しい顔)]調整をしています。
でも、赤い実は「クリスマス」にピッタリなん感じのかわいい実です

「失語症シンポジウム」の動画は予算が少ないので、自分でナレーションを読んで、自宅で録音する、いわゆる「宅録」をしています。
今は若いナレーターさんは「宅録」で地道に実績をあげてゆくそうです。
だんだん、専門職の方々に厳しい世の中になっているように感じます。

録音ブースがある訳ではないので、救急車が来ないように! 新聞配達のお兄さんがバイクを飛ばしてこないように! 祈りながら閉め切った部屋の中で夜中に録音します。
昨夜は声の調子が悪い(?)などうまくいかなかったので、今夜リベンジです。

不景気だと感じているのは私だけでしょうか? 予算の少ない仕事を引き受けている人が多いように感じます。
知恵を使って、予算がなくても良いものを作るのがプロの仕事だとは思いますが、正しい評価を受けて働ける社会であるべきだと思っています。

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紅葉しています!    [庭の植物たち]

先日、シルバー人材センターの剪定担当の方が4人来てくださって、あっという間に剪定してくださったのですが、まだ紅葉した葉が残っています。

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「小楢」を紅葉すると言うのか分かりませんが、なんとも言えない微妙な色合いに変化する様子が、私は好きです。
父が苦労して生垣のように小さく育てていた「小楢」です。

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伸び過ぎたら、私も時々切ってはいるのですが、きれいに小さくしていただきました。
「なるべく小さくしてください」と頼んでいます。

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「小楢」の奥に写っていた「モミジ」は、お隣とすれすれの場所に植えられています。
黄色が強くあまり赤くなりません。

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そのすぐ下で赤く色づく「モミジ」
とても小さかったのですが、だんだん成長してきてこんなに狭い場所で大きくなったら困るなぁ~と思っています。
かと言って、無事に移植する自信がありません。

北海道はすっかり雪景色ですね。これから大寒波がやって来るそうですが、我が家はまだ紅葉しているような状態で、しばらく落ち葉掃きをしなければなりません。
昨年と同じ時期に剪定に来てくださっているので、今年の紅葉は遅いと感じています。

今日は今年最後の「ゆるりヨーガ」でした。そして、その後、食事会。
どうしても参加できない方もおられましたが、みんなで楽しくおしゃべりをしながら食事をしました。
今年も元気にヨーガができたことに感謝しています。

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出石町の芝居小屋「永楽館」へ    [私の旅物語]

「いずし」という発音を聞くと、北海道浦河町の「飯寿司」が浮かぶ私ですが[わーい(嬉しい顔)] 但馬の小京都と呼ばれいる「出石町」へご案内いただきました。

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出石町のシンボルと言ったら「辰鼓楼(しんころう)」だそうです。
時刻を知らせる太鼓を叩くために建てられた櫓。

「テレビドラマで見たことがあるでしょう。必ず、この櫓の近くを歩いたりするんですよ」と、「とっとりフィルムコミッション」でも活躍されていた清水さんが笑顔で説明してくれました。

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「出石家老屋敷」です。
小京都と呼ばれる雰囲気のある町でした。
出石城跡や資料館、観光センターもあって、たくさんの観光客でにぎわっていました。

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昔ながらの細い道と家並みに「出石皿そば」の店がたくさんありました。
「コウノトリ但馬空港」からも近いためか、海外から観光に来ている方も結構いらっしゃった。
きっと、関心を持つところが違うのでしょうね。

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出石町を訪れた目的は「出石皿そば」ではなく[わーい(嬉しい顔)] 明治34年に開館した近畿最古の芝居小屋「永楽館」を訪ねることでした。
「観光センター」で場所を尋ねると、「すみません! 今日は貸切で中が見られないのです」と、とても申し訳なさそうでした。

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確かに「貸切」の札が・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
貼られていたポスターから畳敷きの館内の様子が少し分かりました。
愛媛県内子町の「内子座」のことを思い出しました。
「内子座」は『旅する映写機』に登場します!

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「興行」の札が掛かっています。2008年に44年ぶりに甦ったそうです。
歌舞伎などの「興行」のない日は一般公開されています。
残念だったけれど、現役で使われていることが嬉しい!

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受付に座っておられた男性もしきりに中に入れないことを詫びていました。
でも、伺うことができて本当に良かった!と思いました。
こういう場所で映画を見るのも良いのではないだろうかと夢が膨らみます。

鳥取の旅の写真は青い空のものが多いのですが、この日は土砂降りの雨が降った時もありましたし、山越えの道では白く積もった雪も見ました。

いつものことながら、旅の神様のご加護のお陰で雨に濡れることもなく旅を終えることができました。戻ってから、気付いたのは『まわる映写機 めぐる人生』に登場する京都「志賀郷」から「出石」も「豊岡」も近いのですね。
車の運転のできない私は全然この地域の距離感覚が掴めていませんでした。

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豊岡劇場訪問記     [私の旅物語]

上映会の翌日は鳥取散策を少しして、夕方には帰ろうと考えていたのですが、鉄道地図を見ていて「豊岡劇場」のある「豊岡駅」まで2時間余りで行けることに気付きました。
即、帰りの飛行機を最終便に変更しました。

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「豊岡劇場」です。
あの有名は「余部(あまるべ)鉄橋」を渡る鉄道の旅をするつもりだったのですが、なんと、「鳥取コミュニティシネマ」の清水さんがご案内くださることに! 

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昭和2年に芝居小屋としてスタートした「豊岡劇場」は通称「豊劇」と呼ばれていました。

社交ダンス場として使われたり、戦中は倉庫になり、戦後は映画館としてたくさんの人が映画を楽しんだ場所です。
2012年に一度閉館。2014年に再び町の文化の拠点に!とリノベーションが始まりました。

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入口を入ると階段が!
そうそう、こういう劇場があったなぁ~と思いました。

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横にはバーカウンターが!
映画を見なくても寄れる場所、集まれる場所にしたいと、新しい試みをしています。
珈琲を飲みながら話し込む女性が二人。

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見上げれば、映写機用大型リールを使った照明があったり、ワクワクする空間になっています。

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大きなリール付きの映写機。
映写機を残したままDCPを入れてデジタル化をしています。
映写機はほとんど使っていないそうです。

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映写窓から覗いた186席の大ホール。
舞台もあります。

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日本海が近く寒いところなのでコタツ席が設けられていました。

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こちらが50人定員の小ホール。
映画上映のみならず、色々なイベントに使ってほしい! ワークショップなどにも活用してほしいと考えておられるそうです。

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ビロードの椅子!
そうそう、こういう赤いビロードの席に坐った記憶が・・・。

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そして、なんとお向かいの空き家を使った活動も始めたそうです。

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こちらは貸しスペースとして、上映は月に4日までだそうです。
土間だったスペースには椅子を並べています。

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畳にはコタツ席を設けています。まだ動き始めたばかりの試みだそうですが、これから楽しいことが始まりそうな気配を感じました。

一度閉館しているので、新たなスタートを切っていることを知って貰って、まずは訪ねてほしいとそうです。
上映の隙間の時間に映写室やホールなどをご案内いただきました。ありがとうございました!
次回、お尋ねした時は映画を見たいと思っています。

豊岡劇場の公式サイトはこちら → http://toyogeki.jp/

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重要文化財「仁風閣」へ    [私の旅物語]

上映会場となった「鳥取県立博物館」のすぐそばに国指定重要文化財「仁風閣(じんぷうかく)」があって、1回目の上映に立ち会った後、訪ねてみました。

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フレンチ・ルネッサンス様式を基調とした白亜の木造瓦葺2階建ての建物です。
鳥取藩主池田家の居城跡に建っています。
建設されたのは明治40年。

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玄関を入ってすぐの照明。
観覧料は大人150円。小・中・高校生・70歳以上は無料。

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美しい螺旋階段。
今は強度の問題から利用できませんが、以前は普通に使っていたそうです。

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螺旋階段を上から撮ってみました。
美しいカーブの階段です。

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2階にある「御座所」
完成した年に、時の皇太子(のちの大正天皇)が山陰旅行をされた時の宿舎になったそうです。

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寝室として使われた部屋は大理石のマントルピース付きの和室でした。

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ベランダは天井も高く、見晴しも良く、鳥取市役所が見えました。

1階は展示室になっていて池田家ゆかりの品などが展示されていました。
庭では成人式の前撮りでしょうか、着物姿の女性がポーズを取っていました。

主催してくださった「鳥取コミュニティシネマ」の代表清水さんのお話では「参加者が少ない」とのことでしたが、12月の忙しい時期ですから仕方がりません。
前回の上映が終わった後、走り回って宣伝してくださいました。

それよりも、古くからの友人がご夫婦でいらしてくださったそうで良かった!と思いました。
上映会は参加者が多い方が良いのに決まっていますが、懐かしい再会や新しい出会いやつながりが生まれることもステキだと思っています。
ステキな上映会になりました。感謝!

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鳥取県立博物館での上映    [映画三昧]

今回の上映会を主催してくださったのは 『まわる映写機 めぐる人生』 にも登場する「鳥取コミュニティシネマ」の皆さん。
最初のご縁は 『小さな町の小さな映画館』 の上映でした。
大阪の「シネ・ヌーヴォー」まで出掛けて見てくださった会員のKさんが「上映しよう!」と言い出してくださったのです。

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オリジナルのフライヤーを作り、ポスターサイズにも印刷して、あちこちに貼ってくださいました。

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会場となった「鳥取県立博物館」
心配していた天気は大丈夫でした~!

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定員250名の講堂が会場です。

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ブルーレイとDVDに対応したデジタルプロジェクターが設置されています。
マイクなどの設備もあるので、トークの後、そのまますんなりと上映に移ることができました。

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当日、参加者の皆さんに配られた資料は8ページにも及ぶもので、作品紹介、現在までの活動の歴史や映画への熱い思いなどが綴られていました。
エールを送られた思いがして感激しました。

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会場内にはすでに次の上映案内が貼られていました。
上映会が終わったら、次の上映会に向けての活動が始まります。そうやって、長年活動を続けてこられたのです。

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同じように兵庫県でがんばっている「豊岡劇場」の上映案内も貼られていました。車で2時間は掛かる「豊岡劇場」まで映画を見に出掛け、そして、応援もしているのです。
距離を飛び越えて、大阪や豊岡と映画の縁が繋がっていることを実感しました。

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鳥取美味日記    [私の旅物語]

どの方にとっても、旅の醍醐味の一つにその土地でしか味わうことのできないものを食するということがあると思います。
旅に出る前にあれこれ検索して準備を整える方も多いと思いますが、やはり地元の方の情報ほど確実なものはないでしょう。

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今回の鳥取の旅の美味スタートは羽田空港の「アカシア」の「ロールキャベツ」でした。
ここの「ロールキャベツ」はクリーム煮なんです。
新宿「アルタ」の裏に古くからあるお店「アカシア」の「ロールキャベツ」は、私にとって青春の思い出の食べ物なのです。

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一緒に頼んだのは「ポテトコロッケ」
本当は「カキフライ」が食べたかったのだけれど、5~6の盛り合わせの「カキフライ」を完食するのは無理だし、だからと言って「アカシア」で「ロールキャベツ」なしという選択はなかったのです。

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鳥取最初の夜は、2017年に撮影で伺った時に2日連続でおじゃました「てんまり」へ。
「てんまり」は元の場所から1本道違いに引っ越しをされていました。
「鳥取駅」のすぐ近くの良いお店です。
鳥取名物の盛り合わせ。「ラッキョウ」 「イカの麹漬け」 「豆腐ちくわとアゴちくわ」 「西瓜の漬物(奈良漬みたいなもの)」 「ホタルイカの醤油漬け」(時計回りで紹介)。

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お酒は「鳥取」の銘酒飲み比べセットを最初に頼みました。
もう一度頼めば、また違う鳥取の地酒を飲み比べることができます。
気に入った地酒が見つかったら、指定して注文できます。
お燗、常温、冷やと美味しい飲み方もアドバイスして貰えます。

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海なし県から出掛けた私は「お刺身の盛り合わせ」をワクワクしながら頼みました。

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次に頼んだ「鳥取名物盛り合わせ」の中で一番気にった「豆腐ちくわ」の単品。
豆腐のふわふわ感を残したまま白身魚で作る「ちくわ」です。
飛魚(通称アゴ)作られる「アゴちくわ」も有名です。

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最終日にご案内いただいたのが「出石(いずし)皿そば」でした。
「出石(いずし)焼き」という焼き物の存在も知らず不勉強でした。
普通の陶器は土物(つちもの)と呼ばれ粘土から作られるのですが、「マイセン」などで知られる焼き物は「磁器土」と呼ばれる「石の粉」から作られます。

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「出石焼き」も磁器土で作られ、白さが特徴の焼き物です。
その白いお皿に盛られて供されるのが「出石皿そば」」なのです。最初に出てきたのは5皿。
細目のシャキシャキしたそばは喉越しがよくて、つるりと食べられます。美味!

幾つになっても知らないことに気付かされるのは旅の醍醐味。「出石焼き」は全く知らなかったし、「出石皿そば」も全く知りませんでした。
ご案内くださった地元の方に感謝しかありません。

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