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オープンガーデンin高田    [私の旅物語]

「高田世界館」は通りの雁木から奥まったところにあります。
最初訪ねた時は何もなかったのですが、訪ねる度に手入れが進み、今は花一杯になっています。
町の人たちが持ち寄った植物を植えたり、水遣りのボランティアさんもいるそうです。

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「高田世界館」横のオープンガーデン。
椅子も置かれているので、花を愛でながら上映までの時間を過ごすことができます。

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あちこちに置かれている「オープンガーデン」の額。
これを目印に庭を見せていただくことができます。

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駐車場の奥に見つけた「オープンガーデン」
個人のお宅でしたが、失礼して中に入ってみました。

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バラの香りが庭全体に広がっていて、香りを浴びるような感じでした。
逆光で満開のバラがうまく撮れませんでした。
幸せな香り!

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「バラ」の知識がないので、「すごいね! すごいね!」と繰り返すばかり。
高田へ行かれたら、「オープンガーデン」も楽しんでください。

新潟から戻ると大阪「シアターセブン」で映画を見てくださった友人やヨーガのお仲間から手紙やハガキが届いていました。
大阪の上映は数字的には厳しいものでしたが、皆さんの暖か気持ちに励まされました。お礼のハガキを書いたり、一応年度末なので領収書の整理をしたりしました。

姉は無事に抜糸が済んで昼間の大半を車椅子で過ごせるようになったのでベッドマットが硬いものに交換になりました。リハビリもがんばっているので、私も伸ばし伸ばしの編集に取りかからなければ・・・と思っています。

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新潟高田のお薦めスポット    [私の旅物語]

「高田世界館」へ出かけたら、ぜひ、寄って頂きたい場所をご紹介します!
今回の旅にはデジイチは持って行かなかったので、すべてスマホの写真なのでいまいちですが、ご了承ください。

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「高田世界館」の隣にオープンしたカフェ「世界ノトナリ」です。
映画を見た後、おしゃべりするのもよし、見る前に腹ごしらえするのもよし!
できて良かった場所!

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築90年の町屋を改装した店内は落ち着けて、とても居心地が良い[わーい(嬉しい顔)]

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今回は何度も利用して、自慢のコーヒーを飲んだり、ホットドックを食べたりしました。
写真はあんこトーストです。おいしかった!

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「高田世界館」の向かいにあるのが「町屋交流館高田小町」です。
ちょっと休憩したり、集会場もあるのでイベントが開催されたりしています。

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遠慮なくふらりと入ってください。
高田のお菓子などお土産になるものも販売しています。

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買い物をしなくても、町屋の作りを知ることができます。

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「高田世界館」から徒歩数分のところにある「瞽女ミュージアム高田」
「瞽女」ということばを知らない若い方もおられるかもしれませんが、ぜひ、ゆっくり訪ねてほしい場所です。
原則として土日に開館しています。

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瞽女さんとは三味線をたずさえて語り物などを唄いながら、各地を門付して歩いた「盲目の女旅芸人さん」のことです。
その存在を知る人も少なくなり、「瞽女さん」に関する資料の展示や映像を流すなどしています。
今回はゆっくり説明を聞くことができました。

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2階をつなぐ渡り廊下です。
昭和初期の暮らし振りも見ることができます。
雪の多かった高田では1階は雪に埋もれてしまうので、明かりとりも兼ねて家の中心が吹き抜けになっていたのだそうです。

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神棚がこんなに高いところにあってビックリ!
興味深い建物と展示なので時間に余裕を持ってお出掛けください。

「高田世界館」のロビーに「高田見どころMAP」も置いてありますので、ぜひ、手にしてください。
「世界ノトナリ」の情報はこちら→ https://www.joetsutj.com/articles/00123751
「町屋交流館高田小町」の情報はこちら→ https://joetsukankonavi.jp/spot.php?id=200
「瞽女ミュージアム高田」のサイトはこちら→ http://www.goze-museum.com/

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日本で一番古い映画館「高田世界館」    [映画三昧]

実は歴史の古い映画館はいくつかあるのですが、新潟県上越市にある「高田世界館」が素晴らしいのは明治44年に建設された当時の建物が現存していることなのです。
もちろん、修復はしていますが、建て替わっていないのです。

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建設当時は「白亜の殿堂」と話題になったそうです。
当時の新潟は今の東京のように栄えていて、兵舎建設のために全国から集められた大工さんたちが居て、その大工さんたちが「高田世界館」を建てたと言われています。

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入口の立て看板もなかなかなの年季ものです。

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急遽作ってくださった手作りの看板が出迎えてくれました!

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建設当時は芝居小屋として建てられたので回り舞台があったそうですが、今は奥の部分をなくなっています。
大正5年、早々と映画常設館になっています。

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今も現役の35ミリの映写機は60年以上働き続けています。
何度も修理を重ね今は排熱のための煙突がなくなっていて、ちょっと珍しい形をしています。

「高田世界館」では時々「映写室見学ツアー」を開催しています。
普段は入ることができない「映写室」に入り、映写機を見ることもできますので、ツアーのある日に出掛けるもの良いと思います。

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そして、DCPを設置して完全デジタル化もしています。
もちろん、私の作品ようにブルーレイディスクの作品も上映していただける有難い映画館です。

私が最初に撮影に伺った時はイベント時のみフィルム上映をしていましたが、今は火曜日は休館日ですが、毎日上映をしています。
しかも最新作から話題作、インド映画のマサラ上映もすれば、私の作品のような地味な作品まで、若き支配人上野迪音さんが苦心をしてプログラムを決めています。

映画館を応援するのは映画館で映画を見ることです。
どうぞ、108年の歴史を感じながら、若者たちのがんばりに触れてほしいと願っています。

トークをしながらも、25日は『主戦場』を、26日は「上越映画鑑賞会」主催の『ジミー、野を駆ける伝説』を見て合評会にまで参加させていただいて映画三昧で過ごしました。

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新潟「高田世界館」でのトーク終了! [小心翼翼]

留守中の埼玉は真夏のような暑さだったそうですが、新潟も暑かった!
無事に上越市にある日本で一番古い映画館「高田世界館」でのトークを終えて戻ってきました。
今日はからだの力が抜けています[わーい(嬉しい顔)]

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「上越妙高駅」で「えちごトキめき鉄道」に乗り換える時に、いつも楽しみにしている景色!
25日も晴天でベンチに座る人たちのシルエットもステキ!

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皆さんが眺めているのは「妙高山」
まだ雪が残っていて美しいと思ったのですが、いつもより雪が少ないそうです。

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「高田駅」から「高田世界館」に向かう途中で出会った猫。
薬局前の自転車のイスでだらりとしていました。
「急な暑さはかなわんにゃん」

留守中の猛暑をお隣さんのお陰で乗り越えた植物たちですが、「孔雀サボテン」は留守中に11もの花が咲きしぼんでいました。
今年は混色の花が咲きそうな気配がありません。残念!
「夏萩」と「ミソハギ」の花が咲いてしまっていました。一番美しい時に写真を撮るチャンスを逃してしまいました。
「ホタルブクロ」が満開を迎え、今日は花殻摘みをしました。

少しずつ、「高田世界館」の報告などをしていこうと思っています。
料理上手でお酒も飲める女友達に泊めて貰ったので、おいしいものをたくさん食べて、お酒も飲んで、「高田世界館」ではたくさんの方々と再会できて、彼女の取り組んでいる現代美術のギャラリーも訪ねてと、楽しい3日間でした。

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孔雀サボテンが咲き始めました!    [庭の植物たち]

今年は室内に入れないまま冬越しをさせた「孔雀サボテン」
屋根のある場所だったので直接霜には当たらなかったとは思いつつ、花を咲かせるのか心配をしていました。去年と同じくらいたくさん蕾ができました。よかった!

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ベランダで冬を乗り越えた「孔雀サボテン」です。
挿し芽をしてどんどん増やして、今は大きな鉢が3つになりました。

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「孔雀サボテン」の花は夕方から開き始め、花が開いたまま夜を過ごし、2日目を迎えお日さまを浴びて更に花を開かせ、夕方にはしぼんでしまいます。
ほぼ2日の命です。

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サボテンには強い日差しが似合いますね。

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外側の花びらがもっと反ると孔雀の羽根のように見えます。
きっと、花の形からその名が付いたのだと思います。

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一番に咲いた花はピンク色。
でもよく見ると淵の方が白ぽくなっています。
このタイプの花が一番多く咲きます。

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ピンクの花を咲かせる蕾は、このように赤い色をしています。

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こちらは真っ白な花を咲かせる蕾。
でも時々、白とピンクの混色の花が咲くのです。

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去年咲いた混色の花です。
今年も咲くかなぁ~と観察を続けています。
今朝2つ目のピンクの花が咲きました。明日も1つ咲きそうですが、同じピンク色です。

今日はヨーガのDVD製作の打ち合わせと浅草のヨーガ勉強会でした。
明日から新潟県上越市にある日本で一番古い映画館「高田世界館」で 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映が始まります。25・26日とトークをします。前日入りしたかったのですが、打ち合わせがあったので、明日の朝、新潟に向かいます。
ということで、またまた、数日間、ブログの更新をお休みしますので、ご了承ください。

高田世界館のサイトはこちら→ http://takadasekaikan.com/
『まわる映写機 めぐる人生』の公式サイトはこちら→ https://www.projector-life.com/

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河原撫子が咲く    [庭の植物たち]

お気に入りの「河原撫子」の花が次々に咲いています。
今のところ、ピンクの花ばかりです。
白い花が咲くかなぁ~と思っています。まだ、開花していない鉢もあるので楽しみに待っています。

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3月9日、植え替えをしようと鉢から出した状態の「河原撫子」です。
細い茎、細い葉、繊細な裂の入った花が魅力の「河原撫子」ですが、ご覧のようにすごく根が張ります。鉢の周りは根で白くなっていました。
なので、「河原撫子」は毎年植え替えをしなくてはダメですよ!と教えていただきました。

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花が咲き始めたのは4月下旬。
植え替えをして鉢は4鉢から7鉢になりました。1鉢は「ガーベラ」と交換し、1鉢は何故か植え替えてすぐに元気がなくなり枯れてしまいました。
ということで、今、小さな鉢が5つ、玄関脇に並んでいます。

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ちょっと、ピンボケですが、花びらの繊細な裂が分かって頂けるでしょうか。
「河原撫子」の花びらを食べる虫が居て、ピントの合っている花は虫食いの跡がありました[もうやだ~(悲しい顔)]

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毎朝、花びらを食べる虫を発見して、「ここに来ちゃダメ!」とダメ出ししているのですが・・・。
花びらどころか、蕾を食べられてしまったこともあったので、悩ましいです。

今日は姉のお見舞いに行くのを止めて家事をしました。
布団を干したり、雑巾がけをしたり、レンジフードのカバーを交換したりしました。私はインドア派なので家事が滞るとストレスが溜まります。
洗濯をして、掃除をして、植物の手入れをして写真を撮って、が一番気持ちが落ち着きます。
ということで、久しぶりにたくさん家事をしてスッキリしました。

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積丹ハコベが咲く    [庭の植物たち]

「ハコベ」と聞くと、皆さんは何が浮かぶでしょうか?
私は子供の頃、飼っていた小鳥のことが浮かびます。
「手乗り文鳥」や「カナリヤ」を飼っていて、小鳥のために「ハコベ」を摘んだ思い出があります。

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冬枯れした「積丹ハコベ」を切り詰めて復活したのは春です。
蕾のように見えるのは2枚の葉がぴったりと着いている状態のようです。
最初、全部蕾だと思ってしまいました[わーい(嬉しい顔)]

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開き始めの「積丹ハコベ」のオシベは赤味を帯びていて、かわいい!
花は道端などで咲いている「ハコベ」にそっくりですが、大きさは倍以上あります。

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小さな鉢植えを買って、挿し芽をして、今は2鉢になっています。
一番に花を咲かせたのは挿し芽で増やした方です。
鉢ではなく地面に這わせたら、どんどん増えてたくさんの花を咲かせるのではないかと思っていて、咲き揃ったらかわいいだろうなぁ~と夢想しています。

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花は咲き切ると、赤みを帯びていたオシベが黄色になります。
花粉のせいかな?と思っていますが、小さな花なので確認するためには虫眼鏡が必要で未確認のままでいます。

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雑草と言われるものと園芸種として大切にされるものと、線引きをするのは人間ですね。
「積丹ハコベ」は「ハコベ」のように丈が伸びず葉と葉の間が詰まっていて、葉だけでもかわいいと、私は思っています。
でも、購入した時以外に見かけたことがないので人気がないのかもしれません。

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」の日。
今月は第1水曜日が祝日になって、来週は第5週でお休みになり3回だけになりました。
皆さん、楽しみに参加してくださっているのですが、ルール通りにしましょうということになりました。

入院中の姉はお陰様で安定しています。
今日は車椅子に坐っていたので、足湯をして足をマッサージしてカサカサになっている足にたっぷりクリームを塗ってきました。血栓を防ぐためにサポート力の強いソックスを履いていて、そのソックスを取るだけでも気持ちが良いらしい。
暫くはリハビリをしながら次の手術ができるように、前回の手術跡が落ち着くのを待っています。

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ムサシノキスゲが咲く    [庭の植物たち]

なんとも言えない元気になる色、黄色、山吹色、金茶?の花を咲かせる「ムサシノキスゲ」
去年は元気がなかったので、2月25日に鉢植えは植え替えをしました。
植え替えをしたのが良かったようで、一番最初に花を咲かせたのが鉢植えでした。

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植え替えをして2カ月ほどで蕾ができているのに気付きました。
植え替えをした直後は日陰に置いていました。

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早速、特等席の玄関脇に移動しました。
移動して2週間ほどで咲き始めました。

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「ムサシノキスゲ」はたくさん咲いているように見えても、1日で終わる「一日花」です。
朝、元気に開いて、咲き切ってしぼんで、数日後にその脇の蕾が開花します。

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「一日花」だからこそ美しいのかもしれません。
自分の存在を輝かせ、目立たせているように見えます。

昨夜から雨が降り始め、時々音を立てて強く降っていました。
今日は「陶芸サークル」の活動日で、前回ロクロで引き揚げた小鉢の高台削りをしないと固くなって削れなくなってしまうので、雨の中を出掛けることにしました。
サークルのお仲間もみんな「水もしたたるいい女」になってやってきました。
「陶芸サークル」は月に2回しか活動日がないので休むと大変なことになってしまうので、皆さん休まないのです。無事に高台削り終了。

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テッセンが咲く    [庭の植物たち]

昨年花を咲かせなかった「テッセン」
母が父のために買ったもので、父も気に入って大切にしていました。
枯らしてしまったら大変~!と思っていましたが、今年は花が咲きました! よかった!

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「テッセン」の蕾です。
上に向かってすくと伸びる姿が凛々しいですね。

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蕾が開き始めました。
内側はしっかり色付いています。

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徐々に開いていきます。

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今年の花はとても大きくなりました。
とっても見事な花!

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花が咲いて一安心していますが、だんだん弱ってゆくのかな・・・と案じています。
挿し木で増やせるかな?と思っているのですが、「テッセン」はその名の通り「鉄の線」みたいな茎で枯れているのか、どこに繋がっているのか、分からないので、下手に切ったら大変ことになると思って躊躇しています。

無事に「シアターセブン」のトーク付き上映を終え、京都の「おもちゃ映画ミュージアム」に寄って4周年のお祝いをお伝えして戻ってきました。

18日、里山での上映会を催した城間典子さんは当時は映画学科の学生でしたが、5年を経て今取り組んでいることを丁寧に語ってくれました。一緒に里山の上映会を催していた岩佐悠毅さんも急遽トークに登壇してくださいました。
19日のトークはベテラン映写技師・早川澄治さんだったので、70ミリのフィルムを皆さんに見ていただいたり、「ウエスト・サイド物語」の上映時に演出のような映写をしていたことなど貴重なお話を次々にしてくださいました。ありがとうございました!

ご来場くださった皆さま、スタッフの皆さま、泊めてくださったり、色々なかたちで今回もたくさんの方々に助けていただき、見守って頂きました。ありがとうございました。

「シアターセブン」での『まわる映写機 めぐる人生』の上映は24日まで。
本日から 11:00~ 上映になります。
「シアターセブン」のサイトはこちら→ http://www.theater-seven.com/

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クリスマスローズの種採取に成功!    [庭の植物たち]

一重の白の「クリスマスローズ」の種採取に挑戦したことはブログで報告しましたが、袋を掛けた花から無事に種が採取できたので報告します!

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100円ショップで購入した「お茶パック」を被せて観察していたのですが、なにやら種らしきものが確認できました。

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そっと、花を切って、袋を剥がしてみると、このようになっていました。
花は完全に乾燥した状態で、自然に種がこぼれていました。

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ひとまず大切な種を袋に入れました。15粒あります。
調べたところ秋に種をまくのが良いらしいので、暫くはこのまま保存しようと思っています。
今回は他の「クリスマスローズ」が咲かなかったので、自家受粉ということになるのかな。

「クリスマスローズ」の種採取のブログはこちら↓
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2019-04-21

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葉の模様が気に入って購入した「シクラメン」
今年は長い間、たくさんの花を咲かせてくれたのですが、その上、気がつけば種ができていました。

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植物は種を残すと弱るので、大きくて元気そうな種を5粒だけ残すことにしました。
徐々に種が大きくなっています。
この先、どうなるのか、どうしたらよいのか、分かっていませんが、たくさん花を咲かせて、葉の模様も美しい「シクラメン」を増やせるのか、挑戦してみようと思います。

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満開当時の「シクラメン」です。
次々に花を咲かせて、長い間、楽しませてくれました。
この親株のように、種が花を咲かせるには何年掛かるのか、観察を続けたいと思います。

明日から大阪です。
上映を通して親しくなった方が泊めてくださることになって前日入りすることにしました。大感謝!
有難いです。1泊はホテルに泊まります。

18・19日の大阪「シアターセブン」での『まわる映写機 めぐる人生』の上映では舞台挨拶をさせていただきます。
撮影をさせていただいた「タガヤシシネマ」の城間典子さんと大ベテランの映写技師早川澄治さんと再会できてトークをご一緒できるのが楽しみです。
その他にも友人知人と再会できるのではないかとワクワクしています。

本来なら、もっと、いろいろ仕掛けてたくさんの方々が劇場に足を運んでくださるように努力しなければならないのですが、打つ牌を持っていない感じなのです。
大阪の上映に感謝して楽しんできたいと思っています。

「シアターセブン」のサイトはこちら→http://www.theater-seven.com/

ということで、ブログの更新を数日お休みしますので、ご了承ください!

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