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たくさん咲いたエビネラン    [庭の植物たち]

「ラカンマキ」の下で今年もたくさん咲いたのが「エビネラン」です。
「エビネラン」も「斑入りアマドコロ」と同じく、何もせずに自然に任せています。

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冬の間も緑だった葉をどかしてみると、小さな芽が出ていることが確認できました。
もう少し芽が大きくなったところで、前年の葉を切っています。

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芽が少し大きくなったところで、葉に包まれて花芽ができていることが分かります。
芽を出した株全部が花を咲かせるわけではありません。

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芽の段階で、少し黒味を帯びている芽と緑みどりしている芽があります。

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ぐんと成長しました。
左奥に「ヒメウラシマソウ」。中央のハート形の葉は緑色も赤いものも「イカリソウ」の葉です。
まだ「エビネラン」の葉は小さく立ち上がっています。

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花が咲き揃いました!
今年は8株で花が咲きました。

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芽の時に緑みどりしていたものは、花数が少なく側花弁も緑掛かっています。

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黒ぽい芽の方は花数が多く、赤味を帯びた茶色のような側花弁が印象的です。
「エビネラン」にはたくさんの種類があるそうですが、どこにどの色の花が咲くかは分かりません。父が育てていたものをそのままにしているのですが、少しずつですが数が増えています。

昼間は宿題の編集仕事。
姉はリハビリも始まったので、家族のいない夕食の介助をしようと出かけました。
「今日はお風呂に入ってからだを洗った」と喜んでいました。それはシャワーでまるで洗車のようだったそうですが、それでも40日ぶりに髪を洗うことができてサッパリした顔をしていました。よかった!
食事も完食! 食後の口腔ケアなどをして戻ってきました。

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