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寄り道4 シネ・ヌーヴォ    [私の旅物語]

平日の昼間と土日に使える京都大阪間の「特割きっぷ」のことを教えていただいて、京都の「出町座」から大阪の「シネ・ヌーヴォ」へ移動するのに利用しました。

995 特割切符.jpg

大阪に向かっている車内で、「線路の温度が規制値を超えたため速度を落として運転しております」というアナウンスを聞いてビックリ!
一番速く移動できるJRを選択したのだけれど・・・。
関西の暑さは半端ない!と思いました。

937 シネ・ヌーヴォ.jpg

「シネ・ヌーヴォ」です。
『小さな町の小さな映画館』も、『旅する映写機』も、上映してくださいました。
感謝! 感謝!

938 シネ・ヌーヴォ.jpg

オシャレなオブジェが目印のステキな映画館です。
ここ「シネ・ヌーヴォ」で映画を見てくださった「鳥取コミュニテイィシネマ」のメンバーの方のお陰で、鳥取の上映が実現し、『まわる映写機 めぐる人生』の撮影に繋がりました。
縁は異なもの味なもの!

989 ポスター.jpg

フィルム上映や特集上映も多い。
そして、私の作品のような地味なものも上映してくださる、とてもがんばっている映画館なのです。
作品を完成させても見てもらうチャンスがないという次の壁にぶち当たっている私にとって、訪ねるだけで元気を貰える映画館です。

991 京都タワー.jpg

昨夜は京都の九条駅近くのホテルに泊まりました。
京都の九条から大阪の九条に移動したことになります。
ヨーガの夏季研修が「祇園祭」の宵山に当たると分かったので早々とホテルを捜したのですが、安いホテルが見つからず大変でした。

992 ホテル.jpg

確保できたのは「京都ユニバーサルホテル烏丸」でした。
大浴場付き、朝食・夕食付きなのですが、不思議なコメントがありました。

993 ホテル.jpg

「ドアを開けると外」というコメントでした。
どういうことなのだろうと思っていたのですが、マンションのようになっていて、確かにドアを出ると廊下ではなく外でした。

994 ホテル.jpg

緑色の部分が外です。
なので、ドアを開けて外に出ると猛暑でした[わーい(嬉しい顔)]
でも、のびのびとお風呂に入れて、バイキングの朝食も充実していました。
どんどん変化するホテル事情ということでしょうか?
ワンフロアに83部屋。冷暖房費節約。

990 京都タワー.jpg

京都滞在中はいつものことながら[晴れ]
本当に、私は“晴れ女”なのだなぁ~と思いました。

本日、無事にパンフレットの原稿と画像を入稿しました~!
そして、只今、公式サイトの更新をせよ!と息子に言われております。

シネ・ヌーヴォの公式サイトはこちら → http://www.cinenouveau.com/index.html

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寄り道3 出町座初訪問    [私の旅物語]

京都に一泊して朝から出かけました。
元立誠小学校の校舎を生かして活動していた「立誠シネマ」
耐震問題など諸々のことから、別の場所で新たなスタートを切ることになったのが「出町座」
どんな映画館が誕生したのだろうとワクワクしながら尋ねました。

926 川遊び.jpg

まず、京都駅で朝なのにコインロッカーの空きを捜すのにウロウロ。
そして、JR奈良線のホームを捜すのにウロウロ。
「東福寺」に出て、京阪本線に乗り換えて「出町柳駅」に無事に着いたものの、どの出口から出たらよいのかウロウロ。
スマホがあるから大丈夫なんて油断をしてはいけませんね。

よくテレビなどで見る川遊びをしている様子を眺めながら「出町橋」を渡りました。
虫取りをしている親子など、京都は自然が残っていてよいですね。

927 出町座.jpg

「出町座」です。
小さな商店街の一角に誕生しました。
京都には個人商店や商店街が残っているのもよいですね。

928 出町座.jpg

元スパーマーケットだったそうです。
鉄筋建てでしっかりしていることから候補になったようです。

929 ポスター.jpg

映画を見るつもりでホテルを出たのですが、ウロウロの三乗で間に合わず[もうやだ~(悲しい顔)]
商店街を発見した頃には上映開始時間になってしまいました。

930 券売機.jpg

チケットは発券機で購入します。
そして、受付で座席を選ぶ方式です。
奥は喫茶コーナーの飲み物などの発券機。

931 受付.jpg

2階48席と地下42席の映画コーナーがあります。
受付の隣には喫茶コーナーもあります。
たくさんのお客さんがいらしたので写真が撮れませんでしたが、汗を拭きながら休憩しました。

932 本.jpg

1階の書店コーナーも充実していました。
熱心に見ている方もいらして、私も思わず1冊購入!

933 本.jpg

やはり、本は出会い! 手にして買いたいですね。

帰り道、行きに気になった骨董品屋さんに寄り道!
やはり最初に気になったお皿に手が伸びて、裏返すとなんとめずらしい二重高台でした。
しかも580円!
ただでさえ、カメラもあって重いのだから買わなきゃよいのに買ってしまった[わーい(嬉しい顔)]

出町座のサイトはこちら→https://demachiza.com/

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寄り道2 元町映画館    [私の旅物語]

「神戸映画資料館」から「元町映画館」を目指しました。
地下鉄「海岸線」を利用して「みなと元町」から行くと近いですよというアドバイスを受けて、今回は初めて地下鉄を利用しました。

917 鉄人28号.jpg

寄り道の寄り道です。
新長田駅の近くに立っている大きな大きな「鉄人28号」
帰り道なので、今回も見に行きました。
とにかく大きい!!!

918 元町映画館.jpg

元町商店街にある「元町映画館」です。
市民の皆さんが「一般社団法人」として、2010年に立ち上げた映画館です。

新作『まわる映写機 めぐる人生』にも登場します。
撮影にご協力いただいたお礼を伝えにお尋ねしました。

919 元町映画館.jpg

いつも尋ねると、入口の前に立っているスタンドのフライヤーが気になります。

920 元町映画館.jpg

何を上映しているのか?
これから上映される作品は何か?

今回は関西で配給の仕事をされているKさんと、ここで待ち合わせ。
いつも、いろいろアドバイスをいただくのでお礼をお伝えしたかったのです。

921 神戸港.jpg

Kさんの案内で、「すぐ近くよ!」と港へ行ってみました。
何度も「元町映画館」を訪ねているけれど、港に来たのは初めて!
海なし県人の私は久しぶりに海の香りをかぎました。

922 南京街.jpg

南京街もウロウロしてみました。
夏物はもうバーゲンが始まっていますね。
でも、買わない! 買わない!

923 シネリーブ.jpg

元町駅の近くの「シネ・リーブル神戸」も案内していただきました。
朝日ビルディングはまるで銀行の本店みたいな豪華な建物でした。

925 シネ・リーブル神戸.jpg

地下に141席・79席・102席の3スクリーンがあります。

924 シネリーブ.jpg

そして、もとは演劇などにも使われていた505席の大きなホールが4階にあります。
次回お尋ねする時は時間に余裕を持って、「元町映画館」と「シネ・リーブル神戸」で映画を見たいと思っています。

平日の昼間と土日に使える京都大阪間の「特割切符」があることを教えていただいて、翌日活用しました。
JRは早いけれど料金が高いのですが、この「特割切符」を使えばよいのです。
そして、大阪で下車して食事をして京都のホテルに戻りました。

この日(7月15日)は「祇園祭」の宵山でした。
でも、「祇園祭」の「ぎ」どころか、点にもかすりませんでした[わーい(嬉しい顔)]

「元町映画館」のサイトはこちら↓
http://www.motoei.com/

「シネ・リーブル神戸」のサイトはこちら↓
https://ttcg.jp/

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寄り道1 神戸映画資料館    [私の旅物語]

せっかく、京都まで出掛けるのだから・・・と思って、新作でお世話になった方々に、ご挨拶に伺おうと考えました。
最初にお尋ねしたのは「神戸映画資料館」の館長安井さんです。

909 神戸映画資料館.jpg

関西の交通網が理解できていないので、いつも、ウロウロしてしまいます。
その中で迷わず行ける場所でもある「神戸映画資料館」
阪神淡路大震災の後に整備された地区なので分かりやすいのです。
新長田駅から徒歩で5分ほど。

910 映写機.jpg

入口を入るとすぐに、ど~んと貫録のある映写機が並んで出迎えてくれます。

911 ローヤル.jpg

映写機のボディの RoLa の文字がかっこいい[わーい(嬉しい顔)]
上の白い筒状の部分が排熱のための煙突が付く部分です。

913 喫茶コーナー.jpg

左側に喫茶コーナーがあり、その奥が映写室(画像では手前)。
上映をしています。

912 館内.jpg

右側がカウンターになっていて、下の棚が資料コーナー。
棚の上には8ミリ映写機などめずらしい機材や切手、ポスターが並んでいます。

914 8ミリ映写機.jpg

どれも古い映写機なので、滅多に見られないものばかり。
そして、デザインがオシャレ!

915 雑誌.jpg

棚の下には貴重なバックナンバーが揃っています。
新作『まわる映写機 めぐる人生』でも、古いキネマ旬報などをお借りました。

916 本.jpg

映画関係を中心に本の販売もしていますし、色々な映画のお得なチケットも取り扱っています。
関西の映画好きには見逃せない場所なのです。
映写機や映画に興味をお持ちの方は、ぜひ、お訪ねください。

昨夜はあまりの暑さに夜中に目が覚めました。
エアコンのタイマーが切れて徐々に室温が上がって寝苦しくなったのでしょう。
普段暑さで目を覚ますことはないので、本当に暑いのだなぁ~と思いました。

今日はいつもの「ゆるりヨーガ」の日でした。
夏季特別研修で学んだことをお伝えしなければならないのですが、まだ、未消化の部分もあって、いつものヨーガになりました。でも、大切な姿勢の話はしました。

チラシとポスターの再校正をしました。
後、もう少しでパンフレットの原稿が完成すると思います。

「神戸映画資料館」のサイトはこちら↓
http://kobe-eiga.net/

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珈琲館伯爵邸で打ち合わせ?    [私の旅物語]

NHKの「ドキュメント72時間」という番組をご存知でしょうか?
72時間の定点観察の番組で、場所に魅かれると見ています。
その「ドキュメント72時間」で取り上げられた喫茶店「伯爵邸」が地元大宮にあります。

669 伯爵邸.jpg

24時間営業の「珈琲館伯爵邸」
昔からある話題の喫茶店ですが、私は駅の反対側に家があることと、私が高校生の時は喫茶店は入ってないけない場所だったのですよね[わーい(嬉しい顔)]
ということで初入店。

671 伯爵邸.jpg

入口脇のガラスケースのサンプルを見るだけで、純喫茶ではなく食べたり飲んだりできるところだと分かると思います。
チョコレートパフェがおいしいとか、色々なビールが揃っているとか、興味津々で入店しました。

670 伯爵邸.jpg

なんとも言えない雰囲気の室内。
24時間営業だけれど、掃除は行き届いていて、こまめに掃除をしているのでしょう。
中国製?と思われる桃の飾りのある大きな花瓶(手前)があったり、眺めるだけでも楽しめます。

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メニューの豊富さはそれこそ半端ない!
私が変化球で頼んだのは「スパム握り」
沖縄のコンビニへ行ったら一番多く並べられているお握りです。
俵型に握られたご飯の中には、これも沖縄名物の肉みそが入っていました! 思わぬことで沖縄の美味しいものが食べられました。

私が沖縄なら、デザイナーの石原さんはイギリス!
フィッシュアンドチップスを頼んで、ベルギービール「ヒューガルデン」を頼みました。
勿論、酔っぱらう前にしっかり紙媒体の打ち合わせをしました。

今日は最後の原稿が手書きで届いたので入力作業。
荷物を送ったり、送金したりの事務仕事もしました。明日もがんばって原稿を書きます。

完全原稿が全部揃ってから一度に送ってほしいと、念を押されました。
あれこれ、後から直すのも禁止! がんばります!

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アジサイとスカイツリー    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会のために浅草へ出かけています。
外国人に超人気の浅草では着物姿の外国人集団とすれ違ったり、人力車の外国人カップルから車夫と一緒に写真を撮りたいと頼まれたりします。

620 スカイツリー.jpg

浅草に出掛ける度に定点撮影しているスカイツリー。
今日はアジサイと一緒です。

621 アジサイ.jpg

「墨田公園」のアジサイはもう終わりに向かっている感じでした。
それでも、写真を撮っている外国人がたくさん居ました。

着物レンタルのお店では化繊の着物と浴衣を用意しているようですが、今日のように蒸し暑い日は是非浴衣を薦めてほしいと思いました。
見るからに化繊の着物は暑そうでした。

622 アガパンサス.jpg

「スカイツリー」と一緒には撮れませんでしたが、我が家ではまだ蕾の「アガパンサス」がきれいに咲いていました。

624 スカイツリー.jpg

ヨーガの勉強会が終わって外を見ると、まだまだ明るい!
もう少しすると、このプールに人が溢れるようになることでしょう。

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今日は寄り道をして、久しぶりに「伝法院通り」脇の飲み屋街へ。
昔は昼間でも飲めるおじさんの聖地だったらしいのですが、この頃は外国人と若い人で溢れていて、すごく賑わっていました。
浅草の姿が大きく変化していることを実感した一日でした。

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新緑の軽井沢へ    [私の旅物語]

気分転換にドライブに出掛けると息子が言うので、一緒に連れて行ってもらいました。
車の運転のできない私は、歩くか、自転車か、公共交通しか手立てがありません。
新緑の軽井沢へ行くというので同乗させてもらいました。

462 快晴.jpg

晴れ女ですから[わーい(嬉しい顔)] もちろん快晴!
高速道路もスカスカで気持ち良い!

463 快晴.jpg

軽井沢も快晴!
ちょっと肌寒く感じるくらいで、気温は17度。
5度くらい低いでしょうか?

464 星野遊学堂.jpg

まずは「軽井沢高原教会」へ。
「星野遊学堂」は挙式の最中で近くへ行けず、少し周りを散策することに。

465 星野遊学堂.jpg

そのうちに挙式も終わり撮影がOKになりました。
チラリと見えた新婦の白いドレスが新緑の中で格別の白に見えました。

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新緑の中で咲く「つつじ」も美しかった!

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木漏れ日の中の「つつじ」

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水辺を少し散策しながら「ハルニレテラス」へ。
少し買い物をして、「どこか美術館へ行こう」ということになりました。

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選んだのは新しくできた「軽井沢現代美術館」
私はついて行くだけ。

469 軽井沢現代美術館.jpg

新緑がガラスに写り込んで美しい。

470 軽井沢現代美術館.jpg

フラッシュなしでフルで撮影しなければ、多くの作品が撮影OKでした。
小さな美術館で作品の数もそう多くはありません。

471 軽井沢現代美術館.jpg

ただ、作品鑑賞後に飲み物のサービスが付いていて、お天気が良かったのでテラス席でのんびりとした時間を過ごすことができました。

472 白い花.jpg

のんびりし過ぎてちょっと遅過ぎるランチに。渋滞を警戒して早めに帰途に着きましたが、予想通り大渋滞で高速は低速になりました。
私はランチワインで眠くなり、でも、運転している息子もつられて眠そうなので、ガムをかんで眠気をしのぎました。
行きは2時間ちょっとで着いたのに、帰りは3時間以上かかってしまいました。
お天気に恵まれた気持ちの良いドライブに感謝!

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梅とスカイツリー    [私の旅物語]

1月はお休みしてしまったので、今年初めて「浅草ヨーガ勉強会」に参加してきました。
いつものように隅田公園からの「スカイツリー」定点撮影です。
雨は止んでいましたが、どんより曇り空の浅草です。

126 スカイツリー.jpg

日当たりの良い場所では「紅梅」も「白梅」もきれいに咲いていました。
ということで、「紅梅」と「スカイツリー」です。
カメラを携えて梅の撮影をしておられる方もいました。

127 スカイツリー.jpg

ちょっとアングルを変えて「紅梅」と「スカイツリー」
定点撮影は季節の記録にもなりますね。

128 スカイツリー.jpg

ちょっと斜めのアングルになってしまいましたが、「日本水仙」も咲いていました。

129 スカイツリー.jpg

そして、ヨーガの講義と実技が終わって5時近くに外に出ると、まだ、明るくて日が長くなったことを実感しました。暮れかけた日差しが右から当たって輝く「スカイツリー」もきれいでした。

今日はインド旅行に出掛けた方からお土産を頂いたり、写真を見せていただいたり、ついでに無事の帰国を祝って乾杯しておしゃべりをして、たくさんの元気を頂いて帰ってきました。

明日から気分一新!
明日は届いた資料や写真の撮影をしようと思います。資料撮影は難しくて、撮影の下手な私にとっては緊張を強いられる仕事です。画角サイズがそれぞれ違うので、きっと撮り直しをすることもあるかな・・・と、今からちょっと胃が痛い!

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大寒波の新潟の旅つづき    [私の旅物語]

一度「直江津駅」に出て、その先のことを決めようと思っていたのに、意外な展開で目的の「くびき駅」に降りることができたのですが・・・。

067 くびき駅.jpg

「くびき駅」で降りたことをmessengerで知らせると、車で出迎えに行くのは先のことと思っていたので、地元の方がビックリ!
「すぐに出ます。15分くらい掛かります。駅で待っていてください!」とのこと。
「くびき駅」は無人駅です。

068 待合室.jpg

待合室の中まで雪が吹き込んでいてベンチに座れません。
それより、風がピューピュー吹き込んで寒い! 寒い!
そこへ「ホームに待合室があります」とメッセージが届きました。
降りたホームの反対側のホームへ移動して、小さな待合室で待つことにしました。

069 チェーンアイゼン.jpg

今回の旅ではこの「チェーンアイゼン」を付けて滑らないように気を付けていました。
でも、雪を解かすために水が流れ出ている道はビショビショで、この時点で靴下まで濡れてしまっていました。
長靴は父の黒い長靴しかないから・・・。

070 柿崎.jpg

ワークショップの会場となった「柿崎プラザ」からの景色。
中央のインド様式の建物は「淨善寺」というお寺で奥に日本海が見えます。

「くびき駅」で青空が見えたので、晴れ女効果でこのまま晴れるのかと思ったのですが、そんなことはありませんでした。
雲が筋状になっているというか、吹雪と晴れが交互にやって来る感じでした。

071 ツララ.jpg

今回のワークショップは予算がないため、主催者の方の自宅に宿泊しました。
泊めていただいた家には見事なツララができて、こんなに大きいのは滅多にできないそうで、海に近いので雪もこんなに積もらないとのこと。
大雪に大当たりです!

072 雪かき.jpg

駐車場の雪もすごかった!
まずは「雪かき」をして車を止めるスペースを確保するという状態でした。

073 縁側.jpg

寒い日に雪の写真ばかりでは寒さが増すばかりなので、最後に、一瞬日が射した時に撮った我が家の写真をアップしておきます。
ガラスの部分に緑が少し見えますが、縁側に並んでいるのは「シンビジュウム」と「君子蘭」です。
「シンビジュウム」は雪の降る前日に、慌てて部屋の中に入れました。
皆さん、風邪をひかないように気を付けてください!

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大寒波の中新潟へ    [私の旅物語]

新潟柿崎で開催される「記録映像製作ワークショップ」の講師を頼まれ、大寒波の25日に新潟へ向かいました。
編集のことで頭がいっぱいで、前倒しで前日に出掛けるという発想が浮かびませんでした。

057 大宮.jpg

雪が残って、寒~い「大宮駅」を予定通りに出発!

058 越後湯沢駅.jpg

無事に「越後湯沢駅」に到着しました[わーい(嬉しい顔)]
目的地へ行くには、上越新幹線で「越後湯沢駅」経由「ほくほく線」で「くびき駅」に出て車という方法と「長岡駅」経由で「信越本線」に乗って「柿崎駅」から車という二つの選択がありました。
地元の方のアドバイスで雪に強い「ほくほく線」を選択しました。

059 路線バス.jpg

ところが、「越後湯沢駅」に乗り入れはしているけれど、「越後湯沢」~「六日町」間はJRなのだそうで、全在来線が停まっていました[もうやだ~(悲しい顔)]
路線バスに乗って「六日町駅」に出れば「ほくほく線」に乗れるというので、1時間ほど待って路線バスに乗りました。

060 路線バス.jpg

「六日町駅」に出るには「六日町駅角」というバス停で降りるように教えていただきました。
スキーのメッカらしく、スキーやスノーボード、大型荷物の追加料金100円が表示されていました。

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「六日町駅角」から駅に向かう道は水が出ているので雪はないのですがビショビショ[がく~(落胆した顔)]
靴下まで濡れて、なんとか「六日町駅」に到着!

062 運転中止.jpg

雪に強い「ほくほく線」は遅れながら運転中。
目的地に行く普通電車は55分後出発予定。

「十日町駅」に止まるだけで「直江津駅」に出られるという「スノーラビット」なら10分後に出発。
どちらの選択が良いか、主催者に連絡すると「レアな電車! すぐに乗って!」の指示!
駅員さんに事情を話すと「今なら乗れます!」ということで改札口を通してくれました。

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滅多に乗れないレア電車「スノーラビット」に飛び乗りました。
実際にはビクビク歩きだったので、駅員さんが「急がなくて大丈夫ですよ~! 時間調整で少し止まりますから、ゆっくり行ってください」と声を掛けてくれました。

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15分ほど遅れて吹雪の中を動き出しました。

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「十日町駅」を過ぎて、トンネルを抜けると青空が見えてきました。
やっぱり、私、晴れ女かしら?と思ったのですが・・・。

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先に電車が詰まっているということで、なんと、なんと、止まらないはずの「くびき駅」に臨時停車。
ワンマン運転なので運転手さんのところへ移動して、「くびき駅で降りたいのですが、降りることはできませんか?」とお願いすると、連絡を取ってくださって、なんと下車の許可が下りました。
ありがとうございました~! 
ということで「くびき駅」に午前中に到着できて、10時から開催のワークショップを午後に変更して無事に行うことができました。

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シタマチスケートリンク    [私の旅物語]

花は咲かないし、外には出掛けないし・・・で、ネタ切れです[ふらふら]
年越し蕎麦を食べに出掛けた時に、スマホで撮った写真があったことを思い出しました。

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御徒町(おかちまち)駅のホームから撮りました。
地方の方には読みづらいかと思って「ルビ」を付けましたが、「おかちまち」と読めなかった方もおられるでしょうか?
パンダが居るぞ!と思って眺めたら、なんと「スケートリンク」でした。

021 スケートリンク.jpg

駅前にこんな空き地があったかな?と思ったのですが、松坂屋南館の跡地が再開発になって誕生した「シタマチ・フロント」だそうです。
たまに出掛けると、町の景色が全く変わっていることが度々あります。
そんなに開発して、どうするんだろうという気もするのですが・・・。

022 パンダ.jpg

よーく見たら、子供たちがかぶっているヘルメットがパンダ柄をしています。
そういえば、今、上野界隈はあちこちにパンダの置物があったり、植木がパンダの形に刈られていたりして、写真を撮ろうと思えば色々あったなぁ~と思ったりしています。

今日も朝から編集。午後1時頃になって頭痛が・・・[がく~(落胆した顔)]
ちょっと、頭を使い過ぎ? いやいや、そんなに使ってないでしょ! と自問自答[わーい(嬉しい顔)]
とにかく区切りの良いところまで頑張ろうと思って作業をすると痛みは消え、ほっと一息するとまた頭痛が起こるの繰り返しになりました。
それにしても、興味深いインタビューばかりで、切るのが心痛い!

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浅草散策    [私の旅物語]

月に一度、ヨーガの勉強会のために浅草へ出かけています。
会場が「台東リバーサイドスポーツセンター」なので、浅草駅から会場までスカイツリーを眺めながら「隅田公園」を歩いています。

1248 スカイツリー.jpg

桜の紅葉と「スカイツリー」
ヨーガの勉強会の会場が「台東リバーサイドスポーツセンター」に変更になった頃は、まだ「スカイツリー」は工事中で、毎月、定点観測のようにして、徐々に高くなってゆく「スカイツリー」を撮影をしていました。
それがすっかり定着してしまって、「スカイツリー」が完成してからも撮影を続けています。

1249 桜の紅葉.jpg

青い空と白い雲に桜の紅葉が映えます。
空気もすっきりしていて、足取りも軽く気持ちよく「隅田公園」を歩きました。

1250 スカイツリー.jpg

ヨーガの勉強会が終わった後の夕日を浴びる「スカイツリー」です。
丁度良い光線で少し赤みを帯びた美しい「スカイツリー」を撮ることができました。

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ヨーガの勉強会の後、年に一度の親睦会まで少し時間があったので立ち話などをしているうちに、空の表情がどんどん変化してゆきました。
夕暮れ時のこの時間帯は本当に美しい時間で好きです。

1252 スカイツリー.jpg

小さいけれどお月さまが見えたので、「スカイツリー」と「お月さま」を一緒に撮れないかなぁ~と思って、下から撮ってみました。
スマートフォンは横長なので、右上にお月さまを入れて撮ることができました。
「エクスぺリア」はカメラとしてなかなか優秀です。

1253 浅草寺.jpg

親睦会が終わって、すっかり暗くなった浅草。
伝法院通りを通って、夜の「浅草寺」を見るためにちょっと遠回りをしてみました。

1254 浅草寺.jpg

「浅草寺」と「五重塔」
夜になるとライトアップされているのですね。

1255 五重塔.jpg

外国の観光客の皆さんがあちこちで記念写真を撮っていましたが、その気持ちが分かるような気がしました。
仲見世通りは早々にシャッターを下ろしているので、撮影ポイントは「浅草寺」しかないのです。
住まいとお店が別々なので、早々に閉店するのは地方の商店街と同じですね。

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柿崎月一上映会へ    [私の旅物語]

日本最古の映画館と言われている新潟「高田世界館」が縁で繋がった上越市柿崎区の「柿崎シネマ倶楽部」さんが主催している「月一上映会」へ行ってきました。
翌日は「かきざき映画祭」ということで、主催者側は2日連続のイベントでした。

1235 高田世界館.jpg

「高田世界館」です。
明治44年に建てられ、今現在も現役の映画館です!

せっかく新潟まで出掛けるので「高田世界館」で『ギフト 僕がきみに残せるもの』を見て、パンフレットやハガキなどのグッズも買い、電車で柿崎へ向かおうと思っていたら、「仕事が終わったから・・・」と高田在住の友人が連絡をくださり、柿崎までおしゃべりをしながら送ってくださるとのことで、有難く送って頂きました。

夕方6時からは柿崎の「浄福寺」さんで「寺deヨガ」という初試み。
性別も年齢もバラバラの20名くらいの方々とヨーガを行い瞑想もしました。ヨーガが初めての方も、体験者もいる、ごちゃまぜで楽しいひと時になりました。合掌!

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ずっと[雨]マークの天気予報で[雪]になるかもしれなかったのに、翌日は朝から日が射して晴れ!
4階の上映会場の窓から美しい日本海が見えました。

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イベントが重なって、いつもの大きなスクリーンが借りられなかったということでしたが、立派な大きさのスクリーンです。スクリーンのドレープを主催者側は気にしておられましたが、全く問題ありませんでした。

久しぶりに見た『小さな町の小さな映画館』は良い映画だなぁ~と思いました(笑)
撮影期間は2年数カ月でしたが、ずっと以前から主人公の映画館「大黒座」のある北海道浦河町で別の撮影に関わっていたので顔なじみの方が多かったのです。そのお陰だと思うのですが、皆さんの表情が柔らかくて豊かで幸せな笑顔でいいなぁ~と思いました。

そして、急遽、『土徳流離~奥州相馬復興への悲願』の上映活動中の青原さとし監督とつい最近『武蔵野』を完成させたばかりの原村政樹監督が観客として会場入りされたので、「せっかくだから3人でトークしましょう!」ということに。
私はトークの時間が短く済みました(笑)

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上映が無事に終わって、宿泊先に戻ると夕日は沈んでいましたが、まだ空に赤みが残っていたので慌ててスマートフォンで撮りました。
この時期に夕焼けが見られるなんて、すごくめずらしいことなのだそうです。感謝!

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疲れてはいたけれど、柿崎から戻った翌日の19日は川口リリアへ。
この日も気持ちよく晴れていました。
ヨーガの勉強会に参加して、ただひたすら指導してくださる方の言葉に導かれヨーガを行いました。集中できて、とても気持ちの良い時間で心もからだもやわらかくなったように感じました。

柿崎から戻ると色々な菊が咲いて出迎えてくれました。
明日から、我が家のちょっとお行儀の悪い背高のっぽの菊を紹介したいと思っています。

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盛岡城跡公園へ!    [私の旅物語]

「花巻観光バスツアー」は、新花巻駅・いわて花巻空港を経て盛岡駅に戻るスケジュールでした。
新花巻駅で下車した方がおられましたが、空港で降りる方はおられず、予定より早く盛岡駅に戻ることができました。
3連休で新幹線は満席。
変更ができないことが分かったので「盛岡城跡公園」へ行ってみることにしました。

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日が傾きかけた北上川を渡って「盛岡城跡公園」へ徒歩で向かいました。
開運橋を渡って、右手の道を直進すれば「盛岡城跡公園」へ着くことができます。

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午前中の雲も取れて、午後から青い空が見えてきました。

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駅から15分くらいのところに「盛岡城跡公園」はありました。
せっかくなので、ちょっと遠回りでしたが「大通りアーケード街」を通ってみました。

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この日は撮影会でも催されていたのでしょうか、大きなカメラを持った方を何人も見かけました。

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遠く、山々の姿を見ることができました。

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傾きかけた日差しを受けて赤がさらに美しい赤になり、青い空に映えます。

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一人、枯葉の音を聞きながら散策ができました。
こういう時間も有難いですね。

帰りは循環バス「でんでんむし」を利用して、あっという間に「盛岡駅」に戻りました。
利用料金は1回100円。300円の1日乗り放題のチケットもあるそうです。
「でんでんむし」には右回りと左回りがありますので、利用される場合は、どうぞ、「もりおかマップ」を観光案内所などで手に入れて参考にされると良いと思います。

今回の旅で撮った写真のプリントを注文し、頼まれたビデオを捜したり、後片付けをしています。
もう少しお待ちいただければ、約束した写真などお送りできると思います。


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宮沢賢治童話村を訪ねる!    [私の旅物語]

「花巻バスツアー」で、最後に訪ねたのは「宮沢賢治童話村」でした。
全国各地から参加者が集った「失語症全国大会」のオプションツアーなので、遠方の方のことを考えて、ほぼ半日のツアーでした。

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駐車場から見えた「銀河トレイン」
幼いお子さんが居たら飛んで行って乗り込みますね。

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「宮沢賢治童話村」の入口「銀河ステーション」です。

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中は広々としています。
白い屋根の大きなステージがあって、その奥に見えているのが「賢治の学校」です。
鳥の教室、星の教室、動物の教室、植物の教室があって、「森の店っこや」が2棟あります。

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こちらが有料の施設「賢治の学校」です。
ファンタジックホール、宇宙の部屋、天空の部屋、水の部屋、大地の部屋に分かれているそうです。

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入口に続くゲートの通路には「星座」のようなものがちりばめられていて、だんだん不思議な国に入っていくような感覚になりました。
この他にも、石の教室、妖精の小道、「森のやすみや」などがあります。
後でわかったのですが、なんと「山野草園」もあったそうです。
行けなくて残念!

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紅葉した木を背景に記念写真を撮る絶好ポイントがあったので、次々に知り合いに声を掛け写真を撮っていて、散策をする時間がなくなってしまいました。

お子さんと一緒に出掛けたら、ここで1日中楽しく遊べると思います。
できれば「山野草園」を改めて訪ねてみたい!

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失語症で右片麻痺があっても、左手だけで上手に写真を撮る方がたくさんおられます。
特に若い方たちはカメラもスマートフォンも使いこなしています。
片手で上手にネクタイも結びます。
利き手交換をして、左手で見事な絵を描く方もおられます。
人間の能力は素晴らしいです!

今日はいつもの「水曜ヨーガ」の日。なんとか休まずに指導に出掛けることができました。
ウイルス性の風邪というより、気温の変化などに対応できなかったための風邪のようです。
移動販売車から灯油を購入でき、アラジンのストーブも点火させることができました。
これで寒さ対策も完璧です。

風邪のことでご心配くださった皆さん>ありがとうございました。
一番ひどい状況は脱出できました。あとはきっと快方に向かうと思います。感謝!

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イーハトーブ館を訪ねる! [私の旅物語]

次に訪ねたのが「イーハトーブ館」でした。
入口の前が階段なので車椅子の方は職員用の駐車場から入場するように配慮してくださいました。
でも、階段は低く数も少なかったので、このくらいなら歩けたかもしれないという声もありました。

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写っていませんが左側が階段になっています。
水も段々になっていました。

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入口脇の美しい紅葉!
皆さん、紅葉を背景に写真を撮っていました。

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自然は見事な芸術家!
落ち葉に埋め尽くされた水面にほんの少し空の青が写り込んで、きれいでした~!

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入口では有名な宮沢賢治のシルエットが出迎えてくれます。
展示品は「宮沢賢治記念館」に比べると少ないのですが、窓の外の景色が素晴らしく開放感があって、映像ホールもあるので映像が見られます。
ステキなお土産品もありました。

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大騒ぎになったのが「とんぼ」
群れになって水面を飛んでいて歓声が上がったのですが、このように平気で人に止まるのです。

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両肩に「とんぼ」が止まって満面の笑み!
「とんぼ」にも好みがあるらしく、止まる人には止まる[わーい(嬉しい顔)]

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手に3匹も止まっている方もおられました。
私は全然ダメ! 写真を撮りたい!なんて思っているからダメなのかな?

自宅に戻って気が緩んだのか、昨夜は風邪でダウン!
陶芸サークルは欠席しました。
皆さんもお気をつけてお過ごしください。

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宮沢賢治記念館を訪ねる! [私の旅物語]

風邪気味の中、11月4日に開催された「失語症全国大会インいわて」に参加し、懇親会にも参加し、翌日の失語症の皆さんと一緒の「花巻観光バスツアー」にも参してきました。

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私は当日の東北新幹線の始発 6:58 で会場へ向かいました。
大宮駅のホームですでに良く存じ上げている方と出会い、盛岡駅の新幹線改札口の手前から顔なじみの方と次々に再会できました~!

「失語症全国大会」の画像はアップできませんが、ご本人たちの体験談はいつも素晴らしい!
言葉の不自由な方の発する一言の深さ、重さを感じて、じ~んとしてしまいました。
来年2018年の開催地は大分に決まりました!

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私は懇親会後の二次会などはお断りして、早めに横になってからだを休めました。
翌朝6時6分くらいに小さな地震があり、一瞬、緊張が走りました。
5日は失語症の皆さんと「花巻観光バスツアー」へ。

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「宮沢賢治記念館」 「イーハトーブ館」 「宮沢賢治童話村」を訪ねるツアーです。
定員にならなかったら中止とのことだったので、ツアーが実現するように!と思って申し込んだのですが、なんとバス2台の盛況でした。

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最初に訪ねたのが「宮沢賢治記念館」
私の尊敬する言語聴覚士遠藤尚志先生は「旅は最高のリハビリ」と、度々おっしゃっていました。
車椅子の方が元気に足をあげてバスに乗り込む姿に元気を頂いたのは私だけでないでしょう。
「あの人もがんばっている! 私もがんばろう!」
毎回のことですが、あたたかな雰囲気に包まれたツアーになりました。

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ゆったりと組まれたスケジュールなので、皆さんがゆっくりと関心のあるものを見ていました。
自筆原稿、チェロ、鉱石、植物・・・と多くの展示と共に、周りの景色もとてもステキでした。
私はずっと以前ですが、宮沢賢治の教え子たち(80代)のインタビューの映像に少し関わったことがあるので、「ちゃめ先生」という言葉を思い出していてニヤニヤしてしまいました。

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誰も歩いていない場所では朝露がキラキラと輝いていて、まさに、幼い頃の宮沢賢治が遊んだだろう世界そのままでした。

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そして、旅のもう一つの楽しみはお土産を買うこと!
皆さん、参加できなかったデイサービスのお仲間たちの顔などを思い浮かべて、あれこれ悩んで買い物をしていました。
沢山買って発送している方もおられました。

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最初はレストランだと思ったのですが、お土産物屋さんでした!
沖縄組は飛行機の時間に間に合うようにタクシーをチャーターして観光をしていたのですが、ここで再会できて、再びお別れをすることができました。

無事に自宅に戻ってほっと一息して、スマートフォンの画像を開いたら、なんと、一番下に表示される「戻る」 「ホーム」 「履歴?」が動かなくなり固まってしまいました。
「不調になった時は、一度再起動すると直ることがある」と息子に教えて貰っていたので、再起動してみたのですが変化はなく、今日、ドコモショップへ行ってきました。
1週間くらいの入院になり、代替機を借りてきました。旅先での故障しなくてよかった!
風邪も、スマートフォンも、早く治りますように!

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禅寺宿泊体験「可睡斎」    [私の旅物語]

ヨーガの集まりがあって、初めて静岡県袋井市の「可睡斎(かすいさい)」へ出かけました。
台風接近中でしたが、なんと行きも帰りも傘をささずに済むという、ご加護があったとしか思えない体験をしました。

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総門をくぐり石段を上ると正面に山門、その奥に本堂が姿を現します。
東海道一の禅の修行道場です。

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その横にある瑞龍閣。靴箱があり、ここから中へ入りました。
牡丹園もあり、蓮池もあり、きっと四季折々の花が楽しめると思うのですが、スケジュールが詰まっていて今回は自由時間がありませんでした。残念!

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廊下を進んで、今回泊まるお部屋は「菖蒲の間」と呼ばれているところでした。

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襖絵は勿論「菖蒲」
「龍の間」や「桜の間」など、それぞれのお部屋に描かれた絵にちなんで呼ばれています。

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大きな「菖蒲」の絵も飾られていました。
寒いと思って厚手の衣類を用意してゆきましたが暖かくてびっくりしました。
建物の中の空気全体が暖かい気がしました。

到着して荷物の整理が終わったところで「参禅研修のしおり」を頂いて、過ごし方の注意を受けました。実家は曹洞宗なのですが、袈裟のたもとが長いことなど改めて気づいたことも多く、一つ一つ説明されるとなるほどと思うことが多々ありました。

三黙道場と言って、僧堂(坐禅、食事、就寝の場)、東司(とうす)・トイレ、浴司(よくす)・浴室では話をしてはいけないと注意を受けましたが、久しぶりに再会する方も多く、それはなかなか難しく小さな声でお喋りをしました。

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お食事がおいしいと聞いていたのですが、とても美味しい夕食でした。
有難く完食しました。

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お粥の朝食です。
5時に起床して坐禅(希望者のみ)をし、勤行にも参加させていただき、日常を離れて静かになった心で頂く朝食は優しい味がしました。

坐禅は短いものは体験していましたが、左右揺振(さゆうようしん)をして、坐相を整えるだけでなく、坐禅を解く時にも左右揺振をすることを初めて知りました。
肩を軽く打つ「警策(きょうさく)」は励ましなのだそうです。
ヨーガではからだの中心軸、背骨を立てることをとても大切にしていますし、呼吸も大切にしています。共通することが多いと感じました。

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そして、昼食。
すべて精進料理ですが、茄子にころもを付けて揚げ味付けをしたものなど、創意と工夫が凝らされている評判通りの美味しいお料理でした。
どんなに小さな器も手に持って食べるように注意を受けました。

「日本ヴェーダーンタ協会」の会長スワミー・メーダサーナンダ師の講演や先輩方のヨーガについてのお話やアーサナの開示があり、まだまだ学ばなければならないことが多いと感じました。

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お土産でいただいた「お箸」
箸袋の裏面には、食事を頂く時に唱えた食事訓「五観の偈(げ)」が書かれていました。
頂いた「参禅研修のしおり」にも、「五観の偈」が詳しく書かれていたので手元に置いて、自らを戒める機会を作りたいと思っています。

今日は日差しもありましたが曇っている時間もありました。夏の靴がそのままだったので手入れをして靴箱へ。冬の靴を出しました。
3日にDVDや印刷物など諸々のデータを入稿する予定です。
今回デザインをお願いした方はウエブのデザインをされている方で紙媒体は初めて。無事に入稿ができ、作品が完成するまで緊張が続きます。

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シリコンバレーの旅 報告14    [私の旅物語]

シリコンバレーの旅の報告を延々としてきましたが、今日で終了です。
今回の旅では遠方まで出掛けたのは1日だけで、あとはシリコンバレーの中をウロウロして過ごしていました。
それでも、お国柄をいろいろ体験できて面白い旅になりました。

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サンタクルーズの桟橋に止めてあった車。
映画の中だけだと思っていたけれど、実際にこのような車が走っているのですね。

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思わず後ろ姿を確認しに行ってしまいました。
この色、この形、すごい!

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ショッピングモールの中の映画館にも行ってみました。
19時スタートの日本語バージョン「天空の城ラピュタ」に出掛けたのですが、予想以上にたくさんの人が来ていました。
日本語を勉強している若者やアニメ好きの若者が中心かなと思ったのですが、熟年カップルも居て、思いがけないシーンで笑い声が起こるおもしろい体験もしました。

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映画館と言ったら「ポップコーン」ですよね。
「ポップコーン」はチケットを購入後に買うシステム。
上映開始になるまで結構時間があって、学生の作品(?)と思われる短編の上映もありました。

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量の多さが分かりますか?
まさにバケツという感じのこの大きさは、やはりアメリカ!

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図書館へも行ってみました。
大きな大きな図書館は、駐車場の空きをグルグル回りながら待つくらい混んでいました。
暑い日に図書館に涼みに行くのは共通かな?

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日本語、中国語、ハングル、アラビア語などなど、各国の児童書も国別に並んでいました。

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本の返却も貸出手続きも、自分でバーコードを読ませます。
合理的というか、こんなところにもお国柄を感じました。

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ゴミの捨て方もダイナミックでした。
収集日の朝、このように2種類のゴミ箱が並びます。

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グレイが可燃ゴミ。
黒はリサイクルゴミと2種類に分類します。
収集車は下からフックをひっかけて上まで持ち上げ、ガパと逆さにして収集します。
人は車に乗ったまま、ガーと上がっていく大きなゴミ箱は、やはりアメリカ!

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Apple本社へも行ってみました。
勿論は本社ビルには入れませんが、本社の横にある「アップル・カンパニーストア」にはここでしか買えないグッズが売られているというので出かけてみたのです。
最初はどこにグッズがあるのか分からずウロウロして、やっと壁沿いにオシャレにディスプレイされているTシャツやペンなどを見つけました。

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記念に買ったTシャツ。
いつもTシャツを買う時はLサイズなのに、なんと、なんと、XSサイズでした
「XSはこれとこれとこれしかないの」と言われ、3種類の中から選びました。

出掛ける前はオデキがどうなるか、怪我した足が大丈夫か、いろいろ不安を抱えて出発しましたが、無事に旅を終えることができました。本当に良かった!

シリコンバレーの旅の報告を書きながら、キャプチャー作業はコツコツとしていました。
途中でロケに出かけたり、資料撮影もしました。本日、現在撮影済みの素材、すべてのキャプチャー作業が終了しました。
レコーダーが壊れた時は絶望的な気持ちになりましたが、私嘘筆さんのアドバイスで中古のレコーダーを格安価格で買い求めることができ、ここまで辿りつけました。
ありがとうございました! ほっとすると共にいよいよ本格的に編集がスタートするので身の引き締まる思いでいます。

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シリコンバレーの旅 報告13    [私の旅物語]

シリコンバレーの中心になる都市サンノゼは小さくまとまっています。
残念ながら閉館中だった 「テック博物館」 「セントジョセフ大聖堂」 「サンノゼ美術館」 は広場を囲んで徒歩数分で移動できる距離のところにあります。

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「サンノゼ美術館」です。
1892年に建てられた石造りの部分とモダンな建物の二つからなり、アメリカン・モダンアートを中心に展示されています。

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中心となる広場に車を止めると、すぐに分かりました。
入館料は、大人8ドル、シニア・学生5ドル、6歳以下無料と、こちらも入館料が安いと思いました。
ネット予約するとさらに割引があるそうです。

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入口を入ると吹き抜けになっていて広々としていました。
天井から下がっている動きを感じさせる作品。

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階段にも本を使った楽しい作品が下がっていました。

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不思議で大きな作品は製作過程が映像で詳しく紹介されていました。
他にも映像作品がいろいろあって興味深く見ました。

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ツリーのように見えた作品。

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近寄ってみたら、一つ一つのティーバッグに顔が浮かんでいます。
一つ一つが異なる顔で、ちょっと考えさせられる作品。

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「最後の晩餐」をひねった作品でしょうか?
「最後の晩餐」に参加したのは12人ですよね?
ここでは低い不気な音が響いていました。

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エレベーターの入口もこんなに楽しい飾りが施されています。

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そして、ここにも子供が遊べる場所が設けられていました。
早速、やり始めた孫。
隣のインド系の10歳くらいの女の子は空間を上手に作って色を揃えていました。
白い部分は空間。

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孫はとにかく隙間なくパーツを詰め込んでいきました。
隣の女の子はその様子をじっと見ていました。

フラッシュなしならどの作品も撮影OK!
毎日ガイドツアーもあり、併設されているカフェも居心地がとても良いそうです。
私はここで自分へのお土産を買いました。

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