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京都志賀郷で『まわる映写機 めぐる人生』の上映決定!    [上映情報]

いろいろな方から「この町にも昔はたくさん映画館があってねぇ~」というお話を聞きましたが、「ここには映画館があったことがないのよ」と聞いたのは「志賀郷」だけです。
100年以上の古民家が残る「志賀郷」は猪除けの柵があるような里山です。

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撮影したのは2014年の秋。当時の上映会場となった「ミシン工場跡」です。
京都造形芸術大学映画学科の学生さんが、1ヶ月に1週間ずつ3ヶ月の「自主上映会 タガヤシシネマ」を催すことになって、『小さな町の小さな映画館』と『旅する映写機』を上映してくださることになったのです。
ゲストも兼ねて撮影に出かけました。

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手作りの大きなスクリーンを張ったプロジェクター上映でした。
座布団で見る人、ソファーに坐る人、壁にもたれる人、アットホームな上映会でした。

隣の空きスペースでは、映画に縁のある日本酒を集めた日本酒バー「一献屋」を開店させて盛り上げくださいました。
今回も同じく「タガヤシシネマ」主催の上映会です。

[イベント] 『まわる映写機 めぐる人生』志賀郷自主上映会 [イベント]
日時 : 2019年9月28日(土) 13:00~ 18:00~
場所 : 志賀郷公民館 (京都府綾部市志賀郷町北町17)
料金 : 大人 1000円 18歳未満 500円
開場は上映開始の30分前です。

2014年12月に撮影した「やってまおか計画」の特別編も同時上映します。
「やってまおか計画」に参加していた親子さん、どうぞ、お出かけください。
5年を経過して、あの時のお子さんたちはそれぞれどのように成長していることでしょう。
自分を映像で見るのはちょっと恥ずかしいですが、知り合いを見るのは面白いですよ[わーい(嬉しい顔)]

現在編集作業中です。
8月中には仕上たいと思っていますので、楽しみにしていてください。

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今回も泊まるのは農家民泊「手紙の木の家」です。
お子さんたちとの再会も楽しみです。里山はきっと心を解放してくれると思います。

農家民泊「手紙の木の家」のブログはこちら↓ 
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2014-10-15

上映情報の詳細は『まわる映写機 めぐる人生』の公式サイトへ↓
https://www.projector-life.com/#/

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2019年「カナリヤ映画祭」のご案内    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』に登場する「本宮方式映画教室運動」
当時小学生で、学校から全員で映画館へ出かけ映画を見て授業につなげるという体験を持つ方々が主になって開催しているのが「カナリヤ映画祭」です。
今年の「カナリヤ映画祭」では『まわる映写機 めぐる人生』の上映があります!

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[イベント] 「カナリヤ映画祭」ご案内 [イベント]

日程 : 2019年9月15日(日)
会場 : サンライズもとみや
費用 : 無料(募金・「本宮の映画文化を継承する会」の入会をお願いします。)

11:00~映画の町ツアー開始(本宮駅前集合)
     (『旅する映写機』に登場する「本宮映画劇場」が見学できます!)
13:00~『サムライエッグ』 監督:百瀬義行 声:小野真千子他 2018年作品 16分 
13:20~『カニーニとカニーノ』 監督:米林宏昌 声:久村文乃他 2018年作品 18分
13:40~『透明人間』 監督:山下明彦 声:オダギリジョー他 201年作品 13分
14:00~『僕らの三春校』 製作:ヴォイス・オブ・フクシマ 2018年作品 30分
14:45~『田園の小さな恋』 監督:近藤勇一 2018年作品 17分
15:05~『まちむすび』 監督:清水智紀 2018年作品 87分
16:40~『まわる映写機 めぐる人生』 監督:森田惠子 2018年作品 110分

日程 : 9月16日(月)は「樹木希林さん特集」です!

10:25~『日日是好日』 監督:大森立嗣 2018年作品 100分
13:00~『あん』 監督:河瀬直美 2015年作品 113分
15:00~『神災のカナタ』 製作:本宮高等学校 2019年作品 10分
15:20~『ぼくらの三春校』 製作:ヴォイス・オブ・フクシマ 2018年作品 30分
16:00~『マザー・テレサとその世界』 監督:千葉茂樹 1979年作品 55分
17:20~『日日是好日』 監督:大森立嗣 2018年作品 100分

なんとか『まわる映写機 めぐる人生』の上映には立ち会いたいと考えています。
ぜひ、この機会に福島県本宮市へお出かけください。

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久しぶりに『旅する映写機』の上映があります!    [上映情報]

映画にまつわる三部作として完成させた『旅する映写機』は、映写機を訪ねる旅の様子を記録したロードムービーのような作品です。
2012年1月~2013年5月という短期間に撮影し、2013年6月に完成させました。

一緒に旅してくれたのは映写機修理を学んでいた永吉洋介さん。映写機の知識のない私はたくさん助けられながら、現役で動く「カーボン映写機」を撮影することができました。
その動く「カーボン映写機」は福島県本宮市の「本宮映画劇場」にあったのです。

[イベント] 『地域映画ミニフォーラム2019こおりやま』のご案内 [イベント]

日時 : 2019年7月14日(日) 9:45開場 10:30~上映開始
場所 : 郡山商工会議所会館 6階
参加費 : 一般 1000円 学生 500円

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当日は第1部で『旅する映写機』のトーク付き有料上映があります。
トークのメンバーが素晴らしい方々で、私はきっと聞き役になってしまうと思います。
仮設住宅を巡回上映する姿を撮影させていただいた「みやこシネマリーン」の櫛桁一則さんと再会できるのも楽しみです。

できれば、「本宮映画劇場」で『旅する映写機』上映をしたいと願っていましたが、デジタル上映に対応していない等、いつくかの課題があってそれをクリアすることができませんでした。作品が完成してから6年が経ってしまいましたが、こうして福島県で上映していただけることをとても嬉しく思っています。

本宮市は『まわる映写機 めぐる人生』に登場する「本宮方式映画教室運動」の地でもあり、そこでの映画体験を生かして上映活動を続けておられるのが「カナリヤ映画祭実行委員会」の皆さんです。何人かの方がおいでくださるそうで、こちらも楽しみにしています。

第2部ではインターネットライブ配信を試みるそうです。郡山までは出かけられないけれど、デジタル化によって大きく様変わりしようとしている映像の世界について、地元で活躍している若い方々のお話が聞けるのは素晴らしいなぁ~と思っています。
自分の暮らす町の記録を映像で残したいとか、地元の映像を発信したいと思っている方は、ぜひ、ライブ配信をご覧ください。

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「高田世界館」のトークゲストが決まりました!    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』に登場する日本で一番古い映画館「高田世界館」のトークゲストが決まりました!
「高田世界館」で見る「高田世界館」は一味違って見えるのか、否か、確かめてみませんか?
上映は5月25日(土)~6月7日(金)まで。上映時間にご注意ください!

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新潟県上越市にある「高田世界館」は現役の映画館で、当時の建物が現存しています。
明治44年に芝居小屋「高田座」として開業し、建設当時は白亜の殿堂と言われていました。
5年後の大正5年に「世界館」と名称を変え常設映画館になりました。

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2階席のカーブが美しい映画館ですが、2007年の新潟中越沖地震の被害で雨漏りなど老朽化の問題が起き閉館の危機にさらされました。

高田の街に映画館を残したいとNPO法人「街なか映画館再生委員会」を有志が立ち上げ、少しずつ手入れをし、若い支配人の上野迪也さんを迎え活気づいています。

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上映初日の5月25日(土)は 12:00~上映開始
トークゲストは映写機を止めずに切れたベルトを交換するという神業を見せてくださったベテラン映写技師の久保田定さんと森田でトークをします。

まるで、ドラマみたい!と、見た方から言われるのですが、「高田世界館」では日常的に行われている2台の映写機で交互に映写する「玉掛け映写」を撮影に出掛けたのです。
目の前に起こった20年に一度というトラブルにカメラを止めて右往左往したのは私です。

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2日目の26日(日)は 13:00~上映開始
「上越映画鑑賞会」の代表を長年務めておられ、僧侶で喫茶店のオーナーでもある増村俊一さんと森田でトークをします。
撮影中にお会いして、いつもニコニコ穏やかな笑顔をされているのでお話を聞きにカメラを持って喫茶店に出掛けました。
「えっ、撮影するの?」と撮影が始まりました。

26日は「上越映画鑑賞会」主催の
『ジミー、野を駆ける』の上映が 10:00~ 18:00~ あります。
27日(月)~5月31日(土)の『まわる映写機 めぐる人生』の上映は 12:00~
毎週火曜日と6月1日は休映です。6月2日からは上映時間調整中です。

高田世界館のサイトはこちら→ http://takadasekaikan.com/

花が次々に咲くので紹介が間に合いません。
もう咲き終わってしまいましたが、「アイリス」も咲きました。

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鉢植えではかわいそうなので、地植えにしたいと考えています。

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「シアターセブン」のトークゲストが決まりました! [上映情報]

5月18日から1週間ですが、大阪十三にある「シアターセブン」で 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映があります。
18・19日のトークゲストが決まりました!
もちろん、私も大阪へ伺います。

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「シアターセブン」は十三駅から徒歩5分ほどのところにあります。
目印はボーリングのピン! サンポードシティビルの5階にあります。
上映開始時間は 18・19日 10:40~
20~24日 11:00~ と異なりますのでお気を付けください。

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2014年1月に、「第七藝術劇場」で 『旅する映写機』 を、「シアターセブン」で 『小さな町の小さな映画館』 を続けて見られるようにブッキングしてくださいました。(6階が「第七芸術劇場」)
当日 『旅する映写機』 を見て、急遽 『小さな町の小さな映画館』 も見てくださった方がおられ、感激した思い出があります。

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18日のトークゲストは「タガシシネマ」の代表・城間典子さん。
撮影当時映画学科の学生だった城間さんが「見せるまでが映画」と考え、卒論のテーマを「上映活動」に決め、しかも、一度も映画館があったことのない里山で試みます。

最初は学生仲間が里山で企画したイベントで自分たちの作品を上映したのがきっかけでした。直接、聞く感想はとても刺激的で、地元の米農家・井上吉夫さんから声をかけられて、その後も小さな上映会を何度も重ねてゆきます。
映画を見せるということを、里山でのコミュニティについて、語りたいことがたくさんあるそうです。

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19日はベテラン映写技師の早川澄治さんが70ミリなど貴重なフィルム見本(映画にも登場する)を持って来てくださいます。今より品質の悪いフィルムを掛けるには色々な工夫が必要でした。

「僕たちは音を作ることができた」と語る早川さん。
演出のようなこともしていて、どのような工夫をして映写をしていたのか、質問も受けながら、お話していただこうと思っています。
30分は長いようであっという間だと思うので、有意義な時間にしたいと思います。

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恒例の「メイシネマ祭」も近付きました。たくさんの方がご旅行などされているかもしれませんが、何も予定がないよ~!というお近くの方、都内で映画三昧はいかがでしょうか?

『まわる映写機 めぐる人生』は、5月4日 10:20~ 
3日間、見応えのある作品が揃っています。見逃している作品や気になっている作品はありませんか? 私は3日間お手伝いをしながら会場におります。
4日は上映後15分ほどですがお話をさせていただきます。

シアターセブンのサイトはこちら→ http://www.theater-seven.com/

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2019年「メイシネマ祭」のご案内    [上映情報]

今年も開催されます!
ゴールデンウイークのお楽しみ「メイシネマ祭」の情報をお届けします。
FAXで届いたデータをアップしますので読みにくいと思いますがご容赦ください。後ほど差し替えたいと思っています。

[イベント] 2019年 「メイシネマ祭」のご案内 [イベント]

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画像をクリックすると大きくなります。

5月3日(憲法記念日)
10:20~ A 『沖縄スパイ戦史』 2018年114分 監督三上智恵・大矢英代
13:00~ B 『ぼけますから、よろしくお願いします。」 2018年104分 監督信友直子
15:30~ C 『獄友』 2018年115分 監督金聖雄
18:10~  『禅と骨』 2017年115分 監督中村高寛

5月4日(みどりの日)
10:30~ E 『まわる映写機 めぐる人生』 2018年110分 監督森田惠子
12:55~  『えんとこの歌 寝たきり歌人・遠藤滋』 2019年96分 監督伊勢真一
15:15~ G 2本立て
       『未来のアミーゴたち 神立キッズ&スクール』 2018年15分 監督岡村淳
       『金砂郷に打つ』 2016年46分 監督岡村淳
17:00~  『ニッポン国VS泉南石綿村』 2017年215分 監督原一男

5月5日(こどもの日)
10:20~ I 『いただきます 劇場版』 2017年75分 監督オオタ・ヴイン 
12:20~ J 『陸軍前橋飛行場』 2018年69分 監督飯塚俊男
14:10~ K 『YUKIGUNI』 2019年87分 監督渡辺智史
16:20~  『福島は語る』 2019年170分 監督土井敏郎

場所 : 小松川区民館ホール JR平井駅下車徒歩10分
      江戸川区平井4-1-1 

料金 : 一般当日券 1,300円 (前売り 1,000円)
      ただし、D・F・H・Lは 1,600円 (前売り 1,300円)
      1日フリー券もしくは4回券 4,000円 (前売り 3,600円)
      3日間通しフリー券 10,000円 (前売り 9,600円)
      学生(大・高・専)、シニア 1,000円
      小中学生 500円

問い合わせ先 : 主催メイシネマ上映会 TEL&FAX 03-358-0179
予約(前売り)を希望される方は、5月2日までに FAX をお送りください。

3日間、各日ゲスト(監督・関係者)によるショートトークを予定しています。
10連休という特別なゴールデンウイークに都内で映画三昧をするのはいかがでしょうか?

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川越スカラ座での上映が決まりました!    [上映情報]

川越と聞いたら、皆さんは何を思い浮かべることでしょう。
関東の方はご存じでも、地方の方は知らない方が多いのでしょうか?
蔵の街、小江戸、城下町、お菓子横丁、喜多院などでしょうか?

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一時期寂れてしまった蔵のある中心街を、逆に蔵を生かして再生したことで有名です。
東武東上線「川越市駅」、西武新宿線「本川越駅」、JR埼京線「川越駅」と、3つの駅から、少し離れた所にあります。

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蔵の街の中心街(東武バス停「一番街」)の近くにある「時の鐘」
江戸時代初頭から町民に時を知らせ親しまれてきた「鐘つき堂」です。

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その「時の鐘」の近くにある「川越スカラ座」
いつも自転車が止まっている、私の大好きな映画館です。
明治38年に寄席としてスタートし、昭和15年に今の原型となる「川越松竹館」になりました。

[イベント] 川越スカラ座 『まわる映写機 めぐる人生』 上映情報 [イベント]
2019年3月30日(金)~4月5日(金)まで
連日 12:30~ 予告編なしの上映になりますので、遅れないようにご来場ください。
4月2日(火)は休館ですのでお間違えなく!

できる限り会場入りして、トークもさせていただこうと思っています。
お近くの方、これを機会に川越観光をしてみようという方、ぜひ、お出掛けください。

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館内は昭和レトロ。
でもデジタル化しているので、注目作、話題作を上映しています。

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『まわる映写機 めぐる人生』 にも登場される大林宣彦監督のサイン色紙もありました。
隣は是枝裕和監督の色紙。

川越スカラ座の公式サイトはこちら→ http://k-scalaza.com/
NPO法人として再生したことなど、どうぞ、ご覧ください。

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三部作一挙上映!    [上映情報]

『小さな町の小さな映画館』(2011年作品) 『旅する映写機』(2013年作品) 『まわる映写機 めぐる人生』(2018年作品)と、映画にまつわる三部作を完成させました。
できれば何処かで三部作を上映して貰えたら・・・と願っていましたが、三作品の最初の撮影(2018年9月)をスタートさせた北海道浦河町の「大黒座」で実現することになりました。
「大黒座」は昨年9月に100周年を迎え、記念上映が続いています。

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[イベント] 映画にまつわる三部作 一挙上映 [イベント]
2019年3月23日(土)
10:00~ 『小さな町の小さな映画館』
13:30~ 『旅する映写機』
16:00~ 立花泰彦ソロライブ
19:00~ 『まわる映写機 めぐる人生』

一挙上映が決まって、思わず自分でフライヤーを作ってしまいました。
アップしたのはカラーですが、経費節約でモノクロプリントして印刷機で印刷しました。
上映用のブルーレイを送るついでに一緒に送ります。

今、「大黒座」は『ボヘミアンラプソディ』の応援上映や話題の『カメラを止めるな!』、原作が北海道の『こんな夜更けにバナナかよ』などで、とても賑わっています[わーい(嬉しい顔)]

3月23日は16時からはお馴染みになった「立花泰彦ソロライブ」もあります。
まだ、この時期の北海道は何が起こるか分かりませんが、天候に恵まれ、たくさんの方々にご来場いただけたら幸いです。

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「未央柳」にできた水滴です。
今日も冷たい雨が降り続いて、大きな水滴ができていました。
一度暖かくなってからの雨の冷たさは別格ですね。

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「雪割草」の蕾も、心なしかしぼんでいるように見えました。
こうしてだんだん暖かくなるとは思いますが、体調管理に気を付けてお過ごしください。

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『まわる映写機 めぐる人生』の道内初上映は大黒座!    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』 の道内初上映は、なんと「大黒座」になりました!
2月17日の「サンピアザ劇場」での上映が道内初上映になると思っていたのですが、急遽、15日に上映してくださることになりました。感謝!

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[イベント] 大黒座 『まわる映写機 めぐる人生』 特別上映 [イベント]
2019年2月15日(金) 19:00~

もちろん、「大黒座」へ伺いトークをさせていただきます。
その後、囲む会も催してくださるとのことなで、浦河の皆さんとの再会を楽しみにしています[るんるん]

「大黒座」は映画にまつわる三部作の最初の作品 『小さな町の小さな映画館』 の舞台となった映画館で、三部作のスタートの地です。

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「大黒座」の先代の館主・三上政義さんです。
残念ながら、私は直接お目にかかることができませんでしたが、政義さんが常日頃よく口にしていたという「映画を見ない人生より映画を見る人生の方が豊かです」ということばが、三部作の応援のことばになっていました。
「大黒座」を応援している浦河町の皆さんからも、政義さんのお話をたくさん聞かせていただきました。そして、それぞれの皆さんが豊かな人生を実現されていると感じ、背中を押して頂いてきました。その「大黒座」での道内初上映をとても嬉しく思っています。

17日は札幌「サンピアザ劇場」にて「ノースシアター」主催の上映会があります。
こちらでは「大黒座」の100周年を記念して、『小さな町の小さな映画館』 と 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映があります。もちろんトークをします。
お近くの方は是非お出掛けください。

「ノースシアター」主催の「サンピアザ劇場」の情報の詳細はこちら↓
https://harunoumi.blog.so-net.ne.jp/2019-01-18

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札幌サンピアザ劇場での上映が決まりました!    [上映情報]

2015年5月24日に、『小さな町の小さな映画館』 と 『旅する映写機』 の上映をしてくださった自主上映団体「ノースシアター」が、再び 『小さな町の小さな映画館』 と 『まわる映写機 めぐる人生』 の上映をしてくださることになりました!

[イベント] ノースシアター上映会 [イベント]
日程 : 2019年2月17日(日)
時間 : 10:30~ 『小さな町の小さな映画館』
      12:45~ 『まわる映写機 めぐる人生』  
場所 : 札幌サンピアザ劇場 
料金 : 1日フリー券 1,500円

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当日、旭川生まれの俳優でもあり監督にも挑戦している品田誠さんの最新監督作品
『不感症になっていくこれからのぼくらについて』   15:00~
さまざまな登場人物たちが織りなすユーモラスな199分に及ぶ恋愛群像劇
『恋愛依存症の女』 16:00~
の上映があります。
品田誠さんと 『恋愛依存症の女』 の木村聡志監督のトークもあります。

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猛吹雪で飛行機が飛ばない等というアクシデントのない限り私も会場入りします!
是非お近くの皆さん、お出掛けください。

「ノースシアター」の第1回上映のきっかけが 『小さな町の小さな映画館』 でした。
上映を決める前に、「大黒座」を訪ねてすっかり「大黒座」のファンになった木屋さんと白石さんは、昨年「大黒座」が100周年を迎えたことを記念して、「もう一度『小さな町の小さな映画館』を上映したい!」と連絡をしてくださいました。

しかも、100周年記念上映の時に「大黒座」を訪ねて『東京物語』を鑑賞。「大黒座」の三上館主が 『まわる映写機 めぐる人生』 のことを話してくださって、今回の2作品上映の運びになりました。
皆さんの優しい気持ちが形になった上映会です。
是非とも多くの方においでいただきたいと願っています。

ブログの更新が滞ってゴメンナサイ!
10日から次男がビザ更新のために一時帰国していて、バタバタしております。バタバタしながらも「失語症シンポジウム」の動画の仕上げなどで追われています。
もうしばらく不定期更新になりますこと、ご了承ください。

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『ベリー・オーディナリー・ピープル』上映会のご案内    [上映情報]

久しぶりに『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』の上映会があります!
1995年に『ベリー・オーディナリー・ピープル』の「予告編その1」が誕生してから、私自身も一時期、同じマンションに住む友人たちと一緒に毎年上映会を催していました。

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[イベント] 第1回『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』上映会[イベント]
日時 : 2019年1月24日(木) 18:10~
場所 : 鶴見公会堂 7階1・2号室
参加費 : 700円
上映作品 : 予告篇その1 『ようこそ べてるの家へ』 
         予告篇その7 『96・秋・スケッチ オブ 浦河』

[イベント] 第2回『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇シリーズ』上映会[イベント]
日時 : 2019年2月28日(木) 18:10~
場所 : 鶴見公会堂 6階3号室
参加費 : 700円
上映作品 : 予告篇その2 『3度の飯よりミーティング』

詳細は画像を大きくしてご確認ください。

この『ベリー・オーディナリー・ピープル』予告篇のシリーズは「その8」まであります。
北海道浦河町(『小さな町の小さな映画館』に登場する「大黒座」のある町)にある、精神障碍者の生活拠点「べてるの家」を撮影した作品です。

その頃はクラウドファンディングなどなく、「映画を作りたい!」という有志の方たちの善意で集まったお金で「予告編を作って映画作りの資金集めの全国行脚をしよう!」ということになったのです。
スタッフもノーギャラ。私は経費節約のためにロケ地には出掛けず、テロップ(画面の文字情報)を全部手書きました。よたよたした文字が、べてるの雰囲気にピッタリということで好評[わーい(嬉しい顔)]でした。撮影は岩田まき子さん。

その当時、映画を作るには桁違いの大金が掛かる時代で、仕事の合間を縫ってロケ隊が出かけると毎回新しい問題が持ち上がっていました。
「映画を作るより、その時、その時の「べてるの家」をそのまま作品としてまとめたい!」と四宮鉄男監督が言い出して、なんと「その8」まで完成したのでした。
ちょっと手伝うつもりだった私は毎回手書きの文字を書き、編集の手伝いをし続けることになり、四宮監督がロケに出られない時は現地に出掛けたりしました。「べてるの家」皆さんとの出会いがなかったら、今の私はなかったと思っている貴重な出会いでした。

『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告編』のシリーズは著作権フリーです。
残念ながらビデオ時代の作品ですが、ビデオからDVDに変換するなどして、今でもこのようにして上映会が催されています。
お近くの方は是非お出掛けください! 自分の生き方を再考する機会になると思います。

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『まわる映写機 めぐる人生』鳥取上映会    [上映情報]

12月に入ってしまいました!
今年もあと1ヶ月と思うと、やり残していることが浮かんできて焦ってしまいます。
鳥取で『まわる映写機 めぐる人生』の上映会があります。

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[イベント] 『まわる映写機 めぐる人生』鳥取上映会のご案内 [イベント]
日時 : 2018年12月16日(日) 10:00~ 14:00~
場所 : 鳥取県立博物館講堂
参加費 : 一般 1,300円 (前売もあります)

年内最後の上映会になります。
12月の鳥取は雪は大丈夫だろうか? と心配しています。
撮影させていただいた「鳥取コミュニティシネマ」の主催なので、久しぶりの再会を楽しみに私も出かけて少しお話させていただきます。お近くの方は是非お出掛けください。

更に詳しい情報は『まわる映写機 めぐる人生』公式サイトをご覧ください!
https://www.projector-life.com/

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2段目右端が、お話をうかがった「鳥取コミュニティシネマ」の代表の清水増夫さんです。
「鳥取コミュニティシネマ」との出会いは、『小さな町の小さな映画館』の上映をしてくださったことに始まります。残念ながら、この時は伺うことができなかったのですが、地味な作品をどうやって知って、上映を決めてくださったのだろうと思いました。
なんと、会員のお一人がわざわざ大阪の「シネ・ヌーヴォ」まで出掛けて、『小さな町の小さな映画館』を見てくださり上映しようと働きかけてくださったのでした。

上映のためにやり取りをしてお聞きすると、昭和45年から50年近くも活動を続けていることが分かって興味を持ちました。
ちょうど、予定外の仕事を引き受け自主製作の撮影ができなくなっていました。
それまでは映写技師さんを中心に撮ってきたのですが、「鳥取コミュニティシネマ」の皆さんと出会って、自主上映活動も映画を届ける人だと思いました。撮影を再開するにあたって取材させてください!とお願いしたのでした。

そして、今回、撮影させていただいた中で最初に上映会を主催してくださることになりました。
インタビュー撮影をしていて、清水さんが毎年8月に映画を通して戦争の語り部になろうと活動をされていることを知り感激しました。地方には届かない映画があったことも知りました。
出会いとは、ご縁とは、不思議なものだなぁ~と思っています。感謝!

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『まわる映写機 めぐる人生』山形で上映    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』では、京都の里山・綾部市志賀郷で京都造形芸術大学映画学科の学生さんたちが上映会に取り組む姿を紹介しています。
明日は山形で活動している自主上映団体「西蔵王・里山で映画を楽しむ会」主催の『まわる映写機 めぐる人生』の上映会があります!

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[イベント] 『まわる映写機 めぐる人生』山形里山上映会 [イベント]

日時 : 2018年11月3日(土・祝) 10:30~  13:30~
      ともに開場は30分前
場所 : はらっぱ里山保育園ホール
      山形市大字土坂元草矢倉字大ノ坂73番地
参加費は無料です。

里山での上映会を楽しみに伺います!

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そして、今日、英語版が完成しました~!
そのことをFacebookで呟いたらお二人の方から連絡が入りました。
感謝! そして、感激!

明日、山形での2回目の上映は英語版初上映になるかもしれません!
現在、スリランカやインドネシアから監督さんたちが山形に来ているそうで、その方たちに見て貰おうという話が急に持ち上がりました。
きっと、今頃、あれこれスケジュールの調整などしてくださっていると思います。
英語版の初上映になったか否かは、戻ってから報告したいと思います。
ということで、またまたブログの更新をお休みします。

映画にまつわる三部作それぞれの公式サイトをご紹介します。
お時間のある方は、ぜひ、ご覧ください!
『小さな町の小さな映画館』http://www.chiisanaeigakan.com/
『旅する映写機』http://www.eishaki.com/
『まわる映写機 めぐる人生』https://www.projector-life.com/

小さな町の小さな映画館から始まって、映写機を訪ねる旅、映画を映す人を訪ねています。

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メイシネマ上映会2018秋のご案内     [上映情報]

お待たせしました~! 秋の「メイシネマ上映会」の案内ハガキが届きました!
ギリギリのご案内ですが、ぜひ、会場へお出掛けください。

[イベント] メイシネマ上映会2018秋のご案内 [イベント]

2018年11月11日(日)
14:00~ 『ドキュメンタリーが風になるとき メイシネマ祭’17』
毎年5月に開催される「メイシネマ祭」には、監督やスタッフなど関係者が駆けつけてトークが行われています。岡村淳監督は貴重なトークを記録に残したいと撮影をされています。
上映後、岡村監督のトークがあります。
参加費:カンパ

2018年11月25日(日)
13:30~ 『SAVE HENOKO』
14:10~ 『宮古島からのSOS』
15:20~ 『デニーが勝った!』
3作品共に藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
上映後、監督のトークがあります!
参加費:1500円(当日券のみ)

会場は両日ともに「小岩図書館」4F視聴覚室 (江戸川区小岩3-6-9)
JR「小岩駅」南口より徒歩15分
問い合わせ先は:03-3659-0179(メイシネマ上映会)

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画像をクリックすると大きくなります。
案内ハガキを参考に、ぜひお出掛けください。

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「あいち国際女性映画祭」での上映終了    [上映情報]

「あいち国際女性映画祭」のコンペに応募して、長編3作品の中に選ばれ、9月6日に『まわる映写機 めぐる人生』が上映されることになりました。
それに合わせて名古屋へ出かけていました。
ブログ仲間の方もお出掛けくださり、ありがとうございました!

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会場の「ウィルあいち」です。
『小さな町の小さな映画館』を上映していただいたのは、2012年だったので6年振りの再訪です。

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大ホールに設置されている「DCP」
今はこのような形で映画は上映されています。
DCPデータの作品はこの大ホールで上映されます。

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もちろん、35ミリの映写機も大切に保存されていました。
映画祭が始まった頃は活躍していたそうですが、だんだん出番が少なくなっているそうです。
今回、黒澤明監督の『天国と地獄』が上映されますが、フィルム上映ではありません。

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設置されているのは16ミリと35ミリの兼用機。
便利な映写機! と素人は思いますが、映写技師さんにとっては調整が大変なのだそうです。

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『まわる映写機 めぐる人生』はブルーレイで大会議室での上映でした。
「べてる祭り」繋がり、「失語症」繋がり、「ブログ」繋がり、『姫と王子たち 0歳から100歳まで』の撮影で繋がった方、上映会を催してくださった方など等、ご縁のある方がたくさん参加してくださいました。

トークがあるとは思わず一緒に見ようと思っていたのですが、打ち合わせを! と言われてビックリ! でも、打ち合わせをすることもないね。ざっくばらんで! と言うことになり、すぐに会場に戻って一緒に見ることができました。

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名古屋観光はせずに映画三昧をして過ごしました。
到着してすぐに映写室を見せていただいて、『毎日がアルツハイマー ザ・ファイナル』を見て、『まわる映写機 めぐる人生』の上映に立ち会い、その後は名古屋の友人と食事。

2日目は『danchi Woman』 『ナッシングウッドの王子』
そして、短編作品10作品と招待作品1作、合計13作品を見て、交流会に参加。

3日目は『Thank you coming』 『マイ・カントリー マイ・ホーム』を見て、授賞式に出席。
残念ながら受賞することはできませんでした。
最後に『デッドエンドの思い出』を見てトークをを聞いていると帰れなくなるので、上映終了後にすぐに名古屋駅に移動。ジパング倶楽部を利用しているので「ひかり」に乗って家に着いたのは12時を回っていました。

改めて、ご来場くださった皆さんに感謝申し上げると共に、お世話になったスタッフの皆さんやボランティアの方々にお礼申し上げます。
ありがとうございました。

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「第6回カナリヤ映画祭」のご案内    [上映情報]

昨年の9月に撮影をするために伺った「カナリヤ映画祭」が、今年も開催されます。
福島県本宮市で、昭和30年代に「子供たちに良い映画を見せたい!」と保護者と教師が協力した活動「本宮方式映画教室運動」がありました。

当時、母親としてその活動に深く関わった本田文子さんや小学生で映画を見た方々にお話を伺ったのは2015年4月のことでした。
編集を始めて、当時小学生だった方々を中心に「カナリヤ映画祭」が催されていることを知り、追加撮影したのでした。
『まわる映写機 めぐる人生』に登場します。

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[イベント] 第6回 カナリヤ映画祭
日   時 : 2018年9月15日、16日
会   場 : サンライズもとみや
上映作品 : 『こころの山脈』 『人生フルーツ』 『ココロの欠片』 『秋祭り 私の視点』
         『ケニアン~あなたでよかった~』 『しゃぼん玉』
参加費無料
※ 詳細は画像をクリックして参照してください。

水道の漏水に気が付き、日に日に穴が大きくなるのか水漏れがひどくなっていました。
予定では、火・水で工事の予定でしたが、台風が近付いているので、月・火に変更になり、今日から工事が始まりました。
でも、朝から雨が降っていて、工事は進まず・・・。水曜日までかかってしまうかもしれません。

そんなこんなでバタバタしながら、今日は眼科の視野検査の予約が入っていたので出かけました。
眼圧は左右共に11。血圧と同じで低め安定。
視野の欠損はあるものの変化はしていないので経過良好ということになりました。
次回の視野検査は12月。えっ!と思いました。

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『まわる映写機 めぐる人生』完成披露上映    [上映情報]

『まわる映写機 めぐる人生』の披露完成上映が近づいてきました。
「第13回 映画の復元と保存に関するワークショップ」(3日間・京都)で、完成披露上映の機会をいただけることになりました。
ご尽力くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

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今年で13回目を迎える「映画の復元と保存に関するワークショップ」で上映機会をいただきました。前日の実習では「神戸映画資料館」や「国立民族学博物館」の見学など魅力的な実習プログラムが組まれていました。
『まわる映写機 めぐる人生』の上映は2日目の8月25日16:00~
ひとことだけでも感謝の気持ちをお伝えしたいと思い、当日会場入りします。

「映画の復元と保存に関するワークショップ」は締め切りを終えております。
ワークショップ参加の皆さん向けの上映になりますこと、ご了承ください。

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映画に関心を寄せておられる皆さまに最初に見ていただけることを大変光栄に思っております。そして、苦戦している上映の機会に繋がらないかぁ~と思っています。
お世話になった皆さんとの再会と新たなる出会いにも、期待しています。

今日は陶芸サークルの日。
今日は素焼きした作品を窯出しして釉薬を掛けました。私は相変わらず細々として作品ばかり。
片口、ぐい飲み、小鉢、コーヒーカップ、四角の板皿に釉掛けしました。どの土の、どのような作品に、どんな釉薬を掛けたのか、父の残してくれた小さなスケッチブックにメモをしています。

勿論、その前に何を掛けるかという計画を立てなけれなりません。そして、いざ本番となると違う釉薬を掛けてしまったり・・・。
そのスケッチブックのメモには、窯出しした時に作品を見ながら評価 ◎ 〇 △ ☓ を記し、次回の釉掛けの時の参考にしています。

どの土か(白土か赤土か)、どの釉薬を掛けたのか、そのメモがないと頻繁にある訳ではない釉掛けを学ぶことはできません。
今日は蝋ぶせやマット釉を使ったマスキング方法など、新しい技術の説明もしていただきました。サークル仲間の皆さんは市展への出品も視野に入れて作品作りの最後をがんばっておられました。

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『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』の上映    [上映情報]

久しぶりに『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』の上映があります。
『ベリー・オーディナリー・ピープル』は直訳すれば、「とても普通の人々」
北海道浦河町にある精神障碍者やアルコール依存症者の生活拠点「べてるの家」の日常を撮ったドキュメンタリー作品です。

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問題が起きれば、まず最初に「順調! 順調!」と言ってくれるドクターが居る。ケースワーカーが居る。看護師が居る。そして、仲間がいる。それが「べてるの家」です。

『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』では、「べてるの家」と「さをり織り」が出会い、「命を活かすフォーラム」を一緒に催す様子が紹介されています。
「さおり織り」の考案者城みさをさんの元気な姿を見ることもできます。

[イベント]かきざき映画祭
日時 : 2018年8月18日(土)10:00~
場所 : 新潟県上越市 柿崎コミュニティプラザ4階
費用 : 無料(カンパにご協力ください)
作品 : 『ベリー・オーディナリー・ピープル 予告篇その8』65分・1997年製作

上映後に少しお話をさせていただきます。
要望があったので椅子に座ったままの簡単ヨーガも行います。会場近くの「浄福寺」で、さをり織りのイベントを催しているそうですので、こちらにもぜひお寄りください。

観察映画で注目を浴びる相田和弘監督の『精神』(2008年)は精神障碍者が実名で初めて出た作品として注目されましたが、それより13年も前に実名で自分の思いを語っている「とても普通の人々」が居たことを、その作品は著作権フリーで全国各地(200カ所以上)で自主上映され、多くの人々にとって自分の生き方を考えるきっかけになったことにご注目ください。

今日は病院の付き添い。その後、こまごましたものを「off House」に持ち込んで、1530円。
これがこの値段? というものもありましたが、ゴミで出すよりは誰かが何らかの形で使ってくれた方が良いかなと思いました。

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あいち国際女性映画祭での上映決定!    [上映情報]

映画を作るのも大変ですが、見ていただくのも大変なのです。
シネコンでは上映して貰えない、私の作っているような地味な作品をかけてくれる小さな映画館は減る一方。それなのに、デジタル化によって作品数はどんどん増えているのです。

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「あいち国際女性映画祭」コンペティション長編作品として上映されます。
9月6日(木)16:10~ 
平日の夕方からという時間帯なので出掛けにくいとは思いますが、どうぞ、ご都合の付く方はお出掛けください。

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他にも色々な作品が上映されます。(画像をクリックすると大きくなります)
長編でコンペティションの一時審査を通過したのは3作品。
ドキュメンタリー2作品とドラマ1作品です。

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いろいろお得なチケットもあります。
私は6日の上映に立ち会い、少しお話をさせていただく予定です。

新作『まわる映写機 めぐる人生』の予告編が見らえるようになりました。
こちらも、どうぞ、ご覧ください!
https://www.youtube.com/watch?v=_62CReaHAvs&t=4s

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2018年「メイシネマ祭」のご案内    [上映情報]

ゴールデンウイークの定番になっている「メイシネマ祭」は今年も開催されます!
例年通り、3・4・5日! 都内で映画三昧しませんか?
未見の作品もあれば、見逃した作品もあると思います。ぜひぜひ、お出掛けください!

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*画像をクリックすると内容が読めるようになります! 参考にしてください。

[イベント]メイシネマ祭'18[イベント]
2018年の「メイシネマ祭」のテーマは 
記録と記憶を映す-目から鱗・・・のドキュメンタリーの世界

場所 : 小松川区民会館2Fホール(会場をお間違えなく!)
      江戸川区平井4-1-1 JR平井駅南口より徒歩11分

2018年5月3日(憲法記念日)
10:30~  岡村淳監督作品2本立て
         『坐る9条 THE MOVIE』 29分
         『リオ フクシマ2』 102分
13:30~  『だれも知らない建築のはなし』 監督石山友美・73分
15:20~  『ミリキタニの猫≪特別篇≫』 監督リンダ・ハッテンドーフ・95分
15:40~  『沈黙-立ちあがる慰安婦』 監督朴壽南・117分

2018年5月4日(みどりの日)
10:30~  『武蔵野』 監督原村政樹・111分
13:10~  『細川牧場の娘 』 監督香取直孝・73分
15:00~  『やさしくなあに』 監督伊勢真一・110分
17:40~  『三里塚のイカロス』 監督代島治彦・138分

2018年5月5日(子供の日)
10:30~  『モランスコボリ』 監督村上直美・80分
12:30~  『まなぶ』 監督太田直子・92分
14:50~  『徘徊ママリン87歳の夏』 監督田中幸夫・77分
16:50~  『標的の島 風(かじ)かたか』 監督三上智恵・119分

*3日間、各日ゲスト(監督・関係者)によるショート・トークを予定しています。

料金 : 大人1300円 (前売り1000円)
      シニア・学生 (大・専・高) 1000円
      一日フリー券前売り (4作品) 3600円 当日1日フリー券(4作品) 4000円
      1日券や4回券、3日間フリー券などお得なチケットがあります。
      受付で気軽にご相談ください。

予約券をご希望の方は5月2日までにFAXでお申し込みください
FAX 03-3659-0179 「メイシネマ上映会」宛
誤りを防ぐためにFAXで対応させていただいております。どうぞ、ご理解ください。

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